JP4284530B2 - 除湿乾燥機 - Google Patents

除湿乾燥機 Download PDF

Info

Publication number
JP4284530B2
JP4284530B2 JP2004151361A JP2004151361A JP4284530B2 JP 4284530 B2 JP4284530 B2 JP 4284530B2 JP 2004151361 A JP2004151361 A JP 2004151361A JP 2004151361 A JP2004151361 A JP 2004151361A JP 4284530 B2 JP4284530 B2 JP 4284530B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drying chamber
drying
dehumidifying
partition plate
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004151361A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005329104A (ja
Inventor
俊夫 石川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2004151361A priority Critical patent/JP4284530B2/ja
Publication of JP2005329104A publication Critical patent/JP2005329104A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4284530B2 publication Critical patent/JP4284530B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)

Description

本発明は、衣類などの除湿乾燥機に係り、さらに詳しくは、仕切り板により区画した除湿乾燥室にほぼ逆U字状に空気を循環させて衣類などを乾燥させる除湿乾燥機に関する。
従来の除湿乾燥機は、上下方向に低湿空気が届きにくかったため、循環経路中に庫内攪拌ファンを設けて、低湿空気を循環させていた(例えば、特許文献1参照)。
また、従来の他の除湿乾燥機は、乾燥ムラをなくし乾燥効率を上げるために、筐体内の上下方向に仕切り板を設けて、乾燥室の断面積の20〜30%程度を占有する戻り流路を形成していた(例えば、特許文献2参照)。
特開平6−63299号公報(第2−3頁、図1) 特開平11−47497号公報(第2−3頁、図1)
従来の除湿乾燥機(特許文献1)では庫内に攪拌ファンを設けていたが、この攪拌ファンを設置するためコストが上昇した。
また、従来の他の除湿乾燥機(特許文献2)では仕切板を設けて戻り流路を形成していたが、この戻り流路を形成すると乾燥室が狭くなってしまう。これに対して、乾燥室の容積を確保しようとすると外箱が大きくなり、設置面積が大きくなってしまう。また、戻り流路内に塵挨や衣類クズ等が堆積したり、ダニが発生することもあるが、戻り流路は密閉されているため、塵埃等の堆積等が見えずこれに気づかないこともあり、気づいたとしてもこれを容易に除去することができなかった。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたもので、被乾燥物をムラなく短時間で乾燥することができる低コストの除湿乾燥機を提供することを目的とする。
また、風路内に塵挨や衣類クズ等が付着したり堆積したりしても、清掃しやすく、衛生的で、使いやすい除湿乾燥機を提供することを目的とする。
本発明に係る除湿乾燥機は、上昇流を吹き出す吹出し口及び下降流を吸い込む吸い込み口を備え、箱体内の下部に位置して低湿空気流を循環させる除湿乾燥ユニットと、箱体内に立設し上部に通気部を備えた仕切り板によって区画され、除湿乾燥ユニットの吹出し口より吹き出した低湿空気流が上昇して上部通気部より流出する上昇風路を構成する第1の乾燥室と、仕切り板によって区画され、上部通気部より流入した低湿空気流が下降して除湿乾燥ユニットの吸い込み口より吸い込まれる下降風路を構成する第2の乾燥室とを備え、第1の乾燥室及び第2の乾燥室の前面側に開閉扉を設けるとともに、仕切り板をその面方向とほぼ直交する方向に移動可能に取り付け、第2の乾燥室の第1の乾燥室に対する断面積比率を、1〜0.5程度に可変できるようにしたものである。
本発明は、仕切り板を立設して箱体を第1の乾燥室と第2の乾燥室に区画し、低湿空気がこれらの乾燥室を通ってほぼ逆U字状に循環するようにしたので、庫内攪拌ファンを設けなくても、乾燥ムラがなく、安価で効率のよい除湿乾燥を行うことができる。特に、仕切り板をその面方向とほぼ直交する方向に移動可能に取り付け、第2の乾燥室の第1の乾燥室に対する断面積比率を、1〜0.5程度に可変できるようにしたので、第2の乾燥室内に生地が薄めの衣類が多いときなどは、仕切り板を移動して第2乾燥室を拡げて断面積比率を上げ、第2乾燥室の圧力損失を下げて乾燥効率を高めることができる。
また、密閉された戻り流路が不要であるため、乾燥室内に塵埃や衣類クズ等が体積しても容易に清掃することができ、衛生的で使いやすい。
[実施の形態1]
図1は本発明の実施の形態1に係る除湿乾燥機の縦断面図、図2は図1のA−A断面図である。図1において、除湿乾燥機の外郭を構成する外箱1の下部には、除湿乾燥ユニット10が配設されている。また、除湿乾燥ユニット10の上面から外箱1の天井部分にかけて、外箱1を左右に区画する仕切板4が立設されており、外箱1は第1の乾燥室6と第2の乾燥室7に区画される。第2の乾燥室7の断面積は、第1の乾燥室6の断面積と同程度から第1の乾燥室6の半分程度になるようにしてある。なお、第1乾燥室6と第2乾燥室7には、さらに各々の乾燥室を区画する乾燥室を設けるようにしてもよい。
仕切り板4の上部には、第1の乾燥室6から第2の乾燥室7に空気流を通気させるための上部通気穴5が設けられている。なお、上部通気穴5のかわりに、仕切り板4上部と外箱1の天井部分との間に隙間を設けて空気流を通気させるようにしてもよい。こうして外箱1内には、仕切り板4を境にして、空気が、除湿乾燥ユニット10を通り、第1乾燥室6をイ方向に上昇し、上部通気穴5をロ方向に通過し、第2乾燥室7をハ方向に下降して循環する乾燥風路が形成される。
除湿乾燥ユニット10は、空気の吸込み口12と空気の吹き出し口13を有する筐体11を備え、空気の吸い込み口12は第2乾燥室7側に開口し、空気の吹出し口13は第1乾燥室6側に開口している。そして、この筐体11の内部には、吸込み口12側に位置する除湿乾燥装置15、除湿乾燥装置15の下部に位置して除湿により発生したドレン水を貯蔵するドレンタンク16、除湿乾燥装置15の下流側に位置する送風装置17、及び制御装置18が収容されている。また、空気の吸込み口12近傍であって除湿乾燥装置15の上流側には、衣類等から排出された塵挨や衣類クズ等が風路内に付着したり堆積するのを防止するために、空気のろ過装置14が着脱自在に取り付けられ、さらに空気の吹き出し口13近傍には、衣類等にムラなく風を当てるための風向き調整装置19が配設されている。
なお、上記のドレンタンク16において、その内部に溜まったドレン水は、ドレンタンク16を取出して排水することによって除去できるようにしてあるが、ドレン配管(図示せず)を設けて、ドレンタンク16を経由せずに連続して排水するようにしてもよい。
第1乾燥室6と第2乾燥室7の上部には1本のハンガーポール9が取り付けられ、ハンガー42に掛けた第1の衣類等40及び第2の衣類等41を、ハンガーポール9につるして乾燥できるようにしてある。なお、ハンガーポール9は、1本でなく複数本設けてもよい。
図2において、外箱1の前面側に開口部2が設けられ、この開口部2には観音開きの開閉扉3が設けられており、開閉扉3を開いたとき(破線で示す)には、第1乾燥室6と第2乾燥室7の前面は開放され、開閉扉3を閉じたとき(実線で示す)には、外箱1の前面に取り付けたシール8によって内部の空気が外部に漏れないようにしてある。上記の開閉扉3は観音開きとなっているがこれに限定するものではなく、1枚扉であってもよいし、折れ戸であってもよい。
なお、外箱1の内面、開閉扉3の内面、第1乾燥室6及び第2乾燥室7に面した仕切り板4の面には、断熱材および/または防湿対策を施した材料を使用してもよい。
開閉扉3またはその近傍には、除湿乾燥ユニット10の表示及び操作部20が設けられている。
上記のように構成した除湿乾燥機によって衣類等を乾燥する手順を説明する。図2に示すように、開閉扉3を破線で示すように開き、第1、第2の衣類等40、41を掛けたハンガー42をハンガーポール9に掛けて、第1乾燥室6及び第2乾燥室7内に収納し、開閉扉3を実線で示すように閉じる。次に、表示及び操作部20を操作して、除湿乾燥ユニット10の除湿乾燥装置15と送風装置17に通電し、乾燥工程に移る。
図1に示すように、除湿乾燥装置15を通った低湿空気は、送風装置17により送風され、乾燥空気が風向き調整装置19によって第1の衣類等40にムラなく当たるように調整され、除湿乾燥ユニット10の空気吹き出し口13を通って第1乾燥室6に送り込まれる。
第1乾燥室6に送られた乾燥空気はイ方向に上昇し、第1の衣類等40を乾燥させて水分を吸収し、高湿空気となって仕切り板4の上部に設けた上部通気穴5をロ方向に通過し、第2乾燥室7に送り込まれる。こうして第2乾燥室7に送られた乾燥空気はハ方向に下降し、第2乾燥室7内の第2の衣類等41を乾燥させて水分を吸収し、さらに高湿空気となって吸い込み口12より除湿乾燥ユニット10内に吸い込まれる。第2乾燥室7の第2の衣類等41には、吹き出し口13からの低湿空気が直接当たらないため、第2乾燥室7は、薄手の乾きやすい衣類や生地の弱い衣類の乾燥に適する。
高湿空気は、除湿乾燥ユニット10内のろ過装置14を経て、除湿乾燥装置15により再び低湿空気となって送風装置17により送風されて循環し、以降、第1、第2の衣類等40、41が乾燥するまでこの工程を繰返す。このとき、除湿乾燥装置15により冷却され高湿空気から分離された水分は、ドレン水としてドレンタンク16に回収される。
第1、第2の衣類等40、41が乾燥したときは、表示及び操作部20を操作して除湿乾燥装置15等への通電を停止し、開閉扉3を開いて、第1、第2の衣類等40、41を取出す。なお、表示及び操作部20に設定することにより、所定時間経過後、自動的に通電を停止するようにしてもよい。
この場合、ろ過装置14に付着した塵挨や衣類クズ等は、ろ過装置14を取り外して容易に除去することができる。また、第1乾燥室6や第2乾燥室7の内部に付着した塵挨や衣類クズ等も、上述の使用時の如く、開閉扉3を開ければ、密閉された部分がないため容易に清掃することができる。
さらに、風向き調整装置19によって空気が広範囲に吹きだし、第1、第2の衣類等40をムラなく乾燥することができる。
実施の形態1に示す除湿乾燥機によれば、仕切り板4と第1乾燥室6及び第2乾燥室7を設け、仕切り板4を境にほぼ逆U字状に空気を循環させるようにしたので、攪拌用送風装置を設けることもなく、乾燥ムラが発生せずに乾燥効率がよく、低コストとなる。
また、第1乾燥室6及び密閉された戻り流路を不要とした第2乾燥室7を設け、その前面には開閉扉3を設けたので、第1、第2の乾燥室6,7内に塵挨や衣類クズ等が堆積しても容易に清掃することができ、衛生的で使いやすい。さらには、乾燥室を広く使用でき、衣類等により使い分けができ、使い勝手がよい。
[実施の形態2]
実施の形態1では除湿乾燥機の仕切り板4を固定状態にして立設したが、本実施の形態2では仕切り板4を横方向、すなわち仕切り板4の面方向とほぼ直交する方向に移動できるようにしたもので、第2乾燥室7の第1乾燥室6に対する断面積比率が、1〜0.5程度に可変できるようにしてある。
例えば、生地が薄めの第2の衣類等41が多いときには、仕切り板4を移動して第2乾燥室7を広げて断面積比率を上げ、第2乾燥室7の圧力損失を下げて乾燥効率を高めることができる。なお、ハンガーポール9は仕切り板4に連動して伸縮するか、仕切り板4の移動に影響を受けないように固定されている。
その他の構成、作用は、実施の形態1で説明した場合と実質的に同一なので、説明を省略する。
実施の形態2の除湿乾燥機によれば、仕切り板4を移動することにより、第1乾燥室6と第2乾燥室7の断面積の比率を変更することができるので、衣類等の性質によって最適な広さの乾燥室を得ることができ、乾燥ムラが発生せずに効率がよく、使い勝手がよい。
[実施の形態3]
図3は本発明の実施の形態3に係る除湿乾燥機の縦断面図である。なお、実施の形態1と同一部分には同じ符号を付し、説明を省略する。
図3において、仕切り板4により区画された第2乾燥室7に、その通気断面程度の広さを持つワイヤーネット等で構成された通気自在な棚30を上下方向に着脱自在に取り付けてあり、これによって主に小物衣類等43を除湿乾燥する。
その他の構成、作用は、実施の形態1で説明した場合と実質的に同一なので、説明を省略する。
ハンカチ等の小物衣類等43の乾燥は、角ハンガー(図示せず)などを使用すると場所を取り、効率的に干すことができないし、また、第1乾燥室6で乾燥させると、下方吹き出し口13より吹き上げる低湿空気イにより小物衣類等43が舞い上がってしまうが、本実施の形態3に示す除湿乾燥機によれば、第2乾燥室に、通気断面程度の広さを持つワイヤーネット等で構成された通気自在な棚30を着脱自在に設けたので、衣類等により使い分けができ、第2乾燥室7では除湿された空気が上側より下方ハに流れるため、小物衣類等43を棚30に載せてさえおけば風により舞い上がることなく除湿乾燥することができ、使い勝手がよい。
[実施の形態4]
図4は本発明の実施の形態4に係る除湿乾燥機の縦断面図である。なお、実施の形態1と同一部分には同じ符号を付し、説明を省略する。
図において、仕切り板4により区画された第2乾燥室7に、その通気断面よりも狭いワイヤーネット等で構成された通気自在な棚31を、対向する壁面の上下方向に交互に着脱可能に取り付けてあり、これによって主に小物衣類等43を除湿乾燥する。
その他の構成、作用は、実施の形態1で説明した場合と実質的に同一なので、説明を省略する。
実施の形態4の除湿乾燥機によれば、第2乾燥室7にワイヤーネット等で構成された通気自在な棚31を対向する壁面の上下方向に交互に着脱可能に取り付けたので、低湿空気が通過しにくい小物衣類等44を棚31の全面に乗せたときにも第2乾燥室7の断面全体を塞ぐことなく、除湿空気がニ方向にジグザグ状に下降するので、圧力損失が発生せずに効率のよい除湿乾燥ができ、使い勝手がよい。
本発明の実施の形態1に係る除湿乾燥機の縦断面図である。 図1のA−A断面図である。 本発明の実施の形態3に係る除湿乾燥機の縦断面図である。 本発明の実施の形態4に係る除湿乾燥機の縦断面図である。
符号の説明
1 外箱(箱体)、3 開閉扉、4 仕切り板、5 上部通気穴(上部通気部)、6 第1乾燥室(第1の乾燥室)、7 第2乾燥室(第2の乾燥室)、10 除湿乾燥ユニット、12 吸い込み口、13 吹出し口、30,31 棚。

Claims (1)

  1. 上昇流を吹き出す吹出し口及び下降流を吸い込む吸い込み口を備え、箱体内の下部に位置して低湿空気流を循環させる除湿乾燥ユニットと、
    前記箱体内に立設し上部に通気部を備えた仕切り板によって区画され、前記除湿乾燥ユニットの吹出し口より吹き出した低湿空気流が上昇して前記上部通気部より流出する上昇風路を構成する第1の乾燥室と、
    前記仕切り板によって区画され、前記上部通気部より流入した低湿空気流が下降して除湿乾燥ユニットの吸い込み口より吸い込まれる下降風路を構成する第2の乾燥室とを備え、
    前記第1の乾燥室及び前記第2の乾燥室の前面側に開閉扉を設けるとともに、
    前記仕切り板をその面方向とほぼ直交する方向に移動可能に取り付け、前記第2の乾燥室の前記第1の乾燥室に対する断面積比率を、1〜0.5程度に可変できるようにしたことを特徴とする除湿乾燥機。
JP2004151361A 2004-05-21 2004-05-21 除湿乾燥機 Expired - Fee Related JP4284530B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004151361A JP4284530B2 (ja) 2004-05-21 2004-05-21 除湿乾燥機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004151361A JP4284530B2 (ja) 2004-05-21 2004-05-21 除湿乾燥機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005329104A JP2005329104A (ja) 2005-12-02
JP4284530B2 true JP4284530B2 (ja) 2009-06-24

Family

ID=35484125

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004151361A Expired - Fee Related JP4284530B2 (ja) 2004-05-21 2004-05-21 除湿乾燥機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4284530B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024107491A (ja) * 2018-01-08 2024-08-08 エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド 衣類処理装置

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2441777A (en) * 2006-09-16 2008-03-19 Stefan Hewson Clothes drying cupboard comprising a dehumidification unit
KR100782377B1 (ko) 2007-01-23 2007-12-07 삼성전자주식회사 의류 건조 및 보관 장치
KR100782375B1 (ko) 2007-01-23 2007-12-07 삼성전자주식회사 의류 건조 및 보관 장치
KR102043197B1 (ko) 2013-02-28 2019-11-11 엘지전자 주식회사 의류처리장치
AU2019249762B2 (en) 2018-04-03 2022-07-21 Lg Electronics Inc. Clothing treatment apparatus
CN108532249A (zh) * 2018-06-05 2018-09-14 湖州婴莱子服饰有限公司 一种衣物烘干装置
JP2020103367A (ja) * 2018-12-26 2020-07-09 青島海爾洗衣机有限公司QingDao Haier Washing Machine Co.,Ltd. 衣類処理装置
AU2021238225B2 (en) * 2020-03-18 2024-10-03 Lg Electronics Inc. Clothing treatment apparatus
CN115110291B (zh) * 2021-03-19 2023-11-14 广州视源电子科技股份有限公司 衣物护理机
CN115751862B (zh) * 2022-12-07 2024-10-11 珠海格力电器股份有限公司 一种烘干设备
US12515869B2 (en) * 2023-03-08 2026-01-06 Mazarine, Inc. Dehumidification container with lid power supply

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2024107491A (ja) * 2018-01-08 2024-08-08 エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド 衣類処理装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005329104A (ja) 2005-12-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN102286872B (zh) 一种带热泵烘干和除湿功能的洗衣干衣机
EP2105528A1 (en) A clothes drying cabinet
JP4284530B2 (ja) 除湿乾燥機
KR102206227B1 (ko) 농수산물의 열풍 건조장치
JP2016075441A (ja) 空気調和機
TWI810248B (zh) 送風裝置、空氣調和機及除濕機
JP2011101785A (ja) 衣類の乾燥方法と衣類の乾燥システム
JP6442862B2 (ja) 送風装置
JP2015016186A (ja) 衣類乾燥機
JP2017122553A (ja) 建物の空調システム
CN206928102U (zh) 衣物烘干机构
JP2003265897A (ja) 乾燥装置
JP3607844B2 (ja) 除湿機
JP4247636B2 (ja) 浴室乾燥機
KR20070066268A (ko) 환기장치
KR102745994B1 (ko) 제습 시스템
JPH09313794A (ja) 衣類乾燥機
JPH09313793A (ja) 衣類乾燥機
KR20020018340A (ko) 건조 호스가 구비된 제습기
KR102386399B1 (ko) 건조바스켓을 포함하는 제습기
JPH07241214A (ja) 保管装置
JP2014004043A (ja) 除湿乾燥機構
JP5645600B2 (ja) 屋内用除湿装置
JP2009068762A (ja) 貯蔵庫
KR20070066269A (ko) 세탁물 건조장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060714

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080926

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080930

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20081029

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090303

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090310

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120403

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4284530

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120403

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130403

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130403

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140403

Year of fee payment: 5

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees