JP4454490B2 - 衝突防止支援方法及び衝突防止支援装置 - Google Patents

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Description

本発明は、少なくとも自車と衝突の可能性が高い前方の物標との操舵による回避を警報する衝突防止支援方法及び衝突防止支援装置に関する。
従来、いわゆる被害軽減ブレーキシステムを備えた車両等にあっては、マイクロコンピュータ構成の衝突防止支援装置を搭載し、その衝突防止支援により、自車の走行レーン前方の先行車をはじめとする移動物体或いは落下物等の静止物体からなる障害物となる物標の自車との距離、前記物標の相対速度、自車速度等から、その物標の自車との衝突の可能性を予測し、衝突が安全に避けられないと判断したときに衝突回避を行なっている。
この衝突回避には減速して回避する制動回避と操舵で回避する操舵回避とがあり、制動回避においては、自動ブレーキの介入又はドライバの制動力の補助(アシスト)により、衝突時の速度低下を図り被害を軽減するようにしている。また、操舵回避においては、物標の衝突予測位置から決定した回避方向への操舵を促したり、その方向に自動操舵したりして被害を軽減するようにしている。
さらに、前記の制動回避及び操舵回避の介入タイミング、すなわち、物理的に衝突回避不可能になって衝突回避の制御を介入すべき基準のタイミングは、物標の相対速度Vxと、自車と物標との距離Lxとから判断され、このとき、各相対速度Vxについて、衝突回避の制御を介入し始めるべき距離Lxを、制動回避、操舵回避の別に介入基準距離(限界距離)として求めると、例えば図8の実線a、bのような制動回避側介入基準ライン、操舵回避側限界(基準)ラインが得られる。
実線aの制動回避側介入基準ラインは各相対速度Vxの制動回避を開始すべき限界距離をプロットしたものであり、実線bの操舵回避側介入基準ラインは各相対速度Vxの操舵回避を開始すべき限界距離をプロットしたものである。
そして、図8からも明らかなように、両介入基準ラインは所定のしきい値速度Vsで交錯し、相対速度Vxがしきい値速度Vs以下の低速域では制動回避のほうが操舵回避より短い距離Lxになるまで制御が介入せず、相対速度Vxがしきい値速度Vsより速くなる高速域では操舵回避のほうが制動回避より短い距離Lxになるまで制御が介入しない。換言すれば、低速域は制動回避のほうが回避余裕が大きく、制動回避優先領域Aであり、高速域は操舵回避のほうが回避余裕が大きく、操舵回避優先領域Bである。
そのため、しきい値速度Vsを基準にして、それより低速域では制動回避、高速域では操舵回避が、衝突回避として優先的に行なわれる(例えば、特許文献1参照。)。
また、自車と物標とが前記の介入基準距離近くまで接近したときに、制御介入報知の警報を発生することも行なわれている(例えば、特許文献2参照。)。
そして、上記の衝突回避の制御介入と、その直前の前記の制御介入報知の警報とを組み合わせることにより、前記のしきい値速度Vsを基準にして、自車と物標との距離Lxが制動回避、操舵回避の前記の介入基準距離近くまで短くなったときに、それぞれの回避制御の介入を自車のドライバに警報し、さらに、距離Lxが制動回避、操舵回避の前記の介入基準距離に短くなったときに、低速域では制動回避、高速域では操舵回避を実行して前記物標との衝突を回避することが考えられる。
特開2003‐95078号公報(段落[0029]−[0035]、図2、図4) 特開平10‐119673号公報(段落[0003]、図1)
前記従来の衝突防止支援においては、前記の操舵回避の警報手法については具体的な考慮がされておらず、とくに、操舵回避のわかり易い効果的な警報が行なえない問題がある。また、自車のドライバが、警報から制動回避、操舵回避の何れの衝突回避であるかを容易に認識することができず、適切な回避行動をとれないおそれもある。
本発明は、操舵回避の極めてわかり易い効果的な警報を行ない、自車のドライバが、警報によって制動回避、操舵回避の何れの衝突回避行であるかを容易に認識して適切な回避行動がとれるようにすることを目的とする。
発明の衝突防止支援方法は、自車前方の物標が設定したしきい値速度以下の相対速度で自車に接近するときに、衝突の制動回避を報知する警報として、パルスブレーキ或いは微小圧ブレーキの注意制動を発生し、前記物標が前記しきい値速度より速い相対速度で自車に接近するときに、衝突の操舵回避を報知する警報として、自車のステアリングを決定した操舵方向に車両ヨー挙動が発生しない設定角度回転することを特徴としている(請求項)。
さらに、本発明の衝突防止支援方法は、衝突回避の操舵方向を、該操舵方向に定位をずらした警報音出力、前記操舵方向のインジケータ表示の少なくともいずれか一方によって報知することを特徴としている(請求項)。
発明の衝突防止支援装置は、自車と前方の物標との距離の時間変化から前記物標の自車に接近する相対速度を計測する相対速度計測手段と、前記相対速度と設定したしきい値速度とを比較して前記相対速度が前記しきい値速度以下か否かを検出する速度比較手段と、前記速度比較手段の検出結果から前記しきい値速度以下の状態での前記物標の自車への接近を検出したときに、前記距離と前記相対速度とに基づく衝突の制動回避の警報タイミングで、衝突の制動回避を報知する警報として、自車のブレーキ制御手段にパルスブレーキ或いは微小圧ブレーキの注意制動を指令する制動回避警報制御手段と、前記速度比較手段の比較結果から前記しきい値速度より速い状態での前記物標の自車への接近を検出したときに、前記距離と前記相対速度とに基づく衝突の操舵回避の警報タイミングで、操舵回避の報知の警報として、自車のステアリング駆動系に決定した操舵方向に車両ヨー挙動が発生しない設定角度の回転を指令する操舵回避警報制御手段とを備えたことを特徴としている(請求項)。
さらに、本発明の衝突防止支援装置は、衝突回避の操舵方向を、該操舵方向に定位をずらした警報音出力、前記操舵方向のインジケータ表示の少なくともいずれか一方によって報知するようにしたことを特徴としている(請求項)。
請求項1、3の構成によれば、前記の衝突の操舵回避を報知する警報を、衝突回避の操舵方向として決定した方向にステアリングを前記の「遊び」の範囲内の設定角度回転して行なうことができ、この場合、ステアリングを握っている自車のドライバはその回転の感触を通じて操舵回避の警報を認識することができ、しかも、その回転方向に操舵することで、ドライバが自然に(無意識に)適切な衝突回避行動をとることができ、操舵回避を報知する警報が極めてわかり易く効果的に行なえる。
また、自車前方の物標がしきい値速度以下の相対速度で自車に接近し、制動回避を警報してそのブレーキ制御を実行するときには、パルスブレーキ或いは微小圧ブレーキの注意制動により、自車のドライバが、瞬時的或いは微小な事前の制動の体感を通じて容易にその警報を認識することができる。
また、自車前方の物標がしきい値速度より速い相対速度で自車に接近し、操舵回避を警報するときに、ステアリングの決定した操舵方向への車両ヨー挙動が発生しない設定角度の回転により、ドライバが容易にその警報を認識することができ、しかも、その回転方向に操舵することでドライバは自然に(無意識に)適切な衝突回避行動をとることができる。
そのため、自車のドライバは、特別な注意を払うことなく、制動回避の警報と操舵回避の警報とを容易に区別して認識し、しかも、警報によって制動回避、操舵回避の何れの衝突回避行であるかを瞬時に把握して適切な回避行動をとることができ、とくに、操舵回避の適切な回避行動を極めて容易にとることができる。
つぎに、請求項2、4の構成によれば、衝突回避の操舵方向に定位をずらした警報音出力、その方向のインジケータ表示の少なくともいずれか一方により、ドライバに操舵方向を聴覚、視覚を通じて分かり易く報知することができ、操舵回避の一層わかり易い効果的な警報を行なうことができる。
つぎに、本発明をより詳細に説明するため、その一実施形態について、図1〜図7にしたがって詳述する。
図1は自車1の衝突防止支援装置のブロック図、図2はそのブレーキモジュールのブレーキ機構の説明図、図3は警報・制御介入の相対速度と距離との関係の説明図、図4は衝突回避の警報、制御介入の自車と物標の位置の説明図、図5はパルスブレーキによる警報の説明図、図6はステアリング振動による警報の説明図、図7は図1の動作説明用のフローチャートである。
そして、図1の衝突防止支援装置は自車1のエンジンがかかっている間動作し、探索センサとしてのレーダ2、車速センサ3、舵角センサ4、ヨーレートセンサ5等の自車1の前方監視及び状態監視の各種センサを備える。
レーダ2はレーザレーダ、超音波レーダ等の測距レーダであり、自車前方を左右方向(横幅方向)に走査することをくり返して自車前方を探索し、例えばレーザパルスの受信位置から自車前方の車両のリフレクタ等の各反射体の位置(左右方向位置)を検出し、そのパルスの送受信時間差から時々刻々の距離Lxを計測(測距)する。
また、車速センサ3は自車1の車輪速から時々刻々の自車速を検出し、舵角センサ4、ヨーレートセンサ5は自車1の操舵角、ヨーレート値を検出する。
つぎに、この衝突防止支援装置はマイクロコンピュータ構成の制御処理用のECU6を備える。このECU6は予め設定された衝突防止支援プログラムを実行し、例えば前記図8の実線a、bの制動回避側介入基準ラインに即して設定された図3の衝突回避の介入基準ラインdc及びこのラインdcの上側のラインdcにほぼ平行な衝突回避の警報基準ラインdwの設定に基づき、ソフトウエア構成のつぎの(a)〜(i)の手段を形成する。
なお、介入基準ラインdcは、しきい値速度Vsを境界として、制動回避を優先する低速域が図8の実線aの特性であって、操舵回避を優先する高速域が同図の実線bの特性であり、介入基準ラインdcと横軸(相対速度Vxの軸)と間の介入基準ラインdc以下の距離Lxの領域が、衝突が避けられない制動回避、操舵回避の制御領域Dcであり、制御領域Dcに達する前の警報基準ラインdw以下の範囲が制動回避、操舵回避の警告を発生する警報領域Dwである。
そして、基準ラインdc、dwは、例えば図4に示すように、自車1と前方の物標TGとの間に、物標TGから順に警報基準ラインdw、介入基準ラインdcが位置するが、警報基準ラインdwを介入基準ラインdcよりどの程度手前の距離にするか等は実験等に基いて決定する。なお、図4のαはレーダ2の探索範囲を示す。
(a)データ収集手段
この手段は、時々刻々のレーダ2の各反射体位置及び前記距離Lxのデータ(測距データ)や車速センサ3の自車速のデータ、舵角センサ4、ヨーレートセンサ5の自車1の操舵角、ヨーレート値の検出データ等を収集し、最新の一定時間のそれらのデータを書き換え自在に保持する。
(b)相対速度計測手段
この手段は、前記各反射体位置の周知のクラスタリング処理等により、自車前方の先行車等の障害物の大きさの各物標(自車1から見た一定面積以上の各物標)を検出し、検出した物標について、測距データの時間変化から自車とその物標との距離Lxの時間変化を検出し、この時間変化からその物標の自車1に接近する方向の相対速度Vxを計測する。
(c)速度比較手段
この手段は、相対速度計測手段が計測した相対速度Vxと設定したしきい値速度Vsとを比較し、相対速度Vxがしきい値速度Vs以下か否かを検出する。
(d)制動回避警報制御手段
この手段は、速度比較手段の検出結果の相対速度Vxがしきい値速度Vs以下(Vx≦Vs)の状態での前記物標の自車1への接近を検出したときに、距離Lxと相対速度Vxとに基づく衝突の制動回避の警報タイミングで、換言すれば、自車前方の物標がしきい値速度Vs以下の比較的遅い速度で自車1に接近して距離Lxが前記の警報基準ラインdwの距離(警報基準距離)まで短くなるときに、衝突の制動回避を報知する警報として、自車1のブレーキ制御手段としてのブレーキモジュール7に、パルスブレーキ或いは微小圧ブレーキの注意制動を指令する。
(e)制動回避動作制御手段
この手段は、速度比較手段の検出結果がしきい値速度Vs以下(Vx≦Vs)の状態で距離Lxが介入基準ラインdcの距離になるとき、換言すれば、自車前方の物標がしきい値速度Vs以下の比較的遅い速度で自車1にさらに接近して距離Lxが介入基準ラインdcの距離(制動の介入基準距離)に短くなり、衝突が避けられなくなったときに、ブレーキモジュール7に、自動ブレーキ制御、ブレーキアシスト制御等の制動回避の設定(又は選択)されたブレーキ制御を指令する。
そして、注意制動がパルスブレーキの制動の場合、衝突が避けられない物標が自車1の前方に出現すると、制動回避警報制御手段及び制動回避動作制御手段の指令に基き、ブレーキモジュール7において、例えば図5に示すように、衝突回避の自動ブレーキ又はブレーキアシストの制動圧Pmが発生する前に、自動ブレーキ制御によって注意制動としてのパルスブレーキの制動圧Ppが発生し、この制動圧Ppによる瞬時的な減速により、自車1のドライバは制動回避が発生することを瞬時に認識し、ブレーキペダルを踏む等の適切な衝突回避行動をとることができる。
なお、制動圧Ppは、図5からも明らかなように制動圧Pmより小さいが、その大きさ、時間幅等は、実験等に基いて、過度の衝撃を与えないでドライバが気づく程度の瞬時制動が生じるように設定される。
また、注意制動が微小圧ブレーキの制動の場合は、例えば、距離Lxが介入基準ラインdcの距離に達するまで、自動ブレーキ制御により、過度の衝撃を与えないでドライバが減速に気づく程度の微小圧ブレーキの制動が自車1にかかり、この場合も、自車1のドライバは制動回避が発生することを瞬時に認識し、ブレーキペダルを踏む等の適切な衝突回避行動をとることができる。
(f)回避方向決定手段
この手段は、例えば一定時間の距離Lx及び相対速度Vxの収集結果に基づく周知の走行推定の最小二乗法の演算により、物標が自車1に接近する相対進路(予想進路)を求めて予測し、この相対進路から自車1が乖離する操舵方向のベクトルを求めて、その方向を衝突回避の操舵方向に決定し、その操舵量も求める。
(g)操舵回避警報制御手段
この手段は、速度比較手段の比較結果がしきい値速度Vsより速い状態(Vx>Vs)での前記物標の自車1への接近を検出したときに、距離Lxと相対速度Vxとに基づく衝突の操舵回避の警報タイミングで、換言すれば、自車前方の物標がしきい値速度Vsより速い速度で自車1に接近して距離Lxが前記の警報基準ラインdwの距離(警報基準距離)まで短くなったときに、操舵回避の報知の警報として、この実施形態では、自車1のステアリング駆動系としてのパワーステアリングモジュール8に、車両ヨー挙動が発生しない設定角度範囲のステアリングの左、右交互の回転を指令し、例えば図6に示すように、ステアリング11をいわゆる「遊び」の角度範囲θ内で左、右に設定角度回転することをくり返して微小な振動状態にする。
そして、ステアリング11の微小な振動が、そのステアリング11を握っている自車1のドライバに伝わることで、ドライバは振動の感触を通じて操舵回避の警報を瞬時に認識することができる。
(h)操舵方向報知制御手段
この手段は、回避方向決定手段が決定した衝突回避の操舵方向に基き、衝突回避の操舵方向に定位をずらしたスピーカモジュール9の警報音出力、インジケータモジュール10のその操舵方向のインジケータ表示の少なくともいずれか一方による報知の制御を行なう。
具体的には、スピーカモジュール9は例えば自車室内の左、右に配設されたスピーカ9L、9Rを備え、決定された操舵方向がステアリング11を左に回す左旋回方向であれば、操舵方向報知制御手段は、所定の警報音がドライバに左側から聞こえるように、スピーカ9L、9Rからの前記警報音の出力を制御してその音源定位をずらす。その際、音源定位は、左側の所定位置に固定してもよいが、例えばセンタ位置から左側に移動するように一回又は複数回くり返してずらし、前記警報音が左側に移動するようにして警報効果を高めるようにしてもよい。なお、決定された操舵方向がステアリング11を右に回す右旋回方向であれば、操舵方向報知制御手段は、所定の警報音がドライバには右側から聞こえるように、スピーカ9L、9Rからの前記警報音の出力を制御してその音源定位をずらす。
一方、インジケータモジュール10は、例えば、自車1の左、右の方向指示器(車内ダッシュボードパネル等のモニタ表示器を含む)或いは例えばダッシュボードパネルのメータ内表示の専用の警報表示器を備え、それらの表示器は、左、右のランプ或いはその液晶表示図形等で形成される。
そして、決定された操舵方向がステアリング11を左に回す左旋回方向であれば、操舵方向報知制御手段がインジケータモジュール10に方向指示器或いは警報表示器の左のランプの点滅を指令し、方向指示器の前記モニタ表示器或いは警報表示器の左のランプを点滅して操舵方向を自車1のドライバに報知し、同様に、決定された操舵方向が右旋回方向であれば、方向指示器の前記モニタ表示器或いは警報表示器の右のランプを点滅して操舵方向を自車1のドライバに報知する。
このとき、ステアリング11の振動の感触を通じて操舵回避の警報を認識したドライバは、方向指示器の前記モニタ表示器或いは警報表示器の左、右のランプの点滅から、衝突回避の操舵方向を認識して直ちにその方向にステアリング11を回し、衝突を回避することができる。
なお、操舵方向報知制御手段によって自車1の方向指示器の左、右のランプが点滅するときは、その点滅によって接近する物標のドライバ等も自車1の操舵回避の方向を知ることができる利点がある。そして、操舵方向報知制御手段によって前記専用の警報表示器の左、右のランプが点滅するときに、自車の方向指示器も連動して動作するようにすれば、同様の利点を得ることができる。
(i)操舵回避動作制御手段
この手段は、速度比較手段の検出結果がしきい値速度Vsより速い(Vx>Vs)の状態で距離Lxが介入基準ラインdc以下の距離になるとき、換言すれば、自車前方の物標がしきい値速度Vsより速い速度で自車1にさらに接近して距離Lxが介入基準ラインdc以下の距離に近づき、衝突が避けられなくなったときに、回避方向決定手段の衝突回避の決定された操舵方向と求められた操舵量とにしたがってパワーステアリングモジュール8を制御し、自車1のステアリングを自動的に前記の決定された操舵方向に求められた操舵量回転し、ドライバが衝突回避のステアリング操作を行なわなくても衝突を回避して安全性を高める。
つぎに、ブレーキモジュール7のブレーキ機構について、図2を参照して説明する。
このブレーキユニット7はマイクロコンピュータ構成のブレーキ制御のECU70及びこのECU70によって動作する油圧ポンプ式のブレーキ機構(アクチュエータ)を備え、ブレーキECU70は図1のECU6の制御指令にしたがって、そのブレーキ機構を制御する。
前記ブレーキ機構の右側の前、後輪の部分と、左側の前、後輪の部分とは同一構造であり、例えば、その右側の前、後輪の部分は図2に示すように構成され、ECU70により、右側の前、後輪の部分及び左側の前、後輪の部分が同様に制御される。
そして、ブレーキペダル71にブレーキブースタ72を介してマスタシリンダ73が連結され、このマスタシリンダ73にブレーキ液(ブレーキ油)を貯留したリザーバタンク74が接続されている。
さらに、マスタシリンダ73に上流側流入幹路としての液圧経路701が接続され、ドライバのブレーキペダル71の踏み込み力に応じたブレーキ液圧が、マスタシリンダ圧として、液圧経路701を通って上流弁(調圧バルブ)702に伝わり、この上流弁702は、ECU70により開閉量が制御される。
そして、走行中の通常の制動操作により、設定したしきい値圧より低いマスタシリンダ圧が発生すると、このマスタシリンダ圧がそのまま下流側流入幹路としての液圧経路703から、分岐した前側、後側の分岐経路704F、704Rを通って下流弁(増圧バルブ)705F、705Rに伝達され、さらに、分岐経路706F、706Rを介して、前輪12Fのホイルシリンダ13F、後輪12Rのホイルシリンダ13Rに伝わり、ブレーキペダル71の踏み込み圧に相当する制動力が発生する。
つぎに、分岐経路706F、706Rに分岐経路707F、707Rを介して下流弁(減圧バルブ)708F、708Rが接続され、常開の下流弁708F、708Rは、ECU70により、通常の制動操作及びブレーキアシスト制御のときに閉状態に保持され、自動ブレーキ制御のときに開閉制御される。
また、下流弁708F、708Rに前側、後側の分岐経路709F、709Rが接続され、両分岐経路709F、709Rは流出幹路としての液圧経路710の一端で結合され、この液圧経路710の他端は、加圧機構の油圧ポンプ711の吸入経路712に接続されている。
さらに、ECU70の制御にしたがってポンプ711はモータ713で駆動され、その吐出側の加圧経路714は、ポンプ711側から順の逆止弁715、アキュムレータ716、圧力スイッチ717が設けられて液圧経路703に接続され、さらに、液圧経路701のマスタシリンダ73側端部と液圧経路710の他端との間に加圧液給液用の経路718が設けられ、この経路718に液圧経路701側から順に上流弁(切替えバルブ)719、逆止弁720が設けられている。なお、逆止弁715は液圧経路703側からポンプ711への逆流を阻止し、逆止弁720は液圧経路710、吸入経路712から経路718への逆流を阻止する。
そして、制動制御として自動ブレーキ制御が設定又は選択されている場合、自車前方の物標がしきい値速度Vs以下の比較的遅い速度で自車1に接近して距離Lxが前記の警報基準ラインdwの距離まで短くなると、ECU6の制動回避警報制御手段がECU70に、例えば、自動ブレーキ制御によるパルスブレーキの注意制動を指令する。
このとき、ECU70はパルスブレーキの自動ブレーキ制御を実行し、瞬時、上流弁702を閉じ、モータ713を駆動するとともに、上流弁719を開いてリザーバタンク74からマスタシリンダ73、経路718を介して油圧ポンプ711にブレーキ液を送り、油圧ポンプ711の吐出とアキュムレータ716の蓄圧とにより、設定された制動圧Ppのパルスブレーキ圧を瞬時形成する。
このパルスブレーキ圧が下流弁705F、705Rを介してホイルシリンダ13F、13Rに伝わり、このブレーキ圧の瞬時的な制動が自動ブレーキ制御で自車1にかかる。
さらに、自車前方の物標がしきい値速度Vs以下の比較的遅い速度で自車1にさらに接近して距離Lxが介入基準ラインdc以下の距離に近づき、衝突が避けられなくなると、ECU6は衝突回避の周知の自動ブレーキ制御を指令する。
このとき、ECU70は緊急制動の自動ブレーキ制御を実行し、少なくとも自車1が制動停止するまで、上流弁702を閉じ、モータ713を駆動するとともに、上流弁719を開いてリザーバタンク74からマスタシリンダ73、経路718を介して油圧ポンプ711にブレーキ液を送り、油圧ポンプ711の吐出とアキュムレータ716の蓄圧とにより、制動圧Pmの自動ブレーキ圧を形成する。
この自動ブレーキ圧が下流弁705F、705Rを介してホイルシリンダ13F、13Rに伝わり、このブレーキ圧の制動によって自車1が自動停止する。
一方、制動制御としてブレーキアシスト制御が設定又は選択されている場合は、自車前方の物標がしきい値速度Vs以下の比較的遅い速度で自車1に接近して距離Lxが前記の警報基準ラインdwの距離まで短くなったときには、自動ブレーキ制御が設定又は選択されている場合と同様、ECU6の制動回避警報制御手段がECU70に、自動ブレーキ制御によるパルスブレーキの注意制動を指令する。
そして、前記したようにして設定された制動圧Ppのパルスブレーキ圧を瞬時形成し、このパルスブレーキ圧が下流弁705F、705Rを介してホイルシリンダ13F、13Rに伝わり、このブレーキ圧の瞬時的な制動が自動ブレーキ制御で自車1にかかる。
つぎに、自車前方の物標がしきい値速度Vs以下の比較的遅い速度で自車1にさらに接近して距離Lxが介入基準ラインdc以下の距離に近づき、衝突が避けられなくなると、ECU6の制動回避動作制御手段がブレーキモジュール7にブレーキアシスト制御を指令し、この指令に基き、マスタシリンダ圧が前記のしきい値圧以上に昇圧しなくても、ECU70が自動的にブレーキアシスト制御を実行する。
このECU70のブレーキアシスト制御により、モータ713が駆動されるとともに上流弁719が開かれ、リザーバタンク74からマスタシリンダ73、経路718を介して油圧ポンプ711にアシスト加圧用のブレーキ液が送られ、油圧ポンプ711の吐出とアキュムレータ716の蓄圧とによってアシスト圧が形成される。
そして、このアシスト圧が設定された大きさになると、上流弁719は閉じられ、発生した一定のアシスト圧がマスタシリンダ圧に加わり、マスタシリンダ圧+アシスト圧の大きな制御圧が、下流弁705F、705Rを介してホイルシリンダ13F、13Rに伝わり、ドライバが衝突回避のためにブレーキペダル71を踏み込むと、その踏み込み力に基くマスタシリンダ圧のみの場合より大きな制動力が自車1にかかり、自車1が迅速に制動停止する。
なお、このブレーキアシスト制御に設定されている場合、運転中にドライバがブレーキペダル71を、一定量以上、かつ、一定速度以上で急激に踏み込むことにより、マスタシリンダ圧が前記のしきい値圧以上に昇圧し、この昇圧の検出により、ECU6は通常のブレーキアシスト制御をECU70に指令し、この指令に基き、ECU70がブレーキアシスト制御を実行し、モータ713が駆動されるとともに上流弁719が開かれ、前記の衝突回避のブレーキアシスト制御と同様にしてアシスト圧が形成され、マスタシリンダ圧+アシスト圧の大きな制御圧によって自車1に制動がかかる。
つぎに、上記各手段の動作に基く、図1の衝突防止支援動作を、図7のフローチャートを参照して説明する。
自車1がエンジンスタートすると、図7のステップS1により、ECU6のデータ収集手段がレーダ2の測距データや車速センサ3の自車速のデータ、舵角センサ4、ヨーレートセンサ5の自車1の操舵角、ヨーレート値の検出データ等を収集し、これらのデータに基き、ステップS2、S3により、ECU6の相対速度計測手段が自車前方の先行車等の各物標を検出し、検出した物標について、距離Lx、相対速度Vxを計測して検出する。
また、ステップS4により、ECU6の回避方向決定手段が自車前方の物標の自車1に接近する相対進路(予想進路)を求めて予測した後、ステップS5に移行し、ECU6の速度比較手段によって相対速度Vxがしきい値速度Vs以下か否かを検出する。
そして、相対速度Vxがしきい値速度Vs以下(Vx≦Vs)の状態であれば、ステップS5からステップS6に移行し、ECU6の制動回避警報制御手段により、自車前方の物標がしきい値速度Vs以下の比較的遅い速度で自車1に接近して距離Lxが前記の警報基準ラインdwの距離(警報基準距離)まで接近したか否かを監視し、警報基準距離まで接近すると、ステップS7により、パルスブレーキ或いは微小圧ブレーキの注意制動を発生し、制動回避を警報する。
さらに、ステップS8に移行し、ECU6の制動回避動作制御手段により、自車前方の物標がしきい値速度Vs以下の比較的遅い速度で自車1にさらに接近して距離Lxが介入基準ラインdcの距離(介入基準距離)に短くなったか否かを監視し、介入基準距離まで短くなって衝突が避けられなくなったときに、ステップS9により、自動ブレーキ制御又はブレーキアシスト制御の制動回避のブレーキ制御を行なって衝突を回避する。
また、前記ステップS5において、相対速度Vxがしきい値速度Vsより速い(Vx>Vs)状態であれば、ステップS5からステップS10に移行し、ECU6の操舵回避警報制御手段により、自車前方の物標がしきい値速度Vsより速い速度で自車1に接近して距離Lxが前記警報基準距離まで短くなったか否かを監視し、警報基準距離に短くなったときに、ステップS11により、ステアリング11を微小に振動するとともに、操舵方向報知制御手段によってその操舵方向を報知し、操舵回避を警報する。
さらに、ステップS12に移行し、ECU6の操舵回避動作制御手段により、自車前方の物標がしきい値速度Vsより速い速度で自車1にさらに接近して距離Lxが介入基準ラインdcの距離(介入基準距離)に短くなったか否かを監視し、近づき、衝突が避けられなくなったときに、回避方向決定手段の衝突回避の決定された操舵方向と求められた操舵量とにしたがってパワーステアリングモジュール8を制御し、介入基準距離まで短くなって衝突が避けられなくなったときに、ステップS13により、ステアリング11を自動的に決定された操舵方向に求められた操舵量回転して衝突を回避する。
したがって、自車1とその前方の物標との衝突の操舵回避を報知する警報が、自車1のステアリング11を振動状態にすることによって行なわれ、この場合、ステアリング11を握っている自車1のドライバは振動の感触を通じて操舵回避の警報を容易に認識することができ、操舵回避を報知する警報が極めてわかり易く効果的に行なえる。
その際、衝突回避の操舵方向に定位をずらした警報音出力、その方向のインジケータ表示の少なくともいずれか一方により、ドライバに操舵方向を聴覚、視覚を通じて分かり易く報知することができ、操舵回避の一層わかり易い効果的な警報を行なうことができる。
また、自車1とその前方の物標との衝突の制動回避を報知する警報が、パルスブレーキ或いは微小圧ブレーキの注意制動によって行なわれ、この場合、自車1のドライバは、瞬時的或いは微小な事前の制動の体感を通じて容易にその警報を認識することができ、制動回避を報知する警報も極めてわかり易く効果的に行なえる。
さらに、前記の操舵回避の警報と制動回避の警報との組合せにより、ドライバは、特別な注意を払うことなく、制動回避の警報と操舵回避の警報とを容易に区別して認識することができ、警報によって制動回避、操舵回避の何れの衝突回避行であるかを瞬時に把握して適切な回避行動をとることができる。
そして、本発明は上記した実施形態に限定されるものではなく、その趣旨を逸脱しない限りにおいて上述したもの以外に種々の変更を行うことが可能であり、例えば、操舵回避警報制御手段により、衝突の操舵回避を報知する警報として、パワーステアリングモジュール8に回避方向決定手段が決定した操舵方向への車両ヨー挙動が発生しない設定角度の回転を指令するようにし、実施形態のようにステアリング11を振動する代わりに、ステアリング11を衝突回避の操舵方向に微小角度回転して操舵回避を警報するようにしてもよく、この場合、ステアリング11を握っている自車1のドライバはその回転の感触を通じて操舵回避の警報を認識することができ、しかも、その回転方向に操舵することで、ドライバが自然に(無意識に)適切な衝突回避行動をとることができ、操舵回避を報知する警報が極めてわかり易く効果的に行なえる。
また、ECU6が実行する衝突防止支援プログラムやこのプログラムの実行に基づく処理の手順等は、どのようであってもよく、実施形態の構成等に限られるものではない。
そして、構成の簡素化等を図る場合、操舵回避の警報のみを行なうようにしてもよく、その際、回転方向の表示を省略してもよい。
ところで、自車1の装備部品数を少なくするため、例えば図1のレーダ2、車速センサ3等は他の制御のセンサに兼用する場合にも適用することができる。
この発明の一実施形態のブロック図である。 図1のブレーキモジュールのブレーキ機構の説明図である。 図1の警報・制御介入の相対速度と距離との関係の説明図である。 図1の衝突回避の警報、制御介入の自車と物標の位置の説明図である。 図1のパルスブレーキによる警報の説明図である。 図1のステアリング振動による警報の説明図である。 図1の動作説明用のフローチャートである。 制動回避及び操舵回避の介入タイミングの説明図である。
符号の説明
1 自車
6 ECU
7 ブレーキモジュール
8 パワーステアリングモジュール
9 スピーカモジュール
10 インジケータモジュール
11 ステアリング
Vs しきい値速度

Claims (4)

  1. 自車前方の物標が設定したしきい値速度以下の相対速度で自車に接近するときに、衝突の制動回避を報知する警報として、パルスブレーキ或いは微小圧ブレーキの注意制動を発生し、
    前記物標が前記しきい値速度より速い相対速度で自車に接近するときに、衝突の操舵回避を報知する警報として、自車のステアリングを決定した操舵方向に車両ヨー挙動が発生しない設定角度回転することを特徴とする衝突防止支援方法。
  2. 衝突回避の操舵方向を、該操舵方向に定位をずらした警報音出力、前記操舵方向のインジケータ表示の少なくともいずれか一方によって報知することを特徴とする請求項に記載の衝突防止支援方法。
  3. 自車と前方の物標との距離の時間変化から前記物標の自車に接近する相対速度を計測する相対速度計測手段と、
    前記相対速度と設定したしきい値速度とを比較して前記相対速度が前記しきい値速度以下か否かを検出する速度比較手段と、
    前記速度比較手段の検出結果から前記しきい値速度以下の状態での前記物標の自車への接近を検出したときに、前記距離と前記相対速度とに基づく衝突の制動回避の警報タイミングで、衝突の制動回避を報知する警報として、自車のブレーキ制御手段にパルスブレーキ或いは微小圧ブレーキの注意制動を指令する制動回避警報制御手段と、
    前記速度比較手段の比較結果から前記しきい値速度より速い状態での前記物標の自車への接近を検出したときに、前記距離と前記相対速度とに基づく衝突の操舵回避の警報タイミングで、操舵回避の報知の警報として、自車のステアリング駆動系に決定した操舵方向に車両ヨー挙動が発生しない設定角度の回転を指令する操舵回避警報制御手段とを備えたことを特徴とする衝突防止支援装置
  4. 衝突回避の操舵方向を、該操舵方向に定位をずらした警報音出力、前記操舵方向のインジケータ表示の少なくともいずれか一方によって報知するようにしたことを特徴とする請求項に記載の衝突防止支援装置
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