JP3625518B2 - カメラ用フォーカルプレンシャッタの制動装置 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は、先羽根群と後羽根群を順次同方向へ走行させて撮影を行うカメラ用フォーカルプレンシャッタの制動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
カメラ用のフォーカルプレンシャッタにおいては、露光走行終了時において、各羽根群,羽根群を支持しているアーム,該アームを作動させる駆動部材等がストッパに衝突してバウンドし、フィルム面の一部を先羽根群によって再度一時的に覆ったり、後羽根群によって再度露光してしまうことがある。このような現象は、シャッタが小型化されればされるほど且つ高速化されればされるほど生じ易くなる。従って、これまでにも、このようなバウンドを防止するための装置について数多くの提案がなされており、且つ近年においては殆どのフォーカルプレンシャッタに何らかのバウンド防止装置が備えられるようになってきた。
【0003】
このようなバウンド防止装置は、単にその防止機能が得られればよいだけではなく、スペース的にも有利であり且つ低コストで製作できることが要求されるが、従来より数多く知られているバウンド防止装置のうち比較的これらの要求に応えていると思われる二つの例を図6及び図7を用いて説明する。これらの二つの例は、何れも上記した駆動部材の衝突力を緩和しバウンドを防止するようにしたものであり、具体的にはシャッタ地板1においてアパーチャ1aの側方部に形成され、駆動部材2に設けられた駆動ピン2aを貫通させ羽根群の主アームに連結させるための周知の円弧状の長孔1bに関係するものである。これらの二つの例においては、何れも駆動部材2はシャッタ地板1の軸1cに回転可能に取り付けられ、露光走行時には周知のように図示していない駆動バネによって時計方向へ作動させられる。
【0004】
図6に示したものは、図(a)で分かるように長孔1bの端部にブチルゴム等で製作された緩衝部材3を取り付けたものである。この緩衝部材3は、図(b)に要部断面を示したように、自らの弾性を利用して長孔1b側から嵌め込みシャッタ地板1を両面から挟み込むようにして取り付けている。駆動部材2の露光走行の最終段階で駆動ピン2aが緩衝部材3に衝突すると、この緩衝部材3がその衝撃を吸収してバウンドを抑制する。図7に示したものは、シャッタ地板1が合成樹脂製であって、長孔1bを延長してU形にし弾性を有する緩衝片1dを形成し、その先端に凸部1eを設けたものである。駆動部材2の露光走行の最終段階で駆動ピン2aが凸部1eに衝突すると、緩衝片1dが撓んで衝撃を吸収し、最終的には凸部1eを乗り越えた位置で凸部1eによってバウンドが抑止される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
然るに、図6に示したものは、露光走行の終了領域の最終段階で、最も加速された状態にある駆動ピン2aの衝突を受けるものであるため、駆動部材の走行速度が極めて早いシャッタの場合には、この緩衝部材3だけでは対応がなかなか困難であった。また緩衝部材3を用意しなければならないため、部品点数,組立工数の面で不利であり、更にシャッタ地板1の平面方向のスペース及び厚さ方向のスペースが必要となりスペース的にも不利であった。他方、図7に示したものは、緩衝片1dがシャッタ地板1と一体なので、コスト面では問題ないが、長孔1bを延長してU形にしたためシャッタ地板1に占める平面的スペースが大きくなり、また緩衝片1dは変形しやすい形状のため、例えば温度等の環境変化に対して寸法精度を保つことが難しかった。
【0006】
本発明は、このような問題点を解決するためになされたものであり、その目的とするところは、特に部品点数を増やすことなく、またシャッタ地板上において平面方向にも厚さ方向にも特別なスペースを要さず、効果的にバウンドを抑制できるカメラ用フォーカルプレンシャッタの制動装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明におけるカメラ用フォーカルプレンシャッタの制動装置は、アパーチャの側方において二つの略円弧状の長孔を形成したシャッタ地板と、各々主アームを含む複数のアームによって支持された先羽根群及び後羽根郡と、前記長孔を貫通して前記主アームの孔に各々嵌合している駆動ピンを有し所定角度作動して前記先羽根群及び後羽根群に露光走行を行わせる先羽根駆動部材及び後羽根駆動部材とを備えており、前記駆動ピンの少なくとも一方は、合成樹脂製であってその作動方向に沿うようにしてすり割りを形成しその作動方向に略直交する方向にのみ該すり割りの間隔を狭めて撓むように形成されており、前記長孔は、その縁が前記駆動ピンの露光走行時における走行終了領域において前記駆動ピンの作動軌跡内に徐々に進入する形状をしていて該領域において前記駆動ピンをその作動方向と略直交する方向へ押すように形成されているようにする。
【0008】
また、本発明におけるカメラ用フォーカルプレンシャッタの制動装置は、好ましくは、前記長孔の少なくとも一方は、その幅が前記駆動ピンの露光走行時における走行終了領域において徐々に狭くなり、その両縁が前記駆動ピンの作動軌跡内に両側から徐々に進入する形状にする。
【0009】
更に、本発明におけるカメラ用フォーカルプレンシャッタの制動装置は、好ましくは、前記長孔の少なくとも一方は、その縁が前記駆動ピンの露光走行時における走行終了直前に前記駆動ピンの作動軌跡内において該作動軌跡内から退くように形成する。
【0010】
【作用】
カメラがレリーズされると、駆動部材は、その駆動ピンによって主アームを介しシャッタ羽根群を走行させる。その露光走行の終了領域にさしかかると、駆動ピンはシャッタ地板に形成された長孔の縁に摺接し徐々にその走行方向と略直交する方向へ押され、すり割りの間隔を狭めていく。この摺接によって、駆動ピンには徐々に強い制動力が加えられて行き、その最終段階では長孔の端面に当接して停止する。また長孔の縁が、駆動ピンの露光走行の終了直前に該駆動ピンの作動軌跡内において該作動軌跡内から退くように形成された場合には、バウンドの抑止効果が一段と良くなる。
【0011】
【実施例】
本発明の実施例を図1乃至図4を用いて説明する。図1は本実施例の斜視図であり、図2はシャッタ地板に形成された長孔の形状説明図である。図3は駆動部材を示しており、図(a)は駆動部材の正面図であり、図(b)は駆動部材の底面図である。図4は駆動部材に設けられた駆動ピンとシャッタ地板に形成された長孔との作動位置関係を示す説明図である。
【0012】
先ず、本実施例の構成を説明する。図1において、シャッタ地板11には略中央位置に露光用のアパーチャ11aが形成されており、その側方位置に二つの略円弧状をした長孔11b,11cが形成されている。また、このシャッタ地板11には図の表面側に三つの軸11d,11e,11fが植設されている。
【0013】
軸11d,11eには夫々先羽根群と後羽根群を露光走行させる駆動部材21,22が回転可能に取り付けられている。周知であるため省略しているが、駆動部材21,22には夫々セット位置において電磁石に吸着される鉄片部材が取り付けられている。そして、露光走行時には駆動部材21,22が電磁石から順次釈放され、図示していない夫々の駆動バネによって先羽根群と後羽根群を露光走行させるようになっている。
【0014】
上記の軸11fは、駆動部材21,22を上記駆動バネに抗してセット位置へ移動させる図示していないセット部材を回転可能に取り付けるためのものである。駆動部材21,22は合成樹脂製であって、夫々すり割り21b,22bを有する駆動ピン21a,22aを設けている。駆動ピン21a,22aは夫々長孔11b,11cを貫通してシャッタ地板11の背面に突き出ている。
【0015】
シャッタ地板11の背面には先羽根群31と後羽根群41とが配置されている。この先羽根群31と後羽根群41とは、周知のように夫々主アーム32,42と副アーム33,43に枢着されている。各アーム32,33,42,43は各々の孔32a,33a,42a,43aによってシャッタ地板11の背面に枢着されており、主アーム32,42の長孔32b,42bには上記した駆動ピン21a,22aが夫々嵌合している。
【0016】
シャッタ地板11の長孔11bの形状と、それを貫通している駆動ピン21aの形状について、図2及び図3を用いて詳しく説明する。図2に実線で示すように、本実施例における長孔11bの幅は、その一端から他端まで全て一定には形成されていない。この種の従来の長孔の場合は、その幅を規制する両縁部は、長孔の一端から他端まで平行であって、軸11dを中心とする完全な円弧形をしていた(二点鎖線)。
【0017】
図2において、幅L1 の位置が、駆動部材21のセット状態における駆動ピン21aの角度位置であるが、本実施例における長孔11bの幅は、幅L1 の位置から幅L2 の位置までは同一寸法である。幅L2 の位置は駆動部材21、言い換えれば先羽根群31が露光走行の略終了領域にさしかかる位置であり、ここからは徐々に幅が狭くなって両縁部が駆動ピン21aの作動軌跡内に進入してきている。図2においては長孔11bの形状だけを示したが、長孔11cも略同一の形状をしている。但し、これらの長孔11b,11cは図1からも分かるように、夫々軸11d,11eに対する相対角度位置がずれるように形成されている。
【0018】
図3に示すように、駆動部材21に設けられた駆動ピン21aの形状は、断面が小判状をしており、その対向する平行面が主アーム32における長孔32bの平行縁に係合する。駆動ピン21aには、上記した対向する平行面と直交する方向に、言い換えれば駆動ピン21aの円弧状の作動方向に略沿うようにして、すり割り21b,22bが形成されている。図3(b)に符号Sで示した駆動ピン21aの幅は、図2に示した長孔11bの幅L1,L2 よりも僅かに小さく、幅L3 よりも大きく設定されている。図3においては駆動部材21の形状だけを示したが、長孔11cに対する駆動ピン22aの形状も、駆動ピン21aの場合と同等になっている。
【0019】
次に、駆動部材21,22の露光作動を説明するが、上記の構成説明からも分かるように、先羽根群31の駆動部材21と後羽根群41の駆動部材22とは、構成が酷似しており、制動機能も実質的に同じであるから、図4も加えて、先羽根群31の駆動部材21に対する制動機能を中心にして説明することにする。尚、図4においては、分かり易くするために長孔11bを故意に長く形成し、且つ駆動ピン21aを3箇所の作動位置で示してある。また図2における幅L1,L2,L3 の位置も分かるようにしてある。
【0020】
シャッタのセット状態においては、駆動部材21の駆動ピン21aは長孔11bの幅L1 の位置にある。このとき、先羽根群31は展開状態にありアパーチャ11aを覆っている。また、後羽根群41は駆動部材22によってアパーチャ11aの上方に折り畳まれている。撮影に先立ってカメラの電源が閉じると、駆動部材21,22は夫々の電磁石に保持され、電磁石への通電が断たれれば図示していない駆動バネによって時計方向へ作動し得る状態になっている。
【0021】
カメラのレリーズによりAF装置が作動した後、先ず駆動部材21の電磁石への通電が断たれると、駆動部材21は時計方向への作動を開始し、先羽根群31をアパーチャ11aの下方へ折り畳みながらアパーチャ11aを開いていく。駆動部材21によるこの露光作動は急速に加速されてゆき、駆動ピン21aが長孔11bの幅L2 の位置へ達すると、やがて走行終了領域に入っていく。
【0022】
長孔11bの幅はこのL2 の位置から徐々に狭くなっているので、駆動ピン21aは長孔11bの両縁部に接することになり、両縁部に摺動しながら両縁部によって押され、弾性によってすり割り21bの間隔を狭めていく。そのため、この過程において駆動部材21の露光作動に対し徐々に大きな制動力が加えられていき、駆動ピン21aは、すり割り21bの幅が零に達する前に長孔11bの端部に達し、駆動部材21の露光作動が停止する。従って、従来のような駆動部材21のバウンドは有効に抑制され、先羽根群31が再び一時的にアパーチャ11aの一部を覆うようなことはない。また、この場合の制動力は、駆動ピン21の材質,すり割り21bの幅や深さの寸法によって変えることができる。
【0023】
駆動部材22も駆動部材21と同様にして、電磁石への通電が断たれることによって作動を開始し、後羽根群41を徐々に展開させてアパーチャ11aを覆っていくが、その過程において同じように制動を受けていくので、アパーチャ11aを一旦覆った後バウンドし、アパーチャ11aの一部を一時的に開き再露光させるようなことはない。
【0024】
上記の実施例における長孔11b,11cの変形例が図5に示されている。そして、図5においては図2に対応させて長孔11bのみを示している。この長孔11bは幅tの位置が一番狭く、幅t’は幅L1 よりは狭いが幅tよりは広くなっている。しかも、駆動ピン21aの幅Sは幅t及び幅t’よりも広く、駆動ピン21aの停止位置は幅t’の位置となるように設定されている。従って、駆動ピン21aのセット位置方向への作動は確実に抑止される。
【0025】
尚、上記の実施例及び変形例においては、何れもシャッタ地板に形成された長孔の両縁部を駆動部材の駆動ピンに摺接させるようにしているが、何れか一方の縁部だけを摺接させるようにしても差し支えない。また、上記の実施例の駆動ピンにはすり割りを設けているが、シャッタ羽根群を安定的に駆動するという本来の役目を維持できるのであれば、すり割りを設けることなく、駆動ピンにその作動方向と直交する方向へのみ可撓性を与えるようにするだけでよい。更に、このような構成の制動装置は先羽根群用の駆動部材と後羽根群用の駆動部材の一方に適用し、他方には別の装置を設けるようにしても差し支えない。
【0026】
【発明の効果】
上記のように、本発明の制動装置によれば、駆動ピンに可撓性を与え、且つ該駆動ピンを貫通させる長孔の縁部を該駆動ピンの露光走行の終了領域において徐々に該駆動ピンの作動軌跡内に進入させるようにしたものであるから、特に部品点数を増やすことはなく、また駆動ピンの外形形状は特に従来より大きくする必要もないし且つ長孔の大きさも略従来と同じであるから、コスト及びスペースの点で極めて有効である。しかも、駆動ピンの材質の選定,形状寸法の設定次第で制動力を変えることができ、走行速度の異なる種々のシャッタに適用することが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の斜視図である。
【図2】実施例においてシャッタ地板に形成された長孔の形状説明図である。
【図3】実施例における駆動部材を示しており、図(a)は駆動部材の正面図であり、図(b)は駆動部材の底面図である。
【図4】駆動部材に設けられた駆動ピンとシャッタ地板に形成された長孔との作動位置関係を示す説明図である。
【図5】シャッタ地板に形成される長孔の変形形状説明図である。
【図6】従来例の説明図であって、図(a)は斜視図であり、図(b)は要部断面図である。
【図7】他の従来例を示す説明図である。
【符号の説明】
11 シャッタ地板
11a アパーチャ
11b,11c,32b,42b 長孔
11d,11e,11f 軸
21,22 駆動部材
21a,22a 駆動ピン
21b,22b すり割り
31 先羽根群
32,42 主アーム
32a,33a,42a,43a 孔
33,43 副アーム
41 後羽根群
Claims (3)
- アパーチャの側方において二つの略円弧状の長孔を形成したシャッタ地板と、各々主アームを含む複数のアームによって支持された先羽根群及び後羽根郡と、前記長孔を貫通して前記主アームの孔に各々嵌合している駆動ピンを有し所定角度作動して前記先羽根群及び後羽根群に露光走行を行わせる先羽根駆動部材及び後羽根駆動部材とを備えており、前記駆動ピンの少なくとも一方は、合成樹脂製であってその作動方向に沿うようにしてすり割りを形成しその作動方向に略直交する方向にのみ該すり割りの間隔を狭めて撓むように形成されており、前記長孔は、その縁が前記駆動ピンの露光走行時における走行終了領域において前記駆動ピンの作動軌跡内に徐々に進入する形状をしていて該領域において前記駆動ピンをその作動方向と略直交する方向へ押すように形成されていることを特徴とするカメラ用フォーカルプレンシャッタの制動装置。
- 前記長孔の少なくとも一方は、その幅が前記駆動ピンの露光走行時における走行終了領域において徐々に狭くなり、その両縁が前記駆動ピンの作動軌跡内に両側から徐々に進入する形状をしていることを特徴とする請求項1に記載のカメラ用フォーカルプレンシャッタの制動装置。
- 前記長孔の少なくとも一方は、その縁が前記駆動ピンの露光走行時における走行終了直前に前記駆動ピンの作動軌跡内において該作動軌跡内から退くように形成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載のカメラ用フォーカルプレンシャッタの制動装置。
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