JP3671310B2 - 画像記録装置 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、記録紙としてロール紙を使用するファクシミリ装置,プリンタまたは複写機等に適用される画像記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
記録紙としてロール紙を使用する画像記録装置においては、記録紙を切断するためのカッタが必要である。カッタについては、おもに2種類の刃の相対的な移動によって記録紙をカットする方式が一般的であり、その例としてはシャトルカッタとロータリカッタの2種類が挙げられる。
【0003】
シャトルカッタは固定刃と移動刃で記録紙を切るものであり、薄板の円盤で構成された移動刃を記録紙の端面から端面までモータ駆動によって移動させることにより記録紙を切るものである。ロータリカッタは固定刃と回転刃で記録紙を切るものであり、回転刃を備えたシャフトをモータ駆動によって1回転させることにより記録紙を切るものである。
【0004】
シャトルカッタは、コスト,サイズ,騒音,カット性能の点で優れているが、カット時間の点ではロータリカッタの方が優れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、従来の画像記録装置において、ジャム処理や記録紙セットミス等で記録紙の先端が不均一になってしまった場合、再度記録紙を装着し直すことは困難な作業になる。
【0006】
さらに、記録紙の挿入・排出のための間口は、広いとコピーアウト時に、ジャム発生の確率が高いため、比較的狭くしている。そのため、先端が破れて不均一な状態の記録紙の場合は、記録紙を間口に挿入することは困難である。
【0007】
本発明は、このような問題点を解決し、ジャム処理や記録紙セットミス等で不均一になってしまった記録紙の先端を容易に整えることを可能にした画像記録装置を提供することをその課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために、本発明は、ロール状に巻かれた記録紙を引き出して搬送する搬送手段と、引き出された記録紙に画像を記録する画像記録手段と、記録紙の搬送経路上に位置し、引き出された記録紙をカットする第1カット手段と、記録紙の搬送経路外に位置し、引き出された記録紙のカットを手動で行う第2カット手段とを備えたことを特徴とする。このような構成により、第2カット手段によってロール紙の先端をカットすることで、ジャムによって不均一になったロール紙の先端を容易に整えることができる。また、第2カット手段が不用意に動きだすことがなくなり、ロール紙の切断作業時に誤ってけがをするようなことが防止できる。
【0010】
また、前記第2カット手段は、少なくとも搬送可能な記録紙の最大幅より長尺であり、長手方向を記録紙の主走査方向に沿って固定した固定刃と、この固定刃に当接し、かつ記録紙をカットしながら移動する移動刃と、前記移動刃を主走査方向にガイドする軸とを有することを特徴とする。このような構成により、固定刃と軸との間のスペースを大きく取ることができる。
【0011】
また、前記移動刃を、回転可能としたことを特徴とする。このような構成により、耐久性およびカット性能が向上する。
【0012】
また、前記第1カット手段と前記第2カット手段とを一体的に構成したことを特徴とする。このような構成により、コンパクト化、低コスト化が図れる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら詳細に説明する。
【0014】
図1は本発明の一実施形態の装置の内部構成を示す側面図であり、1はロール紙、2は、ロール紙1上面に当接して、ロール紙1のカールを矯正するデカーラ、3はデカーラ2を上下動させる第1ソレノイド、4はピックアップローラ、5はピックアップローラ4に当接しかつ従動する加圧コロ、6はピックアップローラ4を通過したロール紙1の先端を検出する第1センサ、7はロール紙1の搬送路上にあるシャトルカッタである第1カッタ、8は、ロール紙1の搬送路外にあり、第1カッタ7と一体的に構成されているシャトルカッタである第2カッタ、9はフィードローラ、10はフィードローラ9に当接しかつ従動する加圧コロ、11は中継ローラ、12は中継ローラ11に当接しかつ従動する加圧コロ、13は、中継ローラ11の近傍に回動軸を有して回動可能に設けられ、フィードローラ9を通過したロール紙1を中継ローラ11にガイドするガイド板、14はガイド板13を上下動させる第2ソレノイド、15は中継ローラ11を通過したロール紙1の先端を検出する第2センサ、16は搬送ローラ、17は搬送ローラ16に当接しかつ従動する加圧コロ、18は搬送ローラ16に入る前のロール紙1の先端を検出する第3センサ、19は画像記録部を示す。
【0015】
ロール紙1の収納部および前記した給紙機構は、カセットA内に装備されており、このカセットAは画像形成装置本体に対して着脱可能である。
【0016】
ロール紙1から引き出された先端部は、デカーラ2の下方を通り、ピックアップローラ4を経て第1カッタ7を通過し、さらにフィードローラ9、中継ローラ11、搬送ローラ16を経て画像記録部19に送られる。
【0017】
図2はロール紙の駆動機構を示す斜視図であり、20はステッピングモータ、21はステッピングモータ20に軸支されたモータプーリ、22はフィードローラ9の回転軸9aの一端部に軸支された第1プーリ、23は第1プーリ22の側方に軸支された第2プーリを示す。第1プーリ22は回転軸9aに対して回転可能に支持されており、第2プーリ23は回転軸9aの回転に連動するように支持されている。24は第1プーリ22と第2プーリ23とを連結もしくは連結を解除させる電磁クラッチ、25はモータプーリ21と第1プーリ22との間に架設するタイミングベルト、26は回転軸9aの他端部に軸支された第3プーリ、27は第3プーリ26の側方でかつ回転軸9aの他端に固定されたハンドル、28はピックアップローラ4の回転軸4aの他端側に軸支されたピックアップローラプーリ、29は第3プーリ26とピックアップローラプーリ28との間に架設するタイミングベルトを示す。
【0018】
30は中継ローラ11の回転軸11aの一端に設置された中継ローラギヤ、31は中継ローラギヤ30に噛合する伝達ギヤ、32は伝達ギヤ31に同軸に設置された中継ローラプーリ、33は搬送ローラ16の回転軸16aの一端に設置された搬送ローラギヤ、34は搬送ローラギヤ33に噛合する伝達ギヤ、35は伝達ギヤ34に同軸に設置された搬送ローラプーリ、36は第2プーリ23と中継ローラプーリ32と搬送ローラプーリ35と間に架設するタイミングベルトを示す。
【0019】
ステッピングモータ20が回転すると、その回転がタイミングベルト25によって回転軸9aに伝達されてフィードローラ9が回転する。さらに、回転軸9aの回転がタイミングベルト29によって回転軸4aに伝達されてピックアップローラ4が回転する。また、電磁クラッチ24がオンになると、ステッピングモータ20の回転がタイミングベルト36によって回転軸11a,回転軸16aに伝達されて中継ローラ11および搬送ローラ16が回転する。なお、フィードローラ9,中継ローラ11,搬送ローラ16はそれぞれワンウェイクラッチ(図示せず)を介して回転軸9a,11a,16aに軸支されており、図中矢印方向にのみ回転可能である。また、搬送ローラ16の回転速度は、フィードローラ9の回転速度と同じになるように設定されており、中継ローラ11の回転速度は、フィードローラ9の回転速度よりも若干遅くなるように設定されている。
【0020】
ロール紙1をセットする際には、まず、カセットAを引き出してロール紙1を装着し、ロール紙1の先端をピックアップローラ4と加圧コロ5とのニップ部に突きあてる。そして、ハンドル27を手動で図中矢印方向に回転させることで、ロール紙1を搬送させ第1カッタ7から所定量送って、カセットAを戻す。
【0021】
図3はカッタの構成を示す斜視図であり、40はモータ、41は、フレーム状に構成され、最大給紙幅より若干大きな開口部41aを有するブラケット、42はブラケット41の底面に固定された固定刃、43は固定刃41の上方でブラケット41の長手方向にスライド移動する移動刃、44はブラケット41の内部に移動刃43をスライド可能に支持する支持体を示す。モータ40は、移動刃43の駆動源であり、ブラケット41の側面に設置されている。このように、第1カッタ7は、モータ40、ブラケット41、固定刃42、移動刃43および支持体44等によって構成されている。
【0022】
また、45はブラケット41の上面でかつ長手方向の両端に配置された側板、46はブラケット41の上面でかつ側板45,45が両端側に配置されるように固定された固定刃、47は固定刃46の上方でブラケット41の長手方向にスライド移動する移動刃、48は移動刃47をスライド可能に支持しかつ両端が側板45,45によって支持される支持軸、49は、支持軸48の端部に取り付けることで、支持軸48が側板45から離脱することを防止するためのEリングを示す。
【0023】
図4は第2カッタの構成を示す断面図である。移動刃47は、スライダ47aと、スライダ47aに取り付けられた回転刃47bとから構成されており、スライダ47aには支持軸48を挿入するための貫通孔47cと、貫通孔47cに対して平行に切り欠いてなる溝47dとが形成されている。この溝47dの内部に回転刃47bを配置して、溝47dの側面に軸47eを圧入することで、回転刃47bが軸47eを軸として回転可能に取り付けられている。
【0024】
このように第2カッタ8は、側板45,45、固定刃46、移動刃47、支持軸48およびEリング49等によって構成されている。つまり、ブラケット41の両側に側板45,45をネジ止めし、ブラケット41に固定刃46を接着し、移動刃47の貫通孔47cに支持軸48を挿入して側板45,45の孔45a,45aに挿入して、Eリング49,49で固定することにより第1カッタ7と第2カッタ8とが一体的に構成されている。なお、移動刃47は支持軸48上を手動でのみ移動可能である。
【0025】
次に、ロール紙の搬送および切断について説明する。
【0026】
画像記録装置本体より給紙命令を受けると、ピックアップローラ4でロール紙1を所定量引き戻して、デカーラ2を第1ソレノイド3で下方に移動させ、その位置にロックさせてから、ロール紙1を搬送する。そして、ロール紙1の先端がフィードローラ9,中継ローラ11を通過して第2センサ15をオンにすると、第2ソレノイド14が駆動してガイド板13が開かれる。さらに、中継ローラ11を通過しているロール紙1は、フィードローラ9と中継ローラ11の線速差により、ガイド板13付近でループを形成する。やがて、ロール紙1先端が搬送ローラ16に到達すると、中継ローラ11は連れ回りとなってループ作成を完了する。以後ロール紙1は搬送ローラ16によって画像記録部19に送り込まれる。
【0027】
ロール紙1をカットする場合、送り出されるロール紙1の長さによって搬送形態が異なる。短尺モード(148mm〜318mm)の場合は、モータ20をオフにして全ローラ4,9,11,16を止めてロール紙1を停止させ、第1カッタ7において移動刃43を固定刃42に接触させながらスライド移動させることによってロール紙1がカットされる。そして、モータ20をオンに、電磁クラッチ24をオフにして再度中継ローラ11と搬送ローラ16を回転させ、切断したロール紙1を画像記録部19に搬送する。長尺モード(318mm)では、電磁クラッチ24をオフにしてピックアップローラ4とフィードローラ9だけ停止させて第1カッタ7によりカットする。この時、中継ローラ11と搬送ローラ16は回転しているため、ロール紙1の先端は画像記録部19に送り続けられ、ループは減少していく。ここでループが消滅する前にカットを完了するようにする。
【0028】
ところで、ロール紙1の搬送中にジャムが発生した場合、例えば、第1カッタ7においてジャムが発生した場合、ハンドル27を手動で逆回転させて、ロール紙1の先端をピックアップローラ4から外す。次に、第2カッタ8の移動刃47を一方の側板45に当たる所まで移動させた後、ジャムによって不揃いになったロール紙1の先端を固定刃46と支持軸48との間に入れる。さらにロール紙1を手で押さえて移動刃47を他方の側板45に当たるまでスライドさせる。この時、回転刃47bと固定刃46との接触部分にロール紙1の端面が当たることで、ロール紙1がカットされる。このような作業によりロール紙1の先端を均一にした後に、再度ピックアップローラ4にセットしてハンドル27を回転することにより、ロール紙1のセットが完了する。
【0029】
このように構成した本実施形態の装置によれば、第2カッタ8を設けたことによりロール紙1の先端を容易に整えることができるため、ユーザのジャム処理作業が容易に可能となる。また、第2カッタ8は手動で操作するため、第2カッタ8が不用意に動きだすことがなくなり、ロール紙1の切断作業時に誤ってけがをするようなことが防止できる。さらに、固定刃45と支持軸47との間のスペースを大きく取ることができるため、先端が不揃いなロール紙の第2カッタ8へのセットが容易になる。さらにまた、回転刃47bでロール紙1を切断するために、移動刃47の耐久性およびカット性能が向上する。また、第1カッタ7と第2カッタ8とを一体化することによりコンパクト化、低コスト化が図れる。
【0030】
なお、本実施形態は前述した構成に限るものではなく、例えば、支持軸48に長手方向に延びる凹部を形成し、貫通孔47cの内部に凸部を形成し、支持軸48を貫通孔47cに挿入した際に、凸部を凹部に係合させることで、移動刃47の支持軸48上における揺動を規制しても良い。
【0031】
【発明の効果】
以上、説明したように構成された本発明によれば、ジャムによって不均一になったロール紙の先端を第2カット手段によってカットすることにより、容易に整えることができるため、ユーザのジャム処理作業が容易に可能となる。また、第2カット手段は手動で操作するため、第2カット手段が不用意に動きだすことがなくなり、ロール紙の切断作業時に誤ってけがをするようなことが防止できる。さらに、固定刃と軸との間のスペースを大きく取ることができるため、先端が不揃いなロール紙の第2カット手段へのセットが容易になる。さらにまた、移動刃を回転可能とすることにより、耐久性およびカット性能が向上する。また、第1カット手段と第2カット手段とを一体化することによりコンパクト化、低コスト化が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態の装置の内部構成を示す側面図である。
【図2】ロール紙の駆動機構を示す斜視図である。
【図3】カッタの構成を示す斜視図である。
【図4】第2カッタの構成を示す断面図である。
【符号の説明】
1…ロール紙、 2…デカーラ、 3…第1ソレノイド、 4…ピックアップローラ、 5…加圧コロ、 6…第1センサ、 7…第1カッタ、 8…第2カッタ、 9…フィードローラ、 9a,11a,16a…回転軸、 10…加圧コロ、 11…中継ローラ、 12…加圧コロ、 13…ガイド板、 14…第2ソレノイド、 15…第2センサ、 16…搬送ローラ、 17…加圧コロ、 18…第3センサ、 19…画像記録部、 20…ステッピングモータ、 21…モータプーリ、 22…第1プーリ、 23…第2プーリ、 24…電磁クラッチ、 25,29,36…タイミングベルト、 26…第3プーリ、 27…ハンドル、 28…ピックアップローラプーリ、 30…中継ローラギヤ、 31,34…伝達ギヤ、 32…中継ローラプーリ、 33…搬送ローラギヤ、 35…搬送ローラプーリ、 40…モータ、 41…ブラケット、 41a…開口部、 42,46…固定刃、 43,47…移動刃、 44…支持体、 45…側板、 45a…孔、 47a…スライダ、 47b…回転刃、 47c…貫通孔、 47d…溝、
47e…軸、 48…支持軸、 49…Eリング。
Claims (4)
- ロール状に巻かれた記録紙を引き出して搬送する搬送手段と、引き出された記録紙に画像を記録する画像記録手段と、記録紙の搬送経路上に位置し、引き出された記録紙をカットする第1カット手段と、記録紙の搬送経路外に位置し、引き出された記録紙のカットを手動で行う第2カット手段とを備えたことを特徴とする画像記録装置。
- 前記第2カット手段は、少なくとも搬送可能な記録紙の最大幅より長尺であり、長手方向を記録紙の主走査方向に沿って固定した固定刃と、この固定刃に当接し、記録紙をカットしながら移動する移動刃と、前記移動刃を主走査方向にガイドする軸とを有することを特徴とする請求項1記載の画像記録装置。
- 前記移動刃を回転可能としたことを特徴とする請求項2記載の画像記録装置。
- 前記第1カット手段と前記第2カット手段とを一体的に構成したことを特徴とする請求項1,2または3記載の画像記録装置。
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| JP17489996A JP3671310B2 (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 画像記録装置 |
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| JP17489996A JP3671310B2 (ja) | 1996-07-04 | 1996-07-04 | 画像記録装置 |
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