JP4497263B2 - フォトマスクブランクス及びその製造方法 - Google Patents
フォトマスクブランクス及びその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4497263B2 JP4497263B2 JP2000353044A JP2000353044A JP4497263B2 JP 4497263 B2 JP4497263 B2 JP 4497263B2 JP 2000353044 A JP2000353044 A JP 2000353044A JP 2000353044 A JP2000353044 A JP 2000353044A JP 4497263 B2 JP4497263 B2 JP 4497263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- gas
- light
- light shielding
- photomask blank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、フォトリソグラフィーに用いるフォトマスク用ブランクス及びフォトマスクブランクスの製造方法に関し、更に詳述すると、LSI,VLSI等の高密度半導体集積回路、CCD(電荷結合素子),LCD(液晶表示素子)用のカラーフィルター及び磁気ヘッド等の微細加工に好適に用いられるフォトマスクブランクス及びフォトマスクブランクスの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
上記フォトマスクとしては、石英ガラス、アルミノシリケートガラス等の透明な基板上に、通常クロム系の遮光膜をスパッタリング法又は真空蒸着法等により成膜したフォトマスク用ブランクスの遮光膜に所定のパターンを形成したフォトマスクが用いられている。
【0003】
このようなフォトマスクは、基板上にクロム系の遮光膜を成膜したフォトマスク用ブランクスに、フォトレジストや電子線レジストを塗布した後、所定のパターンに選択的に露光し、現像工程、リンス工程及び乾燥工程を経てレジストパターンを形成する。次いでこのレジストパターンをマスクして、硝酸セリウムアンモニウムと過塩素酸の混合水溶液からなるエッチング液を用いてウエットエッチングを行うか、又は塩素系ガスを用いたドライエッチングを行うことにより、マスクされていない部分のクロム系膜を除去し、その後レジストを除去することにより、遮光部と透光部とからなる所定のパターンを有するフォトマスクを形成することができる。
【0004】
この場合、クロム系の遮光膜は光反射率が大きく、被露光物である半導体基板で反射した光が投影レンズを通ってフォトマスクで反射し、再び半導体基板に戻ることを防止するため、遮光膜の表面、又は表面及び裏面に反射防止膜を通常形成している。
【0005】
このような反射防止膜を有するフォトマスク及びフォトマスク用ブランクスとしては、透明基板上に、反射防止膜としてクロム炭化物及びクロム窒化物を含有するクロム炭化窒化物膜と、遮光膜としてクロム膜と、クロム炭化物及びクロム窒化物を含有するクロム炭化窒化物膜とを順次積層したフォトマスクブランクスが提案されている(特公昭62−37385号公報)。また、反射防止膜としてCrONを用いたもの(特公昭61−46821号公報、特公昭62−32782号公報)、反射防止膜としてCrNを用いたもの(特公昭62−27386号公報、特公昭62−27387号公報)などが提案されている。更に、遮光膜としてCrを用いたもの(特公昭61−46821号公報)、遮光膜としてCrCを用いたもの(特公昭62−27387号公報)なども提案されている。
【0006】
また、解像度を上げるためにハーフトーン膜を形成した上にクロム系膜を形成したフォトマスク用ブランクスも実用化されている。
【0007】
現在一般的なフォトマスクブランクスの製造方法として、金属クロムをターゲットとし、Arガス、O2ガス、N2ガス、CH4ガス等の混合ガスを反応ガスとして用い、反応性スパッタリングにてCrOCN膜を成膜し、反射防止膜を形成する方法があるが、CrOCN膜は、248nm以下の波長での透過率が低く、反射防止膜としての効果が低いという問題点があった。
【0008】
一般にクロムマスクブランクスは、透明石英基板上に金属クロム膜を70nm程度積層し、遮光膜とし、その上に酸素、窒素、炭素を少なくとも一種含有したクロム膜を30nm程度積層し、反射防止膜とする。
【0009】
反射防止膜と反射率の関係は、一般に、
nd=λ/4 (n:屈折率、d:膜厚み、λ:光波長)
の関係であり、反射防止膜内を一往復した光と反射光との干渉を利用し、反射光強度を押さえている。しかし、反射防止膜の減衰係数kの値が大きくなると、すなわち透過率が小さくなると、膜内を一往復する間に光が減衰し、反射防止膜の機能を果たせなくなる。
【0010】
一般に、CrOCN膜の減衰係数の値は、図1に示したように紫外光の領域で大きくなる傾向がある。
【0011】
このため、CrOCN膜を反射防止膜として用いたフォトマスクブランクスでは、248nm以下の波長光の反射率が大きい傾向にある。
【0012】
一方、反応性スパッタリング法は、O2ガス、N2ガス等の反応ガスの導入量により、広範囲に組成元素比率の異なるCrOCN膜の成膜が可能であり、反応ガスの導入量を増やすことで、紫外域でもk値を低く押さえたCrOCNも成膜が可能である。しかしその場合、ターゲット表面は、反応ガスにより酸化あるいは窒化され、ターゲット表面に絶縁層を形成してしまうこととなる。これは、プラズマを不安定にし、成膜中のパーティクルの発生、成膜速度の減少(一般的にはおよそ1/3以下)といった問題点を発生させていた。
【0013】
本発明は、上記問題点を解決するためになされたもので、248nm以下の波長光でも反射率が低く、高品質なフォトマスクブランクス及びフォトマスクブランクスの製造方法を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】
本発明者は、上記目的を達成するため鋭意検討を重ねた結果、透明基板上に少なくとも一層の遮光膜と少なくとも一層の反射防止膜とを有するフォトマスクブランクスにおいて、CrON膜又はCrOCN膜の遮光膜に、CrSiOCF膜又はCrSiOCNF膜の反射防止膜を形成することにより、従来のCrON層に比べ248nm以下の波長光でも反射率が低く、高品質なフォトマスクブランクスが得られることを見出し、本発明をなすに至った。
【0015】
即ち、本発明は、下記のフォトマスクブランクス及びフォトマスクブランクスの製造方法を提供する。
請求項1:
透明基板上に少なくとも一層の遮光膜と少なくとも一層の反射防止膜とを有するフォトマスクブランクスにおいて、上記遮光膜としてCrON膜又はCrOCN膜と、上記反射防止膜としてCrSiOCF膜又はCrSiOCNF膜とを組み合わせた複合膜から形成されてなることを特徴とするフォトマスクブランクス。
請求項2:
上記遮光膜及び反射防止膜が、塩素/酸素ガス系でドライエッチング可能な膜である請求項1に記載のフォトマスクブランクス。
請求項3:
透明基板上に少なくとも一層の遮光膜と少なくとも一層の反射防止膜とを有するフォトマスクブランクスを製造する方法において、上記遮光膜がCrON膜又はCrOCN膜、上記反射防止膜がCrSiOCF膜又はCrSiOCNF膜であり、該反射防止膜を、ターゲットとしてクロムを用いると共に、少なくともCO2ガス、SiF4ガスと不活性ガスを用いて反応性スパッタリングを行うことによって形成することを特徴とするフォトマスクブランクスの製造方法。
【0016】
本発明の透明基板上に遮光膜としてフッ素原子を含まないCr系層、反射防止膜としてフッ素原子を含むCr系層とを組み合わせた複合層からなる、遮光膜及び反射防止膜を有するフォトマスクブランクスは、その反射率が248nm以下の波長光でも反射率が低く、所望とする微細なパターンが正確に形成することができ、更なる半導体集積回路装置における高集積化、微細化に十分対応することができるものである。
【0017】
以下、本発明につき更に詳しく説明する。
【0018】
本発明のフォトマスクブランクスは、図2に示したように、石英、CaF2等の露光光が透過する基板1上に、少なくとも一層の遮光膜2と少なくとも一層の反射防止膜3を形成したものである。
【0019】
この場合、遮光膜はフッ素を含まないクロム膜、好ましくはCrON膜又はCrOCN膜で形成し、反射防止膜は、フッ素原子を含み、しかもSi原子を含むクロム系膜、好ましくはCrSiOCF膜又はCrSiOCNF膜で形成する。
【0020】
ここで、CrON膜,CrOCN膜の組成は特に制限されないが、CrON膜の場合、O 1〜20原子%、N 1〜30原子%、Cr 60〜98原子%とすることができ、CrOCN膜の場合は、O 1〜20原子%、C 1〜15原子%、N 1〜30原子%、Cr 60〜97原子%とすることができる。また、CrSiOCF膜は、Cr 10〜73原子%、Si 1〜10原子%、O 15〜50原子%、C 1〜15原子%、F 10〜60原子%とすることができ、CrSiOCNF膜の場合、Cr 10〜72原子%、Si 1〜10原子%、O 15〜50原子%、C 1〜15原子%、N 1〜20原子%、F 10〜60原子%とすることができる。
【0021】
この場合、図1に示したように、遮光膜が一層、反射防止膜が一層の合計二層構造のフォトマスク用ブランクスの場合、基板の上に遮光膜、この遮光膜の上に反射防止膜を順次形成することが好ましい。
【0022】
このような二層構造膜としては、▲1▼遮光膜としてCrON層、反射防止膜としてCrSiOCF層、▲2▼遮光膜としてCrOCN層、反射防止膜としてCrSiOCF層、▲3▼遮光膜としてCrON層、反射防止膜としてCrSiOCNF層、▲4▼遮光膜としてCrOCN層、反射防止膜としてCrSiOCNF層、合計4種類のパターンをとることができる。これらの中でも、▲1▼基板側から順次形成された遮光膜としてCrOCN層、反射防止膜としてCrSiOCF層からなるもの、が好ましい。
【0023】
なお、反射防止膜の厚みはステッパー等の露光器に用いる光の波長をλ、膜の屈折率をnとするとλ/4n程度とすればよい。遮光膜の厚みは光を十分遮光できる膜厚にすればよく、通常30〜150nm程度である。
【0024】
本発明のフォトマスクブランクスにおいては、反射防止膜の反射率は20%以下であることが好ましく、特に、15%以下であることが好ましい。
【0025】
このような本発明の遮光膜であるCrON膜、CrOCN膜及び反射防止膜であるCrSiOCF膜、CrSiOCNF膜は、ターゲットとしてクロムを用いた反応性スパッタ法により、基板側から順次成膜することにより形成することができるものである。
【0026】
スパッタ法としては、直流(DC)電源を用いたものでも、高周波(RF)電源を用いたものでもよく、またマグネトロンスパッタリング方式であっても、コンベンショナル方式であってもよいが、DCスパッタの方が機構が単純である点で好ましい。また、マグネトロンを用いた方が成膜速度が速くなり、生産性が向上する点から好ましい。なお、成膜装置は通過型でも枚葉型でも構わない。
【0027】
具体的には、反射防止膜であるCrSiOCF膜、又はCrSiOCNF膜を成膜する場合には、スパッタガスとしてはCH4、CO2、CO等の炭素を含むガスと、NO、NO2、N2等の窒素を含むガスと、CO2、NO、O2等の酸素を含むガスと、SiF4等のフッ化珪素ガスと、Ar,Ne,Kr等の不活性ガスのそれぞれ1種以上を導入するか、これらを混合したガスを用いることもできる。特に、炭素源及び酸素源ガスとしては、CO2ガスを用いることが基板面内均一性、製造時の制御性の点から好ましい。そして、フッ化珪素ガスの導入が、紫外域でのk値を低く押さえるために非常に有効である。導入方法としては各種スパッタガスを別々にチャンバー内に導入してもよいし、いくつかのガスをまとめて又は全てのガスを混合して導入してもよい。
【0028】
ターゲットとしてはクロム単体だけでなく、クロムが主成分であればよく、酸素、窒素、炭素、珪素のいずれかを含むクロム、又は酸素、窒素、炭素、珪素を組み合わせたものをクロムに添加したターゲットを用いても良い。
【0029】
成膜に用いる基板には特に制約はなく、例えば透明な石英、アルミノシリケートガラス、フッ化カルシウム、フッ化マグネシウムなどを用いることができる。
【0030】
なお、本発明のフォトマスク用ブランクスの膜構成としてはCr系の2層膜又は3層膜だけでなく、4層構造膜とすることもできる。更に露光波長の位相を変化させる位相シフター膜と組み合わせたものでもよい。
【0031】
クロム系のフォトマスクブランクスは、一般的に、硝酸セリウムアンモン系のエッチャントでウェットエッチングが可能であるが、このCrSiOCFあるいはCrSiOCNFはこのエッチャントではエッチング不可能である。しかしながら、塩素/酸素ガス系でドライエッチング可能である。
【0032】
本発明のフォトマスクブランクスは、248nm以下の波長光でも反射率が低く、所望の微細な幅のパターンを正確に形成することができ、更なる半導体集積回路装置などにおける高集積化、微細化に十分対応することができるものである。
【0033】
【実施例】
以下、実施例及び比較例を示し、本発明を具体的に説明するが、本発明は下記の実施例に制限されるものではない。
【0034】
[実施例1]
6”の合成石英基板の上に金属クロムをターゲットとして、Arガスを5sccm、CO2ガスを0.4sccm 、N2ガスを0.5sccmの混合ガスを流して、放電中のガス圧0.3Pa、出力/ターゲット面積比=3.0W/cm2、DCスパッタ法にて、CrOCN膜を70nm成膜した。そのときの成膜速度は0.23nm/secであった。続いてCrOCN膜の上に、金属クロムをターゲットとして、Arガスを5sccm、CO2ガスを1.2sccm、SiF4ガスを0.5sccmの混合ガスを流して、スパッタ圧力0.3Pa、出力/ターゲット面積比=3.0W/cm2にて膜厚を30〜40nmと変えてCrSiOCF膜を成膜した。そのときの成膜速度は0.14nm/secであった。
【0035】
得られた膜の反射率を波長248nm、365nm、436nmでナノメトリクス社製のナノスペックを用いて測定した。その結果を表1に示す。
【0036】
【表1】
膜厚30〜40nmという広い範囲で、膜欠陥も皆無で低反射率のマスクブランクスが得られた。そして、成膜速度の減少も少ない。
【0037】
このフォトマスクブランクスをCl2/O2ガスの混合ガスで、ドライエッチングでパターン形成したところ、良好な形状のパターンを得ることができた。
【0038】
[比較例1]
6”の合成石英基板の上に金属クロムをターゲットとして、前記条件でCrOCN膜を70nm成膜した後、続いてCrOCN膜上に金属クロムをターゲットとして、Arガスを5sccm、CO2ガスを1.2sccm、N2ガスを1.6sccmの混合ガスを流して、スパッタ圧力0.3Pa、出力/ターゲット面積比=3.0W/cm2にて25nmの膜厚のCrOCN膜を成膜した。そのときの成膜速度は0.07nm/secであり、得られた膜の反射率を波長248nm、365nm、436nmでナノメトリクス社製のナノスペックを用いて測定した。その結果を表2に示す。
【0039】
【表2】
【0040】
【発明の効果】
本発明によれば、露光光248nm以下でも低い反射率を有する高品質なフォトマスクブランクスを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】CrOCN膜の波長と減衰係数の関係を表したグラフである。
【図2】本発明の一実施例に係るフォトマスクブランクスの断面図である。
【符号の説明】
1 基板
2 Cr系遮光膜
3 CrSiOCF膜(又はCrSiOCNF膜)
Claims (3)
- 透明基板上に少なくとも一層の遮光膜と少なくとも一層の反射防止膜とを有するフォトマスクブランクスにおいて、上記遮光膜としてCrON膜又はCrOCN膜と、上記反射防止膜としてCrSiOCF膜又はCrSiOCNF膜とを組み合わせた複合膜から形成されてなることを特徴とするフォトマスクブランクス。
- 上記遮光膜及び反射防止膜が、塩素/酸素ガス系でドライエッチング可能な膜である請求項1に記載のフォトマスクブランクス。
- 透明基板上に少なくとも一層の遮光膜と少なくとも一層の反射防止膜とを有するフォトマスクブランクスを製造する方法において、上記遮光膜がCrON膜又はCrOCN膜、上記反射防止膜がCrSiOCF膜又はCrSiOCNF膜であり、該反射防止膜を、ターゲットとしてクロムを用いると共に、少なくともCO2ガス、SiF4ガスと不活性ガスを用いて反応性スパッタリングを行うことによって形成することを特徴とするフォトマスクブランクスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000353044A JP4497263B2 (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | フォトマスクブランクス及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000353044A JP4497263B2 (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | フォトマスクブランクス及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002156743A JP2002156743A (ja) | 2002-05-31 |
| JP4497263B2 true JP4497263B2 (ja) | 2010-07-07 |
Family
ID=18825865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000353044A Expired - Fee Related JP4497263B2 (ja) | 2000-11-20 | 2000-11-20 | フォトマスクブランクス及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4497263B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004070472A1 (ja) * | 2003-02-03 | 2004-08-19 | Hoya Corporation | フォトマスクブランク及びフォトマスク、並びにフォトマスクを用いたパターン転写方法 |
| US7264908B2 (en) * | 2003-05-16 | 2007-09-04 | Shin-Etsu Chemical Co., Ltd. | Photo mask blank and photo mask |
| JP4834203B2 (ja) * | 2005-09-30 | 2011-12-14 | Hoya株式会社 | フォトマスクブランクの製造方法及びフォトマスクの製造方法 |
| JP4726010B2 (ja) * | 2005-11-16 | 2011-07-20 | Hoya株式会社 | マスクブランク及びフォトマスク |
| JP6983641B2 (ja) * | 2017-01-16 | 2021-12-17 | Hoya株式会社 | 表示装置製造用の位相シフトマスクブランク、表示装置製造用の位相シフトマスクの製造方法、並びに表示装置の製造方法 |
| JP6561152B2 (ja) * | 2018-01-18 | 2019-08-14 | Hoya株式会社 | マスクブランク |
| JP2024153959A (ja) * | 2021-09-14 | 2024-10-30 | コニカミノルタ株式会社 | 遮光膜、多層反射防止膜、それらの製造方法及び光学部材 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297850A (ja) * | 1986-06-18 | 1987-12-25 | Fujitsu Ltd | 低反射フオトマスク |
| JPH0616170B2 (ja) * | 1986-07-25 | 1994-03-02 | ホ−ヤ株式会社 | フオトマスクブランクとフオトマスク |
| JP2526295B2 (ja) * | 1989-12-13 | 1996-08-21 | 富士通株式会社 | 露光用マスクの作成方法 |
| JP3280074B2 (ja) * | 1992-06-30 | 2002-04-30 | キヤノン株式会社 | X線マスク製造方法 |
| JP3110245B2 (ja) * | 1993-06-28 | 2000-11-20 | 株式会社東芝 | 反射型露光用マスクとパターン形成方法 |
| JP3037941B2 (ja) * | 1997-12-19 | 2000-05-08 | ホーヤ株式会社 | ハーフトーン型位相シフトマスク及びハーフトーン型位相シフトマスクブランク |
| JP2983020B1 (ja) * | 1998-12-18 | 1999-11-29 | ホーヤ株式会社 | ハーフトーン型位相シフトマスクブランク及びハーフトーン型位相シフトマスク |
| JP2000206671A (ja) * | 1999-01-13 | 2000-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | フォトマスク、フォトマスクの製造方法、および半導体集積回路装置の製造方法 |
| JP3359620B2 (ja) * | 2000-09-01 | 2002-12-24 | 株式会社半導体先端テクノロジーズ | ホトマスクの製造方法 |
-
2000
- 2000-11-20 JP JP2000353044A patent/JP4497263B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2002156743A (ja) | 2002-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100596110B1 (ko) | 포토마스크용 블랭크 및 포토마스크 | |
| EP1152292B1 (en) | Halftone phase shift photomask and blank for halftone phase shift photomask | |
| WO2004070472A1 (ja) | フォトマスクブランク及びフォトマスク、並びにフォトマスクを用いたパターン転写方法 | |
| JP3956103B2 (ja) | フォトマスクブランク、フォトマスク及びフォトマスクブランクの評価方法 | |
| TWI457695B (zh) | 空白光罩及其製造方法 | |
| KR20110101111A (ko) | 위상 시프트 마스크 블랭크의 제조 방법, 위상 시프트 마스크의 제조 방법, 위상 시프트 마스크 블랭크 및 위상 시프트 마스크 | |
| TW200949430A (en) | Photo mask blank and manufacturing method thereof | |
| TW497006B (en) | Phase shift mask blank, phase shift mask and method of manufacture | |
| TWI797436B (zh) | 相位移空白遮罩及相位移遮罩 | |
| KR101042744B1 (ko) | 포토마스크 블랭크 및 포토마스크 | |
| EP1117000A2 (en) | Phase shift mask blank, phase shift mask, and method of manufacture | |
| JP3037763B2 (ja) | フォトマスクブランク及びその製造方法、並びにフォトマスク及びその製造方法 | |
| JP4497263B2 (ja) | フォトマスクブランクス及びその製造方法 | |
| JP3472528B2 (ja) | 位相シフトマスク及び位相シフトマスクブランク | |
| JPS6251461B2 (ja) | ||
| TW544549B (en) | Half-tone type phase shift mask blank, process for prodncing half-tone type phase shift mask, pattern transfer method, laminate and method of forming pattern | |
| JP2004053663A (ja) | フォトマスクブランク、フォトマスク及びフォトマスクブランクの選定方法 | |
| JP2004085760A (ja) | ハーフトーン型位相シフトマスク用ブランク及びそれを用いたハーフトーン型位相シフトマスク、並びにパターン転写法 | |
| JP3351892B2 (ja) | ハーフトーン位相シフトフォトマスク及びハーフトーン位相シフトフォトマスク用ブランクス | |
| JPH11125896A (ja) | フォトマスクブランクス及びフォトマスク | |
| KR20010088332A (ko) | 포토마스크 블랭크, 포토마스크 및 이들의 제조 방법 | |
| JP3956116B2 (ja) | フォトマスクブランクの選定方法 | |
| JP4332697B2 (ja) | スパッタターゲット | |
| JP2002287330A (ja) | フォトマスク用ブランクス及びフォトマスク | |
| JP2001305716A (ja) | フォトマスクブランクス、フォトマスク及びこれらの製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061120 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090708 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090731 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20091007 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20091203 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20100324 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130423 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4497263 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20100406 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130423 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20160423 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
