JP4185241B2 - 野縁の取付構造 - Google Patents

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弘之 東川
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パナホーム株式会社
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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、野縁の取付構造に関し、詳しくは下面が天井材の取付面となっている野縁を複数の吊金具を介して吊木受けに吊り下げ支持する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、下面が天井材の取付面2aとなっている野縁2を吊木受け4に取り付けるにあたっては、図8に示すように、野縁2を複数のクリップ金具3を介して吊木受け4に吊り下げ支持するようにしている。なお図8中の20は吊りボルト、21はナット、23はハンガーである。従来のクリップ金具3は、図9(a)に示すように、その下部には野縁2の内部に挿入されて野縁2の上部両側に設けた一対の嵌入用の耳部14にそれぞれ嵌め込まれる一対の嵌合片24が形成されており、クリップ金具3の上部には折り曲げ可能な引掛け係止片25が形成されている。そして、一対の嵌合片24を野縁2の両耳部14にそれぞれ嵌入させた状態で、図9(b)に示すように、引掛け係止片25を吊木受け4に沿わせて逆U字状に折り曲げることによって、引掛け係止片25を吊木受け4に引掛け係止するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、従来では、クリップ金具3に設けた引掛け係止片25を折り曲げて吊木受け4の上面に引掛け係止させているにすぎないため、引掛け係止片25は吊木受け4に対して上下方向Eに移動自在となり、野縁2の浮き上がりを防止できなくなる。このため施工時にあっては、野縁2の取付面2aに天井材をビス等で取り付ける際に野縁2が上方へ逃げて天井材の取り付け作業が困難になるという問題があり、また施工後においても、クリップ金具3は吊木受け4に対して単に引掛け係止されているにすぎないために吊木受け4に対する野縁2の取り付け強度が弱まり、特に天井材の重量によってクリップ金具3の引掛け係止片25が変形したり、振動が加わったときは天井材にがたつきが発生したり、或いはクリップ金具3が吊木受け4から外れて天井材が浮き上がったり、垂れ下がったりするといった問題もある。
【0004】
本発明は、上記の従来例の問題点に鑑みて発明したものであって、その目的とするところは、野縁を吊木受けに対して強固に取り付けることができ、施工時には天井材の取り付け作業を容易にでき、施工後は天井材の重量や振動等に対して強く、施工の高信頼性を得ることができる野縁の取付構造を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために本発明にあっては、下面が天井材1の取付面2aとなっている野縁2を複数の吊金具3を介して吊木受け4に吊り下げ支持する野縁の取付構造において、金属製の吊金具3の上部に、吊木受け4に対して固着具6により固着される吊木受け固着部7が設けられ、吊金具の3下部に、野縁2が挿入されて支持される略U字形の野縁支持部12が設けられ、野縁支持部12の上部に横方向Aに向けて一端が開口し且つ他端が閉塞された切り込み溝8が形成されると共に、野縁2の浮き上がりを防止するための止め材9が上記切り込み溝8に嵌合されていることを特徴としており、このように構成することで、吊金具3の吊木受け4に対する取り付け強度が高まり、しかも止め材9によって野縁2の浮き上がりを確実に防止できるようになる。従って、施工時には天井材1の取り付け作業を簡単に行えるようになり、施工後には天井材1の重量や振動に対して強く、天井材1のがたつきや、浮き上がり、垂れ下がりを防止できるようになる。
【0006】
また上記長尺の野縁2が複数並設され、各長尺の野縁2の長さ方向Bの複数箇所に吊金具3がそれぞれ配置されていると共に、各野縁2の吊金具3間に亘って止め材9が架け渡されており、この止め材9が各吊金具3の切り込み溝8にそれぞれ嵌合されているのが好ましく、この場合、野縁2の浮き上がりを防止するための止め材9を利用して、複数の野縁2同士を互いに接続でき、振動等に対してより強い構造とすることができる。
【0007】
また野縁2の長さ方向Bの中央部側に配置される吊金具3の高さ位置を長さ方向Bの両端部側に配置される吊金具3の高さ位置よりも若干高くすることにより、野縁2をその長さ方向Bの中央部の高さが両端部の高さよりも若干高くなるように湾曲させるのが好ましく、この場合、むくりのある天井面とすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を添付図面に示す実施形態に基づいて説明する。
【0009】
本実施形態の野縁2は、図3に示すように、例えば断面ロ字状の鋼管からなり、その下面が石膏ボードなどからなる天井材1(図5)を取り付けるための取付面2aとなっている。本例では野縁2は吊木受け4と略直交方向に複数本並べて配置されている。各野縁2はそれぞれ長尺に形成されており、各長尺の野縁2の長さ方向Bの複数箇所に吊金具3がそれぞれ配置されるようになっている。なお、野縁2の長さ寸法、野縁2に配置される吊金具3の数は特に限定されない。
【0010】
上記野縁2は、複数の吊金具3を介して吊木受け4に吊り下げ支持される。野縁2の長さ方向Bの両端部2b,2bは、図3、図6に示す水平梁5に取り付けられている断面略コ字状をした野縁ランナー10内にスライド自在に収納されている。この野縁ランナー10は、水平梁5の下面に取付金物11を介して取り付けられており、野縁2の両端部2bをそれぞれ野縁ランナー10内に挿入することで、野縁2の両端部2bが水平梁5によりスライド自在に支持されるようになる。
【0011】
上記吊金具3は、金属材料からなり、本例では図2に示すように、1枚の金属板の折り曲げ加工によって形成されている。吊金具3の下部には、上方に開口した野縁支持部12が設けられている。この野縁支持部12は、上方に開口した略U字形に形成されており、この野縁支持部12内に野縁2が挿入されて支持されるようになっている。このとき野縁支持部12が野縁2の長さ方向に沿ってスライド移動できるように構成するのが望ましい。また、野縁支持部12の両側部の後端部には左右一対のフランジ部13が突設され、両フランジ部13の上部に吊木受け固着部7となるビス孔がそれぞれ穿孔されており、ビスなどの固着具6を用いて吊木受け固着部7を吊木受け4に直接固着できるように構成されている。
【0012】
さらに上記野縁支持部12の上部には、横方向Aに向けて一端が開口し且つ他端が閉塞された切り込み溝8がそれぞれ形成されている。この切り込み溝8には、野縁2の浮き上がりを防止するための止め材9が嵌合可能とされている。
【0013】
止め材9は、図4に示すような断面L字状のアングル材からなり、その水平部分9aが各吊金具3の切り込み溝8に外れないように嵌め込み可能な厚みとなっている。本例では、止め材9は長尺に形成され、野縁2と略直交方向に向けて、複数の野縁2に取り付けられた吊金具3間にわたって架け渡されていると共に、その水平部分9aが各吊金具3の切り込み溝8にそれぞれ嵌め込み可能となっている。なお止め材9は必ずしも長尺である必要はなく、少なくとも1つの吊金具3に設けた左右の切り込み溝8に嵌合できる長さを有していればよいものである。
【0014】
次に、野縁2の取り付けの手順の一例を説明する。
【0015】
先ず、例えば吊金具3に設けた略U字形の野縁支持部12内に野縁2を挿入するようにして、野縁2の複数箇所に吊金具3を取り付ける。
【0016】
その後、野縁2の両端部2b,2bを水平梁5の下面に取り付けた野縁ランナー10にスライド挿入する。この状態で、図3の矢印イで示す方向に吊金具3をスライドさせて、吊木受け固着部7を吊木受け4の固着位置に当て、図1に示すように、ビス等の固着具6を吊木受け固着部7を貫通して吊木受け4に打入する。このように、吊金具3の野縁支持部12をスライドさせることで吊木受け固着部7を吊木受け4の固着位置に容易に位置合わせできるようになり、固着具6による吊金具3と吊木受け4との固着作業を容易に行うことができる。
【0017】
その後、金槌で止め材9の水平部分9aを吊金具3に設けた切り込み溝8に打ち込み、止め材9を吊金具3に対して固定する(図1の状態)。最後に、野縁2の取付面2aに天井材1をビス等で取り付ける(図5の状態)。このとき、止め材9によって野縁2の浮き上がりを防止できるので、天井材1の取り付け時に野縁2が上方に逃げるようなことがなく、天井材1の取り付け作業が簡単に行えるようになる。
【0018】
また、吊金具3が吊木受け4に強固に取り付けられており、しかも、野縁2は野縁支持部12内に挿入されて支持されているため、施工後において天井材1の重量や振動等が加わっても、吊金具3が変形したり、吊金具3が吊木受け4から外れたりする可能性がなく、従って、天井材1にがたつきが発生したり、吊金具3が外れて天井材1が浮き上がったり、垂れ下がったりするといった問題もなく、施工の信頼性を飛躍的に向上させることができる。
【0019】
また野縁2の浮き上がりを防止する止め材9を長尺に形成して、複数の野縁2の吊金具3間に架け渡すようにし、且つ止め材9の水平部分9aを各吊金具3の切り込み溝8にそれぞれ嵌合するようにしたので、野縁2の浮き上がりを防止するための止め材9を利用して、複数の野縁2同士を互いに接続できるようになり、野縁2を振動に対してより強い構造とすることができる。
【0020】
さらに、吊金具3に設けた略U字形の野縁支持部12内に野縁2を挿入する構造であるので、従来のような野縁2の上部両側に嵌合用の耳部14(図8)を設ける必要もなくなり、野縁2の構造をシンプルにできるという利点もある。
【0021】
ところで、天井面全体が平坦であるにもかかわらず、室内から見たときに天井面の中央部分が垂れ下がって見える現象を防止するために、吊金具3を吊木受け4に固着する際において、吊金具3の高さレベルを変えることで、天井面を上方に湾曲させるのが望ましい。その一例を図7に示す。ここでは、長尺の野縁2の長さ方向Bの中央部側16に配置される吊金具3の高さ位置を長さ方向Bの両端部側15に配置される吊金具3の高さ位置よりも所定寸法Dだけ若干高くしている。この寸法Dは、例えば野縁2の全長が3600mmの場合は、その両端部に対して中央部が5mm程度、上方に凸となるように設定する。これにより、野縁2を長さ方向Bの中央部の高さが両端部の高さよりも若干高くなるように湾曲させることができるので、野縁2の取付面2aに取り付けられる天井材1の下面中央部分がその両端部分よりも上方に向かって凸となるように湾曲することとなり、むくりのある天井面とすることができ、外観向上を図ることができるという利点がある。
【0022】
【発明の効果】
上述のように請求項1記載の発明にあっては、下面が天井材の取付面となっている野縁を複数の吊金具を介して吊木受けに吊り下げ支持する野縁の取付構造において、金属製の吊金具の上部に、吊木受けに対して固着具により固着される吊木受け固着部が設けられ、吊金具の下部に、野縁が挿入されて支持される略U字形の野縁支持部が設けられ、野縁支持部の上部に横方向に向けて一端が開口し且つ他端が閉塞された切り込み溝が形成されると共に、野縁の浮き上がりを防止するための止め材が上記切り込み溝に嵌合されているので、吊金具の上部を固着具により吊木受けに直接固着することで、吊金具の吊木受けに対する取り付け強度が高まると同時に止め材によって野縁の浮き上がりを防止でき、従って、施工時には天井材の取り付け作業を簡単に行うことができ、また施工後には天井材の重量や振動等に対して強くなる。この結果、天井材のがたつきや、浮き上がり、垂れ下がりを防止でき、施工の信頼性を飛躍的に向上させることができるものとなる。
【0023】
また請求項2記載の発明は、請求項1記載の効果に加えて、長尺の野縁が複数並設され、各長尺の野縁の長さ方向の複数箇所に吊金具がそれぞれ配置されていると共に、各野縁の吊金具間に亘って止め材が架け渡されており、この止め材が各吊金具の切り込み溝にそれぞれ嵌合されているので、野縁の浮き上がりを防止するための止め材を利用して、複数の野縁同士を互いに接続できるようになり、野縁を振動に対してより強い構造とすることができる。
【0024】
また請求項3記載の発明は、請求項2記載の効果に加えて、野縁の長さ方向の中央部側に配置される吊金具の高さ位置を長さ方向の両端部側に配置される吊金具の高さ位置よりも若干高くすることにより、野縁をその長さ方向の中央部の高さが両端部の高さよりも若干高くなるように湾曲させたので、天井面全体が平坦であるにもかかわらず、室内から見たときに天井面の中央部分が垂れ下がって見える現象をなくす(むくりを設ける)ことができ、天井面の外観向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態の一例を示す正面図である。
【図2】同上の吊金具の斜視図である。
【図3】同上の野縁の取り付け途中の分解斜視図である。
【図4】同上の止め材の斜視図である。
【図5】同上の野縁の取付面に天井材を取り付けた状態の正面図である。
【図6】図5の側面図である。
【図7】同上のむくりを設ける場合の説明図である。
【図8】従来の分解斜視図である。
【図9】(a)は従来のクリップと野縁の分解斜視図、(b)はクリップの引掛け係止片を吊木受けに引掛け係止する場合の説明図である。
【符号の説明】
1 天井材
2 野縁
2a 取付面
3 吊金具
4 吊木受け
6 固着具
7 吊木受け固着部
8 切り込み溝
9 止め材
12 野縁支持部
A 横方向
B 長さ方向

Claims (3)

  1. 下面が天井材の取付面となっている野縁を複数の吊金具を介して吊木受けに吊り下げ支持する野縁の取付構造において、金属製の吊金具の上部に、吊木受けに対して固着具により固着される吊木受け固着部が設けられ、吊金具の下部に、野縁が挿入されて支持される略U字形の野縁支持部が設けられ、野縁支持部の上部に横方向に向けて一端が開口し且つ他端が閉塞された切り込み溝が形成されると共に、野縁の浮き上がりを防止するための止め材が上記切り込み溝に嵌合されていることを特徴とする野縁の取付構造。
  2. 長尺の野縁が複数並設され、各長尺の野縁の長さ方向の複数箇所に吊金具がそれぞれ配置されていると共に、各野縁の吊金具間に亘って止め材が架け渡されており、この止め材が各吊金具の切り込み溝にそれぞれ嵌合されていることを特徴とする請求項1記載の野縁の取付構造。
  3. 野縁の長さ方向の中央部側に配置される吊金具の高さ位置を長さ方向の両端部側に配置される吊金具の高さ位置よりも若干高くすることにより、野縁をその長さ方向の中央部の高さが両端部の高さよりも若干高くなるように湾曲させたことを特徴とする請求項2記載の野縁の取付構造。
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