JP3672802B2 - 車両用バンパフェイシャ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、一体成形で製造される、補強体を有した樹脂製の車両用バンパフェイシャに関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、車両用のバンパは、樹脂により一体成形で作られたバンパフェイシャを外表面に採用しているものが多い。このようなバンパフェイシャは、軽量、且つ、高強度であることが要求されているので、バンパフェイシャ自体を薄肉化すると共にリブや補強体等を設けることが行われてきた。
【0003】
実開平3−78656号公報には、フロントバンパフェイシャに複数の縦リブを車両進行方向に対して傾斜させて設けると共に、縦リブの上下辺部の前側部分だけをバンパフェイシャ本体に接続させたフロントバンパフェイシャ構造が開示されている。
【0004】
実開平4−130563号公報には、バンパの本体部両端をブラケットを介して車体に固定してなる自動車において、ブラケットとバンパーサイドとをステーによって連結したバンパーサイドの支持構造が開示されている。
【0005】
特開平8−58496号公報には、チッピングによる塗膜割れを防止する目的ではあるが、バンパフェイシャ本体の裏面を覆う隠蔽部材を本体裏面に設けて、隠蔽部材は薄肉ヒンジを介してバンパフェイシャ本体の下端部に回動自在に連結され、本体下端部の下側に垂下した状態で成形されるリヤバンパが開示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記の技術には以下の課題がある。
【0007】
実開平3−78656号公報に開示された技術では、構造が複雑なために成形するための金型も複雑になり、コストが上がる。
【0008】
実開平4−130563号公報に開示された技術では、補強されるのはサイドだけであり、また、ステーを別途用意する必要があると共にその取り付ける工程も別途必要となり、製造コストと工数とが増加する。
【0009】
特開平8−58496号公報に開示された技術では、車幅方向の略全幅に渡って、かつリヤバンパの裏面全面が隠れるように隠蔽部材を設ける必要があり、バンパフェイシャのさらに下側に薄肉ヒンジを介して一体成形するのでバンパフェイシャのみの時よりも大きな金型が必要となる。
【0010】
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、金型を大きくしたり複雑にすることなく補強体も一体に成形して、補強を簡単に低コストで行えるようにした車両用バンパフェイシャを提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、バンパフェイシャの開口部に薄肉ヒンジを介して補強体を一体成形した。
【0012】
具体的には、請求項1にかかる発明は、開口部を有し、フェイシャリブと補強体とを備えた、バンパの外表面を形成する樹脂製の車両用バンパフェイシャであって、
上記フェイシャリブは、上記開口部周縁から所定距離を隔てて上記バンパフェイシャ裏面に車体側へ突出して一体成形されていて、
上記補強体は、上記開口部周縁に設けられた薄肉ヒンジを介して開口部内に一体成形され該薄肉ヒンジを軸に回転させて上記フェイシャリブに結合させていることを特徴とする車両用バンパフェイシャである。
【0013】
このような構成であれば、開口部内に補強体が薄肉ヒンジを介してバンパフェイシャと一体になっていて、補強体部分はバンパフェイシャの成形金型で成形できる形状にできるので、補強体がない場合と同じ大きさの簡単な構造の金型で補強体も一体に成形できる。また、バンパフェイシャ本体と補強体とを同時に作成できるので、金型・工程共に少なくて済み、コストを下げられる。そして、薄肉ヒンジによって補強体を回転させることができるので、簡単に補強体をバンパフェイシャ本体に取り付けられる。
【0014】
次に、請求項2にかかる発明は、請求項1に記載の車両用バンパフェイシャにおいて、
上記補強体には、上記薄肉ヒンジの軸方向に対して垂直な補強リブが一体成形されていることを特徴とする車両用バンパフェイシャである。
【0015】
このような構成であれば、簡単な構造で補強体の強度を向上させることができる。
【0016】
次に、請求項3にかかる発明は、請求項1に記載の車両用バンパフェイシャにおいて、
上記補強体の上記フェイシャリブ側には、該フェイシャリブと当接し、該フェイシャリブの上下方向の突出角度を規制する当接部が形成されていることを特徴とする車両用バンパフェイシャである。
【0017】
このような構成であれば、フェイシャリブが強固に補強されるため、フェイシャリブの車体に対する位置精度が向上して車体への組付けが容易に行える。
【0018】
次に、請求項4に係る発明は、請求項1〜3において、
上記バンパフェイシャは、フロントバンパフェイシャであって、上記開口部は通風口であることを特徴とする車両用バンパフェイシャである。
【0019】
フロントバンパフェイシャには、通風口が設けられているので、これを利用すれば、別途開口部を形成することなく補強体を容易に一体成形できる。
【0020】
次に、請求項5にかかる発明は、請求項1〜4において、
上記フェイシャリブは、車体まで延設された延設部を有し、該延設部にフェイシャリブを車体に取り付ける締結部が形成され、車幅方向における該締結部と上記補強体との位置が異なっていて、
上記補強体は、車幅方向において締結部側に偏位して1カ所でフェイシャリブに結合されていることを特徴とする車両用バンパフェイシャである。
【0021】
このような構成であれば、フェイシャリブが車体前後方向の力を受けたときに、補強体が効率よく補強をしてバンパフェイシャ全体として強度や耐久性が向上する。締結部が複数あるときは、最も近くにある締結部に対して補強体とフェイシャリブとの結合位置を偏位させればよい。
【0022】
【発明の効果】
本発明は、上述の構成であるので、下記の効果を奏する。
【0023】
バンパフェイシャ本体の開口内に補強体を一体成形しているので、従来と同じ大きさで、かつ、簡単な構造の金型で済み、また、バンパフェイシャ本体と補強体とを同時成形しているので、コストダウンになり、製造にかかる時間も短縮される。
【0024】
補強体には、薄肉ヒンジ軸方向に対して垂直な補強リブが一体成形されているので、補強体の強度が向上している。
【0025】
補強体はフェイシャリブに当接して強固に保持しているので、フェイシャリブの車体に対する位置精度が向上して車体への組み付け作業がやり易くなり、作業時間が短縮される。
【0026】
フロントバンパフェイシャの通風口を利用するので、補強体の一体成形が簡単にできる。
【0027】
フェイシャリブと補強体との結合位置が、フェイシャリブと車体との締結部の方に偏位しているので、フェイシャリブに対する補強が効率的に行われ、強度や耐久性が向上できる。
【0028】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
【0029】
図1はバンパフェイシャ1の縦断面図である。このバンパフェイシャ1は、車両のフロント側のものであるが、リヤ側にも採用することができる。そして、略矩形状の開口部2は通風口となる。自動車の前面から見たところを図5に示す。なお、リヤバンパフェイシャでは開口部2はナンバープレートの取付孔等となる。図2はバンパフェイシャ1を車体側(図1の左側)から見た裏面の図である。図3は図2のB−B線断面図である。なお、図2のA−A線断面図が図1である。図4は、バンパフェイシャ1の裏面側の斜視図である。
【0030】
図1では、バンパフェイシャ1の上下方向中央部に開口部2があって、開口部2の下側のバンパフェイシャ1にフェイシャリブ4と補強体3が設けられている。これらは金型で一体成形されて作製される。なお、バンパフェイシャ1を金型で成形する時点では、補強体3は二点鎖線で表されているように開口部2内にあるように成形される。
【0031】
フェイシャリブ4は、開口部2下縁から所定距離を隔てて、バンパフェイシャ1の裏面から車体9の方へと延びている。なお、ここではフェイシャリブ4は直線状であるが、強度向上その他の理由で、波形にしたり、さらにリブを設けたり、中空部を設ける等しても良い。また、フェイシャリブ4は締結部8にて車体9に取り付けられる。
【0032】
補強体3は、開口部2の周縁の一辺である下縁に設けられた薄肉ヒンジ10でバンパフェイシャ1につながっている。薄肉ヒンジ10の回転軸に対して垂直な補強リブ5が、補強体3本体の表裏に設けられている。図4に示すように、補強リブ5は補強体3の車幅方向の両端に設けられていて、補強体3の強度を上げている。補強リブ5の形状や数等に関しては、該補強リブ5が薄肉ヒンジ10の軸方向に対して垂直に設けられていれば特に限定はされない。
【0033】
補強体3は成形時の位置から薄肉ヒンジ10を軸に、図1中の矢印の方向に回転して、結合部7にてフェイシャリブ4に当接して結合していて、当接部6でもってフェイシャリブ4に当接し、フェイシャリブ4の上下方向の突出角度を規制して一定に保っている。補強体3が結合部7でフェイシャリブ4と当接し、結合部7とは異なる位置にある当接部6でもフェイシャリブ4に当接しているので、フェイシャリブ4に対する補強が強固になっている。ここで当接部6は面でもってフェイシャリブ4に当接しているので、しっかりとフェイシャリブ4を保持できる。結合部7は、図1〜3ではフェイシャリブ4に穴があいていて、補強体3に爪が設けられていて嵌合する構造となっているが、穴を補強体3に、爪をフェイシャリブ4にそれぞれ設けても良い。また、補強体3とフェイシャリブ4とを固定できれば、結合部7は、例えば爪同士の係合や溶着、接着等等、どのような結合手段でもよい。
【0034】
図1に示すように、補強体3を二点鎖線で示す、開口部2内の位置で一体成形すると、金型はバンパフェイシャ1本体のみの時と同じ大きさで、かつ、2分割の一対の金型だけの簡単な構造で済む。しかし、はじめから補強体3をフェイシャリブ4に結合している状態を一体成形で得ようとすると、補強体3とフェイシャリブ4とで囲まれた閉空間があるために、金型はスライド構造が必要になって複雑になり、コストアップになる。このため、本実施の形態の構造の方が、金型に関してコストダウンができて良い。
【0035】
補強体3が、当接部6でもってフェイシャリブ4に当接して結合部7で固定しているため、フェイシャリブ4は車体9に対して位置精度が良くなっている。このことを説明する。補強体3がなくて、フェイシャリブ4のみだけだったとしたら、車体と締結するためフェイシャリブ4を長く延ばすと、フェイシャリブ4の車体側の端部は、上か下に位置がずれて車体9の締結部8と位置が合わず、車体9への取付作業が非常に困難になる。ここで、補強体3でフェイシャリブ4の途中を保持してやると、フェイシャリブ4の先端の位置精度が良くなって、車体9への取付作業が簡単になる。
【0036】
次に、フェイシャリブ4を車体9へ取り付ける締結部8と、補強体3をフェイシャリブ4へ取り付ける結合部7との関係について説明する。
【0037】
図3及び図4に示すように、フェイシャリブ4は車体9への取付のため、車体9まで延設された延設部11を有している。そして、延設部11にフェイシャリブ4を車体9に取り付ける締結部8としての取付用穴が形成されている。バンパフェイシャ1と車体9との間にかかる力、例えば、バンパフェイシャ1が衝突してかかる力は、締結部8のところに集中する。そのため、補強体3を締結部8の近くに結合させて補強することが好ましい。しかし、設計上、補強体3を設けられる開口部2と締結部8とを車幅方向において近接させることができるとは限らない。そこで、締結部8と補強体3のフェイシャリブ4への取付部である結合部7とが、できるだけ近くなるように結合部7を車幅方向において締結部8に近接するよう偏位させて設けている。
【0038】
結合部7は、一つの補強体3に対して一つあれば補強性能が十分となる。そこで、図4に示すように、補強体3には車幅方向において締結部8側に偏位して1カ所でフェイシャリブ4と結合する結合部7が形成されている。また、結合部7は一つの補強体3に対して複数あっても良く、それらが全体として締結部8側に偏位していることが好ましい。図3では、締結部8は補強体よりも左側にずれてあるので、結合部7は補強体3の左の方に偏って位置している。このように結合部7は締結部8側に偏位して補強体3がフェイシャリブ4と結合しているので、締結部8のところに集中するフェイシャリブ4への応力に対して補強体3が効率的に補強をして、耐久性も向上させている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のバンパフェイシャの図3におけるA−A線断面図
【図2】本発明のバンパフェイシャを車体側から見た図
【図3】図2のB−B線断面図
【図4】本発明のバンパフェイシャの車体側からの斜視図
【図5】自動車を前面から見た図
【符号の説明】
1 バンパフェイシャ
2 開口部
3 補強体
4 フェイシャリブ
5 補強リブ
6 当接部
7 結合部
8 締結部
9 車体
10 薄肉ヒンジ
11 延設部
Claims (3)
- 開口部を有し、フェイシャリブと補強体とを備えた、バンパの外表面を形成する樹脂製の車両用バンパフェイシャであって、
上記フェイシャリブは、上記開口部周縁から所定距離を隔てて上記バンパフェイシャ裏面に車体側へ突出して一体成形されていて、
上記補強体は、上記開口部周縁に設けられた薄肉ヒンジを介して開口部内に一体成形され該薄肉ヒンジを軸に回転させて上記フェイシャリブに結合させており、
上記補強体には、上記薄肉ヒンジの軸方向に対して垂直な補強リブが一体成形されており、
上記補強体の上記フェイシャリブ側には、該フェイシャリブと当接し、該フェイシャリブの上下方向の突出角度を規制する当接部が形成されていることを特徴とする車両用バンパフェイシャ。 - 請求項1において、
上記バンパフェイシャは、フロントバンパフェイシャであって、上記開口部は通風口であることを特徴とする車両用バンパフェイシャ。 - 請求項1または2において、
上記フェイシャリブは、車体まで延設された延設部を有し、該延設部にフェイシャリブを車体に取り付ける締結部が形成され、車幅方向における該締結部と上記補強体との位置が異なっていて、
上記補強体は、車幅方向において締結部側に偏位して1カ所でフェイシャリブに結合されていることを特徴とする車両用バンパフェイシャ。
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