JP4381069B2 - エレベーターの出入口装置 - Google Patents

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Description

この発明は、出入口に設けられてドアー開閉装置によって水平方向に開閉動作する引き戸が配置されたエレベーターの出入口装置に関する。
従来のエレベーターの出入口装置においては、エレベーターの乗客が出入口の側縁部に引き戸に近づいたときに動作する光電装置が設けられ、また乗客が引き戸に触れたときに動作する感知センサーが設けられる。そして、光電装置及び感知センサーが動作したときに制御装置が動作してオートアナウンス装置及び警報ランプが付勢される。これによって、戸閉している引き戸の戸開時に乗客が指先等を、引き戸と出入口縁部との隙間に引き込まれることを防ぐように構成されている。(例えば、特許文献1参照)。
特開平8−40677号(公開特許公報フロントページ)
従来のエレベーターの出入口装置では、出入口付近が混雑する場合に引き戸に寄り掛かっている乗客によって光電装置及び感知センサーが動作して、制御装置によってオートアナウンス装置及び警報ランプが付勢される誤動作が発生するという問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解消するためになされたものであり、戸閉している引き戸が戸開するときに、戸開開始前に出入口近くの乗客に警告が発せられるエレベーターの出入口装置を得ることを目的とする。
この発明に係るエレベーターの出入口装置においては、出入口に設けられてドアー開閉装置によって水平方向に動作して出入口を開閉する引き戸と、要時にドアー開閉装置に戸開動作を指令する制御装置と、制御装置による上記引き戸の戸開開始前に付勢される振動警報手段と、を備え、当該振動警報手段は、出入口の側縁部、引き戸、及び出入口の側縁部寄りの下縁部にそれぞれ設けられる。
この発明によるエレベーターの出入口装置は、戸閉している引き戸の制御装置による戸開開始前に、引き戸、出入口の側縁部及び出入口の下縁部にそれぞれ設けられた振動警報手段が動作する。これによって、エレベーターの乗客が出入口近くであって戸開する引き戸に引き込まれる恐れのある場所にいる場合に、エレベーターの乗客に振動警報手段による引き戸の戸開動作開始前における引き戸の戸開警告によって乗客が出入口から離れる。
したがって、出入口近くいるエレベーターの乗客が、引き戸の戸開時に指先等を引き戸と出入口縁部との隙間に引き込まれることを未然に防止する効果がある。また、このような振動警報手段の動作によって、小児や、視覚障害者に対して特に有効な引き込まれ防止作用を得る効果がある。
実施の形態1.
図1〜図4は、この発明の実施の形態を示す図で、図1は出入口の透視図、図2は図1のA−A線断面図、図3は図1のB−B線断面図、図4は図1のエレベーターの出入口装置の電気機器の接続を示す図である。図において、出入口1に引き戸2が設けられてドアー開閉装置4によって水平方向に動作して出入口を開閉する。そして、制御装置3によって要時にドアー開閉装置4に戸開動作が指令される。
また、光透過材5の裏面側に光源装置6が設けられ、また光透過材5に図形的表現による警報標識7が標示され視覚警報手段8が形成されて制御装置3に接続される。さらに、振動装置9に振動伝播材10が設けられて振動警報手段11が形成され制御装置3に接続される。また、出入口1縁部に設けられたスピーカからなる音響装置12を有する聴覚警報手段13が制御装置3に接続される。
そして、視覚警報手段8及び振動警報手段11が、引き戸2の戸閉時における出入口1の側縁部14寄り位置、出入口1の側縁部14、出入口1の床面、すなわち出入口1の側縁部14寄りの下縁部15にそれぞれ設けられる。なお、視覚警報手段8及び振動警報手段11の両者を組み合わせた場合には、上記両者が一体化された装置として装備される。なお、図1〜図4に示すエレベーターの出入口装置は、エレベーターのかご出入口、乗場出入口のいずれにも適用することができる。
上記のように構成されたエレベーターの出入口装置において、制御装置3によって要時にドアー開閉装置4に引き戸2の開閉が指令される。これにより、引き戸2が水平方向に動作して出入口1を開閉する。また、引き戸2が戸閉しているときに制御装置3から戸開が指令されると、戸開動作指令後における引き戸2の戸開開始前に制御装置3によって視覚警報手段8、振動警報手段11及び聴覚警報手段13が付勢される。
これによって、視覚警報手段8が動作して光源装置6が点灯、又は点滅して光透過材5の警報標識7が照明される。また、振動警報手段11が動作して振動伝播材10が振動する。さらに、聴覚警報手段13が動作して音響装置12から例えば「戸が開きます」「戸から離れてください」「扉に引き込まれないように注意ください」等の警告メッセージがアナウンスされる。
このように戸閉している引き戸2の戸開開始前に、引き戸2、出入口1の側縁部14及び出入口1の下縁部15にそれぞれ設けられた視覚警報手段8、振動警報手段11がそれぞれ動作する。また、聴覚警報手段13が動作して音響装置12から警告メッセージがアナウンスされる。これによって、エレベーターの乗客が出入口1近くであって戸開する引き戸2に引き込まれる恐れのある場所にいる場合に、視覚警報手段8、振動警報手段11及び聴覚警報手段13によって引き戸2の戸開動作開始前に、引き戸2の戸開がエレベーターの乗客に警告されるので乗客が出入口1から離れる。
したがって、出入口1近くいるエレベーターの乗客が、戸閉している引き戸2の戸開時に指先等を引き戸2と出入口1縁部との隙間に引き込まれること未然に防ぐことができる。また、このような視覚警報手段8、振動警報手段11及び聴覚警報手段13の動作は、幼児や、視覚障害者に対して特に有効な引き込まれ防止作用を得ることができる。なお、視覚警報手段8の動作として、フラッシュライトが点灯するものとしたり、また点滅するようにしたり、さらに発光色を赤色、橙色等の警告色とすることによって有効な警報作用を得ることができる。
実施の形態2.
図5は、この発明の他の実施の形態を示す図で、前述の図1における視覚警報手段の警報標識に相当する図である。なお、図5の他は前述の図1〜図4の実施の形態と同様にエレベーターの出入口装置が構成される。図において、図1〜図4と同符号は相当部分を示し、視覚警報手段8の光透過材5に言語表現による「開く扉にご注意ください」からなる警報標識16が設けられる。
図5の実施の形態においても、制御装置3から戸開が指令されると、戸開動作指令後における引き戸2の戸開開始前に制御装置3によって視覚警報手段8、振動警報手段11及び聴覚警報手段13が付勢される。したがって、詳細な説明を省略するが図5の実施の形態においても図1〜図4の実施の形態と同様な作用が得られる。
実施の形態3.
図6は、この発明の他の実施の形態を示す図で、前述の図1における視覚警報手段の警報標識に相当する図である。なお、図6の他は前述の図1〜図4の実施の形態と同様にエレベーターの出入口装置が構成される。図において、図1〜図4と同符号は相当部分を示し、視覚警報手段8の光透過材5に言語表現による「CAUTION」からなる警報標識17が設けられる。
図6の実施の形態においても、制御装置3から戸開が指令されると、戸開動作指令後における引き戸2の戸開開始前に制御装置3によって視覚警報手段8、振動警報手段11及び聴覚警報手段13が付勢される。したがって、詳細な説明を省略するが図6の実施の形態においても図1〜図4の実施の形態と同様な作用が得られる。
この発明の実施の形態1を示す図で、出入口の透視図。 図1のA−A線断面図。 図1のB−B線断面図。 図1のエレベーターの出入口装置の電気機器の接続を示す図。 この発明の実施の形態2を示す図で、前述の図1における視覚警報手段の警報標識に相当する図。 この発明の実施の形態3を示す図で、前述の図1における視覚警報手段の警報標識に相当する図。
符号の説明
1 出入口、2 引き戸、3 制御装置、4 ドアー開閉装置、8 視覚警報手段、11 振動警報手段、13 聴覚警報手段、14 側縁部、15 下縁部。

Claims (2)

  1. 出入口に設けられてドアー開閉装置によって水平方向に動作し、上記出入口を開閉する引き戸と、
    要時に上記ドアー開閉装置に戸開動作を指令する制御装置と、
    上記制御装置による上記引き戸の戸開開始前に付勢される振動警報手段と、を備え、
    上記振動警報手段は、上記出入口の側縁部、上記引き戸、及び上記出入口の側縁部寄りの下縁部にそれぞれ設けられていることを特徴とするエレベーターの出入口装置。
  2. 制御装置による上記引き戸の戸開開始前に付勢される聴覚警報手段を備えたことを特徴とする請求項1記載のエレベーターの出入口装置。
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