JP4374643B2 - 車両のブレーキ倍力装置の配設構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、エンジンルーム内における車両のブレーキ倍力装置の配設構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より、車両のフロントサスペンションとして、ハイマウント式に構成されたものが知られている(例えば、特開昭62−120209号公報、または実開平1−69011号公報参照)。このものでは、ホイールキャリアを上方にのばしてアッパーアームを上方位置に配設することにより、上記アッパーアームがフロントサイドフレームと干渉することを回避し、上記アッパーアームの長さを十分に確保するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、フロントサイドフレームの剛性をより向上させたいという要求があり、この要求を達成するために、上記フロントサイドフレームの断面積を大きくすることが考えられる。
【0004】
ところが、上記のようなハイマウント式に構成されたフロントサスペンションを有する車両において、フロントサイドフレームの断面積を大きくしようとする場合に、車幅を拡げないとすればこのフロントサイドフレームとフロントサスペンションのダンパとが干渉してしまうということになる。すなわち、上記ダンパはホイールキャリアに対して車幅方向の内方位置に並んで配置されており、上記フロントサイドフレームは上記ダンパの車幅方向の内方に隣接して配設されている。このため、上記フロントサイドフレームの断面積を大きくすれば、このフロントサイドフレームに隣接して配設されたダンパに干渉してしまうことになる。
【0005】
そこで、上記ダンパを車体前後方向の前方または後方に傾けることにより、このダンパがホイールキャリアと干渉することなく、ダンパを車幅方向の外方位置に配設することが考えられる。このようにすれば、車幅を拡げることなく上記ダンパが車幅方向の外方に移動した分だけ上記フロントサイドフレームの断面積を大きくすることができるようになる。
【0006】
ところが、上記ダンパはホイールハウス内に配設されるものであるため、上記ダンパを前方若しくは後方に傾けるとホイールハウスの前側部分または後側部分をその分だけエンジンルーム側に膨出させなければならない。この場合、例えばホイールハウスの前側部分を膨出させればエンジンと干渉してしまう一方、後側部分を膨出させればブレーキ倍力装置と干渉してしまうという不都合がある。このため、上記ダンパを傾ける傾き角には限界があり、このダンパの配設位置は比較的内方にせざるを得ない。その結果、上記フロントサイドフレームの断面積を十分に大きくすることができないという不都合がある。このように、車幅の制約を満たしつつ、上記フロントサイドフレームの断面積を大きくしたいという要求は、極めて達成困難なものとなってしまう。
【0007】
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、フロントサイドフレームの断面積を大きくすることが可能となるエンジンルーム内の配設構造を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明者は、ブレーキ倍力装置の配置位置を車幅方向の内方に変更することによって、ダンパを後方に大きく傾けてもホイールハウス後側部分と上記ブレーキ倍力装置との干渉が回避し得る点に着目した。しかし、上記ブレーキ倍力装置はブレーキペダルと直結されるものであり、このブレーキ倍力装置とブレーキペダルとは車幅方向に対し同じ位置に配設されるものである。ここで、上記ブレーキ倍力装置を車幅方向内方に移動させれば、上記ブレーキペダルも車幅方向内方に移動することになってしまうが、上記ブレーキペダルは運転者が操作するものであるため、このブレーキペダルの配置位置を変更することには問題がある。そこで、上記ブレーキ倍力装置とブレーキペダルとを連結する連結部材を用いることに着目して本発明を完成するに至ったものである。
【0009】
具体的に、本発明は、車両の側部に配設されるフロントサイドフレームと、このフロントサイドフレームよりも車幅方向外方であって前輪のホイールハウス内に配設されたフロントサスペンションのダンパと、上記フロントサイドフレームよりも車幅方向内方で上記ダンパの近傍に配設されたブレーキ倍力装置と、このブレーキ倍力装置に連結されるブレーキペダルと備えたものとする。そして、上記ブレーキ倍力装置を、上記ブレーキペダルの配設位置よりも車幅方向の内方のオフセット位置に、上記ホイールハウスに隣接して配置し、上記ダンパを、車両前後方向の後方かつ車幅方向の内方に傾くように配設していて、上記車両の側面視で、上記ブレーキ倍力装置と重なるようにすると共に、上記ホイールハウスはエンジン近傍まで膨出させることを特定事項とするものである。ここで、ブレーキ倍力装置とブレーキペダルとは、例えば請求項2記載の如く、車幅方向に延びる連結部材によって互いに連結し、上記ブレーキペダルの踏み操作力を上記連結部材を介して上記ブレーキ倍力装置に伝達するように構成すればよい。
【0010】
この場合、ブレーキ倍力装置を車幅方向の内方に配設することによって空きスペースが形成される。このため、上記ダンパを大きく傾けて配設した場合に、このダンパが配設されるホイールハウスの後部と上記ブレーキ倍力装置との干渉が回避される。これにより、上記ダンパを車幅方向の十分に外方位置に配設することが可能になり、フロントサイドフレームの断面積を十分に大きくすることが可能になる。このように、ブレーキペダルの配設位置を変更することなく、ブレーキ倍力装置及びダンパをそれぞれ配設して、フロントサイドフレームの断面積を大きくすることが可能になる。
【0011】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明における車両のブレーキ倍力装置の配設構造によれば、ブレーキペダルの配設位置を変更することなく、ブレーキ倍力装置及びダンパをそれぞれ配設して、フロントサイドフレームの断面積を大きくすることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を図面に基いて説明する。
【0013】
図1〜図3は、本発明の実施形態に係る車両の右前輪53の付近であって、車幅方向に延びてフロントウインドウ73の下端縁が取り付けられるカウルボックス72及びこのカウルボックス72の下側に配設されるカウルアンダー73の前側付近を示し、1はブレーキペダル11と連結されたブレーキ倍力装置、21はフロントサスペンションのダンパ、22はフロントサスペンションのアッパーアーム、5は車両の側部で車両前後方向に延びるフロントサイドフレーム、51は上記右前輪53が収容されるホイールハウスである。
【0014】
上記ダンパ21は、このフロントサイドフレーム5よりも車幅方向の外方であって右前輪53のホイールハウス51内に配設されており、これにより、このホイールハウス51はエンジンルームE内に膨出するように形成されている(図2参照)。
【0015】
一方、上記ブレーキ倍力装置1は、上記ホイールハウス51よりも車幅方向内方に配設されている。そして、上記ブレーキ倍力装置1よりも前方位置であって上記ホイールハウス51の車幅方向の内方位置には、横置きのエンジン6が配設されている。また、上記ブレーキ倍力装置1に対し車両前後方向の後方位置には、車室側からエンジンルームE側に向かって斜め下方に延びるステアリングシャフト31が配設されており、このステアリングシャフト31は上記ブレーキ倍力装置1の下側位置で車幅方向に延びるように配設されたタイロッド32に対してステアリングギア32aを介して連結されている(図1〜図3参照)。
【0016】
上記ブレーキ倍力装置1は、ブレーキペダル11を踏む力を液圧に変換するものであり、車幅方向に延びてエンジンルームEと車室とを区画するダッシュパネル52に固定されるようになっている。そして、上記ブレーキ倍力装置1には車両前後方向の後方に突出するロッド12が取り付けられており、このロッド12の先端には平面視で略コ字状のフォーク部材13が設けられている。このフォーク部材13には、上方に向かって延びる連結アーム14の下端がピン15によって結合されており、その上端は図示省略の車体部材に対して回転可能に取り付けられている。このため、上記連結アーム14は軸Xを中心として車両前後方向に揺動可能になっている。また、この連結アーム14の先端には、軸Xに沿って車幅方向に延びる連結部材16の一端が取り付けられており、この連結部材16の他端にはブレーキペダル11の上端が取り付けられている。このブレーキペダル11の上端は、図示省略の車体部材に対して回転可能に取り付けられており、これにより、ブレーキペダル11は上記軸Xを中心として揺動可能になっている。
【0017】
そして、上記ブレーキペダル11を踏めば、上記連結部材16が軸Xを中心として回転するようになる。これに伴い上記連結アーム14が軸Xを中心として揺動して、ロッド12が上記ブレーキ倍力装置1に押し込まれるようになる。このようにして、上記ブレーキペダル11の踏み操作力が上記ブレーキ倍力装置1に伝達されるようになっている。また、上記連結部材16によって上記ブレーキ倍力装置1とブレーキペダル11を連結することにより、上記ブレーキペダル11はアクセルペダル41及びクラッチペダル42の間である通常の配設位置に配設されている一方、ブレーキ倍力装置1は上記ブレーキペダル11に対して、車幅方向の内方にオフセットした位置に配設されるようになっている(図1または図2参照)。
【0018】
上記フロントサスペンションのアッパーアーム22は、いわゆるA型アームであり、その基端が右前輪53の車軸(図示省略)から上方に延びるホイールキャリア23の上端に取り付けられている一方(図2または図3参照)、その先端が揺動自在にブッシュを介して図示省略の車体部材に取り付けられるようになっている。このアッパーアーム22は上記フロントサブフレーム5との干渉を回避するように、上方位置に配設されており、このフロントサスペンションはいわゆるハイマウント式に構成されている。
【0019】
そして、上記ダンパ21は上記アッパーアーム22の一対のアーム間に配設されており、上記ブレーキ倍力装置1が車幅方向内方のオフセット位置に配設されることによって形成された空きスペースに位置するように後方に傾いて配設されている(図2または図3の一点鎖線参照)。そして、上記ダンパ21は傾けられることによって、ホイールキャリア23との干渉を回避して車幅方向の外方に位置するようになっている。このため、フロントサイドフレーム5の断面積は比較的大きくなっている。
【0020】
次に、上記実施形態の作用・効果を説明する。
【0021】
ブレーキ倍力装置1を車幅方向の内方のオフセット位置に配設することによって、空きスペースが形成され、上記ダンパ21を十分傾けて配設することができるようになる。この場合、右前輪53のホイールハウス51の後側部分はエンジンルームE側に膨出するようになるが、ブレーキ倍力装置1がオフセット位置に配設されているため、上記ホイールハウス51とブレーキ倍力装置1との干渉を回避することができるようになる。
【0022】
そして、上記ダンパ21を後側に十分傾斜させることによって、このダンパ21とホイールキャリア23との干渉を回避した状態で、上記ダンパ21を車幅方向の外方位置に配設することができるようになる。これにより、フロントサイドフレーム5の断面積を大きくすることができるようになる。
【0023】
また、上記ブレーキ倍力装置1を車幅方向の内方に位置させても、連結部材16によってブレーキペダル11の配設位置は、通常の配設位置にすることができるようになる。これにより、運転者がブレーキ操作の違和感を感じることを回避することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 車両の右前輪付近を示す斜視説明図である。
【図2】 車両の右前輪付近を示す平面説明図である。
【図3】 車両の右前輪付近を示す側面説明図である。
【符号の説明】
1 ブレーキ倍力装置
2 ダンパ
5 フロントサイドフレーム
6 エンジン
11 ブレーキペダル
16 連結部材
51 ホイールハウス
Claims (2)
- 車両の側部に配設されるフロントサイドフレームと、このフロントサイドフレームよりも車幅方向外方であって前輪のホイールハウス内に配設されたフロントサスペンションのダンパと、上記フロントサイドフレームよりも車幅方向内方で上記ダンパの近傍に配設されたブレーキ倍力装置と、このブレーキ倍力装置に連結されるブレーキペダルと備え、
上記ブレーキ倍力装置は、上記ブレーキペダルの配設位置よりも車幅方向の内方のオフセット位置に、上記ホイールハウスに隣接して配置され、
上記ダンパは、車両前後方向の後方かつ車幅方向の内方に傾くように配設されていて、上記車両の側面視で、上記ブレーキ倍力装置と重なっていると共に、上記ホイールハウスはエンジン近傍に膨出している
ことを特徴とする車両のブレーキ倍力装置の配設構造。 - 請求項1において、
ブレーキ倍力装置とブレーキペダルとは、車幅方向に延びる連結部材によって互いに連結され、
上記ブレーキペダルの踏み操作力が上記連結部材を介して上記ブレーキ倍力装置に伝達されるように構成されている
ことを特徴とする車両のブレーキ倍力装置の配設構造。
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| JP06140799A JP4374643B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 車両のブレーキ倍力装置の配設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP06140799A JP4374643B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 車両のブレーキ倍力装置の配設構造 |
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|---|---|
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| JP4374643B2 true JP4374643B2 (ja) | 2009-12-02 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06140799A Expired - Fee Related JP4374643B2 (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 車両のブレーキ倍力装置の配設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP4374643B2 (ja) |
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1999
- 1999-03-09 JP JP06140799A patent/JP4374643B2/ja not_active Expired - Fee Related
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