JP4614561B2 - 筆記具 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は筆記具に関する。詳細には、互いに螺合可能に構成された先軸と後軸よりなる軸筒と、該軸筒内に収容されるレフィルとからなる筆記具に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、実公昭61−42851号には、「インキ収納筒を収容し後軸と先軸とを螺合して組立てられる筆記具において、インキ収納筒の尾端部には後軸内部の尾端押圧部の押圧を受ける薄肉状の環状突起を形成すると共に、先端側には上記押圧により先軸の内面テーパ部に圧接して密封構造を形成する先端外周部を具えてなるインキ収納筒。」が開示されている。
【0003】
前記従来の筆記具は、後軸内壁に当接するレフィル後端部の弾性変形部が環状突起であるため、大きな弾性変形量が得られず、軸方向の大きな寸法ばらつきを十分に吸収することができない。
【0004】
また、レフィルが後端部に空気孔(即ち空気置換孔)を備えるタイプの場合、レフィル後端部の環状突起と後軸内壁との当接により空気孔を塞いでしまい、インキの消費に伴うレフィル内部への空気取り込みが十分に成しえず、筆記不能となるおそれがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前記従来の問題点を解決するものであって、レフィル及び軸筒の軸方向の寸法ばらつきを十分に吸収することができ、さらに、レフィルが後端部に空気孔を備えるタイプの場合であっても、インキの消費に伴うレフィル内部への確実な空気取り込みが可能な筆記具を提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
〔1〕本発明は、互いに螺合可能に構成された先軸3と後軸4よりなる軸筒2と、該先軸3の先端孔34より外部に突出されるペン先6を備え且つ該軸筒2内に収容されるレフィル5とからなり、前記レフィル5の先端部に、前記先軸3の内壁と係止する係止壁部73を設け、前記レフィル5の後端部に、前記後軸4の内壁と圧接する弾性変形部を設け、前記弾性変形部が、レフィル5後端から後方に突出する、径方向に弾性変形可能な複数の突片94からなること(請求項1)を要件とする。
【0007】
(作用)
前記弾性変形部が、レフィル5後端から後方に突出する、径方向に弾性変形可能な複数の突片94からなることにより、大きな径方向の弾性変形が得られるため、レフィル5及び軸筒2の軸方向の寸法ばらつきを十分に吸収することができる。
【0008】
〔2〕前記請求項1の筆記具1において、前記レフィル5の後端部に、空気孔95を有する尾栓9を設け、前記尾栓9の後端部に前記突片94を設け、前記突片94と前記後軸4の内壁との圧接状態において、前記突片94と突片94との間に隙間96を形成し、前記隙間96及び前記空気孔95を介してレフィル5内部とレフィル5外部とを通気可能に構成してなること(請求項2)が好ましい。
【0009】
(作用)
レフィル5の後端部の突片94と後軸4の内壁との圧接状態において、前記突片94と突片94の間に隙間96を形成したので、前記隙間96及び空気孔95を介して、レフィル5内部とレフィル5外部とを通気可能に構成される。それにより、インキ消費に伴いレフィル5内部に空気を取り入れるための空気孔95が閉鎖されず、筆記不能となるおそれがない。
【0010】
〔3〕前記請求項2の筆記具1において、前記インキ収容筒8内に、インキ81と、該インキ81の後端に配置され且つ該インキ81の消費に伴って前進する追従体82を収容してなること(請求項3)が好ましい。
【0011】
(作用)
レフィル5の後端部と後軸4の内壁との圧接状態において、レフィル5後端部の空気孔95が閉鎖されないため、インキ81の消費に伴って追従体82をスムーズに前進させることができる。
【0012】
〔4〕前記請求項1の筆記具1において、前記突片94と前記後軸4の内壁との圧接部分に潤滑剤層を形成してなること(請求項4)が好ましい。
【0013】
それにより、突片94と後軸4内壁との円滑な圧接摺動が可能となり、先軸3と後軸4との螺合操作時のネジ締め力を小さくでき、螺合操作を容易にする。尚、前記潤滑剤層は、突片94の表面または後軸4の内壁面のどちらに形成してもよい。
【0014】
また、前記突片94と前記後軸4の内壁との圧接部分に潤滑剤層を形成する具体的手段としては、例えば、潤滑剤を突片94表面又は後軸4内壁面に塗布したり、あるいは、突片94又は後軸4が合成樹脂成形体よりなる場合には、その合成樹脂材料に前記潤滑剤を添加することにより、突片94表面又は後軸94内壁面に潤滑剤層を形成することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態について図面に従って説明する。
【0016】
本発明の一実施例を図1〜図4に示す。本実施例の筆記具1は、互いに螺合可能な先軸3と後軸4とからなる軸筒2と、該軸筒2内に交換可能に収容されるレフィル5とからなる。
【0017】
・先軸
前記先軸3は、合成樹脂(例えば、ポリカーボネート)の射出成形により得られる円筒体である。前記先軸3の外面には、小径部31(キャップ被着部)と、該小径部31の後方に連設される大径部32(把持部)と、該大径部32の後方に連設される雄ねじ部33とが形成される。前記小径部31の先端には先端孔34が開口され、前記先端孔34から、軸筒2内部に収容したレフィル5のペン先6が突出される。
【0018】
前記先軸3の内面には、レフィル5の先端部に設けた係止壁部が当接し且つレフィル5の前方移動を阻止する規制壁部が形成される。前記規制壁部は、軸方向に延びる複数の板状リブ35からなり、前記板状リブ35と板状リブ35の間に軸方向の通気路が形成される。
【0019】
・後軸
前記後軸4は、合成樹脂(例えば、ポリカーボネート)の射出成形により得られる有底円筒体である。前記後軸4の先端開口部の内面には、前記先軸3の雄ねじ部33が螺合可能な雌ねじ部41が形成される。さらに、前記後軸4の後端部内面には、尾栓9の弾性変形部(即ち突片94)を径方向内方へ押圧する傾斜面状の押圧壁部42が形成される。
【0020】
・レフィル
レフィル5は、ペン先6と、該ペン先6の後部が圧入保持されるペン先保持筒7と、該ペン先保持筒7の後部72が先端開口部に圧入固着されるインキ収容筒8と、該インキ収容筒8の後端開口部に圧入固着される尾栓9とからなる。前記インキ収容筒8の内部には、インキ81(具体的には水性ゲルインキ)と該インキ81の消費に伴って前進するグリス状の追従体82が充填される。
【0021】
・ペン先
前記ペン先6は、金属製パイプ(例えば、ステンレス鋼製パイプ)の先端部を内方へ押圧変形させることにより、先端縁部とボール受け座とを形成し、前記先端縁部とボール受け座との間に、ボールを回転可能に抱持してなるボールペンチップである。
【0022】
・ペン先保持筒
前記ペン先保持筒7は、合成樹脂(例えば、ポリプロピレン)の射出成形により得られる筒状体である。前記ペン先保持筒7は、ペン先6を保持する前部71と、インキ収容筒8の先端開口部に圧入される後部72と、該前部71と該後部72との間に形成され、インキ収容筒8の先端面に当接する鍔部73とが一体に形成されてなる。
【0023】
前記ペン先保持筒7の鍔部73の前面は、レフィル5を軸筒2内に収容した際、先軸3の内面の板状リブ35(即ち規制壁部)と軸方向に係止する係止壁部となる。
【0024】
前記ペン先保持筒7の前部71外面には、軸方向に延びる複数本のリブ74が等間隔に形成され、前記リブ74が先軸3の先端孔34内面に圧接されるとともに、先端孔34内面とペン先保持筒7外面との間に通気路が形成される。また、前記ペン先保持筒7の鍔部73(即ち係止壁部)には、複数の径方向の溝75が等間隔に形成され、鍔部73と板状リブ35(即ち規制壁部)とが係止した際、その係止箇所において通気路が形成される。
【0025】
・尾栓
前記尾栓9は、合成樹脂(例えば、ポリプロピレン)の射出成形により得られる筒状体である。前記尾栓9の外面には、小径部91と、該小径部91の後方に連設され且つインキ収容筒8の後端開口部内面に圧入される大径部92と、該大径部92の後方に連設され且つインキ収容筒8の後端面と当接する環状の鍔部93と、該鍔部93より後方に一体に突設される複数本(具体的には3本)の突片94(即ち弾性変形部)とが一体に形成されてなる。また、前記尾栓9の軸心には、空気孔95が貫設され、それにより、インキ収容筒8内の追従体82の後方の空間とインキ収容筒8の外部とが通気可能に連通される。
【0026】
前記突片94は、軸心の空気孔95の周りに等間隔に配置される。前記突片94は、その外面が後軸4の内面の傾斜面状の押圧壁部42に圧接され、径方向内方に弾性変形される。尚、前記構成(即ち、突片94の外面に押圧壁部42を圧接させ、径方向内方に突片94を弾性変形させる構成)の他にも、突片94の内面に押圧壁部42を圧接させ、径方向外方に突片94を弾性変形させる構成でもよい。
【0027】
前記尾栓9は、潤滑剤を添加した合成樹脂材料により成形され、前記尾栓9の表面には、潤滑剤層が形成される。それにより、先軸3と後軸4を螺合させる際、突片94と傾斜面状の押圧壁部42とが円滑に摺動しながら圧接するため、ネジ締め力を小さくでき螺合操作が容易となる。その上、前記潤滑剤層により、突片94が傾斜面状の押圧壁部42に食いつくことが防止でき、それにより、レフィル5を後軸4から容易に取り外すことができ、また、レフィルを後軸から取り外した際に尾栓9をレフィル5の後端から外すおそれがない。
【0028】
また、本実施例は、軸筒2内にレフィル5を収容させた状態において、径方向に弾性変形した突片94と突片94が互いに密着せず、突片94と突片94の間に隙間96を有する構成である。そのため、前記突片94が径方向にさらに弾性変形可能である。それにより、筆記時に大きな筆圧が加わったとしても、突片94の弾発力により、その筆圧を吸収することができる。
【0029】
【発明の効果】
請求項1により、レフィル及び軸筒の軸方向の寸法ばらつきを十分に吸収することができる。
【0030】
請求項2により、レフィルが後端部に空気孔を備えるタイプの場合であっても、インキの消費に伴うレフィル内部への確実な空気取り込みが可能となる。
【0031】
請求項3により、インキの消費に伴って追従体をスムーズに前進させることができる筆記具を得る。
【0032】
請求項4により、突片と後軸内壁との円滑な圧接摺動が可能となり、先軸と後軸との螺合操作時のネジ締め力を小さくでき、螺合操作を容易にする。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す縦断面図である。
【図2】図1のA−A線拡大断面図である。
【図3】図1におけるレフィルの正面図である。
【図4】図3のレフィルの拡大底面図である。
【符号の説明】
1 筆記具
2 軸筒
3 先軸
31 小径部
32 大径部
33 雄ねじ部
34 先端孔
35 板状リブ(規制壁部)
4 後軸
41 雌ねじ部
42 押圧壁部
5 レフィル
6 ペン先
7 ペン先保持筒
71 前部
72 後部
73 鍔部(係止壁部)
74 リブ
75 溝
8 インキ収容筒
81 インキ
82 追従体
9 尾栓
91 小径部
92 大径部
93 鍔部
94 突片(弾性変形部)
95 空気孔
96 隙間

Claims (3)

  1. 互いに螺合可能に構成された先軸と後軸よりなる軸筒と、該先軸の先端孔より外部に突出されるペン先を備え且つ該軸筒内に収容されるレフィルとからなり、前記レフィルの先端部に、前記先軸の内壁と係止する係止壁部を設け、前記レフィルの後端部に、空気孔を有する尾栓を設け、該尾栓の後端部に、前記後軸の内壁と圧接する弾性変形部を設け、前記弾性変形部が、前記尾栓の後端部から後方に突出する、径方向に弾性変形可能な複数の突片からなり、前記突片と前記後軸の内壁との圧接状態において、前記突片と突片との間に隙間を形成し、前記隙間及び前記空気孔を介してレフィル内部とレフィル外部とを通気可能に構成してなることを特徴とする筆記具。
  2. 前記レフィルのインキ収容筒内に、インキと、該インキの後端に配置され且つ該インキの消費に伴って前進する追従体を収容してなる請求項記載の筆記具。
  3. 前記突片と前記後軸の内壁との圧接部分に潤滑剤層を形成してなる請求項1記載の筆記具。
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