JP4534157B2 - 弁開閉時期制御装置 - Google Patents
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Description
前記相対回転位相が前記中間ロック位相に対して進角側と遅角側とのいずれの位相にあるかを判定する位相判定機構を備え、前記位相判定機構による判定結果に基づいて、前記内燃機関の停止時または始動時に、前記相対回転位相を前記判定結果と反対の第1方向に変位させる能動ロック操作を実施する弁開閉時期制御装置に関する。
さらに、上述した始動時の制御動作においても、例えば、実際には中間ロック位相よりも僅かに進角側で停止しているにも拘らず、前記誤差に基づき位相判定機構が遅角側で停止との誤った判定を行ったために、相対回転位相を益々進角側に変位させてしまい、中間ロック位相への到達が困難となる虞がある。すなわち、図10(a)に示す従来技術による弁開閉時期制御装置の例では、実際には、相対回転位相が、2つのロック片が同時に係止溝に係止される中間ロック位相よりも僅かに遅角側になっているにも拘らず、前記誤差に基づき位相判定機構が中間ロック位相よりも進角側であると判定した場合、この判定結果に基づく能動ロック操作によって、図10(b)に示すように、益々大きく遅角側に変位させられてしまい、いつまでも中間ロック位相に到達できないという問題があった。
前記相対回転位相が前記中間ロック位相に対して進角側と遅角側とのいずれの位相にあるかを判定する位相判定機構を備え、前記位相判定機構による判定結果に基づいて、前記内燃機関の停止時または始動時に、前記相対回転位相を前記判定結果と反対の第1方向に変位させる能動ロック操作を実施する弁開閉時期制御装置であって、
前記ロック片は前記一方の回転体上に互いに離間配置された一対のロック片からなり、前記係止溝は前記一対のロック片が共に係入することで前記相対回転位相を前記中間ロック位相に拘束し、
前記係止溝よりも前記ロック片による係止深度の浅い補助係止溝が、前記係止溝の最進角側の端部と最遅角側の端部とから、各々進角側及び遅角側に向かって延設されており、
前記能動ロック操作の実施から所定時間の経過後に、前記相対回転位相を前記第1方向と逆向きの第2方向に変位させる反転ロック操作を実施する点にある。
尚、仮に、停止時の制御動作あるいは次回始動時における制御動作で相対回転位相を中間ロック位相に導く制御動作が成功している場合においても、この所定時間の経過後の反転ロック操作は何らの障害とならないため、特に、相対回転位相を中間ロック位相に導く制御動作の不成功を検出するための未拘束検出機構等を設ける必要はない。
図1は、本実施形態に係る弁開閉時期制御装置の全体構成を示す側断面図である。図2は、図1に示された弁開閉時期制御装置に設けられた流体制御弁(OCV)の作動構成を示す図である。また、図3〜図7は、弁開閉時期制御装置の各作動状態における図1のA−A断面図である。図8は、内燃機関の始動から、通常運転を経て、内燃機関の停止に至る一連の行程に対応した、内燃機関回転数と弁開閉時期制御装置の相対回転位相の変化を示すタイミング図である。
タイミングスプロケット20とエンジンのクランクシャフトに取り付けられたギアとの間には、タイミングベルト等の動力伝達部材24が架設されている。
また、弁開閉時期制御装置には、相対回転位相を内燃機関の始動に適した中間ロック位相に拘束するロック機構6が設けられている。中間ロック位相は、最進角と最遅角との中間に位置する。
また、ECU9はそのメモリ内に、エンジンの運転状態に応じた最適の相対回転位相を格納・記憶しており、別途検出される運転状態(エンジン回転数、冷却水温など)に対して、最適の相対回転位相が認識できるように構成されている。したがって、ECU9は、その時のエンジンの運転状態に適合した最適の相対回転位相になるように、相対回転位相を制御する制御指令を生成及び出力する。更に、このECU9には、イグニッションキーのON/OFF情報、エンジン油温を検出する油温センサからの情報等が取りこまれるように構成されている。
以下、本発明に係る弁開閉時期制御装置の構成について具体的に説明する。
図3に示すように、外部ロータ1には、径内方向に突出するシューとして機能する複数の突部4が、回転方向に沿って互いに離間して並設されている。そして、外部ロータ1の隣接する突部4の夫々の間には、前述した流体圧室40が形成されている。
内部ロータ2の外周部の、各流体圧室40に対面する個所にはベーン溝41が形成されており、このベーン溝41には、流体圧室40の内部を相対回転方向(図3の矢印S1及びS2方向)に沿って互いに隣接した進角室43と遅角室42とに仕切るベーン5が、径方向に沿って摺動可能に支持されている。
進角室43は内部ロータ2に形成された進角通路11に連通し、遅角室42は内部ロータ2に形成された遅角通路10に連通している。そして、遅角通路10及び進角通路11は、後述する油圧回路7に接続されている。
図1〜図7に示すように、油圧回路7は、進角通路11及び遅角通路10を介して進角室43及び遅角室42の一方若しくは両方に対する作動油としてのエンジンオイルの給/排出を実行することで、ベーン5の流体圧室40での位置を変更して、外部ロータ1に対する内部ロータ2の相対回転位相を最進角位相(進角室43の容積が最大となる時の相対回転位相)と最遅角位相(遅角室42の容積が最大となる時の相対回転位相)との間で変位調整可能な位相制御手段として機能する。
具体的には、油圧回路7は、図1に示すように、エンジンの駆動力で駆動し、作動油又は後述のロック油となるエンジンオイルをOCV76及びOSV77側に供給するポンプ70を備えており、ECU9からの制御指令に伴って、ポンプ70の作動、非作動が制御される。
この油圧回路7において、進角通路11及び遅角通路10がOCV76の所定のポートに接続され、ロック油通路63がOCV76の所定のポートに接続されている。
図1に示すように、内部ロータ2と外部ロータ1との間には、両ロータ1,2の相対回転位相を進角側に付勢する付勢機構としてのトーションスプリング8が設けられている。
このトーションスプリング8は、例えば図3において、内部ロータ2を外部ロータ1に対してS2で示す方向(進角側)に付勢する。これによって、カム軸3と一体回転する内部ロータ2の相対位相が、カム軸3がバルブスプリングから受ける抵抗のために、外部ロータ1の回転に対し、遅れがちになるのを解消する役目を果たす。
図3に示すように、ロック機構6は、外部ロータ1に設けられた遅角用ロック部6A及び進角用ロック部6Bと、内部ロータ2の最外周面2Aの一部に形成されたロック凹部62とを備える。遅角用ロック部6A及び進角用ロック部6Bは、外部ロータ1上に径方向に摺動変位可能に支持された各ロック片60A,60B、および、各ロック片60A,60Bを径方向内向きに突出付勢するバネ61を有する。
本発明による弁開閉時期制御装置の特徴として、ロック凹部62は、従来技術のように、単に内部ロータ2の周方向に長さを備え、ロック片60A,60Bが係入される一段の溝ではなく、図4に示すように、本来のロック機能を果たすための係止溝62Mと、係止溝62Mよりもロック片60A,60Bによる係止深度の浅い補助係止溝62a,62bとを備えた二段状の溝である。補助係止溝62a,62bは係止溝62Mの最進角側の端部と最遅角側の端部とから各々進角側及び遅角側に向かって延設されており、周方向の長さは極僅かである。また、ロック片60A,60Bの先端が押し当てられる係止溝62Mおよび補助係止溝62a,62bの底面は、内部ロータ2の最外周面2Aと略平行に延びている。
尚、ロック片60A,60Bの形状としては、プレート形状、ピン形状などを適宜採用することができる。
他方、係止溝62Mよりもロック片60による係止深度の浅い補助係止溝62a,62bは、係止溝62Mに係入されなかったロック片60A,60Bを補助係止溝62a,62bに係止させることで、両ロータ1,2の相対回転位相をロック状態としないまでも、中間ロック位相に近接した位相範囲内に保持する役目を果たす。
したがって、油圧回路7は、ロック油通路63を介して、ロック凹部62にロック油としてのエンジンオイルを給/排出することが可能であり、OCV76からロック凹部62にロック油が供給されると、図5に示すように、ロック凹部62に係入していた一対のロック片60A,60Bは、ロック片60A,60Bの先端が内部ロータ2の最外周面2Aよりも僅かに径方向外側に位置するまで外部ロータ1側に引退して、両ロータ1,2のロック状態が解除され、相対回転が可能な状態になる。
以下に、エンジンの始動時および停止時になされる本発明の弁開閉時期制御装置の制御動作について説明する。
図8は、エンジンの始動から、通常運転を経て、エンジンの停止に至る一連の行程に対応した、エンジン回転数と弁開閉時期制御装置の相対回転位相の変化を示すタイミング図である。
図8に示すように、イグニッションキーがON操作される時刻t0以前では、相対回転位相は、後述する停止制御の結果、ロック機構6によって中間ロック位相に拘束されたロック状態にある。また、OCV76による進角室43及び遅角室42に対する作動油の給/排出は停止されている。
そして、時刻t0においてイグニッションキーのON操作によりエンジンの始動が指令されると、時刻t1から時刻t2までセルモータによるクランキングが実施される。時刻t2からエンジンが始動し、進角室43及び遅角室42への作動油の供給が可能となる。また、ECU9は、ロック油を排出する状態にOSV77を作動させる結果、ロック機構6はロック状態のまま維持されるので、進角室43及び遅角室42の容積は変化せず、時刻t2から進角室43と遅角室42とに作動油を満たすことができる。
時刻t5以降、ECU9は、進角室43及び遅角室42に対する作動油の供給を適宜行って、相対回転位相を調整し、通常運転が開始される。
次に、エンジンの停止時になされる本発明の弁開閉時期制御装置の制御動作について説明する。
図8のアイドリング期間中の時刻t7においてイグニッションキーのOFF操作によりエンジンの停止が指令されると、クランキング回転数が0rpmに向かって低下し始める。このクランキング低下過程で、以下に示す能動ロック操作が行われる。
具体的には、イグニッションOFFの信号入力に基づいて、ECU9は、OSV77をロック油が排出される状態に作動させる結果、ロック機構6のロック片60A,60Bはバネ61によって径方向内向きに突出付勢される。また、ECU9は、このOSV77を作動させる操作と同時に、位相判定機構によって内部ロータ2の外部ロータ1に対する相対回転位相を検出し、その検出結果と反対側に相対回転位相を変位させるべくOCV76を操作する。以下、具体的な状況に応じて、制御動作の説明を行う。
この場合、位相判定機構が、相対回転位相が図7に示す通りに、中間ロック位相よりも進角側にあることを誤らずに検出できた場合、その検出結果と反対側である遅角側(矢印S1の方向)に相対回転位相を変位させる能動ロック操作を実施する。すなわち、ここでは、OCV76を第5状態W5へと作動させることで、遅角室42へ流体を供給し、進角室43から流体を排出させる。この遅角変位によって、既に係止溝62Mの内部に係入されている遅角用ロック片60Aが係止溝62Mの進角側端部に突き当たる。これと同時に、初め補助係止溝62bの底面に押し付けられていた進角用ロック片60Bも、係止溝62Mに係入されて、係止溝62Mの遅角側端部に略接当した状態となることで、時間t8において、自動的に図3と同じ中間ロック位相に到達する。この能動ロック操作から数秒間の所定時間経過後に、能動ロック操作とは反対向きの進角側に変位させる反転ロック操作を実施するが、一対のロック片60A,60Bは既に係止溝62Mに係止されているため、中間ロック位相の維持状態に影響はない。
尚、各補助係止溝62a,62bの周長さ(角度範囲)は、位相の機械的誤差から求めた所定の長さを僅かに上回る寸法に設定されている。
〈1〉図9に例示する実施形態では、上記の実施形態と異なり、ロック片60A,60Bの先端が押し当てられる補助係止溝82a,82bの底面が、内部ロータ2の最外周面2Aと略平行に延びた形状ではなく、隣接する係止溝62Mに向かって次第に深度を増す平坦な傾斜面とされている。この傾斜のために、補助係止溝82a,82bに一度係入されたロック片60A,60Bは、係止溝62Mの方向に容易に移動する。
S2 進角側
1 外部ロータ(第1回転体)
2 内部ロータ(第2回転体)
3 カム軸
5 ベーン
6 ロック機構
6A 遅角用ロック部
6B 進角用ロック部
7 油圧回路
9 ECU(位相制御機構)
10 遅角通路
11 進角通路
20 タイミングスプロケット
40 流体圧室(位相制御機構)
42 遅角室
43 進角室
60A 遅角用ロック片
60B 進角用ロック片
62 ロック凹部
62M 係止溝
62a,62b 補助係止溝
63 ロック油通路
70 ポンプ
76 OCV(位相制御機構)
77 OSV
Claims (2)
- 内燃機関のクランク軸に対して同期回転する第1回転体と、同内燃機関のカム軸と一体回転、且つ、前記第1回転体と相対回転可能な第2回転体と、両回転体どうしの相対回転位相を最進角と最遅角との間にある制御領域内で変更する位相制御手段と、前記相対回転位相を前記最進角と前記最遅角との中間に位置する中間ロック位相に拘束可能なロック機構とを備え、前記ロック機構は、一方の回転体上に突出変位可能に支持されたロック片と、前記ロック片が係止可能なように他方の回転体上に形成された係止溝とを有し、
前記相対回転位相が前記中間ロック位相に対して進角側と遅角側とのいずれの位相にあるかを判定する位相判定機構を備え、前記位相判定機構による判定結果に基づいて、前記内燃機関の停止時または始動時に、前記相対回転位相を前記判定結果と反対の第1方向に変位させる能動ロック操作を実施する弁開閉時期制御装置であって、
前記ロック片は前記一方の回転体上に互いに離間配置された一対のロック片からなり、前記係止溝は前記一対のロック片が共に係入することで前記相対回転位相を前記中間ロック位相に拘束し、
前記係止溝よりも前記ロック片による係止深度の浅い補助係止溝が、前記係止溝の最進角側の端部と最遅角側の端部とから、各々進角側及び遅角側に向かって延設されており、
前記能動ロック操作の実施から所定時間の経過後に、前記相対回転位相を前記第1方向と逆向きの第2方向に変位させる反転ロック操作を実施する弁開閉時期制御装置。 - 前記ロック片を前記係止溝および前記補助係止溝の底面に向けて付勢する付勢手段が設けられており、前記補助係止溝の底面が、前記係止溝に向かって次第に深度を増す傾斜面となっている請求項1に記載の弁開閉時期制御装置。
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