JP4262808B2 - レンジフードファン - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、台所の調理器具上方に設置され、調理によって発生する燃焼ガス、油煙、臭い等を強制排気するレンジフードファン、更に詳しくはそのファンの運転及びその停止がガスコンロ、ロースターの使用の有無を検知して自動的に行われるレンジフードファンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
レンジフードファンにおいて調理器具の使用の有無を検知する手段として「温度センサー」「ガスセンサー」「紫外線センサー」等が用いられ、これ等「センサー」でガスコンロの使用の有無を判断して排気手段の運転・停止を制御していた。
上記したセンサーの内、「温度センサー」は、フード内外の温度差を検出して調理器具の使用の有無を判断するもので、「安価」であるが、検出される温度は一日の内でも朝、昼、夜と変り、季節による変化も大きく、絶えず一定間隔で温度を計測して、ガスコンロの使用による変化を感知するようにしなければならず、その管理が面倒である。
また、「ガスセンサー」は、「温度センサー」と同様にガスコンロで生じる燃焼ガスがセンサーに到達するまで時間を要し、即応性に欠け、またお酒のアルコール、場合によっては珈琲の成分ガス、酢、醤油等の種々のガスを検知し、誤動作する。
これに対して、「紫外線センサー」は、炎に含まれる「紫外線」に反応して検知するため、ガスコンロの使用と同時に排気手段の運転を開始することができる。ガスコンロの使用停止に伴なう炎消失により紫外線を検出しなくなるため、瞬時に消火検知することができる。
【0003】
ところで、調理器具には構造上大型な鍋に隠れたり枠体に隠れて着火火花と共に枠体内の炎が検出し難いロースターがある。
このロースターの使用・不使用を検知する場合には、ガスコンロと同様に「温度センサー」「ガスセンサー」に依存することになる。
しかし、前記のような管理、誤動作の問題点をそのまま残置することになる。そこで、ロースターから発する熱線に着目して使用・不使用を赤外線センサーで検知することが提案される。
しかし現実問題として、熱線はロースターからばかりでなく、調理台に載置される未だ冷め遣らぬヤカン等からも発せられ、工夫を要する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は上記従来事情に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、ロースターの使用・不使用を検知して運転・停止させるレンジフードファンを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を解決するために講じた技術的手段は、フード内に排気手段を内蔵し、ガスコンロの使用の有無を検知する紫外線センサーと、ロースターの使用の有無を検知する赤外線センサーとを装設し、そのセンサーの検知信号でガスコンロ、ロースターの使用・不使用を判断して排気手段の運転・停止を自動的に制御するレンジフードファンであって、前記赤外線センサーをロースターの排気口方向に向けて設置していることを要旨とする。
排気手段は、今日一般に採用されているファンとモータからなる排気ユニット、換気扇何れでもよく、ファンの形態も多翼ファン、プロペラファンの何れでも良い。
そして、前記赤外線センサーが、ロースターの排気口部分のみを収めるように視野角を絞り込み且つ集光体を具備していると有効である。
赤外線センサーの視野角をロースター使用で非常に早く高温になる排気口部分のみに絞り込み、その上集光体を付設して入射効率を向上させると、使用によって加熱される排気口部分から放射される赤外線を素早く検出して排気手段を運転させることができる。
また、赤外線センサー、紫外線センサーによるロースター使用、ガスコンロ使用が判断された時に排気手段を最大出力で運転し、片方のセンサーでの使用が判断された時にそれ以下の所要の出力で運転にすると更に有効なものとなる。
この場合、赤外線センサー、紫外線センサー双方が使用されている時には排気手段を最大出力である「強」で運転して効率的に排気し、片方のみが使用されている場合にはそれ以下の所要の出力である例えば「やや強」や「中」等の出力で運転するようにして、無駄な電力の消費を防止する。
【0006】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1乃至図8は本発明レンジフードファンとして、ガスコンロとロースターとを併用した調理台用のレンジフードファンを示し、符号Aはレンジフードファン、Bは大小複数個のガスコンロb1…とロースターb2とを有する調理台、Cは赤外線センサー、Dは紫外線センサーである。
【0007】
レンジフードファンAは、下面を開口したフード1内に排気手段2として送風機ユニット(後述では符号2を付して説明する)を収容した今日周知の形態のもので、フード1の前方開放部に着脱可能な前板3を取付け、フード1の背板11と左右側板21、21とに亘って仕切板41を横架する共に、その仕切板41とフード1の天板31とにフィルタ支持枠51を取付け、そのフィルタ支持枠51にフィルター4を掛脱可能に係止してフィルタ4背後を前記送風機ユニット2の収容空間61としている。
【0008】
送風機ユニット2は、ファンケーシング12とファン(図示せず)とそのファンを駆動させるモータ22とで構成された今日周知のもので、ファンケーシング12の吸込口(図示せず)をフィルター4に対向させ、ファンケーシング12の吐出口をフード1の天板に取り付けたダクト継手を介して排気ダクト32に接続して、燃焼廃ガス等を排気するようになっている。
【0009】
紫外線センサーDは、前板3の裏側に取り付けられている下方照明器具5にガスコンロb1…と対向するように装備され、ガスコンロb1…から発生する炎に含まれている紫外線を検出する。
【0010】
赤外線センサーCは、ロースターb2における排気口b2’部分の上方のフード1部分、詳しくは背板11や左右側板21、21に直接的もしくは図示するようにブラケットcを介して装備され、ロースターb2の着火で加熱される排気口b2’部分から放射される熱線中の赤外線を検出してロースターb2の「着火検知」、その消失で「消火検知」に制御する。
また、この赤外線センサーCは、図4及び図5に示すように上端開放側を視野角を決定する所定の傾斜面にした筒状のケース6底部に赤外線センサーの素子c1を内設すると共にその上端開口端に集光レンズ(集光体)c2を取付け、更に透明キャップc3で被蓋して、排気口b2’への視野角の絞り込みを行った上に赤外線の入射効率を上げる周知の構造のものを使用してなり、前記排気口b2’方向を向いて装設されている。
【0011】
また、前板3の前面下部には、送風機ユニット運転用の「強」「中」「弱」「停止(切)」の操作スイッチ17及び前記下方照明器具5の点灯・消灯スイッチ27等を一列に備えた操作盤7が配設されている。
【0012】
前記紫外線センサーDは、周知なようにガスコンロb1…の炎から紫外線を駆動回路、カウンター回路を介して着火/消火検知判別回路で判別して制御部に出力し、その制御部を介してファンのモータを運転し、紫外線の検出が消失するとその送風機ユニット2のモータ22の運転を停止する(図6参照)。
逆に、赤外線センサーCの場合は、ガスコンロb1…上の未だ冷め切れないヤカン、鍋、フライパン等から放射される熱線(赤外線)を誤って受光するとファンを運転させてしまう虞れがある。
そのため、図6に示すように駆動回路、増幅回路を経て着火/消火検知判別回路で変換される出力電圧が運転用の所定電圧記憶値以上になった時に初めて同判別回路がロースターb2の使用を判断して制御部に出力し、また運転継続中にその出力電圧が運転停止用の所定電圧記憶値以下になった時にロースターb2の不使用を判断して制御部に出力するようになっている。
本実施の形態では、図7に示すように100度乃至120度の中で設定した所定の温度に上昇した時にロースターb2の使用として判断(着火検知)し、その設定温度よりも5度程度低い95度乃至115度まで下降した時にロースターb2の不使用として判断(消火検知)するようにそれに相応する運転用の所定電圧記憶値、運転停止用の所定電圧記憶値を各々着火/消火検知判別回路に記憶させてある。
【0013】
図8は、前記する赤外線センサーCと紫外線センサーDとでファン(排気手段)のモータを制御する制御部のROMに記憶されているプログラムフローのチャートを示し、これを説明すると、まず、紫外線センサーD、赤外線センサーCでガスコンロb1…またはロースターb2の着火を検知するとファンが「中」運転を開始する(ステップ1)(ステップ2)(ステップ3)。
尚、双方のセンサーC、Dでの着火検知がなされない場合には手動操作スイッチ17が操作されているかどうか確認し、操作されている場合には手動運転による「強」「中」「弱」でファンが運転され、「停」の手動操作スイッチ17の操作までその運転を継続する(ステップ4)(ステップ5)(ステップ6)。
そして、前記(ステップ3)での「中」運転を継続している最中に双方のセンサーC、D双方の着火検知がなされると最大出力である「強」運転に以降する(ステップ7)(ステップ8)。
また、(ステップ3)での「中」運転を継続している最中にセンサーC、D双方の消火検知がなされると遅延運転タイマーがスタートし、所定時間後運転を停止する(ステップ9)(ステップ10)(ステップ11)(ステップ12)。
また、前記(ステップ8)の運転中にいずれかのセンサーCまたはDの消火を検知すると「中」運転に移行する(ステップ13)(ステップ14)。
そして、(ステップ14)での「中」運転のその最中に双方のセンサーC、Dの消火を検知すると遅延運転タイマーがスタートし、所定時間後運転を停止する(ステップ15)(ステップ16)(ステップ17)(ステップ18)。
【0014】
尚、紫外線センサーDにおいては、複数個を設け、それら全てが紫外線を検知した時に着火検知としても良いものである。
【0015】
【発明の効果】
本発明は以上のようにロースターを使用すると非常に早く高温になる排気口部分をターゲットにして、その排気口方向に向く赤外線センサーでその熱線を受光するようにしたから、今まで大型な鍋に隠れたり枠体に隠れて着火火花と共に枠体内の炎が検出し難いロースターであっても、その使用・不使用を検知して排気手段の運転及びその停止が自動的に行える実用的なレンジフードファンを提供することができる。
その上、赤外線センサーのその視野角を絞り込み、更に集光体で入射効率を向上させているから、素早くロースターの使用を検知して排気手段を運転する即応性に優れ、いままでの温度センサーのように使用を検知するまでに時間がかかって厨房に燃焼ガスや匂いが流出することもなくなるし、ガスセンサーのように誤動作したり、ガスコンロに載せられた未だ冷め遣らぬヤカン等からの赤外線で誤動作する心配もなく、信頼性が非常に高いレンジフードファンとなる。
しかも、ロースター使用、ガスコンロ使用が判断された時に最大出力で運転し、片方使用が判断された時にそれ以下の所要の出力で運転するように排気手段が制御されるから、確実な排気と消費電力の低廉化とを達成できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】使用状態を示す側面断面図。
【図2】同正面図。
【図3】調理台の平面図で、赤外線センサーの視野(2点鎖線)とロースターの排気口との位置関係を示す。
【図4】赤外線センサー単独の平面図。
【図5】正面断面図。
【図6】ブロック図。
【図7】着火検知、消火検知を示すグラフ。
【図8】制御部に記憶されているプログラムフローのチャート図。
【符号の説明】
A:レンジフードファン 1:フード
2:排気手段 C:赤外線センサー
D:紫外線センサー b2:ロースター
b1:ガスコンロ c2:集光体(集光レンズ)

Claims (2)

  1. フード内に排気手段を内蔵し、ガスコンロの使用の有無を検知する紫外線センサーと、ロースターの使用の有無を検知する赤外線センサーとを装設し、そのセンサーの検知信号でガスコンロ、ロースターの使用・不使用を判断して排気手段の運転・停止を自動的に制御するレンジフードファンであって、前記赤外線センサーをロースターの排気口方向に向けて設置してあり、
    前記赤外線センサーが、ロースターの排気口部分のみを収めるように視野角を絞り込み且つ集光体を具備していることを特徴とするレンジフードファン。
  2. 前記赤外線センサー、紫外線センサーによるロースター使用、ガスコンロ使用が判断された時に排気手段を最大出力で運転し、片方のセンサーでの使用が判断された時にそれ以下の所要の出力で運転することを特徴とする請求項1記載のレンジフードファン。
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