JP4139970B2 - パネル部品の搬送方法及び搬送装置 - Google Patents

パネル部品の搬送方法及び搬送装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4139970B2
JP4139970B2 JP2003364595A JP2003364595A JP4139970B2 JP 4139970 B2 JP4139970 B2 JP 4139970B2 JP 2003364595 A JP2003364595 A JP 2003364595A JP 2003364595 A JP2003364595 A JP 2003364595A JP 4139970 B2 JP4139970 B2 JP 4139970B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
panel component
panel
chuck
claw
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2003364595A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005125456A (ja
Inventor
秀悟 市野
智 安松
均 木原
真輝 森野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP2003364595A priority Critical patent/JP4139970B2/ja
Publication of JP2005125456A publication Critical patent/JP2005125456A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4139970B2 publication Critical patent/JP4139970B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)

Description

本発明は、自動車のドアパネル等のパネル部品をロボットハンド等によって把持して搬送するためのパネル部品の搬送方法及び搬送装置に関するものである。
自動車の生産ラインにおけるドアの組立工程においては、ドアを構成するパネル部品は、工程間をロボットによって搬送されている。従来、ロボットハンドは、例えば、パネル部品の所定の位置に予め複数のピン孔を穿設しておき、これらのピン孔にピンクランプを挿入することによって、パネル部品を把持している。
しかしながら、ピンクランプによってパネル部品をクランプする搬送方法では、次のような問題がある。自動車のドアは、デザイン性が高く、ドアを構成するパネル部品は、車型毎に形状が異なり、しかも、複雑な凹凸を有しているため、一定の位置にピン孔を穿設することが困難である。このため、従来のロボットハンドの把持機構は、汎用性に乏しく、車型に応じて交換する必要があり、生産性低下の原因となっている。
生産設備に対する汎用性の要求は高く、例えば特許文献1には、ドア形状に応じて移動する保持具を設けて、ドア形状にかかわらず、確実にドアを車体に組付けることができる自動車用ドア組付装置が開示されている。
特開昭63−22777号公報
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、ワーク形状にかかわらず、パネル部品を確実に把持して搬送することができるパネル部品の搬送方法及び搬送装置を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するために、請求項1の発明に係るパネル部品の搬送方法は、ワークであるパネル部品に、予め所定のピッチで3つのピン孔を設けておき、該ピン孔に挿入されるピン及び前記パネル部品に当接して前記ピンの挿入位置を規定する突当部を有する1つのピンクランプと、外周部に軸方向に沿って一定範囲にわたって凹凸が形成された爪フィンガを前記ピン孔に挿入して拡径することによって一定の軸方向範囲にある前記パネル部品をチャック可能な2つの爪チャックとを前記3つのピン孔に対応する位置に固定した把持手段によって、前記パネル部品を把持することを特徴とする。
請求項2の発明に係るパネル部品の搬送方法は、上記請求項1の構成において、前記爪チャックの外周部には、軸方向に沿って凹凸を有する山切り形状のチャック部が形成されていることを特徴とする。
請求項3の発明に係るパネル部品の搬送方法は、上記請求項1又は2の構成において、異なる種類のパネル部品に共通のピッチでピン孔を設けておき、共通の把持手段によって、前記パネル部品を把持することを特徴とする。
請求項4の発明に係るパネル部品の搬送装置は、ワークであるパネル部品に所定のピッチで配置された3つのピン孔に対応して、該ピン孔に挿入されるピン及び前記パネル部品に当接して前記ピンの挿入位置を規定する突当部を有する1つのピンクランプと、外周部に軸方向に沿って一定範囲にわたって凹凸が形成された爪フィンガを前記ピン孔に挿入して拡径することによって一定の軸方向範囲にある前記パネル部品をチャック可能な2つの爪チャックとを固定した把持手段によって、前記パネル部品を把持することを特徴とする。
請求項5の発明に係るパネル部品の搬送装置は、上記請求項4の構成において、前記爪チャックの外周部には、軸方向に沿って凹凸を有する山切り形状のチャック部が形成されていることを特徴とする。
本発明に係るパネル部品の搬送方法及び搬送装置によれば、ワークであるパネル部品に、予め所定のピッチで複数のピン孔を設けておくことにより、異なる形状のパネル部品を共通の把持手段によって確実に把持することができる。このとき、爪チャックは、一定の軸方向範囲にあるパネル部品をチャックすることができるので、ピン孔のレイアウトの自由度を高くすることができ、搬送装置の汎用性を高めることができる。
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて詳細に説明する。
図1及び図2に示すように、本実施形態に係る搬送装置1は、自動車のドアを構成するドアインナパネル2、サッシフレーム3、ヒンジサイドパネル4等を含むドアパネル部品Wをヘミング、スポット溶接等の工程間においてハンドリングするためのものである。
ワークであるドアパネル部品Wのドアインナパネル2には、予め3つのピン孔5、6、7が穿設されている。3つのピン孔5、6、7のピッチP1、P2及びP3は、車型にかかわらず、搬送装置1によって搬送される全てのドアパネル部品Wに対して共通の値が使用される。
搬送装置1は、スライドテーブル8、ターンテーブル9、アーム10、11等を組合わされてロボットハンド12に必要な自由度を与えたものであり、ロボットハンド12の先端部には、把持機構13(把持手段)が取付けられている。把持機構13には、ドアパネル部品Wの3つのピン孔5、6、7に対応する1つのピンクランプユニット14(ピンクランプ)及び2つの爪チャックユニット15が設けられている。
ピンクランプユニット14には、図3に示すように、ピン孔5に挿入可能なピン17が設けられており、ピン17の基部側面には、エアシリンダ等の駆動装置(図示せず)によって格納及び突出可能な可動クランプ18が設けられている。そして、図3(A)に示すように、可動クランプ18を格納して、ピン17をピン孔5に挿入し、図3(B)に示すように、ドアインナパネル2をピン17の基部の突当部19に当接させ、可動クランプ18を突出させることによって、ドアインナパネル2をクランプすることができる。なお、ピン17の先端部は、ピン孔5に挿入しやすいように、尖った形状となっている。
爪チャックユニット15には、図4に示すように、ピン孔6、7に挿入可能な爪チャック20が設けられている。爪チャック20は、2つのフィンガ21からなる2つ割り構造であり、エアシリンダ等の駆動装置(図示せず)によって、2つのフィンガ21を閉じた縮径位置(図4(A)参照)と、2つの爪フィンガ21を開いた拡径位置(図4(B)参照)とをとることができる。
爪フィンガ21の外周部には、軸方向に沿って凹凸を有する山切り形状のチャック部22が形成されており、縮径位置の爪チャック20をドアインナパネル2のピン孔6、7に挿入し、図4(B)に示すように、拡径位置とすることにより、チャック部22によってドアインナパネル2をチャックすることができる。このとき、図4(B)中に仮想線で示すように、チャック部22が形成された範囲Lの中であれば、ドアインナパネル2を任意の位置でチャックすることができる。なお、爪チャック20の先端部は、ピン孔6、7に挿入しやすいように、尖った形状となっている。
ピンクランプユニット14のピン17と、2つの爪チャックユニット15の爪チャック20とは、ドアパネル部品Wの3つのピン孔5、6、7に対応して、これらと同じピッチで配置されている。
以上のように構成した本実施形態の作用について次に説明する
搬送装置1のスライドテーブル8、ターンテーブル9、アーム10、11等を適宜作動させてロボットハンド12を移動させ、可動クランプ18を格納したピン17及び縮径位置とした爪チャック20をドアインナパネル2のピン孔5、6、7に挿入し、突当部19をドアインナパネル2に当接させる。
ピン17の可動クランプ18を突出させ、爪チャック20を拡径位置として、ドアインナパネル2をクランプ及びチャックする。これにより、ドアパネル部品Wを把持機構13によって把持することができ、ハンドリングすることができる。
その後、ピン17の可動クランプ18を格納し、爪チャック10を縮径位置とすることにより、クランプ及びチャックを解除することができ、ドアパネル部品Wを把持機構13から離脱させることができる。
このようにして、ドアインナパネル2に、予め所定のピッチP1、P2、P3で3つのピン孔5、6、7を穿設しておくことにより、形状の異なるドアパネル部品Wを共通の搬送装置1によってハンドリングすることが可能となり、搬送装置1の汎用性を高めて生産性を向上させることができる。なお、3つのピン孔5、6、7は、たとえばドアインナパネル2のプレス成形時に容易に穿設することができる。
このとき、爪チャック20は、山切り形状のチャック部22が形成された軸方向範囲Lにおいて、ドアインナパネル2をチャックすることができる。これにより、ピン孔6、7の軸方向位置の誤差を吸収することができる。また、自動車のドアはデザイン性が高く、車型によってドアインナパネル2の形状も大きく異なるが、ピン孔6、7の軸方向位置の許容範囲を広くすることができるので、所定のピッチP1、P2、P3を有する3つのピン孔5、6、7のレイアウトの自由度が高くなり、多種多様の車型の生産に適用することができる。
なお、上記実施形態において、爪チャック20は、2つのフィンガ21からなる2つ割り構造となっているが、このほか、3つ割り以上の拡径可能な分割構造とすることもできる。しかしながら、爪チャック20の寸法、必要な強度及び駆動機構の複雑さ考慮すると、2つ割り構造であることが望ましい。
上記実施形態において、把持機構13のピンクランプユニット14を爪チャックユニット15として、これら3つの全てを爪チャックユニット15とすることも可能であるが、これらの1つをピンクランプユニット14とすることにより、突当部19を位置決めの基準とすることができるので、いずれか1つはピンクランプユニット14であることが望ましい。
また、ピン孔、並びに、これに対応するクランプユニット及びチャックユニットは、4つ以上設けることも可能であるが、把持機構13の把持強度、位置決め性及びピン孔のレイアウトの自由度を考慮すると、3つであることが望ましい。
さらに、上記実施形態では、一例として、自動車のドアパネル部品をハンドリングするための搬送方法及び搬送装置について説明しているが、本発明はこれに限らず、他のパネル部品をハンドリングするための搬送方法及び搬送装置にも同様に適用することができる。
本発明の一実施形態に係る搬送装置の把持機構及びワークである自動車のドアパネル部品を示す斜視図である。 図1に示す搬送装置がドアパネル部品を把持してハンドリングしている状態を示す斜視図である。 図1に示す搬送装置のピンクランプユニットがインナパネルをクランプする過程を示す図である。 図1に示す搬送装置の爪チャックユニットがインナパネルをチャックする過程を示す図である。
符号の説明
1 搬送装置、5,6,7 ピン孔、13 把持機構(把持手段)、14 ピンクランプユニット(ピンクランプ)、17 ピン、19 突当部、20 爪チャック、22 チャック部、W ドアパネル部品(パネル部品)

Claims (5)

  1. ワークであるパネル部品に、予め所定のピッチで3つのピン孔を設けておき、該ピン孔に挿入されるピン及び前記パネル部品に当接して前記ピンの挿入位置を規定する突当部を有する1つのピンクランプと、外周部に軸方向に沿って一定範囲にわたって凹凸が形成された爪フィンガを前記ピン孔に挿入して拡径することによって一定の軸方向範囲にある前記パネル部品をチャック可能な2つの爪チャックとを前記3つのピン孔に対応する位置に固定した把持手段によって、前記パネル部品を把持することを特徴とするパネル部品の搬送方法。
  2. 前記爪チャックの外周部には、軸方向に沿って凹凸を有する山切り形状のチャック部が形成されていることを特徴とする請求項1に記載のパネル部品の搬送方法。
  3. 異なる種類のパネル部品に共通のピッチでピン孔を設けておき、共通の把持手段によって、前記パネル部品を把持することを特徴とする請求項1または2のいずれかに記載のパネル部品の搬送方法。
  4. ワークであるパネル部品に所定のピッチで配置された3つのピン孔に対応して、該ピン孔に挿入されるピン及び前記パネル部品に当接して前記ピンの挿入位置を規定する突当部を有する1つのピンクランプと、外周部に軸方向に沿って一定範囲にわたって凹凸が形成された爪フィンガを前記ピン孔に挿入して拡径することによって一定の軸方向範囲にある前記パネル部品をチャック可能な2つの爪チャックとを固定した把持手段によって、前記パネル部品を把持することを特徴とするパネル部品の搬送装置。
  5. 前記爪チャックの外周部には、軸方向に沿って凹凸を有する山切り形状のチャック部が形成されていることを特徴とする請求項4に記載のパネル部品の搬送装置。
JP2003364595A 2003-10-24 2003-10-24 パネル部品の搬送方法及び搬送装置 Expired - Fee Related JP4139970B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003364595A JP4139970B2 (ja) 2003-10-24 2003-10-24 パネル部品の搬送方法及び搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003364595A JP4139970B2 (ja) 2003-10-24 2003-10-24 パネル部品の搬送方法及び搬送装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005125456A JP2005125456A (ja) 2005-05-19
JP4139970B2 true JP4139970B2 (ja) 2008-08-27

Family

ID=34643531

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003364595A Expired - Fee Related JP4139970B2 (ja) 2003-10-24 2003-10-24 パネル部品の搬送方法及び搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4139970B2 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008066023A1 (en) * 2006-12-01 2008-06-05 Hirotec Corporation Work hand apparatus and work transfer method
FR2909300B1 (fr) * 2006-12-04 2009-06-05 Renault Sas Prehenseur de pieces de tolerie de taille et/ou de types differents
JP4916963B2 (ja) * 2007-07-02 2012-04-18 本田技研工業株式会社 アッセンブリの組立方法
FR2923795B1 (fr) * 2007-11-15 2010-05-07 Peugeot Citroen Automobiles Sa Procede d'assemblage et de montage d'un ouvrant lateral sur une caisse d'un vehicule automobile
JP4989554B2 (ja) * 2008-05-22 2012-08-01 本田技研工業株式会社 搬送システム
JP4943380B2 (ja) * 2008-06-04 2012-05-30 本田技研工業株式会社 搬送システム
JP5432556B2 (ja) * 2009-03-26 2014-03-05 本田技研工業株式会社 把持装置
DE202012104962U1 (de) * 2012-12-19 2014-03-27 Brose Fahrzeugteile Gmbh & Co. Kommanditgesellschaft, Hallstadt Schnittstelle zwischen einer Halte- und Balanciervorrichtung und einem Türmodul für eine Kraftfahrzeugtür
US9079312B2 (en) * 2013-05-02 2015-07-14 GM Global Technology Operations LLC Part transfer system that uses existing part features, and a method of using the part transfer system
FR3059582B1 (fr) * 2016-12-02 2019-01-25 Peugeot Citroen Automobiles Sa Dispositif de prehension d’objets avec elements de prehension rotatifs
JP7077742B2 (ja) * 2018-04-17 2022-05-31 トヨタ自動車株式会社 搬送方法
JP7354373B1 (ja) 2022-07-15 2023-10-02 株式会社牧野フライス製作所 ロボット及びロボットシステム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005125456A (ja) 2005-05-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4139970B2 (ja) パネル部品の搬送方法及び搬送装置
JP5423441B2 (ja) 作業システム、ロボット装置、機械製品の製造方法
CN102448645B (zh) 工具、卡盘、夹钳机构等抓握机构
US6575444B1 (en) Method of holding a part in position in an assembly station
CN106466847A (zh) 部件组装系统和组装部件的方法
KR20170140243A (ko) 밴딩가공장치
JPH1190641A (ja) 組立ラインにおけるワークハンドリング方法及び溶接方法
EP1568582A3 (en) Workstation for assembling workpieces in an automotive assembly line
CA1317030C (en) Method of modification of production line apparatus and production line apparatus
JP4900210B2 (ja) 汎用ハンドリング治具
CN108015794A (zh) 一种蜗轮搬运及上下料机器人手爪及其应用
JPS58137592A (ja) 工具交換装置付き産業用ロボツトおよびそのロボツトを用いた溶接方法
JPH06238457A (ja) 溶接装置
CN115781743A (zh) 机器人夹持器设备
JPH0645348Y2 (ja) 芯出し機能を備えたロボットハンド
JP2630038B2 (ja) ワーク搬送装置のハンド
JP4839850B2 (ja) ワーク位置決め装置およびワーク位置決め方法
JP2009154253A (ja) 産業用ロボットのハンド装置
JP2021183339A (ja) 順送プレス用搬送装置及び順送プレス装置並びに金属製品の製造方法
JP2019181649A (ja) 搬送方法
JP2007144552A (ja) ロボットのクランプハンド
JPH06190616A (ja) ターニングセンタの爪交換装置とロボットハンド
JPH1071518A (ja) クランクシャフトの加工方法
JP4989554B2 (ja) 搬送システム
JP2005096712A (ja) ワーク位置決め装置およびワーク位置決め方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060407

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071015

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071024

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071214

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080220

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080414

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080514

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080527

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 3

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 4139970

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110620

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120620

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130620

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees