JP3831880B2 - クーリングユニット - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、自動車用空調装置に用いられるクーリングユニットの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
自動車用空調装置を構成するクーリングユニットは、実開昭62−198117号公報乃至実開昭63−189708号公報に示される様に、結露水をエバポレータの下流側で排水するため、エバポレータ(蒸発器)の下流側に結露水を排出するためのドレン孔が形成されような構成にするのが通常である。
【0003】
これに対し、近年において、車両のレイアウト上、エバポレータの上流側にドレン孔を形成せざるを得ない場合があり、この場合には、結露水をエバポレータの下流側から上流側のドレン孔まで導くための上方が開口したU字状の排水通路をクーリングケースの底面に形成して、結露水をエバポレータの下流側で排水することが図られることとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記排水通路の両側の上方開口をそのまま開放した状態にしたのでは、かかる排水通路を空気がバイパスして、エバポレータに十分な空気が送り込まれず、空気が適宜冷却されないという不具合が生ずる。
【0005】
この不具合を解決するために、図7に示される様に、エバポレータ100の上流側のドレン孔101とエバポレータ100の下流側とを結ぶ排水通路102のうち上流側において、プレート103を載置することで排水通路102の上方開口を閉塞し、空気の排水通路102への侵入を防ぐことが考えられるが、プレート103を単に載置するのでは、クリーングユニット104の組み立て作業が煩雑化することとなり、また、作業中の不手際によりプレート103を載置し忘れ、これにより空気が排水通路102をバイパスしてしまう事態が生ずるという懸念もある。更に、部品点数の増加により、クーリングユニット104全体のコストが高くなるという不具合もある。
【0006】
このため、上記懸念及び不具合を生じさせないものとして、図8(a)に示される様に、クーリングユニット104の底面に貼り付けられる断熱材105の一部を延長して、前記プレート103の代わりに排水通路102の上流側の上方開口を閉塞することが更に考えられる。
【0007】
但し、単に断熱材105を延長しただけでは、断熱材105が柔性の部材で形成されているので、図8(b)に示される様に、断熱材105が垂れ下がって排水通路102を閉塞するという新たな不具合が懸念される。
【0008】
そこで、この発明は、排水通路を空気がバイパスすることの防止という所期の目的に加えて、クーリングユニットの底面に貼り付けられる断熱材の一部を延長して、前記プレートの代わりに排水通路のうち上流側からの空気の侵入を防ぐと共に、この断念材の排水通路への垂れ下がりを防止したクーリングユニットを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
この発明に係るクーリングユニットは、クーリングケースに対し、エバポレータ収納部よりも通風方向の上流側にドレン孔が形成されていると共に、このドレン孔と前記エバポレータ収納部の下流部位の底面のうち最も低位とを結び上方が開口した排水通路が設けられており、この排水通路は、その少なくとも通風方向の上流側部位の上方開口が、クーリングケースの底面に貼り付けられた断熱材の一部を延長して形成された部位により閉塞され、前記延設された部位の断熱材は、前記排水通路のうち前記エバポレータの下方に位置する入口部位に切り欠き孔を形成していると共に、前記排水通路内に設けられた突起部により支持されたものとなっている(請求項1)。前記突起部は、前記排水通路のうちの通風方向と反対方向に延びる部位及び通風方向と略垂直方向に延びる部位のそれぞれの中心線に沿って延びている(請求項2)。
【0010】
これにより、排水通路の少なくとも通風方向の上流側部位の上方開口が被覆手段により閉塞されるので、エバポレータの下流側で発生した結露水をドレン孔よりクーリングユニットの外部に排出するという所期の目的を達成しつつ、空気がエバポレータを通過せずに排水通路をバイパスしてしまうという不具合を生ずることがない。また、断熱材の一部を延長して排水通路の上方開口を閉塞するので、断熱材の貼り付け作業上において同時に排水通路の上方開口の閉塞が可能となり、プレートを載置する場合のように排水通路の上方開口を閉塞し忘れることを防止でき、部品点数の増加に伴うコストの上昇も防ぐことが出来る。更にまた、エバポレータ収納部から排水通路内に結露水を切り欠き孔より円滑に流入させることができる。更に、排水通路の上方開口を閉塞する断熱材が柔性のものであっても、突起部により支持されているので、排水通路内に垂れ下がることがない。
【0011】
クーリングケースのエバポレータ収納部より下流側の底面は、前記排水通路の導入口側が最も低位になるような傾斜面がエバポレータの通風側面に対しその長手方向に沿って形成されていると共に、当該最も低位の部位が前記排水通路の導入口と連通している(請求項3)。これにより、エバポレータの下流側で生じた結露水は排水通路の最も下流側口に集約されるので、効率良く結露水をクーリングユニット外部に排出させることができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施形態の一例を図面により説明する。
【0013】
図1乃至図6において、ブロワユニット1とクーリングユニット2とが示されており、ブロワユニット1は、その上方において内気導入口3と外気導入口4とを備えると共に、この内気導入口3と外気導入口4とは図示しない内外気切換ドアにより適宜選択されている。そして、この内外気切換ドアの下流側には例えばブラシレスモータとシロッコファンとで構成された送風機5が配されている。これに対し、クーリングユニット2は、冷凍サイクルを構成するエバポレータ6と膨張弁7とを収納することで少なくとも構成されている。尚、エバポレータ6及び膨張弁7の構造は公知のものであるため、その説明を省略する。
【0014】
そして、ブロワユニット1の外郭とクーリングユニット2の外郭には、一体形成されたケース8が用いられており、このケース8は、第1のケース9と第2のケース10とを設置面に対し水平方向に延びる接合面を合わせて接合することで構成されている。
【0015】
このうち、第2のケース10のうちブロワユニット1の外郭をなすもの(以下、下側ブロワケース10aという)は、その側壁面が送風機5のノーズ部11から左回りに徐々に拡大し、その吹出口12が第2のケース10のうちブロワユニット1の外郭をなすもの(以下、下側クーリングケース10bという)の下記する導入口13に接続されている。
【0016】
かかる下側クーリングケース10bは、ブロワケース10aの吹出口12と連接する導入口13、図示しないエアフィルタを収納するためのエアフィルタ収納部14、エバポレータ6を収納するためのエバポレータ収納部15、他のユニットと接続する吹出口16、及び結露水を外部に排出するためのドレン孔17とを備えている。
【0017】
このうち、エアフィルタ収納部14は、導入口13とエバポレータ収納部15との間に位置するもので、側方にエアフィルタを脱着するための開口部18が形成されていると共に、通風方向に対し垂直方向に延びる略直方体状の突起部19が下側クーリングケース10bの底面から突出形成されており、この突起部19によりエアフィルタが支持されたものとなっている。尚、突起部19の長手方向両側は、平坦面となって、結露水が下記する下流側底面15aに流れ込む2本の通路20,21を形成している。
【0018】
また、エバポレータ収納部15は、下側クーリングケース10bの底面から突出形成された突起部22と、エアフィルタを支持する突起部19の下流側側面と、下側クーリングケース10bの両側側壁とで囲まれたエリアであり、このエリアにエバポレータ6のタンクを装着することで、エバポレータ6は下側クリーリングケース10bに設置される。
【0019】
このエバポレータ収納部15の下流部位の底面15aは、エバポレータ6の積層方向一方側端から他方側端に進むにつれて徐々に低位となる傾斜面となっており、これにより、結露水はエバポレータ収納部15の最も低位の方向に集約される。
【0020】
これに対し、ドレン孔17は、エバポレータ収納部15よりも上流側の側壁に形成されており、このため、エバポレータ収納部15の下流側部位の底面15aの最も低位側と連通するドレン孔17とを連通させる上方が開口した排水通路23を有している。すなわち、この排水通路23は、通風方向と反対方向に延びる排水通路23aと通風方向と略垂直方向に延びる排水通路23bとで構成された略L字状となっていると共に、図5に示される様に、ドレン孔17側に進むにつれて徐々に深くなるようにθ1の角度で傾斜している。これにより、ドレン孔17がエバポレータ6よりも上流側に位置していても、エバポレータ6により生じた結露水を通路21,22からエバポレータ収納部15の下流側底面15a及び排水通路23(23a,23b)を通ってドレン孔17より外部に排出することが可能となる。
【0021】
そして、この実施形態では、この排水通路23の周縁を囲む下側エバポレータケース10bの底面の高さは、排水通路23bの通風方向の上流側縁部位が排水通路23aの両側方部位よりも高くなっている。
【0022】
また、図2及び図3に示される様に、排水通路23a及び23bの中心線に沿って延びるL字状の細長い突起部24が形成されており、この突起部24の上面は、この実施形態では、排水通路23bの通風方向の上流側部位と排水通路23aの両側方部位とを結んだ際に形成される傾斜角度と同じ角度(即ち、図5で示されるθ2の角度)で傾斜した傾斜面となっている。
【0023】
一方で、少なくとも下側クーリンケース10bの導入口13とエバポレータ収納部15の底面15aには、ウレタン等の断熱作用を有する薄膜状の断熱材25を貼り付けられるものであるが、この実施形態においては、図5及び図6に示される様に、エバポレータ収納部15の底部15aのうち最も低位側から排水通路23に沿って断熱材24が延びて、かかる排水通路23を閉塞している。但し、この断熱材25は、排水通路23の入口部位において、排水通路23と連通した切り欠き孔26が形成されているため、エバポレータ収納部15の底部15aに沿って流れきた結露水は、この切り欠き孔26から排水通路23内に流入できる。
【0024】
しかるに、以上の構成によれば、断熱材25により排水通路23の上方開口のうち少なくとも通風方向の上流側を閉塞するので、排水通路23の通風方向の上流側と下流側の双方の上方開口を開放した状態とすることで生じる空気が排水通路23をバイパスするという事態を防ぐことが可能となる。
【0025】
また、断熱材25を下側クーリングケース10bに貼り付ける際に同時に排水通路23を閉塞することができるので、作業が簡易で、また排水通路23の上方開口の閉塞を忘れるいう不手際を生ずることがない。
【0026】
更に、排水通路23の閉塞は、断熱材25の一部を延ばして行うので、プレート等の別部材で排水通路23の上方開口を閉塞するよりも、そのコストを抑制することができる。
【0027】
そして、断熱材25は、排水通路23の中心線に沿って形成された突起部24により支持されるので、断熱材25が柔性の部材であっても排水通路23内に垂れ下がって、排水通路23内の結露水の流れを妨げることがない。
【0028】
更に、排水通路23bの上流側の周縁面及び突起部24の上流側端の方が排水通路23aの両側周縁面及び突起部24の下流側面よりも高くなっているので、断熱材25も上流側が高くなるように傾斜し、これにより、例えば洗車等でエバポレータ6よりも上流側に浸入した水は、通路20,21の他に、排水通路23上の断熱材25の表面を流れて、切り欠き孔26に流れ込むので、排水性を高めることができる。
【0029】
最後に、この発明が用いられるクーリングケースについて、ブロワケース10aと一体のものとして説明してきたが、必ずしもこれに限らず、ブロワケースと別体のものであっても構わないことは勿論である。
【0030】
【発明の効果】
以上の様に、この発明によれば、少なくとも断熱材の一部を延長して排水通路の上流側の上方開口を閉塞するため、排水通路の上流側と下流側との双方の上側開口を開放した状態とすることにより生ずる、空気が排水通路をバイパスするという事態を防ぐことが可能である。そして、断熱材の貼り付け作業上において同時に排水通路の上方開口を閉塞することが可能となるので、プレートを載置する場合のように排水通路の上方開口を閉塞し忘れることを防止でき、また、部品点数の増加に伴うコストの上昇も防ぐことが出来る。更に、エバポレータ収納部から排水通路内に結露水を切り欠き孔より円滑に流入させることができる。
【0031】
そして、排水通路の上方開口を閉塞する断熱材が柔性のものであっても、突起部により 支持されているので、断熱材が排水通路内に垂れ下がって、結露水がドレン孔より排出されるのを妨げるのを防止することができる。
【0032】
特に、請求項3に記載の発明によれば、エバポレータの通風方向の下流側で生じた結露水はエバポレータ収納部の底面に沿って流れ、エバポレータ収納部の最も低位となる部位に集約されて、断熱材の切り欠き孔から排水通路内に流入するので、効率良く結露水をクーリングユニット外部に排出させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、この発明に係るクーリングユニット及びブロワユニットの構成を示す側面図である。
【図2】 図2は、同上のクーリングユニット及びブロワユニットを外郭を成すケースのうち第2のケースの構造を示した平面図である。
【図3】 図3は、第2のケースのうち下側クーリングケースの構造を示した斜視図である。
【図4】 図4は、同上の下側クーリングケースに断熱材を貼り付けた状態を示す斜視図である。
【図5】 図5は、排水通路の突起部に断熱材が載置された状態を示す要部拡大図である。
【図6】 図6は、同上の下側クーリングケースに断熱材を貼り付けた状態を示す平面図である。
【図7】 図7は、クーリングユニットのエバポレータの上流側にドレン孔を形成すると共に、エバポレータ下流側とドレン孔とを連通する排水通路を形成した際に、プレートにより排水通路を閉塞した状態を示す図である。
【図8】 図8(a)は、クーリングユニットのエバポレータの上流側にドレン孔を形成すると共に、エバポレータ下流側とドレン孔とを連通する排水通路を形成した際に、断熱材を延ばして排水通路を閉塞した状態を示す図であり、図8(b)は、かかる断熱材が垂れ下がった状態を示す図である。
【符号の説明】
2 クーリングユニット
6 エバポレータ
8 ケース
9 第1のケース
10 第2のケース
10a 下側ブロワケース
10b 下側クーリングケース
15 エバポレータ収納部
15a 底面
17 ドレン孔
23 排水通路
24 突起部
25 断熱材
26 切り欠き孔
Claims (3)
- クーリングケースに対し、エバポレータ収納部よりも通風方向の上流側にドレン孔が形成されていると共に、このドレン孔と前記エバポレータ収納部の下流部位の底面のうち最も低位とを結び上方が開口した排水通路が設けられており、
この排水通路は、その少なくとも通風方向の上流側部位の上方開口が、クーリングケースの底面に貼り付けられた断熱材の一部を延長して形成された部位により閉塞され、
前記延設された部位の断熱材は、前記排水通路のうち前記エバポレータの下方に位置する入口部位に切り欠き孔を形成していると共に、前記排水通路内に設けられた突起部により支持されていることを特徴とするクーリングユニット。 - 前記突起部は、前記排水通路のうちの通風方向と反対方向に延びる部位及び通風方向と略垂直方向に延びる部位のそれぞれの中心線に沿って延びていることを特徴とする請求項1に記載のクーリングユニット。
- クーリングケースのエバポレータ収納部より下流側の底面は、前記排水通路の導入口側が最も低位になるような傾斜面がエバポレータの通風側面のうちその長手方向に沿って形成されていると共に、当該最も低位の部位が前記排水通路の導入口と連通していることを特徴とする請求項1又は2に記載のクーリングユニット。
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