JP4425753B2 - エンジンの操作ユニット - Google Patents

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    • F02B63/02Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices for hand-held tools

Description

本発明は、エンジンを原動機とするセルスターターを備えた刈払機、チェーンソー、回転鋸など、あるいは動力散布機や各種農作業機などの各種作動機器に適用できるエンジンの操作ユニットに関し、特に簡単な機構で始動スイッチの誤操作を排除したエンジンの操作ユニットに関する。
セルスターターを備えたエンジンは、起動スイッチを操作することにより始動モータを作動して、その作動によってエンジンを始動させている。エンジンの回転数はスロットルレバーを操作することにより、コントロールワイヤーを介してスロットルバルブの開度を制御することにより行う。エンジンの回転数が所要の回転数に達すると、クラッチハウジング内のクラッチが入り、回転刃などの作動を開始する。エンジンの回転を停止するときはエンジン停止スイッチを入れる。従来は、前記起動スイッチとエンジン停止スイッチを別個に設けていたが、例えば実公平1−22194号公報(特許文献1)のスイッチ装置によれば、3つの接点部を設けた単一の可動コンタクトを設け、該コンタクトを操作ノブを回転操作すると共に操作ノブ内に設けた起動スイッチを作動させる押圧ボタンをターミナル側へ押圧作動するようにし、ノブの回転操作でエンジン停止スイッチを停止位置と作動位置に切り替えると共に、該停止スイッチが停止位置にあるときは押圧ボタンを押してもOFF状態、すなわちエンジンの停止状態を維持しており、停止スイッチが作動位置にあるときに初めて押圧ボタンを押すことによってエンジンが始動するように、始動スイッチと停止スイッチとを複合させている。
また、例えば実公平7−5233号公報(特許文献2)によれば、スロットル操作レバーと、始動・停止操作レバーと、一端が前記スロットル操作レバーに連結された1本のコントロールワイヤーと、該コントロールワイヤーの作動状態に連動して前記スロットルバルブの開度と始動モータを作動せしめる起動スイッチの作動とエンジンの点火及失火を司るエンジン停止スイッチの作動とを制御する連動機構とから構成されている。また、前記スロットル操作レバーの近傍には始動安全ロックレバーが配設されている。前記スロットル操作レバー、始動・停止操作レバー及び始動安全ロックレバーを手元操作部に集中して配している。
前記スロットル操作レバーの操作により、エンジンのスロットルバルブの開度をアイドル位置から全開位置まで制御する。前記始動・停止操作レバーはスロットル操作レバーにより操作自在とされる基準位置にあり、前記始動安全ロックレバーに係止する停止位置まで移動することにより前記エンジンを停止させ、前記始動安全ロックレバーによる係止を解除してさらに始動位置まで移動させることにより前記エンジンを始動させる。また前記1本のコントロールワイヤーは、前記スロットル操作レバー及び始動・停止操作レバーの操作状態に応じて作動し、該コントロールワイヤーの作動状態に連動して、前記連動機構が前記スロットルバルブの開度と始動モータを作動させる起動スイッチの作動及びエンジンを停止させるエンジン停止スイッチの作動を制御する。
このエンジンコントロール装置によれば、スロットル操作レバー及び始動・停止操作レバーを所要の手順に従って操作すると、それらの操作状態が1本のコントロールワイヤーを介して連動機構に伝達され、該連動機構によって前記操作状態に応じてスロットルバルブの開度、起動スイッチの作動及びエンジン停止スイッチの作動が制御され、エンジンが所望の始動・停止又は所望の回転数にコントロールされる。また、スロットル操作レバー及び始動・停止操作レバーを作業機における操作部に設け、連動機構、起動スイッチ及びエンジン停止スイッチを原動機部に設けてあるため、エンジンの始動・停止及び回転数のコントロールを全て手元で行うことができ、操作性に優れ、しかも、起動スイッチ及びエンジン停止スイッチへの電気配線が単純化されるとともに、操作部と原動機部とを結ぶ接続線は前記1本のコントロールワイヤーだけですむため外観性も良好である。
実公平1−22194号公報 実公平7−5233号公報
ところで、上記特許文献1に開示された複合スイッチ装置はセルスターターの起動スイッチ及びエンジン停止スイッチを一体に組み込んで複合させたものであるが、例えばエンジン停止スイッチ用の操作ノブを停止位置まで回動させないかぎり、始動ボタンを押すと起動スイッチが入ってしまい、エンジン回転が始まってしまう。従って、エンジンを始動させようとするたびに、前記操作ノブが停止位置にないことを確認する必要がある。また、このとき同文献1によれば、その図面から判断するかぎりエンジンのスロットルバルブを開閉操作するスロットル操作レバーの操作と前記複合スイッチ装置とを直接関連させる記載がないことから、仮にスロットル操作レバーが操作された状態にあっても、前述のごとく始動ボタンを押してしまうと、回転刃などの作業機器も作動してしまう。
一方、上記特許文献2によれば、スロットル操作レバー及び始動・停止操作レバーの操作を誤らないかぎり、作業機器などの誤作動の心配はないが、機構と操作手順が極めて複雑でかつ煩雑であって、部品の精度が要求され、それらのメンテナンスも煩雑であり、しかもスロットル操作レバー及び始動・停止操作レバーの誤った操作が生じやすく、エンジン自体の始動・停止も簡単に行いがたく、熟練者でないと円滑な操作が期待できない。
本発明は、極めて簡単な構成をもって、上述のようなセルスターターの起動スイッチとスロットル操作レバーとの間に生じやすい誤操作や誤作動を確実に回避できる起動スイッチとスロットル操作レバーとを一体に組み込んだ操作ユニットを提供することを目的としている。
かかる目的は、本発明の基本構成である、始動モーターを介してエンジンを始動/停止させるとともに、エンジン回転を制御する操作ユニットであって、エンジンのスロットルバルブをアイドル位置から全開位置まで操作するスロットル操作レバーと、前記始動モーターを駆動させる回路内に接続される2つの端子と、2つの端子間に介装され両端子間を導通/非導通状態とする接触子と、前記端子間を導通/非導通にする起動スイッチとを備え、前記スロットル操作レバーと前記起動スイッチとは、互いに離間した位置にあって独立して操作可能に配され、前記2つの端子のうちの少なくとも1つの端子と前記接触子との接触位置を、前記スロットル操作レバーの操作量に応じて相対的に移動させる連動手段を有し、前記端子と前記接触子とは、前記スロットル操作レバーがアイドル位置にあるときにのみ接触する相対位置に配され、前記スロットル操作レバーがアイドル位置以外にあるときは前記起動スイッチの起動操作によっても起動しない、ことを特徴とするエンジンの操作ユニットにより達成される。
具体的な態様によれば、前記2つの端子が固定位置に配され、前記接触子が前記連動手段を介して前記スロットル操作レバーの移動量に応じて移動するように構成し、或いは前記接触子が固定位置に配され、前記少なくとも1つの端子が前記連動手段を介して前記スロットル操作レバーの移動量に応じて移動するように構成する。ここで、2つの端子のうち他の端子は固定位置に配されるか、或いは2つの端子が同じ方向に同じ量を移動するように構成することが好ましい。また、スロットル操作レバーの操作は回動操作であっても、レバーの軸線方向の直線的な操作であってもよい。
作用効果
本発明の上記基本構成によれば、スロットル操作レバーがアイドル位置にあるとき、接触子に接触して両端子間は導通状態にある。この状態から、仮にスロットル操作レバーを操作して、同レバーをアイドル位置から外れた位置へと動かして起動スイッチを入れた場合、連動手段を介して始動モーターの少なくとも1つの端子と接触子との間に連動手段を介して相対的な動きを生じさせ、前記1つの端子と接触子との接触が絶たれる。その結果、両端子間が非導通状態となり、起動スイッチを操作しても始動モーターは駆動されず、エンジンも始動しない。
すなわち、本発明によればスロットル操作レバーがアイドル位置にないかぎり起動スイッチを操作しても始動モーターの端子間が導通せず、エンジンを始動させることができない。またエンジン停止スイッチも前記起動スイッチに組み込むことが好ましく、同停止スイッチを操作することにより、例えば上記特許文献1と同様の構造を備える停止スイッチであれば、その停止スイッチ用の操作ノブを停止位置まで回動させることにより、エンジンへの点火がなされなくなりエンジン回転を停止させる。
前記相対的な動きには、上述のように2つの端子を固定位置に配して不動とし、接触子をスロットル操作レバーの操作量に応じて連動手段を介して移動させる態様がある。この接触子の移動により、スロットル操作レバーを作動しアイドル位置にないときには2つの端子が非接触状態となり、2つの端子間が非導通状態となる。また他の前記相対的な動きとしては、上述のように接触子を固定位置に配するとともに、少なくとも1つの上記端子をスロットル操作レバーの操作量に応じて連動手段を介して移動させる態様がある。この態様にあっても、少なくとも1つの上記端子の移動により、スロットル操作レバーがアイドル位置にないときには接触子に接触していた2つの端子の少なくとも1つが非接触状態となり、2つの端子間が非導通状態となる。その結果、起動スイッチを操作しても始動モーターは作動せず、エンジンも始動しない。
このように本発明によれば、通常に使われている始動スイッチと、スロットル操作レバーと、始動モーターの2つの端子と、この2つの端子が同時に接触できる接触子と、連動手段とを単一のボックスに一つのユニットとして組み込むだけの簡単な構成をもって、煩雑な操作をなくして、誤操作によるエンジンの誤作動を確実に排除することができ、更なる安全性が確保される。
以下、本発明の好適な実施形態を図示実施例に基づいて具体的に説明する。
図1は本発明の操作ユニットをハンドル部に装着した代表的な実施例であるセルスターターを備えた刈払機をしている。
前記刈払機1は、エンジン部2と長尺な操作桿である長尺桿3と回転刃4とを備えている。前記長尺桿3には金属製ロッドからなる図示せぬ長尺の従動軸が挿通されており、前記長尺桿3の基端部はギアハウジング5を介して前記回転刃4に連結されている。ギアハウジング5の内部には図示せぬ傘歯車機構が配されている。一方、前記長尺桿3の基端部は、図示せぬクラッチハウジングを介してエンジン部2と連結している。また、前記長尺桿3の基端部にあって前記クラッチハウジングに隣接する位置に図示せぬハーネスの一部に吊り下げられる吊下げ部兼グリップ6が装着されている。更に、この吊下げ部兼グリップ6の前方である回転刃側に隣接して刈払機1の操作ハンドル8が固設されている。前記エンジン部2の背面にはセルスターターの本体9が固設されている。なお、図中の符号4' は防塵部材である。
この操作ハンドル8は、長尺桿3を挟んで左右に延設され、更にその先端部を斜め上方に立ち上げたパイプ材からなり、左右ハンドル8a,8bの先端には硬質ゴムなどからなる操作グリップ部8a' ,8b' が固設されている。図示例によれば、右側の操作グリップ部8b' の上端に、本発明のエンジンの操作ユニット10を装着している。この操作ユニット10にはスロットル操作レバー11や起動スイッチ24などの操作部材が取り付けられている。これらの操作部材は、それぞれがエンジン部2とセルスターターの本体9に設置された図示せぬ始動モーターとに、同じく図示せぬスロットルワイヤーやリード線を介して連結され、エンジン始動時及び始動後の各種操作を前記操作ユニット10に配された前記操作部材にて行えるようにしている。
図2〜図8は、本発明の第1実施例である操作ユニット10を示している。本実施例による操作ユニット10は、単一のケース13に組み付けられている。前記ケース13は二つ割りにされた第1及び第2ケース半体14,15からなる。前記第1ケース半体14には、図示せぬスロットルバルブに同じく図示せぬスロットルワイヤーを介して連結されたスロットル操作レバー11と、図示せぬ始動モーターにリード線を介して接続される第1及び第2接触端子22,23と、前記スロットル操作レバー11の回動操作に応じて連動手段である接触子保持部材20と一緒に回動する接触子21が取り付けられている。
前記第1ケース半体14は一面が開放された矩形状のケース体からなり、その一側部の左右隅部分に相手方の第2ケース半体15とボス部14aが突設されており、このボス部14aが突出する一側部とは反対側の側部にはボルト挿通孔14bが形成されている。他の2つの側部の相対する側壁部分の中央部は、それぞれ半円形に切り欠かれている。この半円形に切り欠かれた切欠き部分14' の径は、上記ハンドル8を構成するパイプ材の外径にほぼ等しい。
この第1ケース半体14の閉鎖壁部14dに前記スロットル操作レバー11の一端部が回動可能に支持される。そのため、第1ケース半体14の閉鎖壁部には図示せぬボルト挿通孔が形成されている。スロットル操作レバー11は全体が略J字形をなしており、その回動支持側端部に第1ケース半体14の閉鎖壁部14d外面に接触しながらボルト部11bを中心に回転する円盤部11aが形成されている。そのため、前記円盤部11aの中心に前記ボルト部11bが突出して一体に形成されている。前記スロットル操作レバー11の円盤部11aとは反対側の直角に屈曲する回動側端部は、図2及び図3に示す前記第1ケース半体14の外側に突出する円弧面とされた上部周壁部14cの外側面に案内されて回動する。この上部周壁部14cの外側面の一端部にはスロットル操作レバー11の回動限を規定するストッパー14c' が突設されている。本実施例にあって、スロットル操作レバー11の前記回動限位置がアイドル位置となる。
また第1ケース半体14の前記閉鎖壁部14dの内面には、上記ボルト挿通孔を中心に回動する接触子保持部材20が配されている。この接触子保持部材20は円形部分20aと同円形部分20aの2本の接線により形成される2等辺3角形部分20bとが一体に結合された形状を有する板材からなり、前記円形部分20aの中心にナット装着孔20dが形成されている。また、図2に示すように、この接触子保持部材20の円形部分20aと2等辺3角形部分20bの下方周壁部には、図示せぬスロットルワイヤーの筒状の案内部20cが湾曲して付設されており、そのワイヤー案内部20cの前記2等辺3角形部分20bの頂角部側の内部、前記スロットルワイヤーの一端が固着支持され、同スロットルワイヤーの他端は前記案内部20cと、第1ケース半体14の一側壁に形成されたワイヤー案内筒部14eとに案内されて外部へと引き出され、図示せぬエンジンのスロットルバルブに接続されている。
一方、前記接触子保持部材20の前記第1ケース半体14の閉鎖壁部14d側とは反対側の表面には、前記円形部分20aの円周上に形成された接触子嵌着溝に嵌め込まれた状態で略C字状の接触子21が固着されている。この接触子21は、導電性材料からなる薄板材から形成され、図2に示すように、その一端は接触子保持部材20の上記2等辺3角形部分20bの頂角部頂点と上記円形部分20aの中心とを結ぶ直線上に配され、その他端は前記一端に対して時計周りに略90°の間隔をおいて配されている。
前記第1ケース半体14には、更に前記C字状の接触子21に接触するように一端を臨設させた一対の第1及び第2接触端子22,23が取り付けられている。各接触端子22,23は同一の形状を有しており、一端部が前記第1ケース半体14に形成された端子取付孔14−1,14−2に引っかけるようにして取り付けられるフック状端部に形成され、他端部は屈曲段部を介して前記接触子21に弾性的に接触するように形成された小板片から構成される。図2、図3及び図5において、第1ケース半体14の斜め上部に配された第1接触端子22のフック状端部は、図示せぬ連結線を介して、後述する押しボタン式の起動スイッチ24のピン状端子部材と接続されており、第1ケース半体14の下端縁部に配された第2接触端子23のフック状端部には、図示せぬ始動モーターの一方の端子から延びる図示せぬリード線の端部が固着されている。前記起動スイッチ24は、図2、図4及び図6に示すように、上記第2ケース半体15の上部周壁部15cに装着されている。
この第2ケース半体15は、第1半体14の上記ボス部14aと対応する下部周壁部には、前記ボス部14aと結合して固接するボス部15aが形成されており、そのボス部とは反対側の上部周壁部15cに前記起動スイッチ24の取付部15bが形成されている。第2ケース半体15は、前記第1ケース半体14の開口面と相対する側の一面が開口する第1ケース半体14と同様の略矩形状のケース体からなる。前記第2ケース半体15の上部周壁部15cは、対応する第1ケース半体14の上部周壁部14cと面当たりさせる必要があるため、その外側面は第1ケース半体14と同じ円弧面からなる。前記上部周壁部15cの、第1ケース半体14に形成されたボルト挿通孔14bと対応する位置にボルトネジ孔15c' が形成されている。一方、前記起動スイッチ24の前記取付部15bは平面として、同スイッチ24が安定して取り付けられるようにすることが望ましい。そのため、前記上部周壁部15cの背面側の部分を段差を介して水平面に形成し、これを前記起動スイッチ24の取付部15bとしている。また回動半部15aが形成された周壁部の中央には、第1ケース半体4に形成された半円形の切欠き部分14' と同一形状の切欠き部分15' が形成されている。
図7及び図8は前記起動スイッチ24の一例を示している。この起動スイッチ24は、図4、図7及び図8に示すように、下面が開口する蓋付き筒体に類似しており、押圧方向に押圧部25、エンジン停止スイッチ部26、円筒状基部27とが順次配され、それらの中空部には圧縮スプリング28及びピン状端子部材29が直列的に配されている。
前記押圧部25は、円板部分25aの周縁から押圧方向に向けて延在する周壁部分25bを有するキャップ状を呈し、その周壁部分25bの端部は内側に屈曲して上記エンジン停止スイッチ部26に摺動回転可能に固定されている。このエンジン停止スイッチ部26は、周面が中心線方向に大径部分26aと小径部分26bとが段差を介して連結された中空体からなり、その大径部分26aの一部から回転ノブ26cを突設させており、この回転ノブ26cの反対側には指示突起26dが突設されている。前記起動スイッチ24の取付部15bには前記指示突起26dの先端回転円周上に、エンジン停止スイッチ部26によるON/OFF位置が表示されている。前記円筒状基部27は、前記エンジン停止スイッチ部26の前記大径部分26aの下面外周縁部を摺動回転可能に下方から支持する。この円筒状基部27は第2ケース半体15の上記取付部15bに嵌め込まれるようにして固設される。その円筒状基部27の下端開口面には、上記ピン状端子部材29をねじ込み支持する円筒ネジ部27aを中心に配して、前記円筒状基部27の下端部の内周面まで放射状に延びる複数の腕部27bが同円筒状基部27に一体に形成されている。
前記円筒ネジ部27aには前記ピン状端子部材29がねじ込まれて、その上端を前記円筒ネジ部27aの上端から上方に突出させている。また、同ピン状端子部材29の下端も前記円筒ネジ部27aの下端から下方に突出させている。このピン状端子部材29の下端部には、図示を省略しているが、既述したとおり上記第1ケース半体14の斜め上部に取り付けられた第1接触端子22のフック状端部に一端が固着された図示せぬ短い通常のリード線からなる連結線の他端が固着されている。上記キャップ状押圧部25の円板部分25aには上記圧縮スプリング28の上端を支持するリテーナ30が取り付けられており、このリテーナ30に同圧縮スプリング28の上端が固定され、同圧縮スプリング28の下端は上記円筒ネジ部27aの上端部の周面に形成されたフランジ部分27cに載置固定される。
前記圧縮スプリング28は小径の螺旋部分28aと大径の螺旋部分28bとからなり、小径の螺旋部分28aの上端がキャップ状押圧部25に配されたリテーナ30に固定され、大径の螺旋部分28bの下端が前記円筒ネジ部27aのフランジ部分27cに固定される。前記小径の螺旋部分28aの内径は上記ピン状端子部材29の径よりも小さく、前記大径の螺旋部分28bの内径は前記ピン状端子部材29の径よりも大きく設定されている。同圧縮スプリングの前記大径部分28bには、図示せぬ上記始動モーターの他方の端子から延びるリード線の端部が固着されている。既述したとおり、上記第2接触端子23のフック状端部には、図示せぬ始動モーターの一方の端子から延びるリード線の端部が固着されているため、圧縮スプリング28とピン状端子部材29とが接触して、第1及び第2接触端子22,23がC字状接触子21に接触すれば、バッテリーからの電力が始動モータに供給されるようになり、同始動モータを起動させる。
上述の構成をもつ起動スイッチ24によれば、前記圧縮スプリング28の付勢により通常はキャップ状押圧部25とエンジン停止スイッチ部26とが上方位置にあり、前記圧縮スプリング28の付勢に抗してキャップ状押圧部25を押すと、リテーナ30と一緒に下方へと移動する。起動スイッチ24が通常の状態にあるときは、圧縮スプリング28の内部に挿入されているピン状端子部材29の上端部は、同圧縮スプリング28の大径の螺旋部分28bの内部に非接触状態で存在し、小径の螺旋部分28aには到達していない。ここで、キャップ状押圧部25を押すと、圧縮スプリング28が圧縮されて小径の螺旋部分28aが押し方向に移動する。この移動により、前記ピン状端子部材29の上端部は小径の螺旋部分28aに接触することになる。
一方、上記エンジン停止スイッチ部26は、回転ノブ26cを操作することにより、起動スイッチ24の中心軸線を中心にキャップ状押圧部25の下端縁に案内されて独立して回転する。この回転により、点火回路のイグニッションコイルが接続状態或いは非接続状態となり、点火栓を点火又は失火の状態におく。点火状態にあるとき、前記エンジン停止スイッチ部26の指示突起26dの先端は、図6に示すように、起動スイッチ取付部15bに表示されているONを指し、失火の状態にあるとき前記指示突起26dの先端はOFFの表示位置を指す。
さて、以上の構成を備えた本発明の実施例1に係るエンジンの操作ユニット10は、既述したとおり、例えば刈払機1の操作ハンドル8の先端部に配された操作グリップ部8a' ,8b' のいずれか(図示例では、右側操作グリップ部8b' )に固設される。これを固設するには、第1及び第2ケース半体14,15はボス部で固接され、第1及び第2のケース半体14,15に形成された半円形の切欠き部分14' ,15' の間に前記操作グリップ部8b' の先端から突出して露呈するパイプ部分を挟むようにして閉じる。このあと、第1ケース半体14,15に形成されたボルト挿通孔14bに図示せぬ締結ボルトを差し込み、同ボルトを第2のケース半体15に形成されたボルトネジ孔15c' をねじ込み締め付け固定する。
いま、エンジンを始動させようとするとき、仮にエンジン停止スイッチ部26がOFF位置にあれば、如何に起動スイッチ24を押してもエンジンは起動しない。ここで、エンジン停止スイッチ部26を回動操作して、その指示突起26dがON位置を指すようにする。この状態では、起動スイッチ24を押すとエンジンを起動させることが可能となる。しかしながら、本実施例によれば単に指示突起26dがON位置を指しており、起動スイッチ24を押しさえすれば、常にエンジンが始動するとは限らない。
すなわち本実施例によれば、スロットル操作レバー11がアイドル位置にあるときに起動スイッチ24を押せばエンジンを始動させることができるが、スロットル操作レバー11が他の位置にあるアイドル開度以上にスロットルバルブが開いているときには始動モーターの回路が絶たれ、起動スイッチ24を押しても電気が導通せず、始動モーターを起動させることができないため、エンジンを始動させることが出来ないようにしている。その結果、スロットル操作レバー11がアイドル位置以外の位置にあるときには、エンジン回転により作動する作業機器類が作動することがないため、不用意に作業機器類を作動させることがなくなる。
これを図3及び図5に基づいて具体的に説明すると、いま図3に示すようにスロットル操作レバー11が第1ケース半体14の上部周壁部14cのアイドル位置を規定するストッパー14cに当接しているときは、本発明の連動手段である上記接触子保持部材20に固着されたC字状接触子21に第1接触端子22,23が接触している。この状態で、起動スイッチ24を押すと、既述したとおり起動スイッチ内に配された圧縮スプリング28の小径の螺旋部分28aにピン状端子部材29の上端部が接触して、始動モーター回路は導通する。その結果、図示せぬ始動モーターは起動され、図示せぬエンジンを始動させる。ここでスロットル操作レバー11を、図5に示す位置まで回動させると、前記接触子保持部材20も回転し、第2接触端子23がC字状接触子21の開口位置に相対的に移動し、同C字状接触子21接触が絶たれて始動モーターの回路が非導通状態となり、始動モーターの回転は停止する。このとき、エンジンは所定の回転数で回転を続行する。
スロットル操作レバー11を、前記アイドル位置から図2の時計回転方向に回動させると、前記接触子保持部材20を介して、同接触子保持部材20に付設けられた筒状のワイヤー案内部20c内の図示せぬスロットルワイヤーが、第1ケース半体14のワイヤー引出し部14eを介してスロットル操作レバー11の回動量に応じて引かれ、図示せぬスロットルバルブの開度を上げてエンジン回転数を大きくする。作業が終了してエンジンを停止するときは、起動スイッチ24の操作ノブ26cを操作して、エンジン停止スイッチ部26をOFF位置にすれば、エンジンは直ちに停止する。いま、エンジン停止スイッチ部26をON位置として、スロットル操作レバー11を、図5に示す位置まで回動させた状態で起動スイッチ24を押しても、第2接触端子23がC字状接触子21に接触していないため、始動モーター回路は導通せず、始動モーターが起動することはなく、エンジンも始動しない。このときも、第1接触端子22はC字状接触子21に接触している。
以上の説明からも理解できるように、本発明のエンジンの操作ユニットによれば、スロットル操作レバーとエンジン停止スイッチをも含んだ起動スイッチとを単一のケース内に組み込んでユニット化しているため、スロットル操作レバー、エンジン停止スイッチ、起動スイッチを機体に分散して設ける必要がなくなり、しかも同ユニットを手元ハンドル部に集約して取り付けることができるため、作動機器類の操作自体をも容易に行えるようになる。また、特に本発明にあっては、スロットル操作レバーがアイドル位置にあるときにだけ、起動スイッチを有効にしているため、仮にスロットル操作レバーを動かした状態で起動スイッチを操作してもエンジンが始動せず、格別の注意を払わずに誤操作による誤作動が確実に排除され、更なる安全性が確保される。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例えば上記連動手段である接触子保持部材20、C字状の接触子21、第1及び第2の2個の接触端子22,23形状や断接構造、或いはそれらの配置関係、スロットルワイヤーの取付構造などは、特許請求の範囲に記載した範囲内において適宜変更し得るものである。
本発明が適用された刈払機を背面側から見た斜視図である。 本発明の実施例1によるエンジンの操作ユニットの分解図である。 スロットル操作レバーがアイドル位置にあるときの導通状態を示すユニット内の構成図である。 同状態にあるときのユニットの上面図である。 スロットル操作レバーがアイドル位置から外れたときの非導通状態を示すユニット内の構成図である。 同状態にあるときのユニットの上面図である。 同ユニットに装着される起動スイッチの一例を示す全体の斜視図である。 同起動スイッチの内部構造例を示す断面図である。
符号の説明
1 セルスターター付き刈払機
2 エンジン部
3 長尺桿
4 回転刃
4' 防塵部材
5 ギアハウジング
6 吊下げ部兼グリップ
8 操作ハンドル部
8a,8b 左右ハンドル
8a' ,8b' 左右の操作グリップ部
9 セルスターター本体
10 操作ユニット
11 スロットル操作レバー
11a 円盤部
11b ボルト部
13 ケース
14 第1ケース半体
14' (半円形の)切欠き部分
14−1,14−2 端子取付孔
14a (第1ケース半体側の)ボス部
14b ボルト挿通孔
14c 上部周壁部
14c' ストッパー
14d 閉鎖壁部
14e ワイヤー引出し部
15 第2ケース半体
15' (半円形の)切欠き部分
15a (第2ケース半体側の)ボス部
15b スイッチ取付部
15c 上部周壁部
15c' ボルトネジ孔
20 接触子保持部材
20a 円形部分
20b 2等辺3角形部分
20c ワイヤー案内部
20d ナット装着孔
21 (C字状の)接触子
22,23 第1及び第2接触端子
24 起動スイッチ
25 押圧部
25a 円盤部分
25b 周壁部分
26 エンジン停止スイッチ部
26a 大径部分
26b 小径部分
26c 操作ノブ
26d 指示突起
27 円筒状基部
27a 円筒ネジ部
27b 腕部
27c フランジ部分
28 圧縮スプリング
28a 小径の螺旋部分
28b 大径の螺旋部分
29 ピン状端子部分
30 リテーナ

Claims (3)

  1. 始動モーターを介してエンジンを始動/停止させるとともに、エンジン回転を制御する操作ユニットであって、
    エンジンのスロットルバルブをアイドル位置から全開位置まで操作するスロットル操作レバーと、前記始動モーターを駆動させる回路内に接続される2つの端子と、2つの端子間に介装され両端子間を導通/非導通状態とする接触子と、前記端子間を導通/非導通にする起動スイッチとを備え、
    前記スロットル操作レバーと前記起動スイッチとは、互いに離間した位置にあって独立して操作可能に配され、
    前記2つの端子のうちの少なくとも1つの端子と前記接触子との接触位置を、前記スロットル操作レバーの操作量に応じて相対的に移動させる連動手段を有し、
    前記端子と前記接触子とは、前記スロットル操作レバーがアイドル位置にあるときにのみ接触する相対位置に配され、前記スロットル操作レバーがアイドル位置以外にあるときは前記起動スイッチの起動操作によっても起動しない、ことを特徴とするエンジンの操作ユニット。
  2. 前記2つの端子が固定位置に配され、前記接触子が前記連動手段を介して前記スロットル操作レバーの移動量に応じて移動する請求項1記載の操作ユニット。
  3. 前記接触子が固定位置に配され、前記少なくとも1つの端子が前記連動手段を介して前記スロットル操作レバーの移動量に応じて移動する請求項1記載の操作ユニット。
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