JP4255406B2 - 庇の取付け構造 - Google Patents

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Description

本発明は、ビル等において、平面視で建物の凹状空間を構成している両側壁面及び奥側壁面の3辺で庇パネルを支持させて取り付けるようにした庇の取付け構造に関する。
従来より、ビル等においては、庇ユニット又は庇パネルを建物本体へ取付けることが行われているが、この庇ユニット等の取付けは、庇ユニットをクレーン等で吊り上げたり、複数の作業者によって差し上げして位置決めを行い、その状態で作業者が庇ユニット等を建物本体の柱や梁等の構造体にボルト等によって接合していた。
しかしながら、前記庇ユニット等が大型でかつ重量がある場合には、クレーン等で吊り上げたり、作業者が差し上げしたりした状態で正確に位置決めすることが困難であるとともに、施工性が非常に悪いという問題があった。
そこで、下記特許文献1においては、庇ユニットの位置決めが簡単にでき、取付け施工を少人数で容易に行えるように、建物本体より突設させて設けた複数本の片持ち梁に、庇ユニットをその背面開放部側から差込み、庇ユニットに内蔵された複数本の支持フレームの両端部を片持ち梁の上下フランジ間に挿入して建物本体方向にスライドさせ、庇ユニットが建物本体に略当接した位置で、片持ち梁の下フランジと支持フレームの両端部を庇ユニットの下面開放部より接合して庇ユニットを建物本体に取付けるようにした庇施工方法が開示されている。
特開2000−17765号公報
しかしながら、上記特許文献1の庇施工方法は、片持ち梁構造の支持フレームに庇ユニットの重量を支持させる構造であり、庇ユニットが大型化した場合には支持強度に不安が残る。また、予め壁面に支持フレームを取り付けておくことにより、庇ユニットの設置が容易になるものの、調整代を確保しずらい構造であるため、精度誤差などにより庇ユニットを支持フレームに挿入できない、或いはボルト孔にズレが生じているため、ボルトを取り付けることができないなどの問題が生じることがあった。
一方で、ビル等の壁面が凹状に構成されている部位などにおいて、両側壁面及び奥側壁面の3辺を支持面として庇パネルを取り付け、屋根や庇として利用することがある。
この場合の支持構造は、両側壁面及び奥側壁面のそれぞれに溝付の支持枠を固定し、これら両側壁に固定した支持枠の溝部に庇パネルの両側縁を嵌合させ、建物側に差込み固定することが多い。この支持構造の場合は、庇パネルが大型化しても庇パネルの3辺を夫々支持する構造であるため支持強度に問題はないものの、支持枠の位置調整が難しく、庇パネルが挿入不能であったりすることがあるとともに、前記両側壁面に固定した支持枠が、外部から見えるため見栄えやデザイン性が悪くなるなどの問題があった。
そこで本発明の主たる課題は、庇パネルを両側縁部及び建物側側縁部の3辺で支持させて取り付けるようにした庇の取付け構造において、庇パネルの両側縁部を支持する構造部分を極力露出させないようにすることでデザイン性を向上させること、第2に躯体精度に拘わらず調整代を十分に確保でき、かつ調整手間が少なくて済むようにした庇の取付け構造を提供することにある。
前記課題を解決するために請求項1に係る本発明として、庇パネルを両側縁部及び建物側側縁部の3辺で支持させて取り付けるようにした庇の取付け構造であって、
前記庇パネルの両側縁部にそれぞれ溝付枠材を設けるとともに、前記庇パネルの両側縁部位置に存在する建物躯体又は別途設置された支持部材に、先端部分が前記溝付枠材の溝部に係合可能とされるとともに、出没方向に出入り調整可能とされる軸状支持具を1又は水平方向に間隔を空けて複数設け、かつ建物壁面に前記庇パネルの建物側端部を嵌合させるためのパネル嵌合部が形成された水平枠材を設けておき、
室外側から、前記庇パネルの両側縁部に設けられた溝付枠材に軸状支持具の先端を係合させながら建物側に差込み、庇パネルの建物側端部を前記水平枠材のパネル嵌合部に嵌合させた状態とし、前記庇パネルの建物側端部を水平枠材に連結固定したことを特徴とする庇の取付け構造が提供される。
上記請求項1記載の本発明においては、先ず庇パネルを両側縁部及び建物側側縁部の3辺で支持させて取り付けるようにするため、パネルが大型化しても十分な支持強度を確保することができる。また、庇パネルの両側縁部の支持を軸状支持具により行うようにしたため、庇パネルの両側縁部を支持する構造部分を極力露出させないようにすることができ、デザイン性を向上させることができるようになる。更には、前記軸状支持具は出没方向に出入り調整可能としたため、躯体精度に拘わらず調整代を十分に確保できるようになり、かつ調整手間も少なくて済むようになる。
請求項2に係る本発明として、前記庇パネルの建物側端部に第2の溝付枠材を設けるとともに、この第2の溝付枠材の溝部に頭部を嵌合させた締結ボルトを所要数取り付けておき、前記庇パネルの建物側端部を前記水平枠材のパネル嵌合部に嵌合させた状態で、前記締結ボルトを前記水平枠材にナット締結してある請求項1記載の庇の取付け構造が提供される。
上記請求項2記載の本発明においては、前記庇パネルの建物側端部に第2の溝付枠材を設け、この第2溝付枠材の溝部に頭部を嵌合させた締結ボルトを取り付けておき、庇パネルの両側縁に設けられた溝付枠材に軸状支持具の先端を係合させながら建物側に庇パネルを差し込んで設置した状態で、室内側から前記締結ボルトを前記水平枠材にナット締結するようにした。これにより確実に庇パネルの脱落防止が図れるようになる。
請求項3に係る本発明として、前記軸状支持具の先端部は軸部よりも大きくし、前記溝付枠材の溝部に前記先端部を嵌入させてある請求項1〜2いずれかに記載の庇の取付け構造が提供される。
上記請求項3記載の本発明においては、前記軸状支持具の先端部は軸部よりも大径の係合部、例えば六角形状又は矩形の頭部形状とし、この頭部を溝付枠材の溝部に嵌合させるようにしたため、軸状支持具と庇パネルとの係合が確実に図れるため、抜け落ちることが無くなる。
請求項4に係る本発明として、前記支持部材は、仕上げパネル、柱部材、片持ち梁状のブラケットのいずれかとし、これら支持部材に貫通状態で前記軸状支持具を設けてある請求項1〜3いずれかに記載の庇の取付け構造が提供される。
上記請求項4記載の本発明においては、前記軸状支持具を支持する支持部材としては、例えば仕上げパネル、柱部材、片持ち梁状のブラケットのいずれかとし、これら支持部材に貫通状態で前記軸状支持具を設けるようにしてある。この場合、前記軸状支持具は、前記仕上げパネルを貫通させて設けたボルト状部材と、仕上げパネルの背面側において前記ボルト状部材に螺設したナット部材とすることができ、螺入量を調整することにより出没方向の出入り調整が成される。
請求項5に係る本発明として、前記軸状支持具を建物躯体に設ける場合は、該躯体に後付け雌ネジアンカーを埋設し、軸状支持具のネジ部を螺入させ設置してある請求項1〜3いずれかに記載の庇の取付け構造が提供される。
上記請求項5記載の本発明においては、前記軸状支持具を建物の躯体に設ける場合には、躯体に後付け雌ネジアンカー(ホールインアンカー等)を埋設した上で、この後付け雌ネジアンカーの雌ネジ孔に軸状支持具のネジ部を螺入させて設置することができる。この場合にも、螺入量を調整することにより軸状支持具の出入り調整が成される。
以上詳説のとおり本発明によれば、庇パネルの両側縁部を支持する構造部分を極力露出させないようにできるため、デザイン性を向上させることができる。また、前記軸状支持具は出没方向に出入り調整可能としたため、躯体精度に拘わらず調整代を十分に確保できるようになり、かつ調整手間も少なくて済むようになる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら詳述する。
図1は本発明に係る庇の取付け要領を示す斜視図、図2は庇パネル1の両側縁部に設けられる溝付枠材2の斜視図、図3は庇パネル1の建物側端部に設けられる第2溝付枠材3の斜視図である。
図1において、本発明に係る庇の取付け構造は、建物の凹状空間部分において、該凹状空間を構成している両側壁面及び奥側壁面の3辺に、庇パネル1を支持させ取り付けるようにしたものである。
本庇パネル1においては、その両側縁部に溝付枠材2、2が設けられるとともに、その建物側端部に第2溝付枠材3が設けられている。
前記溝付枠材2は、詳細には図2に示されるように、略H断面形状を成す形材であり、ウエブ2aを境に一方側に上フランジ2b、下フランジ2cにより凹状のパネル呑込み溝Mが形成されるとともに、他方側に前記上フランジ2b及び下フランジ2cの側端部が夫々L字状に屈曲することにより部材長手方向に沿って、後述する軸状支持具5の先端部7aが嵌合する嵌合溝Mが形成されている。庇パネル1への取付けは、前記パネル呑込み溝M内に庇パネル1の側縁部を嵌合させ一体的に取り付けられる。なお、前記嵌合溝Mの内部においては、前記上フランジ2bの内面及び下フランジ2cの内面に夫々突片2d、2eが設けられることにより空間が区画され、軸状支持具5の先端部7aがガタ付かないよう保持されるようになっている。
前記第2溝付枠材3は、詳細には図3に示されるように、ウエブ3a、上フランジ3b、下フランジ3cによりコ字状断面を成し、パネル呑込み溝Mが形成されるとともに、ウエブ3aの背面側にL字状リップ片3d、3eを対向配置することによりボルト頭部の嵌合溝Mが形成された形材である。庇パネル1への取付けは、前記パネル呑込み溝M内に庇パネル1の奥縁部を嵌合させ一体的に取り付けられる。なお、前記パネル呑込み溝Mの上面、奥面及び下面の3辺に亘り、水密性を確保するために断面コ字状の固形シール材20が嵌設されている。
一方、前記建物の凹状空間を形成している両側壁面には、躯体の外面に仕上げパネル4,4が夫々貼設されている。この仕上げパネル4には、庇パネル1の設置位置に対応して、水平方向に間隔を空けて複数の、図示例では2本の軸状支持具5,5が設けられている。
前記軸状支持具5は、図4に示されるように、主に仕上げパネル4を貫通して設けられたボルト状部材とナット部材からなる部材であり、仕上げパネル4に貫通孔を形成したならば、この貫通孔部分にスペーサとして筒状体6を埋設し、建物の凹状空間側から頭部を有するボルト状部材7を挿通し、仕上げパネル4の背面側においてワッシャー8を通し、ナット部材9を螺設し取り付けられている。なお、図示例では出入り調整後の固定のために、前記ナット部材9の外周から回り止めビス10を螺入させるようになっている。
前記ボルト状部材7は、相対的に大径の頭部7a(先端部)を有し(図示例ではワッシャーをも備える。)、前記ナット部材9に対する螺入量を調整することにより仕上げパネル4からの突出量が調整自在となっており、予め前記突出量を調整した上で、仕上げパネル4が建物躯体の外面に貼設される。なお、本例では前記ボルト状部材7の頭部7aを六角形状としたが、後述する締結ボルト13と同様に矩形状としてもよい。
ところで、前記仕上げパネル4を有さず、建物躯体に直接、軸状支持具5を設けることもできる。この場合には、図5に示されるように、躯体にホールインアンカー11(後付け雌ネジアンカー)を埋設しておき、このホールインアンカー11の雌ネジ孔に、前記ボルト状部材7のネジ部を螺入し取り付けるようにすればよい。この場合も、前記ボルト状部材7の出入り調整は螺入量を調整することにより成される。
他方、前記建物の凹状空間を形成している奥側壁面には、図1に示されるように、前記庇パネル1の奥端部を嵌合させるためのパネル嵌合部Mが形成された水平枠材12が設置されている。前記水平枠材12の隣接位置には、前記パネル嵌合部Mの上部側に配置される壁面パネルPの下縁を支持するパネル支持枠14が設けられるとともに、前記パネル嵌合部Mの下部側に配置される壁面パネルPの上縁を支持するパネル支持枠15が設けられている。
前記庇パネル1を取付けるに当たっては、庇パネル1の第2溝付枠材3の嵌合溝Mに頭部を嵌合させた締結ボルト13,13を所要数だけ、図示例では3個の締結ボルト13,13…を取り付けておき、室外側から、前記庇パネル1の両側縁部に設けられた溝付枠材2,2に軸状支持具5の先端7aを嵌合させながら建物側に差込んで設置する。
庇パネル1は、図6に示されるように、庇パネル1の奥端部を水平枠材12のパネル嵌合部Mに嵌入させるまで差し込んだならば、第2溝付枠材3に取り付けてある前記締結ボルト13,13…を水平枠材12にナットにより締結するようにする。
具体的には、図7(A)に示されるように、水平枠材12の中間締結部においては、水平枠材12の裏面側に予め開口12aを形成しておき、前記締結ボルト13のネジ部を水平枠材12の隔壁孔12bを貫通させた状態とした後、室内側から前記開口12aからワッシャー16、ナット17を締結ボルト13に設置し堅固に締結する。なお、図7(B)に示されるように、端部締結部においては、水平枠材12の小口からワッシャー16、ナット17を締結ボルト13に設置し締結する。
〔他の形態例〕
(1)上記形態例において、仕上げパネル4には庇パネル1の設置位置に対応して、水平方向に間隔を空けて2本の軸状支持具5,5を設けるようにしたが、前記軸状支持具5は3本以上設けるようにしてもよいし、場合によっては1本のみとしてもよい。
(2)上記形態例においては、前記軸状支持具5は大径の頭部を有するボルト状部材7としたが、頭部を有しない同径の軸部材としてもよい。
(3)上記形態例においては、庇パネル1の建物側端部に第2溝付枠材3を設け、この第2溝付枠材3の溝部に頭部を嵌合させて締結ボルト13を所要数だけ取り付けておき、庇パネル1を設置した状態で、前記締結ボルト13を前記水平枠材12にナット締結するようにしたが、前記第2溝付枠材3及び締結ボルト13を省略し、水平枠材12に庇パネル1の建物側端部を嵌合させた状態で、水平枠材12及び庇パネル1の建物側端部を共に貫通するように設けた締結ボルトによって固定するようにしてもよい。
(4)上記形態例では、建物の凹状空間部分において、該凹状空間を構成している両側壁面及び奥側壁面の3辺に、庇パネル1を支持させ取り付けるようにしたが、建物壁面は一般的な鉛直壁面であってもよい。この場合には、前記軸状支持具5、5を支持するための支持部材を別途設置するようにする。具体的には、前記仕上げパネル4を別途設置してもよいし、図8に示されるように、前記軸状支持具5,5を支持するために柱部材4A、4Aを別途設置するようにしてもよいし、図9に示されるように、建物側から片持ち梁状のブラケット4Bを別途設置するようにしてもよい。
本発明に係る庇の取付け要領を示す斜視図である。 庇パネル1の両側縁部に設けられる溝付枠材2の斜視図である。 庇パネル1の建物側端部に設けられる第2溝付枠材3の斜視図である。 仕上げパネル4に設けられる軸状支持具5の取付け要領を示す図であり、(A)は仕上げパネル4の一方側を示し、(B)は他方側を示す図である。 躯体に軸状支持具5を設ける場合の縦断面図である。 庇パネル1の設置状態を示す斜視図である。 庇パネル1と水平枠材12との締結要領を示す図であり、(A)は中間締結部を示し、(B)は端部締結部を示す図である。 前記軸状支持具5を柱部材4Aによって支持した場合の庇の取付け要領を示す斜視図である。 前記軸状支持具5をブラケット4Bによって支持した場合の庇の取付け要領を示す斜視図である。
符号の説明
1…庇パネル、2…溝付枠材、3…第2溝付枠材、4…仕上げパネル、4A…柱部材、4B…ブラケット、5…軸状支持具、6…筒状体(スペーサ)、7…ボルト状部材、7a…頭部、8…ワッシャー、9…ナット部材、11…ホールインアンカー(後付け雌ネジアンカー)、12…水平枠材、13…締結ボルト

Claims (5)

  1. 庇パネルを両側縁部及び建物側側縁部の3辺で支持させて取り付けるようにした庇の取付け構造であって、
    前記庇パネルの両側縁部にそれぞれ溝付枠材を設けるとともに、前記庇パネルの両側縁部位置に存在する建物躯体又は別途設置された支持部材に、先端部分が前記溝付枠材の溝部に係合可能とされるとともに、出没方向に出入り調整可能とされる軸状支持具を1又は水平方向に間隔を空けて複数設け、かつ建物壁面に前記庇パネルの建物側端部を嵌合させるためのパネル嵌合部が形成された水平枠材を設けておき、
    室外側から、前記庇パネルの両側縁部に設けられた溝付枠材に軸状支持具の先端を係合させながら建物側に差込み、庇パネルの建物側端部を前記水平枠材のパネル嵌合部に嵌合させた状態とし、前記庇パネルの建物側端部を水平枠材に連結固定したことを特徴とする庇の取付け構造。
  2. 前記庇パネルの建物側端部に第2の溝付枠材を設けるとともに、この第2の溝付枠材の溝部に頭部を嵌合させた締結ボルトを所要数取り付けておき、前記庇パネルの建物側端部を前記水平枠材のパネル嵌合部に嵌合させた状態で、前記締結ボルトを前記水平枠材にナット締結してある請求項1記載の庇の取付け構造。
  3. 前記軸状支持具の先端部は軸部よりも大きくし、前記溝付枠材の溝部に前記先端部を嵌入させてある請求項1〜2いずれかに記載の庇の取付け構造。
  4. 前記支持部材は、仕上げパネル、柱部材、片持ち梁状のブラケットのいずれかとし、これら支持部材に貫通状態で前記軸状支持具を設けてある請求項1〜3いずれかに記載の庇の取付け構造。
  5. 前記軸状支持具を建物躯体に設ける場合は、該躯体に後付け雌ネジアンカーを埋設し、軸状支持具のネジ部を螺入させ設置してある請求項1〜3いずれかに記載の庇の取付け構造。
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