JP4040786B2 - 窓用可動ルーバーのフレーム構造 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、建物の外面に開口されて内外空気の流通調整および換気を行う窓用可動ルーバーに係り、特に閉鎖時における密閉性、水密性を十分確保することができ、かつ複数の回動羽根に作用する外力に対して剛性の高い構造で対抗し得て窓用可動ルーバーの円滑な開閉作動を確保することができる窓用可動ルーバーのフレーム構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、建物の外面に設けた窓開口部に組み込まれて主に採光と換気を行う窓用可動ルーバーは、複数の回動羽根を縦枠材間の上下方向に並列状に枢支して開閉自在とし、これらの各回動羽根を共通の連結杆で平行作動させることにより、一律に開度を可変させて流通する空気量を調整するように構成されており、近年では、回動羽根、連結杆等の開閉機構を、縦枠材を含む一体枠材にユニット化して窓用可動ルーバーの窓開口部への組み込みを容易にする構成のものが提案されている。
【0003】
しかしながら上記提案のものでは、各回動羽根の全閉時に上下に隣接する回動羽根間に必然的に隙間が形成され、この隙間に対する水密性、密閉性が不十分であるばかりでなく、共通の連結杆を介した一律の開度可変を行う構造上の理由から、各回動羽根に水平方向からの外力が作用する際の剛性が弱く、可動ルーバーとしての円滑な開閉を行えなくなる危惧を有し、また採光性に優れたガラス板で回動羽根を構成した場合には、水平方向からの外力で回動羽根の破損、脱落を誘発し易く、窓用可動ルーバーとして建物外面の高所に採用することは安全性の面から差し控えられる現状があり、加えて外力に弱いことから従来の窓用可動ルーバーでは防犯上の問題をも残すものであった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記の如き実状に鑑み窓用可動ルーバーの性能向上を追求する研究、開発の過程で創案されたものであって、その目的とするところは、全閉状態での水密性、密閉性を向上させつつ、各回動羽根と連結杆との剛性を向上させることができると共に、上記回動羽根自体の剛性をも十分に確保することができ、もって円滑かつ確実な窓用可動ルーバーの開閉作動を長期に亘って保持することができる窓用可動ルーバーのフレーム構造を提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
課題を解決するため、本発明が採用した第1の技術的手段は、上下回動自在な複数の回動羽根を、その長手方向両端縁に取付けた回動アームを介して離間対向する左右の外縦枠材間に上下並列状に枢支してなる外側四周枠と、左右の内縦枠材間に複数の横枠材を上下に離間して平行状に設け、かつ各枠材の前面に気密材を沿設した内側四周枠とからなり、上記外側四周枠の各回動羽根を全閉した際に生ずる上下回動羽根間の隙間を、当該外側四周枠に内嵌した内側四周枠の各気密材でそれぞれ封鎖するように構成すると共に、上記外側四周枠を構成する左右外縦枠材は中空柱状に形成され、各外縦枠材間の対向壁は前後方向に切離されて前部対向壁と後部対向壁をなし、当該前部対向壁の外面に、一端に回動羽根を取着した各回動アームの枢支軸をそれぞれ固定すると共に、上記各回動アームの他端を後部対向壁の裏面側に臨ませて共通の連結杆にそれぞれ枢結し、各回動羽根を全閉位置から全開位置に至る間で回動させた際に、これに連繋して揺動する上記連結杆を、前部対向壁と後部対向壁の各裏面で当接支持するように構成したことを特徴とする。
【0007】
の技術的手段として、上記各回動羽根の下端縁には、当該回動羽根の補強部材に兼用される水切り板が隣接する下段の回動羽根の上端縁を包覆して沿設されていることを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】
本発明の構成を、図面に示した一実施例について詳細に説明する。
図において、1は図示しない建物の窓開口部に組み込まれる窓用可動ルーバーであり、該可動ルーバー1は、上下回動自在なガラス板からなる複数の回動羽根2、2……を、その長手方向両端縁に取付けた回動アーム3、3を介して離間対向する左右の外縦枠材4、4間に上下並列状に枢支し、かつ上下枠材5a、5bで四枠材状をなす外側四周枠6と、左右の内縦枠材7、7間に複数の横枠材8、8……を上下に離間して平行状に設け、かつ各枠材7、8の前面に気密材Aを沿設してなる内側四周枠9とからなり、外側四周枠6に内側四周枠9を内嵌して二重枠材構造となっており、上記各回動羽根2、2……を全閉した際には、上下に隣接する回動羽根2、2……間に生じた隙間Bを、内嵌した内側四周枠9の各気密材A、A……でそれぞれ封鎖するように構成されている。
【0009】
上記外側四周枠6を構成する左右の外縦枠材4、4は中空柱状に形成されており、各外縦枠材4、4間の対向壁は前後方向に前部対向壁10aと後部対向壁10bにそれぞれ切離され、上記前部対向壁10aの外面には、各回動アーム3、3……の枢支軸11、11……が固定されている。
【0010】
また上記回動アーム3、3……は、その各一端側に回動羽根2の左右端縁を保持するホルダー部3aを一体形成し、該ホルダー部3aに保持した回動羽根2の裏面を板バネ片3bを介して押圧固持すると共に、上記各回動アーム3、3……の他端3c、3c……は、前記した後部対向壁10bの裏面10´b側に臨んで共通の連結杆12にそれぞれ枢結されている。なお12aは図示しないリンク機構を介して連結杆12を揺動駆動し、回動羽根2、2……を一律に開閉する操作レバーである。
【0011】
ここで上記回動アーム3、3……と外側四周枠6の左右外縦枠材4、4との構成を詳述すると、前後方向に切離された前部対向壁10aおよび後部対向壁10bの外面には、それぞれ凹部13と段差部14が形成されており、凹部13には回動アーム3の枢支軸11を嵌装した気密材15が装着されて、該枢支軸11を中心として回動アーム3が回動する際の水密性を確保すると共に、後部対向壁10bの段差部14は、当該後部対向壁10bの内方に折曲されて形成されており、これに呼応して回動アーム3の他端3c先端側も内方に折曲されて裏面10´bに当接しながら回動する構成となっている。そして各回動羽根2、2……を全閉位置から全開位置に至る開放操作あるいはその逆の閉鎖操作で回動させた際に、これに連繋して揺動する回動アーム3の他端3cを枢結した連結杆12が、前部対向壁10aと後部対向壁10bの各裏面10´a、10´b間で当接支持し、全閉位置から全開位置に至る間での各回動羽根2、2……左右方向のブレを防止するようになっている。
【0012】
これに対して上記外側四周枠6に内嵌される内側四周枠9は、内縦枠材7、7の対向面の前部に気密材Aを上下方向に嵌着した凹条16、16が一体形成されており、当該凹条16、16の裏面側には、回動羽根2が全閉位置を保持する状態で前記回動アーム3を形成するホルダー部3aの裏面に密着する密閉シート材17、17が上下方向に延出されており、複数の横枠材8、8……の前面に設けた気密材Aと相俟って全閉時における回動羽根2、2……の水密性、気密性を確保すると共に、内縦枠材7、7の対向面の後部および上下枠材7a、7bには、予め締付ネジ18を螺入した固定ピース19が装着されており、外側四周枠6に内側四周枠9を内嵌した際に、上記締付ネジ18により固定ピース19を外縦枠材4、4および上下枠材5a、5bに固定して、二重枠材構造の可動ルーバー1として組み立てられる構成となっている。
【0013】
一方、前記各回動羽根2、2……の下端縁には、平面部20aから屋外側に向けて垂下した外側面部20bの余長部を内向きに折曲して形成される水切り板20が各回動アーム3のホルダー部3a、3a間に亘り下段の回動羽根2の上端縁を包覆して沿設されており、左右方向に延びる回動羽根2の補強部材として水切り板20を兼用するように構成されている。
【0014】
なお上記水切り板20のホルダー部3aへの組み込みは、図10に示すように、両端のホルダー部3a、3aの下面に一体に曲成した底板部21、21を、水切り板20の平面部20aに穿設した係止孔22にそれぞれ係止させた後、該水切り板20の両端部および底板部21、21に化粧ピース23を左右方向から嵌着し、その係止突起23aを底板部21、21の孔21a、21aに嵌め込むことにより水切り板20の端縁が化粧ピース23のスリット23bに進入し、かつ外側面部20bの余長部を折曲して形成される空間部20cに、化粧ピース23側の係止片部23cを嵌装してホルダー部3aに水切り板20が固定される。その後各回動羽根2をホルダー部3a、3a間に装着すれば良い。
【0015】
本発明は叙上の如く構成されているから、窓用可動ルーバー1を図示しない建物外面の窓開口部に組み込む際には、まず外側四周枠6を窓開口部に嵌着固定して所要の防水処理を施し、次いで外側四周枠6の各回動羽根2、2……を全閉状態に保持してから内側四周枠9を外側四周枠6に内嵌する。この時、内側四周枠9の横枠材8、8……に設けた気密材Aが上下に隣接する回動羽根2、2間の隙間Bに適度の押圧力をもって密着するように内側四周枠9の内嵌位置を調整し、その後に内側四周枠9側に設けた各固定ピース19、19……を各締付ネジ18を介して外側四周枠6の外縦枠材4、4および上下枠材5a、5bに固定することにより、全閉時における水密性の高い二重枠材構造の窓用可動ルーバー1を容易に組み込むことができる。
【0016】
上述のように組み込みが完了した窓用可動ルーバー1を操作レバー12aで全開あるいは全閉方向に操作すると、図4の右半部に示す全閉位置から同図の左半部に示す全開位置に至る間で各回動羽根2、2……が一律に開度可変されるが、当該回動羽根2、2……の開閉作動に連繋して揺動する連結杆12は、その揺動範囲内で外縦枠材4、4の対向壁に形成された前部対向壁10aおよび後部対向壁10bの各裏面10´a、10´b間で当接支持されるので、全閉位置から全開位置に至る間での各回動羽根2、2……左右方向のブレを防止することができ、任意の開度位置に留まる各回動羽根2、2……に対して変形や歪みのない高い剛性のフレーム構造とすることができる。
【0017】
また各回動羽根2、2……の下端縁には水切り板20がそれぞれ沿設されているので、全閉時において前述の気密材Aが回動羽根2、2間の隙間Bを封鎖することと相俟って屋外からの雨水の浸入を完全に防止することができ、窓用可動ルーバーとしての基本的機能を確保しつつ、剛性と水密性の向上を長期に亘って図ることができる。
【0018】
【発明の効果】
これを要するに本発明は、上下回動自在な複数の回動羽根を、その長手方向両端縁に取付けた回動アームを介して離間対向する左右の外縦枠材間に上下並列状に枢支してなる外側四周枠と、左右の内縦枠材間に複数の横枠材を上下に離間して平行状に設け、かつ各枠材の前面に気密材を沿設した内側四周枠とからなり、上記外側四周枠の各回動羽根を全閉した際に生ずる上下回動羽根間の隙間を、当該外側四周枠に内嵌した内側四周枠の各気密材でそれぞれ封鎖するように構成したから、
▲1▼全閉時における水密性、密閉性を格段に向上させつつ、二重枠材構造の剛性の高い窓用可動ルーバーを容易な組み立てで構成することができ、長期に亘って堅牢で円滑な窓用可動ルーバーの開閉機能を保持することができると共に、回動羽根の開放時においては、内側四周枠に設けた横枠材により、高い剛性と相俟って外部からの侵入を未然に防止することができ、窓用可動ルーバーとしての防犯性をも向上させることができる。
また上記外側四周枠を構成する左右外縦枠材は中空柱状に形成され、各外縦枠材間の対向壁は前後方向に切離されて前部対向壁と後部対向壁をなし、当該前部対向壁の外面に、一端に回動羽根を取着した各回動アームの枢支軸をそれぞれ固定すると共に、上記各回動アームの他端を後部対向壁の裏面側に臨ませて共通の連結杆にそれぞれ枢結し、各回動羽根を全閉位置から全開位置に至る間で回動させた際に、これに連繋して揺動する上記連結杆を、前部対向壁と後部対向壁の各裏面で当接支持するように構成したから、
▲2▼全閉位置から全開位置に至る間での剛性の高い連結杆と回動アームの連結構造により、任意の開度位置に留まる各回動羽根に対して水平方向からの外力が作用する際の変形や歪みを受けることがないので防犯上の機能を確保することができると共に、破損し易いガラス板を回動羽根として採用する構成とした場合でも、水平方向からの外力による回動羽根の破損、脱落を誘発することなく建物外面の高所に安全性の高い窓用可動ルーバーとして採用することが可能となる。
更に上記各回動羽根の下端縁には、当該回動羽根の補強部材に兼用される水切り板が隣接する下段の回動羽根の上端縁を包覆して沿設されているから、
▲3▼全閉時において気密材が各回動羽根間の隙間を封鎖することと相俟って、屋外からの雨水の浸入を完全に防止することができ、窓用可動ルーバーとしての基本的機能を確保しつつ、剛性と水密性および密閉性の向上を長期に亘って図ることができる。
等という極めて有用な新規的効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は屋内側における窓用可動ルーバーの全体内面図である。
(b)は屋外側における窓用可動ルーバーの全体外面図である。
【図2】回動羽根の開閉作動を示す窓用可動ルーバーの上側断面図である。
【図3】窓用可動ルーバーの下側断面図である。
【図4】右半部に回動羽根の全閉状態を示し、左半部に同全開状態を示す窓用可動ルーバーの水平断面図である。
【図5】外側四周枠と内側四周枠との分離状態を示す窓用可動ルーバーの上側断面図である。
【図6】外側四周枠と内側四周枠との分離状態を示す窓用可動ルーバーの下側断面図である。
【図7】外側四周枠と内側四周枠との分離状態を示す窓用可動ルーバーの水平断面図である。
【図8】回動羽根、水切り板および横枠材の位置関係を示す窓用可動ルーバーの要部拡大断面図である。
【図9】回動アームのホルダー部に保持された回動羽根とその下縁に沿設される水切り板の一部切欠き要部斜視図である。
【図10】回動アームのホルダー部と水切り板との組み立てを示す要部斜視図である。
【符号の説明】
1 窓用可動ルーバー
2 回動羽根
3 回動アーム
3c 他端
4 外縦枠材
6 外側四周枠
7 内縦枠材
8 横枠材
9 内側四周枠
10a 前部対向壁
10b 後部対向壁
10´a 裏面
10´b 裏面
11 枢支軸
12 連結杆
20 水切り板
A 気密材
B 隙間

Claims (2)

  1. 上下回動自在な複数の回動羽根を、その長手方向両端縁に取付けた回動アームを介して離間対向する左右の外縦枠材間に上下並列状に枢支してなる外側四周枠と、左右の内縦枠材間に複数の横枠材を上下に離間して平行状に設け、かつ各枠材の前面に気密材を沿設した内側四周枠とからなり、上記外側四周枠の各回動羽根を全閉した際に生ずる上下回動羽根間の隙間を、当該外側四周枠に内嵌した内側四周枠の各気密材でそれぞれ封鎖するように構成すると共に、上記外側四周枠を構成する左右外縦枠材は中空柱状に形成され、各外縦枠材間の対向壁は前後方向に切離されて前部対向壁と後部対向壁をなし、当該前部対向壁の外面に、一端に回動羽根を取着した各回動アームの枢支軸をそれぞれ固定すると共に、上記各回動アームの他端を後部対向壁の裏面側に臨ませて共通の連結杆にそれぞれ枢結し、各回動羽根を全閉位置から全開位置に至る間で回動させた際に、これに連繋して揺動する上記連結杆を、前部対向壁と後部対向壁の各裏面で当接支持するように構成したことを特徴とする窓用可動ルーバーのフレーム構造。
  2. 上記各回動羽根の下端縁には、当該回動羽根の補強部材に兼用される水切り板が隣接する下段の回動羽根の上端縁を包覆して沿設されていることを特徴とする請求項に記載の窓用可動ルーバーのフレーム構造。
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