JP4589673B2 - Rfidプリンタおよび制御方法 - Google Patents

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本発明は、用紙に内包されたRFIDタグに接続されたアンテナにより書き込み/読み込みを行うRFID書き込み/読み込み手段を有するRFIDプリンタにおいて、特にRFID書き込み/読み込み手段に接続された複数のアンテナを有するRFIDプリンタおよび制御方法に関する。
近年、商品の在庫管理や販売管理等を容易にすべく、ICチップとアンテナから成り非接触で情報の電気的な書き込み/読み込みを可能とするRFID(Radio Frequency IDentification)タグが開発されている。このRFIDタグは、ICチップに大容量の情報を記録することができ、無線により非接触で情報を送受信することができるものである。
このRFIDタグを、プリンタで使用するラベルや値札用タグなどの用紙に内包させ、この用紙の表面に印字すると共に、RFIDタグのICチップに識別情報や印字情報等の個別管理情報を書き込み、この用紙を商品に直接付して、または商品が梱包された段ボール等に付すことで、印字による視認情報とRFIDタグのICチップに書き込まれた情報により、在庫管理や販売管理等を容易に行うものである。
図1は、RFIDタグを用いた用紙の概略説明図であり、図1(a)は、ラベル用紙の構成を説明するための説明図であり、図1(b)は、ラベル用紙の層を説明するための説明図であり、図1(c)は、値札用タグ用紙の構成を説明するための説明図であり、図1(d)は、値札用タグ用紙の層を説明するための説明図である。
図1の(a)に示すように、ラベル用紙YLは、表面が印刷層L1で裏面が粘着層L2から成るラベルLが帯状の台紙Dに等間隔で仮着されており、ラベルLの印刷層L1と粘着層L2の間にICチップR1とアンテナR2から成るRFIDタグRが内包されている。このラベル用紙YLは、ラベルLの印刷層L1に視認情報を印字した後、ラベルLを台紙Dより剥離し段ボール等へ貼付する用途に使用される。
図1の(b)に示すように、値札用タグ用紙YTは、表面が印刷層T1で裏面がベース層T2から成るタグTが帯状に形成され、切断位置T3により切断された後、孔T4を介して衣服等に付される構成となっており、RFIDタグRは、値札用タグ用紙YTの印刷層T1とベース層T2の間に内包されている。
また、RFIDタグのサイズはカードサイズ(縦54mm×横86mm)が主流であるが、RFIDタグのICチップとアンテナの改良による小型化が進んでおり、年々、用紙サイズが小さいものに内包可能になってきている。
図2は、RFIDタグのICチップにある記憶メモリの概略構成図である。
図中の記憶メモリの先頭にはヘッダブロックがあり、固定情報の“E0”とRFIDタグのIC製造者コード、IC製造者シリアル番号等から成る固有識別情報(Unique IDentifier)ブロックと、応用分野識別情報(Application Family Identifier)やデータ記憶形式識別情報(Data Storage Format IDentifier)等から成る拡張ブロックがあり、以降は、可変情報の書き込み/読み込みが可能な記憶メモリから構成されている。
ヘッダブロックの内容は、RFIDタグの製造元でRFIDタグのICチップ内に書き込まれるもので、固有識別情報のIC製造者コードやIC製造者シリアル番号は、RFIDタグの製造元で同一の番号が無いように付番される。
また、ICチップに書き込まれた固有識別情報は、RFIDタグの製造工程やRFIDを内包させるためのラベル用紙の製造工程により、連番状態では無く不規則な付番となっている。
上記構成のRFIDタグは、衝撃や静電気に弱いと言う問題を抱えており、用紙搬送の上流側と下流側にリーダライタ装置からのアンテナをそれぞれ配置し、用紙搬送の上流側または下流側でRFIDタグへの読み書きを可能としたRFIDラベルプリンタが知られている(例えば、特許文献1参照)。
このRFIDラベルプリンタは、例えば、上流側のリーダライタ装置に接続されているアンテナでRFIDタグに情報を書き込み、サーマルヘッドによりRFIDラベルに印字を行い、下流側のリーダライタ装置に接続されているアンテナでRFIDタグに書き込まれた情報を読み込み、RFIDタグに書き込んだ情報と比較することで、RFIDタグに正しく情報が書き込まれていることを確認できるものである。
特開2003−132330号公報
しかしながら、上記従来のRFIDラベルプリンタは、カードサイズのRFIDタグが内包されたラベル用紙を考慮したもので、具体的には、上流側にあるリーダライタ装置に接続されたアンテナの上にラベルが1枚、サーマルヘッドとプラテンからなる印字部にラベルが1枚、下流側にあるリーダライタ装置に接続されたアンテナの上にラベルが1枚となるように配置されている。つまり、上流側および下流側の各アンテナで認識できるRFIDタグは各々1枚であるように各アンテナと印字部を配置することにより、リーダライタ装置に接続されたアンテナで複数枚のラベル用紙を誤認しないようにしている。
これは、リーダライタ装置に接続されたアンテナに反応する交信領域内にRFIDタグが複数枚存在した場合に、目的とするRFIDタグに目的の情報が書き込まれない、または、上流側で情報を書き込んだRFIDタグを内包するラベルと、下流側で情報を読み込んだRFIDタグを内包するラベルが異なるため、書き込みおよび読み込んだ情報が食い違うこととなり、書き込みエラーと判定するなどの問題が考えられるためである。
そのため、上記従来のRFIDラベルプリンタにおいて、カードサイズのRFIDタグを使用することを前提としているため、各アンテナの反応する交信領域内に複数のRFIDタグを内包したラベルがある場合に対応できない問題がある。
さらに、カードサイズとは異なるサイズのRFIDタグを内包した用紙に対応できない問題がある。
上記問題の解決策として、用紙搬送方向の上流側と下流側に各々リーダライタ装置を設け、独立してRFIDタグを内包する用紙を管理する方法も考えられるが、この場合、リーダライタ装置がもう一つ必要となり、また、上流側と下流側の各リーダライタ装置が同時にRFIDタグに書き込みおよび読み込みをした場合に、各アンテナの反応する交信領域内でRFIDタグへの交信が妨げられ相互干渉を起こし、目的とするRFIDタグに目的の情報が書き込まれない、または読み込まれないなどの問題が考えられる。
本発明は以上のような諸問題にかんがみなされたもので、一つのRFID書き込み/読み込み手段により接続された複数のアンテナを用途に合わせて切り替えて相互干渉を回避すると共に、RFIDタグのサイズにかかわらずRFIDタグを内包した用紙を1枚毎に管理し、目的とするRFIDタグへ確実に書き込みおよび読み込みができるRFIDプリンタおよび制御方法を提供することを課題とする。
すなわち本発明の請求項1に記載のRFIDプリンタは、用紙のラベルまたはタグに内包されたRFIDタグに接続されたアンテナで書き込み/読み込みを行うRFID書き込み/読み込み手段を有するRFIDプリンタであって、前記用紙を搬送する上流側で前記RFIDタグの固有識別情報を読み込む第一のアンテナと、前記固有識別情報に基づき特定する前記RFIDタグに個別管理情報を書き込むまたは書き込みと読み込みを行なう第二のアンテナと、前記固有識別情報に基づき特定する前記RFIDタグより前記個別管理情報を読み込む第三のアンテナを有し、前記RFID書き込み/読み込み手段と前記第一乃至第三のアンテナのいずれかに接続を切り替える切替手段と、前記固有識別情報と前記個別管理情報を記憶する記憶手段と、を設けことを特徴とする。
請求項2に記載のRFIDプリンタは、前記記憶手段により記憶された前記固有識別情報と前記個別管理情報を上位ホストに返信する返信手段を有することを特徴とする。
請求項に記載のRFIDプリンタの制御方法は、用紙のラベルまたはタグに内包されたRFIDタグに接続されたアンテナで書き込み/読み込みを行うRFID書き込み/読み込み手段を有するRFIDプリンタの制御方法であって、前記用紙を搬送する上流側で前記RFIDタグの固有識別情報を第一のアンテナで読み込む工程と、前記固有識別情報に基づき特定する前記RFIDタグに個別管理情報を書き込むまたは書き込みと読み込みを行なう第二のアンテナ工程と、前記固有識別情報に基づき特定する前記RFIDタグより前記個別管理情報を第三のアンテナで読み込む工程と、前記RFID書き込み/読み込み手段と前記第一乃至第三のアンテナのいずれかに接続を切り替える工程と、前記固有識別情報と前記個別管理情報を記憶する工程と、を設けことを特徴とする。
請求項に記載のRFIDプリンタの制御方法は、記憶された前記固有識別情報と前記個別管理情報を上位ホストに返信する返信工程を有することを特徴とする。

以上のように本発明のRFIDプリンタは、一つのRFID書き込み/読み込み手段により接続された複数のアンテナを用途に合わせて切り替えて相互干渉を回避すると共に、RFIDタグのサイズにかかわらずRFIDタグを内包した用紙を1枚毎に管理し、目的とするRFIDタグへ確実に書き込みおよび読み込みを行うことができる。
また、一つのRFID書き込み/読み込み手段により複数のアンテナを切り替える切替手段を設けたことで、安価な構成によりアンテナ同士で相互干渉することがないことから、各アンテナと印字部との配置を気にせず、アンテナ毎に目的や交信領域を設定できるなど、種々の効果を奏する。
次に本発明の好ましい実施の形態を図面を用いて説明する。
尚、同様の部分には同一符号を付し、その詳述はこれを省略する。
図3は、本発明のRFIDプリンタの回路構成を説明するための説明図である。
図中の10は、本発明のRFIDプリンタを司るCPUであり、CPU10は、各種制御部のプログラムを格納するROMやフラッシュメモリ等から成る非揮発性メモリ11と、受信したコマンドを格納する受信バッファや印字内容を描画展開するメモリとして使用するRAM12と、上位ホスト20と通信を行う外部インタフェース13と、用紙を搬送する搬送モータ1の制御を行なう搬送モータ制御部14と、サーマルヘッド2を制御するヘッド制御部15と、用紙の有無や一枚毎の用紙を検知する用紙検知センサ3の制御を行なうセンサ制御部16と、RIDIタグRに対し情報を読み書きするリーダライタ装置30とシリアル通信等により接続されリーダライタ装置30を制御するリーダライタ制御部17(RFID書き込み/読み込み手段)と、リーダライタ装置30とアンテナ31、32、33の接続を切り替える切替回路4(切替手段)を制御するアンテナ切替制御部18とをシステムバス19を介して制御する。
尚、上記ではリーダライタ装置30とリーダライタ制御部17をシリアル通信等により接続すると説明したが、リーダライタ装置30の回路をリーダライタ制御部17に組み込み、システムバス19を介してCPU10と接続するように変更しても何ら差支えない。
図4は、本発明のRFIDプリンタで使用する管理テーブルの構成図である。
複数のレコードから成る管理テーブルKは、1レコード中にRFIDタグRのICチップR1に記憶されている固有識別情報を記憶する固有識別情報記憶部K1と、外部インタフェース13を介してホスト20より受信したデータ内にRFIDタグRのICチップR1に書き込みを指定された個別管理情報を記憶する個別管理情報記憶部K2と、外部インタフェース13を介してホスト20より受信したデータを格納する受信バッファの各アイテム毎の先頭アドレスを記憶する受信バッファアドレス記憶部K3とから構成され、RAM12に形成されている。
また、管理テーブルKのレコードを管理する管理ポインタP1、P2、P3もRAM12に設けられている。
次に図5乃至図7を用いて本発明のRFIDプリンタにおける第一の実施の形態を説明する。
尚、本実施の形態では、台紙Dに仮着されRFIDタグRを内包するラベルLから成るラベル用紙YLを用いて説明する。
図5は、第一の実施の形態のRFIDプリンタの構成を説明するための概略説明図であり、巻回されたラベル用紙YLを搬送モータ1により繰出す用紙供給部CKと、ラベルLに内包されたRFIDタグRのICチップR1から固有識別情報を読み込むアンテナ31(第一のアンテナ)と、外部からの電磁波を遮断しアンテナ31に反応する交信領域を規制すると共に他のRFIDタグRからの読み込みを防止するシールド部材Sと、用紙検知センサ3と、外部インタフェース13を介してホスト20から送信されたコマンドにより指定する個別管理情報を特定の固有識別情報を持つRFIDタグに書き込み/読み込みを行なうアンテナ32(第二のアンテナ)と、ラベルLの表面に印字を行うサーマルヘッド2に対向するプラテンPとから構成されている。
次にアンテナ31(第一のアンテナ)が、RFIDタグRのICチップR1から固有識別情報を読み取る動作について説明する。
アンテナ31は、他のアンテナより小型で交信領域を狭くしている。これは、目的とするRFIDタグRのICチップR1から固有識別情報を読み込み、他のRFIDタグRからの影響が無い様にしている。また、アンテナ31をシールド部材Sでシールドすることで、さらに外部からの電磁波を遮断しアンテナ31に反応する交信領域を規制すると共に他のRFIDタグRからの読み込みを防止することができ、目的とするRFIDタグRのICチップR1から固有識別情報をより確実に読み込むことができる。
図6は、第一の実施の形態のRFIDプリンタにおけるRFIDタグのICチップから固有識別情報を読み取る動作について説明するためのフローチャート図である。
先ず最初にCPU10は、ラベル用紙YLの搬送に伴いアンテナ切替制御部18にアンテナを切り替えるよう信号を出力し、アンテナ切替制御部18は、切替回路4を介してアンテナ31とリーダライタ装置30を接続する(ステップS10)。
続いてCPU10は、リーダライタ制御部17にRFIDタグRのICチップR1より固有識別情報の読み込みを指示する。リーダライタ制御部17は、リーダライタ装置30を介してアンテナ31より固有識別情報を読み込む信号を電磁波により出力し、その旨をアンテナR2を介して受信したRFIDタグRは、ICチップR1に記憶している固有識別情報をアンテナR2を介して出力し、リーダライタ装置30は、アンテナ31を介して受信した固有識別情報をリーダライタ制御部17に出力する(ステップS11)。
この時、RFIDタグRからリーダライタ制御部17へ、固有識別情報と共にRFIDタグRのステータスも付加され返信されるので、CPU10は、リーダライタ制御部17を介して受信したステータスによりRFIDタグRから正しく固有識別情報が読み込まれたか否かを判断し(ステップS12)、エラーがある場合は、処理を中断しブザーの鳴動やエラーメッセージの表示等を行うエラー処理へ移行し(ステップS13)終了する。また、正しく固有識別情報が読み込まれた場合はステップS14へ移行する。
ステップS14では、CPU10が、管理ポインタP1が示す管理テーブルKの固有識別情報記憶部K1に記憶された固有識別情報とリーダライタ制御部17へ読み込んだ固有識別情報とを比較し同一か否かを判定する。比較結果が同一の場合は、ステップS11より処理を繰り返し、比較結果が同一でない場合はステップS15へ進む。これにより、ラベル用紙YLの搬送途中で同じRFIDタグRを2度読み込み同じ固有識別情報を記憶すことを防止することができる。
また、各ラベルLに対応する固有識別情報を固有識別情報記憶部K1に記憶するので、RFIDタグRのICチップR1に記憶されている固有識別情報が不規則な付番であっても、確実にラベルLを1枚毎に管理することができる。
ステップS15では、CPU10が、リーダライタ制御部17介して読み込んだ固有識別情報を管理ポインタP1が示す管理テーブルKの固有識別情報記憶部K1に書き込む。
続いてCPU10は、次のレコードを示すため、管理ポインタP1をカウントアップする(ステップS16)。管理ポインタP1のカウントアップ後、管理ポインタP1の値が管理テーブルKのレコード最後尾の位置を示しているか、つまり、管理テーブルKのレコード数の最大値を示しているかを判定し(ステップS17)、管理ポインタP1の値が最大値より小さい場合は処理を終了し、管理ポインタP1の値が最大値を示している場合は、管理ポインタP1の値を初期化する(ステップS18)。これにより、管理テーブルKを循環的に使用することができRAM12のメモリ使用量を少なくする事ができる。
次にアンテナ32(第二のアンテナ)が、アンテナ31で読み込んだ固有識別情報に基づき、複数のRFIDタグRの中から特定するRFIDタグRに指定の個別管理情報を書き込み/読み込みを行なう動作について説明する。
アンテナ32は、アンテナ31より大型で交信領域を広くしている。これは、カードサイズのRFIDタグRやカードサイズより大きいまたは小さなRFIDタグRを内包する用紙、また、小さなRFIDタグRを内包する大きな用紙などに、柔軟に対応できるようにするためであり、その目的に合わせてアンテナ32の設置の位置や大きさを変更可能にしている。
図7は、第一の実施の形態のRFIDプリンタにおけるRFIDタグのICチップへ指定の個別管理情報を書き込み/読み込みを行なう動作について説明ためのフローチャート図である。
先ず最初に、CPU10は、ラベル用紙YLの搬送に伴いアンテナ切替制御部18にアンテナを切り替えるよう信号を出力し、アンテナ切替制御部18は、切替回路4を介してアンテナ32とリーダライタ装置30を接続する(ステップS20)。
次いでCPU10は、リーダライタ制御部17に予め外部インタフェース13を介してホスト20より受信し、管理テーブルKの個別管理情報記憶部K2に記憶された個別管理情報の書き込みを指示する。リーダライタ制御部17は、管理ポインタP2が示すレコードの固有識別情報記憶部K1に記憶した固有識別情報に基づきRFIDタグRを特定し、リーダライタ装置30を介してアンテナ32よりホスト20より指定の個別管理情報の書き込み信号を電磁波により出力する。
固有識別情報に基づき特定されたRFIDタグRは、ICチップR1の記憶メモリに個別管理情報を記憶すると共にアンテナR2を介してステータスを出力し、リーダライタ装置30は、アンテナ32を介して受信したステータスをリーダライタ制御部17に出力する(ステップS21)。
CPU10は、リーダライタ制御部17を介して受信したステータスを解析し、RFIDタグRへ正しく固別管理情報が書き込まれたか否かを判断し(ステップS22)、エラーがある場合は、処理を中断しブザーの鳴動やエラーメッセージの表示等を行うエラー処理へ移行し(ステップS23)終了する。また、正しく固別情報が読み込まれた場合はステップS24へ移行する。
ステップS24では、CPU10が、リーダライタ制御部17にRFIDタグRのICチップR1より固別管理情報の読み込みを指示する。リーダライタ制御部17は、管理ポインタP2が示すレコードの固有識別情報記憶部K1に記憶した固有識別情報に基づきRFIDタグRを特定し、リーダライタ装置30を介してアンテナ32より固別管理情報を読み込む信号を電磁波により出力し、固有識別情報に基づき特定されたRFIDタグRは、ICチップR1に記憶した固別管理情報をアンテナR2を介して出力し、リーダライタ装置30は、アンテナ32を介して受信した固別管理情報をリーダライタ制御部17に出力する。
この時、RFIDタグRからリーダライタ制御部17へ、固別管理情報と共にRFIDタグRのステータスも付加され返信されるので、CPU10は、リーダライタ制御部17を介して受信したステータスによりRFIDタグRから正しく固別管理情報が読み込まれたか否かを判断し(ステップS25)、エラーがある場合は、処理を中断しブザーの鳴動やエラーメッセージの表示等を行うエラー処理へ移行し(ステップS23)終了する。また、正しく固別管理情報が読み込まれた場合はステップS26へ移行する。
ステップS26では、CPU10が、リーダライタ制御部17を介して読み込んだ個別管理情報が、管理ポインタP2で示す管理テーブルKの個別管理情報記憶部K2に記憶された個別管理情報と一致するか否かを判定し、不一致の場合は、RFIDタグRのICチップR1に正しく個別管理情報が書き込まれていないと判定し、処理を中断しブザーの鳴動やエラーメッセージの表示等を行うエラー処理へ移行し(ステップS23)終了する。また、一致する場合は、正しく固別情報が書き込まれたと判定しステップS27へ移行する。
続いてCPU10は、次のレコードを示すため、管理テーブルKの管理ポインタP2をカウントアップする(ステップS27)。管理ポインタP2のカウントアップ後、管理ポインタP2の値が管理テーブルKのレコード最後尾の位置を示しているか、つまり、管理テーブルKのレコード数の最大値を示しているかを判定し(ステップS28)、管理ポインタP2の値が最大値より小さい場合は処理を終了し、管理ポインタP2の値が最大値を示している場合は、管理ポインタP2の値を初期化する(ステップS29)。
また、ラベル用紙YLのラベルLの表面への印字は、用紙検知センサ3を介してセンサ制御部16がラベルLの先端を検知すると、センサ制御部16がCPU10へ信号を出力し、CPU10は、検出したラベルLがサーマルヘッド2を通過するのに応じて、管理ポインタP3が示す管理テーブルKの受信バッファアドレス記憶部K3に記憶された受信データを解析・編集し印字を行なう。印字後、管理ポインタP3はカウントアップされ、管理ポインタP3の値が管理テーブルKのレコード数の最大値を示しているかを判定し、管理ポインタP3の値が最大値を示している場合は、管理ポインタP3の値を初期化する。
上記により、RFIDタグRに書き込まれる個別管理情報と印字内容とが食い違うことが無く、確実に一致させることができる。
尚、上記第一の実施の形態では、アンテナ32をラベル用紙YLの搬送方向に対しサーマルヘッド2より上流側に配置したが、それに限定するものではなく、サーマルヘッド2より下流側に配置しても良い。この場合、ラベル用紙YLのラベルLに内包するRFIDタグRが搬送途中で万が一破損したり、RFIDタグRのICチップR1に個別管理情報が正しく書き込まれていない場合等があっても最終段階で検出することができ、視覚で確認できない不良なRFIDタグRの流出を防止する事ができる。
以上説明したように、第一の実施の形態のRFIDプリンタによれば、アンテナ31により各RFIDタグRの固有識別情報を確実に読み込み、RFIDタグRを内包する用紙1枚毎に管理できる他、読み込んだ固有識別情報によりアンテナ32を用いて特定するRFIDタグRに個別管理情報を書き込み、その後、アンテナ32を用いて特定するRFIDタグRに書き込んだ情報を再度読み込み、管理テーブルKに記憶された固有識別情報に対応する個別管理情報と比較することで、確実にRFIDタグRに個別管理情報が書き込まれたかを確認することができる。
また、RFIDタグRのサイズを気にしないので、アンテナ31、アンテナ32およびサーマルヘッド2などの配置を自由に配置することができる。
さらにまた、目的に合わせてアンテナ31とアンテナ32を、アンテナ切替制御部18の切替回路4によりリーダライタ装置30との接続を切り替えることで、安価な構成によりアンテナ同士で相互干渉することがないことから、各アンテナと印字部との配置を気にせず、アンテナ毎に目的や交信領域を設定できる。
次に第二の実施の形態を図8乃至図10を用いて説明する。
図8は、第二の実施の形態のRFIDプリンタの構成を説明するための概略説明図である。
図中の構成は、第一の実施の形態と略同様であるが、アンテナ33(第三のアンテナ)が追加されている。これにより、アンテナ32が担う目的および処理が第一の実施の形態とは異なる。
第二の実施の形態のRFIDプリンタでは、アンテナ32(第二のアンテナ)が、アンテナ31で読み込んだ固有識別情報に基づき、複数のRFIDタグRの中から特定するRFIDタグRに指定の個別管理情報を書き込むために使用される。
図9は、第二の実施の形態のRFIDプリンタにおけるRFIDタグのICチップへ指定の個別管理情報の書き込みを行なう動作について説明ためのフローチャート図である。
先ず最初に、CPU10は、ラベル用紙YLの搬送に伴いアンテナ切替制御部18にアンテナを切り替えるよう信号を出力し、アンテナ切替制御部18は、切替回路4を介してアンテナ32とリーダライタ装置30を接続する(ステップS30)。
次いでCPU10は、リーダライタ制御部17に予め外部インタフェース13を介してホスト20より受信し、管理テーブルKの個別管理情報記憶部K2に記憶された個別管理情報の書き込みを指示する。リーダライタ制御部17は、管理ポインタP2が示すレコードの固有識別情報記憶部K1に記憶した固有識別情報に基づきRFIDタグRを特定し、リーダライタ装置30を介してアンテナ32よりホスト20より指定の個別管理情報の書き込み信号を電磁波により出力する。
固有識別情報に基づき特定されたRFIDタグRは、ICチップR1の記憶メモリに個別管理情報を記憶すると共にアンテナR2を介してステータスを出力し、リーダライタ装置30は、アンテナ32を介して受信したステータスをリーダライタ制御部17に出力する(ステップS31)。
CPU10は、リーダライタ制御部17を介して受信したステータスを解析し、RFIDタグRへ正しく固別管理情報が書き込まれたか否かを判断し(ステップS32)、正しく固別情報が読み込まれた場合は処理をする。また、エラーがある場合は、処理を中断しブザーの鳴動やエラーメッセージの表示等を行うエラー処理へ移行し(ステップS33)終了する。
図10は、第二の実施の形態のRFIDプリンタにおけるRFIDタグのICチップへ指定の個別管理情報の読み込みを行なう動作について説明ためのフローチャート図である。
先ず最初に、CPU10は、ラベル用紙YLの搬送に伴いアンテナ切替制御部18にアンテナを切り替えるよう信号を出力し、アンテナ切替制御部18は、切替回路4を介してアンテナ33とリーダライタ装置30を接続する(ステップS40)。
次いでCPU10は、リーダライタ制御部17にRFIDタグRのICチップR1より固別管理情報の読み込みを指示する。リーダライタ制御部17は、管理ポインタP2が示すレコードの固有識別情報記憶部K1に記憶した固有識別情報に基づきRFIDタグRを特定し、リーダライタ装置30を介してアンテナ33より固別管理情報を読み込む信号を電磁波により出力し、固有識別情報に基づき特定されたRFIDタグRは、ICチップR1に記憶した固別管理情報をアンテナR2を介して出力し、リーダライタ装置30は、アンテナ33を介して受信した固別管理情報をリーダライタ制御部17に出力する(ステップS41)。
この時、RFIDタグRからリーダライタ制御部17へ、固別管理情報と共にRFIDタグRのステータスも付加され返信されるので、CPU10は、リーダライタ制御部17を介して受信したステータスによりRFIDタグRから正しく固別管理情報が読み込まれたか否かを判断し(ステップS42)、エラーがある場合は、処理を中断しブザーの鳴動やエラーメッセージの表示等を行うエラー処理へ移行し(ステップS43)終了する。また、正しく固別管理情報が読み込まれた場合はステップS44へ移行する。
ステップS44では、CPU10が、リーダライタ制御部17を介して読み込んだ個別管理情報が、管理ポインタP2で示す管理テーブルKの個別管理情報記憶部K2に記憶された個別管理情報と一致するか否かを判定し、不一致の場合は、RFIDタグRのICチップR1に正しく個別管理情報が書き込まれていないと判定し、処理を中断しブザーの鳴動やエラーメッセージの表示等を行うエラー処理へ移行し(ステップS43)終了する。また、一致する場合は、正しく固別情報が書き込まれたと判定しステップS45へ移行する。
続いてCPU10は、次のレコードを示すため、管理テーブルKの管理ポインタP2をカウントアップする(ステップS45)。管理ポインタP2のカウントアップ後、管理ポインタP2の値が管理テーブルKのレコード最後尾の位置を示しているか、つまり、管理テーブルKのレコード数の最大値を示しているかを判定し(ステップS46)、管理ポインタP2の値が最大値より小さい場合は処理を終了し、管理ポインタP2の値が最大値を示している場合は、管理ポインタP2の値を初期化する(ステップS47)。
以上説明したように、第二の実施の形態のRFIDプリンタによれば、アンテナ31により各RFIDタグRの固有識別情報を確実に読み込み、RFIDタグRを内包する用紙1枚毎に管理できる他、読み込んだ固有識別情報によりアンテナ32を用いて特定するRFIDタグRに個別管理情報を書き込み、その後、アンテナ33を用いて特定するRFIDタグRに書き込んだ情報を再度読み込み、管理テーブルKに記憶された固有識別情報に対応する個別管理情報と比較することで、確実にRFIDタグRに個別管理情報が書き込まれたかを確認することができる。
また、RFIDタグRのサイズを気にしないので、アンテナ31、アンテナ32、アンテナ33およびサーマルヘッド2などの配置を自由に配置することができる。
さらにまた、目的に合わせてアンテナ31、アンテナ32およびアンテナ33を、アンテナ切替制御部18の切替回路4によりリーダライタ装置30との接続を切り替えることで、安価な構成によりアンテナ同士で相互干渉することがないことから、各アンテナと印字部との配置を気にせず、アンテナ毎に目的や交信領域を設定できる。
尚、本発明のRFIDプリンタにおいて、用紙の搬送方向下流に用紙を切断するカッタ機構やラベルを台紙より剥離する剥離機構、剥離したラベルを吸着し物品に貼付するラベル貼付機構などを設けることにより、本発明のRFIDプリンタの使用用途が拡張される。
更に、管理テーブルに記憶した固有識別情報と個別管理情報を外部インタフェース13を介してホスト20に返送することで、ホスト20でRFIDタグが付された製品の追跡管理、在庫管理などに応用する効果も奏する。
本発明のRFIDプリンタで使用するRFIDタグを用いた用紙の概略説明図であり、図1(a)は、ラベル用紙の構成を説明するための説明図であり、図1(b)は、ラベル用紙の層を説明するための説明図であり、図1(c)は、値札用タグ用紙の構成を説明するための説明図であり、図1(d)は、値札用タグ用紙の層を説明するための説明図である。 RFIDタグのICチップにある記憶メモリの概略構成図である。 本発明のRFIDプリンタの回路構成を説明するための説明図である。 本発明のRFIDプリンタで使用する管理テーブルの構成図であるである。 第一の実施の形態のRFIDプリンタの構成を説明するための概略説明図である。 第一の実施の形態のRFIDプリンタにおけるRFIDタグのICチップから固有識別情報を読み取る動作について説明するためのフローチャート図である。 第一の実施の形態のRFIDプリンタにおけるRFIDタグのICチップへ指定の個別管理情報を書き込み/読み込みを行なう動作について説明ためのフローチャート図である。 第二の実施の形態のRFIDプリンタの構成を説明するための概略説明図である。 第二の実施の形態のRFIDプリンタにおけるRFIDタグのICチップへ指定の個別管理情報の書き込みを行なう動作について説明ためのフローチャート図である。 第二の実施の形態のRFIDプリンタにおけるRFIDタグのICチップへ指定の個別管理情報の読み込みを行なう動作について説明ためのフローチャート図である。
符号の説明
YL ラベル用紙
L ラベル
L1 印刷層
L2 粘着層
YT 値札用タグ用紙
T タグ
T1 印刷層
T2 ベース層
T3 切断位置
T4 孔
R RFIDタグ
R1 ICチップ
R2 アンテナ
1 搬送モータ
2 サーマルヘッド
3 用紙検知センサ
4 切替回路
10 CPU
11 非揮発性メモリ
12 RAM
13 外部インタフェース
14 搬送モータ制御部
15 ヘッド制御部
16 センサ制御部
17 リーダライタ制御部
18 アンテナ切替制御部
19 システムバス
20 ホスト
30 リーダライタ装置
31、32、33 アンテナ
CK 用紙供給部
S シールド部材
K 管理テーブル
K1 固有識別情報記憶部
K2 個別管理情報記憶部
K3 受信バッファアドレス記憶部
P1、P2、P3 管理ポインタ

Claims (4)

  1. 用紙のラベルまたはタグに内包されたRFIDタグに接続されたアンテナで書き込み/読み込みを行うRFID書き込み/読み込み手段を有するRFIDプリンタであって、
    前記用紙を搬送する上流側で前記RFIDタグの固有識別情報を読み込む第一のアンテナと、
    前記固有識別情報に基づき特定する前記RFIDタグに個別管理情報を書き込むまたは書き込みと読み込みを行なう第二のアンテナと、
    前記固有識別情報に基づき特定する前記RFIDタグより前記個別管理情報を読み込む第三のアンテナを有し、
    前記RFID書き込み/読み込み手段と前記第一乃至第三のアンテナのいずれかに接続を切り替える切替手段と、
    前記固有識別情報と前記個別管理情報を記憶する記憶手段と、
    を設けことを特徴とするRFIDプリンタ。
  2. 前記記憶手段により記憶された前記固有識別情報と前記個別管理情報を上位ホストに返信する返信手段を有することを特徴とする請求項1記載のRFIDプリンタ。
  3. 用紙のラベルまたはタグに内包されたRFIDタグに接続されたアンテナで書き込み/読み込みを行うRFID書き込み/読み込み手段を有するRFIDプリンタの制御方法であって、
    前記用紙を搬送する上流側で前記RFIDタグの固有識別情報を第一のアンテナで読み込む工程と、
    前記固有識別情報に基づき特定する前記RFIDタグに個別管理情報を書き込むまたは書き込みと読み込みを行なう第二のアンテナ工程と、
    前記固有識別情報に基づき特定する前記RFIDタグより前記個別管理情報を第三のアンテナで読み込む工程と、
    前記RFID書き込み/読み込み手段と前記第一乃至第三のアンテナのいずれかに接続を切り替える工程と、
    前記固有識別情報と前記個別管理情報を記憶する工程と、
    を設けことを特徴とするRFIDプリンタの制御方法。
  4. 記憶された前記固有識別情報と前記個別管理情報を上位ホストに返信する返信工程を有することを特徴とする請求項記載のRFIDプリンタの制御方法。
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