JP4076005B2 - 位置スイッチ付アクチュエータ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、例えば自動車のパワーウインド装置の駆動源に用いられる位置スイッチ付アクチュエータに関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の位置スイッチ付アクチュエータとしては、モータのアーマチュア軸に第1の減速機構が結合され、第1の減速機構の最終段であるホイールギヤに出力軸が結合され、出力軸が負荷であるウインドガラスに連結されたウインドガラス昇降機に結合され、このホイールギヤ上に位置スイッチが配置されているものが知られている。位置スイッチは、ホイールギヤの回転を減速する第2の減速機構と、この第2の減速機構に結合された円板と、この円板が予め定められた位置までくると円板に接触するヒンジをもち、このヒンジに押圧されることによりオンされて電気信号を発生する可動接点をもつ本体とからなる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記の位置スイッチ付アクチュエータでは、図7に示されるように、可動接点のオン、オフ角度の範囲が、可動接点のオン、オフ角度の規格値に比べて大きい、そのため、円板に対し、ヒンジの先端部が接触することによって可動接点がオンしたり、あるいは、ヒンジの中間部が接触することによって可動接点がオンしたりすることがあるので、ウインドガラスの位置の検出精度に誤差が生ずるという問題点があった。
【0004】
【発明の目的】
この発明は、位置検出に誤差を生ずることがなく、精度の高い位置検出を行うことができる位置スイッチ付アクチュエータを提供することを目的としている。
【0005】
【発明の構成】
【0006】
【課題を解決するための手段】
この発明の請求項1に係る位置スイッチ付アクチュエータでは、モータと、モータのアーマチュア軸に一体的に形成されたウォームと、このウォームに噛合されたホイールギヤとを有する第1の減速機構と、第1の減速機構のホイールギヤに結合された出力軸とを備え、出力軸に連結された第2の減速機構と、この第2の減速機構に結合され、接触部分が形成された円板と、この円板の接触部分に先端部が接触可能で、可動部材を可動可能な可動片をもつとともに、円板の回動により可動片が円板の接触部分に接触することにより前記可動部材を作動させてオン作動されるスイッチとを有した位置スイッチとを備えた位置スイッチ付アクチュエータであって、スイッチの可動片の先端部は、円板の接触部分の軌跡線上に配置され、スイッチは、可動部材の作動方向が円板の回動中心と可動部材の先端部とを結ぶ線に対し、該円板の回動方向に予め定められた角度傾斜して配置されている構成としたことを特徴としている。
【0007】
この発明の請求項2に係る位置スイッチ付アクチュエータでは、請求項1の構成に加え、円板の接触部分には、スイッチの可動片の先端部に接触可能な可動片接触面が形成されており、スイッチは、可動片接触面に対し、可動部材の作動方向が略直交するように配置されている構成としたことを特徴としている。
【0008】
この発明の請求項3に係る位置スイッチ付アクチュエータでは、請求項2の構成に加え、スイッチの可動片の先端部には、円板の可動片接触面に接触して可動部材を可動可能な半円形状接触部が形成されている構成としたことを特徴としている。
【0009】
【発明の作用】
この発明に係る位置スイッチ付アクチュエータにおいて、位置スイッチは、可動片の先端部が円板の接触部分の軌跡線上に配置され、可動部材の作動方向が円板の回動中心と可動部材の先端部とを結ぶ線に対し、該円板の回動方向に予め定められた角度傾斜して配置されている。それ故、円板に対して接触する可動片の位置が一定になり、可動部材のオン、オフ角度の範囲が可動部材のオン、オフ角度の規格値とほぼ同等になる。
【0010】
【発明の実施の形態】
【0011】
【実施例】
【0012】
図1ないし図6には、この発明に係る位置スイッチ付アクチュエータの一実施例が示されている。
【0013】
図示する位置スイッチ付アクチュエータ1は、主として、モータ2、ギヤケース3、カバー4、第1の減速機構5、出力軸6、位置スイッチ7から構成されている。第1の減速機構5は、ウォーム8、ホイールギヤ9からなる。位置スイッチ7は、第2の減速機構10、円板11、スイッチ12からなる。
【0014】
モータ2のモータヨーク2aの内周部には、図示しないマグネットが固定されており、マグネットの内側には、図示しないアーマチュアが回転可能に配置されている。モータヨーク2aの開放側の端部は、ねじ13によってギヤケース3に固定されている。アーマチュアに備えられたアーマチュア軸2bは、ギヤケース3内に突出されている。アーマチュア軸2bのギヤケース3内には、ウォーム8が形成されている。モータ2には、アーマチュアに備えられたコンミュテータに電気的に接続される一対のブラシが備えられており、ブラシが外部のパワーウインド制御回路に接続される。モータ2は、パワーウインド制御回路よりブラシに電流が供給されることによってアーマチュア軸2bが正回転、逆回転する。
【0015】
ギヤケース3には、減速機構収容部3aが形成されており、この減速機構収容部3aに、ホイールギヤ9、ダンパ14、ハブ15が収められている。また、ギヤケース3の減速機構収容部3aのほぼ中央部には、円筒形にされた出力軸支持部3bが形成されている。出力軸支持部3b内には、第1の軸受16が取付けられており、第1の軸受16によって出力軸6が回転可能に支持されている。出力軸6は、減速機構収容部3a内に配置された基端部がハブ15に結合され、ギヤケース3の外側に突出して配置された先端部が負荷であるウインドガラスに連結されたウインドガラス昇降機に結合される。ホイールギヤ9は、ウォーム8に噛合されている。ダンパ14は、ホイールギヤ9に形成されたダンパ収容部9aに嵌め入れられており、一部がハブ15に結合されている。ハブ15は、金属製であって、外側部がダンパ14に、中央部が出力軸6の基端部にそれぞれ結合されている。ホイールギヤ9は、ウォーム8を介しアーマチュア軸2bの回転により回転する。ホイールギヤ9が回転すると、ダンパ14を介しハブ15に回転力が伝わり、出力軸6が回転する。
【0016】
カバー4は、ギヤケース3の減速機構収容部3aを覆ってギヤケース3に嵌め付けられている。このカバー4には、位置スイッチ7が収められている。位置スイッチ7の第2の減速機構10は、ハブ15上に配置されていてハブ15に結合された外歯をもつ第1の歯車部材17、この第1の歯車部材17に噛合された大径の外歯をもつ第2の歯車部材18、この第2の歯車部材18にもつ小径の外歯に噛合された内歯をもつ円板11からなる。第1歯車部材17は、ハブ15が出力軸6とともに回転することによって回転する。第2の歯車部材18は、第1の歯車部材17の回転によって減速回転される。円板11は、第2の歯車部材18の回転によって予め定められた範囲で減速回動される。
【0017】
円板11の上面11aの一部には、図3に示されるように、略矩形にして上面11aから突出した突起部11bが形成されている。そして、突起部11bの端部には、スイッチ12の可動片12bの先端部に形成された反円形状接触部12b1に衝突する可動片接触面11b1が形成されている。この可動片接触面11b1は、図中に矢印で示される円板11の回動方向に向け、内周側に配置された先端部が外周側に配置された基端部よりも突出するように傾斜している。
【0018】
位置スイッチ7のスイッチ12には、ケース12a、可動片12b、可動部材12c、外部接続端子12d,12d,12dが備えられている。それぞれの外部接続端子12dは、パワーウインド制御回路に電気的に接続される。可動部材12bの先端部には、円板11の可動片接触面11b1に向け湾曲状に突出された半円形状接触部12b1が形成されている。可動部材12cは、可動片12bの半円形状接触部12b1に円板11の可動片接触面11b1が衝突することによって,図示しない可動接点を動かし、この可動接点を図示しない固定接点に電気的に接触させることによりスイッチ12がオンされ、パワーウインド制御回路に電気信号を与える。
【0019】
スイッチ12のケース12aには、図3に示されるように、円板11の可動片接触面11b1の中心における可動片接触面11b1の軌跡線a1上に、可動片12bの半円形状接触部12b1が配置されて位置決めされている。また、スイッチ12のケース12aは、可動部材12cの作動方向を示す作動方向線a2が、可動部材12cの先端部12c1と円板11の回動中心と結んだ径方向線a3に対し、円板11の回動方向に、予め定められた角度θ(ここでは、ほぼ30度)傾いた位置であって、且つ、可動部材12cの作動方向線a2が、円板11の可動片接触面11b1の延長線a4に対し略直交する位置に位置決めされている。
【0020】
このような位置スイッチ付アクチュエータ1は、ブラシがパワーウインド制御回路に接続され、出力軸6がウインドガラス昇降機に結合されて、ドアパネル内に固定される。ウインドガラスが閉じているときに、パワーウインド制御回路に備えられたパワーウインドスイッチが開側にオンされると、アーマチュア軸2bが正回転され、アーマチュア軸2bの正回転により、出力軸6が正回転されて、ウインドガラスが開く。このとき、位置スイッチ7の円板11は、図3中反時計方向に回動するため、円板11の可動片接触面11b1が可動片12bの半円形状接触部12b1から離れる。
【0021】
一方、ウインドガラスが開いているときに、パワーウインドスイッチが閉側にオンされると、アーマチュア軸2bが逆回転され、アーマチュア軸2bの逆回転により、出力軸6が逆回転されて、ウインドガラスが閉じる。このとき、位置スイッチ7の円板11は、上記の回動位置から戻り回動する。やがて、ウインドガラスが予め定められた位置まで来ると、図3、図4、図5に示されるように、円板11の可動片接触面11b1が可動片12bの半円形状接触部12b1に接触することによって、パワーウインド制御回路に電気信号が与えられ、ウインドガラスが所定の位置に到達したことが検出される。
【0022】
上述したように、位置スイッチ7は、可動片12bの半円形状接触部12b1が円板11の可動片接触面11b1の中心における可動片接触面11b1の軌跡線a1上に配置され、可動部材12cの作動方向線a2が可動部材12cの先端部12c1と円板11の回動中心と結んだ径方向線a3に対し円板11の回動方向に予め定められた角度θ傾いた位置に配置され、可動部材12cの作動方向線a2が円板11の可動片接触面11b1の延長線a4に対し略直交する位置に配置されているので、図示されるように、可動部材12cのオン、オフ角度の範囲が、可動部材12cのオン、オフ角度の規格値とほぼ同等になる。
【0023】
【発明の効果】
以上説明してきたように、この発明に係る位置スイッチ付アクチュエータによれば、位置スイッチは、可動片の先端部が円板の接触部分の軌跡線上に配置され、可動部材の作動方向が円板の回動中心と可動部材の先端部とを結ぶ線に対し、該円板の回動方向に予め定められた角度傾斜して配置されている。それ故、円板に対して接触する可動片の位置が一定になり、可動部材のオン、オフ角度の範囲が可動部材のオン、オフ角度の規格値とほぼ同等になる。よって、位置検出に誤差を生ずることがなく、精度の高い位置検出を行うことができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明に係る位置スイッチ付アクチュエータの内部構造を説明する一部破断正面図である。
【図2】 図1に示した位置スイッチ付アクチュエータの出力軸まわりの断面図である。
【図3】 図1に示した位置スイッチ付アクチュエータにおいての位置スイッチの動作説明図である。
【図4】 図1に示した位置スイッチ付アクチュエータにおいての位置スイッチの動作説明図である。
【図5】 図1に示した位置スイッチ付アクチュエータにおいての位置スイッチの動作説明図である。
【図6】 図1に示した位置スイッチ付アクチュエータにおいての位置スイッチの特性図である。
【図7】従来の位置スイッチ付アクチュエータにおいての位置スイッチの特性図である。
【符号の説明】
1 位置スイッチ付アクチュエータ
2 モータ
2b アーマチュア軸
5 第1の減速機構
6 出力軸
7 位置スイッチ
8 ウォーム
9 ホイールギヤ
10 第2の減速機構
11 円板
11b1 可動片接触面
12 スイッチ
12b 可動片
12b1 半円形状接触部
12c 可動部材
12c1 先端部
a1 軌跡線
a2 可動部材の作動方向線
a3 円板の回動中心と可動部材の先端部とを結ぶ径方向線
Claims (3)
- モータと、前記モータのアーマチュア軸に一体的に形成されたウォームと、
このウォームに噛合されたホイールギヤとを有する第1の減速機構と、前記第1の減速速機構のホイールギヤに結合された出力軸とを備え、
前記出力軸に連結された第2の減速機構と、この第2の減速機構に結合され、接触部分が形成された円板と、この円板の接触部分に先端部が接触可能で、可動部材を可動可能な可動片をもつとともに、前記円板の回動により前記可動片が前記円板の接触部分に接触することにより前記可動部材を作動させてオン作動されるスイッチとを有した位置スイッチとを備えた位置スイッチ付アクチュエータであって、前記スイッチの可動片の先端部は、前記円板の接触部分の軌跡線上に配置され、前記スイッチは、前記可動部材の作動方向が前記円板の回動中心と前記可動部材の先端部とを結ぶ線に対し、該円板の回動方向に予め定められた角度傾斜して配置されていることを特徴とする位置スイッチ付アクチュエータ。 - 円板の接触部分には、スイッチの可動片の先端部に接触可能な可動片接触面が形成されており、前記スイッチは、前記可動片接触面に対し、可動部材の作動方向が略直交するように配置されていることを特徴とする請求項1に記載の位置スイッチ付アクチュエータ。
- スイッチの可動片の先端部には、円板の可動片接触面に接触して可動部材を可動可能な半円形状接触部が形成されていることを特徴とする請求項2に記載の位置スイッチ付アクチュエータ。
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