JP3663656B2 - コンバインの制御装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、コンバインの制御装置に係るものである。
【0002】
【従来技術】
従来、公知の実開昭62−178841号公報には、走行装置の上方に扱胴を軸装した脱穀室を設けた脱穀装置を、走行装置の前方に刈取部をそれぞれ設け、前記走行装置および刈取部はエンジンからの回転を変速装置により変速して伝達するようにした構成について記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前記公知例は、倒伏穀稈等の穀稈状態によって走行速度および刈取作業速度を変更するだけであるので、湿った籾の脱穀には対応できず、脱ぷしてしまうという課題がある。
【0004】
【発明の目的】
脱穀の際の脱ぷの防止。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、走行装置1の上方に扱胴11を軸装した脱穀室8を設けた脱穀装置2を、走行装置1の前方に刈取部3をそれぞれ設け、前記脱穀室8内には、前記扱胴11の軸心方向に所定間隔をおいて複数の調節板16を並設し、各調節板16は側面視扱胴11の回転方向と平行の抵抗位置と、扱胴11の回転方向に対して斜めになる送り位置との間回動自在に構成し、前記扱胴11はエンジン33からの回転を変速装置35により変速して伝達し、前記刈取部3から前記脱穀室8の穀稈供給口13に至る間の穀稈搬送通路には穀稈のぬれ状態測定センサー36を設け、該ぬれ状態測定センサー36は、CCDカメラ37に特定波長の光線のみ通過させるフィルター38を設けて特定波長光の入力による画像信号を送出するように構成し、該CCDカメラ37の近傍に、穀稈搬送通路を通過する穀稈に太陽光には存在しない波長で且つ水を透過し得る光線39を照射する光源40を設け、該光源40から照射される光線が濡れた穀稈に当たると吸収されて反射せずにCCDカメラ37が黒い画像信号を送出し、一方、前記光源40から照射される光線が乾燥した穀稈に当たると反射してフィルター38を介してCCDカメラ37に入力されて該CCDカメラ37が白い画像信号を送出するように構成し、前記ぬれ状態測定センサー36により穀稈が湿っているときは、前記変速装置35により扱胴11の回転数を遅くするように構成し、前記脱穀室8の上部カバー46または側板47に振動センサー48を設け、該振動センサー48による測定値が一定以上のときに前記調節板16を送り側に回動させると共に該振動センサー48による検出値が大となった場合に前記扱胴11の回転を速くするように構成したコンバインの制御装置としたものである。
【0006】
【実施例】
本発明の一実施例を図により説明すると、1はコンバインの走行装置であり、走行装置1の上方には脱穀装置2を設け、脱穀装置2の前方には刈取部3を設ける。4は分草体、5は引起装置、6は刈刃、7は前記脱穀装置2と刈取部3との間に設けた引継装置である。
前記脱穀装置2の一側上部には脱穀室8を設け、脱穀室8の側部には穀稈供給搬送装置9を設ける。該脱穀室8内には扱胴11を軸装し、扱胴11の主として下方側を扱網12により包囲する。13は脱穀室8の穀稈供給口、14は脱穀室8の穀稈排出口である。前記脱穀室8内には、排塵調節装置15を設ける。排塵調節装置15は扱胴11の軸心方向に所定間隔をおいて複数の調節板16を並設し、各調節板16は側面視扱胴11の回転方向と平行の抵抗位置と、扱胴11の回転方向に対して斜めになる送り位置との間回動自在に構成する。17は排塵調節角度変更モーター18を有する変更装置である。
前記扱網12の下方には送風唐箕19を設け、送風唐箕19の送風方向下手側の扱網12の下方には、送風唐箕19の送風により穀粒と異物とを風選し得る風選室20を形成する。風選室20内には、送風唐箕19の送風方向に揺動する揺動選別装置21を設ける。22は揺動選別装置21の始端部の移送棚、23はシーブ、24はシーブ23に続いて藁屑を移送し得るストローラック、25は一番コンベア、26は二番コンベア、27は戻し装置、28は前記脱穀装置1の終端側に設けた機外に藁屑等を排出する機外排出口、29は吸引排塵ファン(横断流ファン)、30は排藁搬送装置、31は前記扱胴11の側部に並設した処理胴である。
【0007】
しかして、図示は省略するが、前記走行装置1のミッション32には、エンジン33からの回転を変速装置(油圧式無段変速装置、HST)34を介して伝達し、また、前記扱胴11にも変速装置35を介して回転を伝達し、作業状態に応じて走行速度および扱胴11の回転数を変更する。
しかして、前記刈取部3により刈取った穀稈は、刈取部3から脱穀室8の穀稈供給口13に向けて搬送されるが、該穀稈搬送通路には、ぬれ状態測定センサー36を設け、該ぬれ状態測定センサー36により穀稈のぬれ具合を測定して扱胴11の回転数を自動制御する。前記ぬれ状態測定センサー36は、一例として、CCD(Charge Coupled Device 電荷結合素子)カメラ37により構成する。CCDカメラ37は特定波長の光線のみ通過させるフィルター38を設けて特定波長光による画像信号を送出するようにし、前記CCDカメラ37の近傍には穀稈搬送通路を通過する穀稈に太陽光には存在しない波長で、かつ、水を透過し得る光線39を照射する光源40を設け、光線39は濡れた穀稈に当たると吸収されて反射せず、CCDカメラ37は黒い画像信号を送出し、乾燥した穀稈に当たると反射してフィルター38を介してCCDカメラ37に戻って白い画像信号を送出し、このようにしてぬれ状態を測定する。なお、前記画像信号の説明は理解を容易にするために例示したものであり、これに限定されず、濡れた穀稈と乾燥穀稈とを識別し得るものであれば良い。
【0008】
そして、前記ぬれ状態測定センサー36により穀稈が湿っているときは、扱胴11の回転数を遅くする。即ち、穀稈が湿っているときは、籾も湿っており、湿った籾は脱ぷしやすいから、扱胴11の回転数を遅くして脱ぷするのを防止する。
41は速度センサー、42は穀稈センサー、43は前記変速装置35を作動させる扱胴回転変更モーター、44はCPUである。
また、図7は、第2実施例で、前記ぬれ状態測定センサー36により籾が湿っている旨検知したときは、扱胴11の回転数を遅くするだけでなく、走行速度も遅くする。即ち、車速が早いと、脱穀室8に供給される穀稈量が多く、脱穀する際の負荷が大となって脱ぷしやすくなるからである。45は前記変速装置34を作動させるHST変更モーターであり、図示は省略するが、前記変速装置34を作動させる操作レバーを運転席に設け、該操作レバーを前記HST変更モーター45により自動的に操作する。
【0009】
なお、前記刈取部3には走行装置1と同様に、エンジン33からの回転を変速装置34を介して伝達し、車速と刈取部3の作業速度とを同期するように構成すると、車速を遅くすると、刈取部3の作業速度が遅くなって、穀稈の引き起こしや搬送速度が遅くなって、穀稈に与える衝撃がなくなって脱ぷするのを防止できる。
しかして、前記脱穀室8の上方を包囲する上部カバー46または脱穀室8の側板47には振動センサー48を設け、振動センサー48による測定値が一定以上のときは、変更装置17により調節板16を傾斜させ、脱穀室8内のものを早く排出側に移動するようにする。また、前記振動センサー48の測定値が大となると、脱穀室8の負荷が大であるから、扱胴11の回転を早くし、一層、脱穀室8内のものを早く排出側に移動させる。
なお、実施例は自脱型のコンバインであるが、前記刈取部3は掻込リールと刈取った穀稈を集合させるオーガーを有し、前記脱穀装置2は、スクリュウ型の扱胴11を有して刈取った穀稈を投入する所謂普通型のコンバインでも可能である。
【0010】
次に実施例の作用を述べる。
エンジン33を始動させ、変速装置34を介して走行装置1に回転を伝達して走行装置1を走行させ、機体を前進させると、分草体4により穀稈を分草し、引起装置5により引き起こし、刈刃6により刈取り、刈取った穀稈を引継装置7により穀稈供給搬送装置9に引き継ぐ。穀稈供給搬送装置9は脱穀室8の穀稈供給口13より供給して穀稈排出口14より排出させ、この間に穀稈は脱穀室8内の回転する扱胴11により脱穀され、脱穀された穀粒は扱網12より揺動選別装置21の移送棚22上に落下して風選室20に至り、送風唐箕19からの送風と揺動選別装置21の揺動により選別される。
この場合、湿った籾は脱ぷしやすいから、通常の回転数の扱胴11で脱穀すると、脱ぷすることがあるが、刈取部3から脱穀室8の穀稈供給口13に至る間の穀稈搬送通路にはぬれ状態測定センサー36を設けているから、前記ぬれ状態測定センサー36が穀稈が湿っていることを検知すると、扱胴11の回転数を遅くする。即ち、穀稈が湿っているときは、籾も湿っており、扱胴11の回転数を遅くすることで、籾が脱ぷするのを防止する。
【0011】
また、図7の第2実施例では、ぬれ状態測定センサー36により籾が湿っている旨検知したときは、HST変更モーター45が作動して変速装置34を作動させる操作レバーを自動的に操作して、扱胴11の回転数を遅くするだけでなく、走行速度も遅くするから、車速が遅くなって脱穀室8に供給される穀稈量を少なくし、脱穀する際の負荷を小にして脱ぷするのを防止する。
また、エンジン33からの回転を変速装置34を介して刈取部3に伝達して、車速と刈取部3の作業速度とを同期するように構成しているから、車速が遅くなると、同期して刈取部3の作業速度も遅くなって、穀稈の引き起こしや搬送速度が遅くなって適正になり、穀稈に与える衝撃がなくなって脱ぷするのを一層防止する。
【0012】
この場合、ぬれ状態測定センサー36の測定値による制御は、湿り具合をいくつかの段階に区分して、各区分によって、扱胴11の回転数と走行速度を制御する。即ち、僅かな測定値の相違によりこれらを変更すると、所謂ハンチング現象が発生するので、これを防止するため、所定の幅を有する各区分に基づいて制御する。
しかして、脱穀室8の上部カバー46または側板47には振動センサー48を設け、振動センサー48による測定値が一定以上のときは、変更装置17により調節板16を傾斜させて送り側にするから、脱穀室8内のものを早く排出側に移動させる。また、振動センサー48の測定値が大となると、扱胴11の回転を早くするから、調節板16による送りが早くなって排出側に移動させ、脱穀室8の負荷を減少させる。
【0013】
【効果】
本発明は、走行装置1の上方に扱胴11を軸装した脱穀室8を設けた脱穀装置2を、走行装置1の前方に刈取部3をそれぞれ設け、前記脱穀室8内には、前記扱胴11の軸心方向に所定間隔をおいて複数の調節板16を並設し、各調節板16は側面視扱胴11の回転方向と平行の抵抗位置と、扱胴11の回転方向に対して斜めになる送り位置との間回動自在に構成し、前記扱胴11はエンジン33からの回転を変速装置35により変速して伝達し、前記刈取部3から前記脱穀室8の穀稈供給口13に至る間の穀稈搬送通路には穀稈のぬれ状態測定センサー36を設け、該ぬれ状態測定センサー36は、CCDカメラ37に特定波長の光線のみ通過させるフィルター38を設けて特定波長光の入力による画像信号を送出するように構成し、該CCDカメラ37の近傍に、穀稈搬送通路を通過する穀稈に太陽光には存在しない波長で且つ水を透過し得る光線39を照射する光源40を設け、該光源40から照射される光線が濡れた穀稈に当たると吸収されて反射せずにCCDカメラ37が黒い画像信号を送出し、一方、前記光源40から照射される光線が乾燥した穀稈に当たると反射してフィルター38を介してCCDカメラ37に入力されて該CCDカメラ37が白い画像信号を送出するように構成し、前記ぬれ状態測定センサー36により穀稈が湿っているときは、前記変速装置35により扱胴11の回転数を遅くするように構成し、前記脱穀室8の上部カバー46または側板47に振動センサー48を設け、該振動センサー48による測定値が一定以上のときに前記調節板16を送り側に回動させると共に該振動センサー48による検出値が大となった場合に前記扱胴11の回転を速くするように構成したコンバインの制御装置としたものであるから、ぬれ状態測定センサー36が一定以上の測定値を検出して穀稈が湿っていることを検知すると、扱胴11の回転数を遅くし、籾が脱ぷするのを防止でき、籾の湿り具合に応じて扱胴11の回転数を最適状態に制御して、脱ぷの防止と作業能率の向上とを図れ、また、脱穀室8の上部カバー46または側板47に設けた振動センサー48による測定値が一定以上のときは、変更装置17により調節板16を傾斜させて脱穀室8内のものを早く排出側に移動させ、しかも、振動センサー48の測定値が大となると、扱胴11の回転を早くして脱穀室8の負荷を減少させるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 コンバインの側面図。
【図2】 脱穀装置の縦断側面図。
【図3】 同一部縦断正面図。
【図4】 伝動機構の概略図。
【図5】 ぬれ状態測定センサーの機構説明図。
【図6】 ブロック図。
【図7】 第2実施例のブロック図。
【図8】 他の実施例のブロック図。
【図9】 他の実施例のブロック図。
【符号の説明】
1…走行装置、2…脱穀装置、3…刈取部、4…分草体、5…引起装置、6…刈刃、7…引継装置、8…脱穀室、9…穀稈供給搬送装置、11…扱胴、12…扱網、13…穀稈供給口、14…穀稈排出口、15…排塵調節装置、16…調節板、17…変更装置、18…排塵調節角度変更モーター、19…送風唐箕、20…風選室、21…揺動選別装置、22…移送棚、23…シーブ、24…ストローラック、25…一番コンベア、26…二番コンベア、27…戻し装置、28…機外排出口、29…吸引排塵ファン、30…排藁搬送装置、31…処理胴、32…ミッション、33…エンジン、34…変速装置、35…変速装置、36…ぬれ状態測定センサー、37…CCDカメラ、38…フィルター、39…光線、40…光源、41…速度センサー、42…穀稈センサー、43…扱胴回転変更モーター、44…CPU、45…HST変更モーター、46…上部カバー、47…側板、48…振動センサー。
Claims (1)
- 走行装置1の上方に扱胴11を軸装した脱穀室8を設けた脱穀装置2を、走行装置1の前方に刈取部3をそれぞれ設け、前記脱穀室8内には、前記扱胴11の軸心方向に所定間隔をおいて複数の調節板16を並設し、各調節板16は側面視扱胴11の回転方向と平行の抵抗位置と、扱胴11の回転方向に対して斜めになる送り位置との間回動自在に構成し、前記扱胴11はエンジン33からの回転を変速装置35により変速して伝達し、前記刈取部3から前記脱穀室8の穀稈供給口13に至る間の穀稈搬送通路には穀稈のぬれ状態測定センサー36を設け、該ぬれ状態測定センサー36は、CCDカメラ37に特定波長の光線のみ通過させるフィルター38を設けて特定波長光の入力による画像信号を送出するように構成し、該CCDカメラ37の近傍に、穀稈搬送通路を通過する穀稈に太陽光には存在しない波長で且つ水を透過し得る光線39を照射する光源40を設け、該光源40から照射される光線が濡れた穀稈に当たると吸収されて反射せずにCCDカメラ37が黒い画像信号を送出し、一方、前記光源40から照射される光線が乾燥した穀稈に当たると反射してフィルター38を介してCCDカメラ37に入力されて該CCDカメラ37が白い画像信号を送出するように構成し、前記ぬれ状態測定センサー36により穀稈が湿っているときは、前記変速装置35により扱胴11の回転数を遅くするように構成し、前記脱穀室8の上部カバー46または側板47に振動センサー48を設け、該振動センサー48による測定値が一定以上のときに前記調節板16を送り側に回動させると共に該振動センサー48による検出値が大となった場合に前記扱胴11の回転を速くするように構成したコンバインの制御装置。
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