JP3637844B2 - 水回りキャビネット - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、上部に手洗器、洗面器、掃除用流しなどの流し鉢を備えた水回りキャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】
手洗キャビネット、洗面キャビネット、掃除用流しキャビネットなどにあっては、キャビネットの上部に手洗器等の流し鉢を設け、キャビネット内部に給水ホース及び排水ホースを引き回すことがある。
【0003】
従来、給水ホースと排水ホースとは別々に引き回され、必要に応じ個々にキャビネットに留め付けるようにしている。
【0004】
この給水ホース及び排水ホースをキャビネット底板の下側の止水栓や、排水管先端に接続し易くするために、キャビネット底板を着脱可能とすることがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
(1)給水ホースと排水ホースとを別々にキャビネットに留め付けると、止め具の数が多くなり、コスト高になると共に、留め具の取付作業数も多くなり、不便である。
本発明は、給水ホース及び排水ホースの留め具の数が少なく、留め付けが簡単になる水回りキャビネットを提供することを第1の目的とする。
【0006】
(2)キャビネット底板を着脱可能とした、従来の水回りキャビネットにあっては、この底板を着脱する際の手掛かりがなく、不便であった。
本発明は、底板の着脱をきわめて簡単に行うことができる水回りキャビネットを提供することを第2の目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明(請求項1)の水回りキャビネットは上部に流し鉢及び水栓を備え、該流し鉢の排水口に連なる排水ホースと該水栓に連なる給水ホースがキャビネット内に引き回されている水回りキャビネットにおいて、該給水ホースが該キャビネット内の奥部のコーナー部に沿って上下方向に引き回され、該排水ホースが該給水ホースに沿って引き回され、該排水ホースが留め具によって該キャビネットに留め付けられ、且つ該排水ホースと該コーナー部との間に該給水ホースが挟まれていることを特徴とするものである。
【0008】
かかる水回りキャビネットにあっては、排水ホースが給水ホースをキャビネットのコーナー部に押し込むように拘束しているので、給水ホースの留め具が不要になるか、又は極く少数で足りるようになる。
【0009】
本発明(請求項2)の水回りキャビネットは、請求項1において、キャビネット内の底板が着脱可能となっており、該底板からサニタリボックス収納用スペースを区画するための区画板を立設したことを特徴とするものである。
【0010】
かかる水回りキャビネットにあっては、底板から立設された区画板を手で掴むことにより底板を容易に着脱することができる。
【0011】
この区画板は、該底板から立ち上がる縦板と、該縦板の上端から横方向に張り出す横板とを備え、該横板の張り出し方向の先端側がキャビネット内の側面のダボに係止されていることが好ましい。かかる構成にあっては、横板の左右両端が縦板とダボによって支承された両持ち構造となるため、横板の上に重量物を載せることが可能である。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して実施の形態について説明する。第1図は実施の形態に係る手洗キャビネットの斜視図、第2図及び第3図は手洗器の取付手順を示す斜視図、第4図及び第5図はキャビネットの据付け手順を示す斜視図、第6図は手洗器付きキャビネットの分解斜視図である。第7図(a)は同キャビネットの平面図、第7図(b)はその正面図、第7図(c)は第7図(b)のC−C線に沿う断面図、第8図は第7図(b)のVIII−VIII線に沿う断面図、第9図は手洗器の取付用の反転ボルトの斜視図、第10図、第11図及び、第12図は手洗器の組み立て手順を示す斜視図である。
【0013】
第4図の通り、室壁(例えばトイレルームの壁面)42に凹陥部44が設けられ、キャビネット40の背後部が該凹陥部44に嵌合される。
【0014】
このキャビネット40は、第6図の通り、左右の側板50,52と、上面のカウンター54と、背板56とによって構成された無底箱状体と、この無底箱状体の底部に着脱自在に装着された、底板60が一体化された蹴込み62と、扉64とを有する。底板60からは縦板66が立設され、該縦板66の上端から側方に横板68が張出している。底板60と横板68は、それぞれキャビネット内部のダボ70,71に係止される。横板68の下側にはサニタリボックス72が出し入れ自在に配置される。
【0015】
この底板60は、縦板66又は横板68を掴んできわめて容易に出し入れして着脱することができる。
【0016】
また、横板68が縦板66とダボ71とに支持された両持ち構造となるため、横板68の上に重量物(例えば液体洗剤容器)を載せることができる。
【0017】
このキャビネット40の上面のカウンター54には手洗器90の排水口金具94を通すための開口74が設けられている。
【0018】
カウンター54の後部からはバックパネル76が立設され、このバックパネル76に水栓84の取付孔78と、手洗器90の留付用ボルトの挿通孔80が設けられている。
【0019】
取付孔78に台座金具82が取り付けられ、この台座金具82に水栓84の後部側が嵌合され、ビス86によって固定される。第7図の如く、水栓84の後部に給水ホース88が接続される。この給水ホース88は、キャビネット40の内部に引き込んでおく。
【0020】
この水栓84の取付後に手洗器90をキャビネット40に取り付ける。手洗器90は陶器製であり、カウンター54上に載置され且つバックパネル76に当接するように設置される。
【0021】
第6図及び第11図にも示す通り、手洗器90の排水口92には排水口金具94がパッキン95を介して挿入される。排水口金具94の下部は手洗器90の下方に突出しており、その周囲を取り巻くようにスポンジパッキン96が装着される。排水口金具94の先端に三角パッキン98及びワッシャ100を介してナット102が締め込まれることにより、排水口金具94が手洗器90に固定される。
【0022】
この排水口金具94の下端から取付プレート104が嵌締され、排水口金具94の下端からナット106が締め込まれる。これにより、手洗器90と取付プレート104との間でカウンター54が強力に挟持されて手洗器90がカウンター54に固定される。
【0023】
排水口金具94の下端にパッキン107を介して排水管具108が当接され、ユニオンナット110によって連結固定される。排水管具108に排水曲げ管112を介して排水トラップ114が連結され、この排水トラップ114に排水ホース116が接続される。
【0024】
なお、手洗器90をカウンター54に固定するに先立って手洗器90の後部の下部の縦片120に設けられた孔122に反転ナット124をパッキン126及びワッシャ128を介して取り付けておく。
【0025】
第9図の通り、この反転ナット124は、孔122に挿通される角体130と、この角体130の長手方向に挿通された1対のガイドスリット132及び1対の窓孔134と、角体130内に配置され、支軸138がガイドスリット132に案内されて角体130の長手方向に移動可能な棒状体136と、該棒状体136の長手方向の中央に設けられたネジ孔140とを有している。
【0026】
この反転ナット124を縦片120の後方から孔122に通し、パッキン126及びワッシャ128を嵌めた後、棒状体136を窓孔134から張り出させる。
【0027】
第10図〜第12図の通り、手洗器90に排水口金具94及び反転ナット124を取り付けた後、第2図の通りこの手洗器90をカウンター54に載せ、手洗器90の後面をバックパネル76に当接させる。そして、排水口金具94に取付プレート104を介してナット106を締め込んで手洗器90をカウンター54に固定する。また、第3図の通り、バックパネル76の後方からボルト142を孔80に挿通させ、反転ナット124の棒状体136のネジ孔140にねじ込む。これにより、手洗器90がキャビネット40の上面部に堅固に固定される。
【0028】
その後、第4図の通りキャビネット40の背後側を室壁42の凹陥部44に嵌合させ、ビス150によってキャビネット40を固定する。次いで、第5図の通り、排水口金具94に排水管具108、排水曲げ管112、排水トラップ114、排水ホース116を順次に接続し、排水ホース116の下部をジョイント152を介して床排水管154に固定する。
【0029】
また、床から突出した給水管の末端156に流量調節栓158(第6図)を取り付け、この流量調節栓158に給水ホース88の先端を接続する。そして、給水ホース88及び排水ホース116をそれぞれホース留め具162,160によってキャビネット40のコーナー部に沿って固定する。この際、細い給水ホース88をキャビネット40のコーナー部の隅角に沿わせ、その上部の1箇所を1個のホース留め具162で留める。そして、この留め具162よりも下方の給水ホース88を排水ホース116が押して隅角に追いやるように排水ホース116を1個又は複数個の留め具160でキャビネット40に留め付ける。
【0030】
その後、底板60付きの蹴込み62をキャビネット40の底部に係合させ、扉64を取り付ける。
【0031】
このように構成されたこの留め具160,162は、弾性を有した合成樹脂製のものであり、排水ホース116は、給水ホース88をコーナー部に押し込むように拘束している。このため、給水ホース88の留め具162の数が少なくて足り、部品コストが安価であると共に、留め具の留め付け作業数も少なくて済む。
【0032】
【発明の効果】
以上の通り、本発明(請求項1)の水回りキャビネットによると、給水ホースの留め付けがきわめて簡単になる。
【0033】
本発明(請求項2)によると、底板の着脱がきわめて簡単になる。また、横板を両持ち支持構造とすることにより、横板の上に重量物を載せることも可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態に係るキャビネットの斜視図である。
【図2】手洗器の組み立て手順を示す斜視図である。
【図3】手洗器の組み立て手順を示す斜視図である。
【図4】キャビネットの据付け手順を示す斜視図である。
【図5】キャビネットの据付け手順を示す斜視図である。
【図6】手洗器付きキャビネットの分解斜視図である。
【図7】(a)図は実施の形態に係る手洗器付きキャビネットの平面図、(b)図は実施の形態に係る手洗器付きキャビネットの正面図、(c)図は(b)図のC−C線に沿う断面図である。
【図8】第7図(b)のVIII−VIII線に沿う断面図である。
【図9】手洗器の取付用の反転ボルトの斜視図である。
【図10】手洗器の組み立て手順を示す斜視図である。
【図11】手洗器の組み立て手順を示す斜視図である。
【図12】手洗器の組み立て手順を示す斜視図である。
【符号の説明】
40 キャビネット
54 カウンター
60 底板
66 縦板
68 横板
70,71 ダボ
72 サニタリボックス
76 バックパネル
82 水栓取付台座
84 水栓
88 給水ホース
90 手洗器
94 排水口金具
104 取付プレート
108 排水管具
112 排水曲げ管
114 排水トラップ
116 排水ホース
120 縦片
122 孔
124 反転ナット
142 ボルト
160,162 ホース留め具
Claims (3)
- 上部に流し鉢及び水栓を備え、該流し鉢の排水口に連なる排水ホースと該水栓に連なる給水ホースがキャビネット内に引き回されている水回りキャビネットにおいて、
該給水ホースが該キャビネット内の奥部のコーナー部に沿って上下方向に引き回され、該排水ホースが該給水ホースに沿って引き回され、
該排水ホースが留め具によって該キャビネットに留め付けられ、且つ該排水ホースと該コーナー部との間に該給水ホースが挟まれていることを特徴とする水回りキャビネット。 - 請求項1において、キャビネット内の底板が着脱可能となっており、
該底板からサニタリボックス収納用スペースを区画するための区画板を立設したことを特徴とする水回りキャビネット。 - 請求項2において、該区画板は、該底板から立ち上がる縦板と、該縦板の上端から横方向に張り出す横板とを備え、
該横板の張り出し方向の先端側がキャビネット内の側面のダボに係止されていることを特徴とする水回りキャビネット。
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