JP3626518B2 - 実像式ファインダ - Google Patents
実像式ファインダ Download PDFInfo
- Publication number
- JP3626518B2 JP3626518B2 JP28844594A JP28844594A JP3626518B2 JP 3626518 B2 JP3626518 B2 JP 3626518B2 JP 28844594 A JP28844594 A JP 28844594A JP 28844594 A JP28844594 A JP 28844594A JP 3626518 B2 JP3626518 B2 JP 3626518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- real image
- aspheric
- lens group
- eyepiece
- prism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Viewfinders (AREA)
- Lenses (AREA)
Description
【0001】
【技術分野】
本発明は、ポロプリズム(4面反射プリズム)を有する実像式ファインダに関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】
対物レンズ群による観察物の実像の上下左右を、ポロプリズムの4つの反射面を介して反転し、これを接眼レンズ群を介して観察する実像式ファインダは、公知である。この実像式ファインダでは従来、対物レンズ群による像を結像させる焦点板はポロプリズム入射面またはコンデンサレンズの射出面に置かれ、コンデンサレンズとポロプリズムは接近して配置されるのが一般的であった。ところが最近、ファインダ内表示を行なわせるため、焦点板に代えて、液晶焦点板や偏光板を置くことが提案されており、この場合には、対物レンズ群とポロプリズムとの間に、大きい空間を確保することが必要となる。しかるに、従来のこの種の実像式ファインダにおいて、単純に対物レンズ群とポロプリズムとの間隔を広げると、倍率の低下やアイレリーフが短くなるという問題があった。
【0003】
【発明の目的】
本発明は、対物レンズ群とポロプリズムとの間隔を大きくしながら、必要な倍率とアイレリーフを確保し、かつ像性能も良好に保つことができる実像式ファインダを得ることを目的とする。
【0004】
【発明の概要】
本発明は、対物レンズ群と、4面反射プリズムと、接眼レンズ群とを備えた実像式ファインダにおいて、接眼レンズ群を、両面が非球面からなり、凸面を物体側に向けた正メニスカスレンズから構成し、かつ次の条件式(1)及び(2)を満足するようにしたことを特徴としている。
(1)0.0091fe /(D−2.08)<ΔX2 <0.014 fe /(D−2.08)
(2)0.00117 fe /(D−2.90)<ΔX1 <0.00179 fe /(D−2.90)
但し、
ΔX1 ;正メニスカスレンズの第1面の非球面量、
ΔX2 ;正メニスカスレンズの第2面の非球面量、
fe ;接眼レンズ群の焦点距離、
D;接眼レンズ群の厚さ、
である。
ΔXn は次式で与えられる。
【0005】
【式1】
但し、
n=1,2,3
C;1/r(r:近軸の曲率半径)
h;0.19fe
【0006】
本発明の実像式ファインダにおいては、さらに、4面反射プリズムの入射面を、非球面から構成し、次の条件式(3)を満足させることが好ましい。
(3)0<ΔX3 <0.034 fe
但し、
ΔX3 ;4面反射プリズムの入射面の非球面量、
である。
【0007】
【発明の実施例】
図1は、本発明の実像式ファインダの概念図であり、物体側から、対物レンズ群11、焦点板12、4面反射プリズム(ポロプリズム)13、及び接眼レンズ群14から構成されている。対物レンズ群11による観察物の実像は、焦点板12上に結像する。4面反射プリズム13は、その4つの反射面により、この実像の上下左右を反転して正立像とし、その正立像が接眼レンズ群14を介して観察される。焦点板12は、例えば液晶焦点板から構成される。
【0008】
本発明は、以上の基本構造を有する実像式ファインダにおいて、焦点板12の光軸方向厚さが厚い場合に、対物レンズ群11と4面反射プリズム13の入射面13aとの間に十分なスペースを確保しながら、必要な倍率とアイレリーフを確保するために、接眼レンズ群14を、両面が非球面からなり、凸面を物体側に向けた正メニスカスレンズから構成し、かつ条件式(1)及び(2)を満足させた点に第一の特徴がある。
【0009】
条件式(1)及び(2)は、正メニスカスレンズ14の第1面と第2面の非球面量を規定したものである。正メニスカスレンズ14は、第1面を凸、第2面を凹とすることで、対物レンズの焦点位置から正メニスカスレンズ14の第1面迄の間隔を長くとることができる。しかし、第1面の凸面により球面収差がオーバーに発生する傾向となる。本発明は、この球面収差を、周辺部程、曲率半径が小さくなる、発散性の第2面の非球面で補正する。しかし、周辺部程、曲率半径が小さくなる非球面は、周辺で像面湾曲がアンダーになる(補正が過剰になる)傾向となり、このため、本発明はさらに第1面を周辺部の曲率半径が小さくなる非球面で補正するようにしている。
【0010】
図6は、非球面量を定義する図である。非球面量は、近軸球面(ベース面)を修正して構成されている面であるが、非球面量は、同図に示すように、
非球面量=非球面のザグ量−ベース球面のザグ量
(ザグ量は、光軸と直交するレンズとの接平面からレンズ迄の距離)で定義される量である。非球面量のプラスは非球面がベース球面よりも像側に位置している場合、同マイナスは非球面がベース球面よりも物体側に位置している場合をいう。また、『発散性の非球面』とは、ベース球面の面屈折力に発散性を付与する非球面の意であり、『収束性の非球面』とは、ベース球面の面屈折力に収束性を付与する非球面の意である。
【0011】
従って、条件式(1)の下限を越えると、補正が不足して球面収差がオーバーになり、同上限を越えると、補正が過剰になって球面収差がアンダーになるため好ましくない。また条件式(2)の下限を越えると、補正が過剰となって像面湾曲がアンダーとなり、同上限を越えると、補正が不足して像面湾曲がオーバーになるため好ましくない。また、非球面量を計算するための光軸からの高さhについては、長辺方向の最大長さとした。そこで多くの例では、長辺方向の見かけ視界は9゜程度、fe は20mm程度であり、アイレリーフを15mm、人の瞳の半径を1.5mmとすれば、
h=15・tan 9゜ +1.5=3.86=0.19fe
となる。
【0012】
次に本発明は、4面反射プリズム13の入射面13aを非球面からなる凸面とし、条件式(3)を満足させたことに特徴がある。4面反射プリズム13の入射面13aに正のパワーを持たせると、焦点板12の直前にコンデンサレンズを設ける必要がなくなり、スペースが確保できる。また、4面反射プリズム13と正メニスカスレンズ14の合成焦点距離よりも、正メニスカスレンズ14単独の焦点距離が長くなるので、焦点板12と4面反射プリズム13間に広いスペースを確保できる。一方、この入射面13aの曲率半径を小さくすると、凸部の中心厚が大きくなり、焦点板12と入射面13aの間隔が狭くなる。逆に曲率半径を大きくすると、コンデンサレンズとしての効果が弱まり、射出面13bの周辺で有害反射が生じ、ゴーストの原因となる。つまり、周辺を通る光束が光軸からより離れたところを通るため、プリズムの側面に当たってゴーストの原因となる。本発明は、入射面13aを、周辺程、曲率半径が小さくなる非球面から構成することにより、凸部中心厚を小さくし、かつゴーストの原因をなくしたものである。
【0013】
条件式(3)の下限を越えると非球面でないから、以上の作用が得られず、上限を越えると、アイレリーフが小さくなり過ぎる。
【0014】
次に具体的な数値実施例について本発明を説明する。
[実施例1]
図2は、本発明の実像式ファインダの第1の実施例を示すレンズ構成図である。表1にそのレンズデータを示し、図3にその諸収差図を示す。諸収差図中、Sはサジタル、Mはメリディオナルを示している。表および図面中、ERは射出瞳径、M は倍率、B は見掛け視界(半視界)を表す。Rは曲率半径、Dはレンズ間隔、Nd はd線の屈折率、νd はd線のアッベ数を示す。
【0015】
【表1】
これらの非球面量は、いずれも条件式(1)ないし(3)に適合している。
【0016】
[実施例2]
これらの非球面量は、いずれも条件式(1)ないし(3)に適合している。
【0017】
【発明の効果】
本発明によれば、対物レンズ群と4面反射プリズムとの間隔を大きくしながら、必要な倍率とアイレリーフを確保し、かつ像性能も良好に保つことができる実像式ファインダを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実像式ファインダの概念図である。
【図2】本発明による実像式ファインダの第1の実施例を示すレンズ構成図である。
【図3】図2のファインダ系の諸収差図である。
【図4】本発明による実像式ファインダの第2の実施例を示すレンズ構成図である。
【図5】図4のファインダ系の諸収差図である。
【図6】非球面量を説明する図である。
【符号の説明】
11 対物レンズ群
12 焦点板
13 4面反射プリズム(ポロプリズム)
13a 入射面
13b 射出面
14 正メニスカスレンズ(接眼レンズ群)
【技術分野】
本発明は、ポロプリズム(4面反射プリズム)を有する実像式ファインダに関する。
【0002】
【従来技術及びその問題点】
対物レンズ群による観察物の実像の上下左右を、ポロプリズムの4つの反射面を介して反転し、これを接眼レンズ群を介して観察する実像式ファインダは、公知である。この実像式ファインダでは従来、対物レンズ群による像を結像させる焦点板はポロプリズム入射面またはコンデンサレンズの射出面に置かれ、コンデンサレンズとポロプリズムは接近して配置されるのが一般的であった。ところが最近、ファインダ内表示を行なわせるため、焦点板に代えて、液晶焦点板や偏光板を置くことが提案されており、この場合には、対物レンズ群とポロプリズムとの間に、大きい空間を確保することが必要となる。しかるに、従来のこの種の実像式ファインダにおいて、単純に対物レンズ群とポロプリズムとの間隔を広げると、倍率の低下やアイレリーフが短くなるという問題があった。
【0003】
【発明の目的】
本発明は、対物レンズ群とポロプリズムとの間隔を大きくしながら、必要な倍率とアイレリーフを確保し、かつ像性能も良好に保つことができる実像式ファインダを得ることを目的とする。
【0004】
【発明の概要】
本発明は、対物レンズ群と、4面反射プリズムと、接眼レンズ群とを備えた実像式ファインダにおいて、接眼レンズ群を、両面が非球面からなり、凸面を物体側に向けた正メニスカスレンズから構成し、かつ次の条件式(1)及び(2)を満足するようにしたことを特徴としている。
(1)0.0091fe /(D−2.08)<ΔX2 <0.014 fe /(D−2.08)
(2)0.00117 fe /(D−2.90)<ΔX1 <0.00179 fe /(D−2.90)
但し、
ΔX1 ;正メニスカスレンズの第1面の非球面量、
ΔX2 ;正メニスカスレンズの第2面の非球面量、
fe ;接眼レンズ群の焦点距離、
D;接眼レンズ群の厚さ、
である。
ΔXn は次式で与えられる。
【0005】
【式1】
但し、
n=1,2,3
C;1/r(r:近軸の曲率半径)
h;0.19fe
【0006】
本発明の実像式ファインダにおいては、さらに、4面反射プリズムの入射面を、非球面から構成し、次の条件式(3)を満足させることが好ましい。
(3)0<ΔX3 <0.034 fe
但し、
ΔX3 ;4面反射プリズムの入射面の非球面量、
である。
【0007】
【発明の実施例】
図1は、本発明の実像式ファインダの概念図であり、物体側から、対物レンズ群11、焦点板12、4面反射プリズム(ポロプリズム)13、及び接眼レンズ群14から構成されている。対物レンズ群11による観察物の実像は、焦点板12上に結像する。4面反射プリズム13は、その4つの反射面により、この実像の上下左右を反転して正立像とし、その正立像が接眼レンズ群14を介して観察される。焦点板12は、例えば液晶焦点板から構成される。
【0008】
本発明は、以上の基本構造を有する実像式ファインダにおいて、焦点板12の光軸方向厚さが厚い場合に、対物レンズ群11と4面反射プリズム13の入射面13aとの間に十分なスペースを確保しながら、必要な倍率とアイレリーフを確保するために、接眼レンズ群14を、両面が非球面からなり、凸面を物体側に向けた正メニスカスレンズから構成し、かつ条件式(1)及び(2)を満足させた点に第一の特徴がある。
【0009】
条件式(1)及び(2)は、正メニスカスレンズ14の第1面と第2面の非球面量を規定したものである。正メニスカスレンズ14は、第1面を凸、第2面を凹とすることで、対物レンズの焦点位置から正メニスカスレンズ14の第1面迄の間隔を長くとることができる。しかし、第1面の凸面により球面収差がオーバーに発生する傾向となる。本発明は、この球面収差を、周辺部程、曲率半径が小さくなる、発散性の第2面の非球面で補正する。しかし、周辺部程、曲率半径が小さくなる非球面は、周辺で像面湾曲がアンダーになる(補正が過剰になる)傾向となり、このため、本発明はさらに第1面を周辺部の曲率半径が小さくなる非球面で補正するようにしている。
【0010】
図6は、非球面量を定義する図である。非球面量は、近軸球面(ベース面)を修正して構成されている面であるが、非球面量は、同図に示すように、
非球面量=非球面のザグ量−ベース球面のザグ量
(ザグ量は、光軸と直交するレンズとの接平面からレンズ迄の距離)で定義される量である。非球面量のプラスは非球面がベース球面よりも像側に位置している場合、同マイナスは非球面がベース球面よりも物体側に位置している場合をいう。また、『発散性の非球面』とは、ベース球面の面屈折力に発散性を付与する非球面の意であり、『収束性の非球面』とは、ベース球面の面屈折力に収束性を付与する非球面の意である。
【0011】
従って、条件式(1)の下限を越えると、補正が不足して球面収差がオーバーになり、同上限を越えると、補正が過剰になって球面収差がアンダーになるため好ましくない。また条件式(2)の下限を越えると、補正が過剰となって像面湾曲がアンダーとなり、同上限を越えると、補正が不足して像面湾曲がオーバーになるため好ましくない。また、非球面量を計算するための光軸からの高さhについては、長辺方向の最大長さとした。そこで多くの例では、長辺方向の見かけ視界は9゜程度、fe は20mm程度であり、アイレリーフを15mm、人の瞳の半径を1.5mmとすれば、
h=15・tan 9゜ +1.5=3.86=0.19fe
となる。
【0012】
次に本発明は、4面反射プリズム13の入射面13aを非球面からなる凸面とし、条件式(3)を満足させたことに特徴がある。4面反射プリズム13の入射面13aに正のパワーを持たせると、焦点板12の直前にコンデンサレンズを設ける必要がなくなり、スペースが確保できる。また、4面反射プリズム13と正メニスカスレンズ14の合成焦点距離よりも、正メニスカスレンズ14単独の焦点距離が長くなるので、焦点板12と4面反射プリズム13間に広いスペースを確保できる。一方、この入射面13aの曲率半径を小さくすると、凸部の中心厚が大きくなり、焦点板12と入射面13aの間隔が狭くなる。逆に曲率半径を大きくすると、コンデンサレンズとしての効果が弱まり、射出面13bの周辺で有害反射が生じ、ゴーストの原因となる。つまり、周辺を通る光束が光軸からより離れたところを通るため、プリズムの側面に当たってゴーストの原因となる。本発明は、入射面13aを、周辺程、曲率半径が小さくなる非球面から構成することにより、凸部中心厚を小さくし、かつゴーストの原因をなくしたものである。
【0013】
条件式(3)の下限を越えると非球面でないから、以上の作用が得られず、上限を越えると、アイレリーフが小さくなり過ぎる。
【0014】
次に具体的な数値実施例について本発明を説明する。
[実施例1]
図2は、本発明の実像式ファインダの第1の実施例を示すレンズ構成図である。表1にそのレンズデータを示し、図3にその諸収差図を示す。諸収差図中、Sはサジタル、Mはメリディオナルを示している。表および図面中、ERは射出瞳径、M は倍率、B は見掛け視界(半視界)を表す。Rは曲率半径、Dはレンズ間隔、Nd はd線の屈折率、νd はd線のアッベ数を示す。
【0015】
【表1】
これらの非球面量は、いずれも条件式(1)ないし(3)に適合している。
【0016】
[実施例2]
これらの非球面量は、いずれも条件式(1)ないし(3)に適合している。
【0017】
【発明の効果】
本発明によれば、対物レンズ群と4面反射プリズムとの間隔を大きくしながら、必要な倍率とアイレリーフを確保し、かつ像性能も良好に保つことができる実像式ファインダを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による実像式ファインダの概念図である。
【図2】本発明による実像式ファインダの第1の実施例を示すレンズ構成図である。
【図3】図2のファインダ系の諸収差図である。
【図4】本発明による実像式ファインダの第2の実施例を示すレンズ構成図である。
【図5】図4のファインダ系の諸収差図である。
【図6】非球面量を説明する図である。
【符号の説明】
11 対物レンズ群
12 焦点板
13 4面反射プリズム(ポロプリズム)
13a 入射面
13b 射出面
14 正メニスカスレンズ(接眼レンズ群)
Claims (2)
- 観察物の実像を形成する対物レンズ群と;この対物レンズ群による実像の上下左右を反転する4面の反射面を備えたプリズムと;反転された実像を観察する接眼レンズ群とを備えた実像式ファインダにおいて、
接眼レンズ群が、両面が非球面からなり、凸面を物体側に向けた正メニスカスレンズから構成され、かつ下記条件式(1)及び(2)を満足することを特徴とする実像式ファインダ。
(1)0.0091fe /(D−2.08)<ΔX2 <0.014 fe /(D−2.08)
(2)0.00117 fe /(D−2.90)<ΔX1 <0.00179 fe /(D−2.90)
但し、
ΔX1 ;正メニスカスレンズの第1面の非球面量、
ΔX2 ;正メニスカスレンズの第2面の非球面量、
fe ;接眼レンズ群の焦点距離、
D;接眼レンズ群の厚さ。 - 請求項1において、4面反射プリズムの入射面は、非球面からなっていて、下記条件式(3)を満足する実像式ファインダ。
(3)0<ΔX3 <0.034 fe
但し、
ΔX3 ;4面反射プリズムの入射面の非球面量。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28844594A JP3626518B2 (ja) | 1993-12-28 | 1994-11-22 | 実像式ファインダ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-338276 | 1993-12-28 | ||
| JP33827693 | 1993-12-28 | ||
| JP28844594A JP3626518B2 (ja) | 1993-12-28 | 1994-11-22 | 実像式ファインダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07234438A JPH07234438A (ja) | 1995-09-05 |
| JP3626518B2 true JP3626518B2 (ja) | 2005-03-09 |
Family
ID=26557181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28844594A Expired - Fee Related JP3626518B2 (ja) | 1993-12-28 | 1994-11-22 | 実像式ファインダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3626518B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100704761B1 (ko) * | 1999-12-17 | 2007-04-09 | 삼성테크윈 주식회사 | 실상식 변배 파인더 |
-
1994
- 1994-11-22 JP JP28844594A patent/JP3626518B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07234438A (ja) | 1995-09-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5630188A (en) | Lighting type bright frame finder | |
| JPS6048013B2 (ja) | フアインダ−光学系 | |
| JPS639202B2 (ja) | ||
| JP3381409B2 (ja) | 非球面接眼レンズ | |
| JP4083419B2 (ja) | 正立観察光学系 | |
| JP3315176B2 (ja) | 逆ガリレオ式ファインダー光学系 | |
| JPS63226616A (ja) | 実像式フアインダ−光学系 | |
| US4828374A (en) | Albada type inverted Galileo finder | |
| JP3626518B2 (ja) | 実像式ファインダ | |
| JP3306134B2 (ja) | 接眼レンズ | |
| JP2634584B2 (ja) | 一眼レフカメラ用フアインダー光学系 | |
| JP2000066097A (ja) | 撮像レンズ | |
| JPH0836140A (ja) | 広視野接眼レンズ | |
| JP3171458B2 (ja) | 実像式変倍ファインダー光学系 | |
| JP2984506B2 (ja) | ファインダー光学系 | |
| JP3026233B2 (ja) | 採光式ブライトフレームファインダー | |
| JP3048248B2 (ja) | 実像式変倍ファインダー光学系 | |
| JP3235791B2 (ja) | 実像式ファインダー光学系 | |
| JP4303346B2 (ja) | アルバダ式ガリレオファインダ | |
| JP2621254B2 (ja) | 一眼レフレックスカメラの接眼レンズ | |
| JP5907612B2 (ja) | 接眼レンズ及びそれを有するファインダー光学系 | |
| JP3397703B2 (ja) | 接眼レンズ系 | |
| JP3677791B2 (ja) | 実像式ファインダ | |
| JPH06300966A (ja) | 実像式ファインダー光学系 | |
| JP3594249B2 (ja) | 高倍率な実像式ファインダー光学系 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040907 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20041124 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20041203 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |
