JP4565992B2 - 任意周波数制御クロックを有するdds回路 - Google Patents

任意周波数制御クロックを有するdds回路 Download PDF

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Description

本発明は、一般的には、信号の発生に関し、更に特定すればフレキシブルな態様で周期的信号を発生することに関する。
ディジタル信号合成(「DDS:Direct Digital Synthesis」)は、1つ以上の信号に対する制御が望まれる場合に周期的な信号を発生するために用いられる技法である。アナログ信号は、DDSによって制御した周期または波形のいずれかで発生することができる。
図1は、正弦波を発生し、次いでこれを二値クロックに変換する際に用いられる、DDS100を備えた従来のDDSアーキテクチャを示す。DDS100は、アキュミュレータ・クロックCLKACCと、位相増分(インクリメント)を示すディジタル入力信号ΦIncとを受ける。DDSは、信号FOUTを出力する。FOUTの周波数は、CLKACCの周波数を変化させることにより、および/または位相増分ΦIncを変化させることによって設定することができる。
動作において、アキュミュレータ110は、CLKACCの各サイクル上で新たな出力値ΦAccを生成する。各新しい値を生成するために、アキュミュレータ110は、ΦIncをその現在の内容に加算する。図1に示すように、アキュミュレータ110は、加算器110aとレジスタ110bとで構成することができる。
アキュミュレータ110内の値は、サイン・ユニット112への制御入力として機能する。サイン・ユニット112は、各位相値ΦAccを対応する振幅値に変換する。図では、DDS信号発生器は、正弦波を生成しており、したがって、振幅値は、関数sin(ΦAcc)によって値ΦAccに関係付けられる。サイン・ユニット112は、マス・エンジン(math engine)、即ち、入力信号に対して特定的な数学的関係を有する出力信号を生成するように構成された回路を用いて、必要な出力を発生することができる。あるいは、サイン・ユニットを実現するには、制御入力の値毎に必要な出力値を予め計算することによっても可能である。これら予め計算した出力値は、次に、制御入力によってアドレスされたメモリ内の位置に格納(記憶)される。動作においては、制御入力がアドレスとしてメモリに印加されると、その結果sin(ΦAcc)の要求出力値が、入力として印加されたΦAcc毎に、メモリから読み出される。
サイン・ユニット112の出力は周期的である。周期性が得られるのは、アキュミュレータ110のオーバーフローのためである。アキュミュレータ110内に格納される値は、CLKACCのクロック毎に増加(または、ΦIncの負の値が用いられる場合には減少)する。結果的に、アキュミュレータ110内の値はオーバーフロー(または、ΦIncの負の値が用いられる場合にはアンダーフロー)する。アキュミュレータの最大目盛値は、2πラジアンの位相に対応して選択される。ΦIncを加算したことによって、ΦAccの値が量xだけ2πラジアンを超過し、オーバーフローの後、アキュミュレータは値xだけを格納する。その結果、アキュミュレータのオーバーフローは、周期的波形の新たなサイクルを開始するのと同じ効果を有し、1サイクルの終了と次のサイクルの開始との間に適切な位相関係が維持される。
波形Foutの1クロックの持続期間は、アキュミュレータ110がオーバーフローする時間を変化させることによって制御することができる。この時間は、クロックCLKACCの周波数を変化させることによって制御することができる。また、この時間は、ΦIncの値を変化させることによっても制御することができる。
次に、sin(ΦAcc)を表すディジタル値をDAC114に供給し、DAC114はこれらを量子化アナログ信号に変換する。大抵の場合、ディジタル−アナログ変換器の出力にフィルタを取り付け、量子化信号を平滑化する。正弦波が必要な場合、フィルタは大抵バンドパス・フィルタである。何故なら、バンドパス・フィルタが、その通過帯域に正弦波の所望の周波数を含むと、信号の「スペクトル純度」(spectral purity)を高めるからである。クロックのようなディジタル信号が望まれる場合、アナログ信号を比較器(コンパレータ)118に供給しこの信号を正方形にする。このように、DDS信号発生器は、周波数を制御したクロックを発生する便利な機構を備えている。
波形Foutの周波数はCLKACCの周波数による影響を受けるので、CLKACCの周波数を任意に設定することはできない。DDSの使用が望まれる用途にはいくつかあるが、DDSは他の周波数のクロックで動作する回路と互換性がなければならない。このような用途の一例は、自動検査機器である。図7は、非常に簡略化した形態で、半導体チップを検査する際に用いることができる形式の自動検査システム800のブロック図を示す。このようなシステムの一例は、米国マサチューセッツ州、ボストンのTeradyne, Inc.が販売するTiger(商標)検査システムである。
検査システムは、当該検査システム800を制御するワーク・ステーション810を含む。ワーク・ステーション810は、検査プログラムを実行して、テスタ本体812内のハードウェアをセットアップし、検査の結果を読み出す。また、ワーク・ステーションは、人間オペレータとのインターフェースも備えているので、オペレータは、個々の種類の半導体デバイスを検査するためのコマンドまたはデータを供給することができる。例えば、ワーク・ステーション810上で実行するプログラムは、ΦIncの値を保持している、テスタ本体812内部のレジスタの値を変化させ、検査システム内部のクロックの周波数を変更することもできる。
多くの種類のデバイスを完全に検査するためには、アナログおよびディジタル双方の検査信号を発生し測定しなければならない。テスタ本体812内部には、ディジタル「ピン」820およびアナログ計器818がある。双方とも被検査デバイス850に接続されている。ディジタル・ピンとは、ディジタル信号またはDC電圧および電流を発生し測定する回路である。対照的に、アナログ計器は、アナログ信号を発生し測定する。
パターン発生器816が、制御入力をディジタル・ピン820およびアナログ計器818に供給する。これらの制御入力は、双方の値、および検査信号を発生または測定すべき時刻を規定する。正確な検査を確保するためには、ディジタル・ピンおよびアナログ計器の動作を同期させなければならないことが多い。タイミング発生器814は、タイミング信号を供給し、テスタ本体812内部にある種々の構成機器の動作を同期させる。
自動検査機器はプログラム可能に製作されているので、多くの異なる種類のデバイスを検査することができる。多くの場合、自動検査機器内部で、プログラム可能な周波数のディジタル・クロックを発生できることが望ましい。このような用途の一例に、任意波形発生器(AWG)と呼ばれるものがある。AGW822が発生する波形は、制御可能な周波数を用いて、殆どの任意形状にプログラムすることができる。従来技術では、DDS信号発生器は、AWG用のクロックとして用いられていた。
また、自動検査機器は、ディジタイザと呼ばれるアナログ計器を内蔵することもある。ディジタイザ823もクロックを基準としており、好ましくは、このクロックはプログラム可能であるとよい。
DDSはクロックCLKACCによって駆動されるので、困難が生じている。パターン発生器816またはタイミング発生器814は、異なる周波数のコマンドまたは制御信号を出力する場合があり得る。異なる周波数のクロックによって駆動されていても、DDSにシステムの他の部分と容易にインターフェースさせることができれば、非常に望ましいであろう。
自動検査システムでは、アナログ計器およびディジタル・ピン内の信号間で時間を制御することが重要な場合が多い。この理由のために、テスタ内の全計器をあるタイミング基準に同期させることが望まれている。DDS回路がシステムの他の部分とは異なるクロック周波数で動作していても、DDS内で用いられるクロックを、システム全体のタイミングを制御するために用いられるクロックに同期させることも望ましい。
本発明の目的は、外部回路と同期するDDS回路を提供することである。
前述の目的およびその他の目的は、第1周波数で動作するアキュミュレータと、第2周波数で動作するアキュミュレータとを有するDDS回路において達成される。これら周波数間の関係に基づいて、クロック間に名目上の一致点が発生する。これらの一致点において、一方のアキュミュレータに他方のアキュミュレータの値をロードする。
好適な実施形態では、第1周波数でクロック(クロック駆動)する中央制御回路と、この第1周波数とは異なるDDSクロック周波数で動作するDDS回路とを有する自動検査機器において、DDS回路を用いる。
図2は、DDS回路とは異なる周波数を用いるシステムにおいて動作するディジタル合成回路の簡略ブロック図を示す。DDS214は、FOUTを発生する。DDS214は、従来技術において示したようなDDS回路とすればよい。あるいは、DDS214は、本願と同日に出願した、「HIGH RESOLUTION SYNTHESIZER WITH IMPROVED SIGNAL PURITY」(信号純度を高めた高分解能シンセサイザ)と題する、同時継続中の特許出願において示すような回路でもよい。この内容は、ここで引用したことにより、本願にも援用されるものととする。DDS214の正確な構成には関係なく、DDS214をクロック駆動する周波数は、FOUTの周波数に影響を及ぼす。
DDS214は、クロックCLKACCによって駆動される。CLKACCの周波数は、例示の目的上、75MHzとする。実際の周波数は、FOUTの所望の特性によって異なる。また、以下で説明するが、CLKACCは、周波数逓倍器212によって発生する。周波数逓倍器212の精度は有限であるので、CLKACCは正確に所望の周波数を有さない場合もあり得る。したがって、本例では、CLKACCは「名目上(ノミナル)」85MHzの周波数を有することとする。
周波数逓倍器212は、システム・クロックCLKSysから入力を受け取る。好適な実施形態では、DDS214を、検査システム800のAWG822のような自動検査システムのアナログ計器内で用いており、CLKSysは、タイミング発生器814によって発生されるクロックである。CLKSysは、パターン発生器816やディジタル・ピン820のような、検査システムの他の部分を駆動するために用いられる。
AWG822のようなアナログ計器にとって、検査システムの他の部分と同期を取ることが重要なことが多いので、CLKACCは、図2に示すように、CLKSysから得ることが望ましい。
また、検査システム800は、CLKSysに関してプログラムされている。したがって、CLKSysのサイクル毎に要求されるDDS214の位相増分を指定することは有利である。図2では、CLKSysのサイクル毎の位相増分をΦInc_Sysで示す。しかしながら、動作においては、アキュミュレータ110は、CLKACCによって駆動されるアキュミュレータと用いるのに適したΦの値を受け取らなければならない。乗算器210は、ΦInc_SysをΦIncに変換する。
周波数逓倍器212および乗算器210双方は、CLKSysとCLKACCとの間の比率に基づいて、それらの倍率を決定する。乗算器210は、当技術分野では公知のディジタル回路とすることができる。例えば、乗算器210は、ディジタル乗算器およびディジタル分周回路を直列に用い、必要な分数で乗算した入力を表す出力を計算することができる。整数で乗算または除算する回路を構成することは比較的簡単である。したがって、スケールファクタ(倍率)は、整数でないものであっても、スケールファクタを整数の比として表すことによって、容易に適用することができる。非整数量でスケーリングする1つの回路を作成するよりも、整数で除算し次いで乗算することによって要求スケールファクタに到達する回路を構成する方が容易である。この原理は、クロックの周波数をスケーリングするには特に有用であるが、ΦInc_SysをΦIncに変換するというように、数値をスケーリングする際にも適用できる。このような回路は当技術分野では既知である。
周波数逓倍器212は、当技術分野では既知の周波数逓倍器とすればよい。これは、分周器、およびその後段にある周波数逓倍器を用いて、入力信号に対して要求周波数比を有する出力周波数を有する出力信号を生成するために用いることができる。
図2の回路は、要求特性を有する出力FOUTを生成する名目値を有するΦIncおよびCLKACCのために信号を生成する。例えば、ΦInc_Sysは5の値を有し、乗算器210の出力は、5×(100MHz/75MHz)に等しい。
図3は、図2のシステムの実用的な実施態様における結果を示す。曲線410は、ΦInc_Sysによって供給され、クロックCLKSysで駆動されるアキュミュレータを駆動することによって得られる、蓄積位相値を示す。図からわかるように、アキュミュレータ内の値は、CLKSysのサイクル毎に均一な量だけ増加している。
曲線412は、ΦIncによって供給され、クロックCLKACCで駆動されるアキュミュレータにおける蓄積位相値の曲線を示す。この例では、CLKSysとCLKACCとの間の比率は、100対75(即ち、4:3)である。CLKSysの4サイクル毎に、3サイクルのCLKACCがある。一致点310A、310Bおよび310Cは、CLKSysの4サイクル毎を示す。これらの点において、CLKSysおよびCLKACCは名目上同時に切り替わる。これらのクロックは、これらの点において名目上一致するということができる。また、これらの点において、両アキュミュレータ内の蓄積位相値は等しいはずである。しかしながら、図3は、2つの値が真に一致しておらず、一致点において同一でないことを示す。これらの差は、ΦIncの値がその名目値とは異なるという事実に起因する。また、遅延やその他の歪みがあるために、CLKACCが所望通り正確に時間に合っていないこともあり得る。
前述の例では、CLKSysの4サイクル後に、名目上CLKACCの3サイクルがある。この時点において、蓄積位相値は、3×(5×(4/3))=20となるはずである。名目上の結果は、ΦInc_SysをCLKSysの4サイクルの各々においてアキュミュレータに加算した場合と同一である。しかしながら、実際のシステムでは、正確に正しい値を出力する乗算器210を製作することは不可能である。この例では、ΦIncの値は、5×(4/3)として計算しており、これは6.66666...に等しい。この値を表すことができるディジタル回路を構成することはできない。ΦIncの値を保持するレジスタ、および計算に用いられる回路は、有限数のビットを有する。例えば、5×(4/3)の値を格納する代わりに、ΦIncは実際には6.6の値を有する場合もある。
用途によっては、6.6と5×(4/3)との間の差は非常に小さいので、DDS回路の動作には実際の影響はない場合もある。図3の例では、蓄積された位相は、一致点310Aでは20ではなく、19.8である。しかしながら、他の用途では、この差が重大となる場合もあり、DDS回路を更に改良することもあり得る。
例えば、図3は、曲線410と420との間の差が連続する一致点毎に増加することを示す。この差を、蓄積位相誤差と呼ぶ。DDSを実行する時間期間が長くなる程、蓄積位相誤差も増える。
図4は、位相誤差の増大を抑えるように改良したDDS回路400を示す。DDS回路400は、レジスタ110bおよび加算器110aから成るアキュミュレータを含む。加算器110aへの一方の入力は、レジスタ110b内の値である。他方の入力は、図2に関連して前述した乗算器210におけるΦInc_Sysから得られる、ΦIncである。レジスタ110Bの出力は、サイン・ユニット112への位相制御入力として機能する。サイン・ユニット112は、DAC114、バンドパス・フィルタ116、および比較器118に結合されており、前述のように信号FOUTを発生する。
アキュミュレータ・レジスタ110bは、信号CLKによって駆動される。信号CLKは、周波数逓倍器212によってCLKSysから得られる。
DDS回路400は、アキュミュレータ・レジスタ410bおよび加算器410aを有する、第2アキュミュレータを含む。加算器410aへの入力の一方は、ΦInc_Sysである。他方の入力は、アキュミュレータ・レジスタ410bの内容である。
曲線410(図3)は、アキュミュレータ・レジスタ410bの内容を表す。補正をしないと、曲線412は、アキュミュレータ・レジスタ110bの内容を表す。しかしながら、DDS回路400は、コントローラ414を含み、コントローラ414は、アキュミュレータ・レジスタ110bの内容をアキュミュレータ・レジスタ410bと周期的に再同期させる。
コントローラ414は、アキュミュレータ・レジスタ110b内の値を、アキュミュレータ・レジスタ410b内の値と、周期的に再同期させる。コントローラ414は、CLKが名目上CLKSysと一致したときに、再同期を行う。図3に示すように、CLKは、CLKSysの4サイクル毎に、CLKSysと名目上一致する。
更に一般的には、名目上の一致点は、各クロックの周波数を、2つの周波数の最大公約数で除算することによって、決定することができる。本例では、100および75の最大公約数は25である。したがって、名目上の一致点は、100MHzクロックの4サイクル毎および74MHzクロックの3サイクル毎に現れる。
再同期は名目上の一致点毎に行う必要はない。アキュミュレータを再同期させる頻度は、サイクル毎に生じる誤差の量と、このような誤差に対する用途全体の許容度によって異なる。
コントローラ414は、名目上の一致点間に通過しなければならない、必要な数のCLKSysのパルスを格納する。この数は、CLKの所望の周波数を制御する値に基づいて、コントローラ414内の回路によって計算することもできる。あるいは、この数値は、例えばワーク・ステーション810内において計算し、コントローラ414にロードすることもできる。この値は、レジスタまたはカウンタのような、プログラマブル・ディジタル格納場所に格納することが好ましい。動作においては、コントローラ414が制御信号を出力するのは、アキュミュレータ・レジスタ110bをアキュミュレータ・レジスタ410bと再同期させるべきときである。
再同期させるには、コントローラ414は、セレクタ412への制御ラインをアサートする。セレクタ412は、2つの切換可能な入力を有する。切換可能な入力の一方は、加算器110aの出力に接続されている。同期の合間に、セレクタ412は、加算器110aの出力をアキュミュレータ・レジスタ110aの入力に切り換える。
セレクタ412の他方の切換可能入力は、アキュミュレータ・レジスタ410bの出力に接続されている。再同期時に、セレクタ412は、アキュミュレータ・レジスタ410bの内容を、アキュミュレータ・レジスタ110bの入力に切り換える。このように、アキュミュレータ・レジスタ110bは、周期的に再同期され、蓄積位相誤差は、図3に示すように増大し続けない。
前述のように、名目上の一致点において、CLKおよびCLKSysは同時に現れるはずである。しかしながら、信号CLKの発生における低精度のために、CLKおよびCLKSysが位相外れになる可能性もある。この低精度に伴うあらゆるタイミング誤差を回避するために、レジスタ110bは、コントローラ414が発生するリセット入力を収容する。コントローラ414は、しかるべく時点にこのリセット入力をアサートして、アキュミュレータ・レジスタ410bからアキュミュレータ・レジスタ110bに値をロードする。
リセット・コマンドをアキュミュレータ・レジスタ110bに発する前に、セレクタ412を切り換え、その出力を安定にしなければならない。加えて、CLKSysおよびCLK双方がそれらの名目上の一致点に達したことを確認しなければならない。CLKSysがその一致点に達する前に値をアキュミュレータ・レジスタ110bにロードすると、レジスタ110bにロードした値が正しくない値となり、一致点以前のアキュミュレータ410bにおける値を反映する。逆に、CLKがその一致点に達する前に値をレジスタ110bにロードすると、アキュミュレータ・レジスタにロードされた値は、最初は正しい値であるが、CLKが一致点に到達したときに、この値は増分されてしまい、したがって正しくない値に変わってしまう。
コントローラ414のような、他の信号の発生を条件とした時点で制御信号を発生するコントローラは、当技術分野では既知である。従来の設計技法を用いても、レジスタ110bの更新が所望の時点で確実に行えるようにすることができる。
代替実施態様では、FIFOを用いて、アキュミュレータ410bからの値を正確にアキュミュレータ110bにロードすることの確証を得るようにする。例えば、コントローラ414は、CLKSysのパルスをカウントする回路を含むことができる。CLKSysが一致点に達したときに、アキュミュレータ410bの値をFIFOに押し込む。コントローラ414は、CLKのパルスもカウントする。CLKがその一致点に達したときに、FIFOから値をポップして、アキュミュレータ110bにロードする。このようにすれば、適切な値を適切な時点でアキュミュレータ・レジスタ110bにロードすることになる。
FIFOのサイズは、大きい必要はない。格納位置が2つあるFIFOであれば適当であろう。
また、CLKをCLKSysと同期させることも望ましい。図5は、周波数逓倍器212を、分周器510と、その後段にある周波数逓倍器512とによって実施することが好ましいことを示す。分周器510は、同期に用いられるリセット入力を有する。リセット入力をアサートしそしてアサート解除(deassert)すると、次の入力パルスによって出力パルスが発生する。その後、出力パルスは、分周したレートで生成される。例えば、分周器510を4で分周するようにプログラムすると、入力における4つのクロック・パルス毎に、分周器510の出力には1つのパルスが得られる。
図示した実施形態では、分周器510の出力は周波数逓倍器512に供給される。ここで示す周波数逓倍器は、逓倍位相ロック・ループ(PLL)として実施されている。逓倍PLL512に入力されるパルス毎に、多数のパルスが発生する。しかしながら、最初の出力パルスは、分周器510から出力されるパルスに応答して発生する。分周器510の出力は、リセット後にはシステム・クロックに同期しているので、逓倍PLL512からの最初のパルスも、リセット後にはシステム・クロックに同期している。
周波数逓倍器の同期は、好ましくは、DDS回路400を初期化して新たな信号を発生するときに行うとよい。オプションとして、これを名目上の一致点において行うと、いかなる誤差が生じても、クロックを同期から外させないことを確保することができる。
図6は、DDS回路の動作方法のフロー・チャートを示す。ステップ610において、位相増分を調整(スケーリング)して、DDS回路に適した位相増分を得る。スケールファクタは、その分子としてDDSの動作周波数を有し、分母として入力を与えるシステムの動作周波数を有する分数である。
ステップ612において、DDSの所望の周波数を有するクロックを発生する。好ましくは、このクロックは、システム・クロックの周波数を調整することによって発生する。
ステップ614および616において、位相値を蓄積する。ステップ614では、位相値がシステム・クロック周波数で蓄積されることを示す。この蓄積は、システム周波数に関して指定した位相増分を用いて行われる。ステップ616において、ステップ610において計算した蓄積位相増分を、ステップ612において決定したDDSクロックの周波数で蓄積する。
ステップ618において、DDSクロックおよびシステム・クロックが名目上一致すべきか否かについてチェックを行う。前述のように、この判断は、システム・クロックまたは発生したDDSクロックのパルスをカウントすることによって、行うことができる。代替案として、DDSクロックとその名目値との間の差が小さい場合、2つのクロックが小さな幅即ち誤差以内で一致したときを観察して、名目上の一致点を検出することも可能である。この時点で、クロックが一致したと想定してもよい。別の代替案として、ステップ414おおび416において判定した蓄積位相を監視することによって一致を検出することも可能である。蓄積位相が小さな誤差以内で一致する場合、その時点でクロックは一致し、蓄積値が同期すると判定してもよい。
どのようにして名目上の一致点を検出するかには関係なく、あるサイクルの間に一致が検出されない場合、処理はステップ614および616に戻り、更に位相増分を蓄積する。しかしながら、蓄積位相が名目上一致した場合、処理はステップ620に進む。
ステップ620において、システム・クロック周波数で蓄積した位相を、DDS周波数で蓄積した位相と交換(置換)する。このステップの一部として、DDSクロックもシステム・クロックに再同期させることもできる。
前述のように、スペクトルに関して純粋な信号は、信号の周波数を変更できる(即ち、信号はアジャイル(機敏)である)やり方で発生することができる。このようなクロックを用いると、純粋でアジャイルなクロックを必要とする自動検査システムまたはその他の用途において、アナログまたはディジタル計器を駆動することができる。
前述のシステムを用いると、DDSの精度を高め、DDSがシステム・クロックと同期したままでいることを確保することができる。また、システムからのコマンドに基づいて、DDSのプログラミングを変更する簡単な方法も得られる。例えば、パターン発生器816は、DDSが発生する信号の周波数を変更するコマンドを供給することができる。このようなコマンドは、ΦInc_Sysの新しい値という形態で出現する。新たなプログラムした設定値への変更は、パルス増分コマンドを変更することによって行うことができる。次の再同期間隔において、いずれの誤差も自動的に補正される。
例えば、FIFOを用いてアキュミュレータ・レジスタ410bの出力をバッファし、その値をアキュミュレータ・レジスタ110bに格納するのに適した時点までバッファしておくことを先に述べた。適切な制御により、レジスタは、これらの値をバッファするように接続し、単一ワードのFIFOとして作用することもできる。
名目上の一致点は、CLKSysのパルスをカウントすることによって検出することを述べた。CLKはCLKSysから得られるので、CLKのパルスをカウントすることによっても、結果を得ることができる。
更に、種々の量の間の数学的関係についても説明した。前述の回路および方法は、これらの数値の計算が不正確であっても、またはその値を近似しても動作することは認められるべきである。
また、ある機能性は、ハードウェアで実施するものとして示した。しかし、その機能性の一部は、回路の設定の一部として、ソフトウェアで実施することもできる。
図1は、従来技術のDDS回路を示す。 図2は、従来のDDS回路とは異なる周波数で駆動されるシステムにおいて動作するDDS回路を示す。 図3は、蓄積位相誤差を理解する際に有用なグラフである。 図4は、従来のDDS回路とは異なる周波数で駆動されるシステムにおいて動作するDDS回路の改良である。 図5は、図4の回路に用いることができる周波数逓倍器のブロック図である。 図6は、図4の回路の動作を理解する際に有用なフロー・チャートである。 図7は、従来技術の自動検査システムの簡略ブロック図である。

Claims (14)

  1. 第1クロックに同期するDDS(直接ディジタル合成)周波数でクロック駆動されるDDS回路を動作させる方法であって、
    a)前記第1クロックの1周期に対して、前記DDS回路の第1位相増分を設定し
    )前記第1クロックから、該第1クロックの非整数倍数である周波数のDDS周波数でDDSクロックを発生し、
    )前記DDS周波数と前記第1クロックの周波数との間の比率に比例して前記第1位相増分をスケーリングすることによって、DDS位相増分を生成し、
    )前記DDS周波数のDDSクロックでクロック駆動される前記DDS回路内部にあるDDSアキュミュレータに、前記DDS位相増分を蓄積し、
    )前記第1クロックでクロック駆動される第2アキュミュレータに、前記第1位相増分を蓄積し、
    )前記DDS周波数と前記第1クロックの周波数との間の比率によって決定される間隔で、前記DDSアキュミュレータ内の値を前記第2のアキュミュレータ内の値と周期的に置換し、前記間隔は、前記第1クロックの周期と、前記第1クロック周波数および前記DDS周波数の最大公約数で前記第1クロックの周波数を除算した値との積の整数倍数である、
    ことを含む方法。
  2. 請求項1記載の方法において、前記DDSアキュミュレータ内の値を周期的に置換することは、前記DDSクロックおよび前記第1クロックが名目上一致したときに前記値を置換することを含む方法。
  3. 請求項1記載の方法において、前記DDS周波数でクロックを発生することは、周波数スケーリング回路内においてクロックを発生することを含み、前記周波数スケーリング回路は、前記DDSアキュミュレータ内の値を置換するときにリセットされる、方法。
  4. 請求項1記載の方法において、更に、前記第1クロックに同期した時点で、前記第1位相増分を変更することを含む、方法。
  5. 周期的信号を発生する装置であって、
    a)第1周波数を有する第1クロックを受信するクロック入力端子と、
    b)制御入力を受信する制御入力端子と、
    c)入力と出力とを有する周波数変換回路であって、該入力が前記第1クロックに結合され、該出力が第2周波数の第2クロックである、周波数変換回路と、
    d)入力と出力とを有する演算回路であって、その入力および出力双方がディジタル値として表され、その出力が入力に比例する値を有し、その比例度が前記第1周波数と前記第2周波数との比率によって規定され、該入力が前記制御入力に接続される、演算回路と、
    e)制御入力とクロック入力とを有する直接ディジタル合成(DDS)回路であって、該制御入力が前記演算回路の出力に接続され、そのクロック入力が前記第2クロックに接続され、制御入力を有する第1アキュミュレータ・レジスタを備えている、直接ディジタル合成回路と、
    f)前記第1アキュミュレータ・レジスタの制御入力に結合された出力を有する制御回路であって、その出力を周期的間隔でアサートして、前記第1アキュミュレータ・レジスタ内の値を、前記第1クロックでクロック駆動される第2アキュミュレータ・レジスタ内の値と置換するように適応および構成され、前記周期的間隔が、前記第1クロック周波数と前記第2クロック周波数との最大公約数で前記第1クロック周波数を除算した値に比例する、制御回路と、
    を備えた装置。
  6. 請求項5記載の装置において、前記第1アキュミュレータ・レジスタは、入力および出力を有し、前記装置は、更に、加算器とセレクタとを備え、前記加算器は少なくとも2つの入力と、出力とを有し、前記セレクタは少なくとも2つの切換可能入力と、制御入力と、出力とを有し、前記第1アキュミュレータ・レジスタの出力は、前記加算器の入力の1つに結合され、前記加算器の出力は、前記セレクタの切換可能入力の1つに結合され、前記セレクタの出力は前記第1アキュミュレータ・レジスタの入力に結合されている、装置。
  7. パターン発生器を有する自動検査システムに組み込まれた請求項5記載の装置であって、前記パターン発生器が、前記第1クロックと同期するクロックによって駆動される、装置。
  8. 請求項1に記載の方法で動作するDDS回路を内蔵した自動検査システムであって、前記自動検査システムが、
    a)前記第1クロックと、該第1クロックに対して指定された前記第1位相増分とを含むシステム制御ユニットと、
    b)DDS回路によってディジタル・クロックを発生する少なくとも1つのアナログ計器と、を備え、
    前記DDS回路が、
    i)入力と出力とを有する周波数変換回路であって、該入力が前記第1クロックに結合され、該出力が前記DDSクロックを供給し、該DDSクロックを前記第1クロックに同期させるように適応および構成され、前記第1クロックの周波数と前記DDSクロックの周波数との間の比率が非整数である、周波数変換器回路と、
    ii)前記DDSクロックの周期毎にDDS位相増分だけ増加させる前記DDSアキュミュレータであって、該DDS位相増分が前記第1位相増分から導出され、前記第1位相増分と前記DDS位相増分との間の比率が非整数である、DDSアキュミュレータと、を備える、
    システム。
  9. 請求項8記載の自動検査システムにおいて、前記アナログ計器は任意波形発生器を備えているシステム。
  10. 請求項8記載の自動検査システムにおいて、前記アナログ計器はディジタイザを備えているシステム。
  11. 請求項8記載の自動検査システムにおいて、前記DDS回路は、更に、前記第1クロックの周期毎に、前記第1位相制御値だけ増加させる第2アキュミュレータを備えている、システム。
  12. 請求項8記載の自動検査システムにおいて、更に、前記第2アキュミュレータの値を前記第1アキュミュレータに周期的間隔で切り換える制御回路を備えている、システム。
  13. 請求項12記載の自動検査システムにおいて、前記制御回路が、更に、前記第1クロックと前記第2クロックとの一致点で前記周期的間隔を判定するように適応および構成される、システム。
  14. 請求項8記載の自動検査システムにおいて、更に、少なくとも1つのディジタル計器を備え、該少なくとも1つのディジタル計器は前記システム制御ユニットに結合され、前記第1クロックに応答して動作するように適応および構成される、システム。
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