JP4530389B2 - 便座カバー - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、便座カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】
シート状素材が便座の上面に沿う形状に形成された不織布製のカバー本体の裏面に、エチレン酢酸ビニル共重合体の重量百分率が50〜80%であるエチレン酢酸ビニル共重合体とエチレンメチルアクリレート共重合体との混合物からなる粘接着性を有る装着層を備えた便座カバーが既に提案されている(実用新案登録第2,602,380号公報参照)。
【0003】
この便座カバーは、カバー本体の裏面に粘接着性の装着層が設けられているので、従来のU字形やO字形をしたニット製の便座カバーのより着脱が容易になる。すなわち、便座の上面に装着層側を向けて置くだけで、装着層が便座の上面に粘接着し、カバー本体が粘接着層を介して簡単に便座に装着できる。そして、便座カバーの端部を持ち、斜め上方に引き上げれば簡単に取り外すことができる。
【0004】
しかし、上記の便座カバーの場合、カバー本体が不織布で形成されているため、従来のニット製の便座カバーに比べクッション性や温かみにかけるという問題があった。
そこで、本発明の発明者は、不織布に代えて基布の一方の面からパイル糸が立設するように設けられたパイル編地をカバー本体として用いればクッション性や温かみが増すと考えた。
【0005】
しかしながら、カバー本体としてパイル編地を用いようとした場合、上記実用新案登録の便座カバーの装着層に用いられた樹脂組成物では、カバー本体との密着性等に問題があり、装着層の一部がカバー本体から剥離しやすいという問題があった。
そこで、本発明の発明者は、種々の粘着性樹脂接着剤を試したところ、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリルカルボン酸およびアクリロニトリルを共重合させた共重合体とウレタン樹脂との混合物を含む樹脂組成物が、カバー本体にパイル編地を用いた場合でもカバー本体と装着層とのマッチングがよいことが解った。
【0006】
しかし、上記の樹脂組成物は、粘接着性に優れ、便座の剥離強力に優れているのであるが、装着面が平滑な装着層に形成した場合、使用時の気温が高温であったり、洗濯を行ったのちの乾燥不足等の影響で剥離強力が低下したりするという問題がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、このような事情に鑑みて、便座に簡単に着脱でき、装着層が悪条件下でも十分な剥離強力を発揮するとともに、カバー本体を優れたクッション性や温かみを備えるパイル編地で形成できる便座カバーを提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】
このような目的を達成するために、本発明にかかる便座カバーは、
基布の編目形状が残るように塗布された樹脂接着剤を介してパイル糸が基布に固着されたパイル編地で形成されているカバー本体と、
このカバー本体の裏面を覆うように積層され、便座の上面への粘接着性を有する装着層とを備えている便座カバーにおいて、
装着層が、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリルカルボン酸およびアクリロニトリルを共重合させた共重合体とウレタン樹脂との混合物を含む樹脂組成物によって形成されているとともに、2mm以上5mm以下のピッチで溝状の凹部がその装着面側に形成されている構成とした。
【0009】
本発明において、パイル編地としては、パイル糸をループ状に基布表面に立設したもの、カットパイル編地をブラッシング、シャーリング等を施した立ち毛編地などを用いることができる。
パイル編地の厚さは、特に限定されないが、3mm以上が好ましく、4mm以上がより好ましい。すなわち、パイル編地の厚さが薄過ぎるとクッション性を確保できなくなる恐れがある。
【0010】
パイル編地を構成する糸の材質としては、特に限定されないが、洗濯容易性、乾燥性を考慮するとアクリル繊維、ポリエステル繊維等を50%以上含む混紡糸が好ましい。
【0011】
上記樹脂接着剤としては、請求項2のように、硬質アクリル樹脂系接着剤が好ましく、基布の編み目が残る程度に基布に塗布することが好ましい。
本発明において、硬質アクリル樹脂系接着剤とは、アクリル樹脂、アクリル樹脂共重合体を主成分として含むものを意味し、たとえば、フェノール樹脂、尿素樹脂、レゾールシノール樹脂、エポキシ樹脂、不飽和ポリエスレル樹脂、メラミン樹脂などの熱硬化製樹脂組成物や、その他の防炎剤などを必要に応じて混合するようにしてもよい。
【0012】
本発明で使用されるアクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリルカルボン酸およびアクリロニトリルを共重合させた共重合体とウレタン樹脂との混合物を含んだ粘着樹脂組成物としては、特に限定されないが、アクリル系樹脂を70%、ウレタン系樹脂を30重量%含んでいるものがより好ましい。すなわち、アクリル系樹脂だけでは、便座との接着強力や樹脂強力が不足し剥離しやすくなる恐れがあるが、ウレタン系樹脂を適度に含むことによってこれらが改善される。しかし、ウレタン樹脂の混合量が多くなると黄変等の問題が生じる恐れがある。このような樹脂組成物として具体的にはたとえば、パラケムジャパン社製のパラボンド2A−8007等が挙げられる。
【0013】
装着層は、その厚みが1.5mm〜3mm(より好ましくは2mm)で発泡していることが好ましく、発泡倍率は2倍〜2.7倍程度が好ましい。
すなわち、発泡倍率が2倍未満であると、弾性が不足して装着層の厚さを厚くしなければならず、不経済となり、発泡倍率が2.7倍より大きくなると、樹脂の強力が低下して剥離等の問題が生じる恐れがある。
【0014】
また、本発明の便座カバーは、2mm以上5mm以下(好ましくは2.5mm以上3.5mm以下、より好ましくは3mm前後)のピッチで溝状の凹部がその装着面側に形成されているが、溝が便座の前後方向に平行に設けることが好ましく、溝の深さが、装着層の最大厚みの50〜80%程度が好ましい。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の実施の形態を、図面を参照しつつ詳しく説明する。
図1〜図3は、本発明にかかる便座カバーの1つの実施の形態をあわらしている。
【0016】
図1に示すように、この便座カバー1は、便座2の右側の上面形状と略同じ形状をした右側カバー部11と、便座2の左側の上面形状と略同じ形状をした左側カバー部12とを備えている。
右側カバー部11および左側カバー部12は、図2および図3に示すように、それぞれカバー本体3と、装着層4と、離型フィルム5とを備えている。
【0017】
カバー本体3は、厚み4mm以上のパイル編地であるブラッシング、シャーリング等を施した立ち毛編地3aのメッシュ状をした基布31に裏面側から硬質アクリル樹脂が基布31のメッシュの目が開口した状態で残るとともに基布31からのパイル糸32の抜けを抑止するように基布31に含浸塗布し硬化されることによって形成されている。
【0018】
装着層4は、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリルカルボン酸およびアクリロニトリルを共重合させた共重合体とウレタン樹脂との混合物を含む樹脂組成物が抜け止め樹脂層4に積層されることによって形成されていて、便座2の上面に粘接着自在になっている。
また、装着層4は、図2および図3に示すように、その最大厚みが1.5mm〜3mmでカバー本体3の裏面側に3mmピッチ,幅1mm,深さが最大厚みの50%〜80%の溝41が形成されている。
【0019】
そして、この便座カバー1は、特に限定されないが、たとえば、以下のようにして製造することができる。
【0020】
まず、立ち毛編地3aの裏面から未硬化の硬質アクリル樹脂液を基布31に基布31の目が詰まらずメッシュ上に残るように硬質アクリル樹脂系接着剤を塗布硬化させて得られたカバー本体となるパイル編地をテンターで伸長させながら進行させ、進行途中にパイル編地の裏面に、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリルカルボン酸およびアクリロニトリルを共重合させた共重合体とウレタン樹脂との混合物を含む樹脂組成物を塗布するとともに、テンターの進行方向に直交するように設けられた2〜4mmピッチで歯が設けられたブレードで塗布面をかき均した状態で樹脂組成物を2倍〜2.7倍の発泡倍率で発泡硬化させて装着層4を形成する。
【0021】
つぎに、この装着層4を覆うように離型フィルム5を装着層4に添設しで便座カバー用生地を作製したのち、この便座カバー用生地を打ち抜いて便座カバー1を得る。
【0022】
この便座カバー1は、以上のようになっており、以下のような優れた効果を奏する。
(1)離型フィルム5を取り除き、装着層4を便座2の上面に密着させた状態に便座2上に載置すれば、装着層4が粘接着性を備えているので、ずれ動かないように簡単に便座2上に装着できるとともに、装着層4の粘着力のみを用いて便座2に装着されるので、便座カバー1の端を持って斜め上に持ち上げるようにすれば、簡単に便座2から取り外すことができる。
【0023】
(2)カバー本体3が、立ち毛編地3aの裏面から未硬化の硬質アクリル樹脂接着剤を基布31に基布31の目が詰まらないように含浸塗布したのち、硬質アクリル系樹脂接着剤を硬化させることによって形成されているので、パイル糸32が硬質アクリル樹脂によって基布31にしっかり固定され、洗濯時にもパイル糸32が基布31から抜けたりすることがない。しかも、通常パイル編地は、不織布に比べ2次元方向に伸縮しやすく、テンターを用いて伸長状態にして寸法安定性が悪く、樹脂組成物が均一に塗布出来なかったりするが、硬質アクリル系樹脂接着剤によって基布の2次元方向への伸縮を抑えることができ、精度よく製造することができる。
【0024】
(3)基布31の二次元方向への伸縮も硬質アクリル樹脂によって抑えられるので、パイル編地の伸縮による装着層4の剥離を防止できる。
(4)硬質アクリル樹脂液を基布31に基布31の目が詰まらないように含浸塗布するようにしたので、装着層4を構成する樹脂組成物の一部が基布31の目の内部に入り込む。したがって、この目の中に入り込んだ部分がアンカーとなり、装着層4がよりしっかりとカバー本体3に固着される。
【0025】
(5)装着層4が、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリルカルボン酸およびアクリロニトリルを共重合させた共重合体とウレタン樹脂との混合物を含む樹脂組成物によって形成されているので、装着層4がよりしっかりとカバー本体3に固着される。
(6)装着層4に2〜4mmピッチで溝41を設けるようにしたので、使用する樹脂量を少なくすることができ、低コスト化が図れるとともに、便座2からの取り外しも容易に行える。また、洗濯後の乾燥も速く、洗濯時の影響で便座への粘接着性が低下したりすることがない。さらに、溝を形成することによって溝の無いフラットなものに比べ装着層を形成する樹脂量を減らして低コスト化を図れる。因みに3mmピッチで溝を形成すると40%の樹脂を削減することができる。
【0026】
本発明は、上記の実施の形態に限定されない。たとえば、上記の実施の形態では、装着層4の裏面に離型フィルム5が添設されていたが、離型フィルムはなくても構わない。
【0027】
上記の実施の形態では、基布31の目の中に装着層4を構成する樹脂組成物の一部が基布31の目の内部に入り込ませて、アンカー効果を得るようにしているが、基布31に装着層4側が凹凸に粗面化された硬質アクリル樹脂層を形成し、装着層4の一部が硬質アクリル樹脂層の凹部に入り、硬質アクリル樹脂層が装着層4の内部に入り込むことによってアンカー効果をもたせるような構造としても構わない。
【0028】
【実施例】
以下に、本発明の具体的な実施例を比較例と対比させつつ詳しく説明する。
【0029】
(実施例1)
以下の組成の硬質アクリル樹脂系接着剤でパイル糸の抜け防止を図ったカバー本体となるパイル編地の裏面に、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリルカルボン酸およびアクリロニトリルを共重合させた共重合体とウレタン樹脂との混合物を含む樹脂組成物としてのパラケムジャパン社製のパラボンド2A−8007を塗布するとともに、テンターの進行方向に直交するように設けられた3mmピッチで歯が設けられたブレードで塗布面をかき均した状態で樹脂組成物を2.5倍の発泡倍率で発泡硬化させて最大厚み3mm,溝幅1mm,溝深さ2mm,溝ピッチ3mmの装着層を備えたサンプルを得た。
【0030】
(硬質アクリル樹脂系接着剤)
・アクリル共重合体(大日本インキ化学工業社製ボンコートAN155)
40重量部
・酢酸ビニル樹脂エマルジョン(アイカ工業社製 A521F) 30重量部
・触媒 5重量部
・水 22重量部
【0031】
(比較例1)
歯のないブレードを用いた以外は実施例1と同様にして、3mmの均一な厚み、すなわち、平坦な装着面を有するサンプルを得た。
(比較例2)
15mmピッチで歯が設けられたブレードを用いた実施例1と同様にして、最大厚み3mm,溝幅1mm,溝深さ2mm、溝ピッチ15mmの装着層を備えたサンプルを得た。
【0032】
上記実施例1、比較例1,2の各サンプルについて以下に示す1〜6の試験条件で装着層の強度をそれぞれ調べ、その結果を表1に示した。また、実施例1および比較例1のサンプルについて、それぞれ乾燥状態で初期重量を求めるとともに、洗濯後脱水機で3分間脱水し、脱水直後のサンプル重量を求めた後、20℃の室内で吊り干しし、脱水終了から20分ごとにサンプル重量をそれぞれ測定し、初期重量からの重量増加割合すなわち残水分を調べ、その結果を表2に示した。
【0033】
(試験条件1)
20℃の雰囲気温度内で100g/cm2の荷重を2分間かけてサンプルの装着面にガムテープ(積水化学工業社製商品名クラフトテープNo.500)を貼着したのち、ガムテープをサンプルから手でゆっくりと引き剥がし、貼着面内に占める装着層を構成する樹脂発泡体の面積の百分率を求めた。
【0034】
(試験条件2)
荷重を100g/cm2に代えて300g/cm2とした以外は、試験条件1と同様にして貼着面内に占める装着層を構成する樹脂発泡体の面積の百分率を求めた。
【0035】
(試験条件3)
ガムテープに代えてセロハンテープ(コクヨ社製セロテープT-SK18)を用いた以外は、試験条件1と同様にして貼着面内に占める装着層を構成する樹脂発泡体の面積の百分率を求めた。
【0036】
(試験条件4)
ガムテープに代えてセロハンテープ(コクヨ社製セロテープT-SK18)を用いた以外は、試験条件2と同様にして貼着面内に占める装着層を構成する樹脂発泡体の面積の百分率を求めた。
【0037】
(試験条件5)
80℃に加熱した状態で300g/cm2の荷重を2分間かけてサンプルの装着面にガムテープ(積水化学工業社製商品名クラフトテープNo.500)を貼着したのち、ガムテープをサンプルから手でゆっくりと引き剥がし、貼着面内に占める装着層を構成する樹脂発泡体の面積の百分率を求めた。
【0038】
(試験条件6)
サンプルを2回洗濯したのち、20℃の雰囲気温度内で300g/cm2の荷重を2分間かけてサンプルの装着面にガムテープ(積水化学工業社製商品名クラフトテープNo.500)を貼着したのち、ガムテープをサンプルから手でゆっくりと引き剥がし、貼着面内に占める装着層を構成する樹脂発泡体の面積の百分率を求めた。
【0039】
【表1】
【0040】
【表2】
【0041】
上記表1から本発明の便座カバーによれば、いろいろな条件下で装着層が剥離したりすることがなく、優れた耐久性(剥離強力)を備えていることがわかる。また、表2から本発明の便座カバーによれば、洗濯後の乾燥速度が速いこと、すなわち、乾きが不十分な時点で使用すると装着層の便座との接着力不足等の問題を起こし易いが、乾燥が速いためこのような問題が起こりにくいことがわかる。
【0042】
【発明の効果】
本発明にかかる便座カバーは、以上のように構成されているので、便座に簡単に着脱でき、装着層が悪条件下でも十分な剥離強力を発揮するとともに、カバー本体としてパイル編地も用いれるようになる。
【0043】
特に、請求項1のようにすれば、クッション性がよく、温かみを備えたものとすることができるとともに、装着層を構成する樹脂が、基布に残存する編み目部分に入り込み装着層がカバー本体に強固に固着される。
また、請求項2のようにすれば、カバー本体と、装着層との一体性がよりよくなるとともに、製造時のパイル編地の2次元方向への伸縮を抑えることができ、精度よく生産できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる便座カバーの1つの実施の形態をあらわす、使用状態の斜視図である。
【図2】 図1の便座カバーの断面図である。
【図3】 図1の便座カバーの裏面側からみた斜視図である。
【符号の説明】
1 便座カバー
2 便座
3 カバー本体
3a 立ち毛編地(パイル編地)
31 基布
32 パイル糸
4 装着層
Claims (2)
- 基布の編目形状が残るように塗布された樹脂接着剤を介してパイル糸が基布に固着されたパイル編地で形成されているカバー本体と、
このカバー本体の裏面を覆うように積層され、便座の上面への粘接着性を有する装着層とを備えている便座カバーにおいて、
装着層が、アクリル酸エチル、アクリル酸ブチル、メタクリルカルボン酸およびアクリロニトリルを共重合させた共重合体とウレタン樹脂との混合物を含む樹脂組成物によって形成されているとともに、2mm以上5mm以下のピッチで溝状の凹部がその装着面側に形成されていることを特徴とする便座カバー。 - 樹脂接着剤が、硬質アクリル樹脂系接着剤である請求項1に記載の便座カバー。
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