JP4362020B2 - 吊り橋の耐震構造及び耐震補強方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、吊り橋の耐震構造及び耐震補強方法に係り、特に、橋脚により支承部材を介して橋桁を支持し、この橋桁上の橋脚に対応した部分に主塔を設けこの主塔がケーブルを介して上記橋桁を吊り下げる吊り橋の耐震構造及び耐震補強方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
阪神淡路大震災以降、これを教訓として吊り橋に対する耐震性の考え方が見直され、それに伴って新設及び既設の吊り橋に対しても、種々の耐震対策が実施されている。新設の吊り橋の場合は、当初から耐震対策を考慮した設計が行えるが、既設の吊り橋の場合は吊り橋を構成する部材の取り合い等の制約が多く、耐震対策を施すことは容易でない。
【0003】
次に、図1及び図2により、吊り橋の一例である斜張橋に対して耐震補強方法を実施する場合の従来技術を説明する。
図1に示すように、一般的に、斜張橋1は、橋桁2を備え、この橋桁2は橋脚4の上に支承部材6を介して支持され、さらに橋桁2上には主塔8が設けられ、この主塔8と橋桁2との間を複数のケーブル10により接続して橋桁2が支持されるような構造となっている。
図2は、既設の斜張橋の支持構造を示す部分拡大図である。図2に示すように、従来から、斜張橋の耐震性を向上させる場合には、橋桁2と橋脚4との間に免震装置12を新たに介装する方法や、主塔8の下部に補強材14を取付けることにより主塔8を直接的に補強する方法等が、採用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、これらの既設の斜張橋に対する従来の耐震補強方法において、橋桁2と橋脚4との間に免震装置12を介装する方法は、大重量の橋桁2をジャッキアップしなければならないので、その工事が大掛かりとなって工事費が高くなったり、工期も長くなる等の問題がある。また、免震装置自身も大重量を支持することから大面積を必要とし、免震化により地震時の変位が大きくなることから橋脚上面を広げなければならなくなる等の問題もある。次に、主塔8を補強材14により補強する方法は、補強部材の数が多い場合や補強個所によっては交通規制の必要があり、足場架設が広範囲に亘るため、コストが増加する等の問題がある。
【0005】
一方、新設の斜張橋の耐震性を向上させるためには、主塔の断面を大きくするか、主塔を構成する板厚を大きくする必要があり、また、免震装置を設ける場合にはその免震装置が大重量を支持するために大面積な装置となる必要があり、さらに、免震化により地震時の変位が大きくなることから橋脚の上面までも広くとらなければならず、コスト的に問題がある。
【0006】
そこで、本発明は、従来技術の問題を解決するためになされたものであり、新設の吊り橋及び既設の吊橋の耐震性能を容易に向上させることができる吊り橋の耐震構造及び耐震補強方法を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために本発明は、橋脚により支承部材を介して橋桁を支持し、この橋桁上の橋脚に対応した部分に主塔を設けこの主塔がケーブルを介して上記橋桁を吊り下げる吊り橋の耐震構造であって、橋脚の上部に橋幅方向の両側にそれぞれ突出して設けられた第1及び第2のブラケットと、これらの第1及び第2のブラケットと主塔の上部とをそれぞれ接続し且つ橋幅方向においてほぼ対称に設けられると共に予め所定の張力が付与された少なくとも1組の補助ケーブルと、を有することを特徴としている。
このように構成された本発明の吊り橋の耐震構造においては、地震により主塔及び橋桁が橋幅方向に振動した場合であっても、予め所定の張力が付与された少なくとも1組の補助ケーブルにより、第1及び第2のブラケットと主塔の上部とがそれぞれ接続され、さらに、これらの1組の補助ケーブルがほぼ対称に設けられているため、主塔の揺れが抑制され、さらに、橋桁両端部の浮上がりと押下がりの動作も抑制される。これにより、主塔の基部に発生する応力及び支承部材に発生する反力が低減させる。この結果、吊り橋全体において耐震効果を得ることができる。
【0008】
本発明の吊り橋の耐震構造は、好ましくは、更に、第1及び第2のブラケットと主塔の中間部とをそれぞれ接続し且つ橋幅方向においてほぼ対称に設けられると共に予め所定の張力が付与された少なくとも1組の第2の補助ケーブルを有する。
本発明の吊り橋の耐震構造は、好ましくは、更に、第1及び第2のブラケットと橋脚とをそれぞれ接続し且つ橋幅方向においてほぼ対称に設けられると共に予め所定の張力が付与された少なくとも1組の第3の補助ケーブルを有する。
【0009】
さらに、本発明は、橋脚により支承部材を介して橋桁を支持し、この橋桁上の橋脚に対応した部分に主塔を設けこの主塔がケーブルを介して橋桁を吊り下げる吊り橋の耐震補強方法であって、橋脚の上部に橋幅方向の両側にそれぞれ突出する第1及び第2のブラケットを設ける工程と、これらの第1及び第2のブラケットと主塔の上部とをそれぞれ接続する予め所定の張力が付与された少なくとも1組の補助ケーブルを橋幅方向においてほぼ対称に設ける工程と、を有することを特徴としている。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面を参照して、本発明の実施形態を説明する。
まず、図3及び図4により本発明の第1実施形態を説明する。図3は吊り橋を全体正面図であり、図4は、図3のIV−IV線に沿って見た拡大側面図である。図3及び図4に示すように、符号15は、本実施形態が適用される吊り橋の一種である斜張橋を示し、この斜張橋15は、橋桁2と、この橋桁2を支承部材6を介して支持する橋脚4と、橋桁2上の橋脚4に対応した部分に設けられた主塔8と、この主塔8と橋桁2とを接続し橋桁2を吊るすケーブル10を備えている。なお、主塔8は、その基部8aで橋桁2に固定され、さらに、支承部材6は、橋桁2の橋幅方向の中央に設けられた支承部材6aと、両側に設けられた支承部材6b,6cとから構成されている。
【0011】
斜張橋15は、更に、橋脚4の上部の橋幅方向の両側には、橋幅方向に突出するブラケット16,17を備え、これらのブラケット16,17の先端の上側に位置する先端取付部16a,17aと主塔8の頂部の両側に設けられた頂部取付部20a,21aの間には、これらを接続する補助ケーブル22が橋幅方向に対称となるように設けられている。さらに、これらの補助ケーブル22には、地震が発生したときに過度なゆるみが生じて補助ケーブル22による拘束が失われないように、予め所定の張力が付与されている。
【0012】
次に第1実施形態の作用を説明する。新設の斜張橋15を建設する場合には、上述した橋桁2、ブラケット16,17が一体的に設けられた橋脚4、支承部材6(6a,6b,6c)、主塔8、ケーブル10、及び、補助ケーブル22をそれぞれ準備し、これらを組立てて、図3及び図4に示すような斜張橋15の耐震構造を得ることができる。
【0013】
一方、既設の斜張橋に対して、耐震補強する場合には、橋桁2、橋脚4、支承部材6(6a,6b,6c)、主塔8、及び、ケーブル10を備えた既設の斜張橋に対して、上述したブラケット16,17を橋脚4の上部の橋幅方向の両側に突出するように設け、次ぎに、補助ケーブル22により、ブラケット16,17の先端取付部16a,17aと主塔8の頂部の両側に設けられた頂部取付部20a,21aとを接続すると共に、これらの補助ケーブル22を橋幅方向に対称となるように設ける。このとき、補助ケーブル22には、地震が発生したときに過度なゆるみが生じて補助ケーブル22による拘束が失われないように、予め所定の張力が付与されている。このようにして、耐震補強された斜張橋15を得ることができる。
【0014】
一方、ブラケット及び補助ケーブルが設けられていない従来構造の斜張橋では、地震により主塔8が橋幅方向に振動すると、主塔8の振動に連動して橋桁2の両端部が交互に浮上がりと押下がりの動作を繰返し、主塔8の基部8aに大きな応力が発生したり、橋桁2と橋脚4との間に設けられた支承部材6(特に、支承部材6b,6c)に大きな反力が発生する。このため、斜張橋の破壊、倒壊及び接近構造物への接触等の影響が危惧される。
しかしながら、上述した本実施形態による斜張橋15においては、地震が発生して主塔8が橋幅方向に振動しても、補助ケーブル22には、過度にゆるんで拘束が失われないように予め所定の張力が付与されているため、主塔8の揺れや橋桁2の両端部の浮上がりと押下がりの動作が抑制され、主塔8の基部8aに発生する応力や支承部材6、特に、両側の支承部材6b、6cに発生する反力等が大幅に低減される。
【0015】
次に、図5を参照して、本発明の第2実施形態を説明する。なお、図5において、図4に示す構成と同一部分には同一符号を付し、それらの説明は省略する。
この第2実施形態が適用される斜張橋25は、上述した第1実施形態の構造に加えて、第2補助ケーブル28を設けるようにしたものである。
この第2補助ケーブル28は、ブラケット16、17の先端取付部16a,17aと、主塔8の中間取付部30a,31aとを接続するように車幅方向においてそれぞれ対称に設けられている。なお、この第2補助ケーブル28に対しても、地震が発生したときに過度なゆるみが生じて第2補助ケーブル28による拘束が失われないように、予め所定の張力が付与されている。
【0016】
次に第2実施形態の作用を説明する。このように構成された第2実施形態の斜張橋25の耐震構造において、上述した第1実施形態における作用効果を奏することは当然であるが、それ以外に、予め所定の張力が付与された2組の補助ケーブル22,28により、主塔8とブラケット16,17がそれぞれ対称に接続されているため、より大きな耐震効果を得ることができる。さらに、2組の補助ケーブル22,28を使用しているため、これらに付与できる張力の幅が広くなり、設計の自由度が広がるという効果もある。
なお、第2補助ケーブル28においては、要求される耐震性能に応じて、取付部30a,31aの位置を変えたり、本数(組数)を増やすようにしてもよい。
【0017】
次に、図6を参照して、本発明の第3実施形態を説明する。なお、図6において、図4(第1実施形態)に示す構成と同一部分には同一符号を付し、それらの説明は省略する。
この第3実施形態が適用される斜張橋32は、上述した第1実施形態(図4参照)の構造に加えて、第3補助ケーブル34を設けるようにしたものである。
この第3補助ケーブル34は、ブラケット16、17の先端の下側に位置する先端取付部16b,17bと、橋脚4のブラケット16,17の下方に位置する取付部36a,37aとを接続するように橋幅方向においてそれぞれ対称に設けられている。なお、この第3補助ケーブル34に対しても、地震が発生したときに過度なゆるみが生じて第3補助ケーブル34による拘束が失われないように、予め所定の張力が付与されている。
【0018】
次に第3実施形態の作用を説明する。このように構成された第3実施形態の斜張橋32の耐震構造においては、上述した第1実施形態における作用効果を奏する。さらに、第3実施形態の斜張橋32においては、地震が発生したときに、補助ケーブル22が受けた力を、第3補助ケーブル34により釣り合わせて、減少させることができるので、ブラケット16,17の基部16c、17cに生じる応力値(応答値)を小さくすることができる。その結果、本実施形態によれば、ブラケット16,17の構造を小さくすることができ、コストが低減される。
なお、本実施形態においても、第3補強ケーブル34については、要求される耐震性能に応じて、取付部36a,37aの位置を変えたり、本数(組数)を増やすようにしてもよい。
【0019】
次に、図7を参照して、本発明の第4実施形態を説明する。この第4実施形態は、図5に示す第2実施形態と、図6に示す第3実施形態とを、組み合せた実施形態であり、そのため、図5及び図6に示す構成と同一部分には同一符号を付し、それらの説明は省略する。
この第4実施形態が適用される斜張橋38は、上述した、ブラケット16,17、補強ケーブル22、第2補強ケーブル28、さらに、第3補強ケーブル34を備えている。
これらの各補強ケーブル22,28,34には、上述したように、地震が発生したときに過度なゆるみが生じてケーブルによる拘束が失われないように、予め所定の張力が付与されている。
【0020】
なお、ここでは、本発明の実施形態として、斜張橋の例を説明したが、本発明は、斜張橋に限定されず、他の種類の吊り橋にも適用可能である。
【0021】
【発明の効果】
以上説明したように本発明の吊り橋の耐震構造によれば、新設の吊り橋及び既設の吊橋の耐震性能を容易に向上させることができる。また、本発明の吊り橋の耐震補強方法においても、同様に、吊り橋の耐震性能を容易に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来の斜張橋の一般的な構造を示す概略正面図である。
【図2】図1に示す斜張橋の従来の支持構造を示す拡大正面図である。
【図3】本発明の第1実施形態の斜張橋の耐震構造を示す概略正面図である。
【図4】図3のIV−IV線に沿って見た拡大側面図である。
【図5】本発明の第2実施形態の斜張橋の耐震構造を示す側面図である。
【図6】本発明の第3実施形態の斜張橋の耐震構造を示す側面図である。
【図7】本発明の第4実施形態の斜張橋の耐震構造を示す側面図である。
【符号の説明】
15,25,32,38 斜張橋
2 橋桁
4 橋脚
6 支承部材
8 主塔
10 ケーブル
16,17 ブラケット
16a,17a 先端取付部
20a,21a 頂部取付部
22 補助ケーブル
28 第2補助ケーブル
30a,31a 中間取付部
34 第3補助ケーブル
Claims (4)
- 橋脚により支承部材を介して橋桁を支持し、この橋桁上の橋脚に対応した部分に主塔を設けこの主塔がケーブルを介して上記橋桁を吊り下げる吊り橋の耐震構造であって、
上記橋脚の上部に橋幅方向の両側にそれぞれ突出して設けられた第1及び第2のブラケットと、
これらの第1及び第2のブラケットと上記主塔の上部とをそれぞれ接続し且つ橋幅方向においてほぼ対称に設けられると共に予め所定の張力が付与された少なくとも1組の補助ケーブルと、
を有することを特徴とする吊り橋の耐震構造。 - 更に、上記第1及び第2のブラケットと上記主塔の中間部とをそれぞれ接続し且つ橋幅方向においてほぼ対称に設けられると共に予め所定の張力が付与された少なくとも1組の第2の補助ケーブルを有する請求項1記載の吊り橋の耐震構造。
- 更に、上記第1及び第2のブラケットと上記橋脚とをそれぞれ接続し且つ橋幅方向においてほぼ対称に設けられると共に予め所定の張力が付与された少なくとも1組の第3の補助ケーブルを有する請求項1又は請求項2に記載の吊り橋の耐震構造。
- 橋脚により支承部材を介して橋桁を支持し、この橋桁上の橋脚に対応した部分に主塔を設けこの主塔がケーブルを介して上記橋桁を吊り下げる吊り橋の耐震補強方法であって、
上記橋脚の上部に橋幅方向の両側にそれぞれ突出する第1及び第2のブラケットを設ける工程と、
これらの第1及び第2のブラケットと上記主塔の上部とをそれぞれ接続する予め所定の張力が付与された少なくとも1組の補助ケーブルを橋幅方向においてほぼ対称に設ける工程と、
を有することを特徴とする吊り橋の耐震補強方法。
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