JP4154705B2 - 高粘性液封入マウント装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、上下方向のストロークが大きくとれ、しかも、横剛性の強い高粘性液封入マウント装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の高粘性液封入マウント装置は、実開平4−101835号公報に詳細に説明されているように、カップ状容器を形成するケーシング金具と、このケーシング金具の上部筒部内に焼付け接着された筒状弾性体と、この筒状弾性体の中央孔内に焼付け接着されたスタッドと、このスタッドの下端に固定された減衰板と、ケーシング金具と筒状弾性体によって形成される容器内に封入された高粘性液とから構成されている。
この構成によれば、まず、図示せぬ振動源からの振動がケーシング金具に入力すると、筒状弾性体が変形して、ケーシング金具とスタッドが相対変位する。このため、減衰板が高粘性液内を上下動する。この減衰板の上下動に伴い、封入された高粘性液は、ケーシング金具の筒部内面とこの減衰板の外周面との間隙を通って流れる。このとき、高粘性液が剪断されることによって減衰力が発生する。
【0003】
しかし、従来の高粘性液封入マウント装置の減衰力は、減衰板の厚さHまたはフランジ付き減衰板のフランジの厚さH、ケーシング金具の筒部内面とこの減衰板の外周面との間隙Dによって変化するが、このケーシング金具あるいはスタッドが常に上下方向からのみ振動が入力するとは限らず、他の方向から振動が入力したときに、減衰板がケーシング金具の筒部内面に当たらないように、上記高さH、間隙Dを定めると、所望の減衰力が得られない。逆に、所望の減衰力が得られるように、高さH、間隙Dを定めると、横剛性が弱いため、振動が他の方向から入力したときには、減衰板がケーシング金具の筒部内面に当たり、減衰板が損傷する。
【0004】
そこで、従来の横剛性を強化した高粘性液封入マウント装置は、特開平4−312232号公報に記載されているように、振動が上下方向以外の方向から入力したときでも、減衰板がケーシング金具の筒部内面に当たらないように、スタッドの傾きを規制する仕切り板を設け、横剛性を強化するものが提案されている。また、従来の横剛性を強化した高粘性液封入マウント装置は、特開平6−257638号公報に記載されているように、筒状弾性体の内部に筒状のプレートを少なくとも1枚入れて、横剛性を強化するものが提案されている。
しかし、上記した従来の横剛性を強化した高粘性液封入マウント装置は、筒状弾性体の耐久性が低いうえ、筒状弾性体のゴム歪み率の関係より上下方向のストロークが小さい。
【0005】
そこで、従来の横剛性が強く、しかも上下方向のストロークが大きい高粘性液封入マウント装置として、特開平8−254241号公報に記載されている構造が提案された。この構造によれば、カップ状容器と、このカップ状容器の上部内面に焼付け接着された筒状弾性体と、この筒状弾性体内に少なくとも1枚設けた筒状のプレートと、この筒状弾性体の中央孔内に摺動自在に取り付けたスタッドと、このスタッドの下端に固定された減衰板と、カップ状容器と筒状弾性体によって形成される容器内に封入された高粘性液と、カップ状容器の底面と減衰板との間に設けられたコイル状スプリングとを備えている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の横剛性が強く、しかも上下方向のストロークが大きい高粘性液封入マウント装置は、筒状弾性体の内部に少なくとも1枚の筒状のプレートを設けなければならないため、構造が複雑になり、部品点数が増加するという問題点があった。
したがって、本発明の目的は、簡単な構成で、横剛性が強く、しかも、上下方向のストロークを大きく取ることができる高粘性液封入マウント装置を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明に係る高粘性液封入マウント装置は、取付け部を設けたカップ状容器と、一端に取付け部を設け、このカップ状容器の軸心に配置したスタッドと、このスタッドの上端部と上記カップ状容器の上端部との間を水密に密封する可撓性密封蓋と、上記カップ状容器とこの可撓性密封蓋によって形成される水密室内に封入した高粘性液と、上記スタッドの他端に固定し、上記水密室に封入された高粘性液内に配置した可動減衰板と、上記可撓性密封蓋とこの可動減衰板との間に固定したドーナツ状の固定減衰板と、上記カップ状容器の底面と上記可動減衰板の間に設けたコイル状ばね部材とから構成するものであり、上記可動減衰板は、逆カップ状の芯部材を有するとともに、弾性部材で覆って外周面となし、上記可動減衰板の外周面は上記カップ状容器の内周面に摺動自在に接し、かつ、その外周面の少なくとも1箇所に高粘性液通過流路を設けたものである。
また、取付け部を設けたカップ状容器と、一端に取付け部を設け、このカップ状容器の軸心に配置したスタッドと、このスタッドの上端部と上記カップ状容器の上端部との間を水密に密封する可撓性密封蓋と、上記カップ状容器とこの可撓性密封蓋によって形成される水密室内に封入した高粘性液と、上記スタッドの他端に固定し、上記水密室に封入された高粘性液内に配置した可動減衰板と、上記可撓性密封蓋とこの可動減衰板との間に固定したドーナツ状の固定減衰板と、底部が上記スタッドの一端側に固定される逆カップ状のカバー部材とこのカバー部材の内周面と上記カップ状容器の外周面との間に上下方向摺動自在に設けられた円筒状弾性部材とからなる横剛性強化部材と、上記カップ状容器の底面と上記可動減衰板の間に設けたコイル状ばね部材とから構成するものであり、
上記可動減衰板の外周面は、上記カップ状容器の内周面に摺動自在に接し、かつ、その外周面に少なくとも1本の高粘性液通過流路を設けたものである。
さらに、上記発明に加えて、上記高粘性液通過通路を上下方向に対して傾斜して形成したものである。
【0008】
【実施例】
図1は本発明に係る高粘性液封入マウント装置の一実施例を示す断面側面図であり、図2は図1のA1−A2断面を示す図であり、図3は図1の可動減衰板の平面図であり、図4は図3のC1−C2断面を示す図である。
なお、図1のA1−A2断面は2図のB1−B断面と同じである。図において、1はカップ状容器であり、このカップ状容器1はその底部に取付け用ねじ2が一体に固定されている。3はスタッドであり、このスタッド3は上記カップ状容器1の軸心に配置されており、その一端3Aにはねじ溝が設けられている。
4は可撓性密封蓋であり、この可撓性密封蓋4の中心穴は上記スタッド3の上端部に加硫接着され、この可撓性密封蓋4の外周面はリンク状金具5の内周面に加硫接着されている。そして、このリンク状金具5の外周面は上記カップ状容器1の上端部内周面に圧入される。
【0009】
6は高粘性液であり、この高粘性液6は上記のカップ状容器1およびリンク状金具5付き可撓性密封蓋4によって密封された水密室内に収納される。7は可動減衰板であり、この可動減衰板7は上記スタッド3の他端に固定し、上記高粘性液6内に配置されており、この可動減衰板7の外周面は上記カップ状容器1の内周面に摺動自在に接し、かつ、9本の高粘性液通過流路7A(図1、図2、図3、図4参照)を設けたものである。
なお、この可動減衰板7は金属製の芯部材7B(図1、図2参照)、この金属製の芯部材7Aを覆ったゴムなどの弾性部材7C(図1、図3参照)、ゴムなどの弾性部材で形成したストッパ7D(図1参照)を備えている。また、この9本の高粘性液通過流路7Aは一実施例として、水平面に対して90度(垂直)に形成されている。
【0010】
8はドーナツ状の固定減衰板であり、この固定減衰板8は上記可撓性密封蓋4と上記可動減衰板7との間に配置され、その外周部8Aが上記カップ状容器1の折り曲げ部1Aとリンク状金具5の間で固定される。
9はコイル状ばね部材であり、このコイル状ばね部材9は上記カップ状容器1の底面と上記可動減衰板との間に設けられる。
【0011】
次に、上記構成の高粘性液封入マウント装置の減衰動作について説明する。
まず、図示せぬ振動源からの振動がカップ状容器1に入力すると、コイル状ばね部材9が変形して、カップ状容器1とスタッド3が相対変位する。このため、可動減衰板7はカップ状容器1の内周面を摺動しながら高粘性液6内を上下動する。この可動減衰板7の上下動に伴い、高粘性液6は、9本の高粘性液通過流路7Aを通って流れる。
なお、従来の高粘性液封入マウントの減衰力Fは、下記の式で示すことができる。
F=3/4・πμL・(D/H)3 ・V
ただし、
μ:高粘性液6の粘度、L:可動減衰板7の厚さ、
H:可動減衰板7とカップ状容器1の内周面との隙間、
D:可動減衰板7の直径、V:可動減衰板7の上下方向の移動速度、
この式から、この実施例の高粘性液封入マウント装置の減衰力Fは、高粘性液通過流路7Aの面積(上記「H」に相当する)に反比例すると共に、可動減衰板7の表面積(上記「πD」に相当する)に比例する。
【0012】
したがって、この可動減衰板7はカップ状容器1の内周面を摺動しながら上下動するように構成したので、高粘性液通過流路7Aの面積を小さくでき、しかも、可動減衰板7の表面積を大きくとることができるため、大きな減衰力Fを得ることができる。
また、可動減衰板7を含むスタッド3にはコイル状ばね部材9のみがバイヤスされているため、周波数対動ばね定数(Kd)(単位:kgf/mm)を下げることができ、しかも上下方向のストロークを大きく取ることができる。
また、この可動減衰板7はカップ状容器1の内周面を摺動するように構成したので、横剛性を強くすることができる。
【0013】
図5は図1の可動減衰板7の他の実施例を示す平面図であり、図6は図5のD1−D2断面を示す図である。この場合、高粘性液通過流路7Aの長さを長くするため、その傾きθを鋭角にしたものである。
なお、上記の実施例では、可動減衰板7の高粘性液通過流路7Aを9本設けた場合を示したが、これに限定せず、少なくとも1本設ければよいことはもちろんである。
また、可動減衰板7の高粘性液通過流路7Aの傾きθは、任意の値でよいことはもちろんである。
【0014】
図7は本発明に係る高粘性液封入マウント装置の他の実施例を示す断面側面図であり、可動減衰板7の金属製の芯部材7Bの形状を逆カップ状に構成して、高粘性液通過流路7Aを長くすると共に、横剛性を強くしたものである。
なお、高粘性液通過流路7Aの本数およびその傾きθについては、図1に示す高粘性液封入マウント装置と同様に構成することはもちろんである。
【0015】
図8は本発明に係る高粘性液封入マウント装置の更に他の実施例を示す断面側面図であり、横剛性を更に強くしたものである。
図において、10は横剛性強化部材であり、この横剛性強化部材10は逆カップ状に構成したカバー部材10Aおよびこのカバー部材10Aの先端部の内側に圧入された円筒状摺動部材10Bから構成され、このカバー部材10Aの中心部に設けられた透穴がスタッド3の先端部に圧入、固定される。
なお、この円筒状摺動部材10Bはカップ状容器1の外周面を上下方向に摺動する金属製の円筒状内側部材11A、上記カバー部材10Aの先端部の内側に圧入された円筒状外側部材11B、この円筒状内側部材11Aとこの円筒状外側部材11Bの間に焼付け接着されたゴムなどの円筒状弾性部材11Cから構成される。
【0016】
また、可動減衰板7の高粘性液通過流路7Aの本数およびその傾きθについては、図1に示す高粘性液封入マウント装置と同様に構成することはもちろんである。
また、可動減衰板7の金属製の芯部材7Bの形状を図7に示すように逆カップ状に構成して、高粘性液通過流路7Aを長くすると共に、横剛性を更に強くしたものである。この実施例の場合、高粘性液通過流路7Aの本数およびその傾きθについては、図1に示す高粘性液封入マウント装置と同様に構成することができることはもちろんである。
【0017】
【発明の効果】
以上詳細に説明したように、本発明に係る高粘性液封入マウント装置によれば、簡単な構成で、高減衰で、横剛性が強く、しかも、上下方向のストロークを大きく取ることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る高粘性液封入マウント装置の一実施例を示す断面側面図である。
【図2】図1のA1−A2断面を示す図である。
【図3】図1の可動減衰板の平面図である。
【図4】図3のC1−C2断面を示す図である。
【図5】図1の可動減衰板の他の実施例を示す図である。
【図6】図5のD1−D2断面を示す図である。
【図7】本発明に係る高粘性液封入マウント装置の他の実施例を示す断面側面図である。
【図8】本発明に係る高粘性液封入マウント装置の更に他の実施例を示す断面側面図である。
【符号の説明】
1 カップ状容器
2 取付け用ねじ
3 スタッド
4 可撓性密封蓋
5 リング状金具
6 高粘性液
7 可動減衰板
7A 高粘性液通過流路
7B 金属製の芯部材
7C 弾性部材
7D ストッパ
8 固定減衰板
9 コイル状ばね部材
10 横剛性強化部材
11A 円筒状内側部材
11B 円筒状外側部材
11C 円筒状弾性部材
Claims (3)
- 取付け部を設けたカップ状容器と、
一端に取付け部を設け、このカップ状容器の軸心に配置したスタッドと、
このスタッドの上端部と上記カップ状容器の上端部との間を水密に密封する可撓性密封蓋と、
上記カップ状容器とこの可撓性密封蓋によって形成される水密室内に封入した高粘性液と上記スタッドの他端に固定し、上記水密室に封入された高粘性液内に配置した可動減衰板と、
上記可撓性密封蓋とこの可動減衰板との間に固定したドーナツ状の固定減衰板と、
上記カップ状容器の底面と上記可動減衰板の間に設けたコイル状ばね部材とから構成し、上記可動減衰板は、逆カップ状の芯部材を有するとともに、弾性部材で覆って外周面となし、上記可動減衰板の外周面は、上記カップ状容器の内周面に摺動自在に接し、かつ、その外周面に少なくとも1本の高粘性液通過流路を設けたことを特徴とする高粘性液封入マウント装置。 - 取付け部を設けたカップ状容器と、
一端に取付け部を設け、このカップ状容器の軸心に配置したスタッドと、
このスタッドの上端部と上記カップ状容器の上端部との間を水密に密封する可撓性密封蓋と、
上記カップ状容器とこの可撓性密封蓋によって形成される水密室内に封入した高粘性液と上記スタッドの他端に固定し、上記水密室に封入された高粘性液内に配置した可動減衰板と、
上記可撓性密封蓋とこの可動減衰板との間に固定したドーナツ状の固定減衰板と、
底部が上記スタッドの一端側に固定される逆カップ状のカバー部材とこのカバー部材の内周面と上記カップ状容器の外周面との間に上下方向摺動自在に設けられた円筒状弾性部材とからなる横剛性強化部材と、
上記カップ状容器の底面と上記可動減衰板の間に設けたコイル状ばね部材とから構成し、上記可動減衰板の外周面は、上記カップ状容器の内周面に摺動自在に接し、かつ、その外周面に少なくとも1本の高粘性液通過流路を設けたことを特徴とする高粘性液封入マウント装置。 - 上記高粘性液通過通路は、上下方向に対して傾斜して配置したことを特徴とする請求項1又は2記載の高粘性液封入マウント装置。
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| JP2394298A JP4154705B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 高粘性液封入マウント装置 |
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| JP2394298A JP4154705B2 (ja) | 1998-01-20 | 1998-01-20 | 高粘性液封入マウント装置 |
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| JPH11210807A JPH11210807A (ja) | 1999-08-03 |
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Family Applications (1)
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1998
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