JP3662628B2 - 窒化珪素質焼結体およびその製造方法 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、機械的強度の優れた高密度窒化珪素質焼結体およびその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
窒化珪素は共有結合性の強い物質であり単味では焼結が困難であるため、一般に種々の添加物を加えて焼結される。
【0003】
例えば酸化イットリウムと酸化アルミニウムを添加した系では、耐熱衝撃性においては優れたものが得られているが、耐熱性、機械的強度、靭性に劣っている場合があった。
【0004】
耐熱性を向上させることを目的として、特開昭62―207766号公報に開示されている酸化イットリウム+酸化アルミニウム+窒化アルミニウムを添加した系、特開昭62―207765号公報に開示されている酸化イットリウム+酸化セリウム+酸化マグネシウムを添加した系などが試みられており、耐熱性の向上に効果が認められることが知られている。
【0005】
また、特開昭58―41770号公報では、酸化イットリウム+酸化アルミニウム+窒化アルミニウム+各種珪化物を添加した系、特開昭63―218584号公報では、希土類酸化物+窒化アルミニウム+各種酸化物、炭化物、珪化物を添加した系において高温酸化性雰囲気下にあっても機械的強度の低下が小さい窒化珪素焼結体の作製を試みている。
【0006】
さらに、特開平2―157162号公報に開示されている希土類酸化物+酸化マグネシウム+珪化チタンもしくは珪化ジルコニウムを添加した系が試みられており、高い強度と靭性の両立に効果があることが知られている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記材料では、耐熱衝撃性、耐熱性は優れるものの、機械的強度及び靭性を飛躍的に改善するには至っていないため、より厳しい使用環境下、特に高い応力の生じる構造部材へ適用するに当たっては信頼性に欠ける等の問題点があった。
【0008】
従って、耐熱性の向上に加えて、機械的強度および靭性の向上したものが望まれる。
【0009】
本発明は上記の如き課題を解決するために行われたものである。本発明の目的は、高密度で、高い機械的強度および高い靭性を有する窒化珪素質焼結体およびその製造方法を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明の窒化珪素質焼結体は、組成範囲が、イットリウム0.8〜8重量%、マグネシウム0.4〜4重量%、チタン0.05〜1.5重量%、21R型サイアロンから得られるアルミニウム0.03〜0.2重量%、酸素2.5〜5.5重量%、珪素51〜56重量%、および、窒素34〜37.5重量%(各々の元素の合計は100重量%)からなるものである。
【0011】
また、本発明の窒化珪素質焼結体の製造方法は、酸化イットリウム1〜10重量%,水酸化マグネシウム1〜8重量%,珪化チタン0.1〜3重量%、21R型サイアロン0.05〜0.4重量%及び残部が窒化珪素からなる混合粉末を成形し、該成形体を窒素ガスを含む雰囲気中1500〜1700℃の温度範囲で焼結するものである。
【0012】
本発明の窒化珪素質焼結体には、イットリウムが含まれるが、イットリウムはイットリウムを含有する複合酸化物ガラス相の形態で窒化珪素粒の粒界相として安定に存在し、窒化珪素の焼結時に窒化珪素粒のα相からβ相への結晶相転移をその融液中で促進させる機能を持つ。
【0013】
さらに窒化珪素粒の柱状化を促進し、高温強度を向上させる機能を持つ。イットリウム元素濃度が、8重量%を超えると得られた焼結体の高温での機械的強度が低下するので、8重量%以下であることが好ましい。
【0014】
また、0.8重量%より少ないと融液が不十分で充分な緻密化がなされないため好ましくない。
【0015】
従ってその添加量としては0.8〜8重量%の範囲であることが望ましいが、特に十分に高い機械的強度、靭性を得るためには1.6〜5重量%の範囲であることがより好ましい。
【0016】
本焼結体の製造時には、酸化イットリウムをその焼結助剤として用いるが、酸化イットリウムとしての添加量としては、イットリウム元素の範囲0.8〜8重量%に相当する1〜10重量%であることが好ましい。
【0017】
マグネシウムはマグネシウム含有複合酸化物の形態で粒界相として存在し、他焼結助剤と共に焼結時に液相を生成するが、その融点を酸化イットリウム単味の場合に比べて著しく低下させる効果を持ち、より結晶相転移を促進し、ひいては緻密化を助長する作用を持つ。
【0018】
またマグネシウム含有酸化物は、焼結過程で生成する窒化珪素柱状粒のアスペクト比(長軸と短軸の比)を大きくし、かつ短軸の径を大きくする性質を有するため、靭性の向上が図られる。
【0019】
本発明においてはマグネシウム元素濃度の範囲が0.4〜4重量%であるが、4重量%より多い場合、もしくは0.4重量%より少ない場合は、焼結性が損なわれ充分緻密な焼結体が得られない。
【0020】
本発明では、その製造時に水酸化マグネシウムを焼結助剤として用いるが、水酸化マグネシウムは、一般にMg(OH)2の形態を呈し、混合時に溶媒として水を用いる場合、水中にて安定な化合物として存在しうる。
【0021】
水酸化マグネシウムは焼結昇温時に約400℃で分解し、酸化マグネシウムを形成し、さらに焼結時には他の焼結助剤と共にマグネシウム含有ガラス質複合酸化物となる。水酸化マグネシウムとしての添加量としては、マグネシウム元素の範囲0.4〜4重量%に相当する1〜8重量%であることが好ましい。
【0022】
チタンはその珪化物として珪化チタンの形態を採り、焼結時に上記のイットリウムとマグネシウムを含有する複合酸化物ガラス相融液中で窒化珪素粒がα相からβ相へ転移する際の核として作用すると考えられ、相転移を促進すると共に組織の均質化にも寄与し、特に大型の焼結体を焼成する場合に安定して均質な焼結体が得られる。
【0023】
また、チタンは、焼結体を黒色化する作用も併せ持つ。本発明の焼結体ではチタン元素が0.05〜1.5重量%含まれるが、1.5重量%より多く添加すると強度が低下し、また0.05重量%より少ないと組織の均質化に寄与が認められない。
【0024】
本発明の製造時には、珪化チタンを焼結助剤として用いるが、その添加量としてはチタン元素の範囲0.05〜1.5重量%に相当する0.1〜3重量%であることが好ましい。
【0025】
アルミニウムは、焼結時に上記イットリウム等を含有する複合酸化物と共に焼結時に液相を形成し、緻密化を促進する効果を持つが、焼結過程において窒化珪素粒に固溶し易く、焼結後に窒化珪素の結晶粒界に残存しにくいため、強度特性、特に高温強度の優れる焼結体を得ることが可能となる。
【0026】
本発明においてはアルミニウム元素の範囲が0.03〜0.2重量%であるが、0.2重量%より多いと焼結体に巨視的な色むらが発現し易く、また0.03重量%より少ないと強度特性改善の効果が認められない。
【0027】
本発明の焼結体の製造時にはアルミニウム含有化合物として21R型サイアロンを用いるが、21R型サイアロンはSi―Al―O―Nからなる化合物の一種で、SiAl6O2N6の形態をとる21R型菱面体結晶構造の物質である。
【0028】
21R型サイアロンは、単相の窒化アルミニウムもしくは他の型の窒化アルミニウムポリタイプと比べて焼結過程において窒化珪素に固溶し易い。その添加量としては本発明のアルミニウムの範囲0.03〜0.2重量%に相当する0.05〜0.4重量%の範囲が好ましい。
【0029】
本発明の焼結体には、酸素が2.5〜5.5重量%含まれるが、これはイットリウム酸化物、マグネシウム酸化物、アルミニウム化合物(21R型サイアロン)からなる複合酸化物に含有される形で含まれ、それぞれの元素の濃度の範囲に依存する。
【0030】
合計で5.5重量%より多いと高温強度特性が劣化し、2.5重量%より少ないと充分緻密な焼結体が得られない。
【0031】
本発明においては、珪素が51〜56重量%、窒素が34〜37.5重量%含まれるが、これらのほとんどは窒化珪素の形で焼結体中に存在する。
【0032】
珪素が56重量%より多く、かつ窒素が37.5重量%より多い場合は、緻密な焼結体が得難く、また珪素が51重量%より少なく、かつ窒素が34重量%より少ない場合は、強度特性が優れない。
【0033】
本発明の焼結体の製造時には、珪素、および窒素は、窒化珪素粉末の形態で添加され、得られる焼結体中においても窒化珪素粒の形態で存在する。
【0034】
本発明において使用される窒化珪素粉末は、焼結性の点からα型もしくはβ型の結晶構造をもつ窒化珪素粉末が好ましいが、α型+β型、非晶質窒化珪素粉末が含まれていてもかまわない。
【0035】
焼結時に十分に高い嵩密度とするためには、平均粒径5μm以下の微粒子であることが望ましい。
【0036】
焼結助剤として添加する酸化イットリウム、水酸化マグネシウム、珪化チタン、21R型サイアロンも均質かつ高密度の焼結体を得るためには平均粒径が10μm以下の微粒子であることが好ましい。
【0037】
なお、これらの窒化珪素、酸化イットリウム、水酸化マグネシウム、珪化チタン、21R型サイアロンの原料粉末中には、カルシウム、鉄、ナトリウム、カリウム等の不可避的不純物元素が合計で0.1重量%以内含まれても得られる諸特性に影響が少ないのでかまわない。
【0038】
本発明の焼結体の製造においては、これらの各成分の混合は、精製水、アセトン、エタノール、等の溶媒を用い、酸化アルミニウム製、樹脂製、窒化珪素製もしくは炭化珪素製のポット及びボールを用いてボールミルもしくはアトライター等の混合機で行う。
【0039】
また、成形性、成形体強度を向上させるために、焼結助剤に加えて有機物系バインダー等を添加してもかまわない。
【0040】
このように調製された混合粉末を加圧成形し所定の形状の成形体とする。成形は、金型プレス、ラバープレス、鋳込成形、射出成形などの公知の成形法により行なう。例えば、ラバープレス成形の場合は、板状体の場合で、成形圧100〜700MPaで成形する。
【0041】
この成形体を窒素ガスを含む雰囲気中、1500〜1700℃の温度範囲で焼結する。焼結方法としては、常圧焼結法、ガス圧焼結法、熱間静水圧プレス焼結法、ホットプレス焼結法の何れの方法も用いることが可能であり、更に一種もしくは複数の焼結法を組み合わせることも可能である。
【0042】
焼結時の雰囲気は窒化珪素の高温での分解を抑制するために窒素ガスを含む雰囲気であることが好ましい。ここで、窒素ガスを含む雰囲気とは実質的にN2ガスのことであるが、Ar等の他の不活性ガスが含まれていてもかまわない。
【0043】
焼結に際しては、1500℃未満では十分緻密な焼結体が得られず、また1700℃を超えると焼結過程で焼結体中の粒界相が分解・ガス化し焼結体の密度を低下させるため、1500℃〜1700℃の温度範囲であることが好ましい。
【0044】
焼結の際には、900〜1500℃で酸化イットリウム、酸化マグネシウム、珪化チタン、珪化ジルコニウム、21R型サイアロンなどの液相を均一に分布させるために30分以上保持する。さらに、1500〜1700℃で上記液相中に窒化珪素が溶解し再析出することで結晶相転移が生じると共に、緻密化し焼結する。
【0045】
【作用】
本発明の窒化珪素質焼結体では、イットリウム,マグネシウム,チタン、アルミニウム、酸素、珪素、および窒素が所定量含まれるが、これらの組成の組み合わせにより、得られた焼結体は均質な組織を呈し、高い抗折強さと高い靭性を有する。
【0046】
また、高温大気中であっても抗折強さの低下が小さい等の耐熱性を有するため構造材料としての信頼性が高い。
【0047】
次に本発明の実施例を比較例と共に説明する。
【0048】
【実施例】
α型窒化珪素粉末(平均粒径0.5μm、α化率97%以上)もしくはβ型窒化珪素粉末(平均粒径5μm、β化率95%以上)に酸化イットリウム粉末、水酸化マグネシウム粉末、珪化チタン粉末、21R型サイアロン粉末を第1表に示す所定量(重量%)添加し、PVA系のバインダーを5重量%加えて、溶媒として精製水を用いて窒化珪素製ボールミルで20時間混練した。
【0049】
なお、酸化イットリウム粉末としてY2O3粉末(平均粒径1.0μm)、水酸化マグネシウム粉末はMg(OH)2粉末(平均粒径0.5μm)、珪化チタンとしてはTiSi2粉末(平均粒径2μm)、21R型サイアロンとしてSiAl6O2N6粉末(平均粒径2μm)を用いた。
【0050】
次いで得られた混合粉末を乾燥、成形後焼結した。成形条件としては冷間静水圧による加圧150MPaとし、150mm×150mm×15mmの板状体を得た。常圧焼結条件としては窒素ガス雰囲気大気圧中、1450〜1800℃の温度にて4時間保持である。
【0051】
本発明により得られた各焼結体の組成および特性を焼結助剤の添加量、焼結条件と共に第1表に示す。なお、得られた焼結体の組成の定量分析には誘導結合プラズマ発光分光分析装置(ICP法)を用いた。
【0052】
機械的強度については、JIS R1601およびJIS R1604に準拠し室温及び大気中1000℃にて4点曲げ試験を行い抗折強さとして測定した。靭性についてはJIS R1607のSEPB(Single Edge Pre―cracked Beam)法により破壊靭性値KICを測定した。
【0053】
第1表に示すように、窒化珪素の同じ結晶型同士で比べると、本発明の実施例によるものは高温抗折強さ、靭性共に優れるが、比較例に該当する試料では本発明の実施例と比べて特に高温抗折強さ及び靭性が劣ることが確認された。
【0054】
【表1】
【0055】
【表2】
【0056】
【発明の効果】
本発明によれば、上記の如く耐熱性を十分に備えた窒化珪素質焼結体において、機械的強度、靭性をより優れたものとすることが可能となった。
【0057】
このことにより信頼性の非常に優れた窒化珪素質焼結体の作製が可能となり、その工業的有用性は非常に大きい。
Claims (2)
- 組成の範囲が、イットリウム0.8〜8重量%、マグネシウム0.4〜4重量%、チタン0.05〜1.5重量%、21R型サイアロンから得られるアルミニウム0.03〜0.2重量%、酸素2.5〜5.5重量%、珪素51〜56重量%、および、窒素34〜37.5重量%(各々の元素の合計は100重量%)からなることを特徴とする窒化珪素質焼結体。
- 酸化イットリウム1〜10重量%、水酸化マグネシウム1〜8重量%、珪化チタン0.1〜3重量%、21R型サイアロン0.05〜0.4重量%及び残部が窒化珪素からなる混合粉末を成形し、該成形体を窒素ガスを含む雰囲気中1500〜1700℃の温度範囲で焼結することを特徴とする請求項1記載の窒化珪素質焼結体の製造方法。
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| JPH08301662A JPH08301662A (ja) | 1996-11-19 |
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1995
- 1995-04-28 JP JP12756495A patent/JP3662628B2/ja not_active Expired - Fee Related
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