JP3667087B2 - 携帯電話端末の制御方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、携帯電話端末に係り、より詳しくは加入者の非常事態時に非常アラームを鳴らすとともに自動発信連絡機能を具備する携帯電話端末に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の携帯電話端末における加入者が非常事態の時の対策機能としては、携帯電話端末のキー入力部がダイヤルロックの状態であっても119番や110番の緊急発信は可能であった。
【0003】
また、上記ダイヤルロックとは、携帯電話端末をカバンやポケットの中に入れているときに誤発信を行わないようにキー入力部の入力を受け付けないようにする機能である。しかし、着信に対する応答を行うためのキー入力と、ダイヤルロックを解除するキー入力は受け付ける。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、携帯電話端末加入者が非常事態にあった時、助けを求める為に一々キー入力部を確認しながら119番や110番、又は自宅の電話番号等にダイヤルすることはその場の状況によっては困難な場合もある。
【0005】
また、加入者が非常事態にあった時、119番や110番にダイヤルするよりもすぐその場の周辺の人に防犯アラームのような音で注意を促し助けを求めたい場合もある。
【0006】
また、携帯電話端末を持っている人が子供や身体的弱者等の場合、緊急時に119番や110番等の公的機関に連絡するのではなく自宅や知人の電話に連絡をして助けを求める場合もある。
【0007】
また、非常事態等で加入者が発声できない場合は、緊急連絡先に連絡が付いても連絡先の相手に緊急である旨を報告できない場合もある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために請求項1に記載の携帯電話端末は、基地局と無線回線を介して信号の受信や発信を行う無線部と、
前記無線部を介して受信した呼び出し信号に基づいて加入者に報知する着信音や通信相手の音声等を出力する音声出力部と、
電話番号や文字等の入力をするキー入力部と、
前記各構成部からの信号に基づいて登録、検索、発呼、その他の所定の処理動作を制御する制御部とを備えた携帯電話端末において、
前記キー入力部に非常である旨の入力がされたことを検出したときには非常警告を行うように前記制御部に検出信号を出力する非常検出部を設けたことを特徴とする。
【0009】
また、請求項2記載の発明は、前記音声出力部が出力する音量を調整する音量調節部を設け、
前記非常検出部は、
前記キー入力部に非常である旨の入力がされたことを検出したとき前記音量調節部の音量を最大にして前記音声出力部から非常警告音を鳴らすように前記制御部に検出信号を出力するようにしたことを特徴とする。
【0010】
また、請求項3記載の発明は、予め前記携帯電話端末に非常時に連絡をしたい先の電話番号を記憶する電話番号記憶部を設け、
前記非常検出部は、
前記キー入力部に非常である旨の入力がされたことを検出したとき前記電話番号記憶部に記憶している前記電話番号を自動で発信するように前記制御部に検出信号を出力するようにしたことを特徴とする。
【0011】
また、請求項4記載の発明は、予め前記携帯電話端末に非常時に連絡をしたい先の電話番号を記憶する電話番号記憶部と、
予め前記携帯電話端末に非常時に送信したい緊急メッセージを非常時に連絡をしたい先の電話番号に対応させて記憶する緊急メッセージ記憶部を設け、
前記非常検出部は、
前記キー入力部に非常である旨の入力がされたことを検出したとき前記電話番号記憶部に記憶している前記電話番号を自動で発信すると共に前記緊急メッセージを自動で発信するように前記制御部に検出信号を出力するようにしたことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について、図面に基づいて具体的に説明する。
【0013】
図1は、本発明による携帯電話端末を説明するために参照するブロック図である。
【0014】
図1に示す携帯電話端末において、1は無線の送受信を行うアンテナ部を示し、2は最寄りの基地局と無線を介して送受信される複数のアドレスとデータをのせた電波を変復調する無線部を示し、3はデータとして送られてきた通信相手の応答を音声信号に変換し、また入力された音声をデータ信号として変換する音声処理部を示し、4、5は音声処理部3によって変換した通信相手の音声やアラーム音等を出力する音声出力部と話者の音声を入力する音声入力部を示す。6は予め1つ又は複数の電話番号を記憶しておける電話番号記憶部を示し、7は非常時にダイヤルする電話番号に付随させる緊急のメッセージを記憶しておく緊急メッセージ記憶部(通常のメッセージを記憶することも可能)を示し、8は複数のボタンを備えたキー入力部を示し、9はキー入力部から非常である旨の所定の入力が有るか検出する非常検出部を示し、10は絶えずクロック信号を発信しているタイマー部を示し、11はメッセージや時刻や動作状態を表示する表示部を示し、12は各構成部の全体制御処理を行う制御部を示す。
【0015】
相手方と通話するときは発信者の音声が入力された音声入力部5(マイクロフォン)から音声信号が音声処理部3に送られ、さらに音声信号は無線部2を介してアンテナ部1から通信相手に向けて最寄りの基地局に無線が発信される。
【0016】
通信相手からの応答が最寄りの基地局から無線でアンテナ部1に受信されると、その受信信号は無線部2から音声処理部3を経て音声出力部4(スピーカ)に送られ、音声出力部4から受信者の耳に応答の音声が聞こえてくるようになっている。又、メッセージ伝送の場合は、音声処理部3を介さないで行うこともある。
【0017】
また、相手方に発呼するときは、キー入力部8から相手の電話番号を入力することも電話番号記憶部6からダイヤルする電話番号を選択して発呼することも出来る。また非常時に所定のキー入力を行うと非常検出部9がその旨を検出し制御部12に検出信号を送信することによって予め電話番号記憶部6に緊急連絡用として指定している電話番号を自動発呼するようになっている。
【0018】
更に、非常検出部9が制御部12に検出信号を送信することによって音声出力部4から防犯アラーム音を出すようにすることも出来る。又、この時の防犯アラームの音量は制御部12の中に有る音量調節部によって最大に設定される(図示無し)。又自動発呼と防犯アラームは同時に動作させることも可能である。
【0019】
そして、携帯電話端末にはタイマー部10が設けられており、制御部12に常にクロック信号を出力して表示部11に表示される月日と時刻を進行させるとともに、所定の時間間隔を用いて制御する場合に用いられ、特に非常検出部9が制御部12に検出信号を送信すると同時にタイマーを作動させ、一定時間後に自動発呼するように制御することも出来る。
【0020】
次に、図2を用いて本発明の一連の動作を説明する。尚、図2は本発明の一実施例であり、防犯アラームと自動発呼及び緊急メッセージの送信を作動させるように設定したものである。
【0021】
図2は、本発明の一実施例における一連の動作を示すフローチャートである。加入者が非常時のときキー入力部に所定の入力(この実施例の場合はワンタッチダイヤル(キー入力部のボタンを押すだけで決められた相手へ自動発呼する機能)を数秒間押す)を行うことによって防犯アラーム音を鳴らすアラームモードになる(201)。又、上記非常時におけるキー入力部の所定の入力は様々な方法が考えられるが、通常の操作やカバン内で簡単に入力されてしまう方法では困る。しかしながら、非常時に複雑な入力ではなくカバンの中でも手探りで入力できるような方法が良い。次に、ステップ201でアラームモードになると、ステップ202によって周囲に注意を促すように呼び出し時に使用するリンガー音を最大の音量で鳴らす(202)。更に、自動発呼を行うようにするが、ステップ202のリンガー音だけで十分な場合もあるので、リンガー音を鳴らした時からタイマーを作動させ自動発呼までタイムラグを設けておく(203)。もしここですぐにでも発呼をしたいのならば発信のボタンを押す(204)。その後、発呼した相手と回線が接続されたならばリンガーを停止させる(205)。そして予め設定しておいた緊急メッセージを送信する(回線が接続された時点で緊急メッセージが既に送信されている場合もある)(206)。
【0022】
【発明の効果】
以上の構成により、本発明によれば現在のように多くの人が常時持っている携帯電話端末に非常警告が行えるようにしたので、何時起こるかわからない非常事態に早急に対処を行うことができる。
【0023】
また、第2発明のように、その非常警告として防犯アラームの様な音を鳴らすことにより周囲に注意を促し、助けを求めることが出来る。
【0024】
また、第3発明のように、その非常警告として予め設定しておいた緊急連絡先に自動発呼することにより、非常時に手早く緊急連絡先に電話をかけることができる。
【0025】
また、第4発明のように、上記緊急連絡先に電話をかけた時、緊急メッセージを通知できるので、発呼者が非常時に発声できなくても通話相手に緊急である旨を知らせることが出来る。
【0026】
更に、上記効果以外にも非常時に簡単に入力する方法で非常警告を発するようにしておけば、カバンの中でも手探りで非常警告を行えるという効果も有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明における携帯電話端末のブロック図
【図2】本発明の一実施例における一連の動作を示すフローチャート
【符号の説明】
1:アンテナ部
2:無線部
3:音声処理部
4:音声出力部
5:音声入力部
6:電話番号記憶部
7:緊急メッセージ記憶部
8:キー入力部
9:非常検出部
10:タイマー部
11:表示部
12:制御部
Claims (1)
- 基地局と無線回線を介して送受信を行う無線部と、スピーカと、入力部と、を備えた携帯電話端末の制御方法であって、
前記入力部に非常である旨の入力がされると、前記スピーカで非常警告音を鳴らすとともに、前記非常である旨の入力から所定時間後に所定の電話番号に自動発信し、または前記非常である旨の入力から所定時間経過するまでに発信操作がされると前記所定の電話番号に自動発信し、回線が接続されると前記非常警告音を止めることを特徴とする携帯電話端末の制御方法。
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| JP14941098A JP3667087B2 (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 携帯電話端末の制御方法 |
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| JP14941098A JP3667087B2 (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 携帯電話端末の制御方法 |
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1998
- 1998-05-29 JP JP14941098A patent/JP3667087B2/ja not_active Expired - Fee Related
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