JP4148682B2 - 管継手における継手部の接続構造 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、管継手における継手部の接続構造に係わり、更に詳しくはボールロック式高圧油圧配管用両路開閉式継手における継手部の接続構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、ボールロック式の高圧油圧配管用両路開閉式継手としては、例えば、図7及び図8に示すように、配管の端末部に接続された中空筒状の雌継手1のバルブボディ1aと雄継手2のバルブボディ2aとの内部に流体の流通路3を開閉する左右一対のバルブ4a,4bが各々内装されている。
【0003】
そして、雌継手1と雄継手2との分離状態時には、バルブ4a,4bの先端外周面に埋設したゴム製のシール材5a,5bがバルブボディ1a,2aの内周部と接触することにより、配管内部に封入された流体が流出しないようにシールしている。
【0004】
前記一対のバルブボディ1a,2aの内部には、前記バルブ4a,4bの後端側から突出したロッド状のガイド部6a,6bが摺動可能に嵌合する貫通孔7a,7bを設けたバルブガイド8a,8bが固定され、このバルブガイド8a,8bのフランジ面9a,9bとバルブ4a,4bの後端面との間に、バルブ4a,4bの先端外周面を前記バルブボディ1a,2aの内周面に接触するように附勢するスプリング等の弾性部材10a,10bを介在させ、また分離状態ではバルブ4a,4bの先端部はバルブボディ1a,2aの当接端面Qから外部に突出している。
【0005】
そして、雌継手1のバルブボディ1aと雄継手2のバルブボディ2aとの結合時には、図7に示すように、互いのバルブ4a,4bの先端部が当接して、弾性部材10a,10bを圧縮させながらバルブ4a,4bはそれぞれバルブボディ1a,2a内に押し下げられて後退し、バルブ4a,4bの先端外周面と前記バルブボディ1a,2aの内周面との間に流体の流通路3を形成する。
【0006】
ところで、上記のような従来の高圧油圧配管用両路開閉式継手における接続時のロック機構としては、円筒状の雌継手1のバルブボディ1aにおいて同一円周上に等間隔で配設されている複数個のロックボール13が、雄継手2のバルブボディ2aの外周面に形成された環状溝14に嵌合した状態で、前記雌継手1の外周面に被嵌された摺動可能なスリーブ15によりロックボール13を押さえ込むことによって保持されるようになっている。
【0007】
このようなロック機構を有する継手は、結合または接合状態において流体の圧力により雌継手1のバルブボディ1aと雄継手2のバルブボディ2aとが互いに離れようとするため、ロックボール13の部分に大きな分離力が作用し、各々のロックボール13には、周方向に押し出される力が働き、スリーブ15の内周部にも分離力が加わる。
【0008】
ロックボール13と、ロックボール13を押さえようとするスリーブ15の内周面とは点接触となる為、スリーブ15への局部的な負荷に対応すべく、結合時のロックボール13の接触位置の表面硬さを高くするために、従来は鉄鋼材に熱処理を施したものが使用されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
然しながら、スリーブ15を構成する鉄鋼材の加工は、旋盤加工によるもので、加工可能な形状の自由度が少なく、スリーブ15の操作性や外観のデザインを犠牲にせざるを得ないと言う問題があり、また切削加工によって複雑な形状にすると高コストになり、更に、熱処理による変形が発生することもあり、品質の管理にもコストが掛かると言う問題があった。
【0010】
また、スリーブ15は鉄鋼材であるが故に、重量が重く、管継手をホースに取付けて使用する際、取り扱いが悪いと言う問題もあった。
【0011】
この発明の目的は、スリーブをロックボールとの接触部分とカバー部分とに分離して構成すると共に、それぞれに最適な材料を使用することで、加工性及び生産性の向上を図り、軽量で安価に製造することが出来る管継手における継手部の接続構造を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】
この発明は上記目的を達成するため、スリーブを、前記一方のバルブボディに外嵌されてロックボールを押圧する金属材料からなる固定リングと、この固定リングの外側に覆うように配置されて固定リングを押える樹脂材料からなるカバースリーブとに分割して構成し、前記カバースリーブの内側に、固定リングが一方のバルブボディの中空円筒長手方向に摺動可能に嵌合する溝と、この溝に突出する突起とを形成するとともに、この溝に嵌合する固定リングの断面形状を矩形形状に形成し、前記突起と一方のバルブボディの外周面に突設したストッパーリングとの間に介在するように前記溝に配置されたスプリングにより、固定リングを常時突起側に附勢させるようにしたことを要旨とするものである。
【0013】
ここで、前記固定リングに、熱処理を施すこともでき、前記カバースリーブを、接続する配管を使用用途別に識別する色を着色した樹脂材料で作製することもできる
【0014】
このように、スリーブを、ロックボールを押圧する固定リングと、この固定リングを押さえるカバースリーブとに分割して構成したことにより、それぞれに最適な材料、即ち、カバースリーブには軽量で識別し易い樹脂材料で構成すると共に、固定リングには、耐久性の優れた金属材料で構成することで、加工性及び生産性の向上を図ることが出来ると共に、軽量で安価に製造することが出来るものである。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、添付図面に基づき、この発明の実施形態を説明する。
【0016】
なお、以下の説明において、従来例と同一構成要素は同一符号を付して説明は省略する。
【0017】
図1は、この発明の実施形態を示すボールロック式の高圧油圧配管用両路開閉式管継手の接続状態を示す断面図であって、中空筒状に形成された雌継手1のバルブボディ1aと雄継手2のバルブボディ2aとの内部には、対称形状に形成された一対のバルブ4A,4Bが、スプリング等の弾性部材10a,10bを介してバルブガイド8A,8Bと共に収容され、また雌継手1のバルブボディ1aの内周面に形成した凹部1bには、雄継手2のバルブボディ2aの外周面と当接するシール部材1cが介在させてある。
【0018】
前記雌継手1のバルブボディ1aの先端側外周部には、複数のロックボール13が出没する貫通孔13aが所定の間隔で形成され、また雄継手2のバルブボディ2aの先端外周面には、前記複数のロックボール13が嵌合する環状溝14が形成されている。前記雌継手1の外周面には、スリーブ16が摺動可能に被嵌され、このスリーブ16は、前記ロックボール13を雄継手2のバルブボディ2aの先端外周面に形成された環状溝14に押圧する金属材料で構成した固定リング17と、この固定リング17を押さえる樹脂材料で構成したカバースリーブ18とで構成されている。
【0019】
前記カバースリーブ18の表面18aには、摩擦面を構成するために凹凸状の係合部18b(またはローレット加工)が施され、カバースリーブ18の内面には、突起18cと固定リング17が摺動可能に嵌合する溝18dとが形成され、固定リング17は、雌継手1のバルブボディ1aの外周面に固定されたストッパーリング19との間に介在させたスプリング20により、常時突起18c側に附勢されている。
【0020】
カバースリーブ18は、雌継手1のバルブボディ1aの先端外周面に固定されたストッパー部材21によりスライド位置が規定され、脱着時には、前記固定リング17と共にスプリング20を伸縮させてバルブボディ1aの表面をスライドさせることにより操作するものである。
【0021】
なお、前記カバースリーブ18を樹脂材料で構成することにより、軽量で製造(例えば、射出成形等)を容易にすることが出来ると共に、着色した材料を使用することで、継手の識別も容易に行うことが可能であり、また固定リング17も形状が簡単であるので、機械加工も容易に行うことが出来る。
【0022】
このように、継手の結合時(使用時)は、流体の圧力により、雌継手1と雄継手2とが互いに分離しようとするため、ロックボール13が周方向へ移動しようとするが、金属材料で構成した固定リング17がロックボール13を押さえているため、雌継手1と雄継手2との分離を不能としている。一方、樹脂材料で構成したカバースリーブ18は、周方向に働く力はなく、固定リング17を移動する働きのみを持つため、樹脂樹脂でもその働きを十分に耐えられる強度を持つものである。
【0023】
図4〜図6は、図1の雌継手1と雄継手2との装着時(使用時)から、脱着時の操作状態を示すもので、図1に示すように、雌継手1のバルブボディ1aと雄継手2のバルブボディ2aとを嵌合させ、バルブ4A,4Bを当接させてロックボール13を固定リング17とカバースリーブ18とで押さえた接合(装着)状態から、この状態を解除する場合には、図4に示すように、カバースリーブ18と共に固定リング17を雌継手1のバルブボディ1aに沿ってスライドさせる。
【0024】
この状態では、ロックボール13はバルブボディ2aの環状溝14に嵌合した状態となっており、雌継手1と雄継手2とは接合状態となっている。
【0025】
図4の状態から雌継手1のバルブボディ1aと雄継手2のバルブボディ1bとを引き離す方向に移動させると、図5に示すように、バルブボディ2aの環状溝14に嵌合していたロックボール13が雌継手1のバルブボディ1aの貫通孔13aから飛び出し、雌継手1のバルブボディ1aと雄継手2のバルブボディ2aとは分離途中の段階で、雌継手1と雄継手2とは接合状態が持続される。
【0026】
そして、更に雌継手1と雄継手2とを引き離す方向に移動させると、図6に示すように、ロックボール13は環状溝14から完全に飛び出して接合状態は解除され、雌継手1と雄継手2とは、完全に分離された状態となる。
【0027】
また、雌継手1と雄継手2とが分離している状態から接合状態とする場合には、上述した工程とは逆に、雄継手2のバルブボディ2aを雌継手1のバルブボディ1aに嵌合させてバルブ4A,4Bを当接させると、バルブボディ1aの貫通孔13aに保持されていた複数のロックボール13がバルブボディ2aの環状溝14に落ち込み、この状態で固定リング17とカバースリーブ18とをスライドさせて、ロックボール13を固定リング17により押さえ込むことで、雌継手1と雄継手2とが接続されることになる。
【0028】
この発明では、スリーブ16を、ロックボール13を押圧する固定リング17と、この固定リング17を押さえるカバースリーブ18とに分割して構成したことにより、それぞれに最適な材料、即ち、カバースリーブ18には軽量で識別し易い樹脂材料で構成すると共に、固定リング17には、耐久性の優れた金属材料で構成することで、加工性及び生産性の向上を図りることが出来ると共に、軽量で安価に製造することが出来るものである。
【0029】
【発明の効果】
この発明は、上記のようにスリーブを、ロックボールを押圧する固定リングと、この固定リングを抑えるカバースリーブとに分割して構成したので、以下のような優れた効果を奏するものである。
(a).金属製の固定リングは、形状が単純な円筒形状であるので、従来の複雑なスリーブに比べて安価に製造出来る。
(b).金属製の固定リングは、熱処理を施す際にも従来のスリーブによりも質量が少ないので、施行時間も少なくすることが出来る。
(c).金属製の固定リングを使用することで、従来の鉄鋼材製のスリーブでは出来なかった複雑な形状が、樹脂材料をカバースリーブの材質に用いることで製作が可能となる。
(d).樹脂材料製のカバースリーブを使用することで、従来の鉄鋼材製のスリーブよりも軽量化を図ることができ、操作性が良くなる。
(e).カバースリーブを着色した樹脂材料で製作することが可能であり、配管の使用用途別の識別に色を着色し、配管継手の接合時における接合誤認を防止することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態を示すボールロック式の高圧油圧配管用両路開閉式管継手の使用接続状態を示す上部半断面図である。
【図2】この発明の雌継手と雄継手とを分離した状態の上部半断面図である。
【図3】図1のX部の拡大断面図である。
【図4】カバースリーブをスライドし、雌継手と雄継手との分離前の状態を示す上部半断面図である。
【図5】バルブボディの分離途中の上部半断面図である。
【図6】この発明の雌継手と雄継手とが分離した状態の上部半断面図である。
【図7】従来のボールロック式の高圧油圧配管用両路開閉式管継手の使用接続状態を示す断面図である。
【図8】従来の片側の雌継手のみの断面図である。
【符号の説明】
1 雌継手 1a バルブボディ
1b 凹部 1c シール部材
2 雄継手 2a バルブボディ
3 流通路 4a,4b バルブ
5a,5b ゴム製のシール材 6a,6b ガイド部
7a,7b 貫通孔 8a,8b バルブガイド
9a,9b フランジ面 10a,10b 弾性部材
Q 当接端面 13 ロックボール
13a 貫通孔 15 スリーブ
14 環状溝
4A,4B バルブ 8A,8B バルブガイド
16 スリーブ 17 固定リング
18 カバースリーブ 18a カバースリーブの表面
18b 係合部 18c 突起
18d 溝 19 ストッパーリング
20 スプリング 21 ストッパー部材

Claims (3)

  1. 流体の流通路を開閉するバルブをそれぞれ内装した一対の嵌合可能な中空筒状のバルブボディと、この一対のバルブボディの嵌合部に配設した複数のロックボールとを備え、ロックボールを配設した一方のバルブボディに被嵌し、このバルブボディの中空筒状長手方向にスライド可能なスリーブにより、ロックボールを他方のバルブボディに押圧させてロックするように構成した管継手における継手部の接続構造において、前記スリーブを、前記一方のバルブボディに外嵌されてロックボールを押圧する金属材料からなる固定リングと、この固定リングの外側に覆うように配置されて固定リングを押える樹脂材料からなるカバースリーブとに分割して構成し、前記カバースリーブの内側に、固定リングが一方のバルブボディの中空筒状長手方向に摺動可能に嵌合する溝と、この溝に突出する突起とを形成するとともに、この溝に嵌合する固定リングの断面形状を矩形形状に形成し、前記突起と一方のバルブボディの外周面に突設したストッパーリングとの間に介在するように前記溝に配置されたスプリングにより、固定リングを常時突起側に附勢させるようにした管継手における継手部の接続構造。
  2. 前記固定リングが、熱処理を施したものである請求項1に記載の管継手における継手部の接続構造。
  3. 前記カバースリーブが、接続する配管を使用用途別に識別する色を着色した樹脂材料で作製したものである請求項1または2に記載の管継手における継手部の接続構造。
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