JP4039352B2 - 壁面の下地処理工法 - Google Patents

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本発明は壁面に胴縁を取付ける下地処理工法に関するものである。
従来、壁面、特にALC壁のような脆い強度を有する壁に胴縁を固定する下地処理工法として、アンカーボルトやALCボルト等を用いて胴縁を固定する方法、壁面に下穴を開けて、下穴にホットメルト接着剤を注入後、ボルトや寸切りボルトを挿入して固定する方法等が知られている。
その他の下地処理工法としては、内側にネジが切られた筒状部と、筒状部端に筒状部の軸方向と垂直になるように配された壁面取付け用のフランジ部を有していて、フランジ部には筒状部の内側と連通する連通孔が設けられていて、筒状部のフランジ部側基部はフランジ部に向けて径が太くなるように傾斜部が設けられており、筒状部内側の内ネジが切られた部分には筒状部の軸方向に移動し得るプラグがねじ込まれていることを特徴とするアンカーを用いる方法が知られている。
具体的には、壁面、例えばALC壁に壁を貫通しないように削孔してアンカー取付け孔を設けて、次いでアンカー取付け孔内部に発泡性硬化樹脂を注入して、次いで前記アンカーの筒状部を挿入してフランジ部を壁面に固定して、次いで発泡性硬化樹脂が硬化する前にアンカーの筒状部内部のプラグを筒状部先端方向に前進させることによって、筒状部先端とプラグとの間に詰まった発泡性硬化樹脂を筒状部先端から筒状部外に排出して、次いで発泡性硬化樹脂の硬化前又は硬化後に台座に取付けられたネジ部をアンカーのフランジ部の連通孔からアンカーの筒状部内部にねじ込むことによって、台座をアンカーに取付けて、台座に胴縁を取付けるという方法が知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開平9−158334号公報
アンカーボルトやALCボルト等を用いて胴縁を固定する方法においては以下のような問題点がある。
例えば、ALC壁面の下地処理の場合には、ALCが脆い材料であるため、電動ドライバー等を用いてボルトを締め付けると、ALC壁面にクラックが入り、前記アンカーボルトや前記ALCボルトとALC壁面との保持強度が極端に低下することがある。
また、下穴を開けて、下穴にホットメルト接着剤を注入後、ボルトや寸切りボルトを挿入して固定する方法においては、ボルトの径よりも下穴の径が大きいため、ホットメルト接着剤が硬化するまでに、ボルトが動いてしまって傾いたまま固定されてしまうという問題がある。
さらに特許文献1のアンカーを用いた胴縁取付け方法には以下のような問題点がある。
1つにアンカーの筒状部内部のプラグを筒状部先端方向に前進させる時に、発泡性硬化樹脂が内ネジ部の溝に目詰まりしてしまい、プラグが前進できないことが起こり得る。また、前進させたとしても、筒状部外へ排出できなかった一部の発泡性硬化樹脂が筒状部内部の内ネジ部にこびりついてしまって、そのまま硬化した場合、台座に取付けられたネジ部をアンカーのフランジ部の連通孔からアンカーの筒状部内部にねじ込むときにうまくねじ込めないといったことがある。また、壁と胴縁の間に存在するアンカーのフランジ部の厚みと台座の厚みが重なって、壁から胴縁の上面までの厚みが非常に厚くなってしまう結果、胴縁に外皮部材を取付ける際には、アンカーのフランジ部の厚みと台座の厚みの分の施工用部材が余計に必要となってくる。さらに、特殊なアンカーと台座を利用するため、これらの費用も嵩んで、施工コストが大幅にかかってしまう。
本発明の壁面の下地処理工法は上記問題点に鑑みてなしたもので、その目的とするところは容易に、かつ安価に施工することができる壁面の下地処理工法を提供することにある。
請求項1に係る発明の壁面の下地処理工法は、突起部が座金の縁部周辺に沿って突出するように設けられた座金を用いて、壁面に胴縁を取付ける工程を含む壁面の下地処理工法であって、胴縁を壁面上に配置し、次いで止め金具としてのビスを打つ前記壁面の所定位置に、前記胴縁の上面から垂直又は略垂直に、前記壁面の表面側から壁面を貫通しない程度の深さまで、ビスの首下が挿入できる径の下穴を開けて、次いで接着剤を前記下穴に流し込んで、次いで前記下穴にビスを挿入し、前記座金を前記ビスの頭上面に覆い被せて密着させ、前記突起部を下穴周辺の前記胴縁に刺して固定することを特徴とする。
参考例の壁面の下地処理工法は、突起部が座金の縁部周辺に沿って突出するように設けられた座金の略中央部に、前記座金の表面から裏面にかけて垂直又は略垂直にビスを挿入して前記座金と前記ビスとを一体化した座金を用いて、壁面に胴縁を取付ける工程を含む壁面の下地処理工法であって、胴縁を壁面上に配置し、次いで止め金具としてのビスを打つ前記壁面の所定位置に、前記胴縁の上面から垂直又は略垂直に、前記壁面の表面側から壁面を貫通しない程度の深さまで、ビスの首下が挿入できる径の下穴を開けて、次いで接着剤を前記下穴に流し込んで、次いで前記下穴に前記ビスを挿入し、前記ビスと一体化している座金の突起部を下穴周辺の前記胴縁に刺して固定することを特徴とする。
請求項に係る発明の壁面の下地処理工法は、請求項記載の座金において、座金の基板となる薄板の縁部分を折り曲げて突起部としたことを特徴とする。
請求項に係る発明の壁面の下地処理工法は、請求項記載の座金において、 座金の基板となる薄板の裏面の一部を突出させて突起部としたことを特徴とする。
請求項1に係る発明の壁面の下地処理工法によれば、下穴に接着剤を注入して、ビスを挿入した後、ビスの頭上面に前記座金を覆い被せて密着させて、下穴周辺の胴縁に前記座金の突起部を刺して固定することによって、接着剤硬化中にビスが傾いたり、浮いたりすることがなく、接着剤が硬化した時には前記ビスが所望の形態で固定されて取付けられる。
また、下穴としては、ボルトや寸切りボルトの径よりも大きな径を開けなければならないが、従来はボルトや寸切りボルト等を止め金具として使用していたため、φ10〜12mm程の大きさの下穴の径を開けていた。本件の発明のように座金を用いるとビス等の比較的小さい止め金具であっても止め金具としての効果を奏することができて、ボルトや寸切りボルトを止め金具として利用する時に開ける下穴径よりも小さい下穴径で済み、下穴に注入する接着剤の量も少なくて済む。また、従来の方法では接着剤が硬化してから胴縁を取付けていたが、本発明による座金を用いて取付ければ、接着剤の硬化と同時に下地処理が完成するため、作業工程を少なくできて、施工の手間を省くことができる。
参考例の壁面の下地処理工法によれば、請求項1記載の壁面の下地処理工法における座金とビスとを一体化したことによって、ビスを接着材中に挿入する工程と、ビスの頭に座金を覆い被せて取付ける工程とを1つに集約することができ、施工の手間を省くことができる。
以下、本発明を実施形態に基づいて説明する。
図1は本発明である壁面の下地処理工法に用いられる座金の斜視図である。
図2は座金の他の実施形態の斜視図である。
図3(a)〜図3(c)は本発明の実施形態を示した断面図である。
図4は図1又は図2の座金にビスを挿入して一体化させた座金の斜視図である。
図5は壁面の胴縁取付け後の斜視図である。
なお、この説明において、座金の表面とは図1、図2、図3(c)および図4における上面のことをいい、裏面とは下面すなわち壁面側のことをいう。
(実施形態1)
図1に例示したように、座金2の基板である略正方形の薄板である角型基板材1の四隅1aを、裏面方向に基板材面と垂直、又は略垂直に折り曲げる。この四隅1aが折り曲げられた角型基板材1を座金(折り曲げ突起部付き)2とする。この時、突起部2dの高さである2aは、施工する胴縁に刺さって十分に固定できる程度の高さを有していて、突起部2dの側面となる2bと2cは同じ、もしくは略同じ長さであるとよい。基板材1となる材料は、例えば鋼製のものがよいが、座金としての硬度を有するものであればよい。角型基板材1の厚さは通常座金に適用できる厚さ(1〜4mm)程度がよく、上面の形状は角を折り曲げることができる多角形形状を有していることが好ましい。また、角型基板材1の表面の大きさは下地処理に用いるビスの大きさを考慮して、ビス頭の上面が座金2の裏面に十分収まるような大きさでなければならない。
また、座金としては図2に例示したように、座金5の基板である円形の薄板である丸型基板材3の縁部3aに沿って、丸型基板材3よりも高い硬度を有する材料で作られている丸棒4で、丸型基板材3の表面から裏面に向かって、垂直又は略垂直に略等間隔に突き刺して、丸型基板材3の一部を突出させて突起部5aとする。これを座金(突刺し突出部付き)5とする。丸型基板材3の厚さは通常座金に適用できる厚さ(1〜4mm)であればよい。座金に突き刺す位置は丸型基板材3の縁部3aが原型のまま残るように決めればよい。また丸棒4は、裏面に突出させる略円形の突起部5aが、胴縁に刺さって固定される程度の直径5cを有するような大きさを有していればよい。さらに,丸型基板材3の裏面に突出させる突出高さ5bは、胴縁に刺さって十分固定できる高さを有していればよい。
以上のようにして作られた座金2、又は座金5を用いて以下のように壁面8の下地処理工法を行う
図3(a)に例示したように、ALC壁面8上に沿って胴縁9となる水平材を配置して、ALCボルト(仮止め部材)10で胴縁9が簡単には動かないように、下穴11を開けようとする場所を避けて仮止めする。ここでの仮止め作業は、胴縁9が動かなければ使用する止め金具および止める方法の如何は問わない。また、仮止め作業を行わなくても事足りれば特に行う必要はない。
次いで、胴縁9の止め金具としてビス6を用いる。用いるビス6の径はφ6mm前後のものでよい。ビス6を取付けて胴縁9を固定しようとする場所に、電動ドリル12等を用いて、胴縁9の上から垂直又は略垂直にALC壁面8を貫通しない程度の深さ11aまで下穴11を開ける。下穴の径はφ8mm程でよい。この時、胴縁9上面から胴縁9の高さの略半分の高さ11bにおいて、電動ドリル12の径11cよりも大きい径11dの丸穴を重ねて開けて下穴11の上部を段付きにしたものを補助下穴111とする。
次いで図3(b)に例示したように、図3(a)で開けた下穴11に下塗り剤13を注入し、プライマー処理を行う。このプライマー処理は接着剤14の接着度を向上させるために行うもので、プライマー処理を行わなくても、接着剤14と壁面8との接着度が十分に強いと思われる場合は特に行う必要はない。
次いで下穴11から溢れない程度に接着剤14を注入する。
次いで図3(c)の(c1)に例示したように、下穴11に注入された接着剤14が硬化する前に、下穴11にビス6をビス頭6aが胴縁9に引っ掛かる程度又は首下の先端が下穴11の底面に付くまで挿入する。
次いで座金2又は座金5をビス6の頭の上に覆い被せて密着させて、突起部2d又は5aを補助下穴111の下面の胴縁9に刺して簡単には抜けないように固定する。
最後に接着剤14が硬化したら、図5に例示したように壁面8の下地処理が完成する。
参考例
図4に例示したように、参考例の座金2、又は座金5の表面中央部又は略中央部に壁面8の下地処理で用いるビス6を挿入する。ビス6の径はφ6mm前後のものを用いるとよい。座金2(5)の突起部2d、5aを残すようにして、少なくともビス頭6aが座金2(5)の表面よりも上方に位置していて、ビス6の首下部分の一部が座金(5)の裏面より下に位置するように、座金2(5)の表面から裏面に向かって、表面と垂直又は略垂直にビス6を突き刺して座金2(5)とビス6を公知の接合手段を用いて固定して、座金(ビス一体化突起部付き)7とする。
このようにして作られた座金7を用いて以下のように壁面8の下地処理工法を行う
図3(a)に例示したように、ALC壁面8上に沿って胴縁9となる水平材を配置し、ALCボルト10で胴縁9を仮止めする。この仮止め方法は実施形態1の場合と同じである。
次いで、実施形態1の場合と同様に、ビス6を取付けて胴縁9を固定しようとする場所に、電動ドリル12等を用いて、胴縁9の上から垂直又は略垂直にALC壁面8を貫通しない程度の深さ11aまで下穴11を開ける。
次いで図3(b)に例示したように、実施形態1の場合と同様に、図3(a)で開けた下穴11に下塗り剤13を注入し、プライマー処理を行い、下穴11に接着剤14を注入する。
次いで図3(c)の(c2)に例示したように、下穴11に注入された接着剤14が硬化する前に、下穴11に座金7のビス6の首下部分を挿入し、補助下穴111の下面である胴縁9に座金7の突出部7aを突き刺して簡単には抜けないように固定する。
最後に接着剤14が硬化したら図5に例示したように、壁面8の下地処理が完成する。
本発明の壁面の下地処理工法に用いられる座金の斜視図である。 座金の他の実施形態を示した斜視図である。 本発明の壁面の下地処理方法を示した断面図であって、胴縁の仮止め、下穴を開ける工程を示した工程図である。 同上のプライマー処理、接着剤を注入する処理を示した工程図である。 同上のビスを固定する工程を示していて、(c1)は図1、図2の座金を用いた下地処理工程を示していて、(c2)は図3の座金を用いた下地処理工程を示した工程図である。 本発明の壁面の下地処理工法に用いられる座金の参考例であって、ビスと一体化した座金を示した斜視図である。 本発明によって完成した下地処理された壁面の斜視図である。
符号の説明
1.角型基板材
2.座金(折り曲げ突起部付き)
3.丸型基板材
4.丸棒
5.座金(突き刺し突起部付き)
6.ビス
7.座金(ビス一体化突起部付き)
8.ALC壁面
9.胴縁
10.仮止め部材
12.電動ドリル
13.下塗り剤
14.接着剤

Claims (3)

  1. 突起部が座金の縁部周辺に沿って突出するように設けられた座金を用いて、壁面に胴縁を取付ける工程を含む壁面の下地処理工法であって、 胴縁を壁面上に配置し、次いで止め金具としてのビスを打つ前記壁面の所定位置に、前記胴縁の上面から垂直又は略垂直に、前記壁面の表面側から壁面を貫通しない程度の深さまで、ビスの首下が挿入できる径の下穴を開けて、次いで接着剤を前記下穴に流し込んで、次いで前記下穴にビスを挿入し、前記座金を前記ビスの頭上面に覆い被せて密着させ、前記突起部を下穴周辺の前記胴縁に刺して固定することを特徴とする壁面の下地処理工法。
  2. 座金の基板となる薄板の縁部分を折り曲げて突起部とした座金を用いたことを特徴とする請求項記載の壁面の下地処理工法。
  3. 座金の基板となる薄板の裏面の一部を突出させて突起部とした座金を用いたことを特徴とする請求項記載の壁面の下地処理工法。
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