JP3589595B2 - 旋回作業機 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、バックホーで代表される旋回作業機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
左右の走行装置を有する走行機体上に、旋回軸受を介して旋回台を縦軸心廻りで回動自在に備え、該旋回台の前方側に、作業具を有するブームを起伏自在に備えているとともに旋回台上に備えている運転操縦部を包囲するキャビン又は運転操縦部の上方に日除けカバーを有するキャノピーを備えている旋回作業機(バックホー)は、公知であり、狭小路地等の掘削作業として重宝である。
例えば、特開平7−180183号公報は、キャビン形旋回作業機を開示しており、特開平8−218429号公報および特開平9−67832号公報は、キャノピー形旋回作業機を開示している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
従来、キャビン形旋回作業機とキャノピー形旋回作業機は、基本構成部品(走行装置、旋回台、ブーム等)は共通であるにもかかわらず個別に設計しかつ組立てて市場に提供されていたので、設計の自由度が低く製作コストが高いものとなっていた。
また、ブームを持ち上げたとき(起立姿勢にしたとき)、該ブームとキャビンの天井部との接触およびブームとキャノピーの日除けカバー(落下物保護カバー)との接触があれば、接触による機物破損の要因となることから、ブームシリンダの長さ(伸縮量)が異なるものを用意してキャビン形旋回作業機およびキャノッピー形旋回作業機として、ブームの持上げ角度を規制しており、これではブームシリンダの部品管理が非常に面倒であった。
【0004】
また、特開平8−81979号公報で開示されているように、ブームを持上げるときキャビンとの干渉を避けるために、油圧クッション機構を付加させてブームシリンダがストロークエンドに達して停止する手前で該シリンダを減速操作するものがあるが、コスト高を招くだけでなく、操縦性も悪いものであった。
本発明は、前述した課題を解消した旋回作業機(例えばバックホー)を提供することが目的である。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、左右の走行装置2L,2Rを有する走行機体3上に、旋回軸受4を介して旋回台5を縦軸心廻りで回動自在に備え、該旋回台5の前方側に、作業具6を有するブーム7を起伏自在に備えているとともに旋回台5上に備えている運転操縦部8を包囲するキャビン9又は運転操縦部8の上方に日除けカバー10を有するキャノピー11を備えている旋回作業機において、前述の目的を達成するために次の技術的手段を講じている。
【0006】
すなわち、本発明に係る旋回作業機は、前記ブーム7の最大持上げ角度(起立姿勢)を、キャビン9を装着したときとキャノピー10を装着したときに同一角度(同一姿勢)に設定していることを特徴とするものである。
このような構成を採用したことによって、キャビン形、キャノピー形のいずれであってもブームシリンダ26は共通化できるのである。
ここで、キャビン9はそのドア9Bをスライド開閉式に構成するかヒンジ開閉式に構成するかは自由であり、また、キャノピー11の日除けカバー10は土砂等の落下物がオペレータにかかるのを防止するプロテクターを含み、同一角度とはほぼ同一の角度も含むものである。
【0007】
また、旋回作業機は、前記ブーム7を最大持上げ角度(起立姿勢)にしたとき、該ブーム7とキャビン9の天井部9CとのすきまL2およびブーム7と日除けカバー10とのすきまL1を同一(ほぼ同一も含む)に設定していることを特徴とするものである。
このような構成を採用したことによって、ブーム7とキャビン9の天井部9Cおよびブーム7と日除けカバー10との接触(干渉)はなくなり、これ故、ブーム7を頻繁に起伏動作する作業性(掘削性能、積込み性能)を向上できるだけでなく操縦安定性も確保できたのである。
【0008】
また、旋回作業機は、前記ブーム7を起伏自在に枢支するとともに左右方向に揺動するスイングブラケット23を、旋回台5の前方側に転移して装着しており、該旋回台5が後方小旋回形式とされていることを特徴とするものである。
このようにスイングブラケット23を旋回台5の前方側に転移(前移動)して装着していることから、乗降口の前後スペースの増大、居住空間の増大が期待でき、乗降容易性(軽快性)が確保できるだけでなく、操縦性も向上できたのである。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図を参照して本発明の実施の形態について説明する。
図1および図2はキャノピー形旋回作業機、例えばバックホーの側面図と背面図を示しており、図4および図5はキャビン形旋回作業機の側面図と背面図を示し、また、図3はキャノピーとキャビン並びに掘削装置を省略した旋回作業機の平面図を示している。
図1〜図5において、バックホーで例示する旋回作業機1は、左右のクローラ式で例示する走行装置2L,2Rを有する走行機体3上に、旋回軸受4を介して旋回台(旋回フレーム)5を縦軸心X−X廻りで回動自在に備え、該旋回台5の前方側に、バケットで例示する作業具6を有するブーム7を起伏自在に備えているとともに旋回台5上に備えている運転操縦部8を包囲するキャビン9又は運転操縦部8の上方に日除けカバー(ルーフ)10を有するキャノピー11を備えて構成されている。
【0010】
旋回台5上には、図3で示すように運転席8Aの後方側で仕切壁によって区画されたエンジンルーム内にエンジン12が左右向(横向)として搭載されており、該エンジン12で駆動されるポンプ13、ラジエータ14およびオイルクーラ15並びにバッテリ16等のエンジン補器が図示の如く配置され、右側には作動油タンク17とコントロールバルブ18が、一方、左側には燃料タンク19が配置されている。
エンジン12は、エンジン補器、作動油タンク17等は機体カバー(ボンネット)20で覆われており、該機体カバー20は、エンジン12を覆う固定カバー20とこの固定カバー20Aの後縁に図示省略したヒンジによって後方側が開閉固定自在とされた後部カバー20Bと前端部を図示省略したヒンジによって開閉自在とされた側部カバー20Cとで構成されている。
【0011】
機体カバー20は、板金製又は硬質樹脂製望ましくは強化繊維(ガラスファイバー)等を混入した硬質樹脂製とされていて、その後部カバー20Bには左右方向に延伸する凹凸リブ20Dが上下に間隔をおいて形成されており、該リブ20Dの左右端部は固定カバー20A、側部カバー20Cに延伸されている。
旋回台(旋回フレーム)5の後部にはカウンターウエイト21が装着されており、旋回台5およびカウンターウエイト21を含む旋回機体の平面視形状は旋回軸心X−Xを半径とする円弧形状に形成された後縁部5Aとこの後縁部5Aの左右端部において互いに平行として直線形態で前方に延伸する左右縁部5B,5CとによってほぼU字形状に構成されている。
【0012】
運転席8Aは旋回軸心X−Xよりやや左側に配置されており、この運転席8Aの左右脇部に操縦ボックス8Bが、前方側に操縦レバー8C等が備えられていて、運転操縦部8を構成しており、運転席8Aの前方かつ左側方の旋回台5上面は、乗降ステップ8Dに構成され、該運転操縦部8にはキャノピー11を有する作業機のときは前手摺8E、側手摺8F等が備えられている。
旋回台5の前縁でかつ左右方向中央部付近には、側面視コ字形の取付ブラケット22が前方突出状として備えられ、この取付ブラケット22にスイングブラケット23が縦軸24の廻りで回動(スイング)自在として枢着され、該スイングブラケット23には図示省略したスイングシリンダが連結され、該シリンダの伸縮駆動によってスイングブラケット23を介してブーム7が縦軸24廻りに左右方向でスイング動作可能とされている。
【0013】
ブーム7は側面視で「へ」の字形状とされており、その基部(下端)がスイングブラケット23に横軸25を介して起伏自在に枢支されており、ブーム7の長手方向中途(屈曲部7Aの下面側)とスイングブラケット23に亘って伸縮形シリンダで示すブームシリンダ(ブーム駆動体)26が枢支連結されており、ここに、ブーム7はブームシリンダ(ブーム駆動体)26の伸縮動作で横軸25を支点に起伏自在とされている。
ブーム7の先端には作業具アーム27が枢支連結され、該作業具アーム27は伸縮形シリンダで示すアーム駆動体28によって屈折自在であり、作業具アーム27の先端にリンク体29を介して枢支した作業具6は、伸縮形シリンダで示す駆動体30によって駆動可能であり、ここに、ブーム7、アーム27、作業具6等は掘削装置を構成している。
【0014】
図4および図5は、図1〜3で示すキャノピー11に代替して運転操縦部8を取囲む(包囲する)キャビン9を搭載したものであり、該キャビン9は略直方形のキャビン枠(前後左右の支柱間にパネルを張設して構成した)9Aの一側部に乗降用ドア9Bをスライド式又は回動式等にて開閉自在として備え、キャビン枠9Aの天井部にはルーフカバー9Cを有している。
なお、図4および図5において、キャビン9以外の構成については、図1〜3で記述した構成と共通するので共通部分は共通符号で示す。
【0015】
図1および図4に示したキャノピー11を有する旋回作業機1およびキャビン9を有する旋回作業機1はいずれにおいても、運転操縦装置8の各操作部材をオペレータが操作することにより、走行装置2L,2Rによる前後進走行並びに停止、操向ブレーキによる操舵、旋回モータによる旋回軸受4を介してのブーム7を含む旋回台5の全旋回(360°回動)およびブームシリンダ(ブーム駆動体)26によるブーム7の起伏動作、駆動体28,30を介しての作業具6による掘削、積込み動作が可能であり、ここに溝堀り作業等ができるとともに、ドーザ装置31等による整地作業が可能とされている。
【0016】
ここで、図1および図4で示しているように、ブーム7をブームシリンダ(ブーム駆動体)26で最大持上げ角度(起立姿勢)を、図4のようにキャビン9を装着したときと図1のようにキャノピー11を装着したときにブームシリンダ(ブーム駆動体)26を交替しなくとも同一角度(ほぼ同一を含む)、すなわち同一乃至ほぼ同一の姿勢に設定しているのである。
また、図1および図4で示すように、ブーム7を横軸25を支点に最大持上げしたとき、ブーム7とキャビン9の天井部9CとのすきまL1およびブーム7と日除けカバー10とのすきまL2とはブームシリンダ(ブーム駆動体)26を交替(交換)しなくとも同一(ほぼ同一を含む)に設定されている。
【0017】
更に、図1〜図4において、ブーム7を起伏自在に枢支するとともに左右方向に揺動するスイングブラケット23は、取付ブラケット22の前方突出量を大きくすることによって、後方小旋回式の旋回台5の前方側に転移して装着されており、これによって乗降ステップ8Dの前後寸法が拡大されているのである。
【0018】
【発明の効果】
本発明は以上の通りであり、ブームを含む同じ構成の掘削装置を、キャビン付旋回機体又はキャノピー付旋回機体に装着することができ、ブームを持上げてもキャビン、キャノピーと接触することもないので、掘削作業性、操縦性も確保できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】キャノピーを有する旋回作業機の側面図である。
【図2】同じく背面図である。
【図3】同じくキャノピー(キャビン)および掘削装置を省略した旋回作業機の平面図である。
【図4】キャビンを有する旋回作業機の側面図である。
【図5】同じく背面図である。
【符号の説明】
1 旋回作業機
2L,2R 走行装置
4 旋回軸受
5 旋回台(旋回機体)
6 作業具
7 ブーム
23 スイングブラケット
26 ブームシリンダ(ブーム駆動体)
Claims (2)
- 左右の走行装置(2L)(2R)を有する走行機体(3)上に、旋回軸受(4)を介して旋回台(5)を縦軸心廻りで回動自在に備え、該旋回台(5)の前方側に作業具(6)を有するブーム(7)をブームシリンダ(26)を介して起伏自在に備えているとともに、旋回台(5)上に備えている運転操縦部(8)の上方に日除けカバー(10)を有するキャノピー(11)を備えていて、このキャノピ(11)に対して、運転操縦部(8)を包囲するキャビン(9)を代替して装着可能としており、前記ブーム(7)の最大持上げ角度(起立姿勢)を、キャビン(9)を装着したときとキャノピー(10)を装着したときに同一角度(同一姿勢)に設定すべく前記ブームシリンダ(26)を共通化し、
前記キャビン(9)をキャノピ(11)に代替して装着して前記ブーム(7)を最大持上げ角度(起立姿勢)にしたときのブーム(7)とキャビン(9)の天井部(9C)とのすきま(L2)に対して、ブーム(7)を最大持上げ角度(規律姿勢)にしたときのブーム(7)とキャノピ(11)の日除けカバー(10)とのすきま(L1)が同一になるようにキャノピ(11)を旋回台(5)に装着したことを特徴とする旋回作業機。 - 前記ブーム(7)を起伏自在に枢支するとともに左右方向に揺動するスイングブラケット(23)を、旋回台(5)の前方側に装着しており、該旋回台(5)が後方小旋回形式とされていることを特徴とする請求項1に記載の旋回作業機。
Priority Applications (1)
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Applications Claiming Priority (1)
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