JP2750556B2 - プレストレストコンクリート桁の製造方法 - Google Patents

プレストレストコンクリート桁の製造方法

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JP2750556B2
JP2750556B2 JP4170264A JP17026492A JP2750556B2 JP 2750556 B2 JP2750556 B2 JP 2750556B2 JP 4170264 A JP4170264 A JP 4170264A JP 17026492 A JP17026492 A JP 17026492A JP 2750556 B2 JP2750556 B2 JP 2750556B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、桁高の低いプレスト
レストコンクリート桁製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】プレストレストコンクリート桁(以下P
C桁と略す)は、桁の長手方向の引張縁に挿通する緊張
鋼材でプレストレスを付与し、荷重によって桁に生ずる
曲げ引張応力を打ち消しているが、圧縮方向の軸力を作
用させているため、スパン長に比べて桁高を低くすると
載荷時の曲げモーメントにより桁の圧縮縁の圧縮応力度
がコンクリートの許容曲げ圧縮応力度を超過する恐れが
ある。
【0003】このためより小さな桁高さで大きな荷重に
耐え得る桁を実現するために、従来はPC桁にコンプレ
スト用鋼材を別に配置して押し込み定着し、プレストレ
スによる軸力を相殺することで圧縮応力の低減を図って
いた。又、剛性の高い鋼桁を利用し、この鋼桁に曲げ変
形を生じさせるプレストレスを導入することで、より桁
高の低いスレンダーな断面の桁を実現する工法も従来よ
り提案されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これら従来の
工法は、複雑なプレストレスを精密に施工管理する必要
があったり、あるいは大がかりな装置や広い製作ヤード
を必要としていた。
【0005】この発明は、工場におけるPC桁の作製を
主体とし架設現場における施工をできるだけ省力化し
て、しかも大がかりな装置や広い製作ヤードを必要とし
ない、桁高の低いPC桁でより長大な桁を実現するPC
桁の製造方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1記載のPC桁の製造方法は、桁長手方向の
引張縁に緊張鋼材挿通用のシースを内蔵し圧縮縁に圧縮
力抵抗用の厚板鋼材を配設するとともにこの厚板鋼材を
端部より突出して接合部材を形成する複数のコンクリー
トブロックを分割して製作し、この複数のコンクリート
ブロックを架設場所に搬入して所定の位置に載置した
後、対向する前記接合部材を接続し、隣接する前記コン
クリートブロック間に現場打ちの接合部コンクリートを
打設し、この接合部コンクリートが硬化した後前記シー
スに緊張鋼材を挿通してプレストレスを導入し、その後
前記シース内にグラウトを注入して一体の長尺桁を形成
することを特徴としている。
【0009】
【作用】請求項1記載のPC桁の製造方法は、いわゆる
ブロック工法によるPC桁の製造法であり、各コンクリ
ートブロックの引張縁に緊張鋼材挿通用のシースを、又
圧縮縁に圧縮力抵抗用の厚板鋼材を配設する。この厚板
鋼材は端部より突出しておき、コンクリートブロックを
架設場所に搬入して所定の位置に載置した時に対向する
相互の厚板鋼材を接合する。その後隣接するコンクリー
トブロック間に現場打ちの接合部コンクリートを打設
し、この接合部コンクリートが硬化した後にシースに緊
張鋼材を挿通してプレストレスを導入し、グラウトを注
入して一体の 長尺桁を形成する。
【0013】
【実施例】次にこの発明の実施例を添付図面に基づき詳
細に説明する。図1はこの発明で使用するPC桁の縦断
面図、図2は図1のII−II断面を示す断面図である。こ
のPC桁1には、プレキャストコンクリート部材2の長
手方向の引張縁に緊張鋼材3を挿通するシース4が埋設
され、桁上部の圧縮縁には圧縮力抵抗用の厚板鋼材5が
埋設されている。この厚板鋼材5は図2に示すように断
面T字形状であり、そのウエブ5aにはコンクリート流
入用の貫通孔5bが複数穿設されている。又厚板鋼材5
のフランジ5cは圧縮力に抵抗し得る肉厚(35〜40
mm程度)の極厚板を使用する。又、緊張鋼材3には通
常のテンション用のPC鋼線を用いる。
【0014】このPC桁1はスパンが長いときは架設現
場で製作し、スパンが短いときは工場製作となるが、い
ずれの場合においてもシース4及び厚板鋼材5を、組み
立てられた図示しない鉄筋・型枠内の所定の位置にセッ
トし、コンクリートを打設してプレキャストコンクリー
ト部材2を作製する。打設時のコンクリートはウエブ5
aの貫通孔5bを通ってフランジ5cの下面5dにも十
分回り込むため、厚板鋼材5とコンクリートとの付着が
よくなる。
【0015】一般にコンクリート内に埋設された鋼材が
一体に挙動して作用する荷重を適切に分担するために
は、鋼材とコンクリートとの付着が確実でなければなら
ない。桁のように水平に置かれる部材内の鋼材の下面、
特に鉄骨の下面にはコンクリート打設時の浮遊水や浮上
空気が集まり易いためコンクリートの付着強度が低下す
る傾向がある。しかしこのPC桁1に埋設される厚板鋼
材5にはウエブ5aに貫通孔5bが存在しているため、
フランジ5cの下面5dのコンクリートの充填が確実に
なされ、その付着強度を上昇させることができる。
【0016】コンクリートが硬化した後、シース4内に
緊張鋼材3を挿通してプレストレスを導入し、その後グ
ラウトを注入してPC桁1を完成させる。この時PC桁
1には軸力と偏心したプレストレスによる曲げモーメン
トが作用し、引張縁には圧縮応力が、又圧縮縁には軸力
による圧縮応力と曲げ引張応力との合成応力が生ずる。
このPC桁1に桁自重、死荷重及び活荷重を載荷する時
には桁下側引張・上側圧縮の曲げモーメントが作用し、
プレストレスによる引張縁の圧縮応力及び圧縮縁の引張
応力を打ち消す。更にこれらの荷重により圧縮縁に圧縮
応力が生じてもコンクリートと圧縮応力抵抗用の厚板鋼
材5とで分担するため、コンクリートに発生する圧縮応
力度を低く抑えることができる。従って桁高が低いため
に圧縮縁に大きな曲げ圧縮応力が生ずる場合でも、コン
クリートの圧縮応力度を許容曲げ圧縮応力度内に抑える
ことができる。
【0017】なお、コンクリートと厚板鋼材とのより確
実な付着を期待するために図3又は図4に示すように厚
板鋼材にスタッドジベルを固着する構成にしてもよい。
図3及び図4は別のPC桁の横断面図である。図3のP
C桁101の厚板鋼材105のフランジ105cの下面
105dにはスタッドジベル6が複数個固着している。
又図4に示すPC桁201では厚板鋼材205のウエブ
205aにスタッドジベル206が複数個固着してい
る。
【0018】又、厚板鋼材は断面T字形状に限定される
ものではなく、圧縮力抵抗用の断面積を有し、コンクリ
ートに確実に付着する形状のものであれば鋼板でも組立
鋼材でもよい。図5に組立鋼材を用いたPC桁の横断面
図を示す。このPC桁301の厚板鋼材305は、2本
の断面L字形状鋼材315,315のそれぞれのウエブ
315a,315aを中央部に対向して配設する組立鋼
材であり、この対向するウエブ315a間にはコンクリ
ート流入用スペース305eが確保されている。又それ
ぞれのウエブ315aにはコンクリート流入用の貫通孔
315bが複数穿設されており、圧縮力抵抗用の断面と
なるそれぞれのフランジ315cには複数本のフラット
バー305fが所定ピッチで溶接され組立鋼材の形状を
確保している。
【0019】以上説明したPC桁は桁全体をプレキャス
トコンクリート製としているが、桁の一部を現場打ちコ
ンクリート製とするものでもよい。図6は桁の上部を現
場打ちコンクリート製とするPC桁の縦断面図であり、
図7はこのPC桁を架設した時の横断面図である。この
PC桁401は、緊張鋼材3及びシース4を下縁部に埋
設し上縁部に圧縮力抵抗用の厚板鋼材405のウエブ4
05aを埋設するするプレキャストコンクリート部材4
02と、この上面に接続し厚板鋼材405のフランジ4
05c部分を内蔵する現場打ちコンクリート部材7とか
ら構成される。
【0020】プレキャストコンクリート部材402はス
パンが長いときは架設現場で製作し、スパンが短いとき
は工場で製作するが、緊張鋼材3を緊張定着してプレス
トレスを導入し、引張縁に予め圧縮応力を発生させてお
く。このプレキャストコンクリート部材402を所定の
架設位置、例えばアバット8上に架設した後、桁上部の
現場打ちコンクリート部材7を打設する。
【0021】図7に示すように現場打ちコンクリート部
材7には、厚板鋼材405のフランジ405cと、プレ
キャストコンクリート部材402の軸方向鉄筋9に緊結
されるスターラップ兼用のずれ止め鉄筋10が突出す
る。所定数のプレキャストコンクリート部材402を架
設した後、図示しない床版型枠を取り付け、床版鉄筋1
1を配置して床版12と共に現場打ちコンクリート部材
7を打設する。
【0022】次にこの発明のPC桁を数ブロックに分割
して製作するブロック工法によるPC桁の製造法を図8
乃至図10に基づき説明する。図8は製作ヤードにおけ
る各コンクリートブロックの縦断面図、図9は架設現場
の組立ヤードにおける各コンクリートブロック接合の説
明図、図10は一体化されたPC桁の縦断面図である。
【0023】先ず製作ヤードの基盤13上に載置される
枕木14に底板型枠15をセットし、10m前後の各コ
ンクリートブロック16を別々に作製する。この時各コ
ンクリートブロック16の引張縁には緊張鋼材挿通用の
シース504を、又圧縮縁には圧縮力抵抗用の厚板鋼材
505を配設してコンクリートを打設する。厚板鋼材5
05の端部505gは各コンクリートブロック16の接
合面16aより突出し、又接合面16aには接合用鉄筋
17も突出する。
【0024】次に各コンクリートブロック16をトレー
ラ等により架設現場の組立ヤードに搬入する。組立ヤー
ドの基盤18上に枕木19及びレール20を敷設し、仮
置台車21上の各コンクリートブロック16を移動して
対向する厚板鋼材505の端部505g同士を突き合わ
せる。この端部505gに添接板22を添えボルトナッ
ト23または溶接により接合する。又接合用鉄筋17同
士にも連結鉄筋24を溶接して連結する。対向する接合
面16aのシース504端部に接合部用シース504a
を連結し、図示しない型枠を取り付けて接合部コンクリ
ート25を打設する。この接合部コンクリート25が硬
化した後、図10に示すようにシース504及び接合用
シース504aに緊張鋼材3を挿通してプレストレスP
を導入し、グラウトを注入して一体の長尺のPC桁50
1を形成する。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載のP
C桁の製造方法は、圧縮力抵抗用の厚板鋼材を内蔵する
コンクリートブロックを用いることで、小さな桁高さで
より長大な桁を提供することができる。このPC桁は桁
の圧縮縁に圧縮力抵抗用の厚板鋼材を配設するので、圧
縮縁に圧縮応力が生じてもコンクリートと厚板鋼材とで
分担するため、コンクリートに発生する圧縮応力度を低
く抑えることができる。従って桁高が低いために圧縮縁
に大きな曲げ圧縮応力が生ずる場合でも、コンクリート
の圧縮応力度を許容曲げ圧縮応力度内に抑えることがで
きる。又、厚板鋼材により桁の剛性が高くなるので活荷
重によるたわみも少なくできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】PC桁の縦断面図である。
【図2】図1のII−II断面を示す断面図である。
【図3】厚板鋼材のフランジにスタッドジベルを固着す
るPC桁の横断面図である。
【図4】厚板鋼材のウエブにスタッドジベルを固着する
PC桁の横断面図である。
【図5】組立鋼材を用いた別の実施例のPC桁の横断面
図である。
【図6】桁の上部を現場打ちコンクリート製とするPC
桁の縦断面図である。
【図7】桁の上部を現場打ちコンクリート製とするPC
桁の架設時の横断面図である。
【図8】各コンクリートブロックの縦断面図である。
【図9】各コンクリートブロック接合の説明図である。
【図10】一体化されたPC桁の縦断面図である。
【符号の説明】
1 PC桁 2 プレキャストコンクリート部材 3 緊張鋼材 4 シース 5 厚板鋼材 5a ウエブ 5b 貫通孔 5c フランジ 5d 下面

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 桁長手方向の引張縁に緊張鋼材挿通用の
    シースを内蔵し圧縮縁に圧縮力抵抗用の厚板鋼材を配設
    するとともにこの厚板鋼材を端部より突出して接合部材
    を形成する複数のコンクリートブロックを分割して製作
    し、この複数のコンクリートブロックを架設場所に搬入
    して所定の位置に載置した後、対向する前記接合部材を
    接続し、隣接する前記コンクリートブロック間に現場打
    ちの接合部コンクリートを打設し、この接合部コンクリ
    ートが硬化した後前記シースに緊張鋼材を挿通してプレ
    ストレスを導入し、その後前記シース内にグラウトを注
    入して一体の長尺桁を形成することを特徴とするプレス
    トレストコンクリート桁の製造方法。
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