JP4516320B2 - Led基板 - Google Patents

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Description

この発明は発光ダイオード素子(以下LED素子という。)を基板に搭載して形成される表面実装型の発光ダイオード(以下LEDという。)のその基板であるLED基板に関するものであり、特にスルーホールを有するものに関する。
表面実装型のLEDは、低電力で発光し、実装に適しているところから各種表示パネルの光源、液晶表示装置のバックライトあるいは表面スイッチの光源として広く使用されている。かかるLEDは、p型半導体層とn型半導体層がp−n接合されたLED素子(又はLEDチップ)がLED基板に搭載されて形成される。このようなLED基板の一例として図5に示すような表面実装型のLED基板が知られている(これに類似するものは例えば、特許文献1参照)。
特開平8−213660 図15
ここで、図5(a)はLED基板110を示す断面図であり、図5(b)はそのLED基板110を用いたLED150を示す断面図である。図5(a)において、102は絶縁材よりなる長方形の絶縁基板、103、104は絶縁基板102に設けられた接続電極である。接続電極103、104は共に、絶縁基板102の上面から側面を経て、その下面にまで形成されている。このように構成されたLED基板110を用いてLEDを形成するには、図5(b)に示すように、絶縁基板102の上面に(ここでは接続電極102の上に)LED素子101を固着するとともに、LED素子101と接続電極103、104とをワイヤー106で電気的に接続する。そして透明な樹脂よりなる封止部材107を、前記LED素子101、ワイヤー106、および接続電極103、104を被覆、保護するようにして、絶縁基板102上にモールド加工等により形成する。このようにして表面実装型のLED150が形成される。この表面実装型のLED150は一般的なものであるが、前記の封止部材107によって封止をする際に、溶融状態になった封止部材107が絶縁基板102の裏側に回り込むのを防止するために、治具等に必要なスペースとして、絶縁基板102は封止部材107よりも外側に張り出した張り出し部を必要とする。このため、表面実装型のLED150の外形が大きくなり、これにより実装面積が大きくなり、これが組み込まれる装置の小型化を図る上で不利となる。
そこで、この欠点を改善することを目的とした表面実装型の電子部品の基板構造としてとして、図6に示すLED基板120に類似のもの(例えば特許文献2参照)と図7に示すLED基板130に類似のもの(例えば特許文献3参照)が知られている。
特開平8−107161 図7 特開2001−148517 図8
ここで、図6(a)LED基板120の断面図、図6(b)はLED基板120を用いて形成したLEDの集合体160Sを示す図である。図6(a)に示すLED基板120において、122は絶縁基板、128は絶縁基板122に設けられたスルーホール、123および124は絶縁基板122の上面からそれぞれ前記のスルーホール128を経て絶縁基板122の下面にまで形成された接続電極である。(ここで、便宜上、スルーホール128を挟んで右側の接続電極の部分を接続電極123とし、左側の部分を接続電極124とするが、これらは後述するようにスルーホールを通るダイシングにより絶縁基板122が分割される前は一体として導通している。)125は前記スルーホール128の入り口を塞ぐようにして、前記の接続電極123、124に接着されたドライフィルムである。図6(c)は図6(a)に示したLED基板120を用いた表面実装型の電子部品としてのLED160を示す図である。LED基板(120)を用いてLED160を形成するには、図6(b)に示すように、LED基板上(ここでは、接続電極123の上)にLED素子101を固着するとともに、LED素子101と接続電極123、124とをワイヤー106で電気的に接続する。そしてこれらの上を透明なモールド樹脂よりなる封止部材127をモールド加工により形成して封止する。この際、上記したようにスルーホール128の入り口は前記ドライフィルム125により塞がれているので、封止部材127の溶融したモール樹脂がスルーホール128内に入り込み、絶縁基板122の下面側にしみだすのを防止することができる。このようにして図6(b)に示すLEDの集合体160Sが形成される。そして、この集合体160Sを点線で示すライン(スルーホール128を通るライン)に沿ってダイシングすることにより、図6(c)に示す個々のLED160が分割されて形成される。
このLED160の構造によれば、スルーホール128により絶縁基板122の上下面の接続電極123、124の導通がなされるため、図5に示したLED150のような絶縁LED基板(102)の張り出し部が不要となり、平面寸法が小型となる。しかし、ドライフィルム125と絶縁基板122(又は絶縁基板122上の接続電極123、124)の間にある程度密着力が必要とされるため接着面積を大きくとらなければならないので、LED160の小型化に限度がある。また、表面のメッキにより接続電極123、124を形成しているときは、その上にドライフィルム125をフォトエッチングによりパターニングする際に、レジストが耐えられず、図6(a)に示すような構造がとれない場合がある。
図7(a)に示すLED基板130は図6に示すLED基板120の上記の問題を改善するための銅箔貼り付け方式によるLED基板である。図7(a)に示すLED基板130において、132は絶縁基板、138はLED基板132設けられたスルーホール、133は、絶縁基板132の上面に形成された銅箔よりなる銅箔パタ−ンである。導箔パターン133はスルーホール138の入り口を塞ぐようにして絶縁基板132の上面に形成されている。銅箔パターン133の上にはボンディングのための表面メッキ部135aおよび135bが形成されている。又、スルーホール138の内面から絶縁基板132の下面にかけて、銅箔パターン133と導通する裏側メッキ部134が形成されている。
図7(b)は図7(a)に示したLED基板130を用いて表面実装型の電子部品としてのLEDを形成する方法を示す図である。図7(b)に示すように、LED基板(図7(a)の130)の上面(ここでは銅箔パターン133)の上にLED素子101を固定するとともに、LED素子101と表面メッキ部135a、134aとをそれぞれワイヤー106で電気的に接続する。137は透明なモールド樹脂よりなる封止部材であり、図6(b)の封止部材127と同様にして形成される。この形成の際、銅箔パターン133により、スルーホール138、138の入り口が塞がれているので、溶融した封止部材137のモールド樹脂がスルーホール138を通って絶縁基板232の裏面にしみ出すことが防止される。このようにして図7(b)に示すLEDの集合体170Sが形成された後に点線で示すライン(スルーホール138を通るライン)に沿ってダイシングされ、図7(c)に示す個々のLED170に分割される。このとき、LED170においては銅箔パターン133は分割されて、表面メッキ部135aに導通する左側の導箔電極133aと、表面メッキ部135bに導通する右側の導箔電極133aとに分かれる。
このように構成された銅箔貼り付け方式によるLED基板130を用いた表面実装型のLED170は、図6に示したLED160に比較すると、図7(b)に示すようにドライフィルム(125)を用いることなく、前記銅箔パターン133のみにより前記封止部材137の溶融したモールド樹脂がスルーホール内138に侵入するのを防止することができるので、ドライフィルムに必要な平面スペースを省くことが出来、電子部品としての小型化の目的が達成できる。
しかしながら、このような銅箔貼り付け方式によるLED(170)は図7(b)に示すようにスルーホール部(138)をダイシングする際、ダイシングのストレスにより、銅箔パターン133が絶縁基板132からの剥離する場合があるという問題がある。
本発明は上記したように、小型化のためにLED基板にスルーホールを有する表面実装型のLEDにおいて、スルーホールに溶融した封止部材が侵入するのを防止するための手段として図6に示すようなドライフィルム(125)を用いた場合にはドライフィルムの必要面積のためにLEDの小型化が制限を受けること、この点を改善するために、図7に示すようにLED基板上の接続電極を銅箔(133)により構成して、スルーホールの入り口を塞ぐようにすると、ダイシングの際ストレスにより、銅箔の剥離を生ずることがあるという問題を改善することを課題とする。
上記の課題を達成するための第1の手段として本発明は、LED基板上にLED素子を搭載しモールド樹脂よりなる封止部材により封止して形成されるLED(発光ダイオード)のLED基板の構造において、該LED基板は、絶縁基板にLED素子を外部に導通するための導通電極手段とスルーホールを設け、かつ前記導通電極手段は前記絶縁基板上面において前記絶縁基板の一端を除いて前記絶縁基板がはみ出るように配置されており、プリプレグにより前記スルーホールの入り口を塞ぐと共に、前記導通電極手段上の窓状の一部を除いて前記絶縁基板上の全面を被覆し、前記導通電極手段上の窓状の一部であって前記プリプレグにより被覆されない部分に、前記LED素子をダイボンド及びワイヤーによりボンディングするための実装領域を設けてなる構造を有することを特徴とする。
上記の課題を達成するための第2の手段として本発明は、LED基板上にLED素子を搭載しモールド樹脂よりなる封止部材により封止して形成されるLED(発光ダイオード)のLED基板の構造において、該LED基板は絶縁基板にLED素子を外部に導通するための導通電極手段とスルーホールを設け、かつ前記導通電極手段は前記絶縁基板上面において前記絶縁基板の一端を除いて前記絶縁基板がはみ出るように配置されており、銅箔よりなる導通電極手段によりスルーホールの入り口を塞ぎ、前記銅箔窓状の一部を除いてプリプレグにより前記絶縁基板上の全面を被覆し、前記銅箔上の窓状の一部であって記プリプレグにより被覆されない部分に、前記LED素子をダイボンド及びワイヤーによりボンディングするための実装領域を設けてなる構造を有することを特徴とする。
上記の課題を解決するための第3の手段として本発明は、前記第1の手段において、
前記導通電極手段は銅等を下地とするものであり、導通電極手段上を全面にわたり、プリプレグ等の樹脂材で被覆した後、そのプリプレグ等の樹脂材の一部を除去し、除去により露出した銅等の下地の上に前記LED素子を実装するためのメッキ処理を施したことを特徴とする。
上記の課題を解決するための第4の手段として本発明は、前記第3の手段において、前記リプレグ等の樹脂材の一部を除去し、除去により露出した銅等の下地の上に前記LED素子を実装するためにするメッキ処理はNi/Auメッキ、またはAgメッキであることを特徴とする。
上記の課題を解決するための第の手段として本発明は、前記第1の手段乃至第の手段のいずれかにおいて、前記絶縁基板はガラエポ、BTレジン、アルミナの中の1つからなることを特徴とする。
また、上記の課題を解決するための第6の手段として本発明は、LED基板上にLED素子を搭載しモールド樹脂よりなる封止部材により封止して形成されるLED(発光ダイオード)のLED基板の構造において、該LED基板は絶縁基板にLED素子を外部に導通するための導通電極手段とスルーホールを設け、かつ前記導通電極手段は前記絶縁基板上面において前記絶縁基板の一端のコーナーを除いて前記絶縁基板がはみ出るように配置され、前記スルーホールは前記絶縁基板の一端のコーナーに配置されており、銅箔よりなる導通電極手段によりスルーホールの入り口を塞ぎ、前記銅箔上の窓状の一部を除いてプリプレグにより前記絶縁基板上の全面を被覆し、前記銅箔上の窓状の一部であって前記プリプレグにより被覆されない部分に、前記LED素子をダイボンド及びワイヤーによりボンディングするための実装領域を設けてなる構造を有することを特徴とする。
前記第1の手段乃至第3のいずれかに係る本発明のLED基板の基板構造によれば、プリプレグ等の粘度、接着力の高い樹脂により、絶縁基板に設けられたスルーホールの入り口が塞がれるとともに、絶縁基板上の導通電極手段もこれにより被覆保護される。また、導通電極手段は全部プリプレグ等により被覆されるのではなく、前記LED素子との接続に必要な領域は露出させることができる。よって、導通電極手段の面積を特別に増やすことなく、プリプレグ等の樹脂により、封止部材の溶融したモールド樹脂のスルーホールへの侵入を防ぐとともに、導通電極手段の絶縁基板との密着力を強化して、スルーホールのダイシングの際に導通電極手段が絶縁基板から剥離するのを防止し、従来の問題点を改善し、小型で信頼性の高い表面実装型のLEDの製造を可能とする。また、前記導通電極手段の露出領域はかなり広くとれるのでこの領域にLED素子の接続のための表面メッキを施すことにより、反射効率を高めLEDとしての出射光の強さを高めるのに貢献する。
前記第4の手段又は第5の手段に係る本発明のLED基板構造によれば、上記の効果の他に、絶縁基板上の導通電極手段を銅箔で形成することにより、導通電極手段上に一旦形成したプリプレグ等の樹脂層の一部をエッチング除去して、前記LED素子との接続に必要な領域は露出する際に、銅箔である導通電極手段は十分にエッチングに耐えうるという利点を有する。
LED基板上にLED素子を搭載しモールド樹脂よりなる封止部材により封止して形成されるLED(発光ダイオード)のLED基板の構造において、該LED基板は、絶縁基板にLED素子を外部に導通するための導通電極手段である下地電極パターンとスルーホールを設け、前記下地電極パターンの一部を被覆するプリプレグにより前記スルーホールの入り口を塞ぎ、前記下地電極パターンの前記プリプレグに被覆されない部分の露出した下地電極パターンの表面をメッキして表面メッキ部とし、その表面メッキ部を前記LED素子をワイヤー等によりボンディングするためのボンディング領域とするような構造とする。
以下に図面を参照して、本発明に係るLED基板の基板構造の実施例1を説明する。図1は実施例1の構成を示す図である。図1(a)はLED基板10の断面図であり、図1(b)はその上面図である。図1(a)、(b)において、2はガラエポ、BTレジンまたはアルミナ等の絶縁材よりなる長方形の絶縁基板、3は絶縁基板2に設けられたスルーホールである。4は絶縁基板2上に形成された導通電極手段としての下地電極パターンである。下地電極パターン4は銅メッキ等により、絶縁基板2の上面からスルーホール3を通って絶縁基板2の下面にまで形成されている。絶縁基板2の上面においては、前記下地電極パターン4の上にNi/AuメッキまたはAgメッキよりなる表面メッキ部5aおよび5bが形成されている。また、スルーホール3の内面および絶縁基板2の下面に形成された下地電極パターン4の上にも同様の材料の表面メッキ部3aが形成されている。ここで、前記表面メッキ部5a、5bは、スルーホール3を挟んで互いに反対側の位置に形成される。6はプリプレグよりなる被覆樹脂であり、表面メッキ部5a、5bを残して、絶縁基板2上のすべての部分(下地電極パターン4も含め)を被覆する。
ここで、前記の表面メッキ部5a、5bおよび被覆樹脂6の形成の方法を図2を用いて説明する。すなわち(1)図2(a)、(b)に示すように絶縁基板2上にスルーホール3を経て下面に至るまで、公知の方法で下地電極パターン4を形成する。(2)次に、図2(c)に示すように、絶縁基板2の上面の全面に、プリプレグよりなる前記被覆樹脂6を塗布等により形成する。(3)次に、図2(d)に示すようにレジスト形成、エッチング等の公知の技術により、必要な部分(表面メッキ部5aおよび5bに対応する部分)の被覆樹脂6を除去し、この部分の下地電極パターン4を露出させる。(4)次に、図2(e)に示すように、露出した下地電極パターン4の表面上にNi/AuメッキまたはAgメッキによるメッキ層を形成することにより、表面メッキ部5a、5bを形成する。このとき、スルーホール3の内面および絶縁基板2の下面に形成された下地電極パターン4の上にも同様の材料の表面メッキ部3aが形成される。このようにして、図1(a)、(b)に示すLED基板10が形成される。なお、この状態で、図1(a)に示すようにスルーホール3の入り口はプリプレグよりなる前記被覆樹脂6により塞がれている。
このようにして形成したLED基板10(図1(a)、(b))の上に、図1(c)に示すように、p−n接合の半導体の発光ダイオードのチップであるLED素子1を固定し、このLED素子1をワイヤー12により前記表面メッキ部3a、3bに電気的に接続する。その後、モールド樹脂よりなる封止部材7を形成し、これらを封止する。このようにして、LEDの集合体であるLED集合体50Sを形成する。次に、図1(c)の点線で示す切断線に沿ってスルーホール3を通るダイシングにより図10(d)に示す個々のLED50が切り離されて形成される。このとき、一体となっていた下地電極パターン4(図1(b)、図2(b)参照)はスルーホール3の左右に分離されて、LED50においては下地電極パターン4a、4bとなる。そして、下地電極パターン4aは表面メッキ部5aと接続し、下地電極パターン4bは表面メッキ部5aと接続することとなる。
このようにして製造されたLED50は表面実装型のLEDであり、左右のスルーホール3の表面メッキ部3aを図示しない回路基板の対応する電極に半田付け等により固定することができる。そして表面メッキ部3aを介して下地電極パターン4aと4bの間に所定の電圧を印加することにより、LED素子1に所定の電流を流し、これを発光させることができる。このLED50の製造の過程において、図1(c)に示したようにLED基板(10)の上にモールド加工によりモールド樹脂よりなる封止部材7を形成する際に、スルーホール3の入り口はプリプレグよりなる前記被覆樹脂6により塞がれているので、溶融したモールド樹脂がスルーホール3に侵入して絶縁基板2の裏側にしみ出すのが防止できる。しかも、被覆樹脂6は、図1(b)に示すように表面メッキ部5a、5bを除く広い範囲で絶縁基板2上に固着されているので、ワイヤー(12)のボンディングエリアである表面メッキ部5a、5bの面積を増やし、スルーホール3の近傍における被覆樹脂6の幅が狭くなっても(図1(c)参照)、被覆樹脂6全体としての密着力は十分高いので、図6に示した従来のドライフィルム125を接着するLED基板120に比較すると、密着力の心配をすることなく、ボンデングエリアを有効に広げることができ、電極の利用効率を高め、最終的にはLEDの小型化を図ることができる。
なお、下地パターン電極4として銅をある程度厚くメッキしておけば、図2(d)に示すように被覆樹脂6の必要部分(表面メッキ部5a、5bに対応する部分)を除去する際に、エッチング液によって下地パターン電極4が侵され、破損することを防ぐことができる。
なお、本実施例1においては、表面メッキ部(5a、5b)を、ワイヤーによるボンディングをするためのボンディングエリアとしたが、本発明はこれに限らず、かかる表面メッキ部をダイボンド及びワイヤー等の手段によりLED素子をボンディングするための実装領域とすることができる。
以下に図面を参照して、本発明に係るLED基板の基板構造の実施例2を説明する。図3は実施例2の構成を示す図である。図3(a)は実施例2に係るLED基板20の断面図であり、図3(b)はその上面図である。図3(a)、(b)において8は絶縁基板2の上面に、導通電極手段として形成された、銅箔よりなる銅箔パターンである。銅箔パターン8は絶縁基板2の上面全体に圧着により接合された後に、公知のエッチング等によるパターニングにより形成される。銅箔パターン8の上にはプリプレグよりなる被覆樹脂6が、図1及び図2に示した実施例1の場合と同様にして形成され、必要部分を除いて銅箔パターン8を被覆し、絶縁基板2上に強固に保持する。5a、5bは被覆樹脂6の形成後、銅箔パターン8の露出部に形成された表面メッキ部であり、図1に示す表面メッキ部5a、5bと同様の材質よりなる。3cは絶縁基板2に設けられたスルーホール3において銅箔パターン8の下面とスルーホール3の内面から絶縁基板2の下面にかけて形成された表面メッキ部である。表面メッキ部3cは銅箔パターン8が形成された後に形成されるが、前記表面メッキ部5a、5bと同様の材質で形成することもできるが、必要に応じて、図示は省略するが、図1に示すような銅を下地とする2層のメッキ部とすることもできる。このようにして、実施例2に係るLED基板20が形成される。
次に、図3(c)に示すように、このLED基板20の上に、図1に示す実施例1の場合と同様にしてLED素子1が搭載され、ワイヤー12による接続がなされる。その後、モールド樹脂よりなる封止部材7による封止が行われ、LEDの集合体60Sが形成される。LEDの集合体60Sを点線で示す位置でダイシングすることにより、図3(d)に示す表面実装型のLED60が分離して形成される。このLED60においては、銅箔パターン8はダイシングによりスルーホール3の右側の部分8aと左側の部分8bとの分離され、銅箔パターン8aは表面メッキ部5aと導通し、銅箔パターン8bは表面メッキ部8bと導通し、LED60が図示しない回路基板に表面実装された場合に、ワイヤー12を介してLED素子1に所用の電流を供給する役割をなす。このようなLED60の製造工程において、図3(c)に示すように、LED基板(20)上にモールド樹脂による封止部材を形成する際に、スルーホール3は銅箔パターン8により塞がれているので、溶融したモールド樹脂がスルーホール3に侵入して絶縁板2の裏側にしみ出すのを防止することができる。又、LEDの集合体60Sをダイシングして個々のLED60に分割する際には、銅箔パターン8を切断するためのストレスが発生するが、上記したように、銅箔パターン8はプリプレグよりなる被覆樹脂6により、絶縁基板2上に強固に固定されている
ため、ダイシングのストレスによっても、絶縁基板2から剥離することはない。この点が図7に示した従来例と異なるところであり、本実施例2の長所である。
以下に図面を参照して、本発明に係るLED基板の基板構造の実施例3を説明する。図4は実施例3の構成を示す図である。図4(a)は実施例3に係るLED基板30の構造を示す上面図であり、図4(b)は図4(a)のA−A断面図であり、図4(c)は図4(a)のB−B断面図である。図4(a)、(b)、(c)において、18は絶縁基板2の上に導通電極手段として形成された銅箔パターンである。銅箔パターン18の平面形状は図3に示した銅箔パターン8とは異なった形状となっている(この点を除けばLED基板30の構造は図3に示したLED基板20の構造と同様である。)。すなわち銅箔パターン18の平面形状は、スルーホール3をカバーする部分が凸部となり、更に、表面メッキ部5aと5bの間に食い込む凹部が設けられている。これは、スルーホール3を銅箔パターン18の中央部からずらせることにより、銅箔パターン18の利用面積を高めるとともに、後述するように、LED70を形成した際に銅箔パターン18の端面がなるべく外部に露出しないようにするためである。本実施例3に係るLED基板30の形成方法は基本的には図3示した実施例2に係るLED基板20の形成方法と同様である。
LED基板30を形成した後、図3(c)に示すのと同様の方法により、表面メッキ部5aにLED素子1を搭載し、ワイヤー12により、LED素子1を表面メッキ部5aと5bに接続した後に、封止部材7により封止を行い、図4(a)の点線で示すラインに沿ってダイシングを行い、図4(d)に示す個別の表面実装型のLED70が形成される。このLED70はコーナー部にスルーホール3が配されており、スルーホール3を通るダイシングにより、図4(e)に示すように、銅箔パターン(18)がスルーホール3の右側の銅箔パターン18aとスルーホール3の左側の銅箔パターン18bが導通しないように分割され、銅箔パターン18aは表面メッキ部5aと、銅箔パターン部18bは表面メッキ部5bと、それぞれ導通する。銅箔パターン部18aと銅箔パターン18bはスルーホール3の近傍においてはその端面が外部に露出しているが、それ以外の場所においては、その端面は図4(e)に示すように絶縁基板2の端面から若干距離をおいて位置しているで、この部分が、図3(d)に示す被覆樹脂6により覆われ、側面が外部に露出するのを防止している。これにより、LED70の取り扱いの安全性が向上する。又、LED70においては、平面的に見て、全体の面積に占める表面メッキ部5a、5bの割合を大きくとることができ、LED素子1の発光の反射を増加させることができ、最終的にLED70の出射光の光量を上げることができる。本実施例3のその他の長所は、図3に示して説明した実施例2の長所と同様である。
本発明の実施例1に係るLED基板及びこのLED基板を用いたLEDの構造を示す図である。 図1に示したLED基板の形成方法を示す図である。 本発明の実施例2に係るLED基板及びこのLED基板を用いたLEDの構造を示す図である。 本発明の実施例3に係るLED基板及びこのLED基板を用いたLEDの構造を示す図である。 従来のLED基板及びこれを用いたLEDの構造を示す図である。 従来のLED基板及びこれを用いたLEDの構造を示す図である。 従来のLED基板及びこれを用いたLEDの構造を示す図である。
符号の説明
1 LED素子
2 絶縁基板
3 スルーホール
3a、3c、5a、5b 表面メッキ部
4、4a、4b 下地電極パターン
6 被覆樹脂
7 封止部材
8、18 銅箔パターン
10、20、30 LED基板
12 ワイヤー
50、60、70 LED
50S、60S、70S LED集合体








Claims (6)

  1. LED基板上にLED素子を搭載しモールド樹脂よりなる封止部材により封止して形成されるLED(発光ダイオード)のLED基板の構造において、
    該LED基板は、絶縁基板にLED素子を外部に導通するための導通電極手段とスルーホールを設け、かつ前記導通電極手段は前記絶縁基板上面において前記絶縁基板の一端を除いて前記絶縁基板がはみ出るように配置されており、プリプレグにより前記スルーホールの入り口を塞ぐと共に、前記導通電極手段上の窓状の一部を除いて前記絶縁基板上の全面を被覆し、前記導通電極手段上の窓状の一部であって前記プリプレグにより被覆されない部分に、前記LED素子をダイボンド及びワイヤーによりボンディングするための実装領域を設けてなる構造を有することを特徴とするLED基板。
  2. LED基板上にLED素子を搭載しモールド樹脂よりなる封止部材により封止して形成されるLED(発光ダイオード)のLED基板の構造において、
    該LED基板は絶縁基板にLED素子を外部に導通するための導通電極手段とスルーホールを設け、かつ前記導通電極手段は前記絶縁基板上面において前記絶縁基板の一端を除いて前記絶縁基板がはみ出るように配置されており、銅箔よりなる導通電極手段によりスルーホールの入り口を塞ぎ、前記銅箔上の窓状の一部を除いてプリプレグにより前記絶縁基板上の全面を被覆し、前記銅箔上の窓状の一部であって前記プリプレグにより被覆されない部分に、前記LED素子をダイボンド及びワイヤーによりボンディングするための実装領域を設けてなる構造を有することを特徴とするLED基板。
  3. 前記導通電極手段は銅を下地とするものであり、導通電極手段上を全面にわたり、プリプレグで被覆した後、そのプリプレグの一部を除去し、除去により露出した銅の下地の上に前記LED素子を実装するためのメッキ処理を施したことを特徴とする請求項1に記載のLED基板。
  4. 前記プリプレグの一部を除去し、除去により露出した銅の下地の上に前記LED素子を実装するためにするメッキ処理はNi/Auメッキ、またはAgメッキであることを特徴とする請求項3に記載のLED基板。
  5. 前記絶縁基板はガラエポ、BTレジン、アルミナの中の1つからなることを特徴とする請求項1乃至請求項のいずれかに記載のLED基板。
  6. LED基板上にLED素子を搭載しモールド樹脂よりなる封止部材により封止して形成されるLED(発光ダイオード)のLED基板の構造において、
    該LED基板は絶縁基板にLED素子を外部に導通するための導通電極手段とスルーホールを設け、かつ前記導通電極手段は前記絶縁基板上面において前記絶縁基板の一端のコーナーを除いて前記絶縁基板がはみ出るように配置され、前記スルーホールは前記絶縁基板の一端のコーナーに配置されており、銅箔よりなる導通電極手段によりスルーホールの入り口を塞ぎ、前記銅箔上の窓状の一部を除いてプリプレグにより前記絶縁基板上の全面を被覆し、前記銅箔上の窓状の一部であって前記プリプレグにより被覆されない部分に、前記LED素子をダイボンド及びワイヤーによりボンディングするための実装領域を設けてなる構造を有することを特徴とするLED基板。
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