JP4153477B2 - 簡易構築物 - Google Patents

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Description

この発明は、車庫、遊歩道等に設置される雨除け屋根体を有する簡易構築物に関するものであり、支柱に対する屋根体の取付け位置を変更可能な簡易構築物に関するものである。
従来、車庫や遊歩道に設置される簡易構築物として、設置場所に立設した支柱の上部に、屋根体を取付けたものが知られている。通常、屋根体に対する支柱の立設位置は決まっているので、支柱の位置にマンホール等の障害物が位置していると、屋根体の位置も変えなくてはならないものであった。
特許文献1には、屋根体を取付ける梁の長さを、屋根体の間口寸法よりも長くし、梁の長手方向において屋根体の取付け位置を可変とした簡易建物が開示されている。
引用文献1によれば、屋根体を形成する位置を変えることなく、梁の長さ方向において支柱の立設位置を変えることができるので、支柱の立設位置にマンホール等の障害物が存在していても、それを避けて支柱を立設することができ、施工場所の制約を受け難いものである。
しかしながら、特許文献1に記載の簡易建物は、梁の長さを屋根の間口寸法よりも長くし、その長さも固定されているので、屋根位置に対して支柱が離れた位置に立設することとなり、狭小地での施工には不向きなものである。
また、異なる間口寸法の屋根体を梁に取付ける場合、屋根体の大きさに関わらず、梁の長さが同じだとバランスの悪い外観となるので、屋根の間口寸法に合わせて長さの異なる梁を用意しなければならないものであった。
さらに、施工場所の大きさに合わせて梁を切り詰めて長さ調整する場合、梁の切断作業が必要となり、施工作業が煩雑なものであった。
特開2002−256623号公報
本発明の目的は、狭小地での設置に適し、施工場所にある障害物の制約を受けずに施工することができ、梁を切断加工することなく良好な外観が得られ且つ施工作業を簡略化した簡易構築物を提供することにある。
本発明者等は、このような事情に鑑み鋭意検討を重ねた結果、支柱の上部に水平状の梁を設け、複数の連結部材を介して梁の下方に屋根体を吊下げた簡易構築物であって、梁は支柱上部に固定した固定部と固定部の長手方向に沿って移動可能な伸縮部とから構成され、少なくとも一つの連結部材は伸縮部に位置を固定して設け、他の連結部材は固定部の長手方向に沿って移動可能に取付け、梁と交差する屋根体の係止溝に沿って移動可能として連結部材を屋根体に取付け、梁の伸縮部の移動位置及び係止溝における連結部材の取付け位置を調整することにより、支柱に対する屋根体の取付け位置を調整可能としたことによって、所期の目的を達成したものである。
請求項2に記載の発明は、屋根体が高さ方向に湾曲しており、高さ方向における連結部材の長さを調整可能としたものであり、屋根体の形状に左右されずに位置調整が可能となる。
本発明の簡易構築物によれば、設置場所の条件に合わせて梁を適当な長さに調整し、屋根体から支柱の立設位置までの距離を最小限に留めると共に、屋根体の間口寸法が変化しても同じ梁を用いることができ、施工現場において梁を切断加工することなく、施工作業を簡略化することができる。
以下、本発明を実施するための最良の形態を実施例に基づき説明する。
図1乃至図6は本発明簡易構築物の第1実施例であり、1台用の車庫に適用した例を示す。図中1は簡易構築物を表わし、簡易構築物1は、施工場所に立設した支柱2と、支柱2の上端に設けられた水平状の梁3と、連結部材4を介して梁3の下方に吊持ちされた屋根体5とから構成されている。支柱2はアルミニウム製形材により形成されており、上端部には梁3との連結箇所を補強するL字形のスチール製の補強金具Hが設けられている。
梁3は支柱2の上端部に固定される固定部31と、固定部31の先端に内嵌する伸縮部32とから構成されている。固定部31と伸縮部32は共にアルミニウム製形材によって形成されており、断面略四角形状を呈している。固定部31の内側四隅には溝部311が形成されており、一方伸縮部32の外側四隅には溝部311に嵌合する突条321が形成され、固定部31に対して伸縮部32がガタ付くこと無く、固定部31の長手方向に沿って移動自在となっている。なお、本実施例においては、溝部311と突条321の嵌合によって伸縮部32をガイドしているが、固定部31と伸縮部32がガタ付きなく嵌合する構成であれば、種々の嵌合形態を採用することができる。
伸縮部32の上下面には蟻溝322が形成され、該蟻溝322には固定プレート6が嵌入している。固定プレート6には螺子孔61が形成されており、固定部31の先端付近に形成した孔に挿通する螺子7を螺子孔61に螺入している。螺子7を締めつけることによって、固定プレート6を蟻溝322の壁面に引き付け、伸縮部32の移動を阻止することができる。
なお、本実施例における固定部31の長さは2400mm、伸縮部32が1200mm、屋根体5の間口が2700mmであり、伸縮部32は500mmの移動調整が可能である。
連結部材4(4A,4B)は、固定部31と伸縮部32に設けられている。固定部31に設けられる連結部材4Aは、図3に示すとおり、固定部31に外嵌する抱持金具41と、抱持金具41と係合する支持金具42と、支持金具42の透孔421に挿通する螺子シャフト43と、螺子シャフト43の螺子部431と螺合する雌螺子部材44と、螺子シャフト43の下側先端に回動自在に取付けられる固定金具45とから構成されている。
抱持金具41の先端部は、固定部31の上下面に形成される係止溝312に係止し、抱持金具41が固定部31の長手方向に沿って移動自在である。抱持金具41の上下位置には長孔411が形成され、該長孔411に支持金具42の上面部422と、下面部423を挿通し、抱持金具41と支持金具42が係合している。よって、螺子8を用いて抱持金具41を固定部31に螺子止めすることにより、支持金具42の位置も固定される。
支持金具42の下面部423に透孔421が形成され、該透孔421には螺子シャフト43の螺子部431が挿通されている。上面部422と下面部423の間に位置する螺子シャフト43の螺子部431と雌螺子部材44とが螺合し、螺子シャフト43は透孔421から抜け止めされている。雌螺子部材44の上端部には、上面部422の透孔421を挿通した螺子部材9が螺合し、螺子シャフト43のガタ付きを抑えている。なお、図中10は、螺子シャフト43の動きを止める固定ナットであり、Cは支持金具42、雌螺子部材44等を覆い隠す剛性樹脂製のカバー部材である。
螺子シャフト43の下端部には透孔432が設けられており、該透孔432と固定金具45の透孔451にピン11を挿通し、固定金具45がピン11を中心に回動自在とされている。固定金具45の前後位置には透孔452が設けられ、該透孔452に挿通した螺子部材12が、屋根体5の係止溝511に嵌入した固定プレート13の螺子孔131に螺入している。
一方、伸縮部32の先端に設けた連結部材4Bは、伸縮部32の下面に形成した透孔323を挿通する螺子シャフト43と、螺子シャフト43の螺子部431と螺合する雌螺子部材44と、螺子シャフト43の下側先端に回動自在に取付けられる固定金具45とから構成されている。連結部材4Aの螺子シャフト43は、抱持金具41と支持金具42を介して固定部31に取付けられているのに対し、連結部材4Bの螺子シャフト43は、直接伸縮部32に取付けられている。なお、連結部材4Aと同じ構成については、同一符号を用いその説明を省略する。
屋根体5は、両側に位置する桁部材51,51と前後に位置する水切部材52,52を方形状に枠組みし、対向する桁部材51,51間に適当な間隔をおいて中間梁53を平行に架設し、該中間梁53の上に母屋材54を直交させて配設し、中間梁53と母屋材54の上から屋根板材55を敷設し、屋根板材55の縁部を母屋材54に取付ける屋根押え56によって押付固定している。
以上の構成からなる簡易構築物1を施工順に説明する。
先ず、支柱2の上端に補強金具Hの垂直部を嵌入し、螺子等を用いて固定する。補強金具Hの水平部には、梁3の固定部31を外嵌し、螺子等を用いて固定する。
固定部31の先端開口部より伸縮部32を嵌入し、蟻溝322に挿入してある固定プレート6の螺子孔61に、固定部31の先端部の透孔に挿通した螺子7を螺入し、螺子7を軽く締めて、固定部31と伸縮部32を仮固定しておく。
次に、連結部材4Aの抱持金具41と、固定部31の係止溝312を係合し、固定部31の長手方向における連結部材4Aの位置を合わせる。なお、連結部材4Aの位置は、連結部材4Bが伸縮部32の先端に固定しているので、連結部材4Bの固定位置から屋根体5の間口幅分だけ距離をおいた位置に合わせておけば良い。
次に、L字形に連結された支柱2と梁3を施工場所に立設する。支柱2を立設する際、立設位置にマンホール等の障害物が存在する場合、この障害物を避けて支柱2を立設する。
支柱2を立設した後、連結部材4(4A,4B)に屋根体5の桁部材51を取付ける。桁部材51の係止溝511には予め固定プレート13を嵌入しておき、固定プレート13の螺子孔131に、固定金具45の透孔452を挿通する螺子部材12を螺入する。この時、桁部材51の前後方向における位置は、係止溝511内における固定プレート13をスライドすることによって調整可能である。
桁部材51が高さ方向に湾曲している場合、桁部材51を前後に移動すると、梁3の下面と桁部材51の上面との間隔も当然変えなければならないが、雌螺子部材44を回すことにより、螺子シャフト43との螺合位置が変化し、支持金具42あるいは伸縮部32からの螺子シャフト43の突出長さが変化し、梁3の下面と桁部材51の上面との間隔を調整することができる。なお、連結部材4Aの雌螺子部材44を回す場合、カバー部材Cを取外した状態とし、連結部材4Bの雌螺子部材44を回す場合、伸縮部32の先端開口より操作する。
桁部材51の位置が決まると、対向する桁部材51,51間に水切部材52と中間梁53を固定し、次いで中間梁53の上に母屋材54を取付け、さらに上から屋根板材55を敷設し、屋根押え56によって屋根板材55を固定し、屋根体5が完成する。
最後に、固定部31に対する伸縮部32の位置の調整が必要であれば、微調整を行う。屋根体5を吊下げている連結部材4Aは、固定部31の長手方向に沿って移動可能なので、伸縮部32の位置調整を行っても、連結部材4Aもこれに追従する。
屋根体5の位置が確定すれば、螺子7を緊締して固定プレート6の位置を固定し、固定部31に対する伸縮部32の位置を固定する。さらに、螺子8を用いて連結金具4Aの抱持金具41を固定部31に螺子止めし、固定部31の長手方向における連結部材4Aの位置を固定して簡易構築物の施工が完了する。
なお、図6に示した第1実施例の簡易構築物1の斜視図において、固定部31と移動部32から成る梁3を使用しているのは、右下側の梁3である。立設位置に障害物がある支柱2の梁3だけを、固定部31と移動部32から成る梁3とすることができる。
図7乃至8は、本発明第2実施例を表わす。
第2実施例は複数台並列駐車可能な車庫に適用した例であり、支柱2が間口方向の両側に位置し、各支柱2の上端に設けた梁3の固定部31が対向し、夫々の固定部31に同一部材より成る伸縮部32の両端を嵌合している。固定部31に対する伸縮部32の嵌合位置を変化することにより、対向する支柱2間の距離が変化する。
なお、第2実施例において第1実施例と同じ部分については同一符号を用い、その説明は省略する。
第2実施例において第1実施例と異なる構成は、上述の支柱2と梁3の固定部31が対向して設けられ、一つ部材から成る伸縮部32の両端を固定部31に嵌合した点と、第1実施例における連結部材4Bの螺子シャフト43は、伸縮部32に直接取付けられていたが、第2実施例では伸縮部32の側方位置に支持金具42を介して取付けた点である。
第2実施例における連結部材4Bは、伸縮部32の内側に保持プレート321を挿入固定しておき、連結部材4Bの支持金具42と伸縮部32の透孔を挿通する螺子14を保持プレート321に穿設した螺子孔3211に螺入することによって、支持金具42を伸縮部32の側面に固定している。なお、保持プレート321は、伸縮部32の変形を防ぐために設けているが、伸縮部32に所定の強度が得られるならば、伸縮部32に支持金具42を直接取付けても構わない。
図7におけるA−A線断面図とC−C線断面図は、第1実施例におけるA−A線断面図(図3)とC−C線断面図(図5)と同一なので省略する。
以上の構成からなる本発明第2実施例の簡易構築物1を施工順に説明する。
先ず、両側に位置する支柱2,2の上端に補強金具H,Hの垂直部を嵌入し、螺子等により固定する。補強金具Hの水平部には、梁3の固定部31を夫々外嵌し、螺子等により固定する。
対向する固定部31の先端に、伸縮部32の両側を嵌入し、蟻溝322に挿入した固定プレート6の螺子孔61に、固定部31の先端部の透孔に挿通した螺子7を螺入して軽く締めておき、固定部31と伸縮部32を仮固定しておく。次に、連結部材4Aの抱持金具41と、固定部31の係止溝312を係合し、固定部31の長手方向における連結部材4Aの位置を合わせる。なお、連結部材4Aの位置は、連結部材4Bが伸縮部32の中間位置に固定されているので、連結部材4Bの位置から屋根体5の吊持位置の幅分だけ距離をおいた位置に合わせておけば良い。
次に、門形に連結された支柱2と梁3を施工場所に立設する。支柱2を立設する際、固定位置にマンホール等の障害物がある場合、この障害物を避けて支柱2を立設する。支柱2を立設した後、連結部材4Aには両側に位置する桁部材51を、連結部材4Bには屋根体5の中間位置に存在する垂木部材57を取付ける。桁部材51の係止溝511、垂木部材57の係止溝571には予め固定プレート13を嵌入しておき、固定プレート13の螺子孔131に、固定金具45の透孔452を挿通する螺子部材12を螺入する。この時、桁部材51と垂木部材57の前後方向における位置は、係止溝511、571内において固定プレート13をスライドすることによって調整可能である。
桁部材51と垂木部材57が高さ方向に湾曲している場合、桁部材51と垂木部材57を前後に移動すると、梁3の下面と桁部材51、垂木部材57の上面との間隔も当然変えなければならないが、雌螺子部材44を回すことにより、螺子シャフト43との螺合位置が変化し、梁3の下面と桁部材51、垂木部材57の上面との間隔を調整することができる。
桁部材51と垂木部材57の位置が決まると、平行に配置された桁部材51,垂木部材57間に水切部材52と中間梁53を固定し、中間梁53の上に母屋材54を取付け、さらに上から屋根板材55を敷設し、屋根押え56によって屋根板材55を固定して屋根体5が完成する。
最後に、固定部31に対する伸縮部32の位置の調整が必要であれば、微調整を行う。屋根体5を吊下げている連結部材4Aは、固定部31の長手方向に沿って移動可能なので、固定部31に対する伸縮部32の位置調整を行っても、連結部材4Aの位置はこれに追従する。
屋根体5の位置が確定すれば、螺子7を緊締して固定プレート6の位置を固定し、固定部31に対する伸縮部32の位置を固定する。さらに、螺子8を用いて連結金具4Aの抱持金具41を固定部31に螺子止めし、固定部31の長手方向における連結部材4Aの位置を固定して簡易構築物の施工が完了する。
上記実施例において、屋根体5の形状は、フラットな形状、左右に湾曲する形状等種々の形状のものを用いることができる。
第1実施例における本発明簡易構築物の正面図 第1実施例における本発明簡易構築物の要部を表わす平面図 図1におけるA−A線断面図 図1におけるB−B線断面図 図1におけるC−C線断面図 第1実施例における本発明簡易構築物の斜視図 第2実施例における本発明簡易構築物の正面図 図7におけるD−D線断面図
符号の説明
1 簡易構築物
2 支柱
3 梁
4(4A,4B) 連結部材
5 屋根体
31 固定部
32 伸縮部

Claims (2)

  1. 支柱の上部に水平状の梁を設け、複数の連結部材を介して梁の下方に屋根体を吊下げた簡易構築物であって、梁は支柱上部に固定した固定部と固定部の長手方向に沿って移動可能な伸縮部とから構成され、少なくとも一つの連結部材は伸縮部に位置を固定して設け、他の連結部材は固定部の長手方向に沿って移動可能に取付け、梁と交差する屋根体の係止溝に沿って移動可能として連結部材を屋根体に取付け、梁の伸縮部の移動位置及び係止溝における連結部材の取付け位置を調整することにより、支柱に対する屋根体の取付け位置を調整可能としたことを特徴とする簡易構築物。
  2. 屋根体が高さ方向に湾曲しており、高さ方向における連結部材の長さを調整可能としたことを特徴とする請求項1に記載の簡易構築物。
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