JP4056540B2 - 橋桁の架設方法 - Google Patents
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支間の全域にわたって支保工を構築する工法では、橋脚が高くなると支保工の構築に多くの作業と費用が必要となるし、渓谷等の急峻な地形では支保工の構築が難しくなることも多い。橋脚上から両側に順次桁を張り出す片持ち工法では、分割して製作されたプレキャストセグメントを一つずつ順次に接合してゆくことになり、工期が長くなりやすい。また、単径間の橋桁では採用が難しい。
その他、架設用のガーダー又はトラスを仮設し、これにプレキャストセグメントを支持させて橋桁を連結する方法もあるが、ガーダー又はトラスの仮設に多くの費用を要し、連続した多径間の橋桁でないと経済的に有利とはならない。
ケーブルは、プレキャストセグメントが所定の位置に支持された後に形成する鋼部材及び上床版に囲まれ、緊張によって橋桁に有効なプレストレスを導入することが可能となる。
図1は、本願発明の一実施形態である架設方法と同様に張架されたケーブルを用いて構築することができる橋桁の概略側面図であり、図2は断面図である。
この橋桁1は、二つの橋台2,3間に支承4,5を介して単純支持されたものであり、
コンクリートからなる上床版11及び下床版12と、橋軸方向に沿って2列に配列され、
上床版11と下床版12とを上下に連結する鋼ウェブ13で構成され、箱型の断面となっている。また、これらで囲まれる箱型断面内には、緊張剤であるケーブル14が配置され、このケーブル14によって上床版11及び下床版12にプレストレスが導入されている。
この上床版の鋼ウェブと接続される部分間つまり上床版の中央部分11aは、橋軸方向に均等な厚さの版状部材で形成されており、板状の鋼ウェブ13の上縁付近を埋め込むことによって鋼ウェブ13と接合されている。鋼ウエブ13との接合部より張り出した部分11bは、橋軸直角方向に張り出したコンクリートのリブ11cと、これと一体となったほぼ等厚の板部材11dとで形成されている。また、上記リブ11cの先端付近は、下床版12の側縁部に下端が接合された斜支持部材15によって支持される。
一方、下床版12は二列に配列された鋼ウェブ13の双方と接合されたコンクリートの版状部材であり、鋼ウェブ13の下縁付近をコンクリート内に埋め込むことによって接合されている。
まず、橋桁を架設する位置の両側にそれぞれ橋台2,3を構築する。この橋台2,3は、大きな水平方向の力に抵抗できるように、アースアンカー6,7によって地盤又は岩盤に強固に固着する。そして、図3に示すように、これらの橋台2,3上に支承4,5を介して端部横桁となる端部ブロック16’,17’を形成し、橋台2,3に仮固定する。端部ブロック16’,17’は、現場でコンクリートを打設して形成するのが望ましいが、
プレキャストコンクリートによって形成するものであってもよい。端部ブロック16’,
17’の仮固定は、例えば図3に示すように、支承4,5の周辺部に仮固定ブロック19
,20を介挿し、鉛直方向の仮固定鋼材21で締め付ける。
ーブル14は、端部ブロック16’,17’に埋め込まれたシース内に挿通し、両端部は
鋼より線に圧着された定着体にカプラーで延長ケーブル22を継ぎ足し、これを橋台2に定着する。これにより架設中にケーブル14から作用する反力を橋台2を介してアースアンカー6に負担させ、端部ブロック16’には大きな反力が作用しないようにしている。上記定着体にはナット23が螺合されており、完成系において端部ブロック16’,17’に反力を負担させてケーブル14を定着することができるものとする。
上記橋桁1を製作するために用いるプレキャストセグメント1aは、上床版の中央部1
1aすなわち二つのウエブ間の上床版と、鋼ウェブ13と、上床版11の張出し部11bを支持するためのリブ11cと、このリブ11cの先端付近を下床版の側縁部から支持する斜支持部材15とで主要部が構成される。
けるものであり、上床版11aの下面から下方に突き出したU字型の部材である。そして、下端部に設けられた二つの係止部18aをそれぞれ2本のケーブル14に係止し、プレキャストセグメント1aをケーブル14上に支持するものである。この支持部材18は型鋼等によって形成されており、一つのプレキャストセグメントに1基又は2基が設けられる。
この支持部材18は、橋桁1の支間中央部に用いられるプレキャストセグメントには、
高さの大きいものが取り付けられ、橋桁1の端部近くに用いられるプレキャストセグメントには高さが小さいものが取り付けられる。すなわち、これらの支持部材18で各プレキャストセグメント1aをケーブル14上に支持したときに、各プレキャストセグメントの上面が完成時の縦断線形に沿って平坦に配列されるものとしている。
なお、この支持部材18は、橋桁の完成後もケーブルと橋桁とを連結し、力を伝達する機能を維持するものであるが、この他に架設中におけるプレキャストセグメントの安定を図るために、補助用の支持部材を架設中にのみ使用してもよい。
クレーン24等によって吊り上げ、橋台付近において支持部材18を介してケーブル14上に支持させる。そして、ケーブル14上を走行させて所定の位置に搬送し、ケーブル14上の所定の位置に仮固定する。順次このような作業を繰り返し、架設する橋桁のほぼ全域に複数のプレキャストセグメント1aを配列する。このとき、配列された各プレキャストセグメントの上床版の上面が、ほぼ所定の高さとなって平坦となるように支持部材18の寸法が設定されている。また、ケーブル14の張力の調整によってプレキャストセグメントの高さ方向の位置を調整することもできる。
なお、プレキャストセグメント間の接合は、各プレキャストセグメントの接合面が正確に合致するように形成されている場合には、接着剤で接合することもできる。
ケーブル14は、所定の緊張力を導入した状態で端部ブロックすなわち端部横桁16,17に定着し、ケーブル14の反力を橋桁に作用させる。そして、ケーブル14に接続された延長ケーブル22を撤去するとともに、端部ブロック16’,17’を仮固定していた仮固定ブロック19,20および仮固定鋼材21を撤去する。これにより、ケーブル14の反力は橋台2,3から端部横桁16,17に移行し、端部横桁16,17から橋桁1に軸力として伝達される。これにより、両端部が単純支持された箱桁となる。つまり、ケーブル14に作用する引張力と橋桁1に作用する圧縮力とが相殺され、橋台2,3には水平力が作用しない、いわゆる自碇化された構造系に変換される。
また、追加のケーブルは、図8に示すように断面が箱型となった橋桁の下側に配置してもよい。このケーブル26は、両端が端部横桁16,17に定着されるとともに、橋桁の下面に取り付けられた外部支持部材27によって形状が拘束され、この外部支持部材27を介して橋桁1に上方への力を伝達するものとなっている。
また、このケーブル26は、断面形状が箱型となった部分の内側に配置されるケーブルと同様に鋼より線に被覆を施したものを用いることができる。また、ケーブルを内包した薄いコンクリート板とすることもできる。
図9は、この方法によって架設することができる橋桁の一例を示す概略側面図であり、
図10は断面図である。
この橋桁31は、図1に示す橋桁1と同様に、二つの橋台2,3間に単純支持されたものであり、現場で打設されたコンクリートからなる上床版41と、主にプレキャストコンクリートで形成された下床版42と、これらを上下に連結する鋼ウェブ43と、これらによって囲まれる範囲内に配置され、上床版41と下床版42とにプレストレスを導入するケーブル44とで主要部が形成されている。
所定の間隔で二列に配列されている。これらの鋼板は、上縁付近及び下縁付近を上床版41及び下床版42のコンクリート中に埋め込んで接合するものであってもよいし、上縁及び下縁に沿って水平なフランジを設け、このフランジに取り付けたスタッドジベル等のずれ止め部材を埋め込むようにコンクリートを打設するものであってもよい。
図1に示す橋桁1と同様に、橋台2,3を構築し、これらの橋台2,3上に支承4,5を介して端部ブロック46,47を仮固定する。そして、端部ブロック46,47間にケーブル44を張架する。
上床版41と下床版42とが二つの端部ブロック46,47間で連続するように形成されると、橋台に定着されているケーブル44を端部ブロック46,47すなわち形成された橋桁の横桁部分で定着し、ケーブル44の反力を橋桁31に作用させる。これにより、橋桁31にはプレストレスがさらに導入され、橋桁上に作用する活荷重に抵抗できるものとなる。
また、橋桁の断面が箱状となった内側又は図8に示す橋桁と同様に橋桁の下側に追加のケーブルを配置し、下床版及び上床版が連結された後に緊張力を導入して橋桁の両端部に定着することもできる。
この橋桁51は、全断面がコンクリートで形成されており、路面を形成する床版61と、この床版61の側縁部から下方に突き出した補剛桁部62と、床版の側縁部から上方に立ち上げられた側板部63とを有するものである。そして、図1に示す橋桁と同様に二つの橋台2,3間に単純支持されたものであり、この橋桁の両端部に定着されて側板部63の外側に張架されたケーブル64によってプレストレスが導入されている。また、橋桁51の下側には両端部から下方に垂れ下がるように張設された下弦材68を備えており、橋桁51の下面から下方に突き出した外部支持部材69の下端を支持するものとなっている。
図1に示す橋桁と同様に、橋台2,3上に端部ブロック66,67を形成し、これらの間にケーブル64を張架する。一方、橋桁51を構成するプレキャストセグメント51aは、床版61と補剛桁部62と側板部63とを含む橋桁を軸線方向の所定長さに分割した形状に製作する。このプレキャストセグメント51aの両側部に支持部材65を取り付け、張架された2本のケーブル64にそれぞれ係止し、2本のケーブル間に吊り支持する。そして、図15に示すようにケーブル64上を滑動させて所定の位置に搬送する。このように複数のプレキャストセグメントを吊り支持し、搬送して所定の位置に配列する。このとき、支持部材65が取り付けられている位置がプレキャストセグメント毎に調整されており、ケーブル64上で配列されたときに、各プレキャストセグメントがほぼ橋桁を架設する高さに位置するものとなっている。
6,7:アースアンカー、
11:上床版、 11a:上床版の中央部、 11b:上床版の張り出し部、 11c:リブ、 11d:現場で打設されるコンクリート、 12:下床版、 12a:下床版端部のコンクリート部材、 12b:鉄筋、 13:鋼ウェブ、 13a:スタッドジベル、 13b:コンクリートのリブ、 14:ケーブル(緊張材)、 15:斜支持部材、 16,17:端部横桁、 16’,17’:端部ブロック、 18:支持部材、 18a:係止部、 19,20:仮固定ブロック、
21:仮固定鋼材、 22:延長ケーブル、 23:ナット、 24:クレーン、
25:コンクリートパネル、 26:下弦材、 27:外部支持部材、
31:橋桁、 31a:プレキャストセグメント、
41:上床版、 42:下床版、 43:鋼ウェブ、 44:ケーブル(緊張材)、 45:吊り支持部材、 46,47:端部ブロック、 48:クレーン、
51:橋桁、 51a:プレキャストセグメント、
61:床版、 62:補剛桁部、 63:側板部、 63a:貫通孔、 64:ケーブル(緊張材)、 65:支持部材、 66,67:端部ブロック、 68:下弦材、 68a:コンクリート板、 68b:ケーブル、 69:外部支持部材、 70:鉛直リブ
Claims (5)
- コンクリートからなる上床版及び下床版と、これらを上下に連結する鋼部材とによって断面が箱状となった橋桁の架設方法であって、
2つの橋台間に緊張材を張架する工程と、
前記橋桁を構成する前記上床版と前記下床版と前記鋼部材とのうちの少なくとも前記下床版を含む部材を橋軸方向の所定長さに分割した複数のプレキャストセグメントを形成する工程と、
前記プレキャストセグメントを用いて断面が箱状となる領域の内側を前記緊張材が通過するように該プレキャストセグメントを該緊張材に支持させ、該緊張材に沿って複数のプレキャストセグメントを該橋桁を架設する高さとほぼ一致する位置に配列する工程と、
配列された複数のプレキャストセグメントを橋軸方向に連結する工程と、
前記プレキャストセグメントが連結された橋桁の両端部を支持するとともに、前記緊張材を前記橋桁の端部に定着し、該緊張材に導入された緊張力によって前記橋桁にプレストレスを導入する工程とを含むものとし、
前記プレキャストセグメントは、前記下床版から上方に立ち上げられた吊り支持部材により前記緊張材から懸垂支持し、
該吊り支持部材の寸法により、前記プレキャストセグメントを緊張材に沿って支持するときに、ほぼ橋桁を架設する高さに調整して配列するものであり、
前記鋼部材と前記上床版との全部又は一部は、前記プレキャストキャストセグメントが緊張材上の所定の位置に支持された後に、前記緊張材が張架されている範囲を囲むように形成することを特徴とする橋桁の架設方法。 - 前記鋼部材は前記複数のプレキャストセグメント毎に分離していることを特徴とする請求項1に記載の橋桁の架設方法。
- コンクリートからなる床版と、この床版の側縁部から下方に突き出した補剛桁部又はこの床版の側縁部から上方に立ち上げられた側板部とを有する橋桁の架設方法であって、
2つの橋台間に緊張材を張架する工程と、
前記橋桁を橋軸方向の所定長さに分割した複数のプレキャストセグメントを形成する工程と、
前記プレキャストセグメントを前記緊張材に支持させ、該緊張材に沿って複数のプレキャストセグメントを該橋桁を架設する高さとほぼ一致する位置に配列する工程と、
配列された複数のプレキャストセグメントを橋軸方向に連結する工程と、
前記プレキャストセグメントが連結された橋桁の両端部を支持するとともに、前記緊張材を前記橋桁の端部に定着し、該緊張材に導入された緊張力によって前記橋桁にプレストレスを導入する工程とを含むものとし、
前記プレキャストセグメントの両側部における前記補剛桁部又は前記側板部の外側面に支持部材を取り付けておき、
該支持部材を張架された2本の前記緊張材にそれぞれ係止して、該プレキャストセグメントを2本の緊張材間に吊り支持し、
前記支持部材の取り付け位置の調整によって、各プレキャストセグメントが緊張材上で配列されたときに、ほぼ橋桁を架設する高さに配列するものであることを特徴とする橋桁の架設方法。 - 前記橋桁の下側に下弦材を張設するとともに、該下弦材と該橋桁とを上下方向に連結する柱状の外部支持部材を設け、
前記プレキャストセグメントを連結した後に、該下弦材の張力を調整することによって該橋桁の支間部分の高さを所定の高さに設定することを特徴とする請求項1、請求項2又は請求項3に記載の橋桁の架設方法。 - 前記下弦材の両端は、張力を調整した状態で前記橋桁の両端部に定着することを特徴とする請求項4に記載の橋桁の架設方法。
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