JP4262486B2 - 個人認証装置 - Google Patents

個人認証装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4262486B2
JP4262486B2 JP2003018186A JP2003018186A JP4262486B2 JP 4262486 B2 JP4262486 B2 JP 4262486B2 JP 2003018186 A JP2003018186 A JP 2003018186A JP 2003018186 A JP2003018186 A JP 2003018186A JP 4262486 B2 JP4262486 B2 JP 4262486B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blood vessel
finger
personal authentication
infrared light
authentication device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2003018186A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2004234040A (ja
Inventor
隆史 松村
一朗 大坂
祐一 鹿志村
直人 三浦
晃朗 長坂
孝文 宮武
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2003018186A priority Critical patent/JP4262486B2/ja
Publication of JP2004234040A publication Critical patent/JP2004234040A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4262486B2 publication Critical patent/JP4262486B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
  • Image Input (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、人間の生体情報を個人の特定の手段として利用する個人認証装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、例えば、自動車のドアロック解除や始動するため鍵が用いられており、鍵をイグニッションスイッチ41に挿入し、回転させることで自動車を始動状態に遷移させることが知られている。このとき、鍵を盗難された場合もしくは鍵穴のピッキング等により、自動車のオーナ以外の悪意を持った人物に運転されてしまう可能性がある。ピッキングもしくは複製鍵使用の防止のため、特開2000−108848号公報に記載されているように、鍵の中に埋め込まれたトランスポンダーと呼ばれるICが入っているものだけがエンジンを始動することができるイモビライザー機能を搭載した自動車の始動方法がある。また、よりセキュリティを高めるために、生体情報を利用した自動車のドアロック解除や始動方法が検討されており、例えば、特開昭61−53972号公報や特開平6−72291 号公報に開示された方法がある。
【0003】
この生体情報を利用した個人認証装置として、個人ごとに異なる指紋を利用した方法が最も知られている。この一例として、特開昭54−85600号公報に開示された方法など、数多くの方法がある。
【0004】
また、他の生体情報を利用した個人認証装置として、特開2001−184507号公報に記載の指の血管パターンを使った個人認証の方法を利用することができる。この方法は、指の血管パターンを撮像する撮像手段にはレンズと撮像素子(イメージセンサ)を含む撮像系が用いられ、認証する指血管パターンと登録した指血管パターンが一致すると認証される。
【0005】
【特許文献1】
特開2000−108848号公報
【特許文献2】
特開昭61−53972号公報
【特許文献3】
特開平6−72291号公報
【特許文献4】
特開昭54−85600号公報
【特許文献5】
特開2001−184507号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、指紋パターンを利用した個人認証装置においては、個人によっては、指紋がかすれているなどにより指紋パターンが登録できない問題や、指紋パターンを登録しても、認証時に指が乾燥している、あるいは湿っているなど、登録時との指先のコンディションが変わることにより個人の認証ができない問題が指摘されている。
【0007】
また、安価な方法で偽造指を作製することが可能であるという問題が指摘されている。
【0008】
一方、指の血管パターンを利用した認証方法では、血管パターンという指の内部の情報を利用しているため、偽造されにくく、指の乾燥や湿潤による問題もないが、指先が冷えた場合に血流が減るために認証されにくいことが考えられる。
【0009】
そこで本発明の目的は、安価で簡単な構成で上記の問題を解決する手段を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、異なる場所に設けられた2つの赤外光発光手段と、生体情報を取得可能なイメージセンサと、前記2つの赤外光発光手段および前記イメージセンサに接続されたマイコンとを備え、前記マイコンが、1つの赤外光発光手段を点灯し、前記イメージセンサにより、血管パターン情報を取得する機能と、前記1つの赤外光発光手段を消灯、及び、他の1つ赤外光発光手段を点灯し、前記イメージセンサにより、指紋パターン情報を取得する機能と、取得した血管パターン情報および/または指紋パターン情報と、登録情報とを照合する機能とを有する個人認証装置により達成される。
【0011】
【発明の実施の形態】
本発明の実施例について、以下、詳細に説明する。
【0012】
図1に指の血管パターン、および、指紋パターンを利用した個人認証装置を自動車の始動システムに応用した構成図の一例を示す。図1に示す個人認証装置3は、指の血管パターンを用いた認証装置の例であり、マイコン30,イメージセンサ31,レンズ32,赤外光源33、および34,赤外線透過フィルタ35,赤外光源33、および34の駆動回路37,マイコン30に接続された不揮発性メモリ36,電源回路38から構成される。
【0013】
指の血管パターンを利用した個人認証を行う場合、認証対象である指7を、赤外光源33と赤外線透過フィルタ35の間に置く。マイコン30により駆動回路37を駆動して赤外光源33を点灯させると、赤外光は血液のヘモグロビンで吸収されるため、イメージセンサ31上に血管パターンが結像される。なお、赤外線透過フィルタ35は血管パターンを得るのにノイズとなる可視光をカットし、血管パターンが含まれる赤外光のみを透過させる特性を持っている。図2に、イメージセンサ31で撮像される指7と血管パターン71の撮像例70aを示す。この血管パターン71は個人により異なるので、あらかじめ血管パターン71を不揮発性メモリ36に登録しておき、認証時に登録パターンと認証パターンの一致,不一致を判定することにより個人を特定することができる。
【0014】
一方、指紋パターンを利用した個人認証を行う場合、認証対象である指7を指の血管パターンを利用した個人認証と同じ位置に置く。赤外光源33を消灯させておくと、指7の表面がイメージセンサ31に結像される。図3に、イメージセンサで撮像される指7と指紋パターン72の撮像例70bを示す。この指紋パターン72も個人により異なるので、あらかじめ指紋パターン72を不揮発性メモリ36に登録しておき、認証時に登録パターンと認証パターンの一致,不一致を判定することにより個人を特定することができる。なお、赤外光源34は、指紋パターン72を得るのに十分な明るさを得る目的で、必要に応じて点灯する。
【0015】
イメージセンサ31により撮像した血管パターン71、または、指紋パターン72は光電変換されて電気信号となり、マイコン30に取り込まれる。電源回路38には、イグニッションスイッチ41がONの状態にあるときに、外部から電源44が供給されている。さらに,エンジン制御装置42とは、LANでつながる構成となっている。さらに、オプションとして、ICカードリーダや、イモビライザ43とマイコン30が通信できるように構成される。
【0016】
個人認証装置3による自動車のエンジン始動の動作は、図1に示したマイコン30に記憶されたプログラムにより制御される。マイコン30の動作を図4のフローチャートを用いて説明する。なお、このフローチャートは指の血管パターン、および、指紋パターンのどちらも、基本的には同じ処理で行うことが可能である。
【0017】
イグニッションスイッチ41がON状態に移行すると個人認証装置3全体へ電源が供給され、動作を開始する。マイコン30は、内蔵されたメモリに記憶されたプログラムに従い動作し始める。まずステップS1において必要な初期化を行う。初期化処理の内容は、たとえば、内部のメモリの初期化やイメージセンサ31の初期設定などが含まれる。次に、ステップS2において、認証すべき指7が所定の位置に置かれたかどうかを判定する。もし、指7が置かれていなければ、ステップS2に戻る。置かれた場合はステップS3に移行し、指の血管パターン71、または指紋パターン72の特徴パラメータ抽出処理を行う。本処理の詳細は、後に説明する。次にステップS4に移行し、抽出された特徴パラメータと、あらかじめ不揮発性メモリ36に記憶された単数もしくは複数のパラメータとの照合を行う。ステップS5において、照合結果の判定を行う。もし、合致するパラメータが無ければ、未登録者、または照合失敗として、ステップS2に戻る。照合結果が合致すれば、正規の運転者として認証されたことになる。次にステップS6に移行し、エンジン制御装置42に対して、LANを経由して、始動許可のコマンドを発行し、エンジンが始動される。
【0018】
図5は図4におけるステップS3の処理の詳細を説明するものである。まずステップS3aにおいて、指7を照明する赤外光源33、または34を駆動回路37により点灯する。次に、ステップS3bにおいて、イメージセンサ31に結像された映像をマイコン30に取り込む。次にステップS3cにおいて、赤外光源33、または34を消灯する。次にステップS3dにおいて、取得された画像に対して、マイコン30にて演算処理を行い血管パターン71、または指紋パターン72の特徴パラメータを抽出する。
【0019】
この個人認証装置3において、登録される生体情報は各個人で選択可能である。つまり、(1)指の血管パターンのみ、(2)指紋パターンのみ、(3)指の血管パターンと指紋パターンの両方、のいずれかでの登録が可能である。自動車においては複数の利用者がいることが想定され、それらの個人ごとに(1)〜(3)の異なる登録方法をとることが可能である。個人によっては、まれに、(1)の指の血管パターンのみ、あるいは(2)の指紋パターンのみだけしか登録できない場合もある。そこで、認証時には、図4のフローチャートを変えて、図6に示すようなフローチャートとし、例えば、まず指の血管パターンにて認証を行い、不一致の場合、指紋パターンにて認証を行う処理とする。もちろん、指の血管パターンと指紋パターンによる認証の順番を入れ替えて、指紋パターンによる認証を先に行っても良い。また、(3)の両方のパターンを登録した場合には、登録者本人にもかかわらず、最初の照合処理で、何らかの理由で認証結果の不一致が起きた場合、もう片方の認証方法で照合処理が可能となり、登録者本人を認証できる。
【0020】
また、(3)のように両方のパターンを登録している場合、図7に示すフローチャートのように、まず、指の血管パターンの照合処理をして一致の場合、さらに指紋パターンで照合処理をして一致の場合のみに、エンジンを始動するとする処理としてもよい。これにより、2種の生体情報を利用することから、自動車の対盗難性を高めることができる。この図6,図7のフローチャートのどちらを利用するか、個人の登録時に決定しても良いし、または必要に応じて登録後の切り替えをできるようにしておいても良い。
【0021】
ところで、指紋パターンを利用した個人認証装置においては、安価な方法で偽造指を作製することが可能であるという問題が指摘されている。図1に示した個人認証装置3の構成においては、血管パターン撮像用の赤外光源33を利用して、指の透過光強度特性の測定も可能である。これにより、指紋パターンを利用した認証結果が一致しても、透過光強度から指でないと判定されるときは、認証NGとすることにより、偽造指によって認証結果が一致する問題を回避することができる。
【0022】
本実施例については、指の血管パターンと指紋パターンを利用した個人認証装置を自動車の始動システムに適用した例について説明したが、住宅やビルなどの入室管理用の個人認証装置などにも応用が可能である。また、指の血管パターンと指紋パターンを利用した個人認証装置を例にとり説明したが、イメージセンサの取り付けの工夫により、虹彩認証などを利用した個人認証装置にも応用が可能である。
【0023】
【発明の効果】
本実施例によれば、安価で簡単な構成により、指の血管パターンと指紋パターンの2種類の撮像を1つのイメージセンサで撮像することが可能な個人認証装置を実現することができ、ある1種類の認証方法で登録,認証ができない場合、他種の認証方法を簡単に利用することが可能となる。
【0024】
また、指紋パターンを利用した個人認証装置において、安価な構成により偽造指によって認証結果が一致する問題を回避することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例における個人認証装置を自動車の始動システムに応用した構成図の一例。
【図2】指と血管パターンの撮像例。
【図3】指と指紋パターンの撮像例。
【図4】個人認証装置のマイコンのプログラム動作フローチャート。
【図5】特徴パラメータの処理を説明するフローチャート。
【図6】個人認証装置のマイコンのプログラム動作フローチャート。
【図7】個人認証装置のマイコンのプログラム動作フローチャート。
【符号の説明】
3…個人認証装置、7…指、30…マイコン、31…イメージセンサ、32…レンズ、33,34…赤外光源、71…血管パターン、72…指紋パターン。

Claims (3)

  1. 異なる場所に設けられた2つの赤外光発光手段と、
    生体情報を取得可能なイメージセンサと、
    前記2つの赤外光発光手段および前記イメージセンサに接続されたマイコンとを備え、
    前記マイコンが、
    1つの赤外光発光手段を点灯し、前記イメージセンサにより、血管パターン情報を取得する機能と、
    前記1つの赤外光発光手段を消灯、及び、他の1つ赤外光発光手段を点灯し、前記イメージセンサにより、指紋パターン情報を取得する機能と、
    取得した血管パターン情報および/または指紋パターン情報と、登録情報とを照合する機能とを有する個人認証装置。
  2. 請求項において、
    前記血管パターン情報または前記指紋パターン情報のうちのいずれかの情報による照合結果が不一致の場合、他方の情報により照合を行う構成としたことを特徴とする個人認証装置。
  3. 請求項1または2のいずれかにおいて、
    前記指紋パターンおよび前記血管パターン情報と、前記登録情報との照合結果が不一致の場合には、認証しないことを特徴とする個人認証装置。
JP2003018186A 2003-01-28 2003-01-28 個人認証装置 Expired - Lifetime JP4262486B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003018186A JP4262486B2 (ja) 2003-01-28 2003-01-28 個人認証装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003018186A JP4262486B2 (ja) 2003-01-28 2003-01-28 個人認証装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2004234040A JP2004234040A (ja) 2004-08-19
JP4262486B2 true JP4262486B2 (ja) 2009-05-13

Family

ID=32948380

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003018186A Expired - Lifetime JP4262486B2 (ja) 2003-01-28 2003-01-28 個人認証装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4262486B2 (ja)

Families Citing this family (14)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4522789B2 (ja) * 2004-08-24 2010-08-11 富士通コンポーネント株式会社 画像読取装置及び生体認証装置
TW200632764A (en) * 2004-11-15 2006-09-16 Nec Corp Biological feature input device
JP2006221514A (ja) * 2005-02-14 2006-08-24 Canon Inc 生体認証装置及び画像取得方法
JP4768311B2 (ja) * 2005-04-28 2011-09-07 日本電産コパル株式会社 カメラ及びカメラ付き携帯情報端末装置
JP4784261B2 (ja) * 2005-10-31 2011-10-05 富士通株式会社 指紋照合装置
JP4694352B2 (ja) * 2005-11-10 2011-06-08 三菱電機株式会社 指紋照合装置
JP4599320B2 (ja) 2006-03-13 2010-12-15 富士通株式会社 指紋認証装置、生体指判定装置および生体指判定方法
JP4182987B2 (ja) 2006-04-28 2008-11-19 日本電気株式会社 画像読取装置
JP5015496B2 (ja) 2006-06-01 2012-08-29 ルネサスエレクトロニクス株式会社 固体撮像装置、撮像方法および撮像システム
TWI340920B (en) * 2007-02-09 2011-04-21 Egis Technology Inc Biometrics method based on a thermal image of a finger
JP5451540B2 (ja) 2009-10-16 2014-03-26 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 生体認証装置および生体認証方法
JP5720108B2 (ja) * 2010-04-02 2015-05-20 セイコーエプソン株式会社 血管表示装置
JP2011243042A (ja) 2010-05-19 2011-12-01 Nec Corp 生体撮像装置、及び生体撮像方法
WO2018221429A1 (ja) * 2017-06-02 2018-12-06 パナソニックIpマネジメント株式会社 生体認証センサを備えたセキュリティシステムと電子機器

Also Published As

Publication number Publication date
JP2004234040A (ja) 2004-08-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4262486B2 (ja) 個人認証装置
RU2669328C2 (ru) Способ и устройство контроля доступа к автомобилю
US6373148B1 (en) Method and apparatus for placing a driving motor of a motor vehicle into operation
CN111231893B (zh) 用于运行共享车辆的方法和共享车辆
US20210309182A1 (en) Vehicular security system with biometric authorization feature
JP2007145200A (ja) 車両用認証装置及び車両用認証方法
EP1312519B1 (en) An engine starting system using biological information
JP5272815B2 (ja) 車両盗難防止装置、車両盗難防止方法、およびプログラム
JP2006096302A (ja) エンジン始動制御システム
JP3889458B2 (ja) キーレスエントリシステム
JP2006257636A (ja) 門扉解施錠システム
JP2004131927A (ja) 個人認証機能を備えた自動車扉
JP2004272821A (ja) 個人認証装置
KR20040029211A (ko) 차량 도난 방지 장치 및 그 제어 방법
JP2001065211A (ja) 車両盗難防止システム
JP4521296B2 (ja) 自動車制御装置
JP2003214241A (ja) エンジン始動システム
JP3952501B2 (ja) 車両用解錠装置
JP2005000262A (ja) 個人認証装置および方法
JP4558002B2 (ja) エンジン始動システム
JP7314738B2 (ja) 電子キー、制御装置、電子キーシステム、認証方法、及びプログラム
JP4124144B2 (ja) 車両盗難防止システム及び車両用盗難防止装置
JP4654235B2 (ja) 個人認証装置
JP2009134422A (ja) 生体認証装置及び生体認証方法
JP4628290B2 (ja) ドアグリップ型個人認証装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050328

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20060420

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070301

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070306

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070427

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070529

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070730

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20070925

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20071207

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090209

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220

Year of fee payment: 3

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4262486

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220

Year of fee payment: 3

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120220

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130220

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130220

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140220

Year of fee payment: 5

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term