JP3973341B2 - 産業用車両の座席装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、フォークリフト等の産業用車両の座席装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、図14に示すように、フォークリフトの車体に設けられたエンジンはボンネット50で覆われており、このボンネット50上にはオペレーター用の座席51が設けられている。一般に、ボンネット50が設けられている箇所は運転部として形成されており、運転部にはハンドルや各種操作レバーが設けられている。オペレーターは、座席51に座った状態で、ハンドルや各種操作レバーを操作することによって、荷役作業を行なっている。
【0003】
この際、オペレーターは、荷役作業の内容や手順を記載した書類52(例えば、入出庫伝票等)を見ながら、上記ハンドルや各種操作レバーを操作することがある。このような場合に備えて、座席51の一側方のボンネット50の外面に、上記書類52を挟持する挟持具53が設けられている。オペレーターは、書類52を挟持具53に挟んで、この書類52を見ながら荷役作業を行なう。上記書類52は挟持具53によってボンネット50上に挟持されているため、書類52がボンネット50上から舞い落ちることを防止し得る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら上記の従来形式では、挟持具53はボンネット50に設けられているため、挟持具53の位置は座席51に座ったオペレーターの手の位置からかなり下方へ離れている。したがって、座席51に座った状態で、書類52を挟持具53から取付け取外しする場合、オペレーターは上半身を屈めた姿勢で挟持具53を操作しなければならず、作業し辛いといった問題があった。また、座席51に座ったオペレーターの目の高さから挟持具53までの距離(高低差)が遠いため、書類52を見辛いといった問題も生じた。
【0005】
本発明は、座席に座った状態で、書類挟持具に対する書類の取付け取外しが容易に行なえ、さらに、書類挟持具に取付けられた書類がオペレーターから見易い産業用車両の座席装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために、本第1発明における産業用車両の座席装置は、車体の運転部に座席が設けられ、
上記座席の一側部にアームレストが設けられ、
アームレストに前後一対のブラケットが設けられ、
上記ブラケットに、書類挟持具を支持する受け台が着脱自在に設けられ、
上記受け台に、上記書類挟持具を吸着する吸着手段が設けられ、
受け台は、前後一対の横フレームと、これら横フレームに設けられた縦向きの前後一対の差込フレームと、両横フレームの下面から両差込フレームの側面に設けられた補強板と、両補強板の下端部間に連結された下部連結フレームとを有しており、
両ブラケットはそれぞれ、アームレストに対して一定間隔をあけて対向する中央縦板部と、中央縦板部の前後両端から連設されてアームレストに固着されている端部縦板部とを有し、
両ブラケットの中央縦板部とアームレストとの間に被差込孔が形成され、
中央縦板部に上下方向の切欠部が形成され、
切欠部の上部が中央縦板部の上端面に開放され、
上記両差込フレームを上方から両被差込孔に差し込んだ際、両補強板が両切欠部に差し込まれるとともに、差込フレームと下部連結フレームとの間にブラケットの中央縦板部が挿入されるものである。
【0007】
これによると、書類挟持具を受け台上に載置することによって、書類挟持具が吸着手段により受け台に吸着される。これにより、書類挟持具が受け台にしっかりと固定され、作業中に、受け台から脱落することはない。そして、書類を書類挟持具に挟んで保持することにより、オペレーターは座席に座った状態で書類を見ながら作業が行なえる。この際、受け台はアームレストに設けられているため、受け台上に載置された書類挟持具は座席の一側部に位置する。したがって、書類挟持具の位置は座席に座ったオペレーターの手の位置から近いため、オペレーターは上半身を屈めたりせずに、書類挟持具に対する書類の取付け取外しが容易に行なえる。また、座席に座ったオペレーターの目の高さから書類挟持具までの距離(高低差)が縮小するため、書類が見易くなる。
【0008】
また、書類挟持具を使用しない場合は、書類挟持具を受け台から外し、さらに、受け台をアームレストから取り外すことによって、受け台が邪魔になることはない。
尚、差込フレームを被差込孔に差し込むことによって、容易かつ迅速に受け台をアームレストに装着することができる。この際、補強板の下端が切欠部の底面に上方から当接することによって、差込フレームの被差込孔への差込量が規制される。また、差込フレームを被差込孔から脱抜することによって、容易かつ迅速に受け台をアームレストから取り外すことができる。
【0009】
本第2発明における産業用車両の座席装置は、座席はアームレストと一体に左右方向へ回転自在に構成されているものである。
これによると、産業用車両を後進走行させる場合、座席を前向き位置から所定角度だけ左右一側方へ回転させる。これにより、座席に座ったオペレーターの後向き姿勢が楽になり、疲労軽減や後方視界の確保が容易になる。また、座席に対して左右一側方から乗降する際の乗降性も向上する。
【0010】
また、上記座席はアームレストと一体に回転するため、アームレストに受け台を取付けた場合、座席と共に受け台も回転する。したがって、オペレーターが座席に座って、座席を前向き位置から左右方向へ回転した場合であっても、書類挟持具に挟持された書類が見易く、さらに、書類挟持具に対する書類の取付け取外しも容易に行なえる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明における実施の形態を図1〜図13に基づいて説明する。
図11〜図13に示すように、1は産業用車両の一例であるフォークリフトであり、車体2の前部には、マスト3やフォーク4が設けられている。また、車体2の中央部には、エンジンを覆っているボンネット5が設けられている。このボンネット5が設けられている箇所は運転部6として形成されており、運転部6には座席7やハンドル8等が設けられている。
【0014】
上記座席7は、ボンネット5に設けられた縦軸10(図1参照)を中心として、前向き位置A(図11参照)と、前向き位置Aから所定角度(約45°)だけ右方向へ回転した右回転位置R(図12参照)と、前向き位置Aから所定角度(約35°)だけ左方向へ回転した左回転位置L(図13参照)とに、左右方向へ回転自在に構成されている。上記座席7は、着座部7aと、背もたれ部7bとで構成されている。また、図2,図3に示すように、座席7の下部には、荷重を支持するためのローラ11が複数個設けられている。これらローラ11は、ボンネット5上に支持され、座席7の回転方向へ転動自在に構成されている。尚、座席7の下部とボンネット5とには、上記座席7を各位置A,R,Lに固定する固定装置(図示せず)が設けられている。
【0015】
図1〜図3に示すように、上記座席7の右側部には、座席7に座ったオペレーターの肘を載せるためのアームレスト12が設けられている。このアームレスト12の前部には、上記フォーク4を昇降させる昇降用レバー13や上記マスト3を前後に傾斜させるティルト用レバー14等の複数本の操作レバーが設けられている。尚、図12,図13に示すように、上記座席7を回転した際、アームレスト12は座席7と一体に回転する。また、アームレスト12の右側面には、バインダー16(書類挟持具の一例)を支持する受け台17が着脱自在に取付けられている。
【0016】
上記バインダー16は、例えば入出庫伝票等の書面19を挟んで保持するものであり、四角薄板状の本体16aと、この本体16aの上面に設けられかつ書面19を挟む挟持金具16bとで構成されている。尚、挟持金具16bは、ばね等によって、書面19を挟み付ける方向へ付勢されている。
【0017】
上記受け台17は以下のように構成されている。すなわち、図5〜図8に示すように、前後一対の平板状の横フレーム22の一端部にそれぞれ、平板状で縦向きの差込フレーム23(差込部の一例)が垂設されている。上記両横フレーム22の下面から両差込フレーム23の側面には、L形状の補強板24が設けられている。また、上記両横フレーム22の他端部間は平板状の上部連結フレーム25で連結されており、上記両補強板24の下端部間は平板状の下部連結フレーム26で連結されている。
【0018】
上記のような構成の受け台17は、アームレスト12の右側面に設けられた前後一対の取付用のブラケット29に着脱自在に取付けられ、これら両ブラケット29は以下のように構成されている。
【0019】
すなわち、図8〜図10に示すように、上記両ブラケット29はそれぞれ、アームレスト12の右側面に対して一定間隔をあけて対向する中央縦板部30と、この中央縦板部30の前後両端から斜めに連設されてアームレスト12の右側面に固着されている端部縦板部31とで、平面視台形状に形成されている。これにより、両ブラケット29の中央縦板部30とアームレスト12の右側面との間には被差込孔32(被差込部の一例)が形成されている。また、上記中央縦板部30には上下方向の切欠部33が形成され、この切欠部33の上部は中央縦板部30の上端面に開放されている。
【0020】
図6〜図8に示すように、上記受け台17の両差込フレーム23の下部は、上記両ブラケット29の被差込孔32に対して、上方から差込み脱抜自在に構成されている。また、上記受け台17の両補強板24の下部は、上記両ブラケット29の切欠部33に対して、上方から差込み脱抜自在に構成されている。尚、受け台17の差込フレーム23と下部連結フレーム26との間隔Bはブラケット29の中央縦板部30の厚みCよりも若干大きく形成されている。
【0021】
上記受け台17の両横フレーム22の上面と上記バインダー16の本体16aの裏面とには、互いに離着自在な面ファスナ35(吸着手段の一例)が貼り付けられている。尚、上記面ファスナ35はパイルを利用した離着自在なテープである。
【0022】
以下、上記構成における作用を説明する。
図6〜図8に示すように、受け台17の両差込フレーム23の下部を上方から両ブラケット29の被差込孔32へ差し込むことによって、受け台17が容易かつ迅速にアームレスト12の右側面に装着される。この際、受け台17の両補強板24の下部は上方から両ブラケット29の切欠部33に差し込まれ、両補強板24の下端が両切欠部33の底面に上方から当接することによって、差込フレーム23の被差込孔32への差込量が規制される。
【0023】
そして、図5に示すように、バインダー16を受け台17の両横フレーム22上に載置することによって、バインダー16側の面ファスナ35と受け台17側の面ファスナ35とが互いに吸着するため、バインダー16が受け台17上にしっかりと固定され、作業中に、受け台17から脱落することはない。
【0024】
そして、荷液作業の内容や手順を記載した書面19をバインダー16に挟んで保持することにより、図11に示すように、オペレーターは座席7に座った状態で書面19を見ながら作業が行なえる。この際、受け台17はアームレスト12に設けられているため、受け台17上に載置されたバインダー16は座席7の右側方に位置する。したがって、バインダー16の位置は座席7に座ったオペレーターの手の位置から近いため、オペレーターは上半身を屈めたりせずに、バインダー16に対する書面19の取付け取外しが容易に行なえる。また、座席7に座ったオペレーターの目の高さからバインダー16までの距離(高低差)が縮小するため、書面19が見易くなる。
【0025】
また、フォークリフト1を後進走行させる場合、図12に示すように、オペレーターは座席7を前向き位置Aから右回転位置Rまで回転させる。これにより、座席7に座ったオペレーターの後向き姿勢が楽になり、疲労軽減や後方視界の確保が容易になる。また、図13に示すように、座席7を前向き位置Aから左回転位置Lまで回転させることによって、オペレーターが座席7に対して左側方から乗降する際の乗降性が向上する。
【0026】
上記のように座席7を前向き位置Aから左右へ回転した場合、座席7と共に受け台17も回転する。したがって、オペレーターが座席7に座って、座席7を前向き位置Aから右回転位置Rや左回転位置Lへ回転した場合であっても、バインダー16に挟まれた書面19が見易く、さらに、バインダー16に対する書面19の取付け取外しも容易に行なえる。
【0027】
また、図5に示すように、受け台17を上方へ持ち上げることによって、両差込フレーム23の下部が両被差込孔32から上方へ脱抜されるとともに、両補強板24の下部が両切欠部33から上方へ脱抜される。これにより、受け台17をアームレスト12から容易かつ迅速に取り外すことができ、受け台17が邪魔になることはない。
【0028】
上記実施の形態では、図5に示すように、受け台17を座席7の右側方に設けているが、左側方に設けてもよい。
上記実施の形態では、受け台17の差込フレーム23を前後一対(2本)設けるとともにブラケット29を前後一対(2個)設けているが、上記差込フレーム23を1本または3本以上設けるとともに、ブラケット29を上記差込フレーム23と同数個設けてもよい。
【0029】
上記実施の形態では、産業用車両の一例としてフォークリフト1を挙げたが、フォークリフト1に限定されるものではない。
上記実施の形態では、吸着手段の一例として面ファスナ35を用いたが、磁石テープや粘着テープを用いてもよい。
【0030】
【発明の効果】
以上のように本発明によると、書類挟持具を受け台上に載置することによって、書類挟持具が吸着手段により受け台に吸着されるため、書類挟持具が受け台にしっかりと固定され、作業中に、受け台から脱落することはない。そして、書類を書類挟持具に挟んで保持することにより、オペレーターは座席に座った状態で書類を見ながら作業が行なえる。この際、受け台はアームレストに設けられているため、受け台上に載置された書類挟持具は座席の一側部に位置する。したがって、書類挟持具の位置は座席に座ったオペレーターの手の位置から近いため、オペレーターは上半身を屈めたりせずに、書類挟持具に対する書類の取付け取外しが容易に行なえる。また、座席に座ったオペレーターの目の高さから書類挟持具までの距離(高低差)が縮小するため、書類が見易くなる。
【0031】
また、書類挟持具を使用しない場合は、書類挟持具を受け台から外し、さらに、受け台をアームレストから取り外すことによって、受け台が邪魔になることはない。
尚、差込フレームを被差込孔に差し込むことによって、容易かつ迅速に受け台をアームレストに装着することができる。この際、補強板の下端が切欠部の底面に上方から当接することによって、差込フレームの被差込孔への差込量が規制される。また、差込フレームを被差込孔から脱抜することによって、容易かつ迅速に受け台をアームレストから取り外すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態におけるフォークリフトの座席装置の平面図である。
【図2】同、フォークリフトの座席装置の右側面図である。
【図3】同、フォークリフトの座席装置の背面図である。
【図4】同、フォークリフトの座席装置の斜視図である。
【図5】同、フォークリフトの座席装置に設けられる受け台をアームレストから取り外したところを示す斜視図である。
【図6】同、フォークリフトの座席装置に装着された受け台の右側面図である。
【図7】同、フォークリフトの座席装置に装着された受け台の一部切欠き正面図である。
【図8】同、フォークリフトの座席装置のアームレストの被差込孔に受け台の差込フレームを差し込んだ状態を示す横断面図である。
【図9】同、フォークリフトの座席装置のアームレストの平面図である。
【図10】同、フォークリフトの座席装置のアームレストの右側面図(図9におけるX−X矢視図)である。
【図11】同、フォークリフトの平面図であり、座席を前向き位置にした状態を示す。
【図12】同、フォークリフトの平面図であり、座席を右回転位置にした状態を示す。
【図13】同、フォークリフトの平面図であり、座席を左回転位置にした状態を示す。
【図14】従来のフォークリフトの座席装置の斜視図である。
【符号の説明】
1 フォークリフト(産業用車両)
2 車体
6 運転部
7 座席
12 アームレスト
16 バインダー(書類挟持具)
17 受け台
23 差込フレーム(差込部)
32 被差込孔(被差込部)
35 面ファスナ(吸着手段)
Claims (2)
- 車体の運転部に座席が設けられ、
上記座席の一側部にアームレストが設けられ、
アームレストに前後一対のブラケットが設けられ、
上記ブラケットに、書類挟持具を支持する受け台が着脱自在に設けられ、
上記受け台に、上記書類挟持具を吸着する吸着手段が設けられ、
受け台は、前後一対の横フレームと、これら横フレームに設けられた縦向きの前後一対の差込フレームと、両横フレームの下面から両差込フレームの側面に設けられた補強板と、両補強板の下端部間に連結された下部連結フレームとを有しており、
両ブラケットはそれぞれ、アームレストに対して一定間隔をあけて対向する中央縦板部と、中央縦板部の前後両端から連設されてアームレストに固着されている端部縦板部とを有し、
両ブラケットの中央縦板部とアームレストとの間に被差込孔が形成され、
中央縦板部に上下方向の切欠部が形成され、
切欠部の上部が中央縦板部の上端面に開放され、
上記両差込フレームを上方から両被差込孔に差し込んだ際、両補強板が両切欠部に差し込まれるとともに、差込フレームと下部連結フレームとの間にブラケットの中央縦板部が挿入されることを特徴とする産業用車両の座席装置。 - 座席はアームレストと一体に左右方向へ回転自在に構成されていることを特徴とする請求項1記載の産業用車両の座席装置。
Priority Applications (7)
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| US10/783,410 US6955239B2 (en) | 2000-03-01 | 2004-02-20 | Industrial vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP2000069579A JP3973341B2 (ja) | 2000-03-14 | 2000-03-14 | 産業用車両の座席装置 |
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
| Country | Link |
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Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2001253280A (ja) | 2001-09-18 |
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