JP3603522B2 - 便器下部カバー - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、便器下部の不規則形状部分を隠蔽するためのカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】
今日では、いわゆる洋式便器を備えるトイレルームが広く普及している。洋式便器は、例えばユニットバスにおいて洗面台や浴槽と同一の室内に設置して用いることが可能であることからもわかるように、和式便器に比べて、外観的に美しい、防臭性に優れている、等の長所がある。このような洋式便器の長所を活かして、最近では、トイレルームにおいても、通常の居住空間並みの清潔性、快適性を実現するための様々な提案が成されている。
【0003】
図8は洋式便器(以下、単に「便器」とする)60を含む便器システムの一例を示す側面図である。このシステムの構成及び作用は以下の通りである。まず、給水管61から供給される水道水は便器ロータンク62に貯留される。この便器ロータンク62の側面に設けられたレバー621を引くと、便器ロータンク62に貯留された水道水は、便器60の内部に設けられた給水路601を通ってボウル面602や水溜め部603に流され、更にトラップ604を経て、床63に設けられた排水口64から排出される。また、このシステムには暖房便座ユニット65が設けられており、その側面のツマミ651を適宜操作することにより、便座66の温度を調節することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
最近の便器システムでは多機能化が進んでおり、先に述べた暖房便座ユニットの他、温水洗浄ユニット、脱臭ユニット等の多くの後付け可能な機能ユニットを備える便器システムが広く普及してきている。このような機能ユニットを利用する場合、そのための電源用コード等は、通常、トラップや給水管等の存在する便器及び便器ロータンクの下(以下、「トラップ周辺」とする)に配設されることになる。しかし、このような配線を行なうと、単に外観を損なうだけでなく、トラップ周辺の清掃の妨げともなる。
【0005】
また、例えば一般家屋におけるトイレルームでは、臭いが入口から外へ漏れることを防止するために、天井や壁の高所に取り付けられた換気扇等により換気を行なうことが多い。ところが、換気扇により換気を行なっても、室内の床付近の空気、特にトラップ周辺では気流が生じにくく、そこの空気はどうしても滞留しがちになり、ホコリ等が溜まりやすい。これに加えて、トラップ周辺というのは、便器の他の部分に比べて形状が複雑であること、便器ボウル面の陰に隠れるような場所に位置すること等の理由により、最も清掃しにくい場所の一つとなっている。このような理由により、トラップ周辺は特に汚れがひどくなりやすい。このような汚れが過度に進むと、トイレルームの美観を損ねるだけでなく、衛生的にも問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するために成された本発明は、便器下部の表面、便器設置室の床及び後方壁にそれぞれ整合的に接するような形状を有する整合部を備えた、便器下部後方の不規則形状部を隠蔽するための便器下部カバーを提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】
上記において「便器下部後方の不規則形状部」とは、例えばトラップ周辺のように、便器の他の部分に比べて不規則で複雑な形状を有する部分をいう。本発明に係る便器下部カバーは、このような不規則形状部を隠蔽することにより、不規則形状部へのホコリ等の侵入を防ぎ、且つ便器全体の外観を向上させることをその目的としており、そのために、便器下部の表面に整合的に接するような形状を有する整合部を備えている。すなわち、本発明に係る便器下部カバーを、整合部を便器側に向け、不規則形状部が便器下部カバーにより隠蔽されるように該カバーを便器側面に当接させると、便器下部カバーの整合部が便器表面に隙間なく接するため、不規則形状部は完全に隠蔽されてしまうのである。
【0008】
【発明の効果】
本発明の便器下部カバーを用いれば、ホコリなどが溜まりやすい不規則形状部、便器と床との隙間、あるいは便器と後方壁との隙間等の狭隘な空間へホコリが侵入しなくなるため、清掃の手間を省くことができるのである。特に、便器と後方壁との間の隙間は通常最も清掃の行き届きにくい箇所であるため、該箇所における本発明の効果は絶大である。更に、整合部が便器表面に隙間なく接することにより、本発明に係るトラップカバーと便器との間に外観的一体感が得られ、全体としてより好ましい外観を呈するようになるのである。
【0009】
なお、本発明に係る便器下部カバーの様々な態様については、後述する実施例で詳しく説明する。
【0010】
【実施例】
本発明に係る便器下部カバーを含む便器システムの各種実施例を図面を参照しながら説明する。
【0011】
図1は第1の実施例を示す平面図(a)、側面図(b)及び正面図(c)である。本実施例の便器システムは、便器10、便器ロータンク20及びトラップ隠蔽ユニット30から主として成る。
【0012】
まず、便器ロータンク20において、タンクケース21の上には天板22が載置されている。天板22には手洗い用のボウル面221が形成されており、ここへスパウト23から水が吐出される。一方、タンクケース21内には貯水タンク24が格納されている。貯水タンク24と壁25の給水口251とは給水管26で接続されている。また、タンクケース21の前面下部には便蓋27及び便座28が備えられている。
【0013】
上記の他、タンクケース21内には、便器システムの各種機能の制御を行なうためのコントローラ40が内蔵されている。コントローラ40の給電線41は壁25のコンセント252に接続されている。また、タンクケース21の下部(例えば底面)には、各種機能ユニットの制御線及び給電線を接続するための接続端子(図示せず)が備えられている。接続端子に接続された機能ユニットの作動はコントローラ40により制御される。
【0014】
図7はコントローラ40の構成を示すブロック図である。このコントローラには、中央処理装置(CPU)401、複数の接続端子402(図では例として端子の数を2としている)、及び各々の接続端子402に対応するボード403が備えられている。各接続端子402には機能ユニット42の制御線及び給電線の先端のプラグ421が接続されている。電源回路404は給電線405により、ボード403、接続端子402及びプラグ421を経て、各機能ユニット42と接続されている。また、CPU401はバスライン406により、ボード403、接続端子402及びプラグ421を経て、各機能ユニット42と接続されている。
【0015】
次に、トラップ隠蔽ユニット30には、便器10に向かって左側に配置されるトラップカバー30Lと、右側に配置されるトラップカバー30Rとが含まれている。左右の各トラップカバー内部にはそれぞれ温風ファン31が内蔵されており、温風ファン31の制御線の先端のプラグ(図示せず)は上記接続端子(図示せず)の一つに接続されている。なお、各トラップカバーの前面には温風吹き出し口301が設けられている。
【0016】
図2は本実施例の便器システムを組み立てる手順を示す図である。タンクケース21は、便器10の後部上面に載置し、ネジ等によりそこに固定する。天板22は、固定されたタンクケース21の上面に載置するが、このとき、スパウト23へ水を供給するための配水管231を、タンクケース21内のスパウト用接続口(図示せず)に接続するようにする。一方、トラップカバー30L及び30Rは、便器10の下のトラップ101を左右両側から挟むようにして取り付けられるが、このとき、タンクケース21下部の接続端子に温風ファンの制御線のプラグを接続する作業を行なうようにする。
【0017】
なお、図に示したように、各トラップカバー30L及び30Rの便器に近い側の部分302を、便器10の側面部102に整合するように成形すれば、トラップカバーと便器10の側面部102との間に隙間がなくなるため、図1に示したように、便器10とトラップ隠蔽ユニット30との一体感が得られて好ましいだけでなく、トラップ101の周辺へ水やホコリが侵入することを防止することもできる。
【0018】
更にまた、トラップカバー30L及び30Rを便器に取り付けたとき、タンクケース21の側面と各トラップカバー30L及び30Rの側面が、連続的な単一の側面を形成するようにすれば、図1に示したように、便器10、便器ロータンク20及びトラップ隠蔽ユニット30を含む全体に一体感が得られて好ましいだけでなく、清掃も容易になる。
【0019】
図3は温風ファン31の作動を説明するための図である。例えば冬期において、ユーザが温風ファン31の操作スイッチ(図示せず)を操作して温風ファン31を起動すると、温風ファン31が温風を生成し、生成された温風は温風吹き出し口301から吹き出すようになる。この温風はユーザの足元に行きわたるため、便器10の使用中、ユーザは足元に寒さを感じることがない。
【0020】
また、温風が、ユーザの足元だけでなく、便器10の側面部102の表面にも行きわたるようにしてもよい。例えば冬期において、洗浄水の温度が極めて低くなると、洗浄水の供給により便器本体の温度が大きく低下し、その結果、便器の外表面に結露が生じるようになる。このように結露が生じると、空気中を浮遊している汚れの微粒子、黴、細菌等が便器表面に付着しやすくなる。更に、結露が更に進み、凝結した水が便器表面を流れ落ちて床に達すると、便器の台座と床が接合する面にその水が溜まり、汚れの付着、黴の発生等の原因となる。そこで、上記のように温風を便器10の側面部102の表面に供給するようにすると、側面部102の表面に付着する水分(露)を効果的に除去できるため、防露効果を高めるだけでなく、ひいては防汚効果をも高めることができる。
【0021】
なお、上記では温風ファンを例に挙げて説明したが、もちろん、冷風ファンや、温風及び冷風の切替が可能な空調ファン等をトラップカバー内に内蔵して用いることも可能である。
【0022】
図4は第2の実施例を示す平面図(a)、側面図(b)及び正面図(c)である。本実施例では、第1の実施例の構成に加え、左右のトラップカバー30L及び30Rにそれぞれ結合可能な横付けキャビネット32L及び32Rを備えている。天板33は、タンクケース21、横付けキャビネット32L及び32Rの上面に載置される。
【0023】
各横付けキャビネットの内部はいずれも中空となっている。また、各横付けキャビネットはメンテナンス扉321及び肘掛け322を備えている。横付けキャビネット32Lの中には、図1で示した給水管26、給電線41(図4では図示せず)等が収納される。肘掛け322は、横付けキャビネットに収容された状態(垂直に向いた状態)と前方に倒された状態(水平に向いた状態)との間で、略90度の範囲で回動可能である。また、メンテナンス扉321を開くと、上記給水管26、給電線41、温風ファン31等が外から見えるようになっているため、便器システムの各種付加機能に関するメンテナンス作業の一部は、横付けキャビネットをトラップカバーから分離することなく、メンテナンス扉321を開くのみで行なうことができる。
【0024】
なお、各横付けキャビネットの前面は、図4に示したように、タンクケース21の前面と連続的に接して滑らかな曲面を構成することが好ましい。このようにすれば、タンクケース21と横付けキャビネット32L及び32Rとに外観的一体感が得られ、全体として好ましい外観を呈するようになる。
【0025】
図5は第2の実施例の便器システムを組み立てる手順を示す図である。まず、タンクケース21及びトラップカバー30L及び30Rを、図2を参照しながら説明したような手順で便器10に取り付けた後に、横付けキャビネット32L及び32Rをトラップカバー30L及び30Rの外側に取り付ける。このとき、横付けキャビネット32Lの、トラップカバー30Lに近い方の側面に設けられた開口323と、背面に設けられた開口324を通じて、壁の給水口(図示せず)から貯水タンク24へ至る給水管(図示せず)の接続や、コントローラから壁のコンセントへの給電線(図示せず)の接続を行なうようにする。両方の横付けキャビネット32L及び32Rの取付が完了したら、第1の実施例の場合と同様に、天板33をタンクケース21及び横付けキャビネット32L及び32Rの上面に載置する。
【0026】
なお、本実施例の横付けキャビネットにおいて、肘掛けを設けずに、代わりに各横付けキャビネットの前面に収納扉を設けて、横付けキャビネット内の空間を収納空間として利用することができるようにしてもよい。このようにすると、キャビネット内に、トイレットペーパー、清掃用具、整理用品等を収納して保管することができるため、トイレルーム内の空間を有効に活用することができる。
【0027】
図6は第3の実施例を示す側面図(a)及び正面図(b)である。図において、便器50は壁25に図示せぬボルト等により固定されており、便器底部と床51との間には空間52が存在する。また、便器50を洗浄するための水を貯留するためのロータンク等は便器に取り付けられておらず、洗浄水はトイレルーム外に設置された図示せぬタンクから図示せぬ給水管を経て便器50に供給される。
【0028】
上記のような便器50を含む本実施例の便器システムは、この他、上部ユニット55と左右の下部ユニット56L及び56Rを備える。上部ユニット55には、ケース57、便蓋58、便座59が含まれる。ケース57にはコントローラ40が内蔵されている。一方、左右の下部ユニット56L及び56Rは便器50の左右から空間52に挿入されて、便器の底部を隠蔽する単一の底部カバー56を構成している。底部カバー56の内部は中空であり、ここに温風ファン31が内蔵されている。また、底部カバー56の前面には温風吹き出し口561が設けられており、ここから、温風ファン31により生成された温風が吹き出す。
【0029】
ここで、温風が便器50下の空間52に広がって吹き出すようにすると、ユーザの足の配置の仕方(例えば、便器50の正面で左右の足を揃える、あるいは左右の足を広げる)に関わらず、常にユーザの足元に温風が行きわたるため、冬期においても、ユーザは便器50の使用中に足元に寒さを感じることがない。更にまた、温風が便器50の側面部にも行きわたるようにすると、先に説明したように、便器50の側面部に凝結した水の除去効果及び防露効果が得られるようになる。
【0030】
以上、本発明に係る便器機能制御システムの実施例を図面を参照しながら具体的に説明したが、実施例は上記のものに限られることはなく、本発明の精神及び範囲内で様々な変形が可能であることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る便器下部カバーを含む便器システムの第1の実施例を示す平面図(a)、側面図(b)及び正面図(c)。
【図2】第1の実施例の便器システムを組み立てる手順を示す図。
【図3】温風ファンの作動を説明するための図。
【図4】第2の実施例を示す平面図(a)、側面図(b)及び正面図(c)。
【図5】本実施例の便器システムを組み立てる手順を示す図。
【図6】第3の実施例を示す側面図(a)及び正面図(b)。
【図7】コントローラの構成を示すブロック図。
【図8】洋式便器を含む従来の便器システムの一例を示す側面図。
【符号の説明】
10、50、60…便器
101…トラップ
20…便器ロータンク
21…タンクケース
22、33…天板
24…貯水タンク
30…トラップ隠蔽ユニット
30L、30R…トラップカバー
31…温風ファン
32L、32R…横付けキャビネット
40…コントローラ
55…上部ユニット
56…底部カバー
Claims (9)
- 左カバー及び右カバーから成り、該左カバー及び右カバーが、便器設置室の床と、後方壁と、便器下部後方の左側面及び右側面とにそれぞれ整合的に接し、双方のカバーを取り付けた状態でカバーの横幅が便器の横幅と略同一となる形状を有することを特徴とする、便器下部後方の不規則形状部を隠蔽するための便器下部カバー。
- 既設の便器に後付け可能であることを特徴とする請求項1に記載の便器下部カバー。
- 内部に空間を有することを特徴とする請求項1又は2に記載の便器下部カバー。
- 上記空間には空調手段が内蔵されていることを特徴とする請求項3に記載の便器下部カバー。
- 上記空調手段は暖房手段であることを特徴とする請求項4に記載の便器下部カバー。
- 上記空調手段は冷房手段であることを特徴とする請求項4に記載の便器下部カバー。
- 上記空調手段は便器の外表面に沿った気流を発生させることを特徴とする請求項4〜6のいずれかに記載の便器下部カバー。
- 請求項1〜7のいずれかに記載の便器下部カバー及び便器を含む便器システム。
- 更に、前記後部の後部に設置された、便器と略同一の幅を有する便器ロータンクを含み、前記便器下部カバーの側面の上端は該便器ロータンクの側面の下部と整合的に接するような形状を有するとともに、前記左カバー及び右カバーを便器に取り付けた状態で該便器ロータンクの左側面及び右側面と該左カバーの側面及び右カバーの側面がそれぞれ連続的な単一の側面を形成することを特徴とする請求項8に記載の便器システム。
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