JP3663592B2 - 換気框 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、浴室引戸、浴室折れ戸、開きドア、引き違い窓等の障子に用いる換気框に関する。
【0002】
【従来の技術】
室内側と室外側に通気用開口部を有する框本体と、この框本体内に取付けた開閉部材と、框本体に取付けられて開閉部材を開閉作動する操作部材を備えた換気框が知られている。
例えば、特開平9−195640号公報に示すように、開閉体を回動軸で開位置と閉位置に亘って回動自在とし、上下スライド自在な操作摘みの孔部と前記回動軸に突設した突部に跨ってバネを設け、操作摘みを上下にスライドすることで開閉体を開位置と閉位置に回動する換気框が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前述の換気框は開閉体の上下中間部に回動軸が位置し、この回動軸と操作摘みは框本体の見込み方向(室内外側方向)に離隔し、回動軸の突部が操作摘みの孔部に嵌まり合うようにしてあるので、回動軸と操作摘みを取付けるために框本体の見込み寸法(室内外側方向間の寸法)が大きい。
【0004】
そこで、本発明は前述の課題を解決できるようにした換気框を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、室内側通気用開口部と室外側通気用開口部と開閉体取付用空間部を有する框本体と、
この框本体の開閉体取付用空間部に取付けた開閉体と、
前記框本体内における開閉体よりも上部寄りに、上方位置と下方位置に亘って上下スライド自在に取付けられ、框本体の外部から上下スライド可能な操作部材を備え、
前記開閉体は、その上下中間部の軸支承部を中心として連通位置と遮断位置に亘って室内側方向に回転自在に取付けてあり、その開閉体が連通位置の時には前記室内側通気用開口部と室外側通気用開口部が連通し、その開閉体が遮断位置の時には前記室内側通気用開口部と室外側通気用開口部を遮断し、
前記操作部材は、室内外側方向に離隔した室内側寄りの下カム部と室外側寄りの上カム部を有し、該操作部材は、この下カム部と上カム部との間に前記開閉体の上部が突出して取付けてあり、
前記下カム部は、前記開閉体の上部室内側部と対向したカム面と押え面を備え、
前記上カム部は、前記開閉体の上端部と対向したカム面を備え、
前記操作部材を下方位置から上方位置にスライドすることで下カム部のカム面で開閉体が連通位置に回転し、かつ押え面で連通位置に保持し、
前記操作部材を上方位置から下方位置にスライドすることで上カム部のカム面で開閉体が遮断位置に回転し、かつ遮断位置に保持するようにしたことを特徴とする換気框である。
【0007】
【作用】
本発明によれば、操作部材が下方位置から上方位置にスライドすることで下カム部のカム面が開閉体の上部室内側部に接して開閉体を連通位置に回転し、かつ押え面で連通位置に保持する。前記操作部材が上方位置から下方位置にスライドすることで上カム部のカム面が開閉体の上端部と接して開閉体を遮断位置に回転し、かつ遮断位置に保持する。
したがって、操作部材を上下にスライドすることで開閉体を連通位置と遮断位置にスムーズに回転できると共に、連通位置・遮断位置に保持できる。
また、開閉体の上部が操作部材の下カム部と上カム部との間に突出しているので、框本体の見込み寸法が小さい。
【0009】
【発明の実施の形態】
図1に示すように、上枠1と下枠2と左右の縦枠3を方形状に連結した枠体4に3枚の障子5が装着されて浴室3枚引戸を形成している。
前記各障子5は上框6、左右の縦框7、下框8を方形状に連結し、その内部にパネル9を取付けたもので、その下框8を換気框としてある。
【0010】
前記下框8は図2、図3に示すように、左右の縦框7間に間隔を置いて連結した上部框本体10と下部框本体11で室内側通気用開口部12、室外側通気用開口部13、開閉体取付用空間部14を有する框本体15を備えている。図2において左側が浴室側で、右側が脱衣室側で、室内側通気用開口部12は浴室側に開口し、室外側通気用開口部13は脱衣室側に開口している。
【0011】
前記上部框本体10は上下寸法の大きな室内側縦板16と上下寸法の小さな室外側縦板17を上端面を同一高さとして連結板18で一体的に連結した断面形状の長尺材で、パネル装着用の上向凹部19を有している。
【0012】
前記下部框本体11は上下寸法の小さな室内側縦板20と上下寸法の大きな室外側縦板21を下端面を同一高さとして上連結板22、下連結板23で一体的に連結した断面形状の長尺材で、中空部24と戸車取付用の下向凹部25を有する。
前記室内側縦板20の上端部は上連結板22と連続し、室外側縦板21の上連結板22よりも上方に突出した部分の室内側面に複数の水返し片26が室内側縦板20に向けて斜め下向きに一体的に設けてある。
【0013】
前記上部框本体10と下部框本体11のビスホール18a,23aに左右の縦框7からビスをそれぞれ螺合して上部框本体10と下部框本体11が上下方向に離隔して取付けられ、その室内側縦板16,20相互間に室内側通気用開口部12を形成し、室外側縦板17,21相互間に室外側通気用開口部13を形成している。
前記室内側通気用開口部12は室外側通気用開口部13よりも下方寄りである。
【0014】
前記框本体15の開閉体取付用空間部14に開閉体30が取付けてある。
この開閉体30は斜めの中間板31(上下中間部)と上向板32(上部)と下向板33(下部)で断面ほぼクランク形状の長尺材で、その中間板31にビスホール34(軸支承部)が長手方向に連続して有し、上向板32の上端部に室内側に開口した凹部35と室内側に向いた突片36を有し、下向板33の下端部に室外側に開口した凹部37を有している。前記各凹部35,37に上部気密材38、下部気密材39が装着してある。
【0015】
前記開閉体30の長手方向両端部に開閉体連結部材40がそれぞれ配設してある。
この開閉体連結部材40は室内側方向に向う縦板41と、その室内側下部寄りに一体的に設けた室内側下内向片42と、縦板41の室外側上部寄りに一体的に設けた室外側上内向片43を備え、縦板41の上下中間で室内外側方向中間に回転軸44が取付けてある。
【0016】
前記回転軸44が開閉体30のビスホール34に挿入され、室内側下内向片42が開閉体30の下向板33と対向し、室外側上内向片43が開閉体30の上向板32と対向している。
前記開閉体連結部材40は縦框7の内向凹部内に取付けられて室内側下内向片42が框本体15の室内側通気用開口部12に接し、室外側上内向片43が框本体15の室外側通気用開口部13に接する。
【0017】
このようであるから、開閉体連結部材40は開閉体30を回転自在に支承すると共に、上部框本体10と下部框本体11の上下間隔を規制する。
【0018】
図2と図4に示すように、前記上部框本体10の長手方向中間部にガイド部材50が取付けてあり、このガイド部材50に沿って操作部材60が上下スライド自在に設けてある。
前記ガイド部材50は取付用基板51に溝状の下ガイド部52を形成し、その取付用基板51の下ガイド部52の両側部分に一対の突片53と一対の孔54を形成してある。
前記取付用基板51の上端面における下ガイド部52の両側部分に一対のガイド片55が間隔を置いて一体的に設けてあり、この一対のガイド片55の幅広下部55a間で中間ガイド部56、幅狭上部55b間で上ガイド部57を形成している。
【0019】
前記操作部材60は下ガイド部52に沿ってスライド自在な下スライド部61、中間ガイド部56に沿ってスライド自在な中間スライド部62、上ガイド部57に沿ってスライド自在な上スライド部63から成るスライド部と、下スライド部61の室内側面に一体的に設けられ前記一対の突片53間に沿ってスライド自在なつまみ部64と、下スライド部61の室外側面に一体的に設けた下カム部65と、上スライド部63の室外側面に一体的に設けられ下カム部65よりも上方で室外側寄りの上カム部66を備えている。
【0020】
前記下カム部65は図2に示すように開閉体30の上向板32の突片36(つまり、開閉体30の上部室内側部)と対向するカム面65aと押え面65bを備え、そのカム面65aは水平に対して室内側が高く室外側が低い斜面である。押え面65はほぼ垂直である。
前記上カム部66は図2に示すようにカム面66aと突部66bを備え、そのカム面66aは開閉体30の上向板32の上端面(つまり、開閉体30の上端部)と対向し、水平に対して室内側が高く室外側が低い斜面である。
前記突部66bは室外側通気用開口部13から上部框本体10の室外側縦板17(室外側面)よりも突出している。
前記上カム部66はカム面66aと連続した垂直な室外側の下向部66cを有している。
前記下カム部65はカム面66aと上カム部66のカム面66aは相対向し、下カム部65と上カム部66とスライド部の室外側面で室外側に開口した斜め下向きの凹部67を形成している。
この凹部67に開閉体30の上向板32の上部(開閉体30の上部)が突出し、下向部66cが開閉体30の上向板32の室外側面上部と対向(接触)している。
【0021】
図4に示すように、上部框本体10の室内側縦板16の長手方向中間部に開口部70が形成してあり、この開口部70の長手方向両側部に一対の孔71が形成してある。
前記ガイド部材50の一対の突片53が図3に示すように開口部70に嵌め込みされ、一対の孔71から固着具72、例えばプッシュリベットを一対の孔54に嵌合してガイド部材50が室内側縦板16の室外側面に取付けられる。
操作部材60のつまみ64は開口部70から突出し、このつまみ64の上下寸法は開口部70の上下寸法よりも小さく、室内側からつまみ64を上下スライドできるようにしてある。
【0022】
前記下枠2は図2に示すように、室内側取付部材80と室外側取付部材81間にレール部材82を取付けた形状で、このレール部材82に3つの下レール83が設けてあり、この下枠2は室内側(浴室側)と室外側(脱衣室側)で段差のないバリアフリーの下枠である。
【0023】
図2に示すように、つまみ64を上方にスライドして操作部材60を図2に示す上方位置にスライドすると、下カム部65の押え面65bが開閉体30の突片36に当接して開閉体36を時計方向に回転して上向板32、下向板33を開閉体連結部材40の室外側上内向片43、室内側下内向片42にそれぞれ押しつけ保持し、上部気密材38が室内側縦板16と離れると共に、下部気密材39が室外側縦板21から離れ、室内側通気用開口部12と室外側通気用開口部13が連通する。
つまり、つまみ64を上方にスライドすることで操作部材60が上方にスライドして開閉体30を連通位置に回動し、かつその連通位置に保持する。
【0024】
図2に示す状態からつまみ64を下方にスライドすると操作部材60が下方にスライドする。操作部材60が下方にスライドすると下カム部65の押え面65bが突片36と離れると共に、上カム部66のカム面66aが開閉体30の上向板32の上端面に接して開閉体30を回転軸44を中心として反時計方向に回転する。
【0025】
これにより、図5に示すように上部気密材38が室内側縦板16の室外側面に圧接し、下部気密材39が室外側縦板21の室内側面に圧接して室内側通気用開口部12と室外側通気用開口部13を遮断する。
つまり、つまみ64を下方にスライドすることで操作部材60が下方にスライドして開閉体30を遮断位置に回動し、かつその遮断位置に保持する。
【0026】
また、操作部材60の上カム部66の突部66bは室外側通気用開口部13から室外に突出しているので、室外側から操作部材60を上下にスライドできる。
したがって、開閉体30を室外側から連通位置、遮断位置に回転できる。
【0027】
また、操作部材60は開閉体30よりも上方に設けてあり、その操作部材60と開閉体30が框本体15の見込み方向にほぼ同一位置であるから、框本体15の見込み寸法(室内外側方向の寸法)が小さい。
【0028】
以上の実施の形態は浴室3枚引戸の障子の下框を換気框としたが、上框、中間框を換気框にできるし、他の引戸などの障子にも適用できることは勿論である。
また、上部框本体10と下部框本体11を一体として室内側通気用開口部12と室外側通気用開口部13と開閉体取付用開口部14を有する框本体15としても良い。
【0029】
【発明の効果】
請求項1に係る発明によれば、操作部材が下方位置から上方位置にスライドすることで下カム部のカム面が開閉体の上部室内側部に接して開閉体を連通位置に回転し、かつ押え面で連通位置に保持する。前記操作部材が上方位置から下方位置にスライドすることで上カム部のカム面が開閉体の上端部と接して開閉体を遮断位置に回転し、かつ遮断位置に保持する。
したがって、操作部材を上下にスライドすることで開閉体を連通位置と遮断位置にスムーズに回転できると共に、連通位置・遮断位置に保持できる。
また、開閉体の上部が操作部材の下カム部と上カム部との間に突出しているので、框本体の見込み寸法が小さい。
【図面の簡単な説明】
【図1】浴室3枚引戸の正面図である。
【図2】下框と下枠の縦断面図である。
【図3】下框の分解斜視図である。
【図4】ガイド部材と操作部材の分解斜視図である。
【図5】開閉体を遮断位置とした縦断面図である。
【符号の説明】
8…下框(換気框)
10…上部框本体
11…下部框本体
12…室内側通気用開口部
13…室外側通気用開口部
14…開閉体取付用空間部
30…開閉体
60…操作部材
65…下カム部
65a…カム面
66…上カム部
66a…カム面
Claims (1)
- 室内側通気用開口部と室外側通気用開口部と開閉体取付用空間部を有する框本体と、
この框本体の開閉体取付用空間部に取付けた開閉体と、
前記框本体内における開閉体よりも上部寄りに、上方位置と下方位置に亘って上下スライド自在に取付けられ、框本体の外部から上下スライド可能な操作部材を備え、
前記開閉体は、その上下中間部の軸支承部を中心として連通位置と遮断位置に亘って室内側方向に回転自在に取付けてあり、その開閉体が連通位置の時には前記室内側通気用開口部と室外側通気用開口部が連通し、その開閉体が遮断位置の時には前記室内側通気用開口部と室外側通気用開口部を遮断し、
前記操作部材は、室内外側方向に離隔した室内側寄りの下カム部と室外側寄りの上カム部を有し、該操作部材は、この下カム部と上カム部との間に前記開閉体の上部が突出して取付けてあり、
前記下カム部は、前記開閉体の上部室内側部と対向したカム面と押え面を備え、
前記上カム部は、前記開閉体の上端部と対向したカム面を備え、
前記操作部材を下方位置から上方位置にスライドすることで下カム部のカム面で開閉体が連通位置に回転し、かつ押え面で連通位置に保持し、
前記操作部材を上方位置から下方位置にスライドすることで上カム部のカム面で開閉体が遮断位置に回転し、かつ遮断位置に保持するようにしたことを特徴とする換気框。
Priority Applications (1)
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02149199A JP3663592B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 換気框 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000220361A JP2000220361A (ja) | 2000-08-08 |
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Family
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02149199A Expired - Fee Related JP3663592B2 (ja) | 1999-01-29 | 1999-01-29 | 換気框 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7132176B2 (ja) * | 2018-06-15 | 2022-09-06 | Ykk Ap株式会社 | 建具 |
-
1999
- 1999-01-29 JP JP02149199A patent/JP3663592B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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