JP3764571B2 - 散水栓用箱 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、地表面下に配設した散水栓を収納する散水栓用箱に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の散水栓用箱としては、例えば、図5に示すように、側面下縁に円弧状の切欠き縁にて管挿通孔1を形成しかつ上下面に開口部2,3を形成した略筒状の箱本体4と、この箱本体4の上面の開口部2に開閉自在に設けた蓋体5と、この箱本体4の下面の開口部3に着脱自在に設けた底板体6とを備えた構成が知られている。
【0003】
なお、箱本体4の下面の開口部3に底板体6を設けることにより、水の滴下により土壌面が掘り下げられ土砂が流出し散水栓用箱が不陸沈下することがなくなる。
【0004】
そして、この底板体6を箱本体4の下面の開口部3に設けた散水栓用箱の施工は、上流側を水道管に接続した立上がり管7にエルボ等の継手8を介して略水平状に接続管9を接続し、この接続した接続管9の先端部に散水栓10を接続する。また、この散水栓10が底板体6の中央近傍の上方に位置するように、底板体6を土壌面の上に設置する。
【0005】
次いで、箱本体4の管挿通孔1に接続管9の先端部を挿通した状態で、かつ、散水栓10を箱本体4の内部に収納した状態になるように、箱本体4を設置した底板体6に対して位置決めして、この箱本体4を底板体6の上に設置する。そして、この設置した箱本体4の上面の開口部2を地上面と略同一面となる蓋体5にて開閉自在に閉塞していた。
【0006】
一方、従来、図6に示すように、立上がり管11が止水弁とこの止水弁の閉塞時に開口して立上がり管内の水を排出する排水弁とを有する弁装置14を備えた構造では、角筒状または円筒状で細長形状の筐体12内に立上がり管11を配設し、その筐体12の上部を地上に配設し、その立上がり管11の上端部に筐体12から突出させて給水栓13を接続していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記図5に示す従来の散水栓用箱のように、下面の開口部3に底板体6を配設する箱本体4では、立上がり管7の上端部を箱本体4の内部に下方から直接的に挿通して収納することができないため、上流側を水道管に接続した立上がり管7に継手8を介して略水平状に接続管9を接続する必要があり、その接続作業が煩雑であり、施工に手間がかかる問題があった。
【0008】
そこで、箱本体4の下面の開口部3に配設する底板体6に上端部に散水栓10を接続した立上がり管7を下方から挿通可能な管挿通孔を形成する構成が考えられるが、この構成では、管挿通孔は立上がり管7より径大でかつ底板体6の大きさに対して比較的大きく、底板体6の強度が著しく低下することに加え、この管挿通孔を介して水が集中して土壌面に浸み込むため、土壌面が掘り下げられて、土砂の流出による散水栓用箱の不陸沈下を招く問題がある。
【0009】
また、底板体6の管挿通孔を立上がり管7の外周形状に対応した小径孔とすると、1枚板の底板体6の管挿通孔の位置を立上がり管7の上端部の位置に合わせて、立上がり管7を底板体6の管挿通孔に挿通する作業が煩雑であり、施工に手間がかかる問題がある。
【0010】
一方、図6に示す立上がり管11に止水弁と排水弁とを有する弁装置14を設けると、立上がり管11の高さが高くなり、この立上がり管11に接続した給水栓13は地上に突出して配設されるために、地表面下に配設する散水栓として利用できない問題がある。
【0011】
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、施工性が良く、土砂の流出によって不陸沈下することのない散水栓用箱を提供することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の散水栓用箱は、立上がり管の上端部に接続した散水栓を収納する散水栓用箱であって、上下面を開口し前記散水栓を内部に収納する箱本体と、この箱本体の上端部に開閉自在に設けられ前記箱本体の上面を閉塞する蓋体と、前記箱本体の下端部に着脱自在に設けられ前記箱本体の下面に配設する底板体とを備え、前記底板体は、2つに分割された底板部材にて形成し、この各底板部材の接合縁に前記立上がり管が挿通される管挿通孔を形成する円弧状の切欠き縁を互いに対向して形成したものである。
【0013】
そして、施工の際には、立上がり管を挟むように、2つに分割した底板部材の接合縁を互いに対向させて接合して、この各底板部材の接合縁の切欠き縁にて形成した管挿通孔に立上がり管の上端部を下方から挿通した状態とする。
【0014】
次いで、この底板部材による底板体に対して箱本体を位置決めして、この箱本体を底板体の上に設置することによりこの箱本体の下面に底板体を配設して、散水栓をこの箱本体の内部に収納した状態とする。
【0015】
請求項2記載の散水栓用箱は、請求項1記載の散水栓用箱において、立上がり管は、止水弁とこの止水弁の閉塞時に開口して立上がり管内の水を排出する排水弁とを有する弁装置を備えたものである。
【0016】
そして、高さが高くなる弁装置を備えた立上がり管の一部を箱本体の下面に配設した底板部材より下方に位置させて、この立上がり管に接続した散水栓を地上面より低い位置に設置できる。
【0017】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の散水栓用箱の一実施の形態の構成を図面を参照して説明する。
【0018】
図1において、21は箱本体であり、この上下面を開口した箱本体21は、略角筒状の調整用部材22と、この調整用部材22の上に設置された略截頭角錐筒状の本体部材23とにて構成されている。
【0019】
この調整用部材22は、塩化ビニル樹脂等にて上下面を開口した略角筒状に成形され、この調整用部材22の上下周縁部には、環状の接続用フランジ部25,26が外側に向かってそれぞれ突出して形成されている。
【0020】
さらに、この調整用部材22の外周面には、直線状の複数のリブ部27が前記上周縁部の接続用フランジ部25と下周縁部の接続用フランジ部26とを結ぶように上下方向に沿って外側に向ってそれぞれ突出して形成されている。
【0021】
また、前記本体部材23は、塩化ビニル樹脂等にて上下面を開口した略截頭角錐筒状に成形され、この本体部材23の上周縁部には、環状の蓋体取付け部30が内側に向って突出して形成されている。
【0022】
さらに、この本体部材23の下周縁部には、環状の接続用フランジ部32が外側に向って突出して形成されている。また、この本体部材23の外周面には、傾斜面を有した直線状の複数のリブ部33が、前記上周縁の蓋体取付け部30と下周縁の接続用フランジ部32とを結ぶように上下方向に沿って外側に向ってそれぞれ突出して形成されている。また、この本体部材23の内周面には、略三角形状の複数の三角リブ部34が内側に向ってそれぞれ突出して形成されている。
【0023】
そして、この本体部材23は、前記調整用部材22の上に設置されている。図示しないねじが、互いに対向する本体部材23の下周縁部の接続用フランジ部32と調整用部材22の上周縁部の接続用フランジ部25とに螺入されて、この本体部材23と調整用部材22とが固定されている。
【0024】
また、この調整用部材22と本体部材23とで構成された箱本体21の上端部、すなわち本体部材23の上周縁部の蓋体取付け部30には、箱本体21の上面を閉塞する塩化ビニル樹脂等にて成形した蓋体37が開閉自在に取り付けられている。
【0025】
一方、この箱本体21の下端部には、底板体41が箱本体21の下面に配設されている。
【0026】
この底板体41は、図2に示すように、塩化ビニル樹脂等にて薄肉状で略長方形状に成形した1枚の底板部材を長手方向の中央より一側に偏位した位置で2つに分割した底板部材42,43にて形成されている。
【0027】
この一方の底板部材42は細長形状の基板部44を有し、この基板部44の他側縁である接合縁には円弧状の切欠き縁45が形成されているとともに、この基板部44の接合縁を除く周縁にはねじ用孔47を有する接続用フランジ部46が外側に向って突出形成されている。なお、この底板部材42の外面には、複数のリブ部49が突出して形成されている。
【0028】
また、他方の底板部材43は、長手方向を有する長方形状の基板部54を有し、この基板部54の一端側縁でありかつ前記底板部材42の基板部44の接合縁に対向して接合する接合縁には、円弧状の切欠き縁55が形成されている。また、この基板部54の接合縁を除く周縁には、ねじ用孔47を有する接続用フランジ部46が外側に向って突出形成されている。
【0029】
さらに、この底板部材43の基板部54の幅方向中央には上下面に貫通した略楕円形状の水抜き用孔58が複数形成されている。また、この底板部材43の外面にも、複数のリブ部49が突出して形成されている。
【0030】
そして、この底板部材42,43にて形成された底板体41は、図示しないねじにて調整用部材22に固定されている。すなわち、図示しないねじが互いに対向する底板部材42,43の接続用フランジ部46と前記調整用部材22の下周縁部の接続用フランジ部26とに螺入されることにより、底板体41が調整用部材22に固定されている。
【0031】
この固定された状態では、互いに対向する底板部材42の円弧状の切欠き縁45と底板部材43の円弧状の切欠き縁55とにて、管挿通孔61が形成されている。そして、この管挿通孔61は立上がり管63の外周形状に対応した略円形状となる。
【0032】
この管挿通孔61には、上端部に散水栓62が接続された立上がり管63が下方から挿通された状態で、かつ、その上端部の散水栓62が前記箱本体21の内部に収納された状態となっている。なお、この立上がり管63の下端部は、水道管に接続されている。
【0033】
この立上がり管63は、図3に示すように弁装置65を備え、不凍栓として機能するものである。
【0034】
そして、この立上がり管63は、下端面に流入口71を有するとともに側面下部に下方に向って開口した残留水排出口72を有し、また、側面上部に側方に向って開口した流出口73を有する。
【0035】
また、この立上がり管63の下端内部には、前記流入口71に止水弁孔75を介して連通された弁室77が形成されている。そして、この弁室77と前記流出口73とは細長状の流路78にて連通され、また、この弁室77と前記残留水排出口72とは排水弁孔79を介して残留水用流路80にて連通されている。
【0036】
一方、この立上がり管63に備えられた弁装置65は、立上がり管63の内部に位置して管軸方向の中心軸上に配設されたスピンドル82を有している。このスピンドル82の上端部は立上がり管63から突出しており、この突出したスピンドル82の上端部には、ハンドル83が固着されている。
【0037】
また、このスピンドル82の下端部には、ねじ部85が形成されているとともに2つの止水弁87および排水弁88が設けられている。これらの止水弁87および排水弁88は、立上がり管63の弁室77内に上下方向に移動可能に配設されている。
【0038】
そして、前記ハンドル83を回動操作して、止水弁87および排水弁88を下方に移動させた場合には、図3に示すように、止水弁87にて止水弁孔75が閉塞されるとともに排水弁88にて排水弁孔79が開口される。逆に、前記ハンドル83を回動操作して、止水弁87および排水弁88を上方に移動させた場合には、止水弁87にて止水弁孔75が開口されるとともに排水弁88にて排水弁孔79が閉塞されるようになっている。
【0039】
すなわち、ハンドル83の適宜の回動操作により、散水時すなわち止水弁87の開口時には排水弁88が閉塞して流入口71から流出口73へと水が流れ、また散水終了時すなわち止水弁87の閉塞時には排水弁88が開口して立上がり管63内に残留した残留水が残留水排出口72から立上がり管63外へ流れ出るようになっている。
【0040】
次に、上記一実施の形態の施工工程の動作を説明する。
【0041】
地中内に埋設され上端部に散水栓62を接続した立上がり管63を両側方から挟むように、2つに分割した底板部材42,43の接合縁を互いに対向させて接合して、土壌面の上にこれら底板部材42,43を設置することにより、この各底板部材42,43の接合縁の切欠き縁45,55にて形成した管挿通孔61に立上がり管63の上端部を下方から挿通した状態とする。
【0042】
次いで、この底板部材42,43による底板体41に対して箱本体21の調整用部材22を位置決めして、この箱本体21の調整用部材22を底板体41の上に設置する。そして、図示しないねじを、互いに対向する底板部材42,43の接続用フランジ部46と調整用部材22の下周縁部の接続用フランジ部26とに螺入して、底板体41と調整用部材22とを固定する。
【0043】
さらに、この調整用部材22に対して箱本体21の本体部材23を位置決めして、この箱本体21の本体部材23を調整用部材22の上に設置する。そして、図示しないねじを、互いに対向する本体部材23の下周縁部の接続用フランジ部32と調整用部材22の上周縁部の接続用フランジ部25とに螺入して、この本体部材23と調整用部材22とを固定する。
【0044】
次いで、この地上面と略同一面上に配設した本体部材23の上周縁部の蓋体取付け部30に、箱本体21の上面を閉塞する蓋体37を開閉自在に取り付けて、散水栓62をこの箱本体21の内部に収納した状態とする。
【0045】
また、この散水栓用箱の内部に収納した散水栓62を用いて散水する場合には、蓋体37を開成し、散水栓62にホース等を接続して、この散水栓62の操作部を回動操作するとともに立上がり管63の弁装置65のハンドル83を回動操作する。そして、散水終了後には、散水栓62の操作部を逆に回動操作するとともに立上がり管63の弁装置65のハンドル83も逆に回動操作する。このとき、立上がり管63内に残留した残留水は、残留水排出口72から立上がり管63外へ流れ出るため、残留水の凍結に基づきこの立上がり管63が損傷することが防止される。
【0046】
上記一実施の形態によれば、立上がり管63の上端部を、箱本体21の内部に直接的に下方から挿通して収納するので、この立上がり管63に継手を介して水平方向に引き出す接続管を接続する作業を不要とできる。また、底板体41を2つに分割した底板部材42,43にて形成し、この2つに分割した底板部材42,43を立上がり管63を挟むように接合して、この底板体41の管挿通孔61に立上がり管63の上端部を下方から挿通した状態とするので、1枚板の底板体の管挿通孔の位置を立上がり管63の上端部の位置に合わせて立上がり管63を底板体の管挿通孔に挿通する煩雑な作業が不要になり、施工性を向上できる。
【0047】
しかも、底板体41の管挿通孔61は、立上がり管63の外周形状に対応した略円形状であり、立上がり管63の外径と比べて径大ではないので、この管挿通孔61を介して水が集中して土壌面に浸み込むこともなく、水の滴下に基づく土砂の流出による不陸沈下を防止できる。
【0048】
また、弁装置65を備えた立上がり管63に散水栓62を接続しても、立上がり管63の一部を箱本体21の下面に配設した底板部材42,43より下方に位置させて、この散水栓62を地上面より低い位置に設置できる。
【0049】
なお、上記一実施の形態においては、箱本体21は、本体部材23と1つの調整用部材22とにて形成した構成について説明したが、立上がり管63の上端位置と地上面との距離によっては、箱本体21を本体部材23と複数の調整用部材22とにて形成することもできる。
【0050】
また、上記一実施の形態においては、本体部材23と調整用部材22との間、および、底板体41と調整用部材22との間は、ねじにて固定した構成について説明したが、このねじ等の固定手段は必ずしも必要ではない。
【0051】
さらに、上記一実施の形態においては、立上がり管63は、止水弁87と排水弁88とを有する弁装置65を備えた構成について説明したが、この弁装置65は必ずしも必要ではなく、例えば、図4に示すような、単なる円筒状の立上がり管93とすることもでき、この場合でも、施工性を向上できる等の上記と同様の作用効果を奏する。
【0052】
【発明の効果】
請求項1記載の散水栓用箱によれば、立上がり管の上端部を箱本体の内部に直接的に下方から挿通して収納するので、この立上がり管に継手を介して水平方向に引き出す接続管を接続する作業を不要とできる。また、底板体を2つに分割した底板部材にて形成し、この2つに分割した底板部材を立上がり管を挟むように接合して、この底板体の管挿通孔に立上がり管の上端部を下方から挿通した状態とするので、1枚板の底板体の管挿通孔の位置を立上がり管の上端部の位置に合わせて立上がり管を底板体の管挿通孔に挿通する煩雑な作業が不要になり、施工性を向上でき、しかも、水の滴下に基づく土砂の流出による散水栓用箱の不陸沈下を防止できる。
【0053】
請求項2記載の散水栓用箱によれば、高さが高くなる弁装置を備えた立上がり管に散水栓を接続しても、立上がり管の一部を箱本体の下面に配設した底板部材より下方に位置させて、この散水栓を地上面より低い位置に設置できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の散水栓用箱の一実施の形態を示す断面図である。
【図2】同上散水栓用箱の底板体を示す下面図である。
【図3】同上散水栓用箱の内部に収納する散水栓を接続する立上がり管を示す断面図である。
【図4】同上散水栓用箱の内部に収納する散水栓を接続する他の立上がり管を示す正面図である。
【図5】従来の散水栓用箱を示す断面図である。
【図6】従来の弁装置を備えた立上がり管を示す正面図である。
【符号の説明】
21 箱本体
37 蓋体
41 底板体
42,43 底板部材
45,55 切欠き縁
61 管挿通孔
62 散水栓
63,93 立上がり管
65 弁装置
87 止水弁
88 排水弁

Claims (2)

  1. 立上がり管の上端部に接続した散水栓を収納する散水栓用箱であって、
    上下面を開口し前記散水栓を内部に収納する箱本体と、
    この箱本体の上端部に開閉自在に設けられ前記箱本体の上面を閉塞する蓋体と、
    前記箱本体の下端部に着脱自在に設けられ前記箱本体の下面に配設する底板体と
    を備え、
    前記底板体は、2つに分割された底板部材にて形成し、この各底板部材の接合縁に前記立上がり管が挿通される管挿通孔を形成する円弧状の切欠き縁を互いに対向して形成した
    ことを特徴とする散水栓用箱。
  2. 立上がり管は、止水弁とこの止水弁の閉塞時に開口して立上がり管内の水を排出する排水弁とを有する弁装置を備えた
    ことを特徴とする請求項1記載の散水栓用箱。
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