JP3685013B2 - ウォッシャーノズルの取付構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、リヤウインドウにウォッシャー液を噴射するためのウォッシャーノズルの取付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のウォッシャーノズルの取付構造としては、ウォッシャーノズルをリヤウインドウの上部のボディ部分に配置したものが知られている。
【0003】
具体的には、車両のルーフ後端部、又は、リヤゲートを有する車両の場合には、該リヤゲートの上端部に突設配置したものが一般的であった(実用新案登録2526082号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、前記従来の構造のようにリヤウインドウ上部のルーフ後端部やリヤゲート上端部のボディ部分にウォッシャーノズルを突設した場合、突起感があり、外観上に影響を与えてしまうという問題があった。
【0005】
特に該ウォッシャーノズルの上端部を覆うように設けられているノズルカバーが通常は安価な黒色樹脂で形成されているので、この突起感がより強調され、外観上に与える影響が大きく、見栄えが悪くなってしまうという問題があった。
【0006】
一方、この外観上の問題を回避するために、ノズルカバーをボディ部分と同色の車体色に塗装するなどして、突起感を感じさせないようにしたものもあるが、この方法ではノズルカバーを車体色に塗装しているために、コスト的に不利となってしまうのは否めない。
【0007】
更に、前記従来の構造のようにルーフ後端部やリヤゲート上端部にノズルを突設してあると、同じくリヤウインドウ上部のボディ部分に設定されるリヤスポイラー等の装着時に、これら周辺部品と干渉してしまい、これを回避するために、周辺部品のデザイン等、設計自由度に影響を与えてしまうという問題もあった。
【0008】
また、ウォッシャーノズルとハイマウントストップランプとを併設した場合には、ウォッシャーノズルと干渉しないように、ハイマウントストップランプの設定位置にも制限がでてしまうという問題もあった。
【0009】
本来、後方視界を確保するためには、ハイマウントストップランプはなるべくルーフに近いリヤウインドウ上部に設けたいという要求があるが、
特にハイマウントストップランプを車内に設定した場合には、その設定位置がルーフ近傍に設定できず、後方視界確保という面で不利となってしまう恐れがあった。
【0010】
そこで、本発明は外観や周辺部品等に影響を与えずに、ウォッシャーノズルををリヤウインドウ上部に配置することのできるウォッシャーノズルの取付構造を提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明にあっては、自動車のリヤウインドウの上部に、ハイマウントストップランプストップランプと、ウインドウウォッシャーとを備え、複数個のバルブとリフレクタとをケースに収容して成る前記ハイマウントストップランプを車室内に設け、前記ケース内に前記ウインドウウォッシャーの管部を配管し、ウォッシャーノズルを前記バルブ間に配置すると共に、ノズル部を有するウォッシャーノズルの上端部を前記リヤウインドウに車室外に向けて突設したことを特徴としている。
【0012】
請求項2の発明にあっては、請求項1に記載の管部は、前記ケースとリフレクタとリヤウインドウとで囲まれた前記リフレクタの裏面側に配管したことを特徴としている。
【0013】
請求項3の発明にあっては、請求項1又は請求項2に記載のバルブを車幅方向に偶数個配置し、前記ウォッシャーノズルをハイマウントストップランプの略中央部に設けたことを特徴としている。
【0014】
請求項4の発明にあっては、請求項1〜3の何れか一項に記載のウォッシャーノズルをリヤウインドウ上縁部に設定したことを特徴としている。
【0015】
【発明の効果】
請求項1に記載の発明によれば、ハイマウントストップランプを車室内に設け、該ハイマウントストップランプのケース内にウインドウウォッシャーの管部を配管してあるため、従来のようにハイマウントストップランプとウォッシャーノズルとを別体に形成し、それぞれ車室内に配置する必要がないので、ハイマウントストップランプの設定位置に与える影響を最低限に抑えることができ、該ハイマウントストップランプをリヤウインドウの上縁部に配置することができるので、ハイマウントストップランプの下端位置を上方に設定でき、後方視界を充分に確保することができる。
【0016】
しかも、前記ウォッシャーノズルを前記ハイマウントストップランプのバルブ間に配置してあるため、該ウォッシャーノズルと前記管部との接続部直下にバルブと電気配線とを連結するコネクタ部分等の電気接続部分が存在しないので、万が一このウォッシャーノズルと管部との接続部分からウォッシャー液が漏れたとしても、バルブの電気接続部分にウォッシャー液がかかってしまうようなことがなく、バルブのコネクタ部分等、電気接続部分を確実に保護することができる。
【0017】
また、ノズル部を有するウォッシャーノズルの上端部を前記リヤウインドウに車室外に突設して設けてあるため、前記従来の構造のようにルーフ後端部やリヤゲート上端部のボディ部分に設けた場合と違って、これらボディ部分に設定されるリヤスポイラー等の周辺部品との干渉を回避でき、従って、周辺部品のデザイン等、設計自由度を高めることができる。
【0018】
請求項2に記載の発明によれば、請求項1の効果に加えて、前記管部は、前記ケースとリフレクタとリヤウインドウとで囲まれた前記リフレクタの裏面側に配管してあるため、前記管部が車室外からリヤウインドウを通して見えないように前記ケースに特別な遮閉構造を設ける必要がなく、簡単な構造で、見栄えを損なうことなくウォッシャーノズルの管部をケース内に配管することができる。
【0019】
請求項3に記載の発明によれば、請求項1又は請求項2の効果に加えて、前記バルブを車幅方向に偶数個配置し、前記ウォッシャーノズルをハイマウントストップランプの略中央部に設けてあるため、左右対称のデザインを成立させることができ、外観上の違和感を与えることがなく、より見栄えを向上することができる。
【0020】
請求項4に記載の発明によれば、請求項1〜3の何れかの効果に加えて、前記ウォッシャーノズルをリヤウインドウ上縁部に設定してあるため、一般的にリヤウインドウの上縁部を含む周縁部に、該リヤウインドウとボディとの接続部が外側からウインドウを通して見えないように施してある黒色プリント等の隠蔽部に、ウォッシャーノズルを設定することができるので、前記ノズルカバーに安価な黒色樹脂材を用いることができて、コスト的に有利に得ることができる。
【0021】
しかも、前記隠蔽部である黒色プリント等の処理部分に黒色樹脂材によるノズルを設ければ、突起感をより軽減することもできる。
【0022】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を、図面と共に詳述する。
【0023】
図1,2は、本発明を適用した自動車のウォッシャーノズルの取付構造を示しており、ここでは、リヤゲートを有する車両に適用したものを示している。
【0024】
1はハイマウントストップランプで、該ハイマウントストップランプ1は、車幅方向に複数個のバルブ2を取り付けたリフレクタ3をケース4内に収容して形成してある。
【0025】
このハイマウントストップランプ1は、ルーフ後端部に配されるリヤゲート5を構成するインナパネル5Aとアウタパネル5Bによって形成される、リヤゲート5上部閉断面のインナパネル5Aの下面近傍に取り付けて、車室内側に配置してある。
【0026】
前記ケース4は、本実施形態ではリフレクタ3を取り付けるアッパケース4Aと、その下面を覆いハイマウントストップランプ1の内部を車室内側から隠すロアケース4Bとから構成されている。
【0027】
10は、リヤウインドウ6上部に突出して設けたウォッシャーノズルを示しており、該ウォッシャーノズル10は、その上端部に後方に向けてウォッシャー液をリヤウインドウ6へ吹き出すノズル部11と、その下面に突設され図外のウォッシャーユニットから延びる管部15と接続してウォッシャー液をノズル部11へ導入するコネクタ部12を有する本体13、及びリヤウインドウ6から車室外に突出したノズル部11を有する上端部を覆う黒色樹脂製のノズルカバー14とから構成されている。
【0028】
該ウォッシャーノズル10は、前記ハイマウントストップランプ1のケース4内に管部15を配管し、前記本体14を前記バルブ2の間に配置してある。
【0029】
特に本実施形態では、図1,2に示すように前記管部15は、前記ケース4とリフレクタ3とリヤウインドウ6とで囲まれた前記リフレクタ3の裏面側に配管して、管部15が車室外からリヤウインドウ6を通して見えないようにしてある。
【0030】
また、前記バルブ2は車幅方向に偶数個配置され、前記ウォッシャーノズル10をハイマウントストップランプ1の略中央部に設けてある。
【0031】
さらに、ウォッシャーノズル10の本体14は前記リヤウインドウ6の上縁部に取り付けられ、ノズル部11の形成された上端部を該リヤウインドウ6の車室外側に突設してある。
【0032】
7は、リヤゲート5とリヤウインドウ6との継ぎ目を隠す隠蔽部(黒色プリント部)で、一般的に本実施形態のように黒色プリント等の処理を施したり、モール材を設けてある。
【0033】
本実施形態では、前述のようにウォッシャーノズル10をリヤウインドウ6の上縁部に取り付ける際、この隠蔽部(黒色プリント部)7にノズル部11を有するウォッシャーノズル10の上端部を突設している。
【0034】
図中8は、リヤゲート5とリヤウインドウ6との接合部に設けたシール部材を示している。
【0035】
また、16はバルブ2と電気配線(図示省略)とを連結するコネクタ部である。
【0036】
以上の実施形態の構造によれば、ハイマウントストップランプ1を車室内に設け、該ハイマウントストップランプ1のケース4内にウインドウウォッシャーの管部15を配管してあるため、従来のようにハイマウントストップランプ1とウォッシャーノズル10とを別体に形成し、それぞれ車室内に配置する必要がないので、これらハイマウントストップランプ1とウォッシャーノズル10とを併設した場合にハイマウントストップランプ1の設定位置に与える影響を最低限に抑えることができ、該ハイマウントストップランプ1をリヤゲート5上部の近傍であるリヤウインドウ6の上縁部に配置することができるので、ハイマウントストップランプ1の下端位置を上方に設定でき、後方視界を充分に確保することができる。
【0037】
しかも、前記ウォッシャーノズル10の本体14を前記ハイマウントストップランプ1のバルブ2の間に配管してあるため、該本体14と前記管部15との接続部分の直下にバルブ2と図外の電気配線とを連結するコネクタ16部分等の電気接続部分が存在しないので、万が一これら本体14と管部15との接続部分からウォッシャー液が漏れたとしても、この電気接続部分にウォッシャー液がかかってしまうようなことがなく、バルブ2のコネクタ16部分等、電気接続部分を確実に保護することができる。
【0038】
特に本実施形態の構造によれば、以上の効果に加えて、前記管部15は、前記ケース4とリフレクタ3とリヤウインドウ6とで囲まれた前記リフレクタ3の裏面側に配管してあるため、前記管部15が車室外からリヤウインドウ6を通して見えないように前記ケース4に特別な遮閉構造を設ける必要がなく、簡単な構造で、見栄えを損なうことなく、ウォッシャーノズル10の管部15をケース4内に配管することができる。
【0039】
また、前記バルブ2を車幅方向に偶数個配置し、前記ウォッシャーノズル10をハイマウントストップランプ1の略中央部に設けてあるため、左右対称のデザインを成立させることができ、外観上の違和感を与えることがなく、より見栄えを向上することができる。
【0040】
さらに、前記ウォッシャーノズル10をリヤウインドウ6の上縁部に設定してあるため、一般的にリヤウインドウ6の上縁部を含む周縁部に、該リヤウインドウ6とリヤゲート5との接続部が車外からリヤウインドウ6を通して見えて見栄えを損なうことのないように施してある隠蔽部(黒色プリント部)7に、ウォッシャーノズル10を設定することができるので、ノズルカバー14に安価な黒色樹脂材を用いることができて、コスト的に有利に得ることができる。
【0041】
しかも、この隠蔽部(黒色プリント部)7に黒色樹脂材によるノズルカバー14を設けているので、突起感をより軽減する効果もある。
【0042】
次に図3と共に、本発明の第2実施形態を説明する。
【0043】
なお、前記第1実施形態と同部分には同符号を付し重複する説明は省略する。
【0044】
この第2実施形態は、ルーフ後端部のリヤゲート上部端部にリヤスポイラー22を設けたものである。
【0045】
図3は、ウォッシャーノズル10配置位置を側方から見た端面図で、17はルーフパネル、18,19はルーフ部を構成するインナパネル、20はこれらルーフを構成するインナパネル19の裏面側(車室内側)を乗員から隠すトリム材を示している。
【0046】
前記ルーフパネル17の後端部には、トリム材20の後端部を包むように車室外と車室内とをシールするシール部材21が設けられている。このシール部材21は、リヤゲート5を閉めた状態で、該リヤゲート5のインナパネル5Aと接して潰れ、車室外と車室内とをシールしている。
【0047】
リヤスポイラー22は、リヤゲート5とリヤウインドウ6との接続部近傍に設けてある。
【0048】
具体的には、リヤスポイラー22の車両前方側にブラケット23を設けると共に、後部にクリップ24を設定し、リヤゲート5を構成するアウタパネル5Bに孔部26,27を設け、前記ブラケット23と孔部26とをクリップ25を介して接続すると共に、クリップ24を孔部27に係合して、リヤスポイラー22を取り付けている。
【0049】
前記リヤスポイラー22には、ウォッシャーノズル10の配設相当部分(もしくは車幅方向全域)に凹部22Aを形成して、ウォッシャーノズル10とリヤスポイラー22との干渉を回避するようにしてある。
【0050】
なお、本実施形態では、前述の隠蔽部(黒色プリント部)7は図示を省略している。
【0051】
以上の第2実施形態の構造によれば、前述の第1実施形態の効果に加えて、ウォッシャーノズル10を前記リヤウインドウ1に車室外に突設して設けてあるため、前記従来の構造のようにルーフ後端部のボディパネル5に設定されるリヤスポイラー等の周辺部品との干渉を回避でき、従って、周辺部品のデザイン等、設計自由度を高めることができる。
【0052】
なお、本実施形態においても、前記リヤスポイラー22に、ウォッシャーノズル10の配設相当部分(もしくは車幅方向全域)にウォッシャーノズル10とリヤスポイラー22との干渉を回避するように凹部22Aを設定してはいるが、リヤスポイラー22の設定位置や外形のデザイン等、設計上にはウォッシャーノズル10は何ら影響を与えてはいない。
【0053】
特にリヤスポイラー22として重要な空力面においても、該リヤスポイラー22の上面とルーフ後端部であるリヤゲート5の上面とが従来とは異なって略面一に形成することができることからも、格段に周辺部品のデザイン等、設計自由度を高めている。
【0054】
なお、前記第1実施形態及び第2実施形態では、本発明を適用した自動車のウォッシャーノズルの取付構造をリヤゲートを有する車両に適用した例を示したが、適用される車両タイプはこれに限るものではもちろんなく、リヤゲートを有さずルーフ後端部に連続してリヤウインドウが設定されるような一般的なセダンやクーペ等の車両に適用した場合にも同様の効果を奏することができることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態におけるウォッシャーノズルの取付構造を示す斜視図である。
【図2】同実施形態の上面図である。
【図3】本発明の第2実施形態を示す側方端面図である。
【符号の説明】
1 ハイマウントストップランプ
2 バルブ
3 リトラクタ
4 ケース
6 リヤウインドウ
10 ウインドウウォッシャー
11 ノズル部
15 管部
Claims (4)
- 自動車のリヤウインドウの上部に、ハイマウントストップランプストップランプと、ウインドウウォッシャーとを備え、
複数個のバルブとリフレクタとをケースに収容して成る前記ハイマウントストップランプを車室内に設け、
前記ケース内に前記ウインドウウォッシャーの管部を配管し、ウォッシャーノズルを前記バルブ間に配置すると共に、ノズル部を有するウォッシャーノズルの上端部を前記リヤウインドウに車室外に向けて突設したことを特徴とするウォッシャーノズルの取付構造。 - 前記管部は、前記ケースとリフレクタとリヤウインドウとで囲まれた前記リフレクタの裏面側に配管したことを特徴とする請求項1に記載のウォッシャーノズルの取付構造。
- 前記バルブを車幅方向に偶数個配置し、前記ウォッシャーノズルをハイマウントストップランプの略中央部に設けたことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載のウォッシャーノズルの取付構造。
- 前記ウォッシャーノズルをリヤウインドウ上縁部に設定したことを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載のウォッシャーノズルの取付構造。
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