JP4584491B2 - 油圧緩衝器 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両のサスペンションとして使用され、特にピストンの低速域においてピストンロッドに一定のフリクションを付与する油圧緩衝器に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に自動車等のサスペンションとして使用される油圧緩衝器はシリンダの端部にロッドガイドとオイルシールとを設け、又シリンダ内にはピストンを介してピストンロッドが移動自在に挿入され、当該ピストンロッドは上記ロッドガイドの内周とオイルシールの内周とに摺接しながら外部に導出している。ロッドガイドはピストンロッドをピストンと協働して軸方向に案内し、オイルシールはシリンダ内の油が外部に洩れるのを防止している。オイルシールの外周にはバンドが設けられており、このバンドの締付力とオイルシール自体の弾性とでオイルシールの内周とピストンロッドの外周との間に一定のフリクションが発生するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
一般にピストン速度の低速域ではピストン等に設けたオリフィス又は減衰バルブに流動抵抗がほとんど発生せず、従って減衰力が発生しないが、オイルシールとピストンロッドとの間のフリクションはピストンロッドの摺動性に影響を与え、従って車両の乗心地にも影響がある。
【0004】
この為、油圧緩衝器の設計時にはオイルシールとピストンロッドとの間のフリクションの大きさを計算し、この計算に基づいてピストンロッドの外周にオイルシールを組付け、ピストンの低速域においても一定のフリクションが発生するようにしている。
【0005】
しかしながら、長期間の使用中にはくり返しオイルシールがピストンロッドと摺接するとこのオイルシールが劣化することが考えられる。この場合にはオイルシールのピストンロッドに対するフリクションが所定通り効かなくなり、その結果ピストンの低速域において、ピストンとピストンロッドの微細な振動を抑制しにくくなり、例えば悪路走行時に発生する大きな振動後に微細な上下方向の振動が残っていつまでも続くと、車体がいつまでも小さく振動し乗心地を悪くする不具合が起り得る。
【0006】
そこで、本発明の目的は、オイルシールに関係なくピストンの微低速域において常にピストンロッドに一定のフリクションを付与できる油圧緩衝器を提供することである。
【0007】
上記の目的を達成するため、本発明の手段は、請求項1に示すように、シリンダの端部にロッドガイドとオイルシールとを設け、シリンダ内にピストンを介して移動自在に挿入したピストンロッドが上記ロッドガイドとオイルシールの内周を摺接して外部に導出している油圧緩衝器に於いて、ロッドガイドの内周に環状溝を形成し、この環状溝内にピストン速度の微低速時にピストンロッドに対して一定のフリクションを付与するブッシュを嵌合し、上記ブッシュを環状のブッシュ本体と、ブッシュ本体の内周に形成した弯曲形状の摺接面と、ブッシュ本体の外周に一体に設けた上下一対のランドと、上下のランドで隔成された環状隙間と、環状隙間の中間に環状隙間に沿って形成したリップからなる環状のチェック弁と、ブッシュ本体の下面と下方のランドとに形成して上記環状隙間に開口する下方の切欠き通路と、上方のランドに形成して上記環状隙間に開口するポートと、ブッシュ本体の上面に形成して上記ポートに連通する上方の切欠き通路とで構成し、上記環状隙間と上記各切欠き通路と上記ポートとで通路手段を構成し、当該通路手段の途中に上記チェック弁を配置してエアと油の逆流を防止していることを特徴とするものである。
【0008】
同じく、他の手段は、請求項2に示すように、シリンダの端部にロッドガイドとオイルシールとを設け、シリンダ内にピストンを介して移動自在に挿入したピストンロッドが上記ロッドガイドとオイルシールの内周を摺接して外部に導出している油圧緩衝器に於いて、ロッドガイドの内周に環状溝を形成し、この環状溝内にピストン速度の微低速時にピストンロッドに対して一定のフリクションを付与するブッシュを嵌合し、上記ブッシュを環状のブッシュ本体と、ブッシュ本体の内周に形成した弯曲形状の摺接面と、ブッシュ本体の外周に一体に設けた上下一対のランドと、上下のランドで隔成された環状隙間と、環状隙間の中間に環状隙間に沿って形成したリップからなる環状のチェック弁と、本体の下面に形成した下方の切欠き通路と、下方のランドに穿設されて下方の切欠き通路と環状隙間とを連通する下方のポートと、ブッシュ本体の上面に形成した上方の切欠き通路と、上方のランドに穿設されて環状隙間と上方の切欠き通路とを連通する上方のポートとで構成し、上記環状隙間と上記各切欠き通路と上記ポートとで通路手段を構成し、当該通路手段の途中に上記チェック弁を配置してエアと油の逆流を防止していることを特徴とするものである
【0011】
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図にもとづいて説明する。
【0013】
本発明の各実施の形態に係る車両用サスペンションとして使用される油圧緩衝器は、図1に示すように、シリンダ1の端部にロッドガイド2とオイルシール3とを設け、シリンダ1内にピストンを介して移動自在に挿入したピストンロッド4が上記ロッドガイド2とオイルシール3の内周を摺接して外部に導出している。そして、本発明では、更にロッドガイド2の内周に環状溝5を形成し、この環状溝5内にピストン速度の微低速時にピストンロッド4に対して一定のフリクションを付与するブッシュ6を嵌合し、当該ブッシュ6の外周に通路手段7と通路手段7の途中に配置してエアと油の逆流を防止するチェック弁8とを設けている。
この場合、図2に示す実施の形態では、上記ブッシュ6を環状のブッシュ本体20と、ブッシュ本体20の内周に形成した弯曲形状の摺接面21と、ブッシュ本体20の外周に一体に設けた上下一対のランド22,23と、上下のランド22、23で隔成された環状隙間24と、環状隙間24の中間に環状隙間24に沿って形成したリップからなる環状のチェック弁8と、ブッシュ本体20の下面と下方のランド23とに形成して上記環状隙間24に開口する下方の切欠き通路26と、上方のランド22に形成して上記環状隙間24に開口するポート27と、ブッシュ本体20の上面に形成して上記ポート27に連通する上方の切欠き通路28とで構成し、上記環状隙間24と上記各切欠き通路26、28と上記ポート27とで通路手段を構成し、当該通路手段の途中に上記チェック弁8を配置してエアと油の逆流を防止している。
【0014】
以下、更に詳しく説明する。
【0015】
シリンダ1と同芯にアウターシェル9が配設され、シリンダ1とアウターシェル9の上端部にはベアリング10を内周に備えたロッドガイド2が固定されている。
【0016】
ロッドガイド2の上方たる外部側にはバンド11で付勢された上下のリップからなるオイルシール3が設けられ、このオイルシール3は支持金具12を介してロッドガイド2の支持突起13に支持され、又アウターシェル9のカシメ部9aと支持板14とで保持されている。
【0017】
ベアリング10とオイルシール3はピストンロッド4の外周と摺接し、ロッドガイド2の油溜室15に溜った油とエアはロッドガイド2に形成した油路16を介してアウターシェル9内側のリザーバ17に回収されるようになっている。
【0018】
ブッシュ6の内周はピストンロッド4に摺接し、ピストンの低速域において、一定のフリクションをピストンロッド4に付与するようになっている。
【0019】
シリンダ1内にはピストンで区画された油室18を有し、この油室18内の油と混入したエアはブッシュ6の外周の通路手段7とチェック弁8を介してブッシュ6上方への流れは許容するが、ブッシュ6上方に流出した油と空気はチェック弁8によって逆流が防止され、これらは必ず油溜り室15よりリザーバ17に回収されるようになっている。ブッシュ6は後述するように外周側に上下二つのランド22,23を有し、このランド22,23が環状溝5の内周に当接し、このランド22,23の反発力でブッシュ6のピストンロッド4に対するフリクションを付与している。
【0020】
ブッシュ6は図1,図2,図3に示すように環状のブッシュ本体20と、本体20の内周に形成した弯曲形状の摺接面21と、本体20の外周に一体に設けた上下一対のランド22,23と、上下のランド22,23で隔成された環状隙間24と、環状隙間24の中間に環状隙間24に沿って形成したリップからなる環状のチェック弁8と、本体20の下面と下方のランド23とに形成して上記環状隙間24に開口する下方の二つの切欠き通路25,26と、上方のランド22に形成して上記環状隙間24に開口するポート27と、本体20の上面に形成して上記ポート27に連通する上方の切欠き通路28とで構成されている。
【0021】
この場合、上下一対の切欠き通路25,28と、環状隙間24と、下方の切欠き通路26と、上方のポート27とで通路手段7を構成している。この場合、切欠き通路25,26,28はポートでも良く、逆にポート27は開口部が拡い切欠き通路であっても良い。通路手段7は油室18の油とエアがブッシュ6の本体20の外周に沿って流れるのを許容する。
【0022】
他方、チェック弁8はそのリップが下方から斜め上方に傾斜しており、上方から油室18側への逆流は防止し、特にエアが油室18に浸入するのを防止する。
【0023】
ブッシュ6は上下二つのランド22,23でロッドガイド2の環状溝5の内壁で弾性的に支持され、この時の反力で本体20の内周たる摺接面21をピストンロッド4の外面に押し付けて両者の間に一定のフリクションが発生するようになっている。
【0024】
摺接面21はストレートでも良く、その他フリクションが発生し易い構造になっていれば良いが、図示のように弯曲面の形状とすることでその頂部に応力が集中できるようにしても良い。
【0025】
上記の実施の形態に係る油圧緩衝器によれば、ベアリング10やオイルシール3によるフリクションに関係なくブッシュ6によってピストンロッド4に一定のフリクションを付与できる。この為、車両の走行中,悪路走行によって大きな振動が車体に発生し、その後微細な振動が残っても、この微振動はブッシュ6のピストンロッド4に対するフリクションでピストンロッド4の上下動が抑制されることにより解消される。いいかえればピストン速度の微低速域での車体の微振動がフリクションで抑制され、乗心地を向上できる。
【0026】
図4,図5は、本発明の他の実施の形態に係り、これは、図1乃至図3のブッシュの構造、特に通路手段7の構造を変更したものである。通路手段以外の構造,作用,効果は、図1の場合と同じであり、同一の構造は同一の符号を付すことで詳細は省略する。
【0027】
図4,図5に示す実施の形態のブッシュ6は環状のブッシュ本体20と、本体20の内周に形成した弯曲した摺接面21と、本体20の外周に一体に設けた上下一対のランド22,23と、上下のランド22,23で隔成された環状隙間24と、環状隙間24のの中間に環状隙間24に沿って形成したリップからなる環状のチェック弁8と、本体20の下面と下方のランド23とに形成して上記環状隙間24に開口する下方の切欠き通路25,26と、上方のランド22と本体20の上面とに形成して上記環状隙間24に開口する上方の二つの切欠き通路28,29とで構成されている。
【0028】
この場合、通路手段7が下方の二つの切欠き通路25,26と、環状隙間24と、上方の二つの切欠き通路28,29とで構成されている。各切欠き通路25,26,28,29はポートで構成しても良い。通路手段7を上記のように巾拡の切欠き通路とすると油とエアの流通が向上する。
【0029】
図6,図7は、本発明の他の実施の形態に係り、これはブッシュ6の通路手段7を若干変更したものであり、その他の構造,作用,効果は図1,図4の上記の実施の形態と同じである。
【0030】
即ち、この実施の形態に係るブッシュ6は環状のブッシュ本体20と、本体20の内周に形成した弯曲した摺接面21と、本体20の外周に一体に設けた上下一対のランド22,23と、上下のランド22,23で隔成された環状隙間24と、環状隙間24の中間に環状隙間24に沿って形成したリップからなる環状のチェック弁8と、本体20の下面に形成した下方の切欠き通路25と、下方のランド23に穿設されて下方の切欠き通路25と環状隙間24とを連通する下方のポート30と、本体20の上面に形成した上方の切欠き通路28と、上方のランド22に穿設されて環状隙間24と上方の切欠き通路28とを連通する上方のポート31とで構成されている。
【0031】
通路手段は上記環状隙間24と、上記各切欠き通路25、28と、上記ポート30、31とで構成し、当該通路手段の途中にチェック弁8を配置してエアと油の逆流を防止している。
その他の構造,作用,効果は図1、図4の実施の形態と同じであるので同一の構造は同一の符号を付すことで詳細は省略する。
【0032】
【発明の効果】
本発明によれば、次の効果がある。
【0033】
(1) 各請求項の発明によれば、ロッドガイドの環状溝内にブッシュを嵌合し、このブッシュでピストンロッドに対してピストンの微低速域で一定のフリクションを付与しているので、例えば、車体が大きな振動後に微細な振動が残ってもこの振動は上記のフリクションで抑制され、いつまでも微振動が続くのが防止される。その結果、車体が安定し乗心地が向上する。
【0034】
(2) 同じく、ブッシュには油とエアの流通する通路手段と逆流防止用のチェック弁を設けたのでシリンダ内の油とエアがシリンダの油室から洩れるのを許容するが、逆にエアが油室側に逆流するのを防止でき、ピストン等に設けたポート又は減衰バルブ等の減衰力発生機構における減衰力を安定できる。
【0035】
(3) 同じく、ブッシュでオイルシール等に関係なくフリクションを発生できるから、オイルシールが劣化しても常にピストンロッドに対するフリクションを効かせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る油圧緩衝器の一部拡大縦断正面図である。
【図2】図1のブッシュ部の一部拡大断面図である。
【図3】図2のブッシュの下方から見た一部拡大断面図である。
【図4】他の実施の形態に係る油圧緩衝器のブッシュ部の一部拡大断面図である。
【図5】図4のブッシュの下方から見た一部拡大斜視図である。
【図6】他の実施の形態に係る油圧緩衝器のブッシュ部の一部拡大断面図である。
【図7】図6のブッシュの下方から見た一部拡大斜視図である。
【符号の説明】
1 シリンダ
2 ロッドガイド
3 オイルシール
4 ピストンロッド
5 環状溝
6 ブッシュ
8 チェック弁
20 ブッシュ本体
21 摺接面
22,23 ランド
24 環状隙間
25,26 下方の切欠き通路
27 ポート
28,29 上方の切欠き通路

Claims (2)

  1. シリンダの端部にロッドガイドとオイルシールとを設け、シリンダ内にピストンを介して移動自在に挿入したピストンロッドが上記ロッドガイドとオイルシールの内周を摺接して外部に導出している油圧緩衝器に於いて、ロッドガイドの内周に環状溝を形成し、この環状溝内にピストン速度の微低速時にピストンロッドに対して一定のフリクションを付与するブッシュを嵌合し、上記ブッシュを環状のブッシュ本体と、ブッシュ本体の内周に形成した弯曲形状の摺接面と、ブッシュ本体の外周に一体に設けた上下一対のランドと、上下のランドで隔成された環状隙間と、環状隙間の中間に環状隙間に沿って形成したリップからなる環状のチェック弁と、ブッシュ本体の下面と下方のランドとに形成して上記環状隙間に開口する下方の切欠き通路と、上方のランドに形成して上記環状隙間に開口するポートと、ブッシュ本体の上面に形成して上記ポートに連通する上方の切欠き通路とで構成し、上記環状隙間と上記各切欠き通路と上記ポートとで通路手段を構成し、当該通路手段の途中に上記チェック弁を配置してエアと油の逆流を防止していることを特徴とするの油圧緩衝器。
  2. シリンダの端部にロッドガイドとオイルシールとを設け、シリンダ内にピストンを介して移動自在に挿入したピストンロッドが上記ロッドガイドとオイルシールの内周を摺接して外部に導出している油圧緩衝器に於いて、ロッドガイドの内周に環状溝を形成し、この環状溝内にピストン速度の微低速時にピストンロッドに対して一定のフリクションを付与するブッシュを嵌合し、上記ブッシュを環状のブッシュ本体と、ブッシュ本体の内周に形成した弯曲形状の摺接面と、ブッシュ本体の外周に一体に設けた上下一対のランドと、上下のランドで隔成された環状隙間と、環状隙間の中間に環状隙間に沿って形成したリップからなる環状のチェック弁と、本体の下面に形成した下方の切欠き通路と、下方のランドに穿設されて下方の切欠き通路と環状隙間とを連通する下方のポートと、ブッシュ本体の上面に形成した上方の切欠き通路と、上方のランドに穿設されて環状隙間と上方の切欠き通路とを連通する上方のポートとで構成し、上記環状隙間と上記各切欠き通路と上記ポートとで通路手段を構成し、当該通路手段の途中に上記チェック弁を配置してエアと油の逆流を防止している油圧緩衝器。
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