JP3908994B2 - 縦目地ジョイナーおよびそれを用いた目地施工方法 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は長手方向に平行な貫通孔を有する住宅中空外装パネルを横張りして外壁を構成した場合、隣接する中空外装パネルの端面間に形成される縦目地部に後施工されるシーリング材によって中空外装パネルの貫通孔が完全に封止されるのを防止する縦目地ジョイナー及びそれを用いた目地施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
住宅などの建物の外壁を窯業系パネル、例えば乾式の中空外装パネルで構成しようとする場合、規格寸法のパネルを横張りして接合し、長手方向は端面同士を突き合わせた状態で接合される。この場合外装材の熱による伸縮や経年の寸法収縮を考慮して、左右の端面部の間には10mm程度の隙間(縦目地部)を設けて留め付けるのが普通であり、そして該縦目地部部分から雨水が浸入するのを防ぐために弾性を有する材料からなるシーリング材が充填される。
シーリング材としては、変成シリコーン系、ポリサルファイド系、ポリウレタン系、アクリル系、ブチルゴム系などの材料が多く用いられており、施工後の建築板の伸縮による隙間(目地幅)の変化をシーリング材の弾性変形により吸収して追従し、切れや剥離などにより密封破壊が生じるのを防止している。
【0003】
この場合シーリング材の支持とシーリング材の防水を一層確実なものとするために、前記縦目地部に発泡ポリエチレン製の丸棒や、凸条を備えた長尺状のハットジョイナーなどの縦目地ジョイナーが、前記縦目地部部分に入り込ませた状態で取り付けられる。なお、主として用いられる縦目地ジョイナーはハットジョイナーと呼ばれる形状のものであり、樹脂製あるいは金属製のものが多い。上記のような縦目地ジョイナーを用いた縦目地部の施工構造は、出隅柱の両側端面の接合隙間部においても同様に採用されている。
【0004】
ところで、縦目地部に充填されるシーリング材は、充填された状態において左右両側に配される中空外装パネルの端面(相対する接着面)のみが接着状態となり、それ以外は非接着の状態の場合に、当該中空外装パネルの伸縮に対して高い追従性を示す。しかし、縦目地部のような施工構造では、左右両側に配される中空外装パネルの端面に加えて、前記縦目地ジョイナーの凸条の表面領域(目地底)が接着面となり、その接着部分がシーリング材の挙動を制限することから、シーリング材の追従性が阻害され、建築板の伸縮時にシーリング材の切れや剥離という不具合を招く場合がある。そこで、縦目地ジョイナーの凸条の表面領域にボンドブレーカと呼ばれるシーリング材に対して接着性のないテープを接着することが行われる。ボンドブレーカとしては、紙や布などの表面に撥水処理をした撥水性テープ(実開昭62−22248号公報)、剥離紙(実開平4−134306号公報)、表面処理を施すことにより表面粗さを小さくして表面が光沢のある平滑なものとされた樹脂テープ(特開平11−36553号公報)など、種々のものが提案されている。
【0005】
上記のように縦目地部分の裏側から縦目地ジョイナーの凸条部分を挿入し、該凸条部分と両側の中空外装パネルで形成される目地空間にその表面からシーリング材を注入して目地を封止するが、シーリング材は施工した後1〜2日で溶剤の揮発、重合反応の進行などにより弾力性のある物質になるが、施工時は極めて軟質であって弾力性に乏しく、僅かの圧力変動にも容易に変形する。このため図5に示すように、多くの場合シーリング材3は中空外装パネル1の貫通孔2の中にまで押し込まれ、貫通孔2の両端部を完全に封止してしまう。
一方中空外装パネル貫通孔内部に封入された空気は、気温の上昇や日射による中空外装パネルの温度上昇に伴って膨張し、軟質のシーリング材を膨らませることが避けられない。このことは、外観上建物の商品価値を著しく減殺してしまうので、この防止法として幾つかの提案がなされている。
【0006】
しかし、貫通孔の寸法とシーリング材の打ち込み深さを担保するための縦目地ジョイナーの寸法との相互関係においては効果が発揮できない場合も多く、完全な解決を与えていなかった。
さらに目地を形成することにより貫通孔が閉塞されると、夏期においては太陽の輻射熱によって外壁が加熱され、貫通孔内の空気の温度が上昇して膨張し目地材を内部より押し破って目地の防水機能を喪失せしめる危険がある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、中空外装パネル間の目地にシーリング材を注入して封止する場合、シーリング材注入後、気温の上昇などにより膨張した空気が注入直後のシーリング材を内部から押し上げ、膨らませることにより建物の外観を著しく損なうことを確実に防止することを可能とした縦目地ジョイナー、並びにそれを使用した中空外装パネルの横貼り目地施工方法の提供を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、
[1] シーリング材と接する側に、中空外装パネルの目地幅より広幅の、両端面が房状のシートを貼付したことを特徴とする中空外装パネル縦目地ジョイナー、
[2] 房状シートの両端面の房状部のそれぞれの幅が、中空外装パネルの貫通孔の幅より小さい幅を有する上記[1]に記載の中空外装パネル縦目地ジョイナー、
[3] シートの房状部分は、シートの両端面に切り込みを入れた房状シートである上記[1]または[2]に記載の中空外装パネル縦目地ジョイナー、
[4] 房状シートのシーリング材と接する側は、シーリング材と接着しない表面を有する上記[1]ないし[3]のいずれかに記載の中空外装パネル縦目地ジョイナー、
[5] 房状シートが、ポリエチレン、ポリプロピレンまたはフッ素系樹脂のシートのいずれかである上記[1]ないし[4]のいずれかに記載の中空外装パネル縦目地ジョイナー、
[6] 中空外装パネルの貫通孔部分に房状シートを貼付し、貫通孔以外の部分にボンドブレーカーテープを貼付した上記[1]ないし[5]のいずれかに記載の中空外装パネル縦目地ジョイナー、
【0009】
[7] 上記[1]ないし[6]の記載のいずれかに記載の中空外装パネル縦目地ジョイナーを使用した中空外装パネルの横貼り目地構造であって、中空外装パネルの側端面の間に縦目地ジョイナーを挟持し、縦目地ジョイナー下辺板部が建築物下地面に直接または留め金具を用いて取付けた後、両側の中空外装パネルと縦目地ジョイナー上部空間にシーリング材を圧入するに際し、シーリング材を圧入したときに中空外装パネルの貫通孔が閉塞しないように縦目地ジョイナー房状シートの房部分を縦目地ジョイナーと中空外装パネルの間に押し込むと共にまたは押し込んだ後にシーリング材を塗布することを特徴とする中空外装パネルの目地施工方法、を開発することにより上記の目的を達成した。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明において中空外装パネルとは、図4に示すように長手方向に平行な貫通孔を有する住宅用の中空外装パネルであり、厚さが約15mm以上の板状のパネル1であり長手方向に平行な端辺は結合可能な形状を有しているものが多い。この中空外装パネル1は、複数枚並べて外装材10とし建物下地面に直接又は留め金具などにより浮かし張りなどにより固定される。長手方向は外装パネル1の気温や太陽熱による温度変化による伸縮を考慮して目地構造20を取る必要がある。これは外装パネルの長さにも依るが、外装パネル1の温度変化による伸縮とシーリング材の弾力性を考慮して通常10mm×10mm程度は必要とされているが、6mm×6mm位の物も存在する。
【0011】
この目地20には、裏面から縦目地ジョイナー11が、表面側からシーリング材3が施工される。本発明における縦目地ジョイナーの断面形状として特に制限はないが、一般に図1に示すハットジョイナー11あるいはH型ジョイナー(図示していない。)が好ましい。
これらの縦目地ジョイナー11の凸条12に、目地幅より幅の広い長手方向に沿って細幅の房状シート13を貼付する。房状シート13の房状部14の長さは、目地にシーリング材3を圧入したときに中空外装パネル1の貫通孔2が閉塞しないだけの長さ及び弾力が必要である。
【0012】
この房状部14の長さは貫通孔2のサイズ、縦目地ジョイナーの凸条12と外装パネル貫通孔2との間隙、房状シート14の弾力性、シーリング材3の粘度などにより影響され一定の数値とならないが、3〜10mm程度の長さがあればよいと考えられる。この適切な長さは簡単な実験によりチェック可能である。
なお房状部14の先端を外装パネル1の貫通孔2内に入れることが本発明の目的であるのでシートの両端部に切り込みを入れたときにはその幅は貫通孔の幅以下であることが必要である。しかしながら貫通孔2の大きさ、位置は外装パネル1のデザインに依存するものであり、房状シート13の切り込み幅は原理的にはそれによって決まったものを準備する必要が出てくる。房状シート13の切り込み幅を外装パネルのデザインに依存して準備することは商業的には不利であり、共通化が求められる。外装パネル1のデザインに依存しない切り込み幅を設ける方法としては次のようなものが考えられる。
【0013】
例えば、共通化を考えているデザインの中に存在する最小幅の貫通孔幅を求める。切り込み幅を該貫通孔幅の1/2に設定する。この方法によって外装パネル1のすべての貫通孔に最低1枚の房状先端部を入れることが可能となる。
なおこの方法によると貫通孔の幅に対して房状先端が挿入される幅の割合が小さくなる。しかしながら貫通孔幅の一部に房状先端部が挿入されてさえいれば空気を流通させる空隙を設ける目的は達成される。
房状シート13は目地幅より広いため、房状部のうち貫通孔に対応する位置にあるものはシートの弾力性により貫通孔内に挿入される。貫通孔からはずれた箇所に位置した房状部はパネルに接した部分により曲げられ、先端部はパネルの表側か裏側へ向くことになる。この場合において、表側に向いて曲げられた房状部は本来シーリング材3が接着すべき外装パネル1の側面を覆うことになり、接着を阻害する。従って、施工に当たっては、パレットナイフなどを用いて表側へ向いてしまった房状先端部を裏側へ押し曲げてやる必要がある。
【0014】
房状シート13の材質は、シーリング材と接する面が非接着処理などしてシーリング材と接着しない場合には上記の性能を満たすものであればその材質は問わない。しかし、一般にはポリエチレン、ポリプロピレンなどのポリオレフィン類、フッ素系樹脂などであれば材質自体がシーリング材に非接着性であるのでそのまま使用できる。また房状シートが軟質であることが好ましいときには厚さを薄くするとか発泡シートとするなど公知の手段により物性を変えて使用することも可能である。
【0015】
図2に示すように、ハットジョイナーの凸条部12に房状シート13を貼付した縦目地ジョイナー11を使用するときは、中空外装パネル1の貫通孔2内にシーリング材3の侵入は防止できないが、房状部14のために貫通孔2は完全に封止されることはなく空隙部Aが残ることになり、中空外装パネル1の温度の上昇などがあっても貫通孔2内からの膨張空気の逃げ道があるため、シーリング材3が未硬化の状態であってもシーリング材3の膨れることは完全に防止できる。
【0016】
外装パネルのデザインによっては、パネルの厚みが変化する。図3はパネルの幅方向の接合の例を示すが、部分的に厚みが薄くなっている。この部分は当然貫通孔もなくなっている。シーリング材は所定の打設厚みを確保する必要があるので、一つの方法としてこの部分のバックアップ材(パッキング)15を省略してボンドブレーカー部16のみを残す方法が採られる。方法としてこれに限らず外装パネルのデザインに応じ適宜効果のある方法を採ればよい。
【0017】
上記の縦目地ジョイナーを使用した中空外装パネルの横貼り目地構造によれば、貫通孔と縦目地ジョイナーの間に空気の流通可能な通路が形成され、また目地内部には中空外装パネルの側端面と縦目地ジョイナーとの間に目地部の上下方向に貫通して上方及び下方に開放する縦方向の空気通路が形成されるので、これら空気通路と中空外装パネルの貫通孔とは連通し、全ての貫通孔内の空気は容易に外気との通気が可能となり、温度の変化により貫通孔内の空気が膨張しても、この空気通路により施工初期の軟質のシーリング材を押し上げて膨れることは確実に防止できる。
【0018】
【発明の効果】
本発明の縦目地ジョイナーは、中空パネルの目地幅より広幅の、両端面が房状のシートをシーリング材と接する側に貼付したものであり、この結果シーリング材を目地に注入したとき、パネルの貫通孔を完全に封止することなく外気との空気通路を確保できるため、温度の変化などによる貫通孔内の空気の圧力を完全に消滅させ、施工直後の未硬化のシーリング材の膨れを防止できるもので、美観の低下を確実に防止できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の縦目地ジョイナーの斜視図。
【図2】本発明の縦目地ジョイナーを使用した目地断面図。
【図3】厚さが変わる外装パネルを使用したとき、縦目地ジョイナーの使用状況の断面図。
【図4】中空外装パネルを結合した状況の斜視図。
【図5】従来の縦目地ジョイナーを使用した目地断面図。
【符号の説明】
1 外装パネル
2 貫通孔
3 シーリング材
10 目地
11 縦目地ジョイナー
12 ジョイナーの凸条
13 房状シート
14 房状部
15 パッキング層
16 ボンドブレーカー
17 外装パネルの厚さの薄い部分
20 目地
A 空隙部

Claims (7)

  1. シーリング材と接する側に、中空外装パネルの目地幅より広幅の、両端面が房状のシートを貼付したことを特徴とする中空外装パネル縦目地ジョイナー。
  2. 房状シートの両端面の房状部のそれぞれの幅が、中空外装パネルの貫通孔の幅より小さい幅を有する請求項1に記載の中空外装パネル縦目地ジョイナー。
  3. シートの房状部分は、シートの両端面に切り込みを入れた房状シートである請求項1または2に記載の中空外装パネル縦目地ジョイナー。
  4. 房状シートのシーリング材と接する側は、シーリング材と接着しない表面を有する請求項1ないし3のいずれか1項に記載の中空外装パネル縦目地ジョイナー。
  5. 房状シートが、ポリエチレン、ポリプロピレンまたはフッ素系樹脂のシートのいずれかである請求項1ないし4のいずれか1項に記載の中空外装パネル縦目地ジョイナー。
  6. 中空外装パネルの貫通孔部分に房状シートを貼付し、貫通孔以外の部分にボンドブレーカーテープを貼付した請求項1ないし5のいずれか1項に記載の中空外装パネル縦目地ジョイナー。
  7. 請求項1ないし6の記載のいずれか1項に記載の中空外装パネル縦目地ジョイナーを使用した中空外装パネルの横貼り目地構造であって、中空外装パネルの側端面の間に縦目地ジョイナーを挟持し、縦目地ジョイナー下辺板部が建築物下地面に直接または留め金具を用いて取付けた後、両側の中空外装パネルと縦目地ジョイナー上部空間にシーリング材を圧入するに際し、シーリング材を圧入したときに中空外装パネルの貫通孔が閉塞しないように縦目地ジョイナー房状シートの房部分を縦目地ジョイナーと中空外装パネルの間に押し込むと共にまたは押し込んだ後にシーリング材を塗布することを特徴とする中空外装パネルの目地施工方法。
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