JP4100835B2 - 引出棚付きコンテナ - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、引出棚付きコンテナに係り、さらに詳しくは、棚板の引き出し特性および引き抜き防止特性に優れた引出棚付きコンテナに関する。
【0002】
【従来の技術】
引出棚付きコンテナは、収納スペースの効率的な利用が可能となり、また、段ボールなどの梱包済み容器の廃棄処分が不要となり、しかも収納品の出し入れ時の作業性が改善されるなどの利点を有する。
【0003】
これらの引出棚付きコンテナでは、引出用棚板を引き抜く時に、その引き抜き過ぎを防止する第1ストッパ機構が必要であると共に、引出用棚板がコンテナ内部に収容してある状態で、コンテナ内部に停止させるための第2ストッパ機構が必要である。
【0004】
例えば、特開平8−192753号公報に示す引出棚付きコンテナでは、引出用棚板の後縁部を上向きに折り曲げ、この折り曲げ部を、棚板のレール前方に張り出して設けたストッパ片に衝突させることで、第1ストッパ機構を構成し、引出用棚板の引き抜き過ぎを防止している。ところが、このようなストッパ機構では、引出用棚板を一方向(たとえば前方のみ)にしか引き出せない構造となってしまうため、コンテナへの収納物の出し入れ作業性は改善されない。
【0005】
一方、特開平9−202237号公報に示すコンテナでは、引出用棚板の四隅部分にストッパ用突起を設け、これらストッパ用突起を、コンテナの側板の内側略中央部に具備させたストッパ用ピンに衝突させることで、引出用棚板の引き抜き過ぎを防止している。そして、引出用棚板をコンテナの前方のみでなく、後方にも引き出せる構造となっている。
【0006】
しかし、このような引出棚付きコンテナでは、棚板に収容する製品の重量が重い場合などには、引出用棚板を引き抜く時に、ストッパ用突起とストッパ用ピンとが強く衝突し、いずれかが破損し易いという課題を有している。また、前者および後者のいずれのコンテナにおいても、引出用棚板を引き抜く時に、その引き抜き過ぎを防止する第1ストッパ機構とは別に、引出用棚板がコンテナ内部に収容してある状態で、コンテナ内部に停止させるための第2ストッパ機構を別に具備させる必要がある。このことは、部品点数の削減および構造の単純化の観点からは好ましくない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、このような実状に鑑みてなされ、棚板の引き出し特性および引き抜き防止特性に優れ、しかも部品点数の削減および構造の単純化を図ることができる引出棚付きコンテナを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明に係る引出棚付きコンテナは、
対向する2側板の間に収容空間が形成されたコンテナ本体と、
前記2側板に対して両側端部がスライド移動自在に装着される引出用棚板と、
前記2側板のうちの少なくともいずれか一方に回動自在に装着され、前記引出用棚板が前記収容空間内に位置している状態では、前記引出用棚板の側端部に装着してある側端枠の前方または後方開口部に係合し、前記引出用棚板が前記収容空間内から引き出される途中では、前記側端枠の上面を滑り、前記引出用棚板が前記収容空間内から所定位置に引き出された状態で、前記側端枠の上面に形成してある係合孔内に自重により入り込み、前記引出用棚板の引き出し移動を制限するストッパ部材と、
を有する。
【0009】
前記ストッパ部材は、
前記側板に対して回動自在に装着される回動片と、
前記回動片と共に回動し、前記前方または後方開口部に係合可能であり、前記係合孔内に自重により入り込む係止爪とを有し、
前記係止爪が、前記引出用棚板を前記収容空間内に押し込む方向に力を加えることで、前記係合孔から自動的に外れる形状を有することが好ましい。
【0010】
前記2側板の内面には、前記引出用棚板の側端枠のスライド移動を案内するガイドレールが装着してあり、前記ガイドレール内には、ガイドローラが装着してあることが好ましい。
【0011】
前記引出用棚板は、前記コンテナの内部に複数段で配置してあることが好ましい。前記引出用棚板は、コンテナの前方および後方のいずれにも引き出し可能とすることが好ましい。
【0012】
前記引出用棚板には、棚板の上に設置される製品の位置ズレを防止する補助パッドが着脱自在に装着してあることが好ましい。補助パッドは、補助パッドに形成してある凸状ピンが、棚板の複数箇所に形成してある取付孔に着脱自在に装着されることで、棚板に対して固定されることが好ましい。製品がリング形状の場合には、リング形状の製品の内径に合わせた三点位置に補助パッドを棚板に取り付けることで、製品の位置ズレを防止することができる。
【0013】
本発明に係る引出棚付きコンテナは、たとえばテープまたはフィルムなどの製品の運送および保管などに用いられることができるが、コンテナに収容される製品としては、特に限定されない。
【0014】
【作用】
本発明に係る引出棚付きコンテナでは、引出用棚板がコンテナ収容空間内に位置している状態では、ストッパ部材が、引出用棚板の側端部に装着してある側端枠の前方または後方開口部に係合することで、引出用棚板のコンテナからの不用意な飛び出しを防止することができる。
【0015】
また、このストッパ部材を操作して、ストッパ部材と側端枠の前方または後方開口部との係合を外すことができる。そして、引出用棚板を収容空間内から引き出す途中では、ストッパ部材は側端枠の上面を滑るため、このストッパ部材が、引出用棚板の引き出し作業を阻害することはない。
【0016】
その後、引出用棚板が収容空間内から所定位置に引き出された状態で、ストッパ部材は、側端枠の上面に形成してある係合孔内に自重により入り込み、引出用棚板の引き出し移動を制限する。したがって、引出用棚板を引き抜く時に、その引き抜き過ぎを容易に防止することができる。しかも、本発明では、ストッパ用ピンとストッパ用突起との衝突により引き抜きすぎを防止しているわけではないので、ストッパ機構の損傷も少ない。また、本発明では、同一のストッパ機構により、引出用棚板の引き抜き過ぎを防止することができると共に、引出用棚板がコンテナ内部に収容してある状態での棚板の不用意な飛び出しを防止することができる。したがって、部品点数の削減に寄与すると共に、コンテナの構造の単純化を図ることができる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を、図面に示す実施形態に基づき説明する。
図1は本発明の一実施形態に係る引出棚付きコンテナの斜視図、図2は図1に示す引出用棚板の斜視図、図3(A)および(B)は引出用棚板の平面図および斜視図、図4(A)および(B)は図3に示す補助パッドの斜視図および使用状態を示す断面図、図5は引出用棚板の上にフィルムロールが積載された状態を示す斜視図、図6は図1に示すコンテナの要部斜視図、図7(A)および(B)は図6に示すガイドローラの取付状態を示す斜視図および断面図、図8は図6に示すストッパ部材の取付状態を示す斜視図、図9(A)および(B)はストッパ部材の側面図および正面図、図10はストッパ部材の使用状態を示す斜視図である。
【0018】
図1に示すように、本実施形態に係る引出棚付きコンテナ2は、その底部にパレット4を有する。パレット4は、金属、木材または合成樹脂などで構成してあり、フォークリフト装置などの爪部が差し込まれるリフト孔6が四方に形成してある。なお、コンテナ2の底部には、パレット4の代わりに、キャスターなどの移動装置を装着しても良い。
【0019】
パレット4の上部には、コンテナ本体8が固定してある。コンテナ本体8は、パレット4の対向する2辺位置の上に立設された側板10および10と、側板10および10の上端を接続する天井板12とを有し、前方取り出し口11と後方取り出し口13とが形成してある。
【0020】
コンテナ本体8の内部には、収容空間が形成され、この収容空間には、鉛直方向に所定間隔で複数の引出用棚板16が相互に略平行に配置してある。これら棚板16は、後述する手段により、コンテナ本体16の内部にスライド移動可能に保持してあり、前方取り出し口11および/または後方取り出し口13から略水平方向に引き出し可能にしてある。
【0021】
コンテナ2の輸送または保管に際しては、コンテナ本体8の取り出し口11および13には、図示省略してあるカバー(蓋)が着脱自在に装着される。カバーは、これら取り出し口11および13に対してワンタッチ式で嵌合可能な軽量パネルであることが好ましい。なお、はめ込み式の軽量パネルから成るカバーの上下振動による外れ防止対策として、コンテナ本体8における取り出し口11および13の両端上部には、蝶番を介して回動自在に取り付けられるマグネット式の止め金具を装着しても良い。
【0022】
図2に示すように、棚板16の両側部には、金属などで構成してある中空の角柱パイプ材から成る側端枠18および18が装着してある。各側端枠18の長手方向両端部には、開口部18aが形成してある。また、各棚板16に具備してある一対の側端枠18の上面には、それぞれ係合孔18bが単一または複数位置で形成してある。図2に示す例では、棚板16の対向する角部近くに位置する側端枠18の上面に、それぞれ単一の係合孔18bが形成してある。
【0023】
図3(A)および(B)に示すように、棚板16には、必要に応じて、複数の取付孔20を形成しても良い。取付孔20には、補助パッド22が着脱自在に装着される。取付孔20は、積載されるべき製品の大きさや形状に応じて、保持パッド22の取付位置を変化可能なように、複数位置に設けることが好ましい。
【0024】
図4(A)および(B)に示すように、補助パッド22の下部には、雄ネジ部24が具備してある。雄ネジ部24が取付孔20の雌ネジ部に螺合することで、補助パッド22は、棚板16に対して着脱自在に固定される。
【0025】
図5に示すように、本実施形態では、棚板16の上には、製品として、たとえばPETフィルムロール26が積載される。ロール26の中央孔の大きさに合わせて配置された3つの補助パッド22がロール26の中央孔に周方向略等間隔な三箇所で当接することにより、ロール26は、棚板16の上に位置ズレが防止されて搭載される。補助パッド22の材質としては、特に限定されないが、積載される製品を傷付けない観点からは、合成樹脂やゴムなどで構成されることが好ましい。
【0026】
図1および図6に示すように、側板10の内側両端部には、矩形断面の補強棒材14が具備してある。補強棒材14は、側板10の両側で鉛直方向に位置する。各側板10の両側に位置する補強棒材14を掛け渡すように、複数のガイドレール30が鉛直方向に所定間隔で固定してある。ガイドレール30は、樋状部31と、樋状部31の上に一体に成形してある屋根部33とを有する。樋状部31の長手方向に沿って両端部位置およびその中間位置(たとえば2箇所)には、ガイドローラ32が装着してある。
【0027】
図7(B)に示すように、ガイドローラ32は、円筒軸34の中央部に固定してあり、この円筒軸34の内部に軸支ピン36が通され、軸支ピン36の先端が止め金具38で固定されることにより、樋状部31の内部に回転自在に装着される。
【0028】
図6に示すように、棚板16の側端枠18は、樋状部31の内に装着してあるガイドローラ32の上に保持され、ガイドレール30の長手方向に沿ってスライド移動自在になっている。側端枠18に固定された棚板16は、ガイドレール30の樋状部31と屋根部33との間の隙間37から、図1に示すように、コンテナ2の内部に略水平方向に位置するようになっている。
【0029】
図8に示すように、ガイドレール30の長手方向両端部では、屋根部33が一部切り欠かれて、切り欠き部35が設けてあり、その切り欠き部35に対応する位置に、ストッパ部材40が配置される。なお、ストッパ部材40は、図1に示すように、コンテナ本体8の前方取り出し口11では、取り出し口11に向かって右側の補強棒材40の内面にのみ、ガイドレール30の数に対応して固定してあり、左側の補強棒材40の内面には何ら固定していない。この前方取り出し口11に向かって右側の補強棒材40の内面に固定されたストッパ部材40が、コンテナ2の内部から棚板16が取り出し口11から不用意に飛び出すことを防止するストッパ機構である。しかも、このストッパ部材40は、取り出し口11から棚板16を引き出す際に、引き出し過ぎを防止するストッパ機構も兼ねる。
【0030】
また、コンテナ本体8の後方取り出し口13では、取り出し口13に向かって右側の補強棒材40の内面にのみ、ストッパ部材40が、ガイドレール30の数に対応して固定してあり、左側の補強棒材40の内面には何ら固定していない。この後方取り出し口13に向かって右側の補強棒材40の内面に固定されたストッパ部材40が、コンテナ2の内部から棚板16が取り出し口13から不用意に飛び出すことを防止するストッパ機構である。しかも、このストッパ部材40は、取り出し口13から棚板16を引き出す際に、引き出し過ぎを防止するストッパ機構も兼ねる。
【0031】
ストッパ部材40は、側板の補強棒材14の内面に対して、ビス44およびナット46により回動自在に装着される回動片42を有する。回動片42には、図9に示すように、把持片52が略垂直に具備してある。また、回動片42の先端部には、この回動片42に対して略垂直で、把持片52に対して角度θ1で交差するストッパ片48が具備してある。このストッパ片48の下端部には、回動片42に対して略垂直でストッパ片48に対して角度θ2で交差する係止爪50が一体に形成してある。係止爪50の幅は、ストッパ片48の幅よりも狭くなっている。
【0032】
本実施形態では、角度θ1は、好ましくは92〜115度、さらに好ましくは105〜110度である。また、角度θ2は、好ましくは110〜135度、さらに好ましくは110〜120度である。これら角度θ1およびθ2は、次に示す条件を満足するように決定される。すなわち、第1の条件は、図6に示すように、棚板16がコンテナ2の内部に完全に収容されている状態で、側端枠18の前方または後方開口部18aに係止爪50が係合することである。第2の条件は、図10に示すように、棚板16がコンテナ2内から所定位置に引き出された状態で、側端枠18の上面に形成してある係合孔18b内に自重により入り込み、それ以上に棚板16がコンテナ2内から引き出されることを防止することである。第3の条件は、棚板16をコンテナ2の内部に押し込む際に、係合孔18bから係止爪50が自動的に押し上がり、係合が解除されることである。これらの3つの条件を少なくとも満足するように、前記の角度θ1およびθ2が決定される。
【0033】
なお、本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内で種々に改変することができる。
【0034】
たとえば、本発明では、これら取り出し口11および13には、必ずしも剛体のカバーを取り付ける必要はなく、柔軟性を有する垂れ幕シートなどであっても良く、あるいは何らカバーを取り付けなくても良い。
【0035】
【発明の効果】
以上説明してきたように、本発明によれば、棚板の引き出し特性および引き抜き防止特性に優れ、しかも部品点数の削減および構造の単純化を図ることができる引出棚付きコンテナを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は本発明の一実施形態に係る引出棚付きコンテナの斜視図である。
【図2】 図2は図1に示す引出用棚板の斜視図である。
【図3】 図3(A)および(B)は引出用棚板の平面図および斜視図である。
【図4】 図4(A)および(B)は図3に示す補助パッドの斜視図および使用状態を示す断面図である。
【図5】 図5は引出用棚板の上にフィルムロールが積載された状態を示す斜視図である。
【図6】 図6は図1に示すコンテナの要部斜視図である。
【図7】 図7(A)および(B)は図6に示すガイドローラの取付状態を示す斜視図および断面図である。
【図8】 図8は図6に示すストッパ部材の取付状態を示す斜視図である。
【図9】 図9(A)および(B)はストッパ部材の側面図および正面図である。
【図10】 図10はストッパ部材の使用状態を示す斜視図である。
【符号の説明】
2… コンテナ
4… パレット
8… コンテナ本体
10… 側板
16… 棚板
18… 側端枠
18a… 開口部
18b… 係合孔
22… 補助パッド
26… フィルムロール
30… ガイドレール
32… ガイドローラ
40… ストッパ部材
50… 係止爪

Claims (3)

  1. 対向する2側板の間に収容空間が形成されたコンテナ本体と、
    前記2側板に対して両側端部がスライド移動自在に装着される引出用棚板と、
    前記2側板のうちの少なくともいずれか一方に回動自在に装着され、前記引出用棚板が前記収容空間内に位置している状態では、前記引出用棚板の側端部に装着してある側端枠の前方または後方開口部に係合し、前記引出用棚板が前記収容空間内から引き出される途中では、前記側端枠の上面を滑り、前記引出用棚板が前記収容空間内から所定位置に引き出された状態で、前記側端枠の上面に形成してある係合孔内に自重により入り込み、前記引出用棚板の引き出し移動を制限するストッパ部材と、
    を有する引出棚付きコンテナ。
  2. 前記ストッパ部材は、
    前記側板に対して回動自在に装着される回動片と、
    前記回動片と共に回動し、前記前方または後方開口部に係合可能であり、前記係合孔内に自重により入り込む係止爪とを有し、
    前記係止爪が、前記引出用棚板を前記収容空間内に押し込む方向に力を加えることで、前記係合孔から自動的に外れる形状を有する請求項1に記載の引出棚付きコンテナ。
  3. 前記2側板の内面には、前記引出用棚板の側端枠のスライド移動を案内するガイドレールが装着してあり、前記ガイドレール内には、ガイドローラが装着してある請求項1または2に記載の引出棚付きコンテナ。
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