JP3624293B2 - 繰り返し密閉可能な包装袋 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
本発明は繰り返し密閉可能な包装袋に関するものであり、より詳しくは、四方包装袋や三方包装袋等の開封後の内容物の吸湿、内容成分の揮発を防ぐための繰り返し密閉可能な包装袋に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
パップ剤等の外用薬、飴等の食品または湿気や揮発を嫌うその他の物品等のための繰り返し開閉され、保存時には密閉が必要とされる包装袋としては、従来、凹凸構造の噛み合わせによる熱可塑性合成樹脂、例えばポリエチレン製のチャックを四方包装袋または三方包装袋の開口部の内側に設けたものが繁用されている。これらの包装袋は2枚の合成樹脂フィルムの所定位置にそれぞれのチャックを取付け、内容物を挿入した後、該フィルムの四方または三方の端部を熱融着することにより通常製造される。しかし、上記チャックが肉厚であるため、包装袋の開口部両端の熱融着部で潰され、熱融着部まで全開できず、しかもチャックは内側に張り出しているので開口部を狭めるため、内容物の出し入れが非常に不便であった。また、上記チャックは凹凸構造を正確に噛み合わせなければならないので、特に老人には密閉が困難である場合があった。さらに、このようなチャックは材料が極めて高価であるためコストが非常に高くなり、短期間だけの使用においては特に不経済であり、資源の浪費にもなっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、上記の欠点を解決するためになされたものであり、その課題とするところは、低コストで、簡単に製造でき、しかも開閉操作が容易である、繰り返し密閉可能な包装袋の提供である。
【0004】
【課題を解決するための手段】
すなわち、本発明は、包装袋の開口部内側辺縁にゴム系、アクリル系、シリコーン系またはブチレン系粘着剤を帯状に固定した繰り返し密閉可能な包装袋であって、該粘着剤の固定は、その粘着剤を塗布した帯状の熱可塑性樹脂基材の、包装袋の所定位置への熱融着によるものであり、かつ、該粘着剤を塗布した熱可塑性樹脂基材の上端部および下端部は中心部よりもより強くエンボスの凹凸が形成されるように包装袋に熱融着されて、凹凸が形成された両端部の粘着力は弱くなっており、該中心部は該上下両端部より突出していることを特徴とする、包装袋に関する。
【0005】
本発明において使用されるゴム系、アクリル系、シリコーン系またはブチレン系粘着剤とは、包装袋の開口部内側辺縁に施用されて、手圧により繰り返し密閉可能な粘着部を形成するものである。その粘着力は粘着面が片面のみの場合には5ないし2000g/10mm、好ましくは50ないし200g/10mm、最も好ましくは約100g/10mmであり、粘着面が両面の場合には個々の粘着面の粘着力は5ないし1000g/10mm、好ましくは40ないし120g/10mm、最も好ましくは約50g/10mmである。
ゴム系粘着剤としては、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体、スチレン−エチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体またはスチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体の少なくとも1種からなるものが好ましい。
アクリル系粘着剤としては、例えばポリアクリル酸エステル、特にポリアクリル酸メチル、またはアクリル酸エステルに少量のアクリル酸、メタクリル酸メチル、酢酸ビニルを共重合させたものが好ましい。
シリコーン系粘着剤としては、例えばジメチルポリシロキサン等のオルガノシロキサン結合を有するシリコーン樹脂等を挙げることができる。
また、ブチレン系粘着剤としては、例えばポリイソブチレンやイソブチレン−イソプレン共重合体等が好ましい。
【0006】
本発明に使用される包装袋は収納される内容物に応じて材質や形状等が適宜選択されるが、通常、紙もしくは合成樹脂フィルムまたはその積層体が用いられ、包装袋にガスバリヤ性を付与するために、基材フィルムに気体透過性の低い樹脂、例えば塩化ビニレン、ポリビニルアルコールまたはセロハン等を被覆したり、金属箔、例えばアルミホイルを積層してもよい。また、内容物の種類によっては、耐薬品性等を付与する内面処理、例えばアイオノマー被覆等を施してもよい。
【0007】
次に、本発明において、前記粘着剤は包装袋の開口部内側辺縁に適当な帯状の基材を介して固定される。すなわち、「固定」とは前記基材が包装袋に直接接着され、その基材上に粘着剤層が設けられていることを意味する。また、固定の際の基材としては熱可塑性樹脂基材が好ましく、これを用いる場合、粘着剤を塗布した熱可塑性樹脂基材を包装袋の所定位置に熱融着することにより行われ得る。粘着剤を固定する場合、帯状の基材の上端および下端を残りの中心部よりもより強く包装袋に熱融着することにより、該両端部分にエンボスの凹凸を形成し粘着力を低下させ、少し突出した基材の中心部だけが強く粘着するようにする。このようにして得られた包装袋は、上部の粘着力が低いため開口が容易で使いやすく、かつ該部分が開口部の補強になり、しかも、密封時には粘着剤層の中心部が強固に密封するため、種々の物品の包装袋として好ましいものである。
帯状の粘着剤層は包装袋を密閉できるように設けられていればよく、開口部内周面の少なくとも半分に設けられていればよいが、もちろん内面の周囲全体に設けられてもよい。特に、内面の両面に相対して設けた場合には、粘着剤層の個々の粘着力を低く設定できるため、使用時に内容物の付着がなく、好ましい。また、粘着剤層の幅は包装袋の大きさにもよるが、小さすぎると密閉が不完全になり、大きすぎると開ける際にあまりに大きな力を必要とするため、通常約5mmないし約15mm程度が好ましい。
また、粘着剤層の粘着力については上記したが、これが基材を介して固定される場合、粘着剤層と相対する包装袋内面または粘着剤層同士の粘着力が粘着剤層と基材との粘着力に比べ十分小さく設定されることはもちろんである。例えば、前者が約100g/10mmに設定される場合、後者は約1000g/10mmに設定される。
【0008】
本発明の包装袋は例えば、内面側から合成樹脂フィルム、アルミホイルおよび紙が積層された2枚の包装袋用積層フィルムを準備し、その一方または両方の開口部近傍の内面に適当な粘着剤を固定した後、2枚のフィルムの内面同士を重ね合わせ、内容物を挿入し、四方または三方の端部を熱融着することにより製造され得る。ここで、内容物は粘着剤層に触れないように、完全に包装袋中に収納されるように挿入することはいうまでもない。
粘着剤を固定する場合、粘着剤を塗布した熱可塑性樹脂基材のそれぞれの粘着剤面を貼り合わせてなるテープを、包装時に個々の粘着剤塗布基材に分離して包装袋の所定位置に熱融着すれば、包装袋はより効率よく、簡便に製造される。また、上記のテープはロール状に巻いておくと、包装袋製造の効率がより向上する。
【0009】
本発明の包装袋は上記したように、四方包装袋や三方包装袋等の開封後の内容物の吸湿、内容成分の揮発を防ぐための繰り返し密閉可能な包装袋であって、広範囲の用途を有するが、例えばパップ剤等の外用薬、飴や海苔等の食品または瞬間接着剤や衣料用殺虫剤等その他の物品が収納され得る。
【0010】
【実施例】
次に本発明を実施例に基づいて説明するが、本発明はこれらに限定されるものではない。
参考例1
ポリエチレン、紙、アルミホイル、アイオノマー(商品名サーリン)の順に積層したフィルム(横15cm×縦20cm)を2枚準備し、その両方のアイオノマー側の上端から約2.5cmないし3.5cmの位置に、ポリアクリル酸エステルを主成分とする粘着剤が厚さ25μmに塗布された幅10mmのポリエチレンテープ(厚さ50μm)を熱融着することにより粘着剤層を形成する。ここで粘着剤層の固定は、粘着剤が塗布された基材の互いの粘着剤面を貼り合わせ、これをロール巻にしたテープロール体からテープを引き出すとともに、個々の粘着テープにはがしてそれぞれを所定位置に熱融着することにより行われる。次いで、上記2枚のフィルムをアイオノマー側を内面として粘着剤層同士が相対するように重ね合わせ、パップ剤(横10cm×縦14cm)を3枚充填し、重ね合わせたフィルムの四方を約1cmの幅で熱融着して包装袋を作製した。
得られた包装袋を図1ないし図3に示すが、図1はその平面図、図2は図1のII−II線に沿って切断した縦断面図、そして図3は開封した際の斜視図である。図中、1は包装袋、2は熱融着部、3は積層フィルム(包装材)、4は粘着剤層、そして5は内容物、この場合はパップ剤であり、積層フィルム3は外側からポリエチレン層、紙層、アルミホイル層およびアイオノマー層から構成されており、粘着剤層4は基材41と粘着剤42とから構成されている。
図1中のA−A線に沿って切断して、包装袋を開封したところ(図3参照)、開口部6は熱融着部2の端部まで完全に開き、内容物5を簡単に取り出すことができた。
【0011】
参考例2
紙、アルミホイル、アイオノマー(商品名サーリン)の順に積層したフィルム(横15cm×縦20cm)を2枚準備し、その一方のアイオノマー側の上端から約2.5cmないし3.5cmの位置にスチレン−エチレン−ブタジエン−スチレンブロック共重合体ラテックス70部と水添テルペン樹脂30部とからなる粘着剤を水平に幅10mm、厚さ50μmで塗布、乾燥することにより粘着剤層を形成する。次いで、上記2枚のフィルムをアイオノマー側を内面として重ね合わせ、パップ剤(横10cm×縦14cm)を3枚充填し、重ね合わせたフィルムの四方を約1cmの幅で熱融着して包装袋を作製した。得られた包装袋を参考例1と同様にして開封したところ、内容物は簡単に取り出すことができた。
【0012】
参考例3
参考例2と同様の積層フィルムを2枚用意し、その一方のアイオノマー側の上端から約2.5cmないし3.5cmの位置に、ポリアクリル酸エステルを主成分とする粘着剤が厚さ50μmに塗布された幅10mmのポリエチレンテープ(厚さ50μm)を熱融着して粘着剤を固定する。次いで、上記2枚のフィルムをアイオノマー側を内面として重ね合わせ、パップ剤(横10cm×縦14cm)を3枚充填し、重ね合わせたフィルムの四方を約1cmの幅で熱融着して包装袋を作製した。得られた包装袋を参考例1と同様にして開封したところ、内容物は簡単に取り出すことができた。
【0013】
参考例4
参考例2と同様の積層フィルムを2枚用意し、その両方のアイオノマー側の上端から約2.5cmないし3.5cmの位置に、スチレン−イソプレン−スチレンブロック共重合体を主成分とする粘着剤が厚さ50μmに塗布された幅10mmのエチレン−酢酸ビニルテープ(厚さ50μm)を熱融着して粘着剤を固定する。次いで、上記2枚のフィルムをアイオノマー側を内面として重ね合わせ、パップ剤(横10cm×縦14cm)を3枚充填し、重ね合わせたフィルムの四方を約1cmの幅で熱融着して包装袋を作製した。得られた包装袋を参考例1と同様にして開封したところ、内容物は簡単に取り出すことができた。
【0014】
実施例1
参考例1と同様の積層フィルムを2枚用意し、その両方のアイオノマー側の上端から約2.0cmないし3.5cmの位置に、ポリアクリル酸エステルを主成分とする粘着剤が厚さ25μmに塗布された幅15mmのポリエチレンテープ(厚さ50μm)を熱融着して粘着剤を固定する。ここで粘着剤層の固定は基材テープの上端および下端のそれぞれ約4mm幅の部分をエンボスの凹凸が形成されるように強く熱融着し、それ以外の中心部を弱く熱融着する。次いで、上記2枚のフィルムをアイオノマー側を内面として重ね合わせ、パップ剤(横10cm×縦14cm)を3枚充填し、重ね合わせたフィルムの四方を約1cmの幅で熱融着して包装袋を作製した。得られた包装袋を図4に示したが、粘着剤層4の中心部分が少し突出し、その部分で強く粘着し、凹凸が形成された両端部の粘着力は弱いことがわかる。この包装袋を参考例1と同様にして開封したところ、内容物は簡単に取り出すことができた。また、粘着部上端の粘着力が低いためさらに使いやすく、しかも開口部上端の補強になり、さらに、粘着剤層の中心部の粘着力が強いため密封性は高かった。
【0015】
比較例
参考例1と同様の積層フィルムを2枚用意し、それらのアイオノマー側の上端から約2.5cmの位置に一方に凹型、他方に凸型で互いに噛み合うアイオノマー製チャックを熱融着する。次いで、上記2枚のフィルムをアイオノマー側を内面として、チャックが噛み合うように重ね合わせ、パップ剤(横10cm×縦14cm)3枚を充填し、重ね合わせたフィルムの四方を約1cmの幅で熱融着して包装袋を作製した。得られた包装袋のチャック部のわずかに上部を切断して開封したが、開口部端部まで開けることができないため、開口部の横幅が狭く、チャックの内側への出っ張りにより、開口部はさらに狭められ、内容物は取り出し難かった。
【0016】
安定性試験結果
上記参考例1ないし4および比較例において得られた包装袋の粘着部の開封と密閉を3回繰り返した後、密閉した状態で40℃の温度に1ヵ月放置した後、内容物のパップ剤の成分を定量することにより、成分の安定性試験を行った。結果を下の表1にまとめて示す。
【0017】
【表1】
(脚注)
(1)各数値の単位は正味重量が(g)、成分AおよびBが(mg)であり、40℃1ヵ月後のカッコ内の各数値は試験前の各重量または含量に対する百分率(%)を意味する。
(2)成分Aはl−メントール、成分Bはサリチル酸メチルである。
【0018】
表1の結果からわかるように、参考例1ないし4において得られた包装袋はいずれも、従来のチャックを備えたものより、開閉試験直後および高温長期保存後において優れた成分安定性を示す。すなわち、これらの包装袋は従来のチャックを備えたものより優れた繰り返し密閉性および保存安定性(耐候性)を有するものである。
【0019】
【発明の効果】
以上詳細に説明したように、本発明の繰り返し密閉可能な包装袋は、開封の際には包装袋の開口部の一部を持って引き離すだけで開封でき、この時、両端のシール部まで袋を完全に開くことができるので、内容物の出し入れが極めて容易である。また、密閉は袋を外側から軽く押さえるだけでできる。このような本発明の包装袋は、従来のチャックを取りつけたもののように、開口部が狭められることがなく、また凹凸を正確に噛み合わせる必要がないものであり、開閉が極めて容易で老人でも簡単に使用できるものである。
さらに、本発明の包装袋は、粘着剤を固定の際、帯状の基材の上端および下端を残りの中心部より強く包装袋に熱融着することにより該両端部分にエンボスの凹凸を形成し粘着力を低下させ、基材の中心部が少し突出して該中心部分だけが強く粘着するようにしているので、粘着部上端の粘着力が低いため開口が容易で使いやすく、かつ開口部の補強になり、しかも密封時には粘着剤層の中心部の粘着力が強いため密封性は高い。
また、本発明の包装袋における粘着剤は包装材の内側に固定することにより、容易に、かつ連続的に適用できる。従って、本発明の包装袋は低コストで、かつ能率よく製造できる。
このような効果を奏する本発明の繰り返し密閉可能な包装袋は、パップ剤等の外用薬、飴等の食品や湿気および揮発が望ましくないその他の物品等の包装袋として好適に利用され得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】参考例1において得られた包装袋の平面図である。
【図2】図1のII−II線に沿って切断した縦断面図である。
【図3】図1に示す包装袋を開封した際の斜視図である。
【図4】本発明の実施例1において得られた包装袋の縦断面図である。
【符号の説明】
1 包装袋
2 熱融着部
3 積層フィルム
4 粘着剤層
41 基材
42 粘着剤
5 内容物
Claims (2)
- 包装袋の開口部内側辺縁にゴム系、アクリル系、シリコーン系またはブチレン系粘着剤を帯状に固定した繰り返し密閉可能な包装袋であって、該粘着剤の固定は、その粘着剤を塗布した帯状の熱可塑性樹脂基材の、包装袋の所定位置への熱融着によるものであり、かつ、該粘着剤を塗布した熱可塑性樹脂基材の上端部および下端部は中心部よりもより強くエンボスの凹凸が形成されるように包装袋に熱融着されて、凹凸が形成された両端部の粘着力は弱くなっており、該中心部は該上下両端部より突出していることを特徴とする、包装袋。
- 外用薬、食品またはその他の物品を収納した請求項1記載の包装袋。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP31912493A JP3624293B2 (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 繰り返し密閉可能な包装袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31912493A JP3624293B2 (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 繰り返し密閉可能な包装袋 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07149355A JPH07149355A (ja) | 1995-06-13 |
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Family
ID=18106736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31912493A Expired - Lifetime JP3624293B2 (ja) | 1993-11-25 | 1993-11-25 | 繰り返し密閉可能な包装袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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Families Citing this family (4)
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- 1993-11-25 JP JP31912493A patent/JP3624293B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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