JP3578713B2 - 栽培用容器 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、芋類、根菜類、落花生などの植物を地面より高い位置で栽培するのに適した栽培用容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
芋類や根菜類などの農作物は、栽培地の地表面に形成した畝に沿って苗を植えて生育させる、いわゆる土耕栽培によって栽培されている。土耕栽培においては、植付けから収穫に至るまでの一連の作業は中腰やしゃがんだ姿勢での作業が多く、特に収穫時は作物の掘り出しなどの重労働を伴うため、作業者の肉体的負担は非常に大きなものとなっている。
【0003】
そこで、このような労働条件を改善するため、図7(a),(b)に示すような栽培装置、栽培用容器が提案されている。図7(a)に示す栽培装置70は特開平2−312524号公報に開示されたものであり、地上空間において、底面に穴部71を設けた受皿部72を支持部73に略水平に設置し、受皿部72の底面の穴部71に、下方に向かって突出する筒状体74を分離可能に接続し、受皿部72および筒状体74の内部に培養土75などを充填し、受皿部72に植え付けられた根菜類76の根部77を筒状体74内で成長させるものである。
【0004】
図7(b)に示す栽培用容器90は特開平6−169645号公報に開示されたものであり、複数の栽培用容器90を架台91に吊り下げ、これらの栽培用容器90に充填された培土92で牛蒡などの根菜類を栽培する。栽培用容器90は合成樹脂製の組立式容器であり、複数条の溝を平行に形成した凹凸板93と平板94とを互いに着脱可能に装着し、凹凸板93と平板94との間に培土92を入れる空間95を形成したものである。
【0005】
このような栽培装置70、栽培用容器90を用いて根菜類の栽培を行えば、栽培期間中に必要な作業のほとんどを立ち作業化することが可能となり、収穫作業も簡易化され、栽培作業全般の効率化、労働条件の改善を図ることができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
図7(a)に示す栽培装置70においては、複数の筒状体74を地面より高い位置に保持する手段として支持部73、受皿部72などが設けられているが、根菜類76の苗や培養土75などを収容した筒状体74などの重量がかなり重いので、これらを支える支持部73、受皿部72などを頑丈にする必要があり、各部材の肥大化、全体重量の増大を招いている。このような部材の肥大化、全体重量の増大は、栽培装置70の構成部材を栽培地まで運搬する際の負担を増大させるだけでなく、設置作業の負担も増大させている。
【0007】
また、筒状体74は繰り返し使用を前提とした比較的丈夫な構造であるため、根菜類などを栽培した場合、収穫時には、筒状体74から培養土75などとともに根菜類76の根部77を引き抜かなければ作物を採取できず、収穫作業に多くの労力と時間を要する。
【0008】
さらに、栽培期間終了後、栽培装置70を解体、撤収する必要がある場合、これらの作業の負担も大きく、撤収した各種部材の保管にも大きなスペースが必要である。
【0009】
図7(b)に示す栽培用容器90においては、図7(a)に示す栽培装置70と同様、複数の栽培用容器90を地面より高い位置に保持する手段として、支柱96や桟木97などで形成された架台91および桟木97間に横架された移動枠98など多くの部材が必要であり、これらの部材の栽培地までの搬入や組立作業だけでなく、栽培期間終了後の解体、撤収作業に多くの労力と時間が費やされ、撤収した各種部材の保管にも大きなスペースが必要である。
【0010】
さらに、栽培装置70、栽培用容器90に共通する問題として、筒状体74や空間95の配列間隔は、穴部71の間隔や凹凸板93の波のピッチで決定されており、これらを変えない限り不変であるため、栽培する作物の種類に応じて臨機応変に株間距離を設定したり、成長状況に合わせて徐々に株間距離を変更していくことなどは困難である。
【0011】
また、栽培装置70を構成する筒状体74や栽培用容器90の空間95は、牛蒡や大根などの縦長の根菜類が成長するのに適した形状であるが、これらの形状は植物根全体の伸長領域と必ずしも一致していないので、これらを用いて根菜類を栽培した場合、収穫物の成長に必要不可欠な苗そのものが充分に生育しないことがある。さらに、栽培装置70や栽培用容器90は、根菜類と同様、収穫作業に多大な時間と労力が費やされている芋類の栽培には不適である。
【0012】
本発明が解決しようとする課題は、植物の生育状態が活性化され、芋類や根菜類などの収穫作業を簡略化することが可能であり、高設栽培装置の構成部材として使用した場合の運搬、組み立て、撤収作業などの負担軽減および保管スペースの削減を図ることができる栽培用容器を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】
本発明の栽培用容器は、多数の微細貫通孔が全面に配列された通気性の合成樹脂製フィルムを、上端に開口部を有し下端に底部を有する下広がりの袋体に形成してなり、膨張させたときの前記開口部の内径が、前記底部の最少内径より小さく、前記開口部に着脱可能なスカート状本体部と、スカート状本体部から上方へ突出して形成された鉤状係止部とで構成された補強機能を有するフック部材を前記開口部に取り付けたことを特徴とする。このような構成とすることにより、開口部から培土を充填すると当該栽培用容器は膨張してほぼ円錐台形状となるため、開口部に露出する培土部分に播種または定植を行って植物栽培を行うことができ、植物の根はほぼ円錐台形状の培土中で、本来の生育形態である、いわゆる末広がり状に伸長していくことができるため、養分や水分の吸収性が向上し、植物の生育が活性化される。したがって、土中で縦長に成長する根菜類だけでなく、複数個が下広がり状に分布して成長する芋類の栽培にも適しており、生育状態が活性化され、収穫量増大を図ることができる。
【0014】
また、土中に収穫物が実る芋類、根菜類、落花生などを栽培した場合の収穫物の生育領域を充分に広く確保することができるので、収穫量増大を図ることができ、収穫時には、栽培用容器を構成する合成樹脂製フィルムをカッターナイフなどで切り裂くだけで、培土中の芋類などを取り出すことができるので、収穫作業を簡略化することができる。
【0015】
また、本発明の栽培用容器は薄くて軽量の合成樹脂性フィルムで形成されているため、当該栽培用容器を地面上に載置し、高設栽培装置の構成部材として使用した場合、運搬、組み立て、撤収作業などの負担を軽減し、保管スペースも削減することができる。また、栽培用容器の配列間隔は任意に変更できるため、栽培作物の種類に応じて臨機応変に株間距離を設定したり、成長状況に合わせて徐々に株間距離を変化させることなども可能である。
【0016】
また、袋体の上部に、補強機能を有するフック部材を設けることにより、当該栽培用容器を用いて高設栽培装置を形成する際の組み立て性、使用中の安定性などが向上する。なお、フック部材としては、袋体の上部に着脱可能なスカート状本体部と、前記スカート状本体部から突出して形成された鉤状係止部とを備えたものなどが好適である。
【0017】
栽培用容器を構成する合成樹脂製フィルムとしては、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレート、ポリプロピレン、ナイロンなどのフィルムが好適であり、これらのフィルムを積層したラミネートフィルムを用いることもできる。そのほか、微生物や紫外線により分解する分解性フィルムを使用することもできる。また、フィルムとして通気性フィルムを用いることにより、植物の生育に適した通気性、排水性を確保できるので、充填された培土に植えられた植物の生育を促進させることができる。なお、通気性フィルムとしては、多数の微小貫通孔が全面にまたは部分的に配列された多孔フィルム、微細な繊維で形成された織物状フィルムや不織布状フィルム、あるいはこれらを重ね合わせた複合フィルムなどが好適である。
【0018】
また、フィルムとして遮光性フィルムを用いることにより、栽培用容器に充填された培土に太陽光が照射するのを防止できるので、根の生育向上を図ることができる。この場合、遮光性フィルムとして黒色フィルムなどを用いれば、遮光性のみでなく、熱吸収率も高まるので、培土の加温効果も得ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】
図1は本発明の第1実施形態の栽培用容器を示す斜視図、図2は図1の栽培用容器の使用状態を示す斜視図、図3は図1の栽培用容器の使用状態を示す一部切欠斜視図、図4は図1の栽培用容器の使用状態を示す斜視図である。
【0020】
本実施形態の栽培用容器10は、図1に示すように、多数の微細貫通孔11が全面に配列されたポリエチレン製のフィルム12を、上端に開口部13を有し下端に底部14を有する下広がりの袋体に形成してなるものであり、膨張させたときの開口部13の内径rが、底部14の最小内径Rより小さくなっている。
【0021】
袋体の上部に相当する栽培用容器10の開口部13には、フック部材15が取り付けられるが、このフック部材15は、開口部13内に着脱可能なスカート状本体部15aと、スカート状本体部15aから上方へ突出して形成された鉤状係止部15bとで構成されている。
【0022】
栽培用容器10は、図2に示すように、開口部13にフック部材15を取り付けて、内部に培土16を充填した後、栽培用容器10の底部14を地面17に載置するとともに、地面17上に水平に張設した保持ワイヤ18に、フック部材15の鉤状係止部15bを引っ掛けることによって、栽培用容器10全体を起立状態に保持することができ、開口部13に露出した培土16に播種または定植することにより、様々な植物Pを栽培することができる。
【0023】
前述したように、栽培用容器10の開口部13の内径rは、底部14の最小内径Rより小さいので、図3に示すように、培土16を充填して膨張したときの形状は下方に向かって膨らんだほぼ円錐台形状となる。したがって、図2に示すように、栽培用容器10を地面17上に載置して高設栽培装置の一部として使用する際の安定性も良好である。また、フィルム12の微細貫通孔11を通して空気、水蒸気、水分が移動できるので、培土16の通気性、排水性を確保することができ、植物Pの栽培に適した環境となり、植物Pの生育状態も良好となる。
【0024】
図3に示すように、栽培用容器10を用いて、培土16中に収穫物が実る芋類の一つである馬鈴薯苗19を栽培した場合、植物の根本来の生育形態に等しい、いわゆる末広がり状に充填されている培土16中において、根19rの伸長領域および収穫物である馬鈴薯19a(図4参照)の生育領域を充分に広く確保することができるため、馬鈴薯苗19および馬鈴薯19aの生育状態が活性化され、収穫量増大を図ることができる。
【0025】
馬鈴薯苗19の成長が終わり、収穫時期が到来したら、図4に示すように、栽培用容器10を構成するフィルム12をカッタナイフCで切り裂けば、培土16中の馬鈴薯19aを容易に取り出すことができるので、収穫作業を大幅に簡略化することができ、馬鈴薯19aの損傷も防止できる。また、栽培用容器10で馬鈴薯以外の芋類、根菜類、落花生などを栽培した場合も同様に収穫作業を簡略化することができる。
【0026】
さらに、栽培用容器10は、薄くて軽量のフィルム12で形成されているため、図2に示したように、複数の栽培用容器12を地面上に載置し、高設栽培装置の構成部材として使用する場合でも、運搬、組み立て、撤収作業などの負担を軽減し、保管スペースも削減することができる。また、前述の図2において、栽培用容器10の配列間隔は任意に変更できるため、栽培する作物の種類に応じて臨機応変に株間距離を設定したり、成長状況に合わせて徐々に株間距離を変化させることなども可能である。なお、栽培用容器10の開口部13に、補強機能を有するフック部材15を設けているため、図2に示す高設栽培装置を形成する際の組み立て性、使用中の安定性なども良好である。
【0027】
また、栽培用容器10を構成するフィルム12は、遮光性を有する黒色フィルムであるため、栽培用容器10に充填された培土16に太陽光が照射するのを防止して根の生育向上を図ることができ、熱吸収率も高いので、培土16の加温効果も得ることができる。
【0028】
なお、栽培用容器10においては多数の微細貫通孔11がフィルム12の全面に配列されているが、これらに限定するものではないので、栽培する植物の種類、性質、根の特性、栽培方法(ハウス栽培または露地栽培)、潅水器具の種類、潅水・栽培計画・作型(促成型または抑制型)などに応じて、微細貫通孔11を部分的に配列したものとすることもできる。また、栽培用容器10は、芋類、根菜類、落花生など、培土中に収穫物が形成される植物の栽培に適しているが、これらの用途に限定するものではなく、ほぼ円錐台形状に充填される培土はあらゆる植物の生育に適しているので、様々な分野の植物栽培に好適に使用することができる。
【0029】
次に、図5を参照して、本発明の第2実施形態である栽培用容器20について説明する。なお、図5において前述の栽培用容器10と同じ機能、効果を発揮する部分については図1〜図4と同じ符号を付して説明を省略する。
【0030】
本実施形態の栽培用容器20は、ポリエチレンテレフタレート製の非通気性フィルム21を用いて、栽培用容器10と同形状に形成したものであり、開口部22から培土16を充填すると栽培用容器20は膨張してほぼ円錐台形状となるため、開口部22に露出する培土部分に播種または定植を行って植物Pの栽培を行うことができる。
【0031】
フィルム21は非通気性であるため、充填された培土16を高湿状態に保持することが可能であり、比較的高湿を好む種類の植物の栽培に好適である。なお、複数の貫通孔23が底部に開設されているため、植物の生育に必要な程度の培土16の排水性は確保されている。
【0032】
このように、栽培用容器20は、栽培用容器10と比べると、保湿性、保水性が良いので、培土16の代わりにおが屑などを充填すれば、きのこ類の栽培用容器として使用することも可能である。その他の機能、効果などについては、栽培用容器10と同様である。
【0033】
次に、図6を参照して、本発明の第3実施形態である栽培用容器30について説明する。なお、図6において前述の栽培用容器10と同じ機能、効果を発揮する部分については図1〜図4と同じ符号を付して説明を省略する。
【0034】
本実施形態の栽培用容器30は、微細なポリプロピレン繊維で形成された柔軟な織物状の通気性フィルム31を用いて、栽培用容器10と同形状に形成したものであり、開口部32から培土16を充填して栽培用容器30を略円錐台形状に膨張させれば、開口部32の培土部分で植物Pを栽培できる。
【0035】
通気性フィルム31はその全面が通気性を有しており、培土16と大気との間で水蒸気や空気が自由に移動できるため、充填された培土16は常に植物Pの栽培に最適な状況に保持され、生育状態も良好となる。また、通気性フィルム31には貫通孔がないので、充填されている培土が流出するおそれもない。その他の機能、効果などについては、栽培用容器10と同様である。
【0036】
【発明の効果】
本発明により、以下に示す効果を奏する。
【0037】
(1)合成樹脂製フィルムを下広がりの袋体に形成したことにより、ほぼ円錐台形状に充填された培土で植物栽培できるため、植物の生育状態が活性化され、芋類や根菜類などの収穫作業を簡略化することが可能であり、高設栽培装置の構成部材として使用した場合の運搬、組み立て、撤収作業などの負担軽減および保管スペースの削減を図ることができ、栽培期間中の株間距離の変更も可能となる。
【0038】
(2)袋体の上部に、補強機能を有するフック部材を設けることにより、栽培用容器を用いて高設栽培装置を形成する際の組み立て性、使用中の安定性などが向上する。
【0039】
(3)栽培用容器を構成するフィルムとして通気性フィルムを用いることにより、植物の生育に適した通気性、排水性を確保できるので、充填された培土に植えられた植物の生育を促進させることができる。
【0040】
(4)栽培用容器を構成するフィルムとして遮光性フィルムを用いることにより、栽培用容器に充填された培土への太陽光照射を防止できるので、根の生育向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態の栽培用容器を示す斜視図である。
【図2】図1の栽培用容器の使用状態を示す斜視図である。
【図3】図1の栽培用容器の使用状態を示す一部切欠斜視図である。
【図4】図1の栽培用容器の使用状態を示す斜視図である。
【図5】第2実施形態の栽培用容器を示す一部切欠側面図である。
【図6】第3実施形態の栽培用容器を示す一部切欠側面図である。
【図7】従来の栽培装置および栽培用容器の使用状態を示す図である。
【符号の説明】
10,20,30 栽培用容器
11 微細貫通孔
12 フィルム
13,22,32 開口部
14 底部
15 フック部材
15a スカート状本体部
15b 鉤状係止部
16 培土
17 地面
18 保持ワイヤ
19 馬鈴薯苗
19a 馬鈴薯
19r 根
21 非通気性フィルム
23 貫通孔
31 通気性フィルム
C カッタナイフ
P 植物

Claims (2)

  1. 多数の微細貫通孔が全面に配列された通気性の合成樹脂製フィルムを、上端に開口部を有し下端に底部を有する下広がりの袋体に形成してなり、膨張させたときの前記開口部の内径が、前記底部の最少内径より小さく、前記開口部に着脱可能なスカート状本体部と、スカート状本体部から上方へ突出して形成された鉤状係止部とで構成された補強機能を有するフック部材を前記開口部に取り付けた栽培用容器。
  2. 前記フィルムとして遮光性フィルムを用いた請求項1記載の栽培用容器。
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