JP3616699B2 - スプレー容器用ノズル - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
この発明は、噴射角度を調節することができるスプレー容器用ノズルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来から、塗料や化粧料,潤滑油等を収容し、使用の際に塗料等の内容物をスプレー噴射する容器としてスプレー容器が多く用いられている。このようなスプレー容器は、図14に示すように、スプレー容器本体1の上端面に突出した噴射筒2に、上記噴射筒2と連通するノズル穴3が穿設された押しボタン4が取り付けられている。そして、上記押しボタン4を押圧することにより、ノズル穴から塗料等5が噴出するようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところが、上記従来のスプレー容器1では、ノズル穴3の大きさ等によって噴射角度(図示のα)が決定され、変えることができない。そこで、広い面積にスプレーを噴射する場合には、スプレー容器1自体を対象物の表面から離すか、押しボタン4を押しながらスプレー容器1自体を上下左右に移動させる必要がある。しかしながら、上記のように、スプレー容器1と対象物との距離を大きくすると、塗料等5が拡散されてしまい、充分に塗布されない部分が生じるため、塗布むらになりやすい。また、スプレー容器1を移動させると、塗料等5が塗り重ねられる部分が生じるため、やはり塗布むらになりやすい。一方、狭い面積だけに噴射したい場合には、スプレー容器1自体を対象物の表面に近づけるか、塗布したくない部分にマスキングを施す必要がある。しかしながら、上記のように、スプレー容器1を対象物に近づけると、必要以上に厚く塗布されたり、広い範囲に噴射されてしまい、塗料等が無駄に消費されてしまう。また、いちいちマスキングを行うのは極めて作業性が悪い。上記のような問題から、噴射角度を必要に応じて変更することができるスプレー容器が要望されている。
【0004】
この発明は、このような事情に鑑みなされたもので、噴射角度を必要に応じて調節し、噴射面積を自在に変えることができるスプレー容器用ノズルの提供をその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するため、この発明のスプレー容器用ノズルは、スプレー容器本体から突出する噴射筒に取り付けられ、押圧操作により、上記噴射筒から噴射される内容物を前方に向かって噴出させるスプレー容器用ノズルであって、前面に凹部が形成された本体と、上記凹部に回動不能に収容される弾性ノズル部材と、上記弾性ノズル部材の外周面に回動可能に嵌合される操作部材とを備え、上記本体下面に上記噴射筒に連通する嵌入穴が設けられるとともに、凹部奥面に上記嵌入穴に連通して内容物を噴射させる第1ノズル穴が穿設され、上記弾性ノズル部材に上記第1ノズル穴から噴射される内容物を前方に噴出させる第2ノズル穴が穿設され、上記操作部材を回動させることにより上記弾性ノズル部材の外周面が操作部材によって径方向に圧縮可能に形成され、この圧縮により上記第2ノズル穴の開口面積を調節するようにしたという構成をとる。
【0006】
このように、この発明のスプレー容器用ノズルは、操作部材を回動させることにより弾性ノズル部材の外周面が操作部材によって径方向に圧縮可能に形成され、この圧縮により第2ノズル穴の開口面積を調節するようにしている。このため、広い面積にスプレー噴射する場合には、操作部材を、弾性ノズル部材が圧縮されない位置に位置決めし、第2ノズル穴の開口面積を最大になるよう設定する。これにより、上記開口面積の大きさに伴って噴射角度が大きく設定され、広い面積にスプレー噴射することができる。一方、狭い面積にスプレー噴射しようとする場合には、操作部材を回動させて弾性ノズル部材を径方向に圧縮させ、第2ノズル穴の開口面積を小さくする。これにより、上記開口面積が小さくなったことに伴って噴射角度が小さく設定され、狭い面積にスプレー噴射することができる。
【0007】
このように、この発明のスプレー容器用ノズルは、噴射角度を必要に応じて調節することができるため、広い面積にスプレーを噴射する場合にも、スプレー容器自体を対象物から離したり、スプレー容器自体を移動させる必要がなくなり、塗布むらが生じにくく、まんべんなく均一に塗布等することができる。また、狭い面積だけに噴射したい場合にも、スプレー容器を対象物に近づけたり、マスキングを施す必要がなくなり、塗料等が無駄に消費されることがなく、作業性もよくなる。しかも、噴射角度は無段階で調節可能であるため、作業状況に応じて自在に噴射面積を調節することができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
つぎに、この発明の実施の形態を詳しく説明する。
【0009】
図1は、この発明の実施の形態を示すスプレー容器用ノズルである。このスプレー容器用ノズルは、スプレー容器の上面に取り付けられ、前面にノズル突部19が突出形成された本体10と、ノズル突部19の前面に形成された凹部16に回動不能に収容される弾性ノズル部材18と、上記ノズル突部19に回動可能に冠着した状態で、上記弾性ノズル部材18の先端突起17の外周面21に回動可能に嵌合するキャップ部材(操作部材)11とを備えている。
【0010】
上記本体10は、合成樹脂で一体成形されており、図2〜図4に示すように、円板状部12aの下面に円筒体部12bが垂設されてなる取り付け台部12と、この取り付け台部12の上面に形成されたブロック状のノズル部13とからなっている。
【0011】
上記取り付け台部12には、円筒体部12bの周壁の前後左右の4個所に係合部12cが形成され、これら係合部12cがスプレー容器(図示せず)の上端部と係合し、本体10がスプレー容器に取り付けられるようになっている。また、ノズル部13の上部後面に、後方に延びる押圧片13aが形成されている。一方、このノズル部13の下部前面には、前方に延びる幅狭の連結部13bが形成されている。そして、上記ノズル部13の周辺から上記連結部13bの両側部にかけて、上記ノズル部13を囲むように隙間14が形成され、この隙間14によって上記ノズル部13と取り付け台部12とが、上記連結部13bの上面部分13cを残して切り離されている。これにより、上記押圧片13aを上方から押圧すると、上記連結部13bの上面部分13cが弾性変形し、ここを基端としてノズル部13自体が下方に押し下げられるようになっている(図4に示す矢印A)。
【0012】
上記ノズル部13の内部には、上下方向に延びて本体10の下面に開口し、スプレー容器上面に突出する噴射筒25と嵌着連通する嵌入穴15が設けられている。この嵌入穴15の内周面には、段部15aが形成され、この段部15aが噴射筒25の先端部と当接し、ノズル部13の押し下げに伴って噴射筒25が押し下げられるようになっている(図4に示す矢印B)。
【0013】
上記ノズル部13の前面には、円柱状のノズル突部19が形成され、このノズル突部19の前面に凹部16が形成されている。この凹部16の内周面下側に、上記弾性ノズル部材18と係合して回動を阻止する回り止め溝23が前後方向に延びるように形成されている。また、上記凹部16の奥面中央には、上記嵌入穴15に連通して噴射筒25から噴射される内容物を噴射させる第1ノズル穴20が穿設されている。さらに、このノズル突部19の外周面には、キャップ部材11と係合してキャップ部材11を抜け止めする抜け止め突条22が周設されている。
【0014】
上記凹部16に収容される弾性ノズル部材18は、ゴム製であり、図5〜図7に示すように、円柱状に形成され、前面中央にキャップ部材11と回動可能に嵌合する先端突起17が形成されている。この先端突起17は、正面視円形でその左右に、上記キャップ部材11の回動によって圧縮される圧縮部17aが延設され、その外周面21の左右方向の外径Pが、上下方向の外径Qよりも大きく形成されている。また、この弾性ノズル部材18の中央には、正面視で上下に長い菱形の第2ノズル穴28が前後方向に貫通するよう穿設されている。29は回り止め溝23と係合して弾性ノズル部材18を回動不能にする回り止め用突条である。
【0015】
上記ノズル突部19に冠着するキャップ部材11は、図8および図9に示すように、合成樹脂で有天円筒状に形成され、内周面に上記ノズル突部19外周面の抜け止め突条22と係合する係合溝24が形成されている。また、天井壁の中央に、上記弾性ノズル部材18の先端突起17の外周面21と回動可能に嵌合する雲形の嵌合穴26が形成されている。この嵌合穴26は、左右方向の内径Rが上下方向の内径Sよりも大きく形成されている。そして、上記左右方向の内径Rは、上記弾性ノズル部材18における先端突起17外周面21の左右方向の外径Pに対応して設定され、上記上下方向の内径Sは、上記弾性ノズル部材18における上下方向の外径Qに対応して設定されている。これにより、弾性ノズル部材18の先端突起17とキャップ部材11との上下左右を合わせた状態で嵌合させると、嵌合穴26が上記先端突起17を変形させることなくちょうど嵌入されるようになっている。また、上記弾性ノズル部材18における先端突起17外周面21の左右方向の外径Pが、上記嵌合穴26の上下方向の内径Sよりも大きく設定されている。さらに、この嵌合穴26の内周面には、2個所の位置決め突起27が形成され、これら位置決め突起27を先端突起17の圧縮部17aに当接させるように嵌合穴26を嵌合させると、キャップ部材11と弾性ノズル部材18との上下左右が合うようになっている。図において30はキャップ部材11を手指で把持して回動させる際の滑り止めである。
【0016】
そして、このスプレー容器用ノズルは、図10および図11に示すように、弾性ノズル部材18が本体10の凹部16に回動不能に収容され、さらに、キャップ部材11がノズル突部19に回動可能に冠着された状態で使用される。このとき、キャップ部材11の嵌合穴26が弾性ノズル部材18の先端突起17外周面21に回動可能に嵌合するようになっている。
【0017】
このスプレー容器用ノズルを用いて、まず、広い面積にスプレー噴射する場合には、図12に示すように、キャップ部材11を、弾性ノズル部材18と上下左右を合わせるよう(嵌合穴26の左右方向の内径Rが、弾性ノズル部材18の先端突起17外周面21の左右方向の外径Pに対応する)に位置決めする。この状態では、上記弾性ノズル部材18の先端突起17は嵌合穴26にちょうど嵌合しているため変形せず、第2ノズル穴28が最も開いており、その開口面積は最も大きい状態である。そして、本体10の押圧片13aを押圧操作すると、ノズル部13が下方に押し下げられてスプレー容器の噴射筒25が押し下げられ、内容物が嵌入穴15内に噴射され、この嵌入穴15に連通する第1ノズル穴20を通り、上記第2ノズル穴28から前方に噴出される。このとき、上記第2ノズル穴28の開口面積が大きいため、その開口面積に対応して第2ノズル穴28内を流れる内容物の流量が多くなり、それに伴い噴射角度が大きく設定され、広い面積にスプレー噴射することができる。
【0018】
一方、狭い面積にスプレー噴射しようとする場合には、図13に示すように、キャップ部材11を手指で把持して90度回動させ、弾性ノズル部材18の左右とキャップ部材11の上下を合わせるよう(嵌合穴26の上下方向の内径Sが、弾性ノズル部材18の先端突起17外周面21の左右方向の外径Pに対応する)に位置決めする。このとき、上記弾性ノズル部材18の先端突起17外周面21の左右方向の外径Pが、嵌合穴26の上下方向の内径Sよりも大きいため、上記先端突起17の左右の圧縮部17aが嵌合穴26の内周面で圧縮される(図13における矢印C)。この圧縮により、第2ノズル穴28の開口面積が小さくなり、その開口面積に対応して第2ノズル穴28内を流れる内容物の流量が少なくなり、噴射角度が小さく設定され、狭い面積にスプレー噴射することができる。また、上記キャップ部材11を徐々に回動させていくと、第2ノズル穴28の開口面積も徐々に小さくなり、それに伴い噴出される内容物の流量も徐々に少なくなり、噴射角度,噴射面積も徐々に小さくなる。
【0019】
このとき、弾性ノズル部材18に先端突起17が設けられ、この先端突起17を変形させるようにしてることから、第2ノズル穴28の先端部分の開口が変わり、確実に噴射角度が変化するとともに、圧縮変形もスムーズに行われる。しかも、上記第2ノズル穴28が上下に長い菱形に形成されていることから、上記弾性ノズル部材18の先端突起17の圧縮変形がさらにスムーズに行われる。また、キャップ部材11の回動角度を0度〜90度の間で適宜に変更させることで、弾性ノズル部材18の圧縮量を変化させ、第2ノズル穴28の開口面積を無段階に調節し、噴射角度,噴射面積を自在に設定することができる。
【0020】
また、上記実施の形態において、第2ノズル穴28の穴径や数,形状等は、内容物の粘度や種類,用途等に応じて適宜に設定し、適当な噴射角度になるように設定することができる。また、弾性ノズル部材18の硬度も適宜に設定することができる。また、上記実施の形態においては、弾性ノズル部材18に先端突起17を設け、この先端突起17をキャップ部材11の回動によって圧縮変形させるようにしたが、これに限らず、弾性ノズル部材18全体を圧縮変形させるようにしてもよい。また、弾性ノズル部材18の先端突起17外周面21の左右方向の外径Pと、キャップ部材11の嵌合穴26の上下方向の内径Sとの差を大きく設定し、キャップ部材11を90度回動させたときの圧縮変形で、第2ノズル穴28が液密状に閉じるようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】
以上のように、この発明のスプレー容器用ノズルは、広い面積にスプレー噴射する場合には、操作部材を、弾性ノズル部材が圧縮されない位置に位置決めし、第2ノズル穴の開口面積を最大になるよう設定する。これにより、上記開口面積の大きさに伴って噴射角度が大きく設定され、広い面積にスプレー噴射することができる。一方、狭い面積にスプレー噴射しようとする場合には、操作部材を回動させて弾性ノズル部材を径方向に圧縮させ、第2ノズル穴の開口面積を小さくする。これにより、上記開口面積が小さくなったことに伴って噴射角度が小さく設定され、狭い面積にスプレー噴射することができる。
【0022】
また、この発明のスプレー容器用ノズルは、噴射角度を必要に応じて調節することができるため、広い面積にスプレーを噴射する場合にも、スプレー容器自体を対象物から離したり、スプレー容器自体を移動させる必要がなくなり、塗布むらが生じにくく、まんべんなく均一に塗布等することができる。また、狭い面積だけに噴射したい場合にも、スプレー容器を対象物に近づけたり、マスキングを施す必要がなくなり、塗料等が無駄に消費されることがなく、作業性もよくなる。しかも、噴射角度は無段階で調節可能であるため、作業状況に応じて自在に噴射面積を調節することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態のスプレー容器用ノズルを示す分解斜視図である。
【図2】本体を示す正面図である。
【図3】上記本体を示す平面図である。
【図4】上記本体を示す断面図である。
【図5】弾性ノズル部材を示す正面図である。
【図6】上記弾性ノズル部材を示す側面図である。
【図7】上記弾性ノズル部材を示す断面図である。
【図8】キャップ部材を示す背面図である。
【図9】上記キャップ部材を示す断面図である。
【図10】上記スプレー容器用ノズルを示す平面図である。
【図11】上記スプレー容器用ノズルを示す断面図である。
【図12】上記スプレー容器用ノズルの作用を示す拡大正面図である。
【図13】上記スプレー容器用ノズルの作用を示す拡大正面図である。
【図14】従来例のスプレー容器を示す説明図である。
【符号の説明】
10 本体
11 キャップ部材
16 凹部
18 弾性ノズル部材
20 第1ノズル穴
21 外周面
28 第2ノズル穴
Claims (1)
- スプレー容器本体から突出する噴射筒に取り付けられ、押圧操作により、上記噴射筒から噴射される内容物を前方に向かって噴出させるスプレー容器用ノズルであって、前面に凹部が形成された本体と、上記凹部に回動不能に収容される弾性ノズル部材と、上記弾性ノズル部材の外周面に回動可能に嵌合される操作部材とを備え、上記本体下面に上記噴射筒に連通する嵌入穴が設けられるとともに、凹部奥面に上記嵌入穴に連通して内容物を噴射させる第1ノズル穴が穿設され、上記弾性ノズル部材に上記第1ノズル穴から噴射される内容物を前方に噴出させる第2ノズル穴が穿設され、上記操作部材を回動させることにより上記弾性ノズル部材の外周面が操作部材によって径方向に圧縮可能に形成され、この圧縮により上記第2ノズル穴の開口面積を調節するようにしたことを特徴とするスプレー容器用ノズル。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP31097296A JP3616699B2 (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | スプレー容器用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31097296A JP3616699B2 (ja) | 1996-11-21 | 1996-11-21 | スプレー容器用ノズル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10151379A JPH10151379A (ja) | 1998-06-09 |
| JP3616699B2 true JP3616699B2 (ja) | 2005-02-02 |
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ID=18011618
Family Applications (1)
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Country Status (1)
| Country | Link |
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4982696B2 (ja) * | 2007-04-03 | 2012-07-25 | 株式会社三谷バルブ | エアゾール式噴射器用の操作ボタン、エアゾール式噴射装置、およびエアゾール式噴射器 |
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1996
- 1996-11-21 JP JP31097296A patent/JP3616699B2/ja not_active Expired - Fee Related
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