JP3716751B2 - 電動工具 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電動式或いは油圧式のインパクトドライバ或いはインパクトレンチなどの電動工具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の電動工具を図8及び図10を用いて説明する。図8は電動工具の二つ割ハウジング1(以下ハウジングと称す)を示しており、(a)は正面図,(b)は左側面図、図9はハウジング1の合せ部1eを示す要部拡大縦断側面図、図10は電動工具のハウジング1を合せた状態を示す平面図である。
【0003】
図8及び図10において、ハウジング1及びハンマケース2などの外枠を有するインパクトドライバ或いはインパクトレンチは、略T字形状を成しており、ハウジング1によって形成される本体胴体部1bには駆動源であるモータや減速機構部などを収容し、且つ本体胴体部1bから垂下するハンドル部1cにはモータに電力を供給するためのトリガスイッチや蓄電池の接続端子と電気的に接続される接点などが収容されている。また、ハウジング1に当接して配置されるハンマケース2内にはモータの回転動力を打撃力に変換するための打撃機構部及び図示しないビットやレンチ等の先端工具保持部などが収容されている。
【0004】
このような構成において、モータの回転動力は、モータの出力軸であるピニオンから減速機構部に伝達され、減速機構部から打撃機構部を介して先端工具に回転力および打撃力が伝達されている。
【0005】
上記打撃機構部は、スピンドルと、スピンドルに形成したカム溝に挿入されるスチールボール(鋼球)を介して回転可能且つ回転軸軸方向に移動可能なハンマと、ハンマに設けた複数のハンマ爪により打撃され回転するアンビル爪を有するアンビルと、ハンマをアンビル側に常に付勢するスプリングとから構成されている。
【0006】
上記減速機構部は、ハウジング1内に回転止めを有し支持されている固定歯車支持治具、固定歯車、遊星歯車、スピンドルを有し、且つスピンドルに支持される遊星歯車の回転軸となるニードルピンから構成されている。
【0007】
先端工具により締め付けられるネジやナット等に与えるパルス的な衝撃(インパクト)は、トリガスイッチの操作によりモータに電力を供給し、モータを回転駆動させた後、このモータの回転動力をモータの先端に連結されているピニオンを介して遊星歯車に伝達し、遊星歯車と固定歯車と噛み合いによりピニオンの回転動力をニードルピンを介してスピンドルに伝達し、スピンドルのカム溝とハンマのカム溝間に配置されたスチールボールを介して、スピンドルの回転力をハンマに伝達し、ハンマとスピンドルの遊星歯車との間に配されているスプリングによって前方(ビット側)に付勢されているハンマのハンマ爪が回転によりアンビルのアンビル爪を打撃することにより発生する。打撃後、ハンマの打撃エネルギが減少しアンビルのトルクが減少すると、ハンマはアンビルから反発するため、ハンマはカム溝に沿って遊星歯車方向に移動(後退)する。その後、ハンマはスプリングの圧縮力で再びアンビル方向にカム溝に沿って押し戻され、再びスピンドルの回転によりハンマ爪がアンビル爪を打撃する。このようにハンマの軸方向移動と回転によりアンビルへの打撃を繰り返すことで、連続的な衝撃トルクが先端工具に与えられている。
【0008】
上述した打撃機構部及び減速機構部を有する電動工具のハウジング1の表面には、二層成形によりエラストマー15が施されている。このエラストマー15を設ける目的は、電動工具を確実に把持するための滑り止め、或いは握り心地を良くし操作性及び作業性を向上させるためのもので、更には地面に落とした時の衝撃を吸収し電動工具が破損してしまうことを防いだり、傾斜面に電動工具を置いた時に傾斜に沿って電動工具が滑り落ちないようにするためのものである。そのため、上記エラストマー15は、主に二つ割ハウジング1のハンドル握り部1c、胴体部1b後面、蓄電池収容部1d周辺に設けられている。この目的を達成するためのエラストマー15は、図9に示すようにハウジング1の合せ面1eまできっちり設けられている。このような二つ割ハウジング1をネジ等で締め合せた場合、図10に示すようにモータ部周辺のハウジングの合せ面に隙間16が生じていた。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
上述したように二つ割ハウジングの場合には、収納部品であるモータ等をハウジング内に収容するため、ハウジング内に形成する部品収納部の寸法を収納部品より若干小さく形成している。また、ハウジングをネジ等で締め合せる場合、或いは経年変化によりハウジング材の径寸法が変化(膨張)した場合であっても収納部品がガタつかないように予めハウジングの合せ面には約0.1〜0.2mm程度の締め代を持たせている。特に駆動源であるモータのガタつきをなくすために他の部品収納部の寸法より小さくしているため、モータ部周辺のハウジングの合せ面には、他の部分より大きい約0.3mm程度の締め代を持たせている。しかし、締め代を大きく持たせているため、ハウジングをネジ等で締め合せた場合には、モータ部周辺のハウジングの合せ面に隙間が生じてしまうという問題があった。
【0010】
この隙間を小さくするためには、ハウジングの合せ面に増肉する方法が考えられるが、増肉後に増肉部が反対側にあるハウジングの合せ面に突き当たってしまうと、剛性の高いガラス強化ナイロンやポリカーボネイトによりハウジングが成形されているため、締め代が減少してしまうと共に、経年変化によりハウジング材の径寸法が大きく変化した場合にガタつきが生じてしまうという問題があった。また、ナイロンによりハウジングが成形される場合には、吸湿効果が大きいため、部品収容部の寸法が大きくなり収容部品のガタついてしまうことから、ガラス強化ナイロンやポリカーボネイトによるハウジングに比べてモータ収容部の締め代をあげているため、大きい隙間が生じてしまうという問題があった。
【0011】
本発明の目的は、上記問題を解消し、収納部品のガタつきをなくし且つ締め代による隙間をなくすことのできる電動工具を提供することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】
上記目的は、駆動源であるモータと、モータの回転動力を伝達する減速機構部と、減速機構部及びモータを収容する二つ割ハウジングと、二つ割ハウジングの表面に二層成形により設けられるエラストマーとを備えた電動工具において、二つ割ハウジングの合せ部にエラストマーにより形成される突出部を設けることにより達成される。
【0013】
【発明の実施の形態】
本実施例における電動工具を図1及び図7を用いて説明する。図1は本実施例における電動工具を示す正面図、図2は本実施例における電動工具を示す背面図、図3は本実施例における電動工具を示す右側面図、図4は本実施例における電動工具を示す縦断正面図、図5は本実施例における電動工具を示す一部縦断平面図、図6は本実施例における二つ割ハウジング1(以下ハウジングと称す)の合せ部1aを示す要部拡大縦断側面図、図7は本実施例におけるハウジング1を合せた状態を示す一部省略縦断側面図である。図1〜図5において、ハウジング1及びハンマケース2などの外枠を有するインパクトドライバ或いはインパクトレンチは、略T字形状を成しており、ハウジング1によって形成される本体胴体部1bには駆動源であるモータ3や減速機構部4などを収容し、且つ本体胴体部1bから垂下するハンドル部1cにはモータ2に電力を供給するためのトリガスイッチ5や蓄電池6の接続端子6aと電気的に接続される接点7などが収容されている。また、ハウジング1に当接して配置されるハンマケース2内にはモータ2の回転動力を打撃力に変換するための打撃機構部8及び図示しないビットやレンチ等の先端工具保持部9などが収容されている。
【0014】
このような構成において、モータ2の回転動力は、モータ2の出力軸であるピニオン2aから減速機構部4に伝達され、減速機構部4から打撃機構部8を介して先端工具に回転力および打撃力が伝達されている。
【0015】
上記打撃機構部8は、スピンドル10と、スピンドル10に形成したカム溝10aに挿入されるスチールボール11(鋼球)を介して回転可能且つ回転軸軸方向に移動可能なハンマ12と、ハンマ12に設けた複数のハンマ爪12aにより打撃され回転するアンビル爪13aを有するアンビル13と、ハンマ12をアンビル13側に常に付勢するスプリング14とから構成されている。
【0016】
上記減速機構部4は、ハウジング1内に回転止めを有し支持されている固定歯車支持治具4a、固定歯車4b、遊星歯車4c、スピンドル10を有し、且つスピンドル10に支持される遊星歯車4bの回転軸となるニードルピン4dから構成されている。
【0017】
先端工具により締め付けられるネジやナット等に与えるパルス的な衝撃(インパクト)は、トリガスイッチ5の操作によりモータ2に電力を供給し、モータ2を回転駆動させた後、このモータ2の回転動力をモータ2の先端に連結されているピニオン2aを介して遊星歯車4bに伝達し、遊星歯車4cと固定歯車4bとの噛み合いによりピニオン2aの回転動力をニードルピン4dを介してスピンドル10に伝達し、スピンドル10のカム溝10bとハンマ12のカム溝12b間に配置されたスチールボール11を介して、スピンドル10の回転力をハンマ12に伝達し、ハンマ12とスピンドル10の遊星歯車4cとの間に配されているスプリング14によって前方(ビット側)に付勢されているハンマ12のハンマ爪12aが回転によりアンビル13のアンビル爪13aを打撃することにより発生する。打撃後、ハンマ12の打撃エネルギが減少しアンビル13のトルクが減少すると、ハンマ12はアンビル13から反発するため、ハンマ12はカム溝に沿って遊星歯車4c方向に移動(後退)する。その後、ハンマ12はスプリング14の圧縮力で再びアンビル13方向にカム溝に沿って押し戻され、再びスピンドル10の回転によりハンマ爪12aがアンビル爪13aを打撃する。このようにハンマ12の軸方向移動と回転によりアンビル13への打撃を繰り返すことで、連続的な衝撃トルクが先端工具に与えられている。なお、本電動工具には、作業者の腰ベルト等に電動工具を掛止させるため、回動可能なフック17が設けられている。
【0018】
上述した打撃機構部8及び減速機構部4を有する電動工具のハウジング1の表面には、二層成形によりエラストマー15が施されている。このエラストマー15を設ける目的は、電動工具を確実に把持するための滑り止め、或いは握り心地を良くし操作性及び作業性を向上させるためのもので、更には地面に落とした時の衝撃を吸収し電動工具が破損してしまうことを防いだり、傾斜面に電動工具を置いた時に傾斜に沿って電動工具が滑り落ちないようにするためものである。そのため、上記エラストマー15は、主に二つ割ハウジング1のハンドル握り部1c、胴体部1b後面、蓄電池収容部1d周辺に設けられている。また、上記目的を達成するためのエラストマー15は、図6に示すようにハウジング1の合せ部(合せ面)1aからそれぞれ突出(0.15mm程度)して設けられており、この突出部15a(つぶし代)は図7に示すようにハウジング1を合せた時に圧縮変形する。よって、互いに突出して成るエラストマー15をハウジングの合せ面1aに設けておけばハウジング1をネジ等で締め合せた場合にモータ2部周辺のハウジング1の合せ面1aに生じる隙間をエラストマー15により見えなくすことができる。なお、エラストマー15は、軟質材であり柔らかい(ガラス強化ナイロンやポリカーボネイトにより成形されるハウジングに比べて剛性が低い)ため、締め代に影響を与えることはない。従って、収納部品のガタつきをなくし且つ締め代による隙間16をなくすることができるという効果が得られる。
【0019】
なお、上記構成では、二つ割ハウジング1のそれぞれの合せ面1aに、合せ面1aから突出するようにエラストマー15を設けているが、片側のハウジング1にのみ合せ面1aから突出(0.3mm程度)するエラストマー15を設けても良い。また、モータ2収容部に限らず、例えばグリースが充填されている打撃機構部8及び減速機構部4を収容するハウジング1の合せ面1aに上記エラストマー15によるつぶし代を設けることにより適度の締め代が保たれるため、隙間16を塞ぎハウジング外へのグリース漏れを防ぐことができる。更にハウジング1材に関係なく容易に隙間16を見せなくすることができる。
【0020】
【発明の効果】
本発明によれば、二つ割ハウジングの合せ部にエラストマーにより形成される突出部を設けることで、収納部品のガタつきをなくし且つ締め代による隙間をなくすことのできる電動工具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明になる電動工具を示す正面図である。
【図2】 本発明になる電動工具を示す背面図である。
【図3】 本発明になる電動工具を示す右側面図である。
【図4】 本発明になる電動工具を示す縦断正面図である。
【図5】 本発明になる電動工具を示す一部縦断平面図である。
【図6】 本発明になる二つ割ハウジングの合せ部を示す要部拡大縦断側面図である。
【図7】 本発明になるハウジングを合せた状態を示す一部省略縦断側面図である。
【図8】 従来の電動工具の二つ割ハウジングを示しており、(a)は正面図,(b)は左側面図である。
【図9】 従来のハウジングの合せ部を示す要部拡大縦断側面図である。
【図10】 従来の電動工具のハウジングを合せた状態を示す平面図である。
【符号の説明】
1は二つ割ハウジング、1aは合せ部、1bは本体胴体部、1cはハンドル部、1dは蓄電池収容部、2はモータ、2aはピニオン、3はハンマケース、4は減速機構部、4aは固定歯車支持治具、4bは固定歯車、4cは遊星歯車、4dはニードルピン、5はトリガスイッチ、6は蓄電池、6aは接続端子、7は接点、8は打撃機構部、9は先端工具保持部、10はスピンドル、10aはカム溝、11はスチールボール、12はハンマ、12aはハンマ爪、12bはカム溝、13はアンビル、13aはアンビル爪、14はスプリング、15はエラストマー、15aは突出部、16は隙間、17はフックである。
Claims (5)
- 駆動源であるモータと、該モータの回転動力を伝達する減速機構部と、該減速機構部及び前記モータを収容する二つ割ハウジングと、該二つ割ハウジングの表面に二層成形により設けられるエラストマーとを備えた電動工具において、前記二つ割ハウジングの合せ部に前記エラストマーにより形成される突出部を設けることを特徴とする電動工具。
- 前記突出部は、前記二つ割ハウジングを合せた時に圧縮変形するつぶし代であることを特徴とする請求項1記載の電動工具。
- 前記突出部は、前記二つ割ハウジングの合せ部にそれぞれ設けることを特徴とする請求項1又は請求項2の何れかに記載の電動工具。
- 前記突出部は、前記二つ割ハウジングの合せ部のうち一方にのみ設けることを特徴とする請求項1又は請求項2の何れかに記載の電動工具。
- 前記突出部は、前記モータ周辺のハウジングの合せ部に設けることを特徴とする請求項1乃至請求項4の何れかに記載の電動工具。
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