JP3600902B2 - 連結杭 - Google Patents
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Description
【産業上の利用分野】
この発明は、上下に連結することができる既成杭で、連結構造に特徴を有する連結杭に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、杭の連結に際し、上杭と下杭とを重ねた後に、連結部分に各種ジョイントを嵌装して、ジョイントを締め、下杭とジョイント、ジョイントと上杭を夫々嵌合して連結していた。前記におけるジョイントは例えばバンド状、半円筒状等が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
前記従来の技術では、上杭と下杭とを当接して支持した状態で、これにジョイントを嵌装して締め付け、溶接作業をしなければならず、現場での連結作業が繁雑となる問題点があった。また、これを解消する為に、上杭、下杭の一方に雌螺糸部を他方に雄螺糸部を形成し、互いに螺合する連結杭も提案さられてきた(実開昭61−84734号)が、製造が面倒であると共に、互いに当接する連結部分を長く取る為には、螺糸部が長くなり、螺糸部にわずかに土が付着した場合に螺合に支障が生じ、連結作業が繁雑となる問題点もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
然るにこの発明は、上杭に掛止突部を有する嵌合突板を設け、下杭に掛止凹部を設けた凹入部を設け、互いに嵌合させて連結杭を構成したので、前記問題点を解決した。
【0005】
即ちこの発明は、
(1) 同程度の口径の上杭と下杭とを一体に連結した杭において、
(2) 前記上杭は、上杭本体の下面に複数枚の嵌合突板を、外側面にほぼ沿って下方に向けて、等間隔に突設し、該嵌合突板の一側に横方向の掛止突部を連設し、前記上杭本体の下端部で前記嵌合突板の他側に隣接する位置に固定用凹入部を設けてなり、
(3) 前記下杭は、下杭本体の上端部外周面に前記嵌合突板を嵌挿できる凹入部を形成すると共に前記凹入部の一側に連続して、前記嵌合突板の掛止突部と掛止できる掛止凹部を設け、
(4) 前記上杭を降下して、前記下杭の凹入部に前記上杭の嵌合突板を嵌入すると共に前記上杭の下面と前記下杭の上面とを当接する。前記上杭を回転し前記掛止突部と掛止凹部を掛止する。前記下杭の凹入部の他側及び前記上杭の固定用凹入部に前記上杭の回転を規制する固定板を嵌挿固定したことを特徴とする連結杭である。
【0006】
また、上杭及び下杭の外周面に夫々所定厚さの筒状鉄板を被着し、前記下杭に被着した筒状鉄板の上縁部に、凹入部に連通する投入口を穿設した連結杭である。
【0007】
また、
(1) 同程度の口径の上杭と下杭と一体に連結した杭において、
(2) 前記上杭は下面に複数枚の嵌合突板を、前記上杭の外側面より小径の円にほぼ沿って下方に向けて、等間隔に突設し、該嵌合突板の一側に横方向の掛止突部を連設してなり、
(3) 前記下杭は上端面に前記嵌合突板を嵌挿できる凹入部を形成すると共に前記凹入部の一側に連続して、前記掛止突部と掛止できる掛止穴を設けると共に、前記下杭の上端部外側面に前記凹入部の他側に連通する投入口を設けてなり、
(4) 前記下杭の凹入部に前記上杭の掛止突板を嵌入掛止する共に、前記投入口より固定板を挿入して、前記凹入部の他側に前記掛止突板の移動を規制する固定板を嵌挿固定したことを特徴とする連結杭である。
また、凹入部の他側と嵌合突板の他側との間にモルタルを充填した連結杭である。
【0008】
【作用】
上杭の嵌合突板は下杭の凹入部に嵌入して、この状態で上杭を回動できる。上杭を回動することにより嵌合突板の掛止突部と凹入部の掛止凹部又は掛止穴が掛止し、上杭の引抜きを防止できる。凹入部の他側に固定板を嵌挿固定することにより、上杭の嵌合突板の他側縁と凹入部の他側縁とに固定板が嵌挿され、凹入部内で嵌合突板の移動が規制され、上杭と下杭とが連結固定される。
【0009】
嵌合突板の外面と上杭の外周面とを面一に形成すれば、連結杭の外周面をほぼ面一に形成できる。
【0010】
凹入部の他側と嵌合突板の他側との間にモルタルを充填すれば、固定板は固化したモルタルと一体となり、固定板は移動を規制される。
【0011】
【実施例1】
図1乃至図3に基づきこの発明の実施例を説明する。
【0012】
上杭本体1の下面2に、3枚の正面略方形の嵌合突板4、4を下方に向けて等間隔に突設する。前記嵌合突板4は、一側5の下端部に横方向の掛止突部8を一体に連設されている。前記嵌合突板4は、その外面7が前記上杭本体1の外周面3と面一となるように、屈曲した平面形状で形成されている。また、前記嵌合突板4の下端部に固定用の貫通孔9、9を並列して設ける。また、前記上杭本体1の下端部で、前記嵌合突板4の他側6に隣接する位置に、固定用の固定用凹入部10を設け、該固定用凹入部10の底部に螺穴11を穿設する。以上のようにして、上杭12を構成する(図1(a)(b))。
【0013】
前記上杭本体1と同一口径の下杭本体13の上端部外周面14に、前記嵌合突板4と嵌合でき、かつ前記嵌合突板4の幅L1より広い幅L2で形成された凹入部16を設ける。前記凹入部16は一側17に前記嵌合突板4の掛止突部8と掛止できる掛止凹部19を連設してある。前記凹入部19の下端部の底部に前記嵌合突板4の貫通孔9に対応した位置に螺穴20、20を穿設してある。また、前記凹入部16の他側18の底部に固定板取付用の螺穴21を穿設してある。以上のようにして、下杭22を構成する(図2(a)(b))。
【0014】
次に上杭12と下杭22の連結について説明する。所定位置に打設した下杭22の上方に上杭12を配置する(図3(a))。
【0015】
次に上杭12を降下させ、下杭22の凹入部16に上杭12の嵌合突板4、4を嵌入すると共に、上杭12を矢示27方向に回動して掛止凹部19に掛止突部8を掛止する(図3(b))。この状態で、上杭12の下面2と下杭22の上面15とが当接し、また上杭12の外周面3と下杭22の外周面14とはほぼ面一となっている。
【0016】
次に、嵌合突板4の貫通孔9、9にボルト23、23を挿通して、螺穴20、20に螺合して、嵌合突板4を下杭22に固定する。
【0017】
次に、下杭22の凹入部16の他側18及び上杭の固定用凹入部10に1枚の固定板24を嵌挿し、固定板24の透孔にボルト25、25を挿通して、ボルト25を下杭22の螺穴20及び上杭12の螺穴11に螺合して、固定板24を上杭12及び下杭22に固定して連結杭26を構成する(図3(c))。この状態で、上杭12の下面2と下杭22の上面15とが当接し、連結杭26の外周面はほぼ面一に掛止される。
【0018】
前記において、上杭と下杭との強固な連結を望む場合には、嵌合突板4の幅L1を広くし、あるいは嵌合突板4を長くし、あるいは嵌合突板4の枚数を増加して、これに応じて下杭の凹入部16を形成する。これにより、嵌合突板4と凹入部16の接触表面積を増加でき、嵌合突板4と凹入部16との嵌合を強固にできる。
【0019】
また、前記において、嵌合突板4をボルト23で固定した後に、固定板24を固定したが、嵌合突板4の掛止突部8と凹入部18の掛止凹部19とを掛止した後に固定板24を固定し、その後、嵌合突板4をボルト23で固定することもできる。
【0020】
前記実施例において、ボルト23、23を螺合した後、更に固定板24、嵌合突板4、凹入部16の縁及び固定用凹入部10の縁とを互いに溶接固着することもでき、この場合は、上杭と下杭とを更に強固に連結できる。
【0021】
また、前記実施例において、嵌合突板4は3枚突設したが、2枚あるいは4枚以上でも可能である(図示していない)。この場合も、嵌合突板4に対応させて凹入部16を設ける。
【0022】
また、前記実施例において、上杭12の嵌合突板4は上杭本体1の外周面3に沿って屈曲した形状としたので、嵌合突板4と凹入部16との接触面積が大きく連結を強化でき、かつ連結杭の外周面を面一に形成することができるが、嵌合突板4は平板状とすることもできる(図示していない)。この場合、下杭22の凹入部16は、この嵌合突板4を嵌入でき、かつ嵌合した状態で回動できる形状とする。
【0023】
また、前記実施例において、嵌合突板4の形状は、方形としたが、台形、平行四辺形、菱形、三角形状、部分円状等他の形状でも可能である(図示していない)。要は、掛止突部8を連設できる形状でありかつ、これと嵌合突板と嵌合できる凹入部16を下杭に形成できる形状であれば可能である。
【0024】
また、前記実施例において、掛止突部8は嵌合突板4の下端部に設けたが、中央部から下端部にかけてのいずれかの位置に設けてあれば他の位置でも可能である(図示していない)。
【0025】
また、前記実施例において、上杭12の下端部に固定用凹入部10を設けたので、固定板24により、固定用凹入部10と凹入部16が連結され、上杭12と下杭22との連結が強化されるが、固定用凹入部10は省略することもできる(図示していない)。
【0026】
【実施例2】
図4乃至図7に基づきこの発明の他の実施例を説明する。
【0027】
上杭本体28の下面29で、上杭本体28の外周面30から所定距離Dだけ内側に入った位置に外周面30と同心状に屈曲した嵌合突板31を3枚下方に向けて等間隔に突設する。前記嵌合突板31は一側32の下端部に横方向の掛止突部35が一体に連設されている。以上のようにして、上杭を構成する(図4 (a)(b))。
【0028】
前記上杭本体28と同一口径の下杭本体37の上端部外周面38に、前記嵌合突板31と嵌合でき、かつ前記嵌合突板31の幅L3と同一又は広い幅L4で形成された凹入部40を設ける。前記凹入部40は一側41に前記嵌合突板31の掛止突部35と掛止できる掛止穴部43を連設してある。前記下杭本体37の外周面38で上縁部に、前記凹入部40の他側42に連通する投入口44を穿設する。投入口44の幅D2は後述する固定板の幅D3より広くしてあり、即ち、嵌合突板31の他側縁33aと凹入部40の他側縁42aとの距離より広く形成されている。以上のようにして、下杭45を構成する(図5(a)(b))。
【0029】
尚、前記上杭36の構造は、実施例1の上杭12の外周面に厚さDの鉄板を装着した構造と同一であり、また、下杭45の構造は実施例1の下杭22の外周面に厚さDの鉄板を装着し、投入口を穿設した構造と同一である。
【0030】
次に上杭36と下杭45の連結について説明する。所定位置に打設した下杭45の上方に上杭36を配置する(図6(a)、図7(a))。
【0031】
次に上杭36を降下させ、下杭45の凹入部40に、上杭36の嵌合突板31、31を嵌入すると共に、上杭36を矢示50方向に回転して掛止穴部43に掛止突部31を掛止する(図6(b)、図7(b))。次に、投入口44から固定板46を挿入して落下させ、下杭45の凹入部40の他側42と、上杭36の嵌合突板31の他側33とに嵌挿する(図6(b)(c)、図7(b)(c))。固定板46の幅D3は、掛止突部35と掛止穴部43とを掛止した状態で、嵌合突板31の他側縁33aと凹入部40の他側縁42aとの距離に合わせてある。
【0032】
次に投入口44から無収縮性のモルタル47を注入し、モルタル47が固化したならば、投入口44に栓48を嵌挿固着する(図6(d)、図7(d))。この際、固定板46が上杭36の逆転を阻止しているので、上杭36の掛止突部35と下杭45の掛止穴部43の掛止が外れるおそれなく、モルタル47が固化するまで、上杭の回転を規制するように保持する必要がない。
【0033】
以上のようにして、連結杭49を構成する(図3(c))。この状態で、連結杭49の外周面はほぼ面一に掛止される。また、連結杭49では、連結部分の部材(嵌合突板31、凹入部40など)が表面に露出しないので、該部が錆などにより破壊されることを防止でき、強固な連結杭を構成できる。
【0034】
前記実施例において、無収縮性のモルタルを使用したが、他の通常のモルタルを使用することもできる。また、前記実施例における嵌合突板31及び凹入部40の他の構成は実施例1の嵌合突板4及び凹入部16の他の構成と同様である。
【0035】
【発明の効果】
上杭を下降して、嵌合突板を凹入部に嵌入し、上杭を回動して嵌合突板の掛止突部と凹入部の掛止凹部とを掛止することにより、連結でき連結杭を構成できるので、杭の連結作業を簡略化できる効果がある。また、嵌合突板を大形とし、あるいは嵌合突板の枚数を増加させ、これに応じて凹入部を形成することにより、所望の連結強度で連結杭を構成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の上杭で、(a)は一部位正面図、(b)は底面図である。
【図2】この発明の実施例の下杭で、(a)は平面図、(b)は一部正面図である。
【図3】この発明の連結杭の使用を説明する斜視図で、(a)は連結前、(b)は嵌合掛止状態、(c)は連結完了後を夫々表す。
【図4】この発明の他の実施例の上杭で、(a)は一部正面図、(b)は底面図である。
【図5】(a)は同じく下杭の底面図、(b)は一部正面図、(c)は(b)のA−A線における断面図である。
【図6】同じく施工を説明する正面図で、(a)は連結前の状態、(b)は嵌合状態、(c)は固定板を嵌挿した状態、(d)は連結が完了した状態、を夫々表す。
【図7】同じく図6に対応した一部縦断面図で、(a)は連結前の状態、(b)は嵌合状態、(c)は固定板を嵌挿した状態、(d)は連結が完了した状態、を夫々表す。
【符号の説明】
1 上杭本体
2 下面(上杭本体)
3 外周面(上杭本体)
4 嵌合突板
5 一側(嵌合突板)
6 他側(嵌合突板)
8 掛止突部
10 固定用凹入部
12 上杭
13 下杭本体
14 外周面(下杭本体)
15 上面(下杭本体)
16 凹入部
17 一側(凹入部)
18 他側(凹入部)
19 掛止凹部
22 下杭
24 固定板
26 連結杭
28 上杭本体
29 下面(上杭本体)
30 外周面(上杭本体)
31 嵌合突板
32 一側(嵌合突板)
33 他側(嵌合突板)
35 掛止突部
36 上杭
37 下杭本体
38 外周面(下杭本体)
39 下面(下杭本体)
40 凹入部
41 一側(凹入部)
42 他側(凹入部)
43 掛止凹部
44 投入口
45 下杭
46 固定板
47 モルタル
49 連結杭
Claims (4)
- (1) 同程度の口径の上杭と下杭とを一体に連結した杭において、
(2) 前記上杭は、上杭本体の下面に複数枚の嵌合突板を、外側面にほぼ沿って下方に向けて、等間隔に突設し、該嵌合突板の一側に横方向の掛止突部を連設し、前記上杭本体の下端部で前記嵌合突板の他側に隣接する位置に固定用凹入部を設けてなり、
(3) 前記下杭は、下杭本体の上端部外周面に前記嵌合突板を嵌挿できる凹入部を形成すると共に前記凹入部の一側に連続して、前記嵌合突板の掛止突部と掛止できる掛止凹部を設け、
(4) 前記上杭を降下して、前記下杭の凹入部に前記上杭の嵌合突板を嵌入すると共に前記上杭の下面と前記下杭の上面とを当接する。前記上杭を回転し前記掛止突部と掛止凹部を掛止する。前記下杭の凹入部の他側及び前記上杭の固定用凹入部に前記上杭の回転を規制する固定板を嵌挿固定したことを特徴とする連結杭。 - 上杭及び下杭の外周面に夫々所定厚さの筒状鉄板を被着し、前記下杭に被着した筒状鉄板の上縁部に、凹入部に連通する投入口を穿設した請求項1記載の連結杭。
- (1) 同程度の口径の上杭と下杭と一体に連結した杭において、
(2) 前記上杭は下面に複数枚の嵌合突板を、前記上杭の外側面より小径の円にほぼ沿って下方に向けて、等間隔に突設し、該嵌合突板の一側に横方向の掛止突部を連設してなり、
(3) 前記下杭は上端面に前記嵌合突板を嵌挿できる凹入部を形成すると共に前記凹入部の一側に連続して、前記掛止突部と掛止できる掛止穴を設けると共に、前記下杭の上端部外側面に前記凹入部の他側に連通する投入口を設けてなり、
(4) 前記下杭の凹入部に前記上杭の掛止突板を嵌入掛止する共に、前記投入口より固定板を挿入して、前記凹入部の他側に前記掛止突板の移動を規制する固定板を嵌挿固定したことを特徴とする連結杭。 - 凹入部の他側と嵌合突板の他側との間にモルタルを充填した請求項3記載の連結杭。
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