JP3629430B2 - 磁気トラックおよびチップカード書込み/読出し装置のためのクリーニングカード、並びに該クリーニングカードを製造するための方法 - Google Patents
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Description
本発明は請求項1の上位概念部に記載した形式の、磁気トラックおよびチップカード書込み/読出し装置のためのクリーニングカードに関する。
【0002】
例えば金融機関等のキャッシュディスペンサのような、磁気トラック書込み/読出しユニットのためのクリーニングカードは公知であり、例えばドイツ連邦共和国特許第3538223号明細書に記載されている。このような形式のカードでは一方でカード状のPVC支持体において、縁部近傍のコード化可能な2つの磁気ストライプの間にクリーニングフリースが位置しており、このクリーニングフリースはクリーニングカードを当該装置に差し込んだ際に、この装置の磁気読出しヘッド上を滑動し、これを洗浄する。このクリーニング作用を、フリースにクリーニング液を前もって塗布しておくことによって改良することができる。しかしこの場合得られるクリーニング作用は今日における要求に対してほとんどの場合十分ではない。さらにチップをプロービングする接触ばねの表面に沿って滑動するフリースは接触箇所を効果的にクリーニングするためには適していないので、このようなチップカード接触ステーションのためのクリーニングカードは実際には役に立たない。
【0003】
ドイツ連邦共和国特許第19622287号明細書にはチップカード寸法に相応した支持体に、クリーニング材料を支持するスライダが組み付けられているクリーニングカードが提供されており、接触部をクリーニングするために、クリーニングカードを書込み/読出し装置に導入した後、スライダを往復移動させることができる。この解決策はコストがかかる。
【0004】
開示されていない国際出願PCT/EP97/06409号明細書では、すでに冒頭に述べた形式のクリーニングカードが提供されており、このクリーニングカードは簡単な手段で磁気トラックヘッドおよび書込みヘッドおよび読出しヘッドと、チップ接触ステーションとを非常に確実かつ最適にクリーニングするのに適している。このために、一方のまたは他方のカード面上で予め規定された複数の面領域の少なくとも1つにおけるファイバフロッククリーニング材料の単個ファイバの長さは、前記面領域とは別の面領域における単個ファイバの長さとは異なっており、しかも異なる面領域の単個ファイバは同じまたは異なる直径を有しているように構成されている。このようなファイバフロックフィールドに基づき、当該装置内へのカードの摺動の際に、クリーニングしたい磁気トラックヘッドと書込みヘッドと読出しヘッドとチップ接触ステーションとを、集中した単個ファイバ内にある程度進入させ、ブラシ効果による相応した奥深くまでのクリーニング効果が得られる。
【0005】
このクリーニングカードによって読出しヘッドおよびチップ接触部の良好なクリーニング効果が得られる一方、他方ではこの他にキャッシュディスペンサまたは書込み/読出し装置の搬送ローラを独自のクリーニング手段を用いてクリーニングしなければならない。
ドイツ連邦共和国実用新案第9414719号明細書にはカード読出し装置のためのクリーニングカードが記載されており、このクリーニングカードを用いて読出し装置の磁気ヘッドの他に、カードのための搬送駆動装置をクリーニングしたい。詳しくは示されていない、カードの支持体材料上にクリーニング被覆体が設けられており、このクリーニング被覆体は例えばファイバフロックによって形成されていてよい。
特開平6−176327号公報により、ファイバフリースから成るクリーニングカードが公知である。特開平7−249156号公報により公知であるクリーニングカードは3つの層から構成されており、これらの3つの層のうち外側の両層がファイバフリースから成っている。また内側の層を場合によってはフリースから構成することもできる。
最後に英国特許第2225747号明細書(GB−A−2 225 747)により、硬質プラスチック層とフリース層とから成るクリーニングカードが公知であり、このクリーニングカードでは硬質プラスチック層の、フリース層を支持する側に磁気トラックが取り付けられている。これらの磁気トラックにメモリされたコードは、クリーニングしたい読取り装置内へのカードの導入を可能にする。
【0006】
本発明の課題は、冒頭に記載した形式のクリーニングカードを改良して、チップ書込みステーション/チップ読出しステーションにおける読出しヘッドおよび/または接触部材のクリーニングも、磁気トラックカードおよびチップカードのための搬送機構のクリーニングも可能にするようなクリーニングカードを提供することである。
【0007】
この課題は請求項1の特徴部に記載した構成を有するクリーニングカードによって解決された。
【0008】
一方では書込みヘッドおよび読出しヘッド並びに接触ステーションの接触部材はファイバフロック材料によってクリーニングされ、他方では装置内の搬送機構つまり搬送ローラまたはベルトが、カード支持体自体のフリース材料によってクリーニングされる。有利にはフリース材料がプラスチックファイバから成っており、これらのプラスチックファイバは結合材を用いることなく乾燥した状態で互いにプレス結合されている。この乾式プレス結合されたフリース材料は例えばクリーニング液で含浸された場合にも高い形状安定性を有しており、かつ機械的な特性は変わらない。
【0009】
ファイバフリースクリーニング材料の単個ファイバの長さを、上記した実施例のように一方のまたは他方のカード面上で予め規定された複数の面領域の少なくとも1つにおいて、前記面領域とは別の面領域における単個ファイバの長さとは異なるように形成することもでき、しかも異なる面領域の単個ファイバは同じまたは異なる直径を有していてよい。
【0010】
チップ接触ステーションの第1面領域と、第2面領域とが光学的なセンサに対応配置されていて、かつ少なくとも1つの第3面領域が書込み/読出し装置の磁気ヘッドに対応配置されていると、磁気ストライプを読み出すための磁気ヘッドと、チップカード上のチップ接触部と接触させるためのチップ接触ステーションとの他に、IDカードの光学的な記号を検出するための光学的なセンサを有するハイブリッド書込み/読出し装置のクリーニングにとって合目的である。
【0011】
前記したような形式のハイブリッド書込み/読出し装置では、光学的なセンサが、定置のブロックから成っている。このブロックにはセンサアイが埋め込まれている。凹部に取り付けられたセンサアイはIDカードの一方の面を観察し、肉眼では認識できないセキュリティシンボルを読む。この構造形式に基づいた凹部によって、センサアイの領域に糸(毛)屑や粒子状の汚れの形の著しい汚れが集まる。これらの汚れの一部はカードから、また一部は空気流によって外部から書込み/読出し装置から到達する。このセンサアイを、フリースでだけ被覆された従来のクリーニングカードではクリーニングすることはできなかった。なぜならばフリース被覆体はセンサアイまで届かなかったからである。これに対して、接触部とセンサとのクリーニングのために規定された面領域がファイバフロックで被覆された本発明によるクリーニングカードを用いると、センサアイにファイバが到達し、センタアイはクリーニングされる。このために有利な形式ではファイバフロック材料のファイバ長さが第1面領域および第2面領域では約6.5mm〜10mm、有利には8mmである。これらのファイバ太さは第1面領域および第2領域では約3.3〜9.0mg/m、有利には6.7mg/mである。このファイバフロック材料は第1面領域および第2領域では、チップ接触ステーションの接触部にも光学的なセンサのセンサアイにも到達してクリーニングするブラシとして働く。
【0012】
これに対して、磁気ヘッドのクリーニングのためには比較的短いファイバ材料を使用すると有利である。このような場合、第3面領域におけるファイバ長さは約0.3〜2mm、有利には0.5〜1mmである。これらのファイバ太さは0.17〜0.68mg/mの範囲にあり、有利には0.33mg/mである。
【0013】
クリーニングカードにおける面領域の配置は、読み出したいチップカードのために選択された規格に応じて、ここでも設置される書込み/読出し装置の構造形式に関連している。
【0014】
フリース支持体が導入方向に延びるグリップ区分に結合されていると、書込み/読出し装置の構造形式に従い機能的に働く。このグリップ区分は従業員または書込み/読出し装置の管理者にとって装置後側からのクリーニングカードの導入を簡単にする。この場合このグリップ区分の長さは書込み/読出し装置の構造形式に関連している。
【0015】
クリーニング効果は湿式クリーニングによって最適化される。このためにファイバフロック材料と、フリース支持体自体もクリーニング液に含浸される。この含浸はカードを使用する直前にスプレー噴射によって行うか、またはカードをクリーニング液の入った容器に浸入させることでも行うことができる。有利にはクリーニングカードは液状のクリーニング液で湿潤された状態で、裂開パックによって包み込まれている。
【0016】
さらに本発明は、複数のカードに分割可能な面状の、フリース材料から成る支持体を柔軟なクリーニング材料で、場合によってはコード化可能な材料で部分的に被覆する、磁気トラックおよびチップカード書込み/読出し装置のためのクリーニングカードを製造するための方法に関する。
【0017】
本発明の方法は、場合によってはコード化される材料をピグメント化されたスクリーン印刷インクの形で多重にスクリーン印刷法を用いて印刷し、それから少なくとも一方のカード面で予め規定された、クリーニング材料のための面領域をスクリーン印刷法を用いて2コンポーネント接着材例えばウレタン接着材で被覆し、それから所定の長さと直径とを有する、クリーニング材料として密に配置された単個ファイバをほぼ垂直方向で個々の面領域の接着材塗布部に挿入し、それから被覆体を有する面状のフリース支持体において乾燥プロセスを実施し、次いで固着されていない残存フリースを洗い流すこと特徴としている。
【0018】
さらに面状のフリース支持体を、複数のクリーニングカードもしくはクリーニングクロースを形成するために切断し、かつコード化可能な面領域をコード化することができる。さらに個々のクリーニングカードをクリーニング液で湿潤させ、それぞれ1つの裂開パックに収容することができる。
【0019】
次に本発明の実施形態を図面に基づき例示的に詳説する。
【0020】
図1および図2は、少なくとも本来のものに似た大きさで示したクリーニングカードのチップ接触側の図(正面図)および側面図であり、
図3は、図1に基づいたクリーニングカードの磁気ヘッド側の平面図であり、
図4は、図1〜図3に基づいた、クリーニングカードをフリース薄片の領域において拡大して示した横断面図であり、
図5は、本発明の第2実施例に基づいたクリーニングカードを規定するための書き込み/読み出し装置の概略的な側面図であり、
図6は、書き込み/読み出し装置内のカード搬送平面に対して平行に、図5のVI−VI−に沿って断面した概略図であり、
図7は、第2実施例に基づいたクリーニングカードの一方の面を示した平面図であり、
図8は、図7に示されたクリーニングカードの反対側の面を示した平面図である。
【0021】
磁気トラック書込み/読出し装置およびチップカード書込み/読出し装置のための本発明によるクリーニングカードのカード状の支持体2は、コード化可能な材料を有する部分的な被覆体4と、図1〜図4に基づいた柔軟なクリーニング材料を有する部分的な被覆体6とを備えており、このカード状の支持体2は有利には、結合材を用いることなく乾燥した状態で互いにプレス結合されたプラスチックファイバから成るファイバフリースから構成されている。このようなフリースは例えばカール・フロイデンベルク社(ヴァインハイム在:Firma Carl Freundenberg, Weinheim)によってDR1441の名称で販売されている。このフリース材料はきめ細かい表面を有しており、わずかな厚さでも高い剛性と形状安定性とを有している。
【0022】
支持体2上のクリーニング材料6はファイバフロックから成っており、このファイバフロックはほぼ垂直方向で支持体から突出する、密に配置されて接着された複数の単個ファイバ6′(図4)を有している。これらの単個ファイバ6′は予め規定された長さおよび直径を有している。このために少なくとも一方のカード面で予め規定された、クリーニング材料のための面領域はスクリーン印刷法を用いて2コンポーネント接着材8、例えばウレタン接着材で被覆され、それから、密に配置される、予め規定された長さと直径を有する単個ファイバ6′が、ほぼ垂直方向で、個々の面領域の接着材塗布部に挿入される。その後、被覆体を有する面状のプラスチック支持体において乾燥プロセスが実施され得る。その後次いで、固着されていない残存ファイバが洗い流される。
【0023】
このようなファイバフロックを製造するための方法自体は公知であり、この場合これらの単個ファイバは、ファイバを垂直方向で接着材塗布部に挿入することができるように、スクリーンによって個別化されかつ平行に方向付けられ、その後ファイバの先端部は静電的に負荷される。
【0024】
図1〜図3に示したように、クリーニングカードはチップ接触側の面(図1)と磁気ヘッド側の面(図3)とを有している。これらの面ではファイバフロッククリーニング材料6が、予め規定された複数の面領域に配置されている。ここでは一方のまたは他方のカード面の予め規定された面領域におけるファイバフロッククリーニング材料6の単個ファイバ6′は、例えば0.5〜1.5mmの同じ長さまたは異なった長さおよび例えば0.33〜0.67mg/mの同じ直径または異なった直径であってよい。
【0025】
磁気ヘッド側の面(図3)は、ここでは多層状の色素塗布部の形の、コード化可能な材料から成る部分的な被覆部4を支持している。
【0026】
クリーニングカードの種々異なる面区分に情報を印刷することができる。
【0027】
前述したようにこのようなクリーニングカードを、液状のクリーニング材、例えばフェアトレル(Vertrel)XF−P35で湿潤させた状態で裂開パック(図示せず)で包み込むことができる。
【0028】
このようなクリーニングカードを製造するために、有利には複数のカードに分割可能な面状のフリース支持体が、コード化可能な材料と柔軟なクリーニング材料とによって部分的に被覆されている。この場合コード化可能な材料はピグメント化されたスクリーン印刷インクの形で多重にスクリーン印刷法を用いてプリントされる。それから少なくとも一方の面において規定された、クリーニング材料のための面領域が、スクリーン印刷法を用いて2コンポーネント接着材で被覆される。それからクリーニング材料として密に配置される、予め規定された長さと直径を有する単個ファイバがほぼ垂直方向で、個々の面領域の接着材塗布部に挿入される。それから被覆部を有する面状のプラスチック支持体において、乾燥プロセスが実施され、次いで固着されていない残存ファイバが洗い流される。
【0029】
この後、面状のフリース支持体は多数のクリーニングカードを形成するために切断され、場合によっては、コード化可能な面領域をコード化する。それから個々のクリーニングカードはクリーニング液で湿潤され、それぞれ1つの裂開パックに収容される。
【0030】
図5および図6にはそれ自体公知である、そのため重要な構成部材だけを示した、IDカード用の書込み/読出し装置が示されている。この書込み/読出し装置はフレーム10を有しており、このフレーム10内では搬送路12に沿ってチップ接触ステーション14と、磁気ヘッド16と光学的なセンサ18(いわゆるMMセンサ)とが配置されている。装置の入口端部には閉鎖ユニット20が配置されており、この閉鎖ユニット20は別の磁気ヘッド22と、可動な閉鎖部材24とを有している。IDカードの引出しおよび送込みのために、搬送路12に沿って、搬送路の側方に配置された搬送ローラ対26,28,30が働く。磁気ヘッド16には別のローラ32が配属されている。このローラ32はIDカードを磁気ヘッドに向かって押し付ける。これらの搬送ローラをクリーニングカードのフリース支持体によってクリーニングすることができる。
【0031】
図7および図8に示した本発明によるクリーニングカードはチップ接触ステーションの接触部材34と、磁気ヘッド16と、センサ18のセンサアイ36(図6)とを装置後側、つまり図5および図6では左側からクリーニングすることを可能にする。このクリーニングカードは上記したような形式の縦長の方形状のフリース支持体38を有している。
【0032】
このフリース支持体38は一方の面に2つの面領域40,42を有しており、これらの面領域40,42はクリーニング材料として働くファイバフロックでそれぞれ被覆されている。ここでは第1面領域40はチップ接触ステーション14に対応配置されており、他方で第2面領域42はセンサ18に対応配置されている。この両領域40,42におけるファイバの長さは6.5〜10mm、有利には8mmである。ファイバ厚さは3.3〜9.0mg/m、有利には6.7mg/mである。フリース支持体38における領域40,42の配置はこれらの領域40,42が、クリーニングカードを装置後側から読取り/書込み装置に挿入した場合、同時にチップ接触ステーション14もしくはセンサ18のもとに位置するように選択されている。この場合チップ接触ステーション14の接触部材34は降下されていないので、面領域40にも比較的長い、有利には8mmの長さのファイバが必要とされる。
【0033】
フリース支持体38は反対側の面に、互いに平行に延びるストリップ状の2つの第3面領域44を有しており、これらの面領域44は同様にファイバフロックで被覆されていて、磁気ヘッド16をクリーニングするために働く。これらの領域におけるファイバの長さは0.3mmから2mm、有利には0.5mm〜1mmである。ファイバの太さは0.17〜0.68mg/m、有利には0.33mg/mである。
【0034】
図7および図8に示したクリーニングカードは右側に向かってグリップ区分36によって延長されている。このグリップ区分36によってこのカードを簡単に装置に導入することができる。
【0035】
さらにクリーニングカードに、コード化可能な材料から成る図示していない面領域、特に磁気ストライプが設けられていてよい。このコードストライプに加えられた情報を、例えば書込み/読出し装置内でクリーニングカードの移動を生ぜしめるために働かせることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】少なくとも本来のものに似た大きさで示したクリーニングカードのチップ接触面の図(正面図)である。
【図2】少なくとも本来のものに似た大きさで示したクリーニングカードの側面図である。
【図3】図1に基づいたクリーニングカードの磁気ヘッド側の平面図である。
【図4】図1〜図3に基づいた、クリーニングカードをフリース薄片の領域において拡大して示した横断面図である。
【図5】本発明の第2実施例に基づいたクリーニングカードを規定するための書込み/読出し装置の概略的な側面図である。
【図6】書込み/読出し装置内のカード搬送平面に対して平行に、図5のVI−VI−に沿って断面した概略図である。
【図7】第2実施例に基づいたクリーニングカードの一方の面を示した平面図である。
【図8】図7に示されたクリーニングカードの他方の面を示した平面図である。
【符号の説明】
2 支持体、 4,6 被覆体、 6′ 単個フリース、 8 接着材、 10 フレーム、 12 搬送路、 14 チップ接触ステーション、 16 磁気ヘッド、 18 センサ、 20 閉鎖ユニット、 22 磁気ヘッド、 24 閉鎖部材、 26,28,30 搬送ローラ対、 32 ローラ、 34 接触部材、 36 センサアイ、 38 フリース支持体、 40,42,44 面領域、 46 グリップ区分
Claims (17)
- 磁気トラックおよびチップカード書込み/読出し装置のためのクリーニングカードであって、カード状の支持体(2;38)が設けられており、該支持体が柔軟なクリーニング材料(6)によって部分的に被覆されていて、該クリーニング材料が、支持体(2,38)の、予め規定された複数の面領域(40,42,44)に配置されており、クリーニング材料(6)がファイバフロックから成っていて、該ファイバフロックがほぼ垂直方向で支持体(2;38)から突出する、密に配置されて接着された複数の単個ファイバ(6′)を有しており、該単個ファイバが予め規定された長さおよび直径を有している形式のものにおいて、
支持体がフリース材料から成っており、一方または他方のカード面の予め規定された面領域(40,42,44)の少なくとも1つにおけるファイバフロッククリーニング材料(6)の単個ファイバの長さが、他の面領域における単個ファイバの長さとは異なっており、異なる面領域の単個ファイバが同じまたは異なる直径を有していることを特徴とする、磁気トラックおよびチップカード書込み/読出し装置のためのクリーニングカード。 - 前記フリース材料が、結合材を用いず互いにプレス結合されたプラスチックファイバから成っている、請求項1記載のクリーニングカード。
- 少なくとも1つのカード面にファイバフロッククリーニング材料(6)が、予め規定された複数の面領域に配置されている、請求項1または2記載のクリーニングカード。
- クリーニングカードが、液状のクリーニング材で湿潤させた状態で裂開パックで包み込まれている、請求項1から3までのいずれか1項記載のクリーニングカード。
- チップ接触ステーション(14)の第1面領域(40)と、第3面領域(44)の少なくとも1つとが磁気ヘッド(16)に対応配置されており、または付加的に第2面領域(42)が、書込み/読出し装置の光学的なセンサ(18)にも対応配置されている、請求項1から4までのいずれか1項記載のクリーニングカード。
- 第1および第2面領域(40,42)におけるファイバフロック材料のファイバ長さが、約6.5〜10mm、有利には8mmである、請求項5記載のクリーニングカード。
- 第1および第2面領域(40,42)におけるファイバ太さが、約3.3〜9.0mg/m、有利には6.7mg/mである、請求項6記載のクリーニングカード。
- 第3面領域(44)におけるファイバフロック材料のファイバ長さが、約0.3〜2mm、有利には0.5〜1mmである、請求項5から7までのいずれか1項記載のクリーニングカード。
- 第3面領域(44)におけるファイバ太さが、約0.17〜0.68mg/m、有利には0.33mg/mである、請求項8記載のクリーニングカード。
- 第1および第2面領域(40,42)がカード状の支持体(38)の一方の面に配置されており、第3面領域(44)が支持体(38)の他方の面に配置されている、請求項5から9までのいずれか1項記載のクリーニングカード。
- 支持体(38)が、該支持体の導入方向に延在するグリップ区分(46)に結合されている、請求項5から10までのいずれか1項記載のクリーニングカード。
- カード状の支持体(2;38)が部分的にコード化可能な材料で被覆されている、請求項1から11までのいずれか1項記載のクリーニングカード。
- カード状の支持体(2;38)がプラスチック材料から成っている、請求項1から12までのいずれか1項記載のクリーニングカード。
- 複数のカードに分割可能な面状の支持体を柔軟なクリーニング材料で部分的に被覆する、磁気トラックおよびチップカード書込み/読出し装置のためのクリーニングカードを製造するための方法において、
フリース材料から成る支持体の少なくとも一方のカード面で予め規定された、クリーニング材料のための面領域をスクリーン印刷法を用いて2コンポーネント接着材で被覆し、
予め規定された長さと直径を有する、クリーニング材料として密に配置された単個ファイバを、ほぼ垂直方向で個々の面領域の接着材塗布部に挿入し、
被覆体を有する面状のフリース支持体において乾燥プロセスを実施し、
次いで固着されていない残存フリースを洗い流し、
コード化可能な材料を、ピグメント化されたスクリーン印刷インクの形で多重にスクリーン印刷法でプリントすることにより、フリース支持体を付加的に部分的に、コード化可能な材料で被覆することを特徴とする、磁気トラックおよびチップカード書込み/読出し装置のためのクリーニングカードを製造するための方法。 - 接着材としてウレタン接着材を使用する、請求項14記載の方法。
- 面状のフリース支持体を、複数のクリーニングカードを形成するために切断し、コード化可能な面領域をコード化する、請求項14または15記載の方法。
- 個々のクリーニングカードをクリーニング液で湿潤させ、裂開パックに収容する、請求項14から16までのいずれか1項記載の方法。
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